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<title>炎の飲食店経営ベラーター(コンサルタント)。</title>
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<description>フランクフルト発信で飲食店のコンサルタントを開始。ブログを通して自分の脳内を表現していきたいと思います。</description>
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<title>福島とチェルノブイリ。</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130718/00/bogie622/6d/94/j/o0480036012613535709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130718/00/bogie622/6d/94/j/o0480036012613535709.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>皆さん、選挙には行きましたか?<br><br>飲食業の方々は日曜日休みづらいかもしれませんが、前回も書きましたが、期日前投票に時間を作ってでも行きベキです。きっと未来を考えるきっかけになると思います。<br><br><br>さて、今回の写真は反原発デモとまでは行きませんが、2つの反原発団体による交流会。<br><br>一つはドイツの女医さん発でチェルノブイリから子どもたちを受け入れるなどの活動をしている団体。日本人の医療通訳をしている人も協力。<br><br>もう一つは2011.3.11以降に出来た、日本人とドイツ人による反原発団体。<br><br>この2つが共催で、チェルノブイリの子どもと日本の子ども、原発事故被災国の子ども達が一緒に文化を通して交流するというイベントに参加しました。<br><br><br>子どもを見ていると、本当に今だけを見ていること自体に危機感を感じました。<br><br>またこのような団体をみていると、小さくても行動することの大切さに気づかされます。<br><br>企業を経営するにあたり、社会貢献は必須です。<br><br>自分勝手に自己の利益だけ求めていても大丈夫な時代は終わろうとしています。<br><br>企業の形態も変化していくと思います。<br><br><br>飲食業とは人と常に関われる仕事です。ここからの情報発信は途轍もない力が秘められているはずです。<br><br>飲食店を通して未来を表現できたら、とても幸せなのではないでしょうか?<br><br><br>また横道に外れました。<br>お付き合いありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11576073546.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 17:18:32 +0900</pubDate>
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<title>福島とチェルノブイリ。</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130718/00/bogie622/6d/94/j/o0480036012613535709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130718/00/bogie622/6d/94/j/o0480036012613535709.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>皆さん、選挙には行きましたか?<br><br>飲食業の方々は日曜日休みづらいかもしれませんが、前回も書きましたが、期日前投票に時間を作ってでも行きベキです。きっと未来を考えるきっかけになると思います。<br><br><br>さて、今回の写真は反原発デモとまでは行きませんが、2つの反原発団体による交流会。<br><br>一つはドイツの女医さん発でチェルノブイリから子どもたちを受け入れるなどの活動をしている団体。日本人の医療通訳をしている人も協力。<br><br>もう一つは2011.3.11以降に出来た、日本人とドイツ人による反原発団体。<br><br>この2つが共催で、チェルノブイリの子どもと日本の子ども、原発事故被災国の子ども達が一緒に文化を通して交流するというイベントに参加しました。<br><br><br>子どもを見ていると、本当に今だけを見ていること自体に危機感を感じました。<br><br>またこのような団体をみていると、小さくても行動することの大切さに気づかされます。<br><br>企業を経営するにあたり、社会貢献は必須です。<br><br>自分勝手に自己の利益だけ求めていても大丈夫な時代は終わろうとしています。<br><br>企業の形態も変化していくと思います。<br><br><br>飲食業とは人と常に関われる仕事です。ここからの情報発信は途轍もない力が秘められているはずです。<br><br>飲食店を通して未来を表現できたら、とても幸せなのではないでしょうか?<br><br><br>また横道に外れました。<br>お付き合いありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11574846040.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 17:18:32 +0900</pubDate>
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<title>私事。</title>
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<![CDATA[ 私事ですが、今日、友人が自分の街に来ました。<br><br>この人と出会わなかったら、と考えるのは、後ろ向きなので、この人と出会ったからこそ、今またドイツに来ているのだと思います。<br><br>過去の出会い。<br><br>振り返るときっと未来に繋がる出会いがあると思います。<br><br>それに気がつけて、前に進めた自分はとても幸せです。<br><br>これからも出会いを大切にするとともに、自分自身であって良かったと思われるように、日々を歩んで行きたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11571548541.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 22:50:10 +0900</pubDate>
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<title>在外公館選挙。</title>
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<![CDATA[ 日本人の皆様、選挙に行きましょ！<br><br>めんどくさがらないでくださいね。<br><br>与えられた「権利」です。<br>これを使わないと、「義務と責任」を優先されてしまいますよ。<br><br>なにも解決してない重大な問題があるのに、ただ何かを変えるのに躍起になり、イデオロギー論争をしたいだけの、社会経験少ない政治家の自己満足に付き合うのはやめましょう！<br><br><br>今はネットで候補者の演説をいつでも見れます。<br><br>何よりも時間を作ってでも行くべきです。<br><br>ついでに言うと、<br><br>「時間がない」<br><br>という言葉をよく聞きませんか?<br><br>知ってますか?<br><br>時間はみんな平等ですよ。<br><br>その言葉に踊らされてるだけですよ。<br><br>はっきり言います。<br><br>選挙に行くぐらいの時間を作れない人は、仕事なんかできる訳がない。<br>そんなことを言う人に人がついてくるわけがない。<br><br>そしてこの選挙という機会に、未来を考えることをはじめましょう。<br><br>自分の仕事の未来を考える時、そこには必ず日本の社会、経済が出てきます。<br><br>飲食店の皆様。<br><br>今は自民党のバラマキによりお客様が去年よりもたくさんきてくれているはずです。<br><br>良い時はいいですが、また政治により悪くなった時にだけ、不景気のせいにして、赤字を正当化させたいですか?<br><br>未来を考え、景気の先行きもきちっと考え、経営して行きましょう。<br><br><br>http://senkyo.yahoo.co.jp/search/?w=東京都&amp;c=0<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11569390650.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 08:32:38 +0900</pubDate>
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<title>一貫。</title>
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<![CDATA[ 今日は「七面鳥のサラダうどん」を提案。<br><br><br>相手はドイツ人コック。<br><br><br>前にも書いたが、コックは世界共通。いい意味、悪い意味でもプライドの塊。<br><br><br>日本にいたとき同様に、内面から近づき、警戒心をほどいていき、気がついたら教えられてるという、対プライド型の教育で攻め、攻略。<br><br><br>みんな料理が好き。<br><br><br>だから楽しむ。<br><br><br>一緒に。<br><br><br><br><br><br><br>しかし本当に楽しい。<br><br><br>飲食に携わって本当に良かったと思う。<br><br>世界の垣根がなく、気持ちは伝わることを実感できてます。<br><br><br>どこにいても、基本は一緒。<br><br><br>皆さんも常にお客様と家族が、そしてもう一人の自分が目の前にいると考えて、いい意味での緊張感を持って仕事をすれば必ず結果がついてきます。<br><br><br>伝える媒体は料理だけではないというのももちろん忘れずに。<br><br><br>QSCすべてのバランスです。<br><br><br><br>それを世界中で立証してみせます！
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11566026882.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 21:45:26 +0900</pubDate>
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<title>J.P. Morgan マラソン in Frankfurt</title>
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<![CDATA[ 今日はフランクフルトでコーポレートマラソンでした。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130613/06/bogie622/b6/4b/j/o0480064012573949791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130613/06/bogie622/b6/4b/j/o0480064012573949791.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>去年に引き続き参加しました。<br><br><br>会社ごとでチームになり、各社Tシャツを作り、仲間同士同じ格好でガヤガヤ賑やかに街の中心を走る。<br><br><br>ちなみに昨年は参加者7万人弱、2700社。<br><br><br>もちろん観客もかなりのもの。<br><br><br>毎年の恒例だが、こういうイベントは続いて欲しい。<br><br><br>街と企業が一体になって盛り上がる。<br><br><br>企業の役目である「地域活性」がこのマラソンでは、一目瞭然。<br><br><br>ぜひ自分も参加し続けることで、働いている街、住んでいる街に少しでも協力していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11551051434.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 23:16:47 +0900</pubDate>
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<title>とんかつ。</title>
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<![CDATA[ 今日の日替わりランチ。<br><br><br>とんかつ。<br><br><br><br>ドイツではSchnitzel というドイツ風とんかつが存在します。<br><br><br>ですので、第1弾として先週のうちに提案。<br><br><br><br>しかし、ここで軽い問題発生。<br><br><br><br><br>コックは全世界共通…いいのか悪いのか。<br><br><br>プライドが高い。<br><br><br>そこで、日本同様、ほぐすことから開始。<br><br><br>でも外人のノリは逆に乗せやすく、ドンドンアレンジを提案してきました！<br><br><br><br><br><br>内容的には<br><br>とんかつソースを市販のソースに、オイスターソース、チリ、水飴、などを加えて、とろみをつけて、マヨネーズとクロスでデコレーション。<br><br>サラダは他の日替りランチと同様の別盛りサラダと、カツ、ご飯、野菜スティックをワンプレートで提供。<br><br><br>天気も良く、かなりの多数のお客様の来店もあり、初回から大盛況だったみたいです。<br><br><br><br><br>こっちのいいところは、ドンドン言ったもん勝ちのところ。<br><br><br>遠慮せずに、もっとドイツ人コックを段階的に乗せて行こうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11550356888.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 22:44:55 +0900</pubDate>
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<title>さてと。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりになってしまいました…<br><br>これからは少し自分の現状を書いていこうかと思いました。<br><br><br>ここ数ヶ月、前回書いたことを自分でも実践し、宇宙に身を任せていました。<br><br>宗教とかではありません(笑)<br><br>そしたら、なんと言いますか自分の考え、やりたいなーと信じたことがカタチになりました。<br><br><br><br><br><br>引き寄せの法則。<br><br><br><br><br><br>本当に焦ることもなく身を委ねていたら、仕事が舞い込んできました。<br><br><br>そして、すぐに取り掛かりました。<br><br><br>というか、当たり前のように、気負うことなく、取り掛かることができました。<br><br><br><br><br>規模も大きく、相手もみんな外人。<br><br>本当に、次はこれがしたいというイメージに結びつきました。<br><br><br><br><br>もうここまでくれば、自分がしたいことを共有出来る人を増やすだけ。<br><br>国民性は違いますが、厨房、ホール、働く人の持っているプライドやハートは一緒です。<br><br>今まで自分がお客様と接して、積み重ねてきた経験(OJT)と、それ以外で先を見据えてやり続けている、言わば予習(OffJT)を、新しい仲間とお店を通じ表現することで、自分の役目が達成すると信じています。<br><br><br><br>ですので、まずは仲間とどれだけ想いを共有、共鳴できるか。<br><br><br><br>いつも思いますが、飲食業とは、人対人の単純で難しく、面白いがそれだけではない、喜怒哀楽を持ち合わせた職業です。 <br><br><br>世界どこでも、この単純な商売形態は存在し、需要と供給のバランスのもと成り立っています。<br><br><br><br><br>人と人のバランスです。<br><br><br><br><br>お客様と従業員(サービス)、従業員同士(教育)、対業者(原価)、お客様同士(口コミ、販促)、などなど人の思考で動いています。<br><br>その思考に、訴えかける情熱を持ち、そしてとにかく目の前のことに真剣に取り組み、次に想像していることが引き寄せられる日に備えたいと思います。<br><br><br><br>しばらくは店舗でやったことと、その反応を少しずつこの場で書けたらいいなーと思っています。
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 21:00:18 +0900</pubDate>
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<title>タイミングって日本語でなんて言うのでしたっけ？</title>
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<![CDATA[ ？<br><br>ど忘れ？それともそのまま？<br><br><br>最近の自分のテーマはタイミングです。<br><br>自分の長所短所は理解しています。<br>日々、第3者的視点で自分を見る訓練をすれば誰でも理解できます。人にダイレクトに聞くのも手です。<br><br>そうやって自分は、今の現状でどの分野に長けていて、何が今すぐにでも出来るのか理解しています。<br><br>そして、将来のために今の空いている時間を何に費やせばいいのかを理解しています。<br><br><br><br>以前の自分は、この空いてる時間の使い方を勘違いしていました…<br><br>海外でしたら、永住権や労働ビザの資格が与えられるまでの何年かの期間や、条件の良い物件を探している間、資金繰りの期間、などなど、意外に長い期間ぽっかり空いたりします。<br><br>この期間にちょこちょこと動くことは簡単です。<br><br>自分の勘違いというのは、畑違いの場所でも手を出してしまったことです。それでやってる気になって、今やらなければならないこと(語学や会計、ワインなどの知識を養う勉強)から、逃げていました。現場になれるとついこうやって体力任せに逃げていました。<br><br><br>若い頃(20代)は存分に見聞を広げるべきです。ただ先の確たる目標を持った人、出会った人ならば、冷静にその期間に足りないことを補うべきです。<br><br>動くことに慣れている人は、当たって砕けるのにも慣れているので、他の業種でもすぐに行動に移せます。<br>ただきっと気持ちが乗ってこずに、小遣い程度になるのが関の山です。自分がそうでした。<br><br><br>その目先の小遣い稼ぎに目を向けずに、時間がないと出来ない様な、特に勉強をする期間にした方が良いです。自分の専門の深みを出す勉強です。分析した短所を少しでも克服する時です。<br><br><br><br>あとは宇宙の流れに身を任せ、タイミングを待ちましょう。どっしりと。<br><br><br><br>焦る必要はないんです。もうあとはタイミング待ちなのですから。<br><br><br><br>スポーツでもスタートの合図は<br>"必ず"<br>鳴ります。<br><br>その先のゴールまでの過程をいかに強化するかです。<br><br>100m走なのに高跳びの練習をしてる場合じゃないですよ。<br><br><br><br>神様も社会全体のペース配分を考えて、順番にスタートさせるタイミングをちゃんと考えてくれているんですよ。<br><br>心と身体の柔軟体操もしっかり忘れずに！！
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<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 22:49:39 +0900</pubDate>
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<title>対ネガティブ。</title>
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<![CDATA[ ネガティブな人に対してのコメントって言うのはいつまで経っても慣れない。<br><br><br>半分くらいのネガティブな人の頭の中は、実はかなりポジティブなんじゃないかなとも思う。<br><br>要するに周りの環境や未来に対してはマイナスなことを言うのに、自虐的に過去と今の自分だけ犠牲にしていれば、大丈夫と判断する。<br><br>それを良かれと思ってやっている。<br><br>だからある意味ポジティブ？<br><br>オフェンシブネガティブ？<br><br>ディフェンシブポジティブ？<br><br><br>言葉遊びにそれてしまいましたが、<br>経営側の人からネガティブな相談をされたときの対応ってどうしますか？<br><br><br>結論から言いますと、そうなる前に何とかしとけよ、ということです。<br><br><br>しかし、なってしまったら、その場の対応策としては、<br>まず話を聞く。去年の流行の聞く力ってやつですね。<br>そしてこちらはちゃんと聞いているというのを相槌で表現する。<br>しかし、賛成の意味の相槌ではなく、合いの手レベル。<br>ある程度成功した経営者なら、この過程でその問題点に気付く。<br>自分だけで考えているのではなく、他人に話している時点で客観的な視点を受け入れているから。<br>あとは一緒に考えるという段階に移れば良い。<br><br>シンプルだけどこれが難しい。<br><br>相談されると初めから客観視できるので、つい途中で発言、助言したくなる。<br>ネガティブにポジティブをぶつけてうまくいくというのは、相当な師弟関係の仲ならともかく、意外にうまくいかない。<br><br>だから、話を聞くということで相手のネガティブ界に一緒に入り込むことからスタートし、そこから一緒に抜け出す。ただし、命綱もなしでその空間に入り込むと自分も抜けられなくなる可能性があるので、スパイになった気持ちで。<br><br>ちなみに以前に、一緒に入り込んでしまったこともありましたが、その時はむしろ置いてけぼりにされました。<br>半月の間は他人のネガティブな世界に居候させていただきました。<br><br>貴重な経験でしたが二度としたくないです。真っ暗闇でした（苦笑）<br><br><br>コンサルとしてはひたすら回りを固めます。考える段階で初めて、質問が来るであろうことの答えをあらかじめ用意して、常に上を向きかけた首を下に戻さないことに集中し発言する。<br><br><br>言葉だと、すべて簡単そうにかけますが、『対ネガティブ』正直一番嫌な仕事だと思います。気が滅入ります。<br><br><span style="line-height: 1.5;">(注)中には立場的に上に立った気がしてしまう人もいるかもしれませんが、それは勘違いです。</span><br><br><br><br>今日もそんなやり取りがありましたが、電話というのもあり、かなりの疲労が残りました。<br>自分自身が喋った言葉といったらそんなに多くはないはずですが…。<br><br>現場での仕事より、疲れました・・・。<br><br>これからはそうなる前に何とかします。
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<link>https://ameblo.jp/bogie622/entry-11504516438.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 08:00:25 +0900</pubDate>
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