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<title>彩り子育てLIFE⭐︎</title>
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<description>育児を中心に経験した知識を綴っていきます！</description>
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<title>育児　⑤寝返りと洋服</title>
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<![CDATA[ 息子が寝返りをはじめてから、やっと洋服のデザインの違いの意味に気づくように。<div>あっという間に大きくなった息子の洋服のサイズがこちらです。</div><div><br></div><div>①新生児期　50サイズ</div><div>②1か月〜2か月　50〜60サイズ</div><div>③3か月〜4か月　70サイズ</div><div>④5か月〜　80サイズ</div><div><br></div><div>70〜80サイズを着ている時に寝返りをしはじめたのですが、服を購入したのはそのちょっと前。</div><div>首がすわるまでは肌着も洋服もロンパースが多く、かぶるタイプは着用させていませんでした。</div><div>ロンパースもデザインしか見ておらず、ボタンが真ん中についているものと横についているもの、特に気にせず購入。</div><div><br></div><div>今までは上を向くだけなので真ん中が勝手が良かったのですが、横についてるロンパースのほうがうつぶせには優しいですね。</div><div>コンビ肌着もボディスーツのかぶりタイプに変更し、うつぶせでも問題ないデザインを意識するようになりました。<br></div><div><br></div><div>成長が少し早い赤ちゃんは、洋服もちょっと注意が必要だと感じた出来事でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bminor/entry-12592042351.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 22:00:19 +0900</pubDate>
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<title>育児　④首すわり</title>
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<![CDATA[ 息子は頭が大きく、首がすわるまで少し時間がかかりました。<div>私はその当時ベビートレーニングを認識しておらず、生後3か月くらいまで母が定期的に手伝いに来てくれていて、知らぬうちに特訓してくれていました。<div><div><br></div><div>①柔らかすぎない床でうつぶせ</div></div><div>畳の部屋にラグを敷いて練習しました。</div><div>どうしても可哀想に見えるのですが少し我慢し、顔をあげたり横を向いたりもう出来ないなというタイミングまで頑張った方が良いなと思います。</div><div><br></div><div>②自分が寝転がって、お腹の上でうつぶせ</div><div>合間でお腹に乗せてうつぶせ練習をさせていました。</div><div>こちらの方が息子の息も確保しやすく、スキンシップも取れるので夫にも協力してもらっていました。</div><div><br></div><div>③うつぶせに慣れたら脇を締める</div><div>これは検診で教えてもらったのですが、うつぶせになっている時に脇を体にくっつけてあげると嘘のように頭が上がるようになりました。</div><div><br></div><div>頭が重くとにかくバタバタしていた息子が、ピンと背を伸ばせるように。</div><div>これはもっと早く知りたかった…！</div><div><br></div><div>一度コツを掴んだらすぐ覚えたようで、次の日には何故か寝返りまでしてうつぶせで頭を上げられるようになりました。</div><div>寝返りは息子が力強くのけぞる子だったのでトレーニング関係なしですが、、、<br></div><div><br></div><div>首すわりは4か月1週と少し遅めでマスター。</div><div>脇を締めてベビートレーニングしていたらもう少し早く出来ていたかもなと思うのでオススメです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/bminor/entry-12592038648.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 15:00:11 +0900</pubDate>
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<title>育児　③写真撮影</title>
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<![CDATA[ 産まれてから1年間はイベントがとても多いですよね。<div>前職で少しだけ写真に関わる仕事をしていたので、写真館で子供の写真は残したいなと思っていました。</div><div>毎回失敗している気がしているのですが、失敗したことと、どのくらいの費用をかけているかまとめたいと思います。<br></div><div><br></div><div>まず、子供専用のフォトスタジオははじめから選択肢にありませんでした。</div><div>可愛い衣装があったり、子供に慣れていたりメリットはたくさんあるのですが、値段も高くなりやすいので見送り。</div><div>七五三なんかは良いなぁと思います。</div><div><br></div><div>上記のフォトスタジオもですが写真館は料金形態がややこしいことが多いです。</div><div><br></div><div>撮影料＋商品代金（＋データ料）となることがほとんどだと思います。</div><div>1カットの台紙の商品だとしても、撮影自体はたくさん行います。</div><div>必要な写真だけで終わり、というところは少ないのではないでしょうか。</div><div>撮った写真は子供のものならば欲しくなりますし、そうやって購入金額が上がる方々も見てきました。</div><div>また、データを販売してないところも稀にあります（焼き増し料をとるためです）</div><div><br></div><div>オプションで価格が釣り上がらない、明朗会計なところを探すことにしました。</div><div>私は地元を結婚を機に離れたため土地勘がなく、とりあえずネットで調べて予約を行いました。</div><div><br></div><div>①最寄りの写真館</div><div>ここは赤ちゃんが1歳になるまで全ての料金が半額になる良心的な価格の写真館でした。</div><div><br></div><div>10Pのオリジナルアルバム（台紙）で、その内4Pが作れるプラン。1年で写真を増やしていく形です。</div><div>それに、写真立て×2セット（両親用）に全てのデータがもらえて、神社への出張撮影料もかからないという内容が半額で約5万円に。</div><div>お宮参りはここにお願いをすることにしました。<br></div><div><br></div><div>神社での写真も撮れて、少しレトロな昭和を感じるスタジオでしたがたくさんのカットを撮影してくれて、、、</div><div>昔ながらの写真館、…出来上がりも昔ながらな感じに（笑）</div><div><br></div><div>ずばり、失敗だったー！</div><div>写真があまり好みじゃなかったんですよね、少し前の感じというか。</div><div>お宮参りくらいなら大丈夫だろ。と甘く見てたのですが、サンプル写真はちゃんと見て決めないとダメだなと痛感し、次は違う写真館を探すことにしました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">七五三や成人式でよくある3面台紙ではなく、1年間の写真はまとめたかったので台紙のアルバムで増やせるタイプがあったのは良かった点でした。</span><br></div><div><br></div><div>②ちょっとお洒落な写真館</div><div>次の100日祝いは、近所に今風な写真を出しているところがあったのでそこにすることに。</div><div>前回選ばなかったのは、値段がややこしくなるオプション買い設定だったためです。</div><div>ただ今回は、台紙3カットと決めていてそんなに高くならないはずなのでここにすることにしました。</div><div><br></div><div>スタジオは可愛らしくお洒落な雰囲気。</div><div>ここで撮る写真は子供のソロも家族写真も不満なく良かったです。</div><div><br></div><div>しかし、やはり金額は予定より上がりました。</div><div>子供が可愛くて…</div><div>撮影料＋台紙3カット＋台紙にならないデータ3カットを購入し、約2万5千円。</div><div>台紙のデータは買わなかったのですが、サービスでつけて頂けました。</div><div><br></div><div>内容も対応も良かったので、ハーフバースデーもここにお願いをすることに。</div><div><br></div><div>100日祝いは台紙1カットに欲しいデータを買うと決め、撮影は子供のみです。</div><div>撮影料の無料券を前回頂いたので今回は撮影料なし。</div><div>台紙1カットと台紙にならないデータ3カット購入して約1万3千円となりました。</div><div>今回も台紙分はサービスでデータをつけて頂けました。</div><div><br></div><div>③地元の知人の写真館</div><div>初節句は知人の写真館を予約しました。</div><div>本来なら全てここにお願いしたかったのですが、地元が遠く息子の移動を考え諦めたのでした。</div><div>カメラマンの腕は確かですが、後から見たら撮影料が今のところの3倍くらい。</div><div>いくらかかるかちょっと不安ですが、信頼している人なのでそれはそれということで。</div><div><br></div><div>お宮参り〜初節句でおそらく10万〜12万くらいでしょうか。</div><div>息子が入院してなければニューボーンフォトまで撮りたかったのでそこまで考えると15万くらい。</div><div>お祝いは全て写真に消えますね。</div><div><br></div><div>1歳記念からは、毎年家族写真として更新する予定です。<br></div><div><br></div><div>都会であればもっとシンプルで分かりやすいスタジオがたくさんあると思うので、田舎のよくないところだなぁと思います。</div><div><br></div><div>カメラマンは本当にピンキリなので、後悔したくなければサンプルを見る。</div><div>そしてちゃんと指名するのを忘れない。</div><div>出来れば全データもらえる商品を買う。</div><div><br></div><div>余裕やセンスのある人はデータだけプロにお願いして、台紙やアルバムをネットで自分で作るのも良いかなと思います。</div><div><br></div><div>写真館に加え、セルフで自宅で撮影をしているので、息子は写真が充実してます。</div><div>100日祝いまでは自分の撮った写真も満足でしたが、ハーフバースデーは動いたり興味が別に行ったりで大変でした。</div><div>お昼寝アートじゃないと難しかったかなと思うので、プロの写真があって良かったです。</div><div><br></div><div>安かろう悪かろうが転がっている世界だと思うのですが、出来れば良心的で内容も満足できるフォトスタジオが見つかりますように。</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">第二子が生まれたらもう少し予算を抑えられるように再検討したいです。</span></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bminor/entry-12591789506.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 15:00:03 +0900</pubDate>
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<title>育児　②病院</title>
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<![CDATA[ <div>息子は秋生まれのため、冬の寒い時期に病院に行くことになりました。</div><div>そこで失敗したのが衣服問題です。<br></div><div><br></div><div>①1か月検診</div><div>靴下ははかせなくていいよと助産師さんに言われていたので、寒いといけないからと50〜70のジャンプスーツを着せて行きました。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">チャイルドシートを買っていたものの、出発前に取り付けてしまい、乗せた後も上手く行かずもたもた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ジャンプスーツは大きすぎたのか上手くベルトをつけられず、結局脱がせて乗せることになりました。</span></div><div>後からよく見たらおくるみやかさばる洋服は着させたまま乗せないように注意書きがありました…</div><div><br></div><div>②予防接種</div><div>同時接種にしたため、両腕両足に注射をすることになりました。</div><div>一回やけにボタンの多い服を着て行ってしまい、注射後の泣き叫ぶ息子に焦りながら服を着せることに。</div><div>もう少し簡単に脱ぎ着出来るものにして、早く抱っこしてあげられるようするべきでした。</div><div><br></div><div>③3か月検診</div><div>この頃は本格的な寒さで、普段出かける時は少し厚手の洋服を着せていました。</div><div>病院への行き来は問題なかったのですが、病院内がとても暖かかったです。</div><div>大人が暑いなぁと思うくらいの空調だったので、息子も汗をかいてしまいました。</div><div>少し薄手にして、おくるみなんかで調整した方が良かったなと思った出来事でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 12:00:15 +0900</pubDate>
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<title>育児　①授乳問題</title>
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<![CDATA[ 病院での哺乳瓶期間が長かった息子。<div>授乳の壁に早速ぶつかりました。</div><div>右は吸いやすかったのかスムーズだったのですが、左を吸えず悪戦苦闘していました。</div><div><br></div><div>①乳頭保護器</div><div>左と戦っていた時に産院で貸してもらいました。<br></div><div>中々上手く使いこなせなかったですが、全く飲めない日が減りました。</div><div>退院してから購入してなかったのですが、乳首が切れて痛くて自宅用にも買いました。</div><div><div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a id="221Ctkm9ZVH9JuyIbho5h7" class="pickCreative pickLayout1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=221Ctkm9ZVH9JuyIbho5h7" target="_blank" data-item-id="RK000001" data-df-item-id="shopdeclinic:10586920" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/shopdeclinic/cabinet/hakujyuji02/hj-77455.jpg" data-aid="221Ctkm9ZVH9JuyIbho5h7"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp//@0_mall/shopdeclinic/cabinet/hakujyuji02/hj-77455.jpg" height="96" width="96" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">【送料無料】 ピジョン P．乳頭保護器　授乳用　ソフトタイプM</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">楽天市場</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,200円</div></div></div></a></article></div></div><div><br></div><div>②フットボール抱き<br></div></div><div>横抱きでは深くくわえられないようで、フットボール抱きで左手も吸えるようになりました。</div><div>私の場合は息子の口の真上から乳首を向けると飲めるように。</div><div><br></div><div><br></div><div>抱き方を変えてまあまあ飲めるようにはなってきたのですが、なんか違う。しっくり来ない。</div><div>ということで夜な夜な探した解決策がこちらです。</div><div><br></div><div>③授乳クッションの両端は下にクッションを敷く</div><div><br></div><div>頭が下がるのを防ぐ&amp;フットボール抱きのために授乳クッションを動かさなくて済む、とこれで少し楽になりました。<br></div><div>それも面倒になった今は、ソファであぐらをかいてその上に授乳クッションを置いてます。<br></div><div><br></div><div>④そもそもの飲ませ方</div><div>乳輪までくわえさせるのは分かっていたのですが、はじめのうちは息子の口も小さいのがくわえきれないようでした。</div><div>口を開けたところを狙ってえいっと奥の方まで突っ込むようにしたところ、左もスムーズに吸えるようになりました。</div><div><br></div><div>⑤あひる口</div><div>上手く飲めない時は息子の唇が中に巻き込んで？いるようでした。</div><div>哺乳瓶の時のように上唇を出すようにして、あひる口にしっかりなるようにしてあげました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/21/bminor/0e/fc/j/o1080072914747088815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200421/21/bminor/0e/fc/j/o1080072914747088815.jpg" border="0" width="400" height="270" alt=""></a></div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">以上でだいぶ授乳も改善し、息子が成長するにつ飲めるようになりました。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>⑥飲ませる前にマッサージ<br></div><div>これは今になって思うことですが、おっぱいを飲むのも準備が必要なようで、何度か吸ってるうちにごくごくしています。</div><div>搾乳器もそうだったのだ気づくべきでした。</div><div><br></div><div>特に産前にもマッサージをしてなかったので、余計乳首も固かったのだと思います。</div><div>あの頃に戻れるならお前はもっと飲ませる前にマッサージしろ！柔らかく！とアドバイスします。</div><div>そうしたらもう少し飲めていたんじゃないかなぁと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bminor/entry-12591383833.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 00:00:46 +0900</pubDate>
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<title>息子の入院⑥</title>
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<![CDATA[ 退院のためのステップが、酸素チューブが取れる、そして安定した状態が続く、とハードルが増えたことで半ば諦めのような気持ちになりました。<div>そのおかげか、これは息子次第、私たちや先生にはどうすることも出来ないことなんだから、とやっと受け止めて気持ちが晴れてきたのはこの時だったと思います。</div><div><br></div><div>そこから10日ほど息子は更に入院をしていました。</div><div>良くなる時は今までが嘘のように一気に安定することが多いと聞いて、あとは息子の成長を信じるのみ。</div><div>結局、一度チューブが外れてからはそのまま安定する日が続くようになり、出産から3週間経って息子は退院することが出来ました。</div><div><br></div><div>帝王切開で予定日より早くこの世界に誕生してしまった息子は、自分の準備が出来る前に産まれてしまったのだと思います。</div><div>体は大きいけれど、未熟児だった、という説明を受けました。</div><div><br></div><div>GCUやNICUには私よりもっと長い入院を経験している人がいて、3週間で退院出来たことは恵まれていたと思います。</div><div>しかし、その当時は「子供があなたに休む時間をくれたのよ」と慰めてくださる人に、そんな時間いらないから早く息子を返してほしいよ、と思ってしまっていました。</div><div>産後メンタルだなぁと今は思いますが、その時は本当に辛くて仕方がなかったです。</div><div><br></div><div>酸素化不良は見た目には分からないので、低血糖で入院出来て良かったね、今回のことは息子が自分で自分を守るための必要な期間だったんだね、と義母に言われた時、この時間は無駄ではないし大事な時間だったのだと思うことが出来ました。</div><div><br></div><div>息子をGCUがある総合病院へ運ぶ決断をしてくださった先生、出来るだけ早く退院出来るように手続きを早めてくれた総合病院の先生、私の状況に寄り添ってくれた助産師さん、たくさんのアドバイスをくれた看護師さんと、色々な方の優しさに支えてもらえた出産でした。</div><div>コロナの問題もそうですが、医療機関の皆さんには本当に感謝しかありません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 20:00:09 +0900</pubDate>
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<title>息子の入院⑤</title>
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<![CDATA[ 酸素化不良の息子が退院出来る条件は、酸素濃度が安定している状態が1日の9割以上続いて、それが3日続くことでした。<div>今日の数値はどうだろうか、祈りながら面会の時間を待っていました。</div><div><br></div><div>自分の子供も入院したけど今は本当に大きくなったよ、と不安になる私に声をかけてくれたり、気にかけて寄り添ってくれるスタッフの方々の優しさが、少しだけ前向きになれる瞬間でした。<div><div><br></div><div>先に私は産院を退院し、沐浴と授乳が出来る時間にあわせて片道40分の道を通う日々。</div><div>面会の度にがんばれ、早くお家に帰ろう、と息子に声をかけます。</div><div>本人は何も悪いところは無さそうなのに。</div><div>そんな思いがめぐります。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">数値が下がる度に鳴るモニターの音。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">授乳中にも良く鳴り、体勢を変えながらどうにかしようと四苦八苦していました。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その音を聞くたびに不安で胸が詰まります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">他の子のモニターが鳴った時も、息子ではないか画面をのぞいて確認をする癖が出来ました。</span></div><div><br></div><div>何か情報が欲しくて同じように入院した人はいないか？どのくらいで退院しているのか？ずっと調べていました。</div><div>毎晩、息子はいつ帰ってくるの？と泣きながら縋る私に、夫は相当辛かっただろうと思います。</div><div><br></div><div>入院生活も10日を過ぎた頃、息子には酸素を取り込むチューブが付けられていました。</div><div>これまでは体勢を変えることで酸素を取り込めていたのに、悪化していたのです。</div><div><br></div><div>酸素は付けてないからまだ大丈夫だろう、と安心していた私達。</div><div>面会する度に一喜一憂して、あと3日どうにか3日と我慢していたところの思わぬ後退に、ショックで辛くて全てが嫌になってしまった日でした。<br></div><div>夫婦で泣いて、それでも息子に会っている時は幸せで、面会の少しの時間でも3人でいられる幸せを感じた日でもありました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 12:00:03 +0900</pubDate>
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<title>息子の入院④</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">入院は続くことになりましたが、息子のチューブが取れたので進展もありました。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">沐浴が出来るようになり、その後に授乳も出来ることを知りました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">当時は私の車が無く、総合病院へは義母の仕事の後に送迎してもらっていて、時間が合わないことが多く面会のみだったからです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">授乳出来る時間に行けたのは夫の休みの日のみ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">はじめての授乳は息子も上手く飲むことが出来ず、忙しいGCUでは手を借りることも遠慮してしまい苦戦していました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">右と左で飲みやすさも違うようで、拒否するよう泣き喚く息子。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">産まれてからずっと哺乳瓶を使っているのだから仕方ないのですが、やるせなさが募ります。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">増えた量は2g。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">搾乳器で50mlは出ていたので、笑ってしまいました。内心ショックは受けていて、その後にあげたミルクをごくごく飲む息子に、もやもやした気持ちのまま病院を後にしたのでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その後も8g、10gと少ない量しか飲まない息子。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">GCUにいられる時間も長くて2時間程度、1日1回しか授乳もしてないので、お互い上手くなるのに時間がかかるのは当たり前ですがその時は理解していても必要以上に重く受け止めていたと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 08:00:32 +0900</pubDate>
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<title>息子の入院③</title>
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<![CDATA[ GCUには母乳の持込みが可能で、まだ初乳も出ていなかった私は産院に戻ってマッサージを始めることになりました。<div>妊娠8か月で結婚式、そして帝王切開予定になり事前にマッサージするのを控えていて、その日は持ち込めるほど母乳も出ず。</div><div><br></div><div>日曜日にやっと20ml手絞りで出た母乳は、月曜日には息子も戻るからととりあえず冷蔵庫で保管をすることになりました。</div><div><br></div><div>待ちに待った月曜日の朝、総合病院からの電話は、今日の退院は出来ない、との回答でした。</div><div>理由は低血糖ではなく、呼吸が安定しなかったということ。後からもらった母子手帳には酸素化不良と書かれていました。</div><div>夜になると酸素濃度が下がり、呼吸が安定して出来ていないようでした。</div><div><br></div><div>電話を切った後は1人病室で泣きじゃくり、何故息子は私の隣にいないのか？子供を取り上げられたような気持ちがして、全てが憎らしく感じていた気がします。</div><div><br></div><div>退院という希望があったこれまでとは違い、そこから辛くなったのは病室から聞こえる他の赤ちゃんの泣き声です。</div><div>本当なら自分も息子と一緒に過ごしたはずなのに。そんな感情ばかり湧いていました。</div><div><br></div><div>産院では授乳が出来ないので、母乳を持ち込めるように、3時間おきの搾乳がはじまりました。</div><div>借りた手動の搾乳器。</div><div>はじめは少なかった母乳の量が増えていくことで、少しずつ自分が母になった実感のようなものを覚えることが出来ました。</div><div><br></div><div>冷蔵庫に入っていた20mlの母乳は、看護師さんが冷凍してくれて息子に届けることに。</div><div>その時の、退院確定出来ないなら期待させないでくれたら良かったのにね、とつぶやく看護師さんの言葉が今でも心に残っています。</div><div>退院の希望を持たせてくれた先生の優しさでしたが、実現しなかった今、その分の絶望も感じた出来事でした。<br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bminor/entry-12591123535.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 21:00:13 +0900</pubDate>
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<title>息子の入院②</title>
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<![CDATA[ 総合病院には夫と義母が向かい、私はその後の報告を待つ状態になりました。<div>その日は息子の他にも救急車で運ばれた子がいたようで、病院は慌ただしく夫達は長い間待たされていました。</div><div><br></div><div>今息子はどうなっているか分からない状態で、夫もイライラしていたと思います。</div><div>夫達が帰ってきたのは4時間後。</div><div>到着時点で血糖値も問題なかったが経過を見ることになったと伝えられた時は、正直産院の先生が大げさすぎたのだと思っていました。</div><div>総合病院の担当の先生がとても良い人だと聞いたことが唯一の救いでした。</div><div><br></div><div>手術当日は看護師さんの全面介助のため、病室に家族が泊まることは出来ず、痛みもあり、夜中も細切れでしか睡眠が取れず、不安なまま携帯で家族が撮ってくれた息子の写真を眺めたりして夜を過ごしました。</div><div><br></div><div>翌日から夫が息子と面会しその動画を見ることが支えになりましたが、人がいなくなると涙が止まりません。</div><div>自分の力でどうにかなるのは、痛む体を動かし産院からの外出許可を取れるようにすることだけ。</div><div>出産から3日後やっと息子の見舞いに行けることになりました。</div><div><br></div><div>動画で見る息子の口には飲んで消化し切れなかったミルクを吸い上げるチューブが入っていて、その姿を見てもショックを受けないようにと改めて夫が伝えてきました。</div><div>夫自身、はじめて見た時はその見た目に少なからずショックを受けたようです。</div><div><br></div><div>出産してからやっと会えた息子。</div><div>とても小さくて、可愛くて、病状の説明に入ってくれた先生を前に涙が止まらなかったです。</div><div>息子の低血糖の症状は安定しており、チューブが取れれば退院出来るとのこと。</div><div>泣いている私の姿に、退院の調整をその場で取ってくれて、週明けに退院予定となりました。</div><div><br></div><div>ただ最終の判断は当日朝。</div><div>赤ちゃんでは良くあるそうですが、呼吸が安定しないこともあると言われました。</div><div>その状態では無理なこともあるかもしれないと言われてその日は産院に戻りました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bminor/entry-12591011301.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 12:00:14 +0900</pubDate>
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