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<title>甘味を愛する物書きの備忘録</title>
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<description>散策先で発見した甘味処の紹介が中心。</description>
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<title>夏が去る</title>
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<![CDATA[ <p>九月中旬というと、まだ暑いという印象だ。</p><p>小中学校の頃は、炎天下で体育祭の練習をさせられて、死ぬんじゃないかと錯覚した。</p><p>あれは、健康を害するリスクを背負ってやる必要はあったのだろうか……。</p><p>練習中の小中学生が熱中症で搬送されたというニュースを見る度に、この悪しき習慣を改善してくれないものかと思う。</p><p>　</p><p>さて、連日、相変わらずの気温なのだが、八月の生命の危機を感じる暑さは無くなった。</p><p>日中の移動も困難ではなくなったので、都電のワンデーパスを片手に出掛けてみたのである。</p><p>低コストで最大限の効果をというのがモットーなので、聞き取り取材を中心に彼是と調査をした。</p><p>例の如くスカイツリーにも行ったのだが、見上げた空に佇む雲が、秋はすぐそこだよと言っているようだった。</p><p>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120919/10/bluemoon-shiningsea/21/67/j/o0600080012195524057.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120919/10/bluemoon-shiningsea/21/67/j/t02200293_0600080012195524057.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 19:09:50 +0900</pubDate>
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<title>掛川花鳥園がやばい。</title>
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<![CDATA[ <p>掛川花鳥園がやばい。</p><p>何がやばいって鳥がやばい。</p><p>ペンギンに餌を与えられるし膝にも乗せられる。</p><p>フラミンゴやクジャクとはゼロ距離だし、白鳥も寄ってくる。</p><p>フクロウを手に乗せて写真を撮ったり、インコまみれになることも出来る。</p><p>　　</p><p>昨日は、そんな、鳥好きには楽園とも言える場所に行って来たのである。</p><p>実は僕、掛川花鳥園に行くのは三回目なのだ。</p><p>そんな中、僕はこの子を目当てにやって来た。</p><p>――それは、<strong>ワライカワセミのケラちゃん</strong>。</p><p>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/82/9d/j/o0480064012156052271.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/82/9d/j/t02200293_0480064012156052271.jpg" width="220" height="293"></a></p><p>　</p><p>いつも、リボン巻いてお洒落をしているケラちゃんだが、8月は夏verということで、麦わら帽子とひまわりをつけていたのだ。</p><p>指先にちょこんと乗ってヒマワリを見せびらかす姿は、どこか誇らしげだ。</p><p>頭と腹の毛がふかふかでたまらない。</p><p>因みに、館内放送が流れると、それに合わせて＼ケケケケケ／と鳴く。かわいい。</p><p>　</p><p>そして、他にも目当ての子が。</p><p>それは、<strong>アカアシモリフクロウのアモちゃん</strong>。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/33/f1/j/o0480064012156055186.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/33/f1/j/t02200293_0480064012156055186.jpg"></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/d7/36/j/o0480064012156052900.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/d7/36/j/t02200293_0480064012156052900.jpg"></a></p><p>　</p><p><font color="#ff1493" size="3">もふもふ。もふもふ。</font></p><p>フクロウはそのカサの殆どが羽で、中身は殆ど無い。</p><p>アモちゃんの後頭部に触らせて貰ったが、指がずぶずぶと入ってしまった。</p><p>それにしても、このアモちゃんは気持ち良さげである。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/16/bluemoon-shiningsea/4e/40/j/o0640048012156116510.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/16/bluemoon-shiningsea/4e/40/j/t02200165_0640048012156116510.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/95/20/j/o0480064012156052268.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/95/20/j/t02200293_0480064012156052268.jpg"></a></p><p>　</p><p>他にも、人気ナンバーワンのオオハシと触れ合ったりもした。</p><p>上の写真のように餌をやろうにも、くちばしが大き過ぎる所為で上手く餌が掴めない。</p><p>そこで、投げて与えるべく、一旦、カップに手で蓋をして、オオハシを止まり木に誘導しようと思ったのだが、無茶苦茶お腹が空いていたのか、なんと、僕の手を<font size="3">噛み捩じって</font>来たのであった……。</p><br><p>流石はオオハシ。そのくちばしは伊達で無く、皮が<font color="#ff0000">べろん</font>と剥けてしまったのだが、血は出ずに済んだ。</p><p>スタッフさん曰く、蓋をこじ開けようとしたのかもしれないという。</p><p>ああ、そうか。悪意があったわけではなく、障害物を排除しようとしただけか。――にしても、痛い。手加減をしてくれたのだろうが、痛い。</p><p>オオハシにとって、ちょっと避けた的な認識だったのだろうが、僕は軽くブロークンハートである。</p><p>　</p><p>他にも、</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/54/16/j/o0480064012156052270.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/54/16/j/t02200293_0480064012156052270.jpg"></a></p><p>　</p><p>迫りくるエミュー。<strong><font color="#00bfff">こわい</font>。</strong></p><p>完全に恐竜の目である。</p><p>見た目に反して気性は穏やかなのだが、暑さのせいで息が荒く、怖かった。</p><p>柵の中に入ろうとしたところ、「<strong>フハー、フハー</strong>……」と言いながら集って来たので、僕はそっと踵を返したのである……。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/96/c9/j/o0480064012156054376.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/96/c9/j/t02200293_0480064012156054376.jpg"></a></p><p>　</p><p>温室の天井には巣箱が。顔を出すメキシコインコ達。</p><p>日によって異なるが、朝一で餌をあげようとすると、<font size="3">自分が食われそうなくらい集られる</font>。</p><p>今回は腕に二匹、頭に一匹と、かなり大人しかった。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/80/1e/j/o0480064012156052897.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/80/1e/j/t02200293_0480064012156052897.jpg"></a></p><p>　</p><p>舌とくちばしで器用にヒマワリの種を食べるオオハナインコ。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/14/bc/j/o0640048012156052267.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/14/bc/j/t02200165_0640048012156052267.jpg"></a></p><p>　</p><p>チゴハヤブサのアオちゃん。</p><p>体格がかなり小さくて可愛いので、密かに人気の模様。</p><p>僕は蒼（あお）さんと呼ばれることがあるので、<strong>勝手に仲間意識を抱いている</strong>。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/79/e4/j/o0480064012156052269.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/79/e4/j/t02200293_0480064012156052269.jpg"></a></p><p>　</p><p>オオバタンのサンタ君。</p><p>朝一で行った時は機嫌が良かったようで、<font color="#ee82ee">＼さんたくーん／</font>と甘い声をあげながら寄って来てくれた。</p><p>その時はインコの爆撃避けのフードを被っていたのだが、何か関係があったりするのだろうか。</p><p>（午後にフード無しで行った時は、あまり相手にしてくれなかった）</p><p>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/a8/15/j/o0480064012156052898.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/a8/15/j/t02200293_0480064012156052898.jpg"></a></p><p>　</p><p>鷹匠体験に登場するオナガフクロウのしっぽなちゃん。</p><p>寒い地方の出身らしく、羽毛ががっつりと生えているので、この気候は辛かった模様。</p><p>喉の辺りの毛をふかふかさせながら放熱行動をしていたのだが、その仕草が妙に可愛らしかった。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/8b/5a/j/o0480064012156052899.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/8b/5a/j/t02200293_0480064012156052899.jpg"></a></p><p>　</p><p>セイカーハヤブサのうららちゃん。</p><p>見た目はイケメンなのだが、スタッフさんの顔を見ると甘えた声で餌をねだる。</p><p>ギャップがたまらない。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/ab/af/j/o0480064012156052901.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120826/15/bluemoon-shiningsea/ab/af/j/t02200293_0480064012156052901.jpg"></a></p><p>　</p><p>僕のお気に入りのアメリカオオコノハズクの十三君。</p><p>手のひらサイズの可愛い体なのだが、人間に育てられたため、自分の体格を理解していない（自分を人間だと思ってる）とか。</p><p>名前を呼ぶと、偶に返事をしてくれる。</p><p>　　</p><p>掛川花鳥園の最大の魅力は、珍しい鳥達と異常接近出来ることだと思う。</p><p>それを示すにはツーショット写真があると良いのだろうが、残念ながら、一緒に写っているのが僕という残念な被写体なので割愛した。</p><p>僕と会う機会のある方は、「鳥とツーショットの写真見せろ」と言って頂ければ喜んでお見せする。その際、鼻の下を伸ばして見苦しい姿をお見せするかもしれないが、そっと目をそらして見なかったことにして頂けると幸いである。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 07:15:04 +0900</pubDate>
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<title>劇場版『るろうに剣心』を見て</title>
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<![CDATA[ <p>先行上映ということで、見て来てしまった。</p><p>しかも、初回である。</p><p>　</p><p>率直に言うと、僕的には『有り』だった。あの尺で、上手い具合にまとまっていた。</p><p>アクションも、るろ剣らしく『美しく見せる』ことを意識していたように思える。</p><p>そして、剣心役の佐藤健君も、あれだけ難しい役をよく演じていたと思う。</p><p>漫画だから許されていたような「おろ」も、結構自然に使っていたし、演じ分けも出来ていた。</p><p>流石は仮面ライダー電王である。</p><p>　</p><p>彼是言われていた、刃衛と斎藤一の立ち位置も、剣心の人斬りとしての葛藤を描くという意味では納得だった。彼らは、剣心を掘り下げるのに最適な人物だった。</p><p>また、阿片絡みの話なのに、御庭番衆が登場しないというのも仕方がない。</p><p>蒼紫は魅力的なキャラクターなのだが、彼が相手だと、剣心の人斬りとしてのネガティブなイメージを掘り下げ難いのである。寧ろ、剣心が蒼紫の掘り下げ役に回ってしまうのだ。</p><p>蒼紫は背負っているものが大きく、作中でも時間をかけて成長するという、掘り下げ甲斐があるキャラクターなので、今回のコンセプトには合わない。短い尺の中、軸が二つあってはシナリオが中途半端になってしまうのだ。</p><p>長いコートをはためかせつつ、剣と拳を駆使して戦う姿を是非とも実写で見たかったのだが、これは仕方がない。でも、いずれ機会があれば、彼と御庭番衆の活躍を拝みたい。</p><p>　</p><p>因みに、斎藤一は良かった。</p><p>原作のような胡散臭さは減っているものの、なかなか渋い。</p><p>彼の代名詞とも言える牙突のアクションも当然ある。絶妙なタイミングなので、本当にずるい。</p><p>美味しいところをさらっていく辺り、原作の斎藤らしさがあり、原作へのリスペクトを感じた。</p><p>（ただ、あのシーンは御庭番衆好きだと、色々と思うことがあるかもしれない……）</p><p>左之助は、掘り下げが無くて寂しかったものの、左之らしい気持ちの良さがあって好感が持てた。</p><p>かなりむさ苦しい感じになっているが、よく考えてみれば、彼はそういうキャラなのである。</p><p>和月先生補正で小奇麗に見えたのだ。実写の方が、或る意味正しい姿なのかもしれない。</p><p>後は、観柳のハマりっぷりが凄まじかった。最後の台詞はアドリブだったりするのだろうか……。</p><br><p>他、多少「あれ？」と思うことは無くもなかったが、全体的には中々だった。</p><p>飽くまでも個人的な意見だが、気になる方は、見ておいて損は無いと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11335049657.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 17:53:15 +0900</pubDate>
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<title>夏コミ終了</title>
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<![CDATA[ <p>twitterで告知していたように、夏コミ3日目に参戦した。</p><p>サークル参加というのは初めてだったので、何週間か前から彼是と準備をしていて、前日はほぼやることが無くなっていた。遠足前の小学生のようになっていたのである。</p><br><p>結月さくら先生と怪異系の合同誌を作り、僕は妖怪系の個人誌を二種類ほど持って行った。</p><p>熱気と湿気で、一瞬気が遠くなったりもしたが、飲み物やらハーゲンダッツやら、沢山の差し入れを頂いたので生き残ることが出来た。</p><p>そして、偶々、僕の誕生日と重なったこともあって、多くの方に祝って貰ったりプレゼントを頂いたり。</p><p>XX年生きてきた中で、一番賑やかで充実した誕生日になったような気がする。</p><p>ここ一年で色々な方と縁が出来たので、それには本当に感謝をしたい。</p><br><p>しかし、夏コミだというのに肝心な戦利品が少なかった。</p><p>東で気になるサークルがあったのだが（崩壊地本とか、高炉本とか……！）、通路の熱気が異常で、渡ってはいけない川を渡りそうになったので、泣く泣く断念。折角お声掛けを頂いたのに、本当に悔しい。</p><p>冬は一般か手伝いで参加する予定なので、その時に是非ともお邪魔したい。</p><br><p>当日、スペースに寄って下さった皆様には、本当に感謝を申し上げたい。</p><p>また、お買い上げ頂いた皆様には、モニタ越しだが五体投地をさせて頂く所存である。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 17:30:57 +0900</pubDate>
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<title>深川お化け縁日に参加</title>
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<![CDATA[ <p>深川お化け縁日が開催された。</p><p>商店街の通りでやる縁日なのだが、タイトル通り、テーマはお化け。</p><p>お化け関係（主に妖怪関係）のクリエーターが出店する中、僕も、漫画家のしげおか秀満さんのスペースに同人誌を置かせて貰うこととなった。</p><br><p>マッタリとした雰囲気の中でゆるくやるのかと思いきや、時間になった途端、千客万来状態。</p><p>しげおかさんが妖怪似顔絵をする傍ら、僕は売り子をしていたのだが、休む暇が殆ど無かった。</p><p>同人誌は小説だったので、ニーズと余り一致しないかと思いきや、思いのほか買って下さるお客様が多く、当日早々に感想を頂いたりなどして、大変有り難かった。</p><p>お化け効果としげおか先生に感謝したい。頭が上がらな過ぎて、這い蹲ってにじりよるしかない（それはただの嫌がらせである）。</p><br><p>因みに、お化け縁日で先行販売となったこの小説、例によって妖怪小説なわけなのだが、夏コミにも持って行くので、興味がある方はお手に取って頂けると幸いである。</p><p>メインとなる妖怪は、夏らしくということで（怪談的な意味で）青行灯だ。</p><p>参加は3日目。スペースは西た15a。結月さくらさんとの合同サークルである。</p><br><p>他にも、絵本作家の山本先生のお手伝いをしたりと大忙しだったのだが、今回の縁日を通じて貴重な体験が出来たと思う。</p><p>色々と勉強になって良い一日だったのだが、手伝いばかりに気を取られていて、肝心の買い物を全くしていないのが悔やまれる。（写真も撮れていない）</p><p>次回は、もう少し余裕を持ちたいものだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11313766002.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 22:37:02 +0900</pubDate>
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<title>スカイツリーの空中回廊で見た景色</title>
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<![CDATA[ <p>スカイツリーのチケットが当選した。</p><p>前日、雨という予報だったのだが、なんとか上がったので自転車でスカイツリーへ。</p><p>だが、僕を待ちかまえていたのは、実に不吉な景色であった。</p><p>　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/bf/d7/j/o0800106712060674571.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/bf/d7/j/t02200293_0800106712060674571.jpg"></a></p><p>　</p><p>嫌な予感しかしない。</p><p>RPGのボス敵がいる塔の如く、暗雲に隠れて先端が見えないその姿に、僕は絶望した。</p><p>また、平日の朝一だというのに既にチケット売り場では長蛇の列になっており、「ああ、この大勢の人達と一緒に惨劇を目の当たりにするのか」と生温い笑みが込み上げて来たのであった。</p><p>　　</p><p>そして、展望デッキにて。</p><p>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/87/39/j/o0800106712060674564.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/87/39/j/t02200293_0800106712060674564.jpg"></a></p><p>　　</p><p>ご覧の有り様だよ！</p><p>ガラスの床から、スカイツリーの麓が見えるという筈なのだが、下は雲なので全く見えない。</p><p>窓からの景色はどれも真っ白で、僕は仕方なく、カフェで時間を潰すことにした。</p><p>　　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/f6/43/j/o0600080012060674570.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/f6/43/j/t02200293_0600080012060674570.jpg"></a></p><p>　</p><p>ここでパフェを食べなきゃナントカが廃るということで、ソラカラちゃんパフェを注文。</p><p>（シリアルは苦手なので抜いて貰った）</p><p>ラムネ系で爽やかな味わいのパフェである。思い出づくりに丁度といったところだろうか。</p><p>　</p><p>そうこうしているうちに、若干の晴れ間が窺えるようになった。</p><p>といっても、偶に雲の間から墨田区の街並みが見える程度なのだが、これを逃してはいかんと思った僕は、直ぐに空中回廊へのチケットを購入して、エレベーターで向かった。</p><p>　</p><p>すると、到着するなり、タイミングを見計らったかのように、雲が薄くなった。</p><p>下界を随分と見渡せるようになり、しかも、空の境界を見ることが出来た。</p><p>写真では分かり難いかもしれないが、高度が低い薄雲と、厚い雲の間に青空が見える。</p><p>実に、神秘的な光景だ。</p><p>自分が空に居ることを、改めて実感したのであった。</p><p>その場に居たスタッフさん曰く、こういったことは初めてらしい。</p><p>生憎、遠景は見えなかったのだが、貴重な自然現象を見ることが出来て良かった。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/83/36/j/o0600080012060674573.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/83/36/j/t02200293_0600080012060674573.jpg"></a></p><p>　　</p><p>晴れたのはほんの一瞬だったが、僕は満足だった。</p><p>帰る頃にはすっかり晴れていたので、その時は遠景まで眺めることが出来たのだろう。</p><p>しかし、雲とのコラボレーションの美しさに魅了されてしまった僕は、次は夕立か雪の日に行ってみたいと思うのであった。</p><p>きっとまた、空は僕たちが知らない側面を見せてくれるような気がする。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/ee/f3/j/o0800060012060674569.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120703/20/bluemoon-shiningsea/ee/f3/j/t02200165_0800060012060674569.jpg"></a><br>　<br></p><p><br></p><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11293427193.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 20:07:57 +0900</pubDate>
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<title>『スノーホワイト』を鑑賞</title>
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<![CDATA[ <p>アリスのスタッフが、またやらかしてくれたということで、所用の合間に『スノーホワイト』を見た。</p><p>僕は、アリスの魔改造っぷりが好きだったので、今度は何をやらかしてくれるのだろうと楽しみだったのだけれど、予想以上だった。</p><p>例の有名なシーンは、すんなりいくわけが無いと思ったけれど、やはりそうだった。</p><p>分かり易い伏線が張られていたので、その後の展開は或る程度読めていたのだけれど、それでも、「やってくれた」感があって良かった。</p><p>　</p><p>このシリーズの魅力は、童話の魔改造っぷりを楽しむという以外に、登場する女性が自立しているというところにあるのだと思う。</p><p>大体の映画はラブオチで、収まりが良いのは分かるけれど、その展開は飽食気味だった。男女が互いに依存し合う形、つまりは、一人では生きていけないという落とし方は、どうも感情移入出来ないらしい。</p><p>だが、アリスもスノーホワイトも、愛が有りながらもラブオチでは無く、主人公の自立という形で完結している。</p><p>次はどの童話がターゲットとなるのか分からないが、今後もこのノリで作って欲しい。</p><p>　</p><p>個人的に、ラヴェンナはキャラも良いしエピソードがそれなりに掘り下げられてたなぁと思う反面、もう少し派手なアクション（魔法）シーンがあっても良かったかなと思う。予告の演出がかなり良いので、そこでハードルを上げてしまった印象。</p><p>逆に、スノーホワイトの動きは良かった。ああいう、泥まみれになりながらも歯を食いしばる系女子がたまらないらしい。甲冑を着て馬を走らせる姿は、アリス以上に漢度が高く、燃える。</p><p>　</p><p>ただ、問題は、メルヘン成分が殆ど無いということか。</p><p>小人も、どちらかというとドワーフに近い。可愛いというよりは、『愛嬌があるおじさん達』である。</p><p>これは、ロマンスとメルヘンの童話ではない。</p><p>女も男も、己の誇りをかけて戦う、熱き漢達の戦記である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11282976500.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 22:32:35 +0900</pubDate>
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<title>蜂の巣を駆除した話</title>
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<![CDATA[ <p>台風一過。</p><p>風は轟々と唸っているものの、空は快晴で日差しが気持ち良い。</p><p>さて、閉め切っていたシャッターを開けて、部屋の湿気を逃がそう。</p><p>そう思って網戸に手をかけた時、僕は頭上辺りで妙な音を聞いたような気がした。</p><p>だが、それに気付くよりも網戸を開ける方が早く、僕は目の前に現れたものに驚愕することになる。</p><p>　</p><p>そこには、蜂の巣があったのだ。</p><p>　</p><p>僕が声を上げると同時に、数匹の蜂が飛び出してくる。</p><p>これはマズイと思い、僕は廊下に退避した。</p><p>僕の顔にくっついて、一匹廊下に来てしまったが、幸い、僕を刺すような真似をせず、ふらりと玄関の方へ。開けて逃がそうかと思ったが、その時、僕は考えた。</p><p>部屋に数匹居るので、それもどうにかしなくてはならない。危険な蜂であれば、スマフォだけ取って業者に連絡を。そうでなければ、自分で決着をつけよう。</p><p>その判断材料にすべく、その蜂を捕らえることにした。勿論、命の有無は関係ない。</p><br><p>一思いに蜂を殺し、よく見てみれば、どうやらスズメバチではないようだ。</p><p>シルエットは似ているが、スズメバチよりも小柄。アシナガバチではないかと思われた。</p><p>アシナガバチは温厚な性格で、害虫を喰らう益虫だ。巣を揺さぶらない限り攻撃をしない。</p><p>しかし、シャッターを開ける時に巣を揺さぶってしまうので、どちらにせよ、僕に被害が及ぶ。</p><p>然らば、駆除する他無い。</p><p>（シャッターを閉めた時は夜だったのもあったし、閉めるのは一瞬なので気付けなかった。逆に、開ける時は手間がかかる）</p><p>　</p><p>先ずは半開きの網戸を閉めて、巣と蜂を隔離。部屋に入った二匹は、別の窓から外に逃がしてやった。</p><p>アシナガバチの駆除の仕方は、以前通勤していた会社で団塊世代の方々から教えて貰っていたので、それに従ってやってみた。ゴキブリ用の殺虫剤を巣と蜂に吹きかけて暫く放置。動かなくなったのを確認して、巣と遺体を取り払った。</p><br><p>精神的ショックはあったものの、肉体的な被害は何も無く、巣の駆除は無事に終了。</p><p>まさか、この手で蜂の巣を駆除する事になろうとは思わなんだ。</p><p>今回はアシナガバチだったから良かったものの、スズメバチだったらえらいことになっているところだった。</p><p>今後は、シャッターを閉める時にきちんと確認したいものだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11282992205.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 08:21:47 +0900</pubDate>
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<title>東京スカイツリー開業ということで</title>
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<![CDATA[ <p>雨の中、東京スカイツリーに行って来た。</p><p>と言っても、展望台に昇ったわけではない。</p><p>どちらかと言うと、ソラマチに行って来たという方が正確かもしれない。</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/27/95/j/o0800106711987362132.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/27/95/j/t02200293_0800106711987362132.jpg"></a></p><br><p>因みに、本日のスカイツリーはと言うと、ご覧の有り様である。</p><p>悪天候によって、あの澄ました顔を拝見出来ないという悲劇。</p><p>位置的に、展望台は雲の中だろうか。</p><p>（いやでも、雲の中を見るというのもそれはそれで面白いかもしれない）</p><br><p>ソラマチには9時50分頃に入る事が出来た。</p><p>意外と人も少なく、雨天の所為で集客がイマイチかと思いきや、11時を越すと地方客やツアー客が雪崩れ込み、あっという間に人でごった返すようになった。</p><p>晴天だと、これ以上の来場者が居たのだろうか。</p><p>そう思うと、寧ろ、雨で良かったのかもしれない。</p><p>　</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/07/9b/j/o0800106711987362135.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/07/9b/j/t02200293_0800106711987362135.jpg"></a></p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/c6/a1/j/o0600080011987362134.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/c6/a1/j/t02200293_0600080011987362134.jpg"></a><br>　</p><p>上は、31階のスカイツリービューより押上駅方面。</p><p>下は、ソラマチ内。ソラマチはオシャレな店と食品関係と土産物中心といった感じである。</p><p>8階の千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスでは、彼らが研究している最先端技術を公開中だ。</p><p>本日初公開の原発ロボや、火星探査体験など、サイエンス好きには堪らない場所であった。</p><p>聞いた話なのだが、福島の原発建屋の調査には、今まで、千葉工大の災害ロボが駆り出されていたらしい。</p><p>対放射線の装備が無かった為、何機も殉職したという話を聞いて、ちょっとだけ涙が出そうになった。</p><p>今回開発されたローズマリー嬢は原発調査特化型なので、是非とも、兄や姉の無念を晴らして欲しいと思う。</p><p>（操作体験もさせて貰えた。よく言う事を聞く良い子だった）</p><p>　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/fc/29/j/o0600080011987362133.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/16/bluemoon-shiningsea/fc/29/j/t02200293_0600080011987362133.jpg"></a></p><p>　</p><p>こちらは、AfternoonTeaの『フルーツ＆ミルクプリンのツリーパフェ』である。</p><p>（本来はグラノーラ入り）</p><p>多彩な味が楽しめると言うコンセプトの元で作られたパフェなのだが、確かに、フルーツあり、スイーツありで割合贅沢な仕様だ。</p><p>だが、この店ないしはパティシエは、甘さ控えめ仕様なのだろうか。</p><p>このパフェ、全体的にパンチが弱いのである。</p><p>甘党であったり、スイーツグルメであったりすると、少し肩透かしを食らうかもしれない。</p><p>ただ、バニラアイスのあっさりさは良かった。</p><p>スカイツリーを模したと思しき姿も可愛らしいので、形を楽しむのと思い出づくりと割り切って食べると良いのかもしれない。</p><p>因みに、店の雰囲気は落ち着いているし、ウエイトレスさんも親切なので、店自体はおすすめ。</p><br><p>今週末は恐らく、あれ以上混むのだろうと思うと、戦々恐々としてしまう。</p><p>僕のように、散歩気分で行けるなら兎も角、地方から来てがっつりと楽しみたいという方は、今しばらく我慢される事をお勧めしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11257628020.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2012 16:41:35 +0900</pubDate>
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<title>金環日食の観測について</title>
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<![CDATA[ <p>これだけの大規模な金環日食は932年ぶりということで、僕も便乗する事にした。</p><p>TVが連日のように金環日食金環日食と連呼しており、家電量販店の店頭では日食メガネが叩き売られている。そして、書店でも、日食メガネ付きの雑誌が平積みという状況。</p><p>普段なら、その煽り感に辟易してしまうのだけれど、それで幅広い層の知的好奇心がくすぐられるならそれで良いかなと思いつつ、ちゃっかりNewton臨時増刊号（日食メガネ付き）を二週間以上前に購入したのであった。</p><br><p>予報では曇りとの事で、天候を懸念していたのだが、薄雲程度で済んだのであった。</p><p>しかも、幸運にもその薄雲のお陰で、こうしてフィルター無しの撮影に成功したのである。</p><p>（但し、スマートフォンのカメラなのでそれ程クオリティが高いとは言えない）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/14/bluemoon-shiningsea/80/5c/j/o0800060011985264489.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/14/bluemoon-shiningsea/80/5c/j/t02200165_0800060011985264489.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/14/bluemoon-shiningsea/5d/0d/j/o0800060011985264488.jpg"><img border="0" alt="甘味を愛する物書きの備忘録" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/14/bluemoon-shiningsea/5d/0d/j/t02200165_0800060011985264488.jpg"></a> </p><br><p>因みに、下は日食メガネ越しに撮った画像である。</p><br><p>近所の路上での観測となったのだが、御近所への挨拶をする良い機会となった。</p><p>皆既月食の時もそうだったのだが、こういったイベントは、普段は話さない方々と気軽に話が出来るので楽しい。</p><p>感動を共有する事が輪を広げる切っ掛けとなるのだから、大宇宙には感謝しなければなるまい。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoon-shiningsea/entry-11256630836.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 14:17:03 +0900</pubDate>
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