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<title>人間は失敗から学ぶ</title>
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<description>まさか自分がこんな目に・・・ACL断裂なんて・・・怪我をしてから復活するまでを綴るのが目標・・・なお、ここでの復活は、ちゃんと歩ける、走れるまでを含む</description>
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<title>選んだ道</title>
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<![CDATA[ <p>FBでつながっている友人には、結論を出した翌日のうちに報告という形をとったので、<br>常に連絡していた友人には自分の近況を伝えていたし、このままフェードアウトもいいのでは</p><p>とも考えていたのではあるが、<br>”やりぬく子供”とやらを小学校のうちに培ってしまった私としては、<br>せめてブログだけでも完結させておくべきかなと思い、記録として残すこととした。<br><br>空手に対する結論はというと、退会届を提出する形となった。<br>休会の願いを提出してから、換算すると休会費の引き落としの対応上、4年と1カ月、<br>さらに、4年分の年会費の引き落としがあったことからも、<br>合計8万6千400円もどぶに捨ててしまったこととなった。</p><p>どんぶり勘定の私らしい結果かもな・・・とも思ってしまう。<br>この金額、そこそこのいい時計やら、財布やら変えてしまう額である。<br><br>退会届を提出する際に、先輩に、<br>「再入会することがあったら白帯からですよ」<br>と言われた際に、<br>けがをした直後に退会していて、膝がきちんと動くようになってから、<br>再入会して、1級までなるのに同じくらいの金額がかかっていたのだな<br>と思った瞬間、なんでこんなにも悩んでいたのかというくらいちょっと自分が</p><p>馬鹿らしく思ったのも事実である。<br><br>けがの直後は、なんとか復帰しようという気持ちがあったので、<br>未来は予測できないのだから、しょうがいないのだとも思うのだが。<br><br>退会届を提出した際は、流石にいい大人だし涙が出ないかなと思っていたが、<br>帰りの電車で、一人ほろりとしてしまった。<br>それだけ、本気で打ち込んでいたし、本当に青春の1ページであったのは、<br>間違いないと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃は、割と努力しなくてもそこそこ勉強もでき運動もできていた方だった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が人より努力しなくても出来ることに気がついた途端、見るも無残に<br>落ちていった事実もあったし、その後、特に何もしていなかった時間があったからこそ、<br>青春の一ページのように、打ち込むことが出来たのかも知れないとも思っている。<br><br>でも、離れてからの、この4年時間をかけて直したのに、今後また、復帰して<br>身体に負荷をかけることをするのもどうかとも思い、退会という結果をとった。<br><br>完全に離れてからの3年は、本当に女子らしく、<br>あざのない生活が普通になり、これから、またあざだらけの身体になるのものどうか</p><p>という普通の女性らしい考え方に至ってしまったのも、長い4年というブランクが<br>させてしまった結果かもしれない。</p><p><br>運動については、人よりも運動神経はある方だから、別のなにか打ち込めるものを</p><p>探してみたいとは思っている。<br><br>空手に関して、打ち込んだ数年を無駄には思っていない。<br>大けがをして退会を選択するという結果にはなったが、</p><p>常に同じ日はなく、何かに変化があって、<br>常に向上していけたそんな日々であったと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直、そのままでいいということは、ほぼないと思っているので、<br>成長という意味では、すごくいい時間を過ごしたと心から思っている。<br><br>空手をしている間は、常に自分と向き合うことができたし、<br>自分に不足しているものや、なぜあの時、望んだ人生に到着できなかった<br>のかなんて、ちょっと哲学チックでそのときみえてなかったことが<br>見えた気がしたので、本当にやっていてよかったと<br>思っている。<br><br>人前に出ることや、舞台に立つなんていうことは、<br>こと大人になって経験するなんてことがないだけに、<br>そういう意味でもとてもいい経験になったと思っている。<br><br>退会という結果は、<br>けがをするまでは、プライベートの時間をほぼ空手のために費やしたため、<br>本来はもっとおろそかにすべきではなかったであろうことに<br>今は時間を費やせているのだから、よかったのであろうとは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思っている。<br><br>怪我の後、術後のリハビリや、リハビリがなかなか進まなくて、<br>心配し、病院を紹介してくださった先輩や友人には感謝している。<br><br>そして、怪我の間、リハビリに苦しんでいたときに、心ない言葉を</p><p>投げかけてきた人もいたわけで、そういう人は、友人としては<br>やっていかなくていいなという振り分けも出来たのも</p><p>正直よい時間にはなったと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>空手は流派は様々で、どれも個性の強いところがあって<br>なかなか統率ができないようではあるが、<br>きっといつかうまいこと統一されて、<br>オリンピック等につながってくれればなと思っている。<br><br>結局昇段も目前、全日本大会も目前での怪我であったので、<br>黒帯になるとういう夢は断たれた、断ってしまったか、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何かを達成できなかった分、<br>また別の何かに打ち込めるのではないかと思っている。</p><p><br>どこかハングリーな精神があるからこと、人というのは<br>頑張っていけるのではないかと思っているので、<br>今回のこの気持ちを何か別のものにかえていければな</p><p>そう思っている。</p><p><br>新しい、青春をまた探そうと思っている。</p><p><br>私の膝はというと、ちょっと走ると激痛は走る。<br><br>この間、友人の子供と公園を駆け回ったが、<br>膝が腫れて、しっかりアイシングが必要であった。<br>装具もテーピングもせず、走り回っていたので、<br>結果そんなことになっただけだとは思うので、<br>次のスポーツが出来る時期は目前と思っている。<br><br>傷口もあまり目立たない。<br><br>杖は、先月の5月位から、卒業して、家の玄関に置いている。<br><br>時々電車のラッシュにも合うが、誰かからぶつかられる</p><p>恐怖心はだいぶ減ってきているのも事実。<br>ただ、席を誰かに譲れるほど長時間立っていられないので、<br>まだまだ、健常とは言えない位である。<br><br>明るい未来は目前。<br><br>最後に、<br>怪我をして、歩けるということが当然ではなく、<br>見知らぬ人に助けられたり、<br>席を譲ってもらったり、<br>と色々あった。<br><br>この怪我においては、誰かの助けがあっての生活で</p><p>あったので、感謝は忘れないようにしたいと思っている。<br><br>そして、私が受けた恩恵を何かの形で、</p><p>返せていければいいな<br>そう思っている。<br><br>完<br><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11862930630.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 19:03:46 +0900</pubDate>
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<title>いちにち</title>
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<![CDATA[ <p>幼馴染の訃報は、本当に信じられない。<br>まだ、人生の折り返し地点ではないか、そうも思うからだ。<br><br><br>幼稚園からクラスが一緒だった幼馴染の訃報を最初聞いた時は、<br>誤報じゃないのかと本気で思った。<br><br>その人は、幼稚園から身長も高く、強くて優しい人だった。<br><br>ガセではないと分かった後、<br>幼稚園と小学校1、2年しかクラスは一緒になったことが<br>なかったのではあったが、幼稚園時代の事や小学校時代の<br>事や、想像でしかない闘病生活などに思いをはせていた。<br><br><br>友人が、<br>連絡したいと思ったら連絡しとくべきなんだ<br>というつぶやきをしているのをみて、<br>何かしなくてはと、スマホの電話帳をみていると、<br>7年近く連絡をとっていなかった幼馴染Aの名前が眼に入ってきて、<br>これは連絡しなければいけないのではないかという衝動にかられた。<br></p><br><p>母と幼馴染Aの母同士は仲が良く、連絡は取り合っているにしても、<br>わたしとその幼馴染Aは、7年も全くお互いに連絡をとりあっていなかったため、<br>連絡すべきなのかすごく迷った。<br><br></p><p>でも、友人のその言葉が後押しとなって、身体が動いたのだ。<br><br>携帯の電話番号は変わっているかもしれないと思いながらも、<br>今しか連絡はとれないんだという思いから、まず、10コール位鳴らし<br>続けてみた。<br>一瞬繋がった様だったので、この番号は生きているのだと<br>分かったが、電話としては通話はできても、違う人が所有者かも<br>しれないといこともあり、少々ためらわれたが、それでも今しかない<br>そう思って、もう一度10コール位鳴らしてみた。<br>やっぱり相手は出なくて、諦めるしかないな、そう思っていた。<br><br>ところが暫くして、折り返しの連絡があったのだ。<br><br>電話先の声は相変わらず優しかった。<br><br><br>正直、訃報を聞いた時はショックで、でも涙までは出なかったのに、<br>その幼馴染Aに、訃報を伝えていると、声が震えてしまい、<br>涙が出てしまった。<br><br></p><p>その幼馴染Aは私の提案を了承してくれ、また連絡するねと<br>言ってくれた。<br><br>子供の時のちょっとした絆は、連絡が途絶えていたとしても、<br>すぐに繋がるものなんだなとそう思った。<br><br>軍隊みたいな小学校だったからかもしれない。<br>でも、その学校に入れてくれて今は親に感謝している。<br><br>訃報はどこまでの人に伝えるべきか迷う。<br>昨年の5月の訃報は、私の友人Aもそれで告別式の後に連絡したのだろうな<br>そう思った。<br><br>今回は運よく、通夜の前に訃報を知ることができたので、<br>何かしたいと思いに対し、連絡しても返信が早そうなメンバー<br>に声をかけてみた。<br>集められたのは10人だったが、もっと色々な人に声をかければ</p><p>よかったかものなとも少し思った。<br><br>その時、やれることをしたのだから、ベストな対応だったのだろう<br>とも思うけれど・・・<br><br></p><p>他界した幼馴染は身体も丈夫そうな印象も強かったので、<br>人生はどうなるかわからないものだな<br>そう思った。<br><br><br>生きている1日を大切に生きなければな、そう思った。<br><br><br>いつか、いつかではいつかはやってこないのだから、<br>思い立ったことはやるべきなのだ<br>そう思った。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11775748605.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 15:17:00 +0900</pubDate>
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<title>神様は</title>
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<![CDATA[ <p>楽天がチーム創設9年目にして日本一になった。<br><br>楽天が日本一を決めたのは11月3日であった。<br><br>震災が3月11日であったのだから、なんとなく運命的ななにかを感じなくもない。<br><br>野球は、リーグ戦の頃は、試合をみていても申し訳ないがそこまで魂を感じられないけれど、<br>日本シリーズについては、魂がすごく感じられて、結構好きである。<br><br>みんなの本気が伝わってきて、見ている方も心地よい。<br><br>私は本気が好きだから。<br><br>TVでは時折八百長の番組があるようだが、この勝負に関してはそういうものが無く、<br>魂がこもっていてすごく良い物を見たなという気持ちになった。<br><br>本気だからこそ、選手の涙にこちらも涙するのかもしれないが。<br><br>楽天が優勝を決めた瞬間、銀次選手が星野監督の胸の中で泣いている<br>姿を見て、思わず涙してしまった。<br><br>銀次選手は、岩手県出身。何かのテレビでのコメントで、<br>自分は練習の鬼ですと、東北人だから、練習の鬼です。<br>それが東北人らしいからというような内容で、それがすごく<br>心に残っていたからだろうか、思わず貰い泣きをしてしまった。<br><br>確かに、練習は自身にも繋がるし、結果は必ず何時かはついてくる<br>そう思っている。<br><br>その番組で、まー君や嶋選手が言っていたのが<br><br>野球には神様がいると思う<br><br>という内容だった。<br><br>日本は八百万の神というのだけあって、色々なところに神は宿るとされて<br>いるけれど、<br><br>空手にも神様はいると思っている。<br><br>もちろん、武道全般、常設道場には必ず神殿があるので、神はいるのは当然といえば<br>当然なのであるが。<br><br>ちゃんと練習していて、怪我をしても頑張っていたら、<br>それなりの結果が必ずついてきた<br>そう思えるからだ。</p><p><br>さてさて、今回の日本シリーズは、本当に神様がいたのではないか<br>というくらい白熱していたいい試合ばかりだったなと思った。<br><br>魂のこもった良い試合だった。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11672476342.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 08:03:35 +0900</pubDate>
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<title>42</title>
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<![CDATA[ <p>日本公開は、もうちょっと先だが、運よく機会があって観ることができた。<br><br>大リーガーで初の黒人の実話。<br>そして、今42番は永久欠番になっている。殿堂入りした大リーガーの話。<br><br>その時代、人種差別が強く残っていたアメリカで、色々な目に会い、<br>それでも、やっぱりきちんと認めてくれる仲間がいて、<br>彼が大リーガーで成功したのは、彼が持っている才能だけではなく、<br>周りのサポートがあってこそだなと思わせられる内容だった。<br></p><p>子供の頃、よくアメリカのドラマのルーツをみていたので、<br>人種差別の激しさについては、なんとなく分かってはいたけれど、<br>あからさまなのに、時折すごく胸が痛かった。<br><br>それでも、サポートしてくれる人がいて、<br>結果できちんとお返しをする<br>そういうところに、すごく鳥肌が立った。<br><br>私はそういう内容が好きだ。あーだこーだ言葉で色々やりくるめるのもあると<br>言えばあるが、<br>きちんと結果でお返しをする<br>そういうところが、恩返しな感じで、すごく心がほっこりするからだ。<br><br>今季は、倍返しなるドラマが流行っていたが、私は実はちょっと好きではなかった。<br>もちろん、悪いことをしているから、味方になってくれる友人達の助けもあって<br>悪い事をしている人へ報いを受けさせるというところは、悪くはなかったのだが、<br>最終回は、確かに主人公が恨みを晴らした結果ではあったが、<br>2階級昇進したが、結局左遷されていた。<br></p><p>やっぱり、やり過ぎはよくないよな、そう思う結果だったので、<br>私的には、主人公の結果には、ちょっとだけ良かったなと思ったのである。<br></p><p>もしかしら、どこか癒着のある世界で、2階級昇進の本店勤務にならなかった<br>ということもあるのかもしれないけれど。<br></p><p>私は、嫌な目にあっても、その人に倍返しはしない。<br>なぜかって、嫌な事をする人は、必ずどこかで罰があたると思っているから。<br>わざわざ、自分で手を施さなくても、きちんと結果がついてくるそう思っているから。<br>わざわざ、吹聴しなくても、おかしなことをしている人は、大抵の人が気がつくのだ。<br><br>この前もそんな事があった。その人はそういう結果をむかえていたからだ。<br><br>この前、倍返し的内容が大好きな友人から連絡が来て、<br>案の錠、あのドラマ面白いから見てくださいという内容だったのだけれど、<br>私は<br>"倍返しでしょ。私は、やり返しとかしないけど、何時かはその人にバチが当たる<br>そう思うたちだね。”<br>と返したら。<br>”そういえば、いつも罰があたる、そう言ってましたね。すごく目が覚めました。<br>久々に、メールして良かったです”</p><p>と返ってきた。<br>よかったなと正直思ったのだ。その子は良い子なのだけれど、<br>ちょとやり過ぎてしまうところがある子なので、また何かするのかなと懸念もあったからだ。 <br><br>さてさて、野球繋がりで・・・<br><br>楽天がチームを旗揚げして初めて優勝した。旗揚げした当初は最下位と低迷時期が<br>何年か続いていたのだが、<br>星野監督になって、震災から約2年半、色々な意味で感動した。<br>選手たちが、星野監督はきびしかったとか色々言っていたのだが、<br>きっとその厳しい中にあったからこそ、一所懸命頑張ったからこその<br>涙の優勝だったのだろうなと勝手なる想像をして、鳥肌が立った。<br><br>スポーツはいいと思う。<br>仕事では感じられない感動や喜怒がある。<br><br>他人を一所懸命応援して、よく優勝して泣いている人の貰い泣きをしたこともあったが、<br>それは、きっと自分がその辛さを共感出来ているからなんだろうな、<br>そう思う。<br><br>スポーツを全面的にするのではなくて、応援側の方がそろそろよくなってきたのかも<br>しれないとも思わなくもない。<br><br>やるとしても、年齢を重ねても続けていけるスポーツをやるのが良いのかもなとも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11622615004.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 08:08:36 +0900</pubDate>
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<title>倍返し</title>
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<![CDATA[ <p>世間では、TVのおかげか、<br>”やられたらやりかえす、倍返し”<br>なる半沢直樹がはやっている様だ。<br><br>内容は、裏で手招いている、いわゆるずるしている人たちからの<br>汚名を返上するための倍返しなのであるが。<br><br>この怪我で得られたものは色々ある。</p><p><br>一つとして、人の本当の優しさと、困っているときにどういう対応をしてくれるのか<br>どういう事を言ってくれるのか、ということで、その人のなりというのもわかった気がする。<br>その後、その人とは仲良くしていくべきなのか否かについても・・・<br><br>また、一つとして、<br>歩くということが、当然ではないこと。<br>歩く事なんて、怪我をする前は当然出来ていた事であった。<br><br>それが手術し、歩くという事が出来ず、階段も1段を両足がそろう形での登り方になり、<br>本当に、身体の不自由さを体験し、歩けるようになるまで人の倍の長い試練を経験したおかげで、<br>杖をついているお年寄りや、若い人でも、以前よりももっと気になるようになった。<br><br>一応、バスや電車では、元気な時は、率先して席を譲ったりしていたのも手伝って。<br><br>ただ、現在の私は、杖はなくてもやってはいけなくもないのだが、<br>いかんせん長時間立ちっぱなし、歩きっぱなしは、脚にきて、歩けなくなったりするので、<br>杖は実は折りたたみながらも必ず持ち歩いている。<br><br>杖は、満員電車は、専ら免罪符代わりとなり、たっていても吊皮と杖で<br>身体を支えられるので、とっても役に立つのだ。<br><br>まだまだ、頼らなければならない杖があるということが、<br>普通の人よりは運動神経の良かった私としては、何とも、口惜しい限りである。<br><br></p><p>この怪我で得られたもの、いかに今後に生かすかについて、<br>最近は、よく考えている。<br><br></p><p>ただ単に、何かに生かしてこそと思う嵯峨なのかもしれない。<br><br><br>そして、得られたものについては、誰かに倍返ししたいとも思っている。<br><br>それはもちろん、与えてくれた人だけではなく、<br>他にも困っている人へ。<br><br></p><br><p>倍返し。<br><br><br>もちろん、誰かのためへの恩返しの倍返し。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11600010097.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 08:06:35 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ</title>
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<![CDATA[ <p>電子での情報共有がだいぶ盛んになり、<br>昔は、ミクシーなるものやら、２ちゃんねるやらがはやったけれど、<br>今の主流はtwitterやfacebook、LINEだろうか。<br><br>目的をそれぞれ別のものとしてアカウントは使用しているが、<br>最近は、少々疲れてきた。<br><br>なんでもfacebookに繋がる事が多いので、<br>閲覧手段としてのアカウント取得は必須な世の中になってきているのではなかろうか。<br><br>でも、それらのツールでも、やってはいけないことと<br>そうではないことがあると思っている。</p><p><br>私の友人はめんどくさい友人からのコメントをよく削除していたというから、<br>相手への配慮は絶対に必要なツールなのだと思う。<br></p><p>このAmebaについてもそう。<br><br>著者が誰かがは一部の人にはばれているのではあるが、<br>それでも知らない人が読んでいるという事も考え、<br>他人への中傷にはならないようには気をつけている。<br><br>アクセスログ解析をすると、お気に入りからの訪問が多いようで、<br>わざわざ、そんなところに私のブログを入れておいてくれなくてもな<br>なんてことも思わなくもない。<br>たまたまお気に入りのなかにAmebaがあって私のブログにたまたま<br>アクセスしていることによる解析結果なのかもしれないが・・・<br><br>世の中には、色々な人がいて、自分を良く見せるために必死で、<br>自分が悪くないように言い張ったり、相手を陥れるような人がいたりするけれど、<br>私はそういうのが大抵めんどくさくて真っ向勝負してしまう。<br><br>だから、結局、損はするのは自分なのだけれど・・・<br><br>それでも真実を見極めてくれてちゃんと信じてくれる人もいたりするので、<br>本当に見極めてくれる人とそうでない人はいて、<br>そうでない人はそれまでのものと思っている。<br><br>色々言ったところで、その言葉をどう判断するかは第3者次第なので。<br><br></p><br><p>このブログもそろそろ終わりにしようと思っている。<br><br>気まぐれで書き続けてきたとはいえ、結構だらだら、結論もだらだらと続けてきて<br>しまっている。<br><br>結論を出すまでとは思っていたけれど、<br>その結論を出すまでのゴール日を決めたのだから、<br>その時で終わりでいいのではないかなと思う。<br><br>私は、元々言葉足らずのことがあって、よく人の質問に対し、黙ってしまって回答しきれない<br>ことがあって、相手によっては勝手に良く解釈していって、なんでそういう結論<br>という人がいたりする。<br>なので、別な形で、自分の言葉を表現するためにも</p><p>また、違う形でブログはつけようかなと思っている。<br><br>その時は、また著者がばれないような行動にはなるかも知れないけれどね・・・<br><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11596837071.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 12:15:01 +0900</pubDate>
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<item>
<title>数値化すること</title>
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<![CDATA[ <p>空手とは全く関係のない知人に、先日、<br>復帰したかを聞かれた際に、<br><br>復帰してないし、リハビリもしてないし、休会費を月額1050円、年会費を8900円くらい支払って<br>3年位になるかな<br><br>と回答したところ、<br><br>え～6万円は捨ててるって事じゃないですか<br><br>と言われた。<br><br>元々、お金にそんなに執着がない私なので、<br>あ～そうか、そういう数値化すると、すんごく損しているなと<br>思ったのである。<br><br>稽古をしていたころは、月謝、昇級審査代、合宿代、大会エントリー代、<br>大会遠征代から、こまごました備品やらサプリやらで<br>おそらく年間30万近くは費やしていた。<br>そして、怪我直後の1年は、それぐらいの額が医療費にきえても<br>しょうがない位しか考えていなかった。<br><br>でも、何にもしていない今、<br>戻ることも必要ないかもなという感じのある今としては、<br>非常にもったいないことをしている気がしてならないのだ。<br><br>お金に関しては特にそうだが、</p><p>人というものは、自分がやってあげたという事は覚えてたりするので、<br>あの時、おごってやったよな的なことを<br>言う人が結構いて、そういう人って大抵ちょっとな・・・<br>と思うので、<br>私はなるべくやってもらった事を覚えていようと思っている。<br><br>そのため、よくおごったこととかは覚えてなく、<br>前回のお礼みたいなことを言われるのだけれど、<br>はて、なんのことかしら？？？ということがある。<br><br>占い師に、あなたはおかねが集まる手相のはずなのに、<br>そんなに貯まってないわね、<br>的な事を言われたことがあるが、<br>人に対して使う事やボランティア的な事は、結構おしみなく<br>使ってしまう傾向にあるので、そのせいかもしれないとも思っている。<br><br>でも、締めるところは、締めているつもりではあるが。<br><br>この無頓着さもだらだらと来てしまっているのかもしれないとも<br>思わなくもない。<br><br><br>数値化するというのは非常に大事なのはよく分かっている。<br><br>でも、この怪我の件については、いついつまでにとゴールを<br>決めてしまっていると、そこに到達できなかった自分への<br>不甲斐なさに苛まされてきたのである。<br><br>だから、ゴールは決めていなかった。<br>そのため、ここまでだらだらと来てしまったのかもしれない。<br><br>一時期、運動復帰もある意味いいかもしれない話が出た一昨年の11月、<br>思いっきって、髪を切ってみたのだが、<br>見学にいって、やっぱり恐怖に打ち勝てなかったのだ。<br><br>なんとなく、心が弱くなっているのかもしれない。<br>情熱が薄れているのかもしれない。<br><br>距離を置いているが、そろそろ結論は出すべきだなと思う。</p><br><p>だから、9月には、結論を出してもいいなと思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11595559778.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 09:21:29 +0900</pubDate>
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<title>一線を引く</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ffffff">夏は、イベントが多い。<br>花火やら、お祭りやらなんやら。<br><br>空手でも大イベントがある。<br>アマチュアの中でもアマチュアのそこそこ成績をもっている人での大会がある。<br>全日本やら、ウエイト制は、本当に選ばれし者が出れる<br>ある意味、玄人みたいなところがあるので、<br>私としては、この夏のイベントは、そこそこの人がチャンスをもらえる素人の大会と思っている。<br>年齢は幼稚園から60歳近くのおじさまたちまでの階級があり、<br>年齢も幅広く参加できる大会がある。</font></p><p><font color="#ffffff"><br></font></p><p><font color="#ffffff">最近は、一線を引いているので、空手の大会の応援には行っていない。<br>一番直近で行ったのは、1年半前の友人の大阪での大会。</font></p><p><font color="#ffffff"><br></font></p><p><font color="#ffffff">2年前の夏には、前所属の道場の先輩から、<br>今日応援来る？<br>とメールがあったが、<br>仕事が忙しく休日出勤で仕事をしていたので、<br>行けません、誰か出ますか？<br>とだけメールをしたのである。<br></font></p><p><br>女性の場合、高校生以外は、35歳未満までと35歳以上の<br>2階級しかなく、<br>今年のトーナメントの35歳以上の部をみると、35歳未満だった結構目にするメンバーが<br>エントリーされていた。<br>古巣の先輩も出ているので、正直ちょっと気にはなるのである。<br>その先輩は、40代にしてなお現役で、去年、大きな大会で優勝していると<br>友人より耳にしている。</p><br><p>一線を引いていると、ちょっと見えてくるものもなくはない。<br>熱を帯びていると、そのことに夢中なので見えなくなったりするものだ。<br></p><p>ちょっと話はそれるが、一線を引くという意味で・・・</p><br><p>私のキャラ的なのもなのか、そういう雰囲気があるからなのか・・・<br><br>よく、私は何をやっていても許してくれると勘違いしている人がいて、<br>面倒だなということに使われてしまう事がある。</p><p><br>確かに人よりは怒りの閾値は高めだし、<br>往々にして怒りはしないけれど、<br>それでも、駄目な時は駄目で、もう無理だなという事はごくたまにある。</p><br><p>私の場合、女性なので、やっぱり考え方はマイナス査定。<br>あ～、これは無理というのが蓄積すると閾値からあふれてしまうのだ。<br>もちろん、何度もイエローカードは出して、<br>こういうことをしたら、許そうかなという事はしている。<br><br>中学の時、よく先生がダジャレを言っていたのが、<br>あまり面白くないと「教官室レベル」といって、ブーイングがでる。<br>私は、割と優等生側にいたのもあり、先生が、この子は大抵助けてくれる的<br>認識からか助けの目線が必ずと言っていいほど届き、<br>しょうがない、笑ってやるか～みたいなのは頻繁にあったけれど、<br>それでも、いや～それはないだろうという時は、<br>一緒にブーイングしていたのである。<br><br>なので、よく、私なら分かってくれるよねとか、何やっても許してくれよね<br>みたいな大きく勘違いをされることがあり、<br>私も、残念ながら、普通の人間で、そこまで人格は備わってないので、<br>許せないこともあるんだけど・・・という事があるのだ。</p><br><p>更に、いくら友人だからとはいえ、踏み込んではいけないことが<br>あると思っている。<br>本当に、相談したかったら、そちらから信号をだしたりするので、<br>あえてぐいぐい行く必要もないとも思っている。<br><br>もちろん、友人だからこそ、それはやめた方がいいよねと注意もできたり、<br>アホやないかという突っ込みをしても、<br>傷つかないで、笑い飛ばせるのが友人で、<br>気を使って、わざとらしくああ、良いよね、そうだよね、<br>わかるよというのはちょっと違うのではないかとも思っている。<br>それは、表面的な友人、または知人でも出来ることで、</p><p>違う事は違うんじゃないと言えるのも、愚痴を言い合えるのも本当の友人だから<br>と思っている。</p><p><br><br>さてさて、一線を引いております空手ですが・・・<br>見えてきたものは、<br>私にとってのストレス発散は運動であり、基本稽古では掛け声もかけるから、<br>声も出すし、自分の生活の指標の一部と化していたのも事実。<br>でも、なくても実はやっていけるのかもしれないとも思うようになったのも事実。<br><br>武道なので、ものすごくメンタル面では鍛えられる分野だなというのもひとつ。<br><br>そして、やらないと痣もなく、腕や足を出す服装を気にしなくていいというのもひとつ。<br></p><p><br></p><br><p>どうしようか、まだ結論は出ていない。<br></p><p><br>段をもっていないという事が、ネックはネックだが、<br>新しい何かを始めるのもいいとも思い始めている。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11586111753.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:24:44 +0900</pubDate>
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<title>思い出さないけど、忘れない</title>
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<![CDATA[ <p>この前たまたま見ていたドラマでの言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>とっても身につまされる言葉だった。<br><br>それは、アラフォー女性が仕事に没頭しており、恋人が故人であるという設定で、兄から電話がかかってきていわれること。<br><br>思い出さないけど忘れない。難しいことだけどさ、子供を欲しいとか思うなら、早いとこ結婚して・・・<br><br>とか大体こんな内容だった。<br><br>子供に関しては、世の中不公平なもので、男性にはリミットがないが女性にはリミットがある。<br>こと、出産経験のない女性は、妊娠期間、</p><p>身体がさらされなくなるホルモンにずっとさらされていることから、<br>リミットが早いといわれている。<br>更に、そのホルモンのせいもあって、乳癌や子宮がんが増えているとされているのだ。</p><p>更に、高齢出産については、奇形児やダウン症が生まれやすくなる。<br>そこまで、高齢出産ではなかったはずだけれど、そういうリスクはついてくるというもの。<br><br>しかも、不妊治療についての補助金等は、高齢とされる30歳代後半は政府からも見放され、<br>助成金すら出なくなっている。<br>理由は、妊娠可能性の高い若い女性の方に助成金を出した方が、妊娠する確率が高く、<br>政府側としても、費用対効果を狙ってとのことだった。<br><br>わかるけどねぇ・・・<br>世の中はそんなものだ。</p><p>40歳代で初産なんて稀で、かなりの奇跡だから・・・</p><p><br>これは、男性には分かってもらえないことだから・・・</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>思い出さないけど忘れない</p><p><br>&nbsp;</p><p>すごくいい言葉だなと思った。<br><br>怪我の激痛が怖くて正直運動という運動、こと空手には戻りたいという意欲がわかない。<br>どちらかというと、リハビリを頑張ることよりも怪我への恐怖心の克服の方が強くて、</p><p>運動をしていない。</p><p>ちょこちょこ始めたのは、気が向いたときにするストレッチだけ。</p><p><br>今は、リハビリもサボっているから、ちょっと頑張って歩くだけで、<br>膝が悲鳴をあげそうになる。<br><br>それも手伝ってか、心が動かない。</p><p>&nbsp;</p><p><br>思い出さないけど、忘れない。</p><p><br><br><br>忘れないのは、同じような怪我をしないための防御としては大事なこと。<br><br>思い出さなければ、次へのステップへ進める。<br><br>この言葉、心に傷を負っている人には事に響く言葉のような気がする。</p><p><br>&nbsp;</p><p><br>思い出さないけど、忘れない。</p><p>&nbsp;</p><p>前向きな良い言葉。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11570107829.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 07:29:27 +0900</pubDate>
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<title>小よく大を制す</title>
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<![CDATA[ <p>私は、幼稚園、小学校の時は身長は小さく、体重も軽い方だった。<br>前から3番目か少しずれても5番目位。<br><br>運動神経は良かった方だが、やっぱり小さいのがネックとなって、小学校の時は華のあるクラス代表リレーだなんだというのは、身長が大きい人には勝ち目はなく、後数ミリ、レイコンマ何秒が抜けず、必ず補欠だった。<br>そして、代表リレーに選ばれる人は、健康な人が多く、まったくもって補欠の私の出番はなかった。<br><br>小学6年の時、市小体（仙台市小学校体育大会）というのがあり、女子と男子は別々だが、学年上位4名はリレー選手。5番目、6番目は100メーター走へのエントリーになるのだが、<br>その最終選考において、4番目の記録（リレー選手になった4番手の人が、フライングしたため正式記録ではない）を出したにも関わらず、総合的内容（最終選考まで、ほとんど怪我で走れず等の理由あり）で結局100メーターの選手となったことがあった。<br>その6人の中でも、体重も身長もとりわけ小さかった私は、やっぱり身長の高い人にはスポーツには限界があるなと思ったのを覚えている。<br><br>私の通っていた学校は幼稚園から中学まで問題がなければエスカレートに上がっていく。<br>小学校卒業の際、市小体の競技のコーチをしていた先生に<br>「中学に入ったら部活を何にするか」と聞かれ<br>「吹奏楽部」と答えたら<br>「おまえは、運動を絶対しなさい」と言われ、それが頭にこびりついていたためか、<br>中学は吹奏楽部には入部せず、運動部に入ることとなる。<br>ま、そのおかげで、大学時代よく、色々な人とその競技をやって遊んだりもできたので、<br>結局のところ良かったのではあるが・・・</p><br><p>運動は、高校にあがり、3か月の弓道部所属の後、体育の授業以外はしなくなる。<br>高校も、大学も体育の先生には運動をした方がいいことを散々いわれたのに、それを実行しなかった。</p><p>だが、やっぱり持って生まれた嵯峨なのか、運動はしていないと駄目なようだ。勉強ばかりだと息詰まるので、時々運動等をしないとうまくやっていけない。運動が私にとって最も良いストレス発散方法であったのだ。<br><br>社会人になって、ちょっと太り始めこれではまずいなという事で始めたジムは、ストレス発散にはなり最初は良かったのだが、そのうちなんかつまらなくなり、自分の目標は掲げてこなしても満足感がなかった。<br><br>小学校で培われたそれなのか、単なる生まれ持ったそれなのか、<br>何か目標に向かって頑張る感じじゃないと自己満足できない、そんな感じだった。<br><br>大学時代、成績は1，2回生は、トップクラス。でもここでも1番にはなれてない、2番手か3番手。<br>3回生からは、そこまでの成績ではなくなり、<br>母からは、何時も出だしはいいのに後が駄目といわれる結果となる。<br>高校時代も、1，2年はトップ20位以内にははいっており、科目別ではトップもとっていたので、担任から、科目別のトップのことについては、母がどのように勉強しているのかなんて面談で問われていたと後でしった。<br>なので、あんたは何時も、肝心な時が駄目と母には言われている。<br></p><p>さて、そんなだったから、空手が余りにも頑張れば頑張った分だけ自分に帰ってくる感じが、<br>のめりこむ結果ともなったのだろう。<br>その当時は、友人のお誘いも、大会が終わるまで断り続けるとか、ストイック過ぎる程ストイックにこなしていたのも事実だが、結果は、勉強のそれよりも確実についてきた。<br>勉強の要領よりも、運動のそれの方がもしかしたら優れていたのかも知れない。<br><br>なので、運動のことを仕事にできないかと思ったこともあったが、占い師からすると、あなたは頭を使う仕事が一番だそうだ。運動じゃないんだ、と運動を仕事とすることは諦めている。</p><p>自分が出来ることが、相手にうまく教えれるかというのも別だから。運動については、結構感覚なので、あ、この感じでこうしたらこうなるという感覚があり、それを人に教えられるかというとまた別の次元になってしまうのもあるから、運動ではないとは思っている。<br></p><p>更に自分で言うのもなんだが、わりと器用貧乏なので、人より早く物事をこなせてしまうから、頭を使う方が仕事なのは、正しいのかもしれないと思っている。</p><br><p>空手は、運動で初めて身体の大きさに関係なく、勝てる競技だったと思う。<br>小よく大を制すとはいったもので、自分との体重差３０キロ、身長差１５センチなんて人を相手に勝利した時は、子供の時果たせなかった、身体の差による負けについても克服出来た感じで、すごく嬉しかったのだ。</p><br><p>小よく大を制す<br><br>これは、小さいと言われてる私にとってすごく根になっている部分でもある。<br>だから頑張れたんだろうな。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluemoonpro/entry-11564320417.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 20:53:08 +0900</pubDate>
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