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<title>メクラマシ</title>
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<description>The Blind Lots,BassのBogardデス。</description>
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<title>6/16 下北沢 アンハッピー・ニューエイジ</title>
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まったく俺たちってば、ツイてないよね。犬も歩けば棒に当たるっていうかさ。ムズカシイことはキョーヨーが無いからよくわかんちんちんだけど、有象無象が集まったってイイんでねえの。パンクバンドも言ってたけど、何にもやらねーでいるよりずっとマシだと思うんよ。私はただ頭を馬鹿にしてゴキゲンになる、ってやつが好きなんだ。言い様のない疲弊感も繰り返される自己否定も、まっぴらさ。ライブハウスにおいでよ。随分カッコつけて御託を並べたけど、このライブはこれっきりだからさ。出演The Blind Lots　　　　　　　
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<dc:date>2012-06-15T04:46:49+09:00</dc:date>
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<title>ライブハウスでつかまえて</title>
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最近は暑いせいか眠りも浅く、日中ついついボーっとしてしまう。寝ている間じゅうクーラーと扇風機をフル動員すれば少しはマシになるのだろうが、元来冷房に弱い私はなかなかその手段も使えない。注意力が散漫になっている私は、これまたついつい、コップや皿、酒瓶を手から滑らせて割ってしまう。昨日も酒瓶を片手に玄関前で鍵をまさぐっていたらツルン、と足元に酒瓶を落としてしまった。「しまった」と思うのが先か、ガラスが割れるのが先か、はたまた同時なのかは測りかねるが、私の頭はアドレナリンやらなんやらを分泌し、その一瞬が
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<dc:date>2011-07-20T14:22:06+09:00</dc:date>
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<title>七夕バラバラ</title>
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明日は七夕ですね。七夕にちなんだ歌を口ずさんだら、“七夕バラバラ”と、少々物騒なものになってしまいました。正しくは“ささの葉さらさら”でした。七夕にまつわるエピソードを頭の中で探してみた。私は小さい頃、木刀で祖父の家にある裏庭の竹を素振りがてら(勝手に)収穫していた記憶がある。それくらいなものだろうか。七夕、と言うかむしろ竹・筍の思い出になってしまった。会いたい人さえもいない私は、織姫と彦星に「甘えるな」と言ってやりたい気持ちで一杯だ。仮にその伝承を許したとて目につくのは、何とかおこぼれにあやか
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<dc:date>2011-07-06T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>逆張り男でルーズ</title>
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明け方にザッと雨が降り、本日一日、涼を存分に堪能しようかと算段を立てていたら、甘い予想は見事に外れ、蒸し暑い一日となってしまった。道端の日陰で涼んでいる猫はコンクリートがひんやりしているのか、無防備な格好で気持よさそうに背中をこすりつけている。なんて警戒心の無いヤツなのだ、しめしめ…と、近寄ってみるとホワッツマイケルやストレイキャッツよろしく、ササッと態勢を立てなおして草むらへ逃げてしまう。いくら色んな猫と戯れても、その猫が私を快く思って受け入れてくれるか否か、こればっかりは全く勘がつかない。猫
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<dc:date>2011-06-21T17:37:29+09:00</dc:date>
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<title>ハイウェイバスに乗って、来世の話をしよう</title>
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http://www.youtube.com/watch?v&#61;7Fraq7Hv4rI少しばかり業務連絡的な内容になることをお許しください。身分不相応にも、PVを作成していただきました。お時間のある方は観て下さい。そしてディスクユニオンにて、我々のCDが置かれるようになりました。The Blind Lots / VERY COOL ￥500取り扱い店舗はお茶の水駅前店・新宿本館地下1F日本のロック・インディーズ館・下北沢店・吉祥寺店・町田店・千葉店・北浦和店・池袋店・渋谷中古センター・中野店・オン
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<title>蛇の目傘で梅雨を</title>
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<title>狂夢中毒者たちにキク・クスリ</title>
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 昨晩は吉祥寺某所で行われた作家・島名たすく先生“クレイジードリームジャンキー”刊行記念パーティーにお呼ばれした。本自体は昨年12月に発売していたのだが、正式にこのような場を設けてはいなかったため、このような半端な時期に開催されたのだ。上の写真こそ、島名たすく先生その人である。初期版らもTシャツを見事に着こなしておられる。21歳の私より遥かに綺麗な美肌の持ち主であり、”ずんべらぼー”というバンドのギター＆ボーカルでもある。「頭悪そうなタイトルと表装でしょ! 」とはたすくさん本人の弁だが、手に取っ
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<title>国境線上の犬コロ</title>
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　私はとても不便な場所に住んでいる。最寄り駅から歩くことおよそ30分の僻地だ。　面白いことに、駅と家のちょうど中間地点くらいに一つの川があり、それが国境線のように県を分かつ境目となる。　雨が降っている日や酒を飲んで帰る深夜遅くなどはバイクを使わない (というか使えない) ために、仕方がなく徒歩で帰ることになる。　バスはとっくに終わっている時間だし、タクシーでバチッと家まで乗り付けるには少々懐が寂しい。そのような時には、いつもその境界線を自分の足で跨ぐことになる。　申し訳程度の商店街を抜けると、あ
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<title>人生の大半は夢の中だぜ</title>
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　「人生の大半は夢の中だぜ」と、我らがシャンは曲中で歌っているが、私も全くもってその通りだと思う。　一日6時間の睡眠サイクルで規則正しく生活している人がいるのならば、単純計算で24分の6、つまり一日の4分の1は眠っている、夢の中にいる訳だ。　不眠でバラバラな私の不規則な生活リズムから人生のどれくらいを夢の中で過ごしているかはわかり辛いが、うまく眠れた休みの日などは12時間以上寝てしまう時もある。　間違いなく私の人生の“大半”も夢の中に浸っているのだろう。　かの江戸川乱歩が“うつし世はゆめ よるの
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<title>夢にも思いやしなかった</title>
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<dc:date>2011-05-12T00:29:40+09:00</dc:date>
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