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<title>bodochanのブログ</title>
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<description>男子三人の父親。禿げる日は近そう。三男のA君はダウン症児！日々の子育て補佐活動について書いていきます。</description>
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<title>お兄ちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>先週Aと登校しているとき、赤信号でAの友達たちと道を渡るのを待ちながら、誰のお父さんが一番背が高いか、という話題で盛り上がっているとき、後ろからAの兄ちゃんのZがやってきた。彼はAと一緒に歩くのが恥ずかしいのだ。でも、嫌な顔はせず、そっとA達に気づかれる前に違う方向に渡る横断歩道に体を向けて、進行方向を変えた。俺はさりげなく無言でグッドサインをした。Zは軽く手を振ってくれた。</p><p>Zはいつも家でAのやることをケチョンケチョンにダメ出しをする。「気持ち悪い」とか「バカ」とか、けっこうきつい言葉を使って。でも、それは愛情からくるAに対する心配の表れだと理解している。例えば、家族のみんなは一緒に寝ていて、俺だけ違う部屋で寝てるんだが、先週末の夜中、Aが俺の部屋に移ってきて、朝、俺のベッドで寝ていた。すると朝六時過ぎ（普通は絶対に起きないような時間）にZが入ってきて「Aいる？」と聞いてきた。「いるよ、ここで寝てるよ」というと「はい」と言って、部屋から出て行った。この行動にすごく彼の愛を感じた。</p><p>思春期というただでさえ訳の分からない、大変な時期に障害のある弟がいることは彼にとって難しいだろうし、色々葛藤があるに違いない。俺には全くわからない大変な思いをしているのだと思う。そしてそこに対して十分配慮できていない自分もいる。私はZのちょっとした反抗にカチンときて、ブチ切れてしまうことさえたまにある（毎回反省して謝罪するようにしているが、それにしても残念だ）。それでも彼はちょっとしたところでいつも弟を心配している一面を見せる。素晴らしい奴だ。こんなお兄ちゃんがいてAは幸せだと思う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240430/18/bodochan/34/b8/j/o4032302415432571987.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240430/18/bodochan/34/b8/j/o4032302415432571987.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bodochan/entry-12850406153.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 20:10:55 +0900</pubDate>
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<title>通信速度制限中</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240426/05/bodochan/d5/b0/j/o1024102315430536147.jpg"><img alt="" border="0" height="399" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240426/05/bodochan/d5/b0/j/o1024102315430536147.jpg" width="400"></a></div><p>玄関で2人で靴を履いているときに“雨終わったね”とAちゃんが満面の笑みで言ってきた。”そうだね”と、一緒にご機嫌に家を出た。彼はいつも通り音楽聴きたいという。しかし俺は今速度制限中で、ダウンロードしていない音楽はめっちゃ途切れ途切れの再生になる。<br>だから俺はダウンロード済みの曲を勧めたが、もちろんAは違う曲を聴きたいと。予想通り、彼の選んだ曲は途中で止まり、彼はバチギレ。反対方向に向かって走り出した。これが意外と速いんだ！俺は追いかけて、なんとか学校に向かわせようとファイトする。頑張って説得して、学校に向かいながら速度制限の話を何回も説明するが、本人は納得しない。それでも学校に向かって歩いてるから俺としては成功！そこに妻がチャリでやって来て、バトンタッチ。会社に向かった。晴れてて良かった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bodochan/entry-12849816004.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 05:25:44 +0900</pubDate>
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<title>雨の中登校の話をしようとしたら妻のグチになってきたぞーーーー！</title>
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<![CDATA[ <p>今日も雨ですね。雨の日は特に登校が面倒です。なぜかというとウチのA君が傘を使わないから！俺は使わなくてもいいと思うし、ちょっと濡れたって大した問題じゃないからいいじゃんと思うが妻はそう思わない。必ず傘をさして、そして妻が必要だと思う時は必ずコート或いは長袖を着させないと怒られる。多分妻から見ると、なんでもサボってるように見えるんだよね、俺が。確かに俺はどうしょうもないポンコツではある。（ダメ夫です！）しかし、俺はサボってるわけではなく「どうしようかな、長袖にしようかな。。。」とか考えて「いや、大丈夫でしょ」と判断してるのです。あと、家を出る前にAがご機嫌斜めになってしまうと、徒歩15分の学校が一気にブラジルくらいの遠さになってしまうから、妻の指示に従ってAにコートを着させようとしても、本人が「やだ！」と言って抵抗したら、俺としては学校にサクッと行くことが最優先だから「ま、いいや！」と思うわけだ。</p><p>これの逆パターンもある。俺が「今日は長袖を着させるべきだ」と思って、着させようとすると「今日は長袖暑いから」とか言われる。（ほっとけ！）</p><p>&nbsp;</p><p>脱線しました。今日の登校だが、家を出るのが遅れてしまったため、あまり誰とも会わなかった。兄貴Ｚの友達三人組と会っただけかな。音楽を聴きながらご機嫌に歩くＡの頭の上に傘を持ち続けて、走られたら追いかけて、と繰り返し、なんとか学校に着いた。その時にはもう学校が開いていて、妻が遅れているようだったので教室まで連れて行った。忘れ物置き場にある水筒について</p><p>Aが何かコメントをしてたけど良く聞こえなかった。３年になってから教室に入るのは今日で二回目だ。Aを見てくれる補助の先生と担任の先生と挨拶ができて良かった。Aの席は一番後ろで、一つだけ後ろ向きなのだ。授業中、クラスとは別の事を後ろで補助の先生と二人でやるから。それはそれで大変ありがたいことだし、誰も何も悪くないのだけど、なんか後ろ向きの机を見て今日少し寂しい気持ちになった。明日は雨でないことを願う。水曜日だ、あともう少し。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bodochan/entry-12849623278.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2024 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>毎朝三男と一緒に登校</title>
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<![CDATA[ <p>毎朝、15分くらい歩いてAを学校まで送っている。一年生の時には途中で座り込んだりすることが多くて大変だった。去年から彼の音楽好きを利用しようと考え、iPhoneで音楽を流しながら歩いている。この手法を使うと大体問題なく学校まで歩いてくれる。ただし、それを取り上げると怒って座り込んでしまうこともまだまだある。妻は音楽を聴きながら登校することに反対している。理由は良くわからない。俺は別に問題ないかと思っている。毎日一緒に登校するのはちょっと大変だけど、そのおかげで高校生から小1の近所の子供たちと毎日挨拶できて楽しい。みんなAに普通に、そして優しく接してくれる。</p><p>今日は珍しく兄貴のGが手をつないで一緒に歩いてくれていたのだが、途中で保育園から一緒の女の子のMちゃんが「A、一緒に行こう！」って声をかけてくれて、Aはその子と手をつないで歩き始めた。それを見たG兄ちゃんはスッと別の道で一人、学校に向かった。</p><p>二人で好きなYouTuberの話をしているうちにMちゃんとＡは学校についた。学校につくと、玄関の扉が開くのを待つ子供たちのワチャワチャにAは飛び込んでいった。今日もみんなとじゃれ合い、笑っていた。それを見ているととても微笑ましい気持ちになる。ただ、学校が開くまでいると俺は仕事に遅れてしまうので、妻にバトンタッチして俺は駅に向かう。毎朝こういう感じだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bodochan/entry-12849508479.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 22:31:36 +0900</pubDate>
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