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<title>気付いたら障害者に</title>
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<description>シングルマザーで仕事を頑張っていた私を襲った病</description>
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<title>退院後</title>
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<![CDATA[ 脳出血での入院生活が5ヶ月になろうとする頃、リハビリはまだ必要なのに、病院を退院させられる。厚生省が定めている入院日数の規定に基づいて、病院側は入院費が安くなる前に、退院させようとするのだ。これから、リハビリ難民としての生活が始まる。急性期を過ぎ、慢性期に入った、脳疾患患者のリハビリは、診療報酬が低い為、病院の利益にならない為、行ってもらえなくなる。老人の場合は、デイサービス等を利用して、リハビリを続けれるが、46歳の私は、どうしたらいいの。リハビリの先生方からは、自宅で自主トレしなさい。と言われるが、不安なまま、自主トレを行うべき、動画撮影をさせてもらう。まぁ、リハビリの先生がイケメンだったから、動画が欲しかったってのもあるけどね笑笑。退院してからは、日に日に拘縮が強くなり、寝ていても辛い。マッサージを受けたくて、「脳疾患、マッサージ」と検索すると、「KEIROU」という訪問マッサージが出てきた。よく読んでみると、保険請求で訪問マッサージを受けれるとの事。通院可能な人は、通院してマッサージを受けなきゃいけないけど、私の場合、上肢だけじゃなく、下肢も不便さが残っており、障害認定されている為、可能との事。お試しで、マッサージも体験させていただけた。社長さんも感じのいい人で、話しやすいし、マッサージ師さんも、リハビリ経験もあるとの事で、安心して任せれる。マッサージだけではなく、リハビリも行なっていただけるため、自主トレを1人でするよりは、断然いい。オマケに、少しでもよくなるようにと、リハビリメニューもいろいろ考えていただけて、必要な道具は先生が100均でかってきてくれたり、家から、バスケットボールを持ってきてくれたりと、とても親切。この方達に巡り会えて本当に良かったって思いました。富山県で訪問マッサージを探している方は、是非、「KEIROU」さんに電話してみて下さい。自信を持ってオススメしますよ！
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<link>https://ameblo.jp/bluelight0605/entry-12498121974.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 20:05:05 +0900</pubDate>
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<title>私と脳出血</title>
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<![CDATA[ 私は46歳の若さで脳出血を起こしました。確かに、若い人も脳出血を起こしているけど、けど、それは、元々、血管が細かったり、奇形があったりで、出血する人が多いと思う。私のように、生活習慣やストレスで発症する人は多くないと思う。私には、県外の大学に行っている長女(当時20)と小学六年生の息子が居ます。罰ありで、小学六年生の息子と実家で両親と共に生活していました。当時、職場が変わったばかりで、他人には解らないストレスを抱えていました。<div>脳出血は、発症箇所によって、症状は様々。ほとんど後遺症が残らない人も居れば、片麻痺と言語障害等、重い後遺症が残る人も居る。だから、決して人と比べてはいけない。多分、座ってる姿を見ると、障害者だと思われない。けど、出来ない事は多いし、障害者である事を忘れないでほしい。自分でしなさい。リハビリでしょ。とよく、言われるが、そんなのリハビリじゃない。結局、無理して、転倒して、骨折する年寄りが多いと聞く。出来ない事を忘れるのかな？？周りも障害者だと忘れるのと同じで。</div><div>結局、後遺症のせいで、勤めていた仕事は、辞めることになり、発症してから、２年、傷病手当金と失業手当で生活しているが、今後どうしよう、と路頭に迷っています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bluelight0605/entry-12498012799.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 14:29:30 +0900</pubDate>
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<title>脳出血でのリハビリ</title>
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<![CDATA[ 脳出血で入院となり、リハビリが始まった。早期リハを推奨している為、寝たきりの状態からスタート。車イスに乗せられ、まずは、座位での、簡単なテストを受けさせられる。こんな、簡単なん笑笑。と思いつつ、テストを受けた。時計の枠があり、数字を書いてと。受けた場所は、病棟のデイルーム。景色がなかなかいい。数日後からは、車イスでリハビリ室へ行き、作業療法と理学療法、言語療法を行う。私の左手は、全く動かない。テーブルに座って、円錐のオモチャを握らされて、テーブルの上に上げてと。身体全部を使って、上に上げようと試みる。指は全く動かせないが肩ならなんとか動くんじゃない？としかし、肩じゃなくて、身体で動かしているとの事…。左足には、装具を着けて、先ずは、立つことから。今までは立つ事に意識した事なかったから、ん？どこに力を入れるんだ？膝がガクッと崩れる。無理です。全く解りませーん。心の中で叫ぶ。それでも2日目くらいには、立てるようになる。膝に力を入れる感覚が蘇る。立てるようになったら、あとは、立ち座りを1日に300回した方がいいよ。とリハビリさんに言われる。しかし、急性期病院の為、リハビリの時間以外は、自由にベッドから出られない。ウズウズした私は、病院内を散歩すると言い、母に車椅子を押してもらい、病棟を脱出。人気の少ない場所で、立ち座りの練習を母に介助してもらいながら行う。ホントは、駄目だよ。転倒したりすると、看護士さんが怒られるからね。私は46歳という若さだった為、多少の無茶は無礼講笑笑。けど、そのおかげで、かなりの早さで歩けるようになりました。<div>そうそう、最初の頃に受けた時計の数字を書くテストは、退院時に聞いたら、なんと左半分は書いてなかったとの事。うっそだー。しかし、母も承認。本当に書いてなかったらしい。視野欠乏とかなんとかで、私の場合は右の脳で出血した為、左に注意が行かなくなるらしい。だから、運転してた時、何回も左に乗り上げてたのか…。納得。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bluelight0605/entry-12498008340.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 14:02:32 +0900</pubDate>
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<title>脳出血での入院生活</title>
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<![CDATA[ 救急車搬送された日は、脳疾患センターという、集中治療室に入院させられた。医療事務を10年程携わっていた私には、なんとなく、自分の状況がわかっていた。けど、寝返りも打てない身体が辛く、テレビを見る気にもならない。ウトウトして、昼夜が判らなくなる。何より辛かったのは、長時間同じ姿勢でいる為の腰痛。3日後くらいに一般病棟へ移される。と同時に、留置カテーテルも抜かれる。尿意はちゃんと感じる。ナースコールを押して、車イスでトイレへ連れて行ってもらう。便器に座るが、個室の中に看護士さんもいる為、気になって、出ない…。大丈夫だから、外に出て欲しい。しかし、規則だから、離れられないとの事、水を流してもらって、なんとか用を足す。ふぅ…。しかし、用を足しても、また、すぐに尿意を感じる。忙しい看護士さんを呼ぶのは気がひけるが、ナースコールを押す。慣れてくるに従い、看護士さんも、「さっきしたばかりだよ。ちよっと我慢しられ」我慢しろと言われると、余計にしたくなる。残尿測定をしてもらうがそんなに溜まっていないとの事。こんな時にも、入院の診療費のカウントをしてしまう、私笑笑。残尿測定は、診療請求で漏れやすいんだよな〜と。<div>入院して、7日程経過しても、いっこうに、便意を感じず、そのうち、お腹が破れるんじゃないかと、不安になる。トイレに行く度に、気張ってみるが、全く兆候が無い。看護士さんからは、「あんまり、気張ると、また出血するよ」と。マジか…。今、思うと、もっとリラックスすれば良かった、と。ずっと、便の事ばかり考えていたから、余計にストレスで出なかったようだ。9日目に、病室が、3階から5階に移動になる事に、</div><div>担当してくれた看護士さんが、「移動前に出ればいいね〜。出なかったら、座薬入れようか？」もうなんでもいいから、出してくれ〜。この際、摘便でもいいや。と昼過ぎに、看護士さんが座薬を入れてくれた。</div><div>「しばらく我慢しられ。」「はーい」しばらくってどのくらいかな？ん？したくなってきたぞー。キタキター。もう呼んでいいかな？早いかな？トイレへ連れて行ってもらうが、ウサギの糞くらいだけ笑笑。まぁ、道がついたから、いっか〜。その後、病室を移動、スッキリと新しい所へ笑笑。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bluelight0605/entry-12498001849.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 13:38:56 +0900</pubDate>
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<title>脳出血</title>
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<![CDATA[ ２年前の4月7日、仕事帰り車の運転中に左手がハンドルから落ちた。なんか、嫌な予感がしたが、右手で運転は可能だったので、とりあえず、家までの道のりを安全運転で進んだ。途中、総合病院を通過したが、救急入口に辿り着いても、車を降りて、歩ける気がしなかったので、そのまま通過する。気をつけて運転していたつもりだが、左に寄っていたようで、何度か、道路と歩行者通路を隔てているところに乗り上げる。家が近づくにつれ、このまま細い住宅街を運転するのは危険と判断し、ドラックストアの駐車場に停車する。なんとか、携帯を探り出し、自宅に電話をするが、「現在使われておりません。」とアナウンスが、気持ちばかり焦り、連絡先情報からなんとか母親の携帯番号を探し出し、かけてみる。ちょうど夕食時で、必ず家に居るはずだが、携帯に出てくれる確率は、かなり低かった。祈る思いで呼び出し音がなっているのを聞いていた。母の声が聞こえた。私は必死に、ドラックストアの名前を言い、そこの駐車場に居ると伝えるが、電話口で母が、父に「由紀だけど、何を言ってるかんからない。なんかおかしいわ。」と、笑笑。私は必死に伝える。なんとかドラックストアを理解してくれて、すぐ来てくれるとの事。母が来るまで、およそ5分、気が抜けたのか、助手席側に倒れ込む。ははが到着後、起き上がろうとするが<div>左手で支える事が出来ず、起き上がれない。母に引っ張ってもらって、なんとか、座る。異常に気づいた母が「救急車、呼ぶね。何番だっけ？」「薬局の人に呼んでもらうね。」と店の中に入って行く母…。不安だから、そばにいて欲しいのに…。救急車が来るまで、20分ほどだったのだろうか。とても長かった。ようやく来た救急車に自分で立ち上がって乗ろうとするが、左足に力が入らず、担架に乗せられる。救急車の中で、保険証ありますか、と聞かれ、母が私の鞄を探す。「財布の真ん中のとこ」と伝えるが伝わらず、自分で探した方が早いと思うが、起き上がれず、なんとか、見つけてくれたようだ。救急車ってもっと早いのかと思ってたけど、なんか、ゆっくりだなぁ〜。ぼーっとしながら、そんな事を考える。母が手を握ってくれていた。すごく安心する。病院に付いて、いくつか質問された。的確に返事をしていたつもりだが、その辺から、2、3日記憶が飛んでいる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bluelight0605/entry-12497997392.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 13:12:24 +0900</pubDate>
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