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<title>ひみつのシカケ</title>
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<description>嵐の二宮さんにある日突然、ドーンとはまってしまいそんな自分にビックリしたので、ブログに綴ってみようかと…</description>
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<title>やっと落ち着いてきたので</title>
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<![CDATA[ 弱くても勝てますが終わって<br>土曜日に放送がないことにやっと慣れてきたので<br>最後まで見て、考えたことをまとめようかと(^-^)<br><br>このドラマが最近のドラマと違った事といえば<br>・スポーツものだけど、根性論ではない。<br>・先生が変人だけど、熱血ではない<br>・1話見ただけではわからない<br>・敵はいるけど、嫌なヤツではない<br>・体で覚えるより、まず頭で理解<br>・飛び抜けて野球が上手い生徒がいるが、<br>その子一人で勝ち上がっていくわけではない。<br>・野球よりも勉強優先<br>こんなとこでしょうか(^-^)<br><br>会見でニノが言っていた<br>「こんな人もいるんだ」って思ってもらえたら<br>が、あってるかなぁって思います。<br>生活のほとんどを野球に費やしている人だけしか、甲子園を目指していいというわけではないと。<br>そんな環境ではなくても、野球を楽しんだっていいんだって、思うんです。<br><br>「野球なんて無駄だ。」<br>印象的なセリフです。<br>でも、みんなに支えられた無駄は、無駄じゃない。<br>仲間ができて、勉強以外に夢中になれるものができて、かけがえのない思い出ができる。<br>素敵です。<br><br>最終回でニノがアドリブで演じた部室のシーン。<br>あそこでしたかったのは<br>通しでドラマを見ていた人にならわかる<br>各生徒のキャラ固めなのかなぁって思います。<br>特に、それまで描かれなかった伊勢田とか<br>白尾の苦労とか。<br>シーンとしては描かれなかったけど<br>例えば白尾の努力とかは、朝練を見守っていた<br>青志だから言えるセリフだし<br>伊勢田にたいしても、そうだし。<br>なんだか、本当にいいシーンだし<br>ニノが青志として生きていたからでたセリフ<br>だったのではないかなぁって(*^^*)<br><br>それから、ずーっとひっかかっていた<br>谷内田が青志を気にかけていた理由ですが<br>最後のキャッチボールのシーンと<br>校長先生の話から想像するに<br>あの時のチームで、唯一勝とうと野球をしていたのは、青志だけだったのかなと。<br>なのに、ろくにボールをキャッチできない<br>青志を見ていて、光安の兄のように<br>練習もちゃんとしない、遊びでやってると<br>思って、頭にきてあのセリフを言ったのかと。<br>でも、野球にまじめな谷内田だから<br>青志が野球を好きだというのは伝わっていたはず。<br>その青志が、自分の一言で、野球をやめたことを知って、心にひっかかっていたんじゃないかなぁ？<br>だから、戻ってきたのをみて、少し安心したけど<br>やっぱり、谷内田が思う「普通の野球」を<br>してない青志にまた腹を立てるという(^_^;)<br><br>また、青志もずーっと谷内田を目の敵にしていたのは、野球をする事自体を否定された事で傷付いたからそこ、その谷内田に認めて欲しかったのかも。<br>大好きな野球をやってもいいんだって。<br>あの時は捕れなかった球をとることによって<br>自分のやり方を受け入れられて<br>まだまだ先は長いなって、まだまだ野球をやってもいいよって言われて、自然とでた笑顔なのかなーって、あの笑顔は。<br><br>好きな事への関わり方っていろいろありますものね。<br>野球だったら、生活の全てを捧げる人もいれば<br>趣味程度にとどめる人もいるし、<br>見る側、教える側、書く側、いろいろです。<br>でも、どれもきっと、野球愛はあるんです。<br>なんだか、そんなことを気付かせてくれたドラマでした。<br><br>それと、どこにいっても、一生懸命にしたことは無駄ではないし、どこにいっても、自分は自分。<br>出会いも別れも無駄じゃない。<br>本当に素敵なドラマでした。<br>BDはいつでるんでしょうかねー。
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 16:16:42 +0900</pubDate>
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<title>青志先生語録【最終話】</title>
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<![CDATA[ ☆あのねー、別に城徳を去るっていうだけで、俺にも来年はあるんですよ。<br><br>☆そんな、やる気のない奴にやらせたって無理ですよ。<br><br>☆そんなことありませんよ。<br>とても、希望のある、いい幕切れでした。<br><br>☆結局、なんにも起きない事のほうが多かったですけどね。<br><br>☆（璃子：思い切り振れってアドバイスは、高校生限定ですか？）<br>そんなことありませんよ。<br>まあ、ただ、大人になればなるほど、勇気のいる行為だとは思いますけど。<br><br>☆上手く当てようとするな、思いっきり振ってこい！<br><br>☆でも、甲子園には堂学がいってほしかった。<br><br>☆このままだと、センバツは大丈夫そうですね。<br>ま、頑張ってください。<br><br>☆貴方の助言通りでした。やっぱり、ここは俺のいるべき場所じゃない。<br><br>☆ご期待に答えることはできませんでしたが。<br><br>☆いいんだ、よせよせ。準備の仕方は人それぞれだから。<br><br>☆いや、礼をいうのは、こっちですよ。<br>してくれたじゃないですか、野球部の監督になりなさいって。グローブまで頂いちゃって。<br>ありがとうございました。<br><br>☆まずは3年生、卒業おめでとう。<br>と、まあ、同時に俺も今日、この城徳を去る。<br>つまり、お前達全員とここでお別れだ。<br>この景色をみると、色んな事を思い出す。<br>でも、まあ、こうして、毎日のように集まっていたこの部室に、この全員が集まることはもう、ないんだ。<br>寂しいなぁ。って思えるのは、俺達がちゃんと野球と向き合ってこれたからなんだと思う。<br>伊勢田。<br>お前は兄貴の事を負い目に感じていた光安を一人で守りきったんだ。<br>誰かに友情を感じる事があったとしても、それを守ろうと、行動できる人間はなかなかいない。<br>格好いいぞ？<br>これからも、その気持ちは大事にしろよ。<br>光安。<br>お前は無愛想だから、最初、やる気があるのかどうかすらわからなかった。<br>けど、あの兄貴と同じ野球を選んだ。<br>この決断は誰もが尊敬している。<br>けどな？本当は、いらないんだ、そんな決断なんて。<br>野球が楽しくてたまらない、いい顔してたぞ？<br>だから、これからもお前は城徳野球部の為に、いい顔で居続けろ。<br>志方。<br>俺はさ、驚いてるんだよ。<br>だって、別に誰から引き留められたわけでもないのに、お前はお前でこの野球部に根を張ったんだ。<br>自分をさらけ出す事でこんなにも沢山の仲間を作る事が出来たじゃないか。<br>よくぞ、俺の予想を裏切ってくれたな？<br>牛丸。<br>お前は誰にでも同じだけ優しくする事が出来るから、いつも後ろの方でみんなの事を見守ってたよな？<br>だから練習が終わった後、お前のもとにみんなが集まってきて輪を作ってるのを、何度か見た事があった。<br>そこで気づいたんだよ。<br>打順も線で考えるんじゃなく、輪で考えれば上位も下位も存在しない。<br>お前のその、誰にでも同じだけ優しくできる気持ちに、俺は教えられたんだ。<br>樫山。<br>俺はいつか、野球は無駄な事だ、こんなもん、やってもやらなくても、誰も困らない、そう言ったよな？<br>お前は時間を効率的に使う奴だから、無駄が嫌いなんだ。<br>じゃあさ、これは無駄だったか？<br>無駄だと思って避けるんじゃなく、効率的よく無駄と向き合う事で、無駄はもう無駄じゃなくなるんだ。<br>だから、これからも、無駄だからっていって、避けるんじゃなく、お前のその効率のよさで、無駄としっかり向き合ってくれ。<br>亀沢。<br>お前との別れはもうこれで2度目だけど、1度目の時は大変だったんだよ。お前の席を永久欠番だとかぬかすやつが出てきて。<br>そこからみんなが、お前が担っていた役割を少しずつ少しずつやりくりするようになって、この野球部は変わった。<br>お前のおかげなんだ。<br>だから、大丈夫だよ。<br>なぜなら、亀沢はどこに行っても亀沢だからだ。<br>岡留。<br>「俺は無敵だぁーーー！！」って、あれ、誰に言ってたんだよ。<br>俺はさ、自分自身に言ってるようにしか聞こえなかった。<br>お前のスカウト組へのプライドと、何かをやり直したいと思ってるその気持ちがさ。<br>過去に拘ることを悪い事だっていうやつもいるけど、拘ったからこそ、前に進める事だってあるんだよ？<br>お前はその一歩を踏み出せたじゃないか。<br>だからこそ、お前は強くなれた。<br>だからな？頑張れ。ただひたすらに頑張れ。<br>お前は無敵なんだから。<br>江波戸。<br>まずは、キャプテンとの務め、それはご苦労様でした。<br>お前はさぁ、悩んで悩んで、色々こう、気になっちゃうんだよな？<br>だからさぁ、キャッチャーっていうポジションは、まさに適任だったんだ。<br>あのポジションは唯一、みんなの顔を見ながら守る事が出来るポジションなんだ。<br>つまり、みんなの想いや気持ちをダイレクトに受け取る事が出来る人間しか出来ないポジションなんだ。<br>俺はこう思うんだよ。<br>お前から見た悩みってのは、俺達からみると、チャンスなんじゃないかって。<br>だから、いくつもあったこのチャンスをお前なりに向き合ってきたからこそ、お前はこうして、みんなの中心に立ってるんじゃないのか。<br>白尾。<br>お前なんだ、城徳がここまでこれたのは。<br>俺がダメでも他の奴になめられたって、白尾が、白尾が…その気持ちで、みんなここまでこれたんだ。<br>でもな？その言葉を、誰よりも嘘にしないように頑張ったのは、白尾だ。<br>孤独だったろうし、辛い事もあったと思う。<br>けど、いつもと変わらず笑って、「おう！」って言うお前に、俺達は何度も助けられたんだ。<br>ありがとう。<br>赤岩。<br>頭がよくて、お金持ちで、悩みがないのが悩みなんて、言えちゃうお前だからこそ、ちょっとつまずいただけで、人生が終わった、この場から逃げ出したい、いや、逃げた事もあったよな？<br>赤岩？後ろ向いてみろ。<br>でも、お前はちゃんとこうしてこの場所に戻ってこれたじゃないか。<br>俺はお前が言った「野球は下手だけど得意です」ってその言葉が、忘れられないんだよ？<br>まあ、俺達は野球は下手だけども、好きなんだ。得意なんだ。<br>得意なんだったら、やるべきだよな？<br>（赤岩：そうですね）うん。<br>だからさ、これから、何か決断するときは、今みたいに振り返れ。<br>支えてくれた人達の事を思い出して、感謝するつもりで決断をしろ？<br>柚子。<br>顔が変わったよな？<br>いい顔になった。<br>でも、お前はさぁ、夢を大きく見る癖があるから、その現実を知った時に、受けるショックもまたデカイんだ。<br>でもさ、それでいいんだ。<br>そうやって、人は大きくなっていくんだろうし、お前はその経験を、この野球部のみんなと、分かち合う事が出来たんだ。<br>だから、お前もどこに行っても大丈夫だ。<br>それとぉ、俺を野球部に誘ってくれてありがとう。<br>お前に誘われなかったら、今の俺はここに立ってない。<br>ありがとう。<br>はぁ…俺は野球が大好きだ。<br>こんなにも、素直に言える日が来るなんて思わなかった。<br>俺の後悔は、今、やっとちゃんと過去になったんだ。<br>それはお前達のお陰だ。<br>お前達に出会えて良かった。<br>お前達の事が大好きだ。<br>本当にありがとう。<br><br>☆いいでしょう。相手にとって不足はなしだ。<br><br>☆でも大丈夫。一人ぐらいなんとかなる。<br><br>☆それは、みんなが、俺の味方をするとでも？<br><br>☆俺はそんな指導した覚えはありませんよ。<br>誰が相手だろうと、思いっきり戦う。<br>それが城徳の野球です。<br><br>☆じゃあ、打たせません。<br><br>☆まあ、もちろん、それなりに。<br><br>☆貴方に何がわかるんですか？<br><br>☆感想はいいですよ。<br><br>☆ピッチャーをやろうとするな！上手くなくていいんた！<br><br>☆正面にきた球だけを確実に取れ！<br><br>☆ビビるな！球に向かって来いという気持ちだ！<br><br>☆上手く当てようとするな、思いっきり振り切れ！<br><br><br>【校長先生語録】<br>☆私が教えた中で、君ほど野球を研究し、愛した生徒はいなかった。<br>本当だよ。でなかったら、左利きの君にキャッチャーなんてさせるもんか。<br><br>☆私の野球は勝つことがすべてじゃあない。<br>君は必死に打者の心を読もうとしていたし、それを投手に伝えてもいた。<br>技術が伴わなかったってだけだね。<br>君は私の求めに精一杯答えようとしてくれたんだ。<br>それを見られただけで、満足だった。うん。<br>今も…うーん、満足だ。<br><br><br>部員たちへの言葉がすべてですね。<br>ここまでちゃんと見てくれる先生、いい先生ですよね。<br>д&lt;)<br>これも、今週で最後です。<br>名残惜しいなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/bluetown-b/entry-11882104359.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 03:10:35 +0900</pubDate>
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<title>弱くても勝てます 最終話</title>
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<![CDATA[ あったかくて、ちょっとくすぐったいドラマが終わってしまいました。<br><br>堂学に負けた野球部は、3年生が受験に専念して、また、5人に逆戻り。<br>青志くんの周りでは、監督をやめることへの突っ込みがとまらない(笑)<br>みんな、青志くんに心を揺さぶられ、やる気スイッチを入れられちゃったから、その根元である青志くんを手放したくないんだろうな。<br><br>勉強しつつも、青志先生のことを気にしてる柚子たちだけど、赤岩は、青志くんに似てるところがあるから、青志先生にとって、野球との本当の意味での決着がどんなことなのか、察している感じもなんかいいなと。<br>岡留が敏感に反応してたのも面白かったけど。<br><br>璃子さんは青志になんだかんだで頼ってますよね。<br>弱気になったところに、活をいれてほしいんだろうな。<br>人をよくみている青志くんだから、本当にほしい言葉を、いいタイミングでくれるから。<br><br>堂学は甲子園を逃したようで、激励とお礼参りをしてるみたいな青志くん。<br>頑張ってくださいなんて言葉がでるくらいですから、高校野球に未練はないわけではないけど、線を引いている感じ。<br>さらに谷内田との再会で、あなたの助言通りだって言いますが、青志くんの「いるべき場所」はどこだと判断したのかいうことですね。<br><br>最終回ですので、回収すべき問題のひとつ、赤岩と柚子の関係ですが、不器用な赤岩の不器用な告白で回収(≧▽≦)<br>ほんと、なんでもなんとなく出来るのに、不器用な子です。<br><br>秋になり、野球シーズンも終わり、校長先生が青志くんに感謝を伝えるわけですが、ここで、柚子のお父さんが言っていた「青志くんはちゃんとやってる」事がわかりました。<br>やっぱり、研究をして、相手の心を読み、味方に伝えていたんですね。<br>ただ、効率的な練習方法をあみだせず、技術が伴わなかっただけで(^-^)<br><br>冬になり、皆で年越し。<br>亀沢が高卒認定試験に合格したり、璃子さんが女性誌で頑張っていたり、岡留が焦っていたりと動いています。<br>ここで、青志くんが、監督になりなさいって言ってくれた楓さんにお礼を言うのですが、その瞬間に楓さんの目が潤むんですよね。<br>このシーンがクランクアップだったからなのかわかりませんが、監督をしたことを後悔どころか、感謝している青志くんの満足そうな微笑みに、こちらもウルッときちゃいました。<br><br>そして、合格発表。<br>赤岩、江波戸、柚子は順当に東大合格。<br>途中から受験に切り替えた白尾は早稲田に。<br>大リーグ目指すなら、このほうがいいのでは。<br>岡留は浪人で再度挑戦。<br>そして亀沢は、東大合格です。<br>亀沢には想いが強くて、よく頑張ったなぁ～って思ったら、涙ちょろりです(T^T)<br><br>卒業式の日に亀沢も呼ぶあたり、また、ニクいなー、青志くん。<br>そして、部室へ移動して、お別れの言葉です。<br>一人一人に感謝と助言をしていくのですが、本当にちゃんと見ていないと出てこない言葉ばかり。<br>ここはニノのアドリブだとのことですが、青志先生としての生きた言葉でしたね。<br>多分、一番描かれなかった伊勢田のキャラを明確にしたり、牛丸のそんなところまで見てくれてたんだと涙腺を決壊させたり、いつも笑顔の白尾の見えない孤独と努力をついたり、赤岩に壁にぶつかった時の対処法を気づかせたり、すごかったなと。<br>そして、野球が大好きだと素直に言えるようになった青志くんを見て、よかったなぁーと、こちらの涙腺が決壊(。&gt;д&lt;)<br>お前達が大好きだなんて、これまで人と距離をおいて生きてきた青志くんからでる言葉ではないわけで、それだけ真剣に野球と部員達と向き合ってきたからこそ、出てきた感情なんだろうな。<br>高校野球の後悔を過去にできた青志くんが「いるべき場所」はもう、城徳野球部ではないんですね。<br>それは、城徳野球部や堂学に固執する必要が無くなったということで、得意なんだったら、どこでだって、やるべきなんだと気づいたから。<br><br>ニノは役によって、いつも泣き方が違うのですが、今回も違いました。<br>別れの涙は決して辛いものだけではないんですね。<br>ずーっと流れていた涙は、温かくて、愛情が出ていて、清々しかった。<br>本当にきれいでした。<br>伝わってくる愛情が嬉しくて、こちらも嬉し泣きというか、もらい泣きというか、そんな不思議な涙が止まりませんでした。<br><br>最後は青志くんと、3年生の引退試合。<br>関わった人がみんな参加して、それぞれのキャラが生きている面白い試合でしたね。<br>未来があるというか、明るい試合でした。<br>ニノのフォームがキレイでしたし(//∇//)<br><br>そして、因縁の谷内田との対峙。<br>予選の試合から、城徳の勝ちたい気持ちを感じ取った谷内田。<br>ちゃんとスリーアウトをとって引退しろといってきたけど、結局は谷内田も青志とちゃんと野球がしたかったのかなぁ？<br>この対峙は谷内田なりのエールなんでしょう。<br>きっと、的確な支持をだせているのに、技術が伴わなかった学生時代の青志にはイラついたんでしょうね。もどかしかったのかも。<br>もっとちゃんと練習をすればいいのにって。<br>最後はちゃんと捕球ができて、青志くんは本当の意味で、過去と向き合えたのかもしれませんね。<br>清々しい笑顔がなんともいえませんでした。<br><br>変人の青志くんがやってきて、みんなをひっかきまわすだけひっかき回して、仲間をつくり、今まで経験しなかったことをして成長して、自分の居場所や、進むべき先を見つけられましたね。<br>青志くんも後悔を克服して、好きな野球との関わり方を見つけたんですよね。<br><br>このドラマは嫌なやつも出てこないし、何も否定しない、押し付けもしないドラマでした。<br>それぞれの環境や考え方の違いで、野球への関わり方や技術は違うけど、どれも間違いじゃないし、頑張ってるのは一緒だと言いたかったのかな。<br>数字を気にすれば、もっとあざとく、わかりやすい善悪が今のはやりでしょうけど、こんなに出演者みんなを愛せるドラマを、ワンクールでするのは勇気がいるでしょうね。<br>（朝ドラとか、特撮ではよくありますが）<br>でもやってくれた、出演者・スタイルの皆さんに感謝します。<br>泣き笑いで終わる、素敵な時間をありがとうございました。<br><br>来週から寂しいです。
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 02:55:35 +0900</pubDate>
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<title>ハピ♪</title>
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<![CDATA[ 今日は二宮さんのお誕生日ですね。<br>おめでとうございます。<br>生まれてきてくれたこと、嵐になってくれて、続けてくれていることに感謝です。<br><br>そして、映画、ドラマ、バラエティー、<br>もちろん、歌もダンスも<br>作り出された作品はどれも光輝く宝物です。<br>元気をもらったり、考えさせられたり<br>感動したり、ただただ笑ったり<br>いろいろ辛かった時期に、キラキラをもらって<br>こうやって、ワクワクしながら生活できているのは<br>貴方のおかげだと思っています。<br><br>31歳の1年も、素敵な1年になりますように。<br><br><br><br>そんな今日は、阿久津くんのブログが素敵すぎて参った(^_^;)<br><a href="http://s.ameblo.jp/shintaro-akutsu-we/entry-11879594066.html">弱くても勝てた。そう、弱くても勝てたんだ</a><br><br>周りにハッピーを与えられる人は、みんなに愛されるよね。<br>一緒にもの作りに参加できない私は<br>応援することが恩返しになればなぁ～と願うばかりです。<br>ネットの片隅でハピ♪
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<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 18:19:34 +0900</pubDate>
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<title>青志先生語録【10話】</title>
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<![CDATA[ ☆疑ってたんですね。<br><br>☆次の2回戦、普通にやったら堂学が勝って俺達が負ける。<br>じゃあ、どうすればいい？<br>（赤岩：俺達が普通じゃない野球をすればいい）<br>いや、堂学に普通の野球をさせないことなんだ。<br>じゃあ、堂学にとって普通の野球とは何か。<br>イメージ通りの野球だよ。<br>強いチームほど、はっきりとしたイメージが持てるからな。<br>だって、うちとは違ってイメージ通りのプレイが出来るからな。<br>そこを崩しにかかるんだよ。<br>「あれ？おかしいな。」って、そう相手に思わせたらもうこっちのもんなんだ。<br>ここからが俺達の野球の始まりだ。<br>相手が首を捻っている隙をつき、どさくさ作戦を爆発させろ？いいか？<br>手前勝手なイメージを持った強豪校、必ずうちの野球に引きずり込め！<br><br>☆実践でえられる経験値は練習の比じゃないってことですね？<br><br>☆油断しててくれるとありがたいんですけどね、堂学には。<br><br>☆つまり、完璧を崩すことは、堂学の勝利をも崩すことになる。<br><br>☆堂学との決戦に対し、大幅に打順を変更する。<br><br>☆お前がそう思うんだったら堂学だってそう思うだろうな？<br>4番に白尾が座ってれば、これはいたって普通の打順だと。<br>ってことは、この下位打線もちゃんと下位打線として見て貰えるわけだ。<br><br>☆弱小校の下位打線に打たれたとなれば、堂学にとっては一大事なんだ、いいか？何度だって言うぞ？<br>相手はお前らと同じ高校生なんだ。失敗すれば落ち込むし、反省もする、引きずるに決まってんだ、何故なら、お前らと同じ高校生だからだ。<br>その上、完璧な勝利をイメージする堂学にとって、ほんの些細なミスってのは大失敗にカウントする。<br>つまり、「負」を蔓延させればいいんだ。ほんの些細な「負」を堂学ナインに蔓延させろ？「負」で埋め尽くせ。<br>じゃあ、その「負」を誰から始めるのか。<br>それは…エースの吉永だ。<br>悪いがお前の兄ちゃんだ、アイツは白尾以外敵だと思っていない。<br>アイツから見た城徳は「白尾とその愉快な仲間達」だ。<br>だから、白尾！全打席を使ってヤツの集中力を奪ってこい。<br>いいか？他の者も吉永がホッと息をついた瞬間を見逃すな、そこへ一気に流れ込め。<br>負の連鎖をおこさせれば、必ずうちに勝機はある！<br><br>☆明日は是非、球場にいらしてくださいよ？俺が監督するチームの残り少ない試合なんですから。<br><br>☆それは何も小細工はいらないだろ？お前はなんと、打たれることが許されたピッチャーなんだぞ？<br>打たれ続けてるのに、平然な顔してるピッチャーは、それはそれで異常だろ？<br><br>☆いや、普通の高校生が偏差値70オーバーの囁きをうけるんだろ？それはそれで異常だな？<br><br>☆やろうと思えばやれることはいくらでもあるが、俺達にとって必要十分な練習は全て終わった。<br>明日は、捕れる球を確実に捕り、思いっきり振り切ることだけ考えろ。以上！<br><br>☆いい記事にしてくださいね。アイツ等も楽しみにしてるみたいだから。<br><br>☆まさか…アイツ等と関わる中で、アイツ等に全部言わされた言葉ですよ。<br><br>☆野球するためですよ？<br><br>☆早い回での大量得点によるコールド勝ち、まあ、横綱相手に虫のいい考え方かもしれないが、これが俺達の野球なんだ。<br>いいか？チャンスは必ず巡ってくる。<br>ソイツを掴んだら死んでも離すな？<br>堂学のリズムを崩してやれ。<br>蟻の一穴をどこで誰が開けるかだ。<br><br>☆大量失点は覚悟の上だ。<br>俺達は点差が開けば開くほど燃えるんだ。<br>このピンチをチャンスと思え。<br>よし、いってこい。<br><br>☆最後の最後で吉永は、白尾以外を…俺達を敵と認めたんだ。<br><br>☆覚えてるか？3カ月前、俺は堂学に打たせてくれって頭を下げたんだ。<br>しかし…今日は違った。<br>今日は頼んでもないのに、何度も打たせて貰ったじゃないか。<br>堂学はお前達に打たせまいと必死だった。<br>けどお前達は打った。<br>何度も何度もだ。<br>俺達は…俺達の野球で…プライドを持ってやりきったんだ。<br>試合に負けはしたが、堂学の思い通りにはさせなかった。<br>だから次こそは……次は勝て。<br>必ず勝ってくれ。<br>今日は…みんなが本当によく頑張った。<br>解散。<br><br><br><br>青志先生の言葉が旨に響くのは、二宮さんがキレイに響くように心がけていたからなんでしょうけど、本当に心地いいんですよね。<br>今回の璃子さんとのシーンで、前のセリフがどんどん出てきましまが、やっぱりどれもよかった。<br>今回は、泣きながらのセリフがあって、どうにも逃げられれない…あの表情に引きずられましたが(^_^;)<br>来週で終わりますが、どんな言葉を残してくれるのか、寂しいけど、楽しみです。
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 02:41:19 +0900</pubDate>
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<title>弱くても勝てます10話</title>
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<![CDATA[ 初勝利で勢いづく城徳野球部。<br>練習にも力がはいります。<br>それを見つめる青志くんの嬉しそうな顔が印象的です。<br>嫉妬にかられていた増本部長も、なんだか一気に青志くん側についたりして(笑)<br><br>作戦は堂学にイメージ通りの野球をさせないこと。<br>青志くんだけではなく、部員みんな、さらに楓さんまでがその具体的な戦略を考えるっていうのが、なんだか微笑ましくて、愛らしくて(T^T)<br>岡留は早さの追及だけではダメだと悩むし、それを受けて、牛丸も悩み、何故か志方に相談。<br>でも志方も頭がいいから、イメージ論を展開したりして、いい感じ。<br>その隣では樫山は体内スケジュールを合わせるのに必死で、彼女を蔑ろにしてるし、可愛いよ2年生(^_^)<br>1年生コンビは光安の悩み相談を柚子がしてて、光安兄の白尾しか目に入っていないことを強調します。<br><br>楓さんが堂学に偵察にいって、光安兄の状態を青志くんに伝えるわけですが、いつも楓さんはヒントになることを言ってくれますね。<br>閃いた時の青志くんの表情、好きです。<br>で、青志くんがたてた作戦は、負の連鎖を光安兄からおこさせること。<br>勝機をつかんでどさくさ打線を爆発させようってことです。<br><br>一方、校長は青志くんを引き留めるために、堂学の試合を観に行かないって言い出しますが、この校長も好きです。<br>ほんと、いい味出してます。<br>校長室で応援してる様子も可愛かった(^-^)<br><br>3年生も異常な戦法を考えますが、ここで青志くんが言ったことは試合でいかされるわけです。<br>亀沢も激励にかけつけますが、青志の影響受けすぎ(^-^)<br>言い方が完全に青志くんでしたね。<br><br>最後の練習に武宮のピッチャーが登場。<br>手伝ってくれるとの申し出に、よろしくお願いしますって頭を下げる部員たち。<br>このドラマって、ほんと悪い人が出てこないですよね。<br>分かりやすく嫌かやつが出てきたりすれば、打倒そいつでいいんだろうし、最近の流れでいえば、そうしたほうが視聴率もいいかもしれないけど、そうはしないところがいいです。<br>それぞれが、それぞれのやり方で、好きな野球に打ち込んでいて、ぶつかって、青春ってやつですね。<br><br>璃子さんとの部室シーンがほんとよかった。<br>過去のキーワードから、いろいろ思い出して感慨深い顔をしている青志くんの表情がドストライクです(//∇//)<br>あんな表情は卑怯よ(｀□´)<br>どれもこれも、宝物のような時間だったんだろうなって溢れてますもの。<br>人と関わることを出きるだけ避けてきた青志が、部員たちとガッツリ関わって、言わされた言葉達。<br>言葉で心に火をつけられたのは、部員達だけじゃなく、青志くん自身もだったのかも。<br><br>堂学との対決は、青志くんと谷内田との対決でもあるわけで、闘志を燃やす青志君がいいですね。<br>しかし、堂学は強い。<br>白尾しか意識していない吉永だけど、下位打線の活躍で、少しずつ崩れていきます。<br>岡留の無敵の走りとか、英会話とか、きみちゃん・柚子呼びとか、みんなが思いっきりプレイしてる姿を笑顔で見守る青志くんとかでぐっときてたら、志方の指を柚子が握ってやる気を出したかと思ったら、まさかのデッドボールで笑っちゃいました(^-^)<br><br>白尾のホームランでコールドを回避したものの、ピンチは続くわけですが、とうとう峠監督が赤岩を誉めるまでに。<br>さらに、岡留・牛丸の秘策での得点で、堂学の城徳を見る目が変わったんでしょうね。<br>それまで見向きもしなかった光安のリードをついたんですから。<br>なんか、この終わりは予想してなかったけど、この兄弟の決着としては納得というか、いい終わりかたではないかと(^-^)<br>ただ、試合としては、もう少し余力があっただけに、悔いが残る結果になりました。<br><br>部室でみんなを労う言葉をかけながらも、流れる涙が止まらない青志くん。<br>次は必ず勝ての言葉に、悔しさがにじんでます。<br>それに泣き崩れる3年生と、次を担う2年生達の対比もいいですね。<br>悔し泣きは部室を出てからっていうのが、青志くんらしいなと。<br><br>あの人数で号泣するって、撮影でのモチベーションは大変なんだろうなって思ったりしますが、たぶん、二宮さんが泣けるようにみんなを巻き込んだんじゃないかなーって、思います。<br>表情を変えずにボタボタと涙を流すって、しかもセリフを言いながら。<br>悔しさを空気で伝えてる感じがするんですよね。<br>みんなで作ってるっていう、今まで作り上げてきた関係があってこそでしょうけど。<br><br>あーーーーーー、来週で終わりだなんて、辛すぎる(。&gt;д&lt;)<br>もっともっと、二宮さんの演技がみたい！！<br>そして、そこで生まれた化学反応がみたい！<br>ピカンチは見に行けないから、BDになる前に、何か下さい(T^T)<br>とにかく、来週の最終回も心して見たいとおもいます。
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<link>https://ameblo.jp/bluetown-b/entry-11878209283.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 02:15:21 +0900</pubDate>
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<title>青志先生語録【9話】</title>
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<![CDATA[ ☆遅い。何で俺が待ってんだよ。<br><br>☆武宮戦までもう2週間切ってるんだよ。早すぎて悪い事なんて何一つ無いんだよ！こんなところでベラベラ喋ってるぐらいだったら、バット持ってグラウンド来いっ！！<br><br>☆大丈夫ですよ、必ず勝ちますから。だから、この次の試合は、必ず見に来てください。<br><br>☆光安！難しい打球が捕れなくても気にするな！正面に来た球を確実に捕ればいいんだよ！<br><br>☆赤岩！何、力んでるんだよ！<br>お前の役割はストライクを取り続けて、試合を壊さないことだろうよ！<br><br>☆いいぞ岡留、ギリギリまで実験しろ。<br><br>☆良いも悪いもそれは、楓さんが決めた事だから、そもそも、俺がどうこう口出しする話じゃないっす。<br><br>☆記事なんかどーでもいいんですけど、何で俺の部屋に、こんな堂々と上がり込んでくるかな？<br><br>☆特に意見はありません<br><br>☆（チームを勝利に導く戦略だ）<br>完璧な戦略ならたてたじゃないですか。<br>（それじゃあ僕には明かされないって事だ）<br>いつでも明かしますよ。貴方が試合に来るんだったら。<br>（これでもう、僕の前で恥をかくことはない）<br>ええ。恥をかくのはそっちの番だ。<br><br>☆そんな、あっさりな訳ないじゃないですか。<br>必要最低限の人としか関わらず、煩わしい人間関係とは無縁で生きることを実践してきた訳ですから。<br><br>☆ま、向いてないと思っていても、肯定できるものがある場合もあるんですよ？<br><br>☆まあ、違う場所に行っても、肯定できるものを見つけたらいいんじゃないですか？<br>まあ、無ければいつでも逃げ出せばいいんですから。<br><br>☆ですが、俺は貴女とは違って、これから自分のやりたい、好きな場所に舞い戻りますが。<br><br>☆亀沢、お前…老けたな<br><br>☆俺も学校辞めることになった。<br><br>☆待ってるぞ？<br><br>☆いいぞ樫山、スイングが安定してきた。<br><br>☆どんなセンスしてるんだ、この人は。<br><br>☆いいスイングだ、そのぉ～…挙動不審打法<br><br>☆大丈夫ですよ。俺、出てませんから。<br><br>☆もちろん、もちろん勝ちます。<br><br>☆いいえ、俺達が絶対勝ちます。<br><br>☆いいか？俺は9回まで試合を続けるつもりはない。<br>早い回で大量得点をどさくさで奪ってコールド勝ちを狙う。<br>これは、ノーリスクハイリターンのギャンブルだ。<br>絶対勝つぞ、いいな！<br><br>☆おい、お前ら！忘れたのかよ。<br>ボールが来てほしくなかったら、来るなと叫べよ！！<br><br>☆おおい、1点はいったぐらいで喜ぶな。俺達は異常な野球をやってるんだ。この後に続け！<br><br>☆内野を増やして、正面で捕れる確率を増やすんだ。<br>いいか、練習を思い出せ！<br>正面に飛んでくる球のみに集中しろ！！！<br><br>☆いいか、お前達は弱いんだ。<br>ただ、上手くなくたって、こうやってアウトはとれる。<br>俺達は弱いまんまで勝つんだ。<br>このまま勝つぞ！！<br><br>☆よし、みんな実験の成果がでてるぞ。<br><br>☆みんな…7回だ。<br>この回で…この回でコールド勝ちを決めるんだ。<br>全員で、やれること全てやってこい。<br><br>☆みんな本当によく頑張った。<br>弱いままで勝つ。それはお前達が証明したんだ。<br>そんなお前達を俺は「誇りに思う」<br><br>☆止めていただけますか、それ、恥ずかしいんで<br><br>☆いいか、俺達に勝利の余韻に浸っている時間なんか無いんだ、すぐに気持ちを切り替えろ！！<br>俺達の目標は強豪校撃破だ。<br>だから、次の堂学こそが、本当の敵だ！<br><br><br><br>【楓語録】<br>☆だって、青志くん、宇宙人みたいだから<br><br>☆誰一人思っていなかったのよ？城徳が勝つなんて。<br>100人の内100人が無理だと思ってた。<br>つまり可能性は0%。<br>だけど青志くんが現れて、「弱くても勝てる」って言った。<br>言ってみれば青志くんは101番目の人。<br>そうなると可能性が変わる。<br>101人中100人が勝てないと言っても1人が勝てると言えば、可能性は0.99%になる。<br>まあ、1%にも満たないけれど、0じゃない。<br>大袈裟かもしれないけど、青志くんは101番目の人になったことで、<br>野球部のみんなに0.99%の可能性が生まれたのよ。<br>貴方さっき、自分は先生じゃないって言ったでしょ？<br>誰かの101番目になってあげられることが出来たら、それだけでも立派な先生よ。<br><br><br><br>今回は、勝つという言葉を何度も言ってましたね、青志くん。<br>それから、今まで教えてきたことをもう一度言ってることが多かったです。<br>それは、今回の試合がこれまでの集大成だから。<br>それと、楓さんの言葉もよかったですね。<br>こうやって、セリフを書き起こしていますが、やっぱり、一度、二宮さんの体を通って出てきた言葉だからしみるんだと思います。<br>あの声、間、表情が加わることで、屁理屈なのに、素直に納得しちゃったり、嫌味な言葉もそんなに感じなかったり、深～いところまで響いちゃったり(*^^*)<br>読むときは是非、二宮さんの声に変換してどうぞ♪
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<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 02:07:41 +0900</pubDate>
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<title>弱くても勝てます9話</title>
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<![CDATA[ やりましたねー、青志くん♪そして、へっぽこ部員達(≧▽≦)<br>後半は、想いが溢れちゃって、涙がとまりませんでしたよー。<br><br>まずは、気合いの入ってる青志くんが部員に渇をいれます。<br>なんか、格好いいんですよね(//∇//)<br>その頃、楓さんは相手の武宮の特別コーチ中。<br>監督のプライドを傷つけない表現で、生徒達が縮こまらない環境を作ってる様子は流石です。<br>が、それを知ったへっぽこ部員達の落ち込み方は半端ないですね。<br>部員達だけではなく、柚子に楓さんの心まで火をつけちゃった青志くん。<br>誉めて伸ばすは青志くんがやってること。<br>青志くんなら、一人一人の良いところを言うことが出来ると思います。<br><br>増本部長が吹奏楽部の応援をえられないことで焦るわけですが、確かに応援の力は偉大で、今回は楓さんの応援もないわけなので、分からなくもないのですが、青志くん的には、部員達の力でなんとかしたいのかも。<br>後日、応援団を募る部長の姿にはぐっときましたけど(^-^)<br><br>ここで練習シーンが入ってくるわけですが、急に打ち方を変えると言い出す岡留。<br>でも青志くんはやらせます。それを他の部員も後押しする感じがたまりません。<br>絶対的な信頼感が感じられていいシーンです。<br><br>サザンウィンドで楓さんの事を知った璃子が、そのままの勢いで青志の部屋に上がり込みます。<br>グイグイくるタイプの女性ですから(^_^)<br>谷内田が帰ってくることを伝えることで、青志の闘志に火をつけたかったのと、異動に関して相談したかったのかな？<br>ボイスレコーダーの谷内田と青志くんのやり取りは好きな演出です。<br>それと、なんだかんだ言いながらも、座布団を出したり相談にのったり、優しい青志くんも♪<br>最後に余計な一言をつけるあたりもツボです。<br><br>さて、部員のほうは、志方が柚子に告白です。<br>好きだというのは伝わっているけど、感謝の気持ちを告白する志方が、なんともいじらしくて、愛おしいです。<br>志方も野球部に入れて嬉しかったんだねー。<br>まっすぐに想いを伝える志方をみて、気合いのはいる赤岩と白尾も可愛らしいですが。<br><br>亀沢の元に青志くん登場。<br>自分が研究室に戻ることをつたえて、ニクイ置き土産を渡します。<br>なんか、こういうケアのできる青志くんは、本当にいい先生だと思います。<br><br>最後の練習に余念のない部員達。<br>璃子さん命名の打ち方を確実なものにしていくべく頑張りますが、ただ一人記事を読んでない青志くんが、戸惑っているのが可笑しかったです。<br>璃子のセンスに疑問を感じても、皆がいいなら、それでいいというスタンスがまたいいのです。<br><br>練習終わりのグラウンドで、楓さんと出会う青志くん。<br>明日の試合は大丈夫かと聞かれて、俺は出ないから大丈夫だと答えるのが、らしいというか。<br>でも、部員達を信頼してる感じがあって、この自虐的なセリフもしみます。<br>自分の担当するクラスに招いたのは、一種の親孝行？<br>ここで楓さんが染み入る言葉をくれます。<br>宇宙人みたいな青志くんが現れたことによっておきた化学反応を101番目の人って表現するなんて。<br>でも、その小さな可能性が人を動かし、成長させるんですね。<br>それと、あの謎のサインはグッドラックだったんですね。<br><br>この二人のやり取りを聞いている部員達。<br>青志くんが現れたことで、自分達が変わったっていう意識はあっただろうけど、監督の力強い勝つの言葉にさらに火がついたかな？<br>この、夜の教室のシーンは、中も廊下もどっちもよかったです。<br>ジーンとしちゃったなぁ。<br><br>いよいよ、予選1回戦の開始です。<br>亀沢が青志くんからのプレゼントを見せびらかしてるのが可愛いです。<br>円陣を組んでもしばらく無言ってのが城徳らしいですね。<br>校長室で2つの部を応援する校長もかわいい。<br><br>試合は皆、緊張していつもの感じがでず、青志くんイライラ。<br>そして、左打ちにかえた岡留をみて、荒ぶる亀沢。<br>そんな中、マイペース梶山の活躍で、初得点！<br>これで、攻撃は動き始めたが、守備でピンチを迎える城徳。<br>でも、内野を増やすという方法で、練習してきたことを思い出させる青志。<br>そして、攻撃の回で牛丸に声をかける璃子。<br>さらに志方には柚子からの応援。<br>岡留には亀沢からの一言。<br>それぞれが、力を与える言霊をもらって、活躍する。<br>この時点で涙が…。<br>江波戸と岡留の目配せで、前回の失敗がよぎりましたが、江波戸には青志からの「とりあえず」「差し当たり」という言霊ありました。<br><br>それぞれが、成果を出してどさくさ打線が波にのりそうなとき、武宮のピッチャーが精神的に追い詰められるのですが、楓さんの秘策、柚子押しで持ち直します。<br>さすがにこれには、「貴方が頑張ったら、柚子は甲子園に行けないって！」とつっこんじゃいました(^_^;)<br><br>7回コールドを目指す城徳。<br>流れを変えるのはやっぱり白尾。<br>ホームランでいっきに4点をとります。<br>それで意気消沈だった武宮だけど、楓さんの叱咤でまた持ち直したり、でも、城徳もとまらず、赤岩がホームランを出せばコールド勝ちという場面に。<br>赤岩なら大丈夫と呟く亀沢とか、願うようなみんなの眼差しが涙腺を刺激します。<br><br>野球では挫折ばかりを味わってきた赤岩の活躍で、初めて勝利を手にした城徳野球部。<br>喜ぶ部員達を見つめて涙ぐみ、それを帽子で隠す青志くんを見て、涙腺決壊です(T^T)<br>部員達に言った「誇りに思う」は最高の言葉のプレゼントですね。<br><br>来週はいよいよ堂学との試合です。<br>あと2回で終わっちゃうなんて、寂しいです。<br>もっともっと青志くんから出てくる言葉を浴びていたいなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/bluetown-b/entry-11873369959.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 01:40:03 +0900</pubDate>
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<title>青志先生語録【8話】</title>
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<![CDATA[ ☆違うだろ。俺達の目標は甲子園じゃない、強豪校撃破だ。<br>だってそうだろ？俺達が戦うのは甲子園じゃない、強豪校だ。<br>事前に敵を知ることができれば、自然と戦う姿勢になるし、バットも思いっきり振り切れる。<br>そして強豪校を倒せば、その先に甲子園があるんだ。<br><br>☆いいか、だからこの、強豪校撃破という目標を達成するために俺達がやらなければならないことそれは、1回戦の武宮高校、必ず倒すことだ！<br><br>☆いいか、練習は実験の場だ。<br>それぞれが自分に合ったテーマをもって行い、結果がでたら、それをまた、新たな仮説をたてて実験をする。<br>質と量に拘った、必要十分な練習を徹底的にやるんだ。<br>それをひたすら繰り返して、あと1カ月で城徳野球部の戦術として完成させる。<br><br>☆球を点でなく線として捉えるわけだな。<br>悪くない方法だ。研究を続けててくれ。<br><br>☆今年の夏がお前達との最後の夏だ。<br><br>☆そんな未来のこと、俺には責任もてないよ。<br><br>☆いや、水は水ですから。<br><br>☆あの、妄想の中で弄ぶのやめてもらっていいですか？<br><br>☆あのねー、もう二度と後悔したくないから、今必死に頑張ってるんですよ。<br><br>☆要は腕が突っ張ってるから、球の衝撃を吸収出来ない。<br><br>☆球の衝撃を吸収して押し返すことで、強い打球は生まれるんだ。<br><br>☆お前はしなやかな筋肉は持ってるんだから、そのエネルギーをボールに伝えるには、腰。腰のひねりで、その反動で打つんだよ。そうすると、打球はもっと、伸びるはずだ。<br><br>☆無いなら無いで別にいいんだよ。<br>そういうの、無理に作らなくてもいい。<br><br>☆命までとられるわけじゃないんだから。<br><br>☆それの何が問題なんですか？<br><br>☆いや、だって、長い人生の中、たった3年間、野球ができないだけの話じゃないですか。本当に野球が好きなんだったら、これからいくらでもできますよ。長い人生なんだから。<br><br>☆でもね監督、彼は何も悪いことしてないんですよ。たまたま居合わせた、スイカが飛んできた、それをダイビングキャッチした。むしろ功労者です。<br><br>☆峠さん、あんたさっきおっしゃってましたよね？これは単なる兄弟げんかだって。だったらそのケンカの原因は、幼い頃から過ごしてきた本人達にしかわからない理由があるんじゃないですか？<br><br>☆貴方のような強豪校の監督は、精神面を徹底的に鍛えろとかおっしゃるんでしょうね。気合いをいれる？根性を叩き直す？逃げずに戦え的な？<br>でもまあ、全部が全部そうじゃないにしても、それが強豪校のやり方なら、いや、それが峠監督の信じる教育なら、俺は一切ごめんですよ。そんなの、教師の仕事じゃない。<br><br>☆間違ってはいないと思います。横目で相手を見ながら構えると、体が開かずに重心が軸足に乗っかるので、十分に球を引き付けやすいんですよ。<br><br>☆いや、それはシンクロだ。<br>あー、つまり、静から動というよりも、常に動なんだ。だからこそ、バットがいつでもでて、タイミングが取りやすい。いいぞ、志方。<br><br>☆どんな手段だろうと、勝利をもたらしてくれるんであれば、大歓迎ですよ。<br><br>☆エネルギー保存の法則か、あ、いや、体重を運動エネルギーに変換するんだ、例えば体重100キロの人間が、40%の変換効率で走ったエネルギー量より、体重50キロの光安が100%変換したほうが高いんだよ。<br>それを実証するためにも、その研究を続けてほしい。<br><br>☆なんで、今すぐに「はい」って返事が出来なかったんだろうって…、自分でも、違和感です。<br><br>☆芯に当てにいこうとするから降り遅れるんだ、ちゃんと振り切れ！<br><br>☆実験を検証するんだ。勝ちに行こうとするな。<br><br>☆球が近づいてくる時間を楽しんで振れ！<br><br>☆今日は大胆にフルスイングが出来たってところに価値があるんだろうな。<br>だからまあ、上手く正確にやろうって気持ちをぶっ壊して、これからも大胆にやってほしい。ってことで、まあ、今日は最低ラインではあるが、合格だ。<br><br>☆ただ一つ、お前達は物事全て過去化する傾向がある。それは、お前達の得意な勉強に理由がある。いや、勉強ってのは、過去に起きた出来事を把握したり、それをまた、整理したりすることだろ？<br>テストで過去問を解くのがいい例だ。<br>たださ、それをお前達は野球にも持ち込んでるんだよ。<br>ああ、例えば、通常こういう風に球に来い来いと構えているところに「あ、来た」って思って振り遅れてんのは、お前達が球を過去化してるからなんだよ。<br>野球は常に現在なんだ。<br>だから、こんな時間はもう戻らない。<br>だからこそ、お前達はこんなものを気にせずに、一歩前に踏み出してもらいたい。<br>生物として、自分を信じ、前にふみだすには、思いっきり振り切るしかないんだよ。<br>前に進むためには、振り切るしかないんだ。<br><br>☆なんで俺が…<br><br><br><br>今回は一人一人へのアドバイスが多かったですね。<br>観察して、分析をしてるから的確なアドバイスができるんだろうなって思います。<br>そして、3人の監督のやりとりも、それぞれの視点が違ってらしいやり取りでした。
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 02:00:49 +0900</pubDate>
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<title>弱くても勝てます8話</title>
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<![CDATA[ 8話はいっきに話が進んだというか、部員の足並みがそろったというか、いい感じでしたねー。<br><br>1回戦の相手が武宮高校に決まったものの、いつもの癖なのか、最終目標の甲子園を思い描き、雲をつかむような感覚になっている部員達に、手前の目標を見せ、士気を高める青志先生。<br>相変わらずうまいです(^-^)<br><br>青志先生の意図をわかった部員達の研究もいいですね。<br>そういうのが得意な樫山が、まず無駄のないスイングをみせたり、なんかいいですね。<br><br>そんな中、青志くんにはラボ再開の話が、そして楓さんには武宮の特別講師の話が。<br>2年生と1年生の落ち込みようが半端なく、それがなんだかしみますね。<br>どんだけ青志先生が好きなんだよっていうね。<br>校長も青志先生のこと、好きですね(^-^)<br>青志くんが本気で向き合ってるから、それが伝わって、離れがたくなっちゃうのかな？<br>楓さんは、青志くんが辞めることを聞いて、また企んでますけどね。<br><br>今回は生徒だけ、大人だけっていうシーンがあって、本当にいい流れです。<br>サザンウィンドでの流れは本当にいい。<br>みんなで学校を辞める青志くんを責め立てるけど、それは、野球部に対する熱が研究よりも下になってると思ってのもどかしさやら、悔しさからきているもので、そうではなく、今、必死にやってるんだとわかった瞬間から、安心して、邪険にあつかったりして(*^^*)<br>それにしても璃子さんの想像力は凄いですね。<br>完全に弄ばれてる青志くんが面白かったです。<br><br>そして柚子も恐るべし。<br>あの笑顔と一言で、虜にするとは…:。<br><br>璃子の記事で、練習試合もでき、実験をすることで成長する部員達。<br>生徒のいいところを見つけるのが得意な青志先生、だから、相手に合わせたアドバイスと士気の上げ方ができるんですね。<br>みんなが野球が楽しくなってきていて、盛り上がる感じが青春な感じです。<br><br>スイカ事件で兄弟げんかでしたね。<br>真剣に野球をしているお兄ちゃん。<br>さすがに乱闘はまずいと思っていたら、青志先生をバカにされて怒った光安くんが、お兄ちゃんに反抗、そして、スイカから柚子を守る武宮キャプテンっていう、ほのぼのエピソード(^-^)<br>一方的に怒られる武宮キャプテンのフォローまでする青志先生は素敵です。<br><br>青志先生がピッチャーで、検証するシーンは、格好よくてきゃあきゃあしましたが、部員達が残り少ない時間を惜しむように、少しでも青志先生と一緒にいたい気持ちが胸にしみます。<br><br>そして江波戸と岡留の関係もかたがついたかな？<br>璃子さんの想像シーンでは熱い抱擁をかわしてましたが(笑)<br>ぐいぐいくる岡留は苦手だけど、嫌いじゃないって素直な江波戸。<br>お互いを認めあって笑い合えば、仲間です。<br><br>亀沢も前に進んでいましたね。<br>青志くんがラボに戻れば、再会するのかも…とか思ったりしますが。<br>みんなの心に火をつけて、自分にも火をつけた青志くん、このまま残るのか、当初の予定通りラボに戻るのか、気になるところです。<br><br>撮影はかなりギリギリなのかな？<br>予告がなかったのが残念ですが、今週は青志くんの笑顔が多くて、好きな回でした。
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<link>https://ameblo.jp/bluetown-b/entry-11867423881.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 01:33:55 +0900</pubDate>
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