<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>通院日記</title>
<link>https://ameblo.jp/bofuo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bofuo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>健康診断と不整脈について</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>心臓病、徐脈性不整脈の原因と治療法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>健康診断で指摘された洞性徐脈について、精密検査の結果は問題なしでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし将来的にペースメーカーをつける可能性があると言われたのは気になりました。<br>今後の予防と治療にそなえ、心臓の病気について調べてみました。</p><h2>心臓の構造</h2><p>まず心臓の構造についてまとめてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>心臓の大きさは健康な成人で握りこぶし大、重さは200～300gあり、1回の拍動で60～80mlの血液を供給しています。<br>1分間では4～6リットルの血液が全身に送られていることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>心臓は上側の左心房と右心房、下側の左心室と右心室の4つに分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/db/9c/j/o0898100015547750116.jpg"><img alt="" height="468" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/db/9c/j/o0898100015547750116.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>全身の大静脈から戻ってきた血液は右心房に入り、右心室を介して肺動脈に送られます。<br>肺で酸素を供給された血液は肺静脈から左心房に入り、左心室を介して全身の大動脈に送られます。</p><p>&nbsp;</p><p>「<strong>心房の収縮→心室の収縮→心房・心室の拡張</strong>」という3つのフェーズを繰り返すことで、ポンプのように血液が送り出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>心臓の拍動を生み出すのは電気刺激で、右心房の上部にある<strong>洞結節（どうけっせつ）</strong>が発信源になります。<br>洞結節から生じた刺激は心房を通じて、<strong>房室結節</strong>という中継地点に集まります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/09/93/j/o1000083515547750155.jpg"><img alt="" height="351" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/09/93/j/o1000083515547750155.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>房室結節から先は<strong>ヒス束（そく</strong>）に伝わり、ヒス束は心室中隔で<strong>右脚と左脚</strong>に分かれます。<br>最後に<strong>プルキンエ線維</strong>という細い繊維を通じて、心室の心筋細胞に刺激が伝達されます。</p><p>&nbsp;</p><p>電気刺激は心房から心室に伝わるので、心房→心室の順で収縮します。<br>最後はどちらも弛緩して、心臓に血液が戻ってきます。</p><h2>心臓病の種類</h2><p>心臓の病気は大きく3つに分類できます。</p><ul><li>不整脈</li><li>狭心症・心筋梗塞</li><li>高血圧・動脈硬化</li></ul><p>自分が診断された洞性徐脈というのは、このうち不整脈の一症状になります。</p><h3>狭心症、心筋梗塞、心不全の違い</h3><p>よく聞く「狭心症」「心筋梗塞」というのは心臓そのものではなく、心臓に血液を送る<strong>冠動脈の疾患</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>冠動脈が詰まって血流が悪化し、心筋が酸欠状態になるのが狭心症。<br>冠動脈の閉塞が悪化して血流が止まり、心筋の一部が壊死するのが心筋梗塞です。</p><p>&nbsp;</p><p>心臓自体の病気としては、以下のようなものがあります。</p><ul><li>心筋症…心臓の筋肉が厚くなったり薄くなったりして、心臓の機能が低下する</li><li>心臓弁膜症…心臓内にある4つの弁がうまく開閉できず、心臓内での血流が乱れる</li><li>心膜炎…心臓を覆う膜が炎症によって厚く固くなり、心臓が動きにくくなる</li></ul><p>ちなみに「<strong>心不全</strong>」というのは病名ではなく、さまざまな原因で心臓の働きが弱まり、全身に血液を送れなくなった状態を指します。</p><p>&nbsp;</p><p>狭心症も心筋梗塞も含めて、あらゆる心臓病の行きつく先は心不全と考えられます。</p><h2>不整脈について</h2><p>不整脈はその名のとおり心拍数が乱れる現象で、狭義の原因としては心臓自身が発する<strong>電気系統の不具合</strong>です。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほか狭心症や心筋梗塞といった心臓病が原因で、不整脈が起こることもあります。<br>高血圧や糖尿病、慢性閉塞性肺疾患（COPD）や甲状腺機能亢進症・低下症によっても、不整脈になることはあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>不整脈の種類としては、「心房細動」「心室細動」「期外収縮」の3つを挙げられます。<br>これらに比べれば、脈が遅くなる徐脈性不整脈は危険度・緊急性が低いと考えられます。</p><h3>心房細動</h3><p>心房の異常な動き自体は致命的でないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし血液が滞ると心房内に血栓ができて、これが<strong>脳梗塞の原因</strong>になります。<br>心臓でできる血栓は直径数センチになるものもあり、脳に運ばれると太めの血管が詰まってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「<strong>心原性脳塞栓症</strong>」と呼ばれる症状で、脳梗塞全体の20～25%を占め、その7割以上は心房細動が理由だそうです。</p><p><br>その他の脳梗塞、「ラクナ梗塞」「アテローム血栓性脳梗塞」よりも深刻で生死にかかわり、助かっても重い麻痺が残るおそれがあります。</p><h3>心室細動</h3><p>より危険なのは「心室細動」です。</p><p>&nbsp;</p><p>狭心症や心筋梗塞など、心臓の器質的な病気が原因となる場合が多く、心室が痙攣して全身に血液を送れなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>事実上の心停止となり、脳が血流不足となると数秒で失神します。<br>そのまま4分も経つと脳死になり、やがて死にいたります。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる心臓突然死の原因が心室細動で、AEDや心臓マッサージなどの応急処置が必要になるパターンです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際は脳への血流停止で意識を失うため、あまり苦しまずに死ねるのかもしれません。<br>ピンピンコロリといわれる「ぽっくり死」の典型と考えれば、心室細動で寿命を迎えるのも悪くない気はします。</p><h2>徐脈性不整脈</h2><p>脈が遅くなる徐脈性不整脈の原因は、「<strong>洞不全症候群</strong>」と「<strong>房室ブロック</strong>」の2つに分けられます。</p><h3>洞不全症候群</h3><p>洞不全症候群とは、電気信号を出す洞結節自体の働きが低下するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>1970年代に提唱されたルーベンスタイン分類によると、以下の3タイプがあるそうです。</p><ul><li><strong>洞性徐脈…洞結節の機能低下で電気刺激の発生リズムが遅くなった状態（←私はこれ）</strong></li><li>洞房ブロック…洞結節は正常だが、周囲の心房筋との接触が悪く、電気刺激が房室結節までうまく伝わらない状態</li><li>徐脈頻脈症候群…頻脈性不整脈の心房細動などと、交互に繰り返される状態</li></ul><p>下に行くほど重症度が高く、I～III型と分類されることもあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>I型は脈が遅いだけですが、II～III型になると一過性の心停止が起こります。</p><p><br>洞結節からの電気刺激が一時的に止まる「洞停止」は、洞房ブロックと同じII型に含まれます。</p><p>ほかに比べれば洞不全症候群の健康リスクは小さく、軽度の場合は無症状といわれます。</p><p><br>ただし脳の血流が不足するとめまいや失神が起こり、それが原因でケガをするおそれはあります。</p><h3>房室ブロック</h3><p>房室ブロックとは、心房から心室へ電気信号がうまく伝わらない現象を指します。</p><p>&nbsp;</p><p>原因となる部分は房室結節やヒス束などが想定され、程度に応じてI度からIII度まで分類され、この順番で重症度が増します。</p><ul><li>I度…伝導が遅くなる</li><li>II度…電気信号がときどき伝わらない</li><li>III度…電気信号がまったく伝わらない</li></ul><p>II度のうち房室結節でブロックが起こる「ウェンケバッハ型」は、めまいや失神といった症状がなければ、経過観察でよしとされます。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒス束以下でブロックが起こる「モービッツII型」は、突然の心停止が起こるおそれがあり、ペースぺーカーの植え込みが検討されます。</p><h3>脚ブロック</h3><p>房室ブロックにいたる前兆として、「脚ブロック」が生じることもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>心室に電気刺激を伝える経路は、右心室の右脚、左心室の左脚前枝、左脚後枝の3種類に分かれます。<br>脚ブロックとは、このうちいずれかの脚がブロックされて、伝導が遮断される状態を指します。</p><p>&nbsp;</p><p>1本程度ならほかの2本が働きを補うとので問題ないそうです。<br>3本すべてが遮断されると、房室ブロックとして扱われます。</p><h3>補充収縮</h3><p>徐脈性不整脈で心臓に電気刺激が伝わってこないとき、心筋が自動的に刺激を発生させる「補充収縮」という機能があるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし本来の刺激伝導系ほど働きが強くないため、めまいや失神、心不全が起こりやすくなります。</p><h2>不整脈の手術</h2><p>一般的な不整脈について、薬物療法以外の手術について説明します。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に脈拍異常の原因は電気的エラーなので、痙攣した心臓に電気ショックを与えて除細動を行います。</p><p>&nbsp;</p><p>また異常な電気刺激を出す個所や、刺激が無限ループ（リエントリー）するようになった回路を焼き切ることで、無力化する方法があります。</p><h3>カテーテルアブレーション</h3><p>徐脈の反対である<strong>頻脈性不整脈</strong>の治療には、「カテーテルアブレーション」という術式が行われます。</p><p><br>心臓の中で異常な電気的興奮を発生させている個所を特定し、物理的に焼き切る方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>太い血管から心臓までカテーテルを通し、先端から高周波電流などを発生させて問題個所を焼灼（しょうしゃく）します。</p><p><br>カテーテルの先端で風船を膨らませ、肺静脈の入口全周部を一気に焼くバルーンアブレーションという技術もあるそうです。</p><p>熱源は高周波以外に冷凍凝固、レーザー照射などがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「心臓を焼く」というのは野蛮な荒療治に聞こえますが、実際は体への負担が軽く、発作性上室頻拍などに対しては95%以上の根治率を誇るそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただしカテーテルが血管や心臓を傷つけたり、心タンポナーデが起こるなど、合併症のリスクは多少あります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>手術は局部麻酔で行われ</strong>、心房粗動で1～2時間、心房細動でも2～4時間で完了するそうです。<br>入院期間も3～5日で済むため、カテーテルアブレーションは開胸手術に比べると簡単そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>意識のある状態で心臓手術というと恐ろしいイメージがありますが、カテーテルアブレーションは比較的簡単かつ体の負担も小さいと思われます。</p><p>&nbsp;</p><h3>トライアスリートの事例</h3><p>たまたま新聞で、カテーテルアブレーションを受けたあと、トライアスロン競技に復帰した40代の市民アスリートが紹介されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この方の場合は、手術のための入院が3泊4日、運動制限もたった1週間で済んだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>（参考：読売新聞2022年1月28日、医療ルネサンスNo.7695「中高年とランニング」）</p><p>&nbsp;</p><p>やはり普段から鍛えていると、術後の回復が早いのかもしれません…</p><p>&nbsp;</p><p>私も今後の健康のため、ゼロシューズのベアフットシューズを購入して、足腰のトレーニングからはじめてみました。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://bofuo.net/xeroshoes/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ゼロシューズのプリオ、履きつぶしレビュー</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">はだし感覚のベアフットシューズ、XERO SHOESのPrio（プリオ）を購入しました。 期待どおりの薄底・柔らかソールでしたが、性能がとがりすぎていて、下手に履くと足を痛める危険があります。 ソールが薄いわりには耐久性 ... </span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">bofuo.net</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://bofuo.net/wp-content/uploads/2024/06/illust_xeroshoes-800x508.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><h3>ICDの植え込み</h3><p>心室細動など致命的な不整脈の治療には、ペースメーカーと似た「<strong>植え込み型除細動器</strong>（ICD: Implantable Cardioverter Defibrillator）」という機器が使われます。</p><p>&nbsp;</p><p>小型のAEDを体の中に埋め込むイメージです。<br>心臓の発作を感知すると自動的に電気ショックを与え、心臓が止まってしまった場合はペースメーカーとして機能します。</p><p>&nbsp;</p><p>ICDの植え込み手術も、胸を大きく切開する必要はなく、2～4時間で完了するようです。</p><h2>ペースメーカー</h2><p>私が診断された洞性徐脈を含む、徐脈性不整脈の治療はペースメーカーが中心となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ペースメーカーは心臓の拍動低下を自動検知して、心筋に電気刺激を送り、リズムを調整する装置です。</p><p>&nbsp;</p><p>電気刺激を発生させるジェネレーターが本体で、鎖骨の下あたりに植え込みます。</p><p>そこから伸びたリードの先端にある電極を、心臓内の右心房や右心室に設置します。</p><p>&nbsp;</p><p>ペースメーカーの手術も局部麻酔で行われ、所要時間は1時間半程度、入院も7～10日で済むようです。</p><p><br>ペースメーカーの仕組みはICDと似ていますが、除細動の機能がないため小型で軽量になります。</p><p>&nbsp;</p><p>退院後は3～6か月ごとの定期検診で済み、電池は5～6年もつそうです。</p><p>場合によっては10～15年も電池がもったという例があり、不整脈の症状や動作状況によってバッテリーの消耗期間は変わるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>リードのない電極一体型のペースメーカーも開発されていて、徐脈性の心房細動のみ適用されます。</p><p>この場合は機器を右心室の壁に直接取り付けます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち技術が進化すれば、胸に電極だけ貼りつけ、ワイヤレスで制御できるペースメーカーが開発されるのではないでしょうか。</p><p><br>スマホのアプリで心拍数を管理して、運動時は心臓の出力を上げたり、手軽に調整できる機能があるとおもしろいです。</p><h3>障害者手帳をもらえる</h3><p>ペースメーカーを装着すると1、3、4級いずれかの身体障害者に認定され、いずれも障害者手帳をもらえます。</p><p>&nbsp;</p><p>手帳を交付されれば税金控除や交通機関の割引など、さまざまな特典を受けられます。</p><h3>生活上の注意点</h3><p>ペースメーカーを植え込んだ後は、外部からの電磁波や電気の影響に注意する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には携帯電話やパソコン、IH調理器、金属探知機、ゲート式の盗難防止装置、高圧電線や放送用の送信アンテナなどに近づかないこと。</p><p>またMRIやMRAの検査も、原則として受けられなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ペースメーカーであれば、車の運転も基本的には許可されます。</p><p><br>ただしICDのほうは電気ショックによる意識消失が起こるため、運転は原則禁止されます。（所定の手続きにより、許される場合もあります）</p><p>&nbsp;</p><p>ペースメーカーによる<strong>運動制限は特にない</strong>そうです。</p><p><br>しかし植え込み部位に負担のかかる肩かけリュックの使用や、「みこしを担ぐ」といった動作は避けた方がよいとされています。</p><h3>絶叫マシーンは避ける</h3><p>運動制限はないですが、遊園地の絶叫マシーンに乗るのは避けたほうがよさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ジェットコースターに乗ると健常者でも心拍数が著しく上昇して、心臓に負荷がかかるといわれます。</p><p>ドイツで行われた実験では、被験者の44%に不整脈が見られ、軽い心房細動を起こした人もいたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に老境にいたって「ぽっくり死にたい」と思ったら、絶叫マシーンで突然死を図るのもありかと思います。</p><p><br>不謹慎ではありますが、合法的な安楽死を実現する「ぽっくりランド」なんてテーマパークを作ったらどうでしょうか。</p><p>今の日本では無理ですが、外国人への自殺ほう助が認められているスイスなら実現できそうです。</p><p><br>アルプスの山々を駆け巡るジェットコースターなら、冥途の土産に楽しめそうですね。</p><h2>不整脈の本</h2><p>心臓の精密検査を受ける際、予習に使った本をご紹介します。</p><p>不整脈がテーマで、出版日が新しいものを3冊選びました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/d2/67/j/o0800076615547750332.jpg"><img alt="" height="402" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/d2/67/j/o0800076615547750332.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このなかで山根禎一監修『不整脈・心房細動がわかる本』（2018年発行）がいちばん参考になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>初心者向けにイラストが多めで文章も読みやすく、不整脈の概要を知るならこの1冊が最適だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>杉薫監修『これで安心！不整脈』（2013年発行）の内容はやや専門的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>特に薬物療法について詳しく書かれ、巻末には不整脈の主な治療薬一覧が掲載されています。<br>ナトリウム/カリウムチャネル遮断薬の仕組みなど、図を使って丁寧に説明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし徐脈については先述のようにペースメーカーによる治療が中心で、薬を使うのは高齢で持病があるなど特殊なケースに限られるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>『不整脈 最高の治し方大全』（2020年発行）は、Q&amp;A形式の辞書的な本でした。</p><p>&nbsp;</p><p>期外収縮や洞性徐脈など、さまざまなテーマに関して疑問点を解決してくれます。<br>自覚症状があったり、すでに病名が特定されている方には参考になるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/aa/ec/j/o1754219015547750415.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="524" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/aa/ec/j/o1754219015547750415.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bofuo/entry-12887628207.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 12:51:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>洞性徐脈で24時間ホルター心電図検査</title>
<description>
<![CDATA[ <p>健康診断で<strong>洞性徐脈</strong>と診断され、精密検査を受けることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/11/56/j/o0800011315547741509.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="88" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/11/56/j/o0800011315547741509.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ホルター心電計を24時間装着して心電図をとってもらったところ、若干の期外収縮が認められましたが特に問題はなく、経過観察で済みました。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなかおもしろい体験だったので、今後のために検査の内容と結果をメモしておこうと思います。</p><h2>心拍数40未満</h2><p>今回の健康診断で測った心拍数は、1分間に40未満でした。</p><p><br>「高度な徐脈」という所見で、循環器内科の受診を勧められました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/53/d4/j/o0800018415547741726.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="97" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/53/d4/j/o0800018415547741726.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>15年くらい前からマラソンを始めて、徐々に心拍数が下がる傾向はあったのですが、さすがにここまで脈が遅くなったのは初めてです。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと低血圧で立ちくらみが多いこと以外、特に持病はありません。<br>親族で心臓病をわずらった人もおらず、先天性の心疾患や遺伝的要因の可能性は少ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく原因は<strong>スポーツ心臓</strong>で、持久系競技をやりすぎたせいと考えられます。<br>スポーツ心臓とは、心臓の筋肉が鍛えられてポンプ機能が強化され、1拍あたりの血液循環量が多くなる現象です。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに運動中、気分が悪くなることはありますが、単なる疲労のせいなのか、心臓が原因なのかはわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>レントゲン検査では異常がなかったため、スポーツ心臓だったとしても、心肥大や心拡大といわれるほど深刻ではなさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/34/bc/j/o0800023315547741849.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/34/bc/j/o0800023315547741849.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>毎年、健康診断で徐脈といわれるのは気になっていたので、念のため精密検査を受けてみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>予約をとりやすい近所のクリニックを選びましたが、内科・循環器の医院ならどこでも不整脈の精密検査を受けられるようです。</p><h2>12誘導心電図</h2><p>内科の初診では、健康診断と同じく12誘導心電図というのを測ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>計測時間は30秒程度なので、その間に異常が出なければ、深刻な不整脈を見逃してしまうおそれはあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず結果は心拍数44/分で、<strong>洞徐脈</strong>という診断になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/68/71/j/o0800041815547741903.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/68/71/j/o0800041815547741903.jpg" width="420"></a></p><h2>BNP測定</h2><p>またBNP（脳性ナトリウム利尿ペプチド）という数値を測るため、採血も受けました。</p><p><br>数日後に聞いた結果は10.4pg/mLと問題ない範囲でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/c7/18/j/o0800032115547741958.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/c7/18/j/o0800032115547741958.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>BNPは主に心室から分泌されるホルモンで、血圧を下げて利尿作用をうながし、心臓の肥大や繊維化を抑える作用があるそうです。</p><p><br>心臓の機能が低下するとBNPが多く分泌されるため、心不全の判定に使われます。</p><h2>ホルター心電図検査</h2><p>次に受けたのはホルター心電図検査です。</p><p><br>胸に電極をつけたまま24時間過ごし、心電図を長時間記録する方法です。</p><p>さらに長く最長3年間、心電図を記録できる植え込み型の心電計もあります。</p><p><br>また運動負荷を与えながら心電図を記録したり、症状が出たときだけ胸に当てて測る、携帯型のイベント心電計も存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はそこまでいかず、一般的なホルター心電計を使用することになりました。</p><h3>ホルター心電計</h3><p>胸の3か所に粘着テープで電極を貼りつけ、上部のテープ付近に装置本体を取り付けてぶら下げるかたちになります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/d4/9c/j/o0666080015547742029.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/d4/9c/j/o0666080015547742029.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>本体には現在時刻などを表示するディスプレイがあります。<br>首を曲げて目視することは難しいのですが、たまに鏡に映して動作確認することはできます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回使用したのはフクダ電子のFM-1300という機種で、メーカーの説明によると2020年10月時点でクラス最薄サイズとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>テープの粘着力はかなり強く、体操したり自転車に乗ってもはがれませんでした。<br>ただ着替えのときは服に引っかけて電極が取れないよう、注意する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>テープで若干引っ張られる感触はしますが、装置自体はたいへん軽く、さほど違和感なく日常生活を過ごせました。</p><h3>検査中の生活</h3><p>ホルター心電計の装着中は入浴を控える以外、普段どおりに生活してよいと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は念のため、上半身を濡らさないよう半身浴だけで済ませました。<br>装置自体はIP68の防塵防水性能があるため、うっかり水没させても問題はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>普段どおりの生活とはいえ、安静にしているだけでは心拍数が変化しません。<br>心臓に負荷がかかったときの記録も見てみたいので、いつもよりやや激しめのトレーニングをしてみました。</p><ul><li>日課のラジオ体操、ストレッチ</li><li>ロードバイク30km（うち標高差200m、きつめのヒルクライム）</li><li>同じ山を歩いて登山（200m）</li><li>ノルディックウォーキング30分</li></ul><p>自転車で坂を上がっているときは、かなり汗をかいて心拍数も上げられました。</p><p>&nbsp;</p><p>わりと普段から山に登ったり運動を心がけているので、間違った過ごしかたではなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://bofuo.net/hitec/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">HI-TECの防水シューズWOLKで失敗した話</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">長年使ったゴアテックスの登山靴が壊れたので、新しいトレッキングシューズを買いました。 ABCマートで売られていたHI-TEC（ハイテック）の、WOLK HI（ヴォルクハイ）WPという製品です。 防水透湿性をうたっているわ ... </span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">bofuo.net</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://bofuo.net/wp-content/uploads/2024/04/hitecshoes-800x669.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><h3>行動記録メモ</h3><p>心電図の記録中は、計測結果との因果関係を調べるため、行動記録をつけるよう指示されました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/a0/12/j/o0800019715547742126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/a0/12/j/o0800019715547742126.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>病院で渡された行動記録カードに、任意の時間間隔で行動と症状をメモしていきます。<br>行動項目は食事、休憩、歩行、運動など数種類あり、その間にめまいや息切れがあったらチェックを入れる方式です。</p><p>&nbsp;</p><p>当日行った作業の内容や運動の種類など、なるべく細かく書き込みました。<br>また行動項目のなかに「飲酒」があったので、ためしに夜も普段より多めにお酒を飲んでみました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、病院でホルター心電計を外してもらいました。<br>検査結果は数日後と言われましたが、翌日、病院から電話があり結果を聞くことができました。</p><h2>検査結果</h2><p>ホルター心電図は特に問題なく、経過観察でよいとの診断でした。</p><h3>心拍数</h3><p>検査結果を見てみると、心拍数は最小39拍/分、明け方の寝ている時間帯に記録されていました。<br>最高は163拍/分で、これは自転車で坂をのぼっている時の数値でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/41/ca/j/o0486016815547742180.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="76" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/41/ca/j/o0486016815547742180.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>心拍数の平均は68拍/分、総心拍数は8.8万回で、一般的には10万回程度あるそうです。</p><p>いつもよりきつめに運動した一日でしたが、安静時の心拍数が低い成果、総心拍数は平均以下でした。</p><p>&nbsp;</p><p>医師のコメントとしては、おおむね徐脈ですが運動時にはちゃんと心拍が上がっているため、問題ないとのことでした。</p><h3>期外収縮</h3><p>期外収縮については、24時間で心室期外収縮が2回、上室期外収縮が22回、記録されていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/cf/f1/j/o0830017515547742262.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="89" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/cf/f1/j/o0830017515547742262.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>数はそこそこありますが、いずれも単発で連続せず、この頻度なら支障はないとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/98/00/j/o0481037715547742319.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/98/00/j/o0481037715547742319.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>記録された波形を見ると、確かに心拍が一瞬飛んでいる個所があります。<br>しかし「脈が飛んだ」というような自覚症状はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/7a/56/j/o0800068315547742393.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="529" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/7a/56/j/o0800068315547742393.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『不整脈 最高の治し方大全』という本によれば、このくらいの期外収縮は年齢を問わず9割の人にみられるそうです。</p><p><br>また回数の多かった上室期外収縮についても、「健康な成人の93.7%」に観察されたと報告されています。</p><p>&nbsp;</p><p>期外収縮は1日10万回ある拍動のうち、1000回（1%）発生するのもめずらしくないとのことです。<br>自分の発生頻度は0.025%だったので、ほとんど問題ない範囲かと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに<strong>期外収縮の三大原因は「睡眠不足、過労、精神的ストレス」</strong>で、体調が悪いときに起こりやすくなるらしいです。<br>検査当日は特に仕事も忙しくなく、睡眠もしっかりとれていました。</p><h3>ポーズ</h3><p>心拍が2秒以上止まる、「ポーズ」という現象も測定されませんでした。</p><p><br>ポーズとは心室の興奮を表すQRS波の最上部、R-R間隔を意味するようです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/2f/2b/j/o0577024015547742448.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="92" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/2f/2b/j/o0577024015547742448.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも計測した24時間で洞不全や房室ブロックの深刻な兆候はみられなかったと考えられます。</p><h2>将来的にはペースメーカー</h2><p>現時点では問題ないですが、「将来老化で心臓の働きが弱まったときに、徐脈が進んでペースメーカーが必要になるかもしれない」と医師から言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>心拍数を上げる薬もあるそうですが、徐脈対策としては一般的でないようです。</p><p><br>ほかの不整脈とは異なり、<strong>徐脈の治療法は基本的にペースメーカーの植え込み</strong>とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/e2/1c/j/o0397014415547742482.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="80" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/e2/1c/j/o0397014415547742482.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今回のホルター心電図とBNP検査にかかった費用は、保険適用の3割負担で総額税込8,210円でした。</p><p><br>MRIやPETのように数万円もかかる検査ではなかったので、その点はよかったです。</p><p>せっかくの機会を生かして、心臓の病気について知識を深めることもできました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は危険性の少ない徐脈でしたが、不整脈のなかには心室細動など突然死につながるものもあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ホルダー心電図は費用負担も少ない簡単な検査だったので、不安のある方は早めの精密検査をおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/97/a4/j/o1080098215547742582.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="382" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250224/12/bofuo/97/a4/j/o1080098215547742582.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bofuo/entry-12887625313.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2025 12:15:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
