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<title>発達障害ライブラリー</title>
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<description>発達障害（アスペルガー症候群・自閉症・ADHD LD等）に関するニュースや情報・コラムを発信していきます。また当事者としての思いや気持ちを、つぶやいたりもしています。</description>
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<title>コメント欄が興味深かった記事</title>
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<![CDATA[ こちらのブログは、気が向いたらたまに更新しようと思います。<br><br>コメント欄も興味深いですが、記事自体もとても興味深くよませていただきました。<br><a href="http://http://ameblo.jp/blogland/entry-11679902158.html" target="_blank">http://ameblo.jp/blogland/entry-11679902158.html</a><br><br>活躍してる当事者とか、講演会で各地を飛び回って忙しくされてるかたは、<br>羨ましいなと正直に思いますが、<br>私には成功体験が殆どないので、語ることがないのがちょっと寂しいですね。<br><br>別のところで脱力系ブログを書いています。<br>よろしければ、リンクからどうぞ。
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<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 14:16:36 +0900</pubDate>
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<title>新しくブログを開設しました。</title>
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<![CDATA[ 皆様、お久しぶりです。<br>長い間、こちらのブログを放置してすみません。<br><br>少し前になりますが、新しくブログを開設しました。<br><br>こちらのブログは、このまま多分更新はないと思いますが、<br>このまま置いておきます。<br><br>新しいブログのURL；<br><a href="http://mydays003.blog.fc2.com/" target="_blank">http://mydays003.blog.fc2.com</a><br>わたしのあした～発達障害（疑）人生詰んでる<br><br>背伸びせず、等身大の自分自身について書いています。<br>新設ブログにもリンクを貼っておきますので、気が向いた時にまた読んでくださいね。<br><br>短い間でしたけど、こちらのブログを読んでくださり、ありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bluetrain009/entry-11668094068.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 09:36:06 +0900</pubDate>
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<title>相手の立場に立つ、ということ</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害のある人は、相手の立場に立つことが、難しいといわれています。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>「相手の立場になって、考えてごらん」</strong></font>・・・と言われても、</p><p>発達障害の人のそれは、</p><p><font color="#0000ff" size="3">相手の立場になって見た、客観的な自分</font></p><p>ではなくて</p><p>あくまで<font color="#ff1493" size="3">自分の視点で見た、自分自身</font>でしかなかったりします。</p><br><p>私を仮にAさん、とします。</p><p>私の友だちのBさんは、当然、A（＝私）さんとは違う見方や考え方をもつ、別の人です。</p><br><p>AさんはAさんの価値観でもって、考えて、行動したりしますね。</p><p>同じように、BさんはBさんの価値観でもって、考えて、行動したりします。</p><br><p>Bさんが、Aさんの行動を見る時は、Aさんとは違う価値観や考え方で、Aさんの言動を判断します。</p><br><p>簡単に言うと、Aさんが面白いと感じることを、Bさんが同じように、面白いと感じるとは限らない。</p><p>そういうものなんですよね。</p><br><p>だからAさんが、Bさんに、「これ面白い話でしょ？」と感じてても、</p><p>それがBさんにとって、面白くもなんでもない話である・・・ということは充分あり得ることです。</p><br><p>Aさんは、自分が面白い話だと思って、それをBさんに話しました。</p><p>でも、Bさんにとって、それは興味ない話だった・・・とします。</p><br><p>Bさんは、当然面白くなくて、Aさんが話をしていても、興味なさげな表情をします。</p><p>ここでAさんが、相手の表情に気がついて、さっと別の話題に移すとかすればいいですが、</p><p>Bさんの退屈してる表情に気がつかないAさんは、そのまま、延々と話を続けたとします。</p><br><p>そして話が進むほど、Aさんのテンションがあがっていきました。</p><br><p>Bさんは、つまらない話を延々聞かされる事に疲れ、ストレートに</p><p>「<strong>つまらないわ</strong>」と、言ったとします。</p><br><p>自分の話が面白いはずだと信じて疑わないAさんは、</p><p><font color="#800080"><strong>この話を、なんで面白いと感じないのか？</strong></font>と、憤ります。</p><br><p>ここで、Aさんに、<strong><font color="#ff1493">Bさんの立場</font></strong>になって、と言われて。</p><br><p>相手から見た、客観的な視点になって、</p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「ああBさんにとって、この話は、面白くないんだな」</strong></font></p><br><p>と、考えることができたらいいですが、</p><br><p><font color="#800080" size="3"><strong>「なんでBさんはこの話を面白いと思わないの？</strong></font></p><p><font color="#800080" size="3"><strong>私がBさんだったらきっと面白いと思うわ」</strong></font></p><br><p>そう考えてしまう傾向が、どうも発達障害の人にありがちだと、思うのです。</p><br><p>そういう私も、こんなふうに、つい、自分視点で判断してしまいます。</p><p>だから、「ちょっと待って。これは相手からみたら・・・」という考え方を持つくせをつけたいと思います。</p><br><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 11:26:05 +0900</pubDate>
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<title>迷惑なアスペルガー（さりげなく読み流してくださいね）</title>
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<![CDATA[ <p>”こういうことをするのは、アスペルガーの悪いとこだよね”</p><p>・・・みたいな行動をする人を指摘するのはわりと簡単だし、</p><p>当事者自身も、実は頭ではわかってることが多い。</p><br><p>けれども、</p><p>自分自身が、その”悪いとこだよね”と人から言われることを</p><p>自分がしていることに、自分が気がつくのはむずかしいだろう。</p><br><p>だから、ちょっと生意気な言い方をすれば、”こういうのは、アスペルガーの悪いとこだよね”</p><p>っていう言い方は、当事者にとって、意外とあんまり役にたたないように思う。</p><br><p>その”悪いとこだよね”が、アスペルガーの人全てにあてはまるということはないから。</p><br><p>でも当事者にとっては、ただ、（その指摘部分が自分にあてはまるか否かは別にして）</p><p>”アスペルガーの私は、悪いんだ”っていう解釈に、わりとなってしまってるように思う。</p><br><p>少なくとも、私はそう言うところがあると思う。</p><br><p>指摘によって、気がつくこともあるけれど、迷惑な存在だ・・・という衝撃は大きいから。</p><br><p>そのときはやっぱり悲しいし、ショックだし、</p><p>自分なんか消えてしまったほうがいいんじゃないか</p><p>・・・くらいには、おもってしまう。</p><br><p>だから、私はきっと周囲の人にとって迷惑な存在なんだろう</p><br><p>・・・という考え方が、根底にあるのです。</p><br><p>実際、迷惑だろうということもしてると思うし・・・。</p><br><br><p>そういうこともあって、私は、一般就労を諦めました。</p><br><p>でも、それは、自分が迷惑な存在であるから、という理由ではなくて、</p><br><p><strong><font color="#ff1493">自分に無理することなく、いいところを伸ばせるようにしよう・・・と思ったから。</font></strong></p><br><br><p>自分を、心のどこかで”否定”しながら、</p><br><p>それでも、自分には、何かいいところもあるだろう。</p><br><br><p>とりあえず、そう思うことにしたのです。</p><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/bluetrain009/entry-11451085570.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 18:31:11 +0900</pubDate>
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<title>【最近のツイートより】発達障害者はなぜ、反感を買ってしまうのか？</title>
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<![CDATA[ <p>よく、</p><p><font color="#800080"><strong>発達障害者は、定型社会では反感を買いやすい、</strong></font>とか、</p><p><strong><font color="#800080">神経を逆なでしやすい、</font></strong>といわれる一つの理由として、</p><br><p><strong><font color="#ff1493">相手に対して配慮や、感謝の気持ちを態度や言葉で示さないから</font></strong></p><br><p>ということが、あるように思えてきました。</p><br><p>これに関して、ツイートをまとめようと思ったのですが、うまくまとまらなかったので、</p><p>詳しくは、こちら↓をごらんください。</p><p><a href="https://twitter.com/sharly008" target="_blank">https://twitter.com/sharly008</a> </p><br><br><br><p>以下は、今日の私のツイートからです。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>発達障害の私は自信を持つと謙虚さを失ってしまう</strong>のかも・・・？？と思った。</font></p><p><font color="#0000ff">そうやって考えると、成功して自信を持つのがちょっと怖いね。今のまま底辺生活がいいのかもしれない。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>能力の高い部分が、必ずしも弱い部分をカバーできるかどうかはわからない</strong>ですしね・・・。&gt;RT</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>プラスを伸ばしましょう、だけでは片手落ち</strong>でしょうね。おっしゃるとおりだと思います。でもメディア等で取り上げられると、発達障害者は特殊能力があるとか何か天才みたいに吹き込まれているようで、これが、当事者や親御さんに影響していると思うのです。 </font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">私も同じ立場です。『改善』という意味が、定型と同じように、ではなく、現状よりは・・・なら可能かもという希望的見解です。私は、地雷を踏んでうつになり、退職にいたった人間です。<strong>何故あれが地雷だったか考える事が、私にとっての改善</strong>かな？ </font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">それが今の私ですよ。一度踏んだ地雷はまた踏まないにしろ、また違う局面で地雷踏むっていうのはあります。<strong>地雷の共通項みたいなのがわかると、いいのかなとは思います</strong>が・・・。</font> <br></p><p><br></p><p>いつか、このテーマをについて、うまくまとめられるようになりたいと思います。</p><p>今日は、これだけの記事で、ごめんなさい。</p><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/bluetrain009/entry-11449810891.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 20:08:09 +0900</pubDate>
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<title>【ツイートまとめ】成人当事者発～発達障害の子どもへの関わり</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">昨日のツイートのまとめです。</font></p><br><br><p>私自身、親子関係がいいとは言えなかったのだけど、比較的うまくいってる当事者さんの多くは、<strong>ゆったり育ってきた人が多い</strong>ように感じます。</p><br><p><strong>価値観を大切にされ、持ってるよいものを伸ばしてきた人</strong>が、大人になってからもそれなりにうまくいってるような印象を受けます。</p><br><p>とはいえ、親とて人間ですから、いつも子どもの価値観を大切にできないこともあると思います。親なら子どものためと、よかれと思って言ったり、したりすることもあると思います。そういうときがあっても、子どもの価値観をまず大切にする。特に発達障害のお子さんにとっては重要だと感じていま。</p><br><p><strong>発達障害のお子さんが好んですることの多くが、本人の好きなこと、得意であることが多い</strong>です。それが必ずしも仕事に直結しなくても、それが生涯その子を精神的に支えるような趣味につながることもあります。そしてそれは、仕事をすると同じくらい、大事なことだと私は思います。</p><br><p>仕事は、その人の人生の一部です。仕事も大事ですが、自分が熱中できる趣味を持つことも、人が人生を豊かに生きるうえで大事なことのように思います。趣味を通して広がる人間関係もあるのではないでしょうか。</p><br><p>あくまで、いち成人当事者としてのひとつの意見として、</p><p>ご参考にしていただければ幸いです。</p><br><p><font color="#0000ff">（ツイッターに投稿した文章を一部推敲・加筆しています。）</font></p><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 14:53:21 +0900</pubDate>
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<title>愚痴を言い合って安心する？定型社会の不思議さ</title>
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<![CDATA[ <p>よく、仕事仲間同士で</p><br><p>「あ～、もうこんな仕事やってられないよねぇ」</p><br><p>とか、</p><br><p>「あの人って、こうだよね～（えてしてよくない話が多い）」</p><br><p>とか、言いあうことってあります。</p><br><br><p>私が、字義通りに受け止めるせいなのか</p><br><p>（そこまで言うなら、やめればいいじゃない？）</p><br><p>（そこまで言うなら、付き合わなきゃいいじゃない？）</p><br><p>とか、ココロの中で思ってますが、もちろん、そんなことは言いません。</p><br><br><p>話を合わせて合意を示しつつ、</p><br><p>（こんな話はつまんないな～・・・誰か違う話題ふればいいのに）</p><br><p>・・・なんてことを考えたりしています。</p><br><br><p>たまに、タイミングよく（悪く？）そのうわさ話の人物が現れたりすることがあっても、そんなときはすばやく話題を変え</p><p>何もなかったように、楽しく話が続いたりします。</p><br><p>こんなとき私は</p><br><p>（すごい・・・なんという変わり身の早さだ）</p><br><p>と思いつつも、他の人にあわせて、何事もなかったように話をします。</p><br><br><p>いわゆる定型社会のこういうところは、本当にわからない、謎だらけだ・・・</p><p>と思って戸惑っていたのですが、最近になってやっとわかりました。</p><br><p>あれは、ストレス解消とともに、仲間意識を高めているのではないだろうか？</p><br><p>それでも、</p><br><p>（じゃ、楽しい話でもいいじゃないか？）</p><br><p>という疑問が残ります。</p><br><p>これはたぶん、</p><p>面白い話で笑いをとるのはけっこうむずかしい、</p><p>いわゆる、いい話では、仲間意識が高まるとはかぎらないときもあるから</p><br><p>・・・ではないだろうか。</p><br><p>と、これは私の想像なので、はずれてるかもしれません。</p><br><br><p>だけど、わかったとはいえ、愚痴はともかく、陰口は、</p><br><p>（後が怖い）</p><br><p>ような気がして、自分からは振らないようにしています。</p><p><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bluetrain009/entry-11445557862.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 19:40:32 +0900</pubDate>
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<title>あなたの気持ちが嬉しかった</title>
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<![CDATA[ <p>年賀状をくださった、仮にAさん、ということにしますね。</p><br><p>私は、なんとなくAさんに好感を持ってました。</p><br><p>一緒に仕事していて</p><br><p>「今日○○さん（私のこと）なんか眠そうですね」</p><br><p>とか</p><br><p>「○○さん、その質問、ちょっとへんですよ」</p><br><p>とか、すごくストレートに言う人でした。</p><br><br><p>でも逆に、私にとってはすごくわかりやすい、ありがたい存在でもあったんです。</p><br><p>Aさんの指摘で気がついたこと、たくさんあります。</p><br><br><p>Aさんは、私が想像する以上に、私を気遣っていたのだと、今になって思います。</p><br><br><p>だってAさんから、年賀状届くなんて、本当に”想定外”だったのだから。</p><br><br><p>もっと、Aさんの”思い”や”気遣い”を感じ取ることができていたらよかった・・・。</p><br><br><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ"></a><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 22:02:24 +0900</pubDate>
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<title>年賀状</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ある方から年賀状が届きました。</p><br><p>はっきりいって、それはすごく”想定外”の年賀状でした。</p><p>でも、それは、どちらかというと、嬉しい”想定外”でした。</p><br><p>今まであった、”いろんなこと”を、想像したら、</p><p>この年賀状一枚にこめられた”思い”が感じられたからです。</p><br><p>そして、心の奥底から、涙がこみあげてきたんです。</p><br><p>発達障害の私は、</p><p>時々人の気持ちがうまく汲み取れなくて失敗したり</p><p>人を傷つけることが多いのだけど、</p><br><p>たまには、こんなふうに</p><p>相手の気持ちに思いをはせるときもある</p><br><p>・・・そう、思うと</p><p>それもまた、嬉しいことだったのです。</p><br><br><br><p>私は心のどこかで、</p><p>『人の気持ちがわからない、冷たい人間だ』・・・と思っていたから。</p><br><br><p>もちろん、即、お返事書いて、</p><p>今日、投函してきました。</p><br><p>今年限りかもしれないけれど、でもそれでも</p><p>本当に、本当に嬉しい年賀状でした。</p><br><br><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/bluetrain009/entry-11444276088.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 21:28:01 +0900</pubDate>
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<title>１・４放送NHK教育『バリバラ』を視聴～成人発達障害者の就労</title>
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<![CDATA[ <p>昨年末、成人発達障害者の就労に関する番組がいくつか放送されていました。</p><p>今回視聴した『バリバラ』も、昨年末放送されたものの再放送で、</p><p>そのとき視聴できなかったので、今回視聴しました。</p><br><p>この手の番組には、がっかりさせられる確率が高いのだけど、</p><p>発達障害者の抱えている困難が、少しでも多くの人に知ってもらうためには、</p><p>内容はともかく、メディアで取り上げられること自体は悪い傾向じゃないと思い、</p><p>情報があれば、</p><p>期待半分、たぶんがっかりするだろう感半分で、視聴するようにしています。</p><br><p>でも、今回視聴した『バリバラ』は見事、期待していた割に、</p><p>本当にがっかりさせられた番組でした。</p><br><p>そのことは、<a href="https://twitter.com/sharly008" target="_blank">ツイッター</a> でもさんざんぼやいたのでここでは割愛します。</p><br><p>恐らく、番組に出演されていた当事者さんたちは、それなりに努力されてきただろう・・・とは思うのですが、残念ながら、そのあたりが、あまりにも軽く扱われていているような印象でした。</p><br><p>なんだか、皆さん、『障害をひょいと軽く乗り越えた』・・・という感じがして、</p><p>違和感を覚えました。</p><br><p>正直、発達障害者の就労は、『全然甘くない』状況です。</p><br><p>番組に出演された当事者さんのように、</p><p><strong><font color="#ff1493">『メモを書き終えるまで次の指示を待ってもらえる』</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">『一つの仕事に集中できるように配慮してもらえる』</font></strong></p><p>・・・ような職場は、たとえ、障害をカムアウトしたところで、</p><p>なかなか、そのようにしてもらえるものではないのです。</p><br><p>だから、多くの成人当事者たちは転職を繰り返したり、</p><p>二次障害を悪化させたりしてしまうのです。</p><br><p>この番組の中で一つだけ希望の光が見えたことがあるとすれば、</p><p>それは、『<strong><font color="#0000ff">発達障害者は、適切な支援があれば、安定して働くことができる</font></strong>』ということです。</p><br><p>ただ、今は不景気なこともあり、人員にも余裕がなく、</p><p>多くの職場には、番組に出てきたような支援ができる余裕が、ないのだと思います。</p><br><p>そして、企業や社会がこのような状況の中で、『発達障害者に支援を』と叫ぶのは</p><p>なんだかとても、KYであるようにも感じてしまいました。</p><br><p>それでも、成人発達障害当事者が安定して働ける職場がないと、今現在、学校などで配慮をされて、順調に成長している発達障害のお子さんの未来が、あまり明るいものではなくなってしまいます。</p><br><p>仮に今、中学生のお子さんが成人するころに、</p><p>成人発達障害者が安定して働ける職場が、あると思うでしょうか？</p><br><p>そのことを、今一度、考えていただければと思います。</p><br><p><strong><font color="#0000ff">成人発達障害者に、適切な支援を。</font></strong></p><p>そのことを投げかけたのが、</p><p>今回放送の『バリバラ』の意味であるように私は感じました。</p><br><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/"><img border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmental.blogmura.com%2Fhatatsu%2Fimg%2Fhatatsu88_31.gif" width="88" height="31"></a><br><a href="http://mental.blogmura.com/hatatsu/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/bluetrain009/entry-11443212023.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 12:46:22 +0900</pubDate>
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