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<title>琥珀の時間</title>
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<description>出会ってきた様々な人々について綴っていきます</description>
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<title>永遠に満足しない人</title>
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<![CDATA[ <p>その人は異国に暮らし</p><p>裕福でちゃんとした稼げる仕事についているかなり恵まれた人間だ</p><p>&nbsp;</p><p>恵まれた育ちの配偶者にも恵まれ</p><p>子供達も優秀な人間に育っている</p><p>&nbsp;</p><p>何の問題もない人生に見えるのだが</p><p>その人には一つ欠点がある</p><p>&nbsp;</p><p>それは人の落ち度を指摘すること</p><p>よく人を見ているのだろうが</p><p>すぐに異論を唱えるのだ</p><p>&nbsp;</p><p>物をはっきり言うというのは嫌われる</p><p>けれど周りは仕方ないと思っていてその言動を許しているようだった</p><p>あの人はいつもああだからと周りは半ば諦めていた</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ人を否定するような言動を取るのだろうと</p><p>ずっと不思議だった</p><p>&nbsp;</p><p>だがふと思うのだ</p><p>きっとその人は幸せではないからそんな風に人に八つ当たりするのだと</p><p>あれだけ恵まれた暮らしを送っているはずなのにと不思議だが</p><p>人間というものは</p><p>どこまでも満足しない生き物なのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっとと思っているうちに</p><p>その人は知らず知らずのうちに他人に厳しくなっていたのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>別のその人は不幸ではないのだろうが</p><p>おそらく本当の意味での幸せを感じられないのだろう</p><p>だから人を平気で否定しバランスを取っているのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>その人は永遠に何を求めているのか分からないまま人生を終えるだろう</p><p>どこかでこれでよかったんだと思わない限り</p><p>人生に迷い続けるだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220329/00/bluehellheaven/34/44/j/o2048153615094537871.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220329/00/bluehellheaven/34/44/j/o2048153615094537871.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 00:43:21 +0900</pubDate>
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<title>記憶の旅</title>
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<![CDATA[ <p>本当にあれしか道はなかったのだろうか。</p><p>どうして不幸な結末を迎えてしまったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>許せない心を胸に今日も私は早朝のこの時を過ごす。</p><p>過去の記憶は決して楽しいものばかりじゃない。</p><p>時として苦々しい思い出も蘇る。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、そうだ。</p><p>私はまだあの人達を許してはいないのだ。</p><p>きっと一生許せないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてぶち壊されたこの心を私は一生引きずっていかなければならない。</p><p>この痛みにあの人たちは気づきもしない。</p><p>でもこんな心を持っているのは私だけではないはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らに苦しめられた人達は他にも沢山いる。</p><p>私は彼らの転落を願う。</p><p>ただもう自分は彼らと関係のない所で生きていきたい。</p><p>二度と関わりたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>この空虚な人生を生き抜くことだけが私の願いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210920/04/bluehellheaven/7e/f0/j/o2848213615003543968.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210920/04/bluehellheaven/7e/f0/j/o2848213615003543968.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12698964261.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 04:25:09 +0900</pubDate>
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<title>他人を信用しない人3</title>
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<![CDATA[ <p>数か月前にあの人と共通の知り合いと久しぶりに連絡を取った</p><p>話を聞いて驚いた</p><p>巨万の富を得たあの人は今はホームレス状態になっているらしい</p><p>&nbsp;</p><p>「人を驚かすのが好きな人だからわざとそうした振る舞いをしている可能性もあるって見た人は言っていたけどね」</p><p>どういうことなのだろう</p><p>本当に彼は富を失ったのだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく見ないうちにすっかりと状況は変わっていた</p><p>彼のリッチな生活も永遠ではなかったのだ</p><p>私は彼の成功が永遠に続くのだとどこかで思っていた</p><p>&nbsp;</p><p>お金のなくなった彼はこれからどうするのだろう</p><p>それとも本当はまだ富を失っておらず人を驚かす為に金のないふりをしたのだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>真相はわからない</p><p>私はもう彼に近づかないだろうし連絡も取るつもりもない</p><p>でも頭のいい彼のことだからこの現状をいずれはいい方向に持っていくだろうとも思う</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば彼を尊敬していたあの人はどうしているだろう</p><p>あの人は彼の窮状を知っているだろうか</p><p>ふとそんなことを考えた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/02/bluehellheaven/85/ee/j/o2848213614996964275.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210906/02/bluehellheaven/85/ee/j/o2848213614996964275.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12696320124.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 02:58:44 +0900</pubDate>
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<title>距離を取ろうとする人</title>
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<![CDATA[ <p>何度目だろうか</p><p>彼女からしばらく連絡しない宣言をされたのは</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は何か気に食わないことがあると</p><p>しばらく連絡しない宣言をして距離を取る</p><p>しばらく電話連絡は控えてくれとそっけなくメールで言ってきた</p><p>それにわかりましたと一言返信する私</p><p>&nbsp;</p><p>もう連絡をたってから二週間近くになる</p><p>友達だと思っていたのは私だけだったのだろうか</p><p>でも今回は理由も言わず離れていった</p><p>一体何が不満なのか</p><p>どうして何も言ってくれないのか</p><p>&nbsp;</p><p>彼女とはネットの繋がりで出会った</p><p>だからSNSなどは友達設定になっている</p><p>その設定を外そうかとも薄々考えるようになってきた</p><p>&nbsp;</p><p>離れている間徐々に彼女に対しての怒りがわいてきたのだ</p><p>何も言わない彼女と元の状態に戻れるとは思えない</p><p>そっちが距離を取るのならもうおしまいにしてやろうか</p><p>そんな考えが私の中に浮かぶ</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は沢山友達がいるようだし私が去っても特に困らないはずだ</p><p>親友だと思っていたのは私だけで彼女からしてみれば大勢の中の一人にすぎない</p><p>その温度差を普段は感じなかったけれど今回のことで浮き彫りになった気がする</p><p>本当に大切に思っていてくれたらこんな仕打ちなんてしないはず</p><p>ちゃんと何に怒っているか説明するはずだ</p><p>&nbsp;</p><p>でも私にとって彼女は大きな存在だったのだ</p><p>一日を過ごす中で何度も彼女を思い出してしまう</p><p>&nbsp;</p><p>彼女からまた連絡が来るかは分からない</p><p>でも連絡が来たとしてもこちらから音信不通にしてしまうかもしれない</p><p>何度も同じことを繰り返す彼女にもうついていけなくなってきたからだ</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんいい思い出もある</p><p>辛いときに励ましてくれた恩もある</p><p>色々世話になったのは確かだ</p><p>&nbsp;</p><p>だから余計に許せない気持ちが出てきたのだろう</p><p>どうして離れるんだ？</p><p>何を考えている？</p><p>何に怒っている？</p><p>直接彼女に聞きたいがおそらくもうそれすら無理だと思う</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてどんどん私は孤独になってゆく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/05/bluehellheaven/88/78/j/o2736364814981001273.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210802/05/bluehellheaven/88/78/j/o2736364814981001273.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12689865245.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 05:40:50 +0900</pubDate>
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<title>闇の世界から光を見つける</title>
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<![CDATA[ <p>　久々にここに舞い戻って来た。</p><p>色々な出会いはまだ続いていて、これから書いていこうかと思案している。</p><p>でも、書きたくない自分もいる。</p><p>また辛い作業になってしまうかもしれないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　最初にこのブログを作ったときに、ヴァンパイア映画のことを書いたけれど、未だに私にとってあの映画は心の支えだ。</p><p>生きることはとても大変なことだ。</p><p>生きていくのが辛いのは誰でも同じ。</p><p>ほんの少しの幸せを見つけ、日々の荒波と戦ってゆく。</p><p>人生はまだ果てしなく長い。</p><p>これからどうなるのだろうと思いつつ、ゆっくりと舵取りをしながら大海原を進んでゆく。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の人生はいつまで続くか分からない。</p><p>けれど、ほんの少し希望の光が見えてきた。</p><p>その光を絶やさぬように、私はゆっくりと大海原を進む。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12657973897.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 00:32:13 +0900</pubDate>
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<title>ずるずると友達付き合いをする人</title>
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<![CDATA[ <p>彼女はとても優しい人なのだがよく喧嘩しては離れそして仲直りする友人がいる</p><p>喧嘩するたびに絶縁宣言をするその人は優しい彼女とは正反対な性格だ</p><p>&nbsp;</p><p>もう連絡するつもりはないと言っていた彼女だけど</p><p>その友達が謝ってくると必ず許してしまう</p><p>「だって許さない理由もないから」</p><p>そんな風に言ってまた交流を復活させるのだ</p><p>&nbsp;</p><p>一度彼女にもう付き合うのをやめてみてはどうかと進言したこともある</p><p>でも彼女はそのつもりはないようだった</p><p>&nbsp;</p><p>何度も酷い言葉を投げつけられるのによく許せるなと呆れてしまう</p><p>私はそこまで優しい人間ではないから彼女の行動が不可解だった</p><p>&nbsp;</p><p>でもきっとそこまでずっと付き合うことができるのは</p><p>彼女はその友達のことを好きなんだろうなとも思う</p><p>&nbsp;</p><p>私は一度傷つけられたらもうさっさと離れたくなる人間だ</p><p>彼女はきっと何度でも許せるのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>この前も喧嘩別れしたけれどもほどなくしてまた元通りになった</p><p>本当に貴方は優しいんだねと呆れながら私は言った</p><p>&nbsp;</p><p>きっとこれからも二人は何度でも同じことを繰り返すだろう</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190811/13/bluehellheaven/7d/58/j/o2848213614530635665.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190811/13/bluehellheaven/7d/58/j/o2848213614530635665.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12504551964.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2019 13:32:43 +0900</pubDate>
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<title>疲れ切った心</title>
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<![CDATA[ <p>いつから人の幸せを素直に喜べなくなったのだろう。</p><p>その人は本当に幸せなのだろう。</p><p>二人目の子供を授かったと聞いて、なぜか私の心の中に闇が広がるのを感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は不幸なのだろうか？</p><p>そんなはずはない。</p><p>でも最近過去の嫌な記憶を思い出すことが多かった。</p><p>そのたびに辛い気持ちになる。</p><p>でも私は自分が不幸だと認めたくないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の心の闇はふとしたことで増殖してゆく。</p><p>暗い影のようなものが私にはまとわりついているのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>少しずつでいいから、自分が幸せになることを考えた方がいいのだろう。</p><p>自分で自分を幸せにすればいい。</p><p>そうすればそのうち他人の幸福を恨むようなことはなくなるだろう。</p><p>私は幸せになりたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12501534233.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 21:05:18 +0900</pubDate>
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<title>ある冬の日</title>
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<![CDATA[ <p>冬の空気が冷たく感じる2月の日、私はあの人に会いに行った。</p><p>足を怪我したその人のお見舞いに花を持って電車を乗り継いだ。</p><p>何の花が欲しいかと聞いたらいくつか花の名前を言ってくれて、私はその中から百合を選んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もうあの人の顔はよく思い出せないけれど、最後に会いに行った日を忘れられない。</p><p>一緒に過ごした時間をこんなにも長い間思い出すことになるなんて、そのときはまったく予想できなかった。</p><p>またいつでも会えると思っていたから。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の瞬間、あの人は笑顔だった。</p><p>それが永遠の別れになるなんて私はまだ知らなかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出すのは一緒に過ごした楽しい時間ばかりで、私にとってはどれも忘れられない愛しい記憶となった。</p><p>あの人はまだあの場所にいるのだろうし、別にこの世界から消えてしまったわけじゃない。</p><p>でももう二度と会うことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>与えられた微かなぬくもりを私はずっと忘れられない。</p><p>夢も希望も失っていた私には一つの灯のような存在だった。</p><p>&nbsp;</p><p>もう二度とは会うことのないあの人を真夜中にふと思い出してこれを書いている。</p><p>この文章を本人が見ることはないからこそ、こうして自由に書けるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の記憶への旅をこうして時々楽しんでいる私は寂しい人間だ。</p><p>でも忘れることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>あの人と共に過ごした時間を思い出しながら今夜はゆっくりと眠りにつくだろう。</p><p>目覚めるその朝までしばし夢にまどろみ、そしてまた新しい一日が始まる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/00/bluehellheaven/b4/81/j/o2048153614514316142.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/00/bluehellheaven/b4/81/j/o2048153614514316142.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12498514631.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jul 2019 00:30:41 +0900</pubDate>
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<title>様々な記憶</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを一人静かに読み返していた。</p><p>もう交流のない人たちがほとんどで、少し寂しくなる。</p><p>おそらく大半の人は元気にやっているとは思うけれど、多分私のことはもう思い出しもしないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど私は思い出してしまう。</p><p>楽しかった思い出や記憶は色あせることがない。</p><p>この場所を記憶の保管庫にすると言ってから三年の月日がたった。</p><p>思い出してしまうと辛い記憶もあるものの、忘れたくないことを書いておくのにはうってつけだった。</p><p>多分私は忘れたくないのだ。</p><p>出会ったときのことも、楽しかった色々な記憶も忘れたくない。</p><p>こうしてそっと書く場所ができて本当によかった。</p><p>私はこれからも書き続けるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181008/11/bluehellheaven/85/d5/j/o2048153614280210567.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181008/11/bluehellheaven/85/d5/j/o2048153614280210567.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12410425714.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 11:36:30 +0900</pubDate>
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<title>気まずい関係の人</title>
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<![CDATA[ <p>今年に入ってからメールの返信がなくなり</p><p>ずっとどうしているのかと思っていた</p><p>&nbsp;</p><p>ある場所で再会した</p><p>向こうから挨拶に来てくれたけど</p><p>どうしてメールの返信をしてくれないのかというのは怖くて聞けなかった</p><p>&nbsp;</p><p>私は嫌われているのだろうか？</p><p>たとえ嫌われていないとしてもメールの返信をしなくてもいい相手だと思われていることは確実だろう</p><p>もっと仲良くなりたかったのに</p><p>もうこちらからは挨拶ぐらいしかできない</p><p>&nbsp;</p><p>しつこくしても嫌われるだけ</p><p>向こうにその気がないのにこちらから近づいていっても拒絶されるだけだ</p><p>&nbsp;</p><p>元の親しい関係には戻れない気がする</p><p>悲しいけれどこれが現実だ</p><p>&nbsp;</p><p>離れてしまった心を取り戻すことはできない</p><p>奇跡でも起きない限り無理だ</p><p>こうして私はまだどんどん孤独になってゆく</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/14/bluehellheaven/78/83/j/o2848213614267578798.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180917/14/bluehellheaven/78/83/j/o2848213614267578798.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluehellheaven/entry-12405578125.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 14:09:28 +0900</pubDate>
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