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<title>鍼灸師によるボディブロ</title>
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<description>ボディ（身体）に関することをブログとして投稿略してボディブロ</description>
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<title>鍼灸師が解説‼️デスクワークで肩こりがひどくなる理由は？姿勢だけではない原因</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます😄<br>大阪市都島区・JR京橋駅・京阪京橋駅<br>慢性痛・肩こり・腰痛でお困りではありませんか？？</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、デスクワークをしている方に多い「肩こり」についてお話しします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/10/body-conditioning1/e8/34/p/o1672094115808317440.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/10/body-conditioning1/e8/34/p/o1672094115808317440.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>当院でも、</p><p>「仕事が終わる頃には肩がパンパンになる」<br>「首から肩にかけて、ずっと重い感じがする」<br>「夕方になると頭まで痛くなる」<br>「マッサージを受けても、数日で元に戻る」</p><p>といったご相談をよくいただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>デスクワークは、重い物を持つ仕事でも、激しく身体を動かす仕事でもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも肩がつらくなるのは、同じ姿勢で頭や腕を支え続けているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こりというと、肩の筋肉が硬いことだけが原因だと思われがちですが、実際には首、胸、肩甲骨、腕、呼吸など、さまざまな部分が関係しています。</p><h2>頭が前に出ると首や肩が頑張り続けます🥵</h2><p>パソコン作業に集中していると、少しずつ顔が画面へ近づき、頭が前に出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>本人はまっすぐ座っているつもりでも、時間が経つにつれて背中が丸くなり、あごが前へ出ていることは珍しくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>頭は身体の真上にあると支えやすいのですが、前へ移動するほど首や肩の筋肉に負担がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>施術中に首や肩へ触れると、</p><p>「自分では力を入れているつもりはないんです」</p><p>と言われる方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、長時間パソコンを見続けていると、首の後ろや肩の上に無意識の力が入り、その状態が当たり前になっていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中は痛みをあまり感じなくても、作業を終えて緊張が抜けた頃に、重さやだるさを強く感じる方もいます。</p><h2>キーボードやマウスの位置も関係します🏋️‍♂️</h2><p>肩こりの原因として意外と見落とされやすいのが、腕の位置です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/10/body-conditioning1/eb/3f/p/o1254125415808317290.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260802/10/body-conditioning1/eb/3f/p/o1254125415808317290.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>キーボードやマウスを操作するときは、腕を身体の前に出した状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>机が高すぎたり、椅子が低すぎたりすると、肩を持ち上げるような姿勢になりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、机が低すぎると、上半身を前へ倒して作業するため、首や背中に負担がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、マウスが身体から遠い位置にあると、腕を伸ばしたまま動かすことになり、肩まわりの筋肉が疲れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に片側だけ肩がつらい方は、マウスを使う側の肩や腕に負担が集中している場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>デスクワークの肩こり対策では、姿勢だけでなく、机、椅子、画面、マウスの位置まで見直すことが大切です。</p><h2>巻き肩と胸まわりの硬さ😊</h2><p>デスクワーク中は、両腕を前に出す姿勢が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、胸の筋肉が縮こまり、肩が内側へ入りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる巻き肩に近い状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>肩が前へ出ると、背中側の筋肉は常に引っ張られます。</p><p>&nbsp;</p><p>つらい場所は肩や背中でも、原因の一つが胸の硬さにあることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、肩がこるたびに肩だけを強く揉んでも、胸まわりの硬さが残っていれば、再び肩が前へ引っ張られてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に身体を確認すると、肩の上よりも、胸や脇、腕の前側がかなり硬くなっている方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こりを繰り返している方は、痛い場所だけではなく、その反対側にある胸まわりにも目を向けてみてください。</p><h2>肩甲骨は寄せ続ければよいわけではありません🦾</h2><p>肩こり対策として、「肩甲骨を寄せて胸を張りましょう」と言われることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、一度姿勢を整える動きとしては役立つことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、仕事中ずっと肩甲骨を強く寄せ、胸を張り続ける必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>無理に姿勢を正そうとすると、今度は背中や腰に力が入り、別の場所が疲れてしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、肩甲骨を一つの位置に固定することではなく、自由に動かせることです。</p><p>&nbsp;</p><p>肩甲骨は、腕を上げるときや前へ伸ばすとき、背中側へ引くときなど、腕の動きに合わせて動いています。</p><p>&nbsp;</p><p>長時間同じ姿勢を続けると、肩甲骨の動きが小さくなり、首や肩の筋肉が代わりに頑張るようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、デスクワーク中は完璧な姿勢を保つよりも、こまめに腕や肩を動かすほうが現実的です。</p><h2>呼吸が浅くなると肩に力が入りやすくなります🦴</h2><p>仕事が忙しいときや集中しているときは、呼吸が浅くなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>胸や肋骨まわりが硬くなると、息を吸うたびに肩を持ち上げるような呼吸になりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この状態では、首や肩の筋肉が呼吸を助けるために何度も使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中、気づくと肩が上がっている方は、一度ゆっくり息を吐いてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>大きく吸おうとするよりも、まず長く吐くことを意識すると、肩の力が抜けやすくなる場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こり対策では、筋肉を揉むだけでなく、呼吸や胸まわりの動きも重要です。</p><h2>良い姿勢でも、座り続ければ疲れます😓</h2><p>「正しい姿勢で座れば肩こりは起こらない」と思っている方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/body-conditioning1/a1/00/p/o1672094115807699812.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/body-conditioning1/a1/00/p/o1672094115807699812.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、どれだけ整った姿勢でも、何時間も動かずにいれば身体は疲れます。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、ずっと同じ姿勢を続けないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>30分から1時間に一度は立ち上がる。<br>&nbsp;</p><p>トイレや水分補給のために歩く。<br>&nbsp;</p><p>腕を下ろして肩の力を抜く。<br>&nbsp;</p><p>遠くを見て目を休める。</p><p>&nbsp;</p><p>大きなストレッチをする時間がなくても、これだけで構いません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の区切りごとに立つ習慣をつけたり、タイマーを使ったりすると、座り続ける時間を減らしやすくなります。</p><h2>自宅や職場でできる簡単な対策💁</h2><p>まず確認してほしいのは、パソコン画面の高さです。</p><p>&nbsp;</p><p>画面が低すぎると、自然と顔が下を向きます。</p><p>&nbsp;</p><p>必要であれば、台を使って画面を少し高くしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ノートパソコンを長時間使う場合は、外付けのキーボードやマウスを使う方法もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>椅子は、足の裏が床につく高さに調整します。</p><p>&nbsp;</p><p>肘が浮かないよう、机や肘置きで軽く支えると、肩への負担を減らしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>肩が重くなったときは、一度肩を耳へ近づけるように持ち上げ、息を吐きながらストンと下ろしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>強く肩を回したり、首を無理に伸ばしたりする必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちよく動かせる範囲で行い、腕や手にしびれが出る場合は中止してください。</p><h2>肩を強く揉みすぎることにも注意⚠️</h2><p>肩が硬いと、強く押してもらったほうが効いているように感じるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、強ければ強いほどよいとは限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>必要以上に強い刺激を加えると、施術後に痛みが残ったり、身体が力んでしまったりすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こりを改善するためには、硬い部分をただ強く押すのではなく、なぜそこが硬くなったのかを確認することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>画面を見る姿勢、腕の位置、胸の硬さ、肩甲骨の動き、呼吸などを一緒に見直すことで、肩だけに負担が集まりにくい状態を目指します。</p><h2>頭痛やしびれがある場合は注意してください🪡</h2><p>肩こりが強くなると、首の付け根や後頭部、こめかみ周辺に重さを感じる方もいま</p><p>す。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/10/body-conditioning1/eb/43/p/o1672094115807983581.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/10/body-conditioning1/eb/43/p/o1672094115807983581.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一方で、頭痛のすべてが肩こりによるものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>突然起こる激しい頭痛、これまで経験したことのない頭痛、ろれつの回りにくさ、手足のしびれ、力の入りにくさ、発熱などがある場合は、肩こりだと自己判断せず、早めに医療機関を受診してください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、首を動かしたときに腕や手へ強いしびれが出る場合も、無理なマッサージやストレッチは避けましょう。</p><h2>デスクワークの肩こりを繰り返している方へ</h2><p>デスクワークによる肩こりは、単純に肩の筋肉が硬いだけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の位置、腕の置き方、胸まわりの硬さ、肩甲骨の動き、呼吸、座っている時間などが重なり、肩に負担が集中していることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Body Conditioning 京橋院では、肩だけでなく、</p><p>・首を動かしたときの左右差<br>・腕を上げたときの動き<br>・肩甲骨や背中の状態<br>・胸や脇まわりの硬さ<br>・座り姿勢や作業環境<br>・普段の仕事時間や生活習慣</p><p>などを確認しながら施術を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレッチやスポーツマッサージを中心に、身体の状態に応じて鍼灸にも対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「夕方になると肩が重い」<br>「仕事中、首や肩に力が入っている」<br>「何度揉んでもすぐ元に戻る」<br>「肩こりから頭まで重くなる」</p><p>&nbsp;</p><p>このようなお悩みがある方は、肩だけを揉み続けるのではなく、胸や背中、肩甲骨を含めた身体全体の動きを一度見直してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/body-conditioning1/entry-12974513135.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:54:32 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸師が解説！！肩こりの原因は肩だけではない？繰り返す肩の重さについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"><br><br>大阪市都島区・JR京橋駅・京阪京橋駅周辺で<br>慢性痛・肩こり・腰痛でお困りではありませんか？？<br><br>長時間のデスクワーク、姿勢の崩れ、日常生活での繰り返し動作により積み重なり痛みになることがあります！<br><br>今回は、日頃から悩んでいる方が多い「肩こり」についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/10/body-conditioning1/c7/cc/p/o1672094115807983455.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/10/body-conditioning1/c7/cc/p/o1672094115807983455.png" width="420"></a><br><br>肩こりと一言でいっても、感じ方は人によってさまざまです。<br><br>「肩に石が乗っているように重い」<br>「首から肩にかけて常に張っている」<br>「夕方になると頭まで痛くなる」<br>「マッサージを受けても、すぐに元へ戻る」<br><br>こうした声を聞くことがあります。<br><br>肩がつらいと、どうしても肩そのものを揉みたくなると思います。実際に、硬くなっている筋肉を緩めることで、一時的に楽になることはあります。<br><br>ただ、身体を確認していると、肩以外の場所が影響していることも少なくありません。<br><br>胸まわりの硬さ、肩甲骨の動き、背中の丸まり、長時間のデスクワーク、呼吸の浅さなど、いくつかの要因が重なり、結果として肩に負担が集まっている場合があります。<br><br>つまり、肩こりは「肩だけの問題」とは限らないということです。<br><br>デスクワークで肩がこりやすい理由<br><br>デスクワーク中は、頭や腕を身体の前に出した姿勢が続きます。<br><br>パソコンの画面をのぞき込むような姿勢になると、頭が少しずつ前へ移動し、首や肩の筋肉が頭を支え続けることになります。<br><br>頭は自分が思っているよりも重さがあります。<br><br>頭が身体の真上にあるときは比較的支えやすいのですが、前へ出るほど首や肩への負担は増えていきます。<br><br>さらに、キーボードやマウスを操作するときは、腕を前へ出した状態が続きます。<br><br>肩をすくめる癖がある方や、肘が机から浮いている方は、肩まわりの筋肉に力が入りやすくなります。<br><br>仕事に集中していると、自分では力んでいることに気づかないこともあります。<br><br>施術中に肩を触れたとき、<br><br>「そんなに力を入れているつもりはないんです」<br><br>と言われることがあります。<br><br>本人は力を抜いているつもりでも、長年の姿勢や癖によって、肩に力が入った状態が当たり前になっている場合があります。</p><p>&nbsp;</p><h2>胸の筋肉が硬くなると肩が前へ出やすくなります🚨</h2><p>肩こりがある方を見ていると、肩が内側へ入り、背中が丸くなっていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる巻き肩に近い姿勢です。</p><p>&nbsp;</p><p>この姿勢では、胸の前にある筋肉が縮こまりやすく、反対に背中側の筋肉は引っ張られた状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>肩がこっているからといって背中だけを揉んでも、胸まわりが硬いままであれば、肩は再び前へ引っ張られます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、肩こりを考えるときは、肩の上だけでなく、胸、脇、腕の前側なども確認することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>スマートフォンを見る時間が長い方も注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>画面を見るときは、顔が下を向き、肩が内側へ入りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>数分程度であれば大きな問題にならなくても、毎日何時間も続けば、首や肩への負担は積み重なっていきます。</p><h2>肩甲骨は「寄せればよい」わけではありません🏋️‍♂️</h2><p>肩こり対策として、「肩甲骨を寄せましょう」と言われることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/10/body-conditioning1/eb/43/p/o1672094115807983581.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260801/10/body-conditioning1/eb/43/p/o1672094115807983581.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、丸まった姿勢を一度整えるためには役立つ場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、常に胸を張り、肩甲骨を強く寄せ続ける必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>無理に胸を張った姿勢を続けると、今度は背中や腰に力が入りすぎることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、肩甲骨を一つの位置に固定することではなく、上げる、下げる、内側へ寄せる、外側へ動かすといった動きが自然にできることです。</p><p>&nbsp;</p><p>腕を上げるときも、肩関節だけが動いているわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>肩甲骨や背中も一緒に動くことで、腕をスムーズに上げることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>肩甲骨まわりが硬くなると、その分だけ首や肩の筋肉が頑張って動きを補うため、肩こりにつながることがあります。</p><h2>呼吸が浅い方も肩に力が入りやすいです🌿</h2><p>肩こりが強い方の中には、呼吸が浅くなっている方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しいときや緊張しているときは、無意識に呼吸が小さくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>本来、呼吸では肋骨やお腹まわりも動きますが、胸まわりが硬くなると、肩を持ち上げるように息を吸うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この呼吸を繰り返すと、首や肩の筋肉が呼吸のたびに使われ、疲れやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中に肩へ力が入っていると感じたら、一度大きく息を吐いてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>息を吸うことよりも、まずゆっくり吐くことを意識すると、肩の力が抜けやすくなる方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こり対策では、筋肉を揉むことだけでなく、胸まわりの動きや呼吸の状態も確認する必要があります。</p><h2>肩を強く揉みすぎるのは注意が必要です🤘🏻</h2><p>肩がつらいと、強く押してもらったほうが効いているように感じることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、強ければ強いほど良いとは限りません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>硬くなっている筋肉を必要以上に強く押すと、施術後に痛みが残ったり、身体が防御反応を起こしてさらに力が入ったりする場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>その場では気持ちよくても、翌日に肩が重くなる方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こりの施術では、硬さだけでなく、どの動作で負担がかかっているのかを確認することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>首を左右へ向いたときに動きに差があるのか。</p><p><br>腕を上げたときに肩がすくんでいないか。</p><p><br>背中や胸が動いているか。</p><p><br>普段どのような姿勢で仕事をしているか。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした点を確認することで、肩が硬くなった理由を考えやすくなります。</p><h2>肩こりから頭痛につながることもあります👣</h2><p>首や肩の筋肉が緊張すると、後頭部やこめかみ周辺に重さを感じることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用後に、</p><p>&nbsp;</p><p>「首の付け根から頭が締めつけられる」<br>「夕方になると頭が重い」</p><p>&nbsp;</p><p>と感じる方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、頭痛のすべてが肩こりから起こるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>突然起こる強い頭痛、これまでに経験したことのない痛み、手足のしびれ、ろれつの回りにくさ、発熱や吐き気などを伴う場合は、肩こりだと決めつけず、早めに医療機関を受診してください。</p><h2>自宅でできる肩こり対策</h2><p>肩こり対策で最初に見直してほしいのは、難しいストレッチではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、同じ姿勢を長く続けないことです。</p><p>&nbsp;</p><p>30分から1時間に一度は、椅子から立つ。</p><p><br>腕を下ろして肩の力を抜く。</p><p><br>数歩歩く。</p><p><br>遠くを見る。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけでも構いません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中に肩を何度も大きく回すのが難しい場合は、肩を一度持ち上げて、息を吐きながらストンと下ろしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、パソコン画面の位置が低すぎないか、椅子と机の高さが合っているかも確認しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>肘が浮いたまま作業している方は、肘や前腕を机や肘置きで軽く支えると、肩の負担を減らしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレッチを行う場合は、痛みを我慢して強く伸ばすのではなく、気持ちよく感じる程度にしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>腕や手にしびれが出る、首を動かしたときに強い痛みが走るといった場合は、無理に続けないようにしましょう。</p><h2>肩こりを繰り返している方へ🏥</h2><p>肩こりは、肩の筋肉だけを緩めれば終わりというものではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>胸の硬さ、肩甲骨の動き、背中の丸まり、呼吸、仕事内容などが関係していることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>Body Conditioning 京橋院では、肩だけを見るのではなく、</p><p>・首を動かしたときの左右差<br>・腕を上げたときの肩甲骨の動き<br>・胸や脇まわりの硬さ<br>・座り姿勢や立ち姿勢<br>・背中や肋骨の動き<br>・普段の仕事や生活習慣</p><p>などを確認しながら、一人ひとりの身体に合わせて施術を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレッチやスポーツマッサージを中心に、身体の状態に応じて鍼灸にも対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「仕事終わりには肩が重い」<br>「首まで硬くなって振り向きにくい」<br>「何度揉んでもすぐに戻る」<br>「肩こりから頭まで重くなる」</p><p>&nbsp;</p><p>このようなお悩みがある方は、肩だけでなく、胸や背中、肩甲骨を含めた身体全体の動きを見直してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>肩こりを我慢することが日常になっている方もいますが、身体に負担がかかっているサインの一つかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みが強くなる前に、姿勢や身体の使い方を少しずつ見直していくことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/body-conditioning1/entry-12974411463.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 10:45:23 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸師が解説！長時間のデスクワーク腰痛の原因は？座り姿勢と腰痛の関係を解説</title>
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<![CDATA[ <h1>長時間のデスクワークで腰が痛くなる原因は？座り姿勢と腰痛の関係を解説🏋️‍♂️</h1><p>こんにちは！<br>大阪・京橋にあるBody Conditioning 京橋院です<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今回は、デスクワークをしている方に多い「腰痛」についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/body-conditioning1/a1/00/p/o1672094115807699812.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/body-conditioning1/a1/00/p/o1672094115807699812.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>当院でも、</p><p>「仕事が終わる頃には腰が重い」<br>「椅子から立ち上がる瞬間に痛む」<br>「座っている時間が長いと腰が固まる」<br>「在宅勤務になってから腰痛が増えた」</p><p>といったご相談をいただくことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>デスクワークは、重い物を持ったり激しく身体を動かしたりする仕事ではありません。それでも腰が痛くなるのは、長時間同じ姿勢を続けることが身体への負担になるためです。</p><p>&nbsp;</p><p>腰痛があると、つい「座り方が悪いから」と考えがちですが、原因は姿勢だけとは限りません。股関節の硬さ、運動不足、お尻の筋肉の働き、仕事中の緊張、座っている時間の長さなど、複数の要因が重なっている場合があります。</p><h2>良い姿勢でも、長時間続けば負担になります🤘🏻</h2><p>デスクワーク中は、ほとんど身体を動かさないまま、数時間座り続けることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>座っているときも、腰や背中、お腹まわりの筋肉は、上半身を支えるために働いています。同じ姿勢が長く続くと、特定の筋肉ばかりが使われ、腰まわりに張りや重だるさが出やすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>よく「背筋を伸ばして座りましょう」と言われますが、背筋を伸ばした姿勢でも、ずっと動かずに座っていれば身体は疲れます。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、背中を丸めて座る時間が長くなると、骨盤が後ろへ倒れやすくなり、腰の筋肉や関節に負担がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、完璧な姿勢を長時間保つことではありません。少しずつ姿勢を変えながら、同じ場所に負担を集中させないことです。</p><h2>座っていると股関節が硬くなりやすい🚨</h2><p>椅子に座っていると、股関節は曲がった状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/body-conditioning1/81/7b/p/o1672094115807699759.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/12/body-conditioning1/81/7b/p/o1672094115807699759.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この状態が長時間続くと、股関節の前側や太ももの付け根付近の筋肉がこわばりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中は気にならなくても、椅子から立ち上がった瞬間に、</p><p>「腰が伸びにくい」<br>「腰を反らさないと立てない」<br>「数歩歩くまで腰が固まっている」</p><p>と感じる方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>股関節の前側が硬くなっていると、立ち上がる際に股関節が十分伸びず、その分を腰を反らす動きで補うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これが毎日繰り返されると、腰の筋肉に負担が積み重なり、痛みや張りにつながる可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>腰が痛いからといって、腰だけを伸ばすのではなく、股関節や太ももの状態も確認することが大切です。</p><h2>お尻の筋肉が使われにくくなることもあります👑</h2><p>長時間座っている生活では、お尻の筋肉を使う機会が減りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>お尻の筋肉は、立ち上がる、歩く、階段を上るといった動作で身体を支える重要な筋肉です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、座っている時間が長く、日常の歩数も少ない状態が続くと、お尻の筋肉がうまく使われにくくなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>お尻が十分に働かない分、腰や太ももの筋肉が代わりに頑張って身体を支えます。</p><p>その結果、</p><p>「少し歩くだけで腰が張る」<br>「長く立っていると腰が重くなる」<br>「階段を上ると腰が疲れる」</p><p>といった症状につながる場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>このような状態では、腰を揉むだけではなく、お尻や股関節を動かすことも必要です。</p><h2>パソコンの位置も腰痛に影響します🥵</h2><p>パソコンの画面が低すぎると、顔を前へ突き出し、背中を丸めて座りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ノートパソコンだけで仕事をしている方は、画面とキーボードが近いため、どうしても前かがみになりやすい傾向があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/db/9f/p/o1448108615807112437.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/db/9f/p/o1448108615807112437.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、机が高すぎたり、椅子が低すぎたりすると、肩に力が入り、上半身全体が緊張しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>腰痛対策では、腰だけでなく、机や椅子の高さ、画面の位置、足の置き方なども見直してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>目安としては、足の裏が床につき、膝と股関節が無理なく曲がる高さに椅子を調整します。</p><p>&nbsp;</p><p>画面は正面に置き、必要以上に顔を前へ出さなくても見られる位置にします。</p><p>&nbsp;</p><p>椅子に深く座り、背もたれを軽く利用することも、腰への負担を減らす方法の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、どれだけ環境を整えても、長時間まったく動かずに座ることは避けたいところです。</p><h2>デスクワーク中にできる簡単な対策🏥</h2><p>仕事中にできる対策として、まずおすすめしたいのは、座り直すことです。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ位置に座り続けていると、少しずつ骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一度椅子から立ち上がり、座面の奥へ座り直すだけでも姿勢を整えやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、椅子に座ったまま片足ずつ少し前へ伸ばしたり、足首を動かしたりする方法もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>立ち上がれる環境であれば、腰を強く反らすのではなく、軽く歩くほうが取り入れやすいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>注意したいのは、痛みを我慢しながら強く腰をひねったり、前屈したりすることです。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちよく動かせる範囲で行い、鋭い痛みや足のしびれが出る場合は中止してください。</p><h2>急な筋トレを始める必要はありません😆</h2><p>腰痛を改善しようとして、急に腹筋運動を始める方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、上体を何度も起こす腹筋運動は、身体の状態や方法によっては腰や首に負担がかかることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>デスクワークの腰痛では、お腹だけを鍛えるのではなく、お尻や股関節、脚、背中を含めて身体全体を動かすことが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは散歩やウォーキング、椅子からゆっくり立ち上がる運動など、無理なく続けられるものから始めてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>一度に頑張るよりも、短時間でも定期的に身体を動かすほうが続けやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>運動後に痛みが強くなる場合や、足にしびれが出る場合は、無理に続けないようにしましょう。</p><h2>腰だけを揉んでも元に戻る理由🐽</h2><p>腰が張っていると、腰を揉んでもらうことで楽になる場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、仕事に戻り、再び何時間も同じ姿勢で座れば、腰には同じ負担がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>股関節が硬いまま、お尻が使いにくいまま、座っている時間も変わらなければ、一時的に楽になっても症状を繰り返しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、腰の筋肉を緩めることだけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ腰が頑張らなければならなくなったのかを確認し、身体の動きや仕事環境を見直す必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Body Conditioning 京橋院では、腰だけでなく、</p><p>・座り姿勢や立ち姿勢<br>・前屈や身体を反らす動き<br>・股関節の可動域<br>・お尻や太ももの硬さ<br>・左右の身体の使い方<br>・普段の仕事内容や座っている時間</p><p>などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。</p><h2>長時間座る生活だからこそ、こまめに動きましょう🌿</h2><p>デスクワークによる腰痛は、姿勢だけを正せば解決するとは限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>長時間座ることで股関節が硬くなり、お尻の筋肉が使われにくくなり、腰が代わりに身体を支えていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「仕事だから座る時間は減らせない」という方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その場合は、座ることをやめるのではなく、座り続けない工夫をしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>30分から1時間に一度立つ。</p><p><br>短い距離でも歩く。</p><p><br>仕事の前後に身体を動かす。</p><p><br>机や椅子の高さを見直す。</p><p>こうした小さな積み重ねが、腰への負担を減らすことにつながります。</p><p>「夕方になると腰がつらい」<br>「椅子から立つときに痛む」<br>「在宅勤務になってから身体が固まった」<br>「何度も同じ腰痛を繰り返している」</p><p>このようなお悩みがある方は、腰だけではなく、股関節やお尻を含めた身体全体の動きを一度見直してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/body-conditioning1/entry-12974311102.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 12:11:16 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸師が解説！ゴルフで腰が痛くなる原因は？スイングと身体の使い方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"><br>Body Conditioning 京橋院です<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ゴルファーからご相談の多い「ゴルフ腰痛」についてお話しします！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/a4/97/p/o1672094115807390942.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/a4/97/p/o1672094115807390942.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフをしている方からは、</p><p>&nbsp;</p><p>「練習後に腰が重くなる」<br>「ラウンド後半になると腰がつらい」<br>「朝一番のティーショットが怖い」<br>「スイングすると片側の腰だけ痛む」</p><p>&nbsp;</p><p>といったお悩みをよく聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も競技に取り組んできたため、腰に不安を抱えながらスイングするつらさはよく分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフは激しく走るスポーツではありませんが、身体を前傾させた状態で、同じ方向へ何度も回転する競技です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、練習場では短時間に何十球、何百球と打つこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、身体の動きに偏りがあると、腰に負担が集中しやすくなります。</p><h2>ゴルフスイングは腰だけで回すものではありません⛳️</h2><p>ゴルフスイングを見ると、腰を大きく回しているように見えます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし実際には、股関節、骨盤、背中、肩甲骨などが連動することで、大きな回転動作が生まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>特に重要なのが、股関節と胸まわりの動きです。</p><p>&nbsp;</p><p>股関節が硬くなると、バックスイングやフォロースルーで骨盤が十分に回りにくくなります。背中が硬い場合も、上半身を回す動きを腰で補いやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、本来は身体全体で分担するはずの回転を、腰だけで作ろうとしてしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>腰は多少の回旋動作を行いますが、何度も強くひねり続けることに適した場所ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「もっと身体を回そう」<br>「腰を切って打とう」</p><p>&nbsp;</p><p>と意識しすぎることで、かえって腰への負担が増えている方もいます。</p><h2>アドレス姿勢も腰痛に関係します<img alt="筋肉" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/372.png" width="24"></h2><p>ゴルフでは、アドレスで前傾姿勢をつくります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/db/5e/p/o1672094115807391130.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/db/5e/p/o1672094115807391130.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このとき、股関節から身体を前に倒せていれば、腰への負担をある程度分散できます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、股関節を使わずに腰だけを丸めたり、反らしたりして構えていると、スイングを始める前から腰の筋肉に力が入りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、ボールを打つまで同じ姿勢を保つ必要があるため、腰まわりの筋肉は身体を支え続けなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>練習場で何球も打っていると、最初は問題がなくても、次第に前傾姿勢が崩れてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れてくると、</p><p>・膝が伸びる<br>・上体が起き上がる<br>・腰が反りやすくなる<br>・腕だけで振り始める</p><p>といった変化が起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>ラウンド後半や練習の終盤に腰が痛くなる方は、単純に身体が硬いだけでなく、姿勢を支える筋肉の持久力が低下している可能性もあります。</p><h2>片側だけ腰が痛くなる理由<img alt="新幹線前" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/505.png" width="24"></h2><p>ゴルフは左右非対称のスポーツです。</p><p>&nbsp;</p><p>右打ちの場合、毎回同じ方向にバックスイングし、同じ方向へ振り抜きます。そのため、左右で使われる筋肉や関節の動きに差が出やすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、右打ちのゴルファーでは、切り返しからインパクトにかけて左側へ体重を移動させます。</p><p>&nbsp;</p><p>このとき左股関節がうまく動かないと、左腰を反らせたり、横へスライドさせたりして動きを補うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に、バックスイングで右股関節にうまく体重を乗せられない場合は、右腰まわりが張りやすくなることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、「右打ちだから必ず左腰が痛くなる」と決まっているわけではありません。</p><p>スイングの癖、股関節の硬さ、過去のケガ、筋力、練習量などによって負担のかかる場所は変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>痛む場所だけで判断せず、どの動作で痛みが出るのかを確認することが大切です。</p><h2>飛距離を求めるほど腰に力が入っていませんか？<img alt="ボクシング" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/393.png" width="24"></h2><p>飛距離を伸ばそうとすると、つい強く振ろうとしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、力いっぱい振れば振るほど飛ぶとは限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>身体の回転が止まり、腕だけでクラブを振ると、インパクトのタイミングがずれやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、さらに力を入れて振ろうとして、腰や背中への負担が増えることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>飛距離には筋力も必要ですが、それだけではなく、</p><p>&nbsp;</p><p>・股関節の可動域<br>・背中の回転<br>・下半身と上半身の連動<br>・バランス<br>・スイングの再現性</p><p>&nbsp;</p><p>なども関係します。</p><p>&nbsp;</p><p>身体が硬い状態で無理に捻転差を作ろうとすると、腰を必要以上にひねることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>飛距離を伸ばしたい方ほど、まずは無理なく回転できる身体をつくることが重要です。</p><h2>練習量の急な増加にも注意が必要です<img alt="18禁" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/112.png" width="24"></h2><p>久しぶりのゴルフで、いきなり大量に球を打つ方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>普段あまり運動していない状態で、急に100球以上打ったり、連日のラウンドを行ったりすると、腰まわりの筋肉が疲労しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、ミスショットが続くとフォームを修正しようとして、同じ動きを何度も繰り返してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>調子が悪い日に無理に打ち続けるよりも、一度クラブを置いて身体を休めることも大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>練習では球数だけでなく、身体の疲労やスイングの変化にも目を向けてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「腰が張ってきた」<br>「前傾姿勢がつらい」<br>「フィニッシュでバランスを崩す」</p><p>&nbsp;</p><p>このような変化が出てきたら、練習を続けるかどうかを見直すタイミングです。</p><h2>ラウンド前におすすめしたい準備<img alt="まじかるクラウン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/472.png" width="24"></h2><p>ゴルフ場に到着して、数回素振りをしただけですぐにティーショットを打つ方もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、朝は身体が動きにくく、特に股関節や背中が硬くなっていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ラウンド前は、強く伸ばすストレッチよりも、身体を少しずつ動かして体温を上げることが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>・数分間歩く<br>・股関節をゆっくり回す<br>・肩甲骨を動かす<br>・小さな振り幅から素振りを始める<br>・ウェッジなど短いクラブから打つ</p><p>&nbsp;</p><p>といった準備がおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりドライバーを全力で振るのではなく、最初は小さな動きから始めましょう。</p><h2>腰痛があるときに無理なストレッチは禁物です<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></h2><p>腰が痛いとき、身体を強くひねったり、前屈して腰を伸ばしたりする方がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>軽い張りであれば楽になることもありますが、痛みの原因によっては症状が強くなる場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、足にしびれがある、前屈すると痛みが強くなる、腰から脚に電気が走るような痛みがある場合は、無理なストレッチを避けてください。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みを我慢しながら伸ばすことが、必ずしも改善につながるわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>身体の状態に合った運動やケアを選ぶことが大切です。</p><h2>病院での確認を優先したほうがよい症状<img alt="泣" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/665.png" width="24"></h2><p>ゴルフ後の腰痛の多くは、筋肉や関節への負担が関係しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260730/10/body-conditioning1/47/53/p/o1536102415807391314.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ただし、次のような症状がある場合は、整体やマッサージよりも先に医療機関へ相談してください。</p><p>&nbsp;</p><p>・足に力が入りにくい<br>・足のしびれが急に強くなった<br>・尿や便が出にくい<br>・股まわりの感覚に異常がある<br>・転倒後から強く痛む<br>・安静にしていても痛みが強い<br>・発熱や体調不良を伴っている<br>・夜中に痛みで目が覚める</p><p>&nbsp;</p><p>痛みが長く続く場合や、日常生活にも影響が出ている場合も、早めに状態を確認することが大切です。</p><h2>ゴルフ腰痛を繰り返している方へ<img alt="炎" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/110.png" width="24"></h2><p>ゴルフ後に腰が痛くなると、腰だけを揉んで終わってしまう方も少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、股関節や背中の動きが変わらなければ、次の練習やラウンドで再び同じ場所に負担がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>Body Conditioning 京橋院では、腰だけでなく、</p><p>&nbsp;</p><p>・アドレス姿勢<br>・前屈や身体の回転<br>・左右の股関節の動き<br>・背中や肩甲骨の可動域<br>・お尻や体幹の筋肉の使い方<br>・片脚で立ったときのバランス</p><p>&nbsp;</p><p>などを確認しながら、身体の状態に合わせて施術を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレッチやスポーツマッサージを中心に、必要に応じて鍼灸にも対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>「18ホール最後まで腰を気にせず回りたい」<br>「ラウンド後半でもスイングを崩したくない」<br>「飛距離を落とさず身体への負担を減らしたい」<br>「これからも長くゴルフを続けたい」</p><p>&nbsp;</p><p>このような方は、腰だけではなく、股関節や背中を含めた身体全体の動きを一度見直してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフを長く楽しむためには、スイング練習だけでなく、動ける身体を維持することも大切です‼️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 10:55:16 +0900</pubDate>
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<title>鍼灸師が解説！女性の腰痛は筋力不足が原因？身体を支える筋肉について</title>
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<![CDATA[ <h1>女性の腰痛は筋力不足が原因？身体を支える筋肉について解説🤘🏻</h1><p>こんにちは😄<br>大阪・京橋にあるBody Conditioning 京橋院の久保です‼️</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、女性の腰痛と「筋力不足」の関係についてお話しします<img alt="炎" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/110.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/68/fc/p/o1448108615807112270.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/68/fc/p/o1448108615807112270.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>腰痛で来院される女性から、</p><p>「腹筋が弱いから腰が痛いのでしょうか？」<br>「運動不足なので、筋トレをしたほうがいいですか？」</p><p>と聞かれることがあります<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>たしかに、身体を支える筋肉がうまく使えていないと、腰に負担がかかりやすくなることがあります<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ただし、腰痛の原因は筋力不足だけではありません。姿勢、身体の硬さ、仕事や家事の負担、睡眠、ストレスなど、さまざまな要因が重なっている場合があります<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><h2>筋力が低下すると腰に負担がかかりやすい理由🧎‍♀️‍➡️</h2><p>私たちは、立っているときや歩いているとき、腹筋や背筋、お尻の筋肉などを使って身体を支えています<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>これらの筋肉がうまく働かないと、姿勢を保つために腰まわりの筋肉が必要以上に頑張らなければなりません<img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/db/9f/p/o1448108615807112437.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/db/9f/p/o1448108615807112437.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>特に関係しやすいのが、次の部分です。</p><p>・お腹まわりの筋肉<br>・お尻の筋肉<br>・股関節まわりの筋肉<br>・太ももの筋肉<br>・背中を支える筋肉</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、お尻の筋肉がうまく使えていない状態では、立ち上がる、階段を上る、歩くといった動作で腰に負担が集中しやすくなります<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>また、お腹まわりの筋肉がうまく働かないと、立っているときに腰を反らせて姿勢を保つことがあります<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>この状態が続くと、腰の張りや重だるさにつながることがあります<img alt="ゲホゲホ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/078.png" width="24"></p><h2>女性は筋力が低下しやすい？💄</h2><p>女性は、男性と比べて筋肉量が少ない傾向があります<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さらに、デスクワークや運動不足、出産後の生活、年齢による身体の変化などが重なることで、以前より身体を支えにくくなったと感じる方もいます<img alt="ネガティブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>特に出産後は、妊娠中の姿勢変化に加えて、抱っこや授乳、前かがみでのおむつ交換など、腰に負担のかかる動作が増えます<img alt="泣くうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>また、40代以降になると、運動量の低下などによって筋肉量が少しずつ減りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>「以前と同じ生活なのに疲れやすい」<br>「長く立っていると腰が重くなる」<br>「椅子から立つときに手をつきたくなる」</p><p>&nbsp;</p><p>このような変化がある場合は、身体を支える筋肉が十分に使えていない可能性があります<img alt="えー？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24"></p><h2>腹筋運動だけでは足りないこともあります👊</h2><p>腰痛対策として、急に腹筋運動を始める方もいます<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、上体を何度も起こす腹筋運動は、やり方によっては腰や首に負担がかかることがあります<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>大切なのは、腹筋だけを鍛えることではありません<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>お腹、お尻、股関節、太ももなどをバランスよく使い、日常動作の中で身体を支えられる状態をつくることが重要です<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>最初は、ウォーキングや椅子からゆっくり立ち上がる運動など、無理なく続けられるものから始めてみてください<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>運動中に鋭い痛みや足のしびれが出る場合は、無理に続けないようにしましょう<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><h2>筋力不足だけでなく身体の硬さも確認します🪡</h2><p>筋力があっても、股関節や太ももが硬いと、腰に負担がかかることがあります<img alt="うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/668.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>反対に、身体が柔らかくても、姿勢を支える筋肉がうまく使えていなければ、腰痛を繰り返す場合があります<img alt="ニヒヒ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" width="24"></p><p>　</p><p>そのため、腰痛を改善するには「硬いから伸ばす」「弱いから鍛える」と単純に考えるのではなく、自分の身体に何が必要なのかを確認することが大切です<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>Body Conditioning 京橋院では、腰だけでなく、姿勢や股関節の動き、お尻や太ももの筋肉の状態などを確認し、一人ひとりに合わせて施術を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「長時間立っていると腰がつらい」<br>「家事や育児で腰が重い」<br>「運動不足が気になっている」<br>「何度も腰痛を繰り返している」</p><p>&nbsp;</p><p>このようなお悩みがある方は、腰を揉むだけでなく、身体を支える筋肉がきちんと使えているか、一度見直してみてください<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/067.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/b3/43/p/o1448108615807112358.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260729/11/body-conditioning1/b3/43/p/o1448108615807112358.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>※腰痛に加えて、足の強いしびれや筋力低下、排尿・排便の異常、発熱、安静にしていても続く強い痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 11:36:50 +0900</pubDate>
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<title>腰痛の原因は腰だけではない？繰り返す腰痛について鍼灸師が解説</title>
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<![CDATA[ <h1><b style="font-weight:bold;">腰痛の原因は腰だけではない？繰り返す腰痛について鍼灸師が解説🌿</b></h1><p>こんにちは😄<br>大阪・京橋にあるBody Conditioning 京橋院の久保です🙇‍♂️</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、当院でもご相談の多い「腰痛」についてお話しします<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>腰が痛くなると、多くの方が腰を揉んだり、湿布を貼ったり、腰を伸ばすストレッチをしたりすると思います。実際に、それで一時的に楽になることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、施術で身体を確認していると、腰そのものよりも、股関節やお尻、太もも、背中などの動きが影響している方も少なくありません<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、「腰が痛いから、腰だけが悪い」とは限らないということです。</p><h2>腰痛はなぜ起こるのでしょうか🪡</h2><p>腰は、立つ、座る、歩く、前かがみになる、身体をひねるなど、日常生活のさまざまな動作で使われています<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>特に長時間のデスクワークや車の運転、重い物を持つ仕事、ゴルフなど身体をひねるスポーツをしている方は、腰に負担がかかりやすくなります<img alt="！！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/093.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>腰痛につながりやすい生活習慣としては、次のようなものがあります。</p><p>・長時間同じ姿勢で座っている<br>・運動する機会が少ない<br>・前かがみになることが多い<br>・足を組む癖がある<br>・片側ばかりで荷物を持っている<br>・急に重い物を持ち上げた<br>・睡眠不足や疲労が続いている<br>・股関節や太ももの筋肉が硬い</p><p>&nbsp;</p><p>このような習慣が続くと、腰まわりの筋肉だけでなく、股関節や骨盤、背中の動きにも偏りが出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、動きにくくなった場所を腰が代わりに動かすことで、腰に負担が集中してしまうことがあります。</p><h2>股関節の硬さと腰痛の関係🤘🏻</h2><p>腰痛がある方の身体を確認すると、股関節が硬くなっていることがよくあります。</p><p>前かがみになる動作を例にすると、本来は腰だけを丸めるのではなく、股関節もしっかり曲がる必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、股関節が硬くなっていると、身体を前に倒すときに腰が必要以上に動かなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>床の物を取る、靴下を履く、立ち上がるといった何気ない動作でも、毎日繰り返せば腰への負担は少しずつ積み重なります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、長時間座っている方は、股関節が曲がった状態が続きます。</p><p>その状態から急に立ち上がると、股関節の前側や太ももの筋肉がうまく伸びず、腰を反らせて立とうとすることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>患者さんからも、</p><p>「座っているときは大丈夫ですが、立ち上がる瞬間に痛みます」</p><p>という相談を受けることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このような場合も、腰だけではなく、股関節や太ももの状態を確認することが大切です。</p><h2>お尻や背中の動きも関係します🧎‍♀️‍➡️</h2><p>歩く、立ち上がる、階段を上るといった動作では、お尻の筋肉が身体を支えています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、長時間座る生活や運動不足が続くと、お尻の筋肉をうまく使えなくなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>お尻がうまく働かない分、腰の筋肉が頑張って身体を支えようとします。その結果、腰の張りや重だるさにつながる場合があります。</p><p>また、背中の動きも重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>身体をひねる動作では、腰だけではなく、背中や股関節も一緒に動きます。</p><p>背中が硬くなっていると、振り向く動作やスポーツの動作で腰が必要以上にひねられます。</p><p>&nbsp;</p><p>腰は悪いというよりも、他の場所の動きを補うために頑張りすぎていることがあるのです。</p><h2>ゴルファーの腰痛について⛳️</h2><p>私自身、ゴルフ場の研修生として働き、競技にも取り組んできました。</p><p>その経験からも、ゴルフをされる方の腰痛には、股関節や背中の動きが大きく関係していると感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴルフスイングでは、身体を大きく回転させます。</p><p>しかし、股関節や胸まわりが硬い状態では、本来必要な回転ができず、腰だけを強くひねってスイングしようとしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、</p><p>・ラウンド後半になると腰が重くなる<br>・朝一番のスイングが怖い<br>・右打ちで左腰が痛くなる<br>・身体が回らず手だけで振っている<br>・練習後に腰の張りが強くなる</p><p>&nbsp;</p><p>このようなお悩みがある方は、腰だけでなく、股関節、背中、肩甲骨まわりの動きも確認する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>飛距離を伸ばそうとして、腰を無理に回そうとするのはおすすめできません。</p><p>まずは身体全体がスムーズに動ける状態をつくることが大切です。</p><h2>腰だけを揉んでも繰り返してしまう理由👣</h2><p>腰がつらいときは、腰を強く揉んでほしいと思う方も多いと思います。</p><p>腰の筋肉を緩めることで、一時的に楽になる場合はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、股関節や背中が硬いままであれば、立つ、歩く、前かがみになるといった動作のたびに、再び腰へ負担がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、一度楽になっても、数日後には元の状態に戻ってしまうことがあります。</p><p>大切なのは、腰の筋肉が硬くなった理由を確認することです。</p><p>&nbsp;</p><p>Body Conditioning 京橋院では、腰の状態だけではなく、</p><p>・前屈や後屈がどの程度できるか<br>・股関節が左右同じように動くか<br>・太ももやお尻が硬くなっていないか<br>・背中がスムーズに動いているか<br>・立ち方や座り方に偏りがないか<br>・どのような動作で痛みが出るか</p><p>といった部分も確認しています。</p><p>&nbsp;</p><p>身体全体を見ることで、腰に負担が集まっている原因を探していきます。</p><h2>腰痛のときは安静にしたほうがよい？🦴</h2><p>腰が痛くなると、できるだけ動かずに休んだほうがよいと思うかもしれません。</p><p>もちろん、痛みが強いときに無理をして動く必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、長期間ほとんど動かない状態が続くと、筋力や柔軟性が低下し、かえって身体を動かしにくくなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>重い物を持つ、激しくひねる、痛みを我慢して運動するといったことは避けながら、可能な範囲で歩いたり、日常生活を続けたりすることも大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>デスクワークの方は、30分から1時間に一度を目安に立ち上がってみてください。</p><p>数分歩いたり、軽く姿勢を変えたりするだけでも、同じ場所に負担が集中するのを防ぎやすくなります。</p><h2>病院での検査を優先したほうがよい腰痛🏥</h2><p>腰痛のすべてが筋肉や身体の硬さによるものとは限りません。</p><p>次のような症状がある場合は、整体やマッサージを受ける前に、医療機関へ相談してください。</p><p>&nbsp;</p><p>・足に力が入りにくい<br>・足のしびれが急に強くなった<br>・尿や便が出にくい<br>・股のまわりに感覚の異常がある<br>・転倒や事故のあとから強く痛む<br>・発熱や吐き気を伴っている<br>・安静にしていても強く痛む<br>・夜中に痛みで何度も目が覚める<br>・理由なく体重が減っている</p><p>&nbsp;</p><p>特に、排尿や排便の異常、足の筋力低下、股まわりの感覚異常がある場合は、早めの受診が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>無理に揉んだり、強いストレッチを行ったりせず、まずは病院で状態を確認してください。</p><h2>自宅で意識してほしい腰痛対策🏋️‍♂️</h2><p>腰痛予防で大切なのは、難しい運動を一度だけ頑張ることではありません。</p><p>まずは、日常生活の中で同じ姿勢を長く続けないことから始めてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>デスクワーク中に定期的に立つ。<br>少し歩く。<br>荷物は身体の近くで持つ。<br>床の物を取るときは、腰だけでなく膝と股関節も使う。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした小さな習慣でも、毎日続けることで腰への負担は変わります。</p><p>ストレッチをする場合は、気持ちよく伸びる範囲で行いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>鋭い痛みやしびれが出る場合は、すぐに中止してください。</p><p>痛みを我慢して強く伸ばせば、早く良くなるわけではありません。</p><h2>繰り返す腰痛にお悩みの方へ🚨</h2><p>腰痛は、ある日突然起こったように感じても、実際には日々の姿勢や身体の使い方、疲労の積み重ねが関係していることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>腰を施術するだけでなく、なぜ腰に負担が集まったのかを考えることが大切です。</p><p>Body Conditioning 京橋院では、腰だけでなく、股関節、お尻、太もも、背中などの動きを確認し、身体の状態に合わせて施術を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレッチやスポーツマッサージを中心に、必要に応じて鍼灸にも対応しています。</p><p>「朝起きたときに腰が重い」<br>「長時間座っていると腰が痛くなる」<br>「ゴルフの後半になると腰がつらい」<br>「何度も同じ腰痛を繰り返している」</p><p>&nbsp;</p><p>このようなお悩みがある方は、腰だけでなく、身体全体の動きを一度見直してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みを我慢し続けるのではなく、早めに身体の状態を確認することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>※この記事は一般的な健康情報をお伝えするものであり、診断や治療を目的としたものではありません。強い痛み、足のしびれや筋力低下、排尿・排便の異常、発熱などがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 10:51:20 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてBody Conditioning 京橋院です！</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪・京橋でBody Conditioning 京橋院を運営をしております。</p><p>&nbsp;</p><p>このたび、身体の不調や健康、美容、スポーツに関する情報を、より多くの方に分かりやすくお届けしたいと思い、Amebaブログを始めました。</p><h2>Body Conditioning 京橋院について</h2><p>当院は、京橋駅から徒歩約1分の場所にある、完全マンツーマンのボディケア・鍼灸院です。</p><p>国家資格を持つ鍼灸師が、身体の状態やお悩みを確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。</p><p>当院では、主に次のような施術をご用意しています。</p><p>・ボディコンディショニング<br>・ストレッチ<br>・スポーツマッサージ<br>・鍼灸<br>・美容鍼<br>・ドライヘッドスパ<br>・高気圧酸素カプセル</p><p>肩こりや腰の重さ、全身疲労、身体の硬さ、姿勢のお悩み、睡眠の質、スポーツのパフォーマンス向上など、幅広いお悩みに対応しています。</p><h2>痛い場所だけでなく、身体全体を確認します</h2><p>肩がつらいからといって、原因が肩だけにあるとは限りません。</p><p>胸まわりの筋肉の硬さや、肩甲骨の動き、姿勢、呼吸、日常生活の癖などが影響していることもあります。</p><p>腰の不調についても、股関節や太もも、背中の動きが関係している場合があります。</p><p>そのため当院では、痛みや不調がある場所だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認しながら施術を行います。</p><p>「その場だけ楽になる」のではなく、少しでも動きやすく、疲れにくい身体づくりをサポートすることを大切にしています。</p><h2>私自身もゴルフに取り組んできました</h2><p>私は以前、ゴルフ場で研修生として勤務し、プロテストにも挑戦してきました。</p><p>ゴルフでは、筋力だけでなく、股関節や胸郭、肩甲骨の可動域、身体の連動性がとても大切です。</p><p>また、スイングを繰り返すことで、腰や肩、肘などに負担がかかることもあります。</p><p>自身のゴルフ経験と、鍼灸師としての身体に関する知識を活かし、ゴルファーのコンディショニングや身体づくりもサポートしています。</p><h2>このブログで発信していくこと</h2><p>このブログでは、主に次のような内容を発信していきます。</p><p>・肩こりや腰痛が起こる原因<br>・自宅でできる簡単なストレッチ<br>・睡眠の質を高めるための身体づくり<br>・美容鍼や肌の仕組み<br>・酸素カプセルに関する情報<br>・ゴルフと可動域、飛距離の関係<br>・見逃してはいけない身体の危険サイン<br>・日常生活で気をつけたい姿勢や習慣</p><p>難しい専門用語ばかりではなく、できるだけ日常生活に取り入れやすい形で、分かりやすくお伝えしていきます。</p><h2>身体の悩みを抱える方へ</h2><p>「疲れが取れにくくなった」<br>「肩や腰の不調を繰り返している」<br>「身体が硬くなった気がする」<br>「睡眠を取ってもすっきりしない」<br>「いつまでもゴルフや運動を楽しみたい」</p><p>このようなお悩みがある方は、身体からのサインを見逃さず、早めにケアすることが大切です。</p><p>身体が整うことで、仕事や家事、趣味、スポーツなど、日常生活の過ごしやすさも変わってきます。</p><p>このブログが、ご自身の身体を見直すきっかけになればうれしいです。</p><p>これから、身体に関する役立つ情報を定期的に更新していきます。</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><hr><p><strong>Body Conditioning 京橋院</strong></p><p>大阪・京橋駅から徒歩約1分<br>国家資格者が担当<br>完全マンツーマン<br>夜22時まで営業</p><p>ご予約・ご相談は、LINEまたはInstagramのDMからお気軽にお問い合わせください。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:21:49 +0900</pubDate>
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