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<title>個性を大切に。</title>
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<description>自分らしくカッコよく生きる人を紹介します。個人の意見は書きません。記事から何が学べるか、考えながら読んでみて下さい下さい(^^)/この記事が、何かの参考になれば幸いです。</description>
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<title>山崎育三郎さん</title>
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<![CDATA[ 〜ピンチをチャンスに〜  山崎育三郎<br><br>1986年1月18日生まれ。<br>4人兄弟の3男。<br>小さい頃:人見知り<br>音楽好きの母が、ミュージカル  アニーに連れて行った際にとても感動。家で歌っている姿を見た母は<br>"この子に歌をやらせたら自信がつくかもしれない"と思い<br>歌のレッスンに通い始める。<br>小学校に入学すると、兄が野球クラブに入っていた影響で野球クラブに入る。続けるうちに楽しくなり、副キャプテンまで務め、全国ベスト8にまでなった。<br>小学6年生の時に、アルゴミュージカルのオーディションに合格。ミュージカルに欠かせない芝居・ダンス・歌。<br>この内、芝居・ダンスは全くの初心者な彼が<br>いきなり主役に抜擢！しかし、喜んだのも束の場。<br>「育三郎だけ何もできていない！帰れ。」と言われ、周りからも笑われる日々。でも、彼は絶対に諦めなかった。<br>"絶対に負けない"<br>ミュージカルは大成功！これがきっかけで次々とミュージカルに出演。しかし、変声期を迎え、歌が抜群だった彼が1オクターブも出なくなってしまう。オーディションも不合格が続き、唯一これだけはと思っていた歌が歌えなくなってしまったために、ひどく落ち込んだ。暗くなっていた彼を見た母が「ちゃんと勉強しよう」と音楽大学付属の高校を勧め受験を決意。この時既に、中学3年生の夏。ピアノも弾いた事がない彼は猛特訓を始め、無事合格。<br>高校2年生の時に1年間アメリカのミズーリ州へ留学。<br>英語もほとんど話せない彼を待っていたのは暖かいホストファミリーと過酷な高校生活。アジア人を見た事がない高校生は彼を差別し、話せなく大人しくなっている彼は3ヶ月もの間友達が1人も出来なかった。<br>日本では、友達も多くムードメーカーでミュージカルの舞台にも立っていた彼。このままではダメだとわかっていても<br>なかなか勇気が起きない。そんなある日、学校でダンスパーティーがあると知った彼は参加してみる事に。皆んなで輪を作り、その真ん中で人気者が踊る。彼は、<br>「うわー！」と叫びながら輪の中心へ。静かな彼がダンスを披露すると、今まで誰も相手にしなかった彼へ歓声の嵐！<br>「IKUー！！」<br>この日をきっかけに友達も出来、人気者に。<br>彼は後に、「怖いところにしか成長はない。1歩踏み出す勇気を持つ事が、環境を変える。自分でしか変われない。」<br>と語った。なかなか、勇気が出ず、やっとの思いで踏み出した彼の1歩を 周りは受け止めた。<br><br>🦎皆さんはこの話を どう 感じただろうか<br>
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<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 07:10:31 +0900</pubDate>
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