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<title>ピーカン! 本日も晴天。</title>
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<description>雨も降らなきゃ困るんだけど、晴れてたほうが気持ちいい。（写真はカンピーですが……）</description>
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<title>X'mas Lantern (1951. 12)</title>
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<![CDATA[ 個人的なコールマンブーム再燃の原因のひとつが、友人所有の通称「クリスマスランタン」ことコールマン#200A初期型。第二回キャンプもどきの際、もう一台のビンテージとともに再登場した#200。入手後、某アウトドア用品店でメインテナンスしてもらったそうなので、いい感じ。と、思いきや、なんかポンピングの手応えがいまいち。それでも加圧できたので、クリーニングティップをクルクルまわし、燃料バルブを開けて、から焼きしたマントルに着火！<br>ボッ！という音と同時に火がつき、燃え出したが不安定。追加ポンピングでさらに加圧してやると、ゴォーッと勢いよく燃焼。<br><br>ところが……。よく見ると、ジェネレーターと取り付けているジャムナットのところから燃料漏れ。よーく見ないと気づかない程度なので、火だるまになるようなことはあるまいが。ところがしばらくすると、消えてしまった。キレイに仕上げられてはいるものの、どこかに問題がある状態だ。先日の#200A赤ランタンオーバーホールの件があったので、その場で修理を頼まれる。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/14/78/j/o0480064012774372597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/14/78/j/o0480064012774372597.jpg" alt="photo:04" width="500" height="666" border="0"></a></div><br><br>引き取った翌日、分解清掃してみると……。あれれ？って状態。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/5b/b3/j/o0480048012774372561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/5b/b3/j/o0480048012774372561.jpg" alt="photo:01" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br>金属部品はオートバイ整備用のケミカルで洗浄してから磨き上げて準備オッケー。経年劣化による腐食もキレイに落ちた燃料バルブアッセンブリを、耐ガソリン性液状パッキンを塗布してからタンクに組み付ける。加圧の要となるチェックバルブはボールの動きもいいのでそのままに、段付摩耗のひどかったエアステムを研磨して修正。給油されておらずカサカサだった皮製のポンプカップに純正オイル「コールマンリュブリカント」を染みこませる。カーボン固着はほぼ取れたが、紙筒の炭化があったジェネレーターは新品に交換。タンクキャップのパッキンも交換（交換したであろう跡があったが、劣化したパッキン取り外し後に清掃してなかったようで、溝にカスが固着したまま……）。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/d1/29/j/o0480064012774372566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/d1/29/j/o0480064012774372566.jpg" alt="photo:02" width="500" height="666" border="0"></a></div><br><br>メインテナンスをしてもらったアウトドア専門店というのが、わりと大規模なお店だったので、このびっくりの状態だったが、もう万全であろう。<br>パッキンが硬化した翌日、加圧・燃料漏れなどを確認したのち、マントルを付けて空焼きし、点火テスト。念のため45分間燃焼させたが、ずっと安定した状態だった。1951年12月製（61年前！）のランタンだが、これでもうバッチリだね。って、他人のなんだけど……。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/c4/de/j/o0480048012774372578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/18/bohemian-ameba/c4/de/j/o0480048012774372578.jpg" alt="photo:03" width="500" height="500" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 17:59:04 +0900</pubDate>
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<title>Old Coleman ~B.D.Lantern~</title>
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<![CDATA[ キャンプもどきのとき友人が持ってきたビンテージランタンというのが、ベンチレーター（傘）が赤色で、タンクが緑色をしており、その色合いからか、通称「クリスマスランタン」と呼ばれているもので、コールマンで最もポピュラーな赤ランタン（#200A）の前身にあたるモデル。かなり以前にオークションで落札したとのものらしい。ちなみに1951年12月製。<br><br>アウトドア三昧だった25年くらい前、コールマンの赤ランタンに憧れていた。当時、すでにビンテージとよばれていた赤ランタンは、手の出せる金額ではなかったので、手に入れるのは諦めていた。ところが、最近は稀少品でなければ値が落ちているらしい。さっそく「ヤフオク！」をチェックすると、1万円以下でもゴロゴロしている。<br><br>で、目にとまったのが、1965年1月製の赤ランタン。自分と同じ誕生年月。俗に言う「バースデーランタン」である。即決価格のみで、程度的はちょっと高いかなあ……とも思いつつ、「超美品！OH済」という文句に誘われ、終了時刻が近づいていたので慌てて入札。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/6e/e8/j/o0480048012771709001.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/6e/e8/j/o0480048012771709001.jpg" alt="photo:01" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br>数日後、届いた赤ランタンをみてびっくり。外装は美品というにはほど遠い状態。錆びていたのであろうフレームにはシルバーが、ホーローのベンチレーターの欠け部分には赤のペイントが塗られている。とりあえず、ポンピングしてみたが、全然加圧されない……。燃料キャップを外してみると、経年劣化でへたっていた。また、ジェネレーター（気化パイプ）を留めているナットは手で回るほど緩んでいる。危ない、危ない。このまま点火したら火だるまになるとこだった！<br>出品者の評価欄をみると、マイナス評価が並んでいて、OHをうたいながら整備不良不良箇所だらけという指摘も多い。<br>出品者のひどさに腹が立つが、「美品」は個人的な印象だし、「OH済」はオーバーホールとは書かれていないし、ほかの書き込みを見るかぎり、交渉するだけ時間の無駄のようだ。<br><br>ついでに、赤ランタン関連情報を調べると、わりと簡単にオーバーホールできそうだし、そのほうが安心して使える（逆にオーバーホールしてみないと状態が把握できない）ので、作業開始。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/05/9e/j/o0480048012771709007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/05/9e/j/o0480048012771709007.jpg" alt="photo:02" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/27/39/j/o0480048012771709010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/27/39/j/o0480048012771709010.jpg" alt="photo:03" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br>ジェネレーター、ポンプ部の清掃・交換は何度もやっているが、今回は徹底的にバラすので、タンクから燃料バルブを取り外して分解。エンジン・キャブレター用のクリーナーで洗浄した。意外にも、年式の割には状態はいい感じ。古い個体にありがちな固着も起きていないようだ。分解した部品を磨いてから、消耗品（パッキン@100 x 1、@80 x 1)とポンプカップ(@500)、ニードルが固着していたジェネレーター（@1,500）を新しいものに交換して、組み直し。給油前の加圧でエア漏れがなさそうなので給油。その後の加圧でも燃料漏れもなし。<br><br>ドキドキしながら新しいマントルを取り付け、空焼きし、点火！<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/2e/f0/j/o0480048012771709014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131206/01/bohemian-ameba/2e/f0/j/o0480048012771709014.jpg" alt="photo:04" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br>ゴーッと威勢のいい音を出して、無事燃焼。<br><br>本末転倒だが、不調なランタンで良かったのも。完調だったら、こうした作業もしなかったろうし、仕組みも理解できなかったのだから……。
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 00:56:30 +0900</pubDate>
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<title>ストーブとランタンの修理……。</title>
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<![CDATA[ 先日のキャンプもどきの件。<br>久しぶりにアウトドアめいたことができ楽しかったのだが、小型ストーブ（コンロ）と小型ランタンが使えなかったことが悔やまれた。数十年前の道具でもちゃんとメインテナンスしていれば使えたのに……。<br>というわけで、ストーブとランタンの整備（というか修理）に取りかかったのであった。<br><br>不調だったのは、アウトドア用品で有名なコールマンのコンパクトモデルで、1992年製のモデル442 ピークワン ストーブと1980年製のモデル222 ピークワン ランタン。コールマンは補修用部品が長期間供給されているのがいいところ。そこで、ひと通りの消耗部品をパーツ販売専門店に発注。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131204/23/bohemian-ameba/2e/96/j/o0480048012770636920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131204/23/bohemian-ameba/2e/96/j/o0480048012770636920.jpg" alt="photo:01" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br>数日後、部品が届いたので、燃料（ホワイトガソリン）を抜き、ほぼ全部の部品をバラしてみた。いわゆるオーバーホールというやつだ。バラした部品を清掃・調整して再び組み上げ、その上で不調な部品を新しい物に換えていく。思いの外簡単に故障原因が特定でき、部品交換は合計で3点だけで済んだ。20～30年前の製品が新品同様に調子よく動くというのは気持ちのいいものだ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/bohemian-ameba/6d/47/j/o0480048012770692204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131205/00/bohemian-ameba/6d/47/j/o0480048012770692204.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>調子に乗って、ふと思い出したのが、数年間放置状態だった1981年製のモデル400 ピークワン ストーブ。大昔、先輩写真家とよくキャンプをしてたころ、キャンプサイトで火だるまになり「捨てる！」というのをもらったのである。彼は「アウトドアの道具に整備は不要」という信条の持ち主だったので、購入以来メインテナンスは一切しない。積年の煮こぼれなどでツーバーナーストーブの底が錆びて穴が開いていたくらいだ（引き取って帰り、アルミ板とリベットで補修してやったが……）。<br>そのモデル400は、数年前に一度オーバーホールしたとき、劣化したガスケットからの燃料漏れで手を火傷してしまって以来放置状態。補修後のチェックが甘く、燃料やガス漏れを十分に確認しないまま点火したのが失敗の元。そのときの失敗があるから、今回のオーバーホールはその轍を踏まないよう、うまくできたような気がする。<br>というわけで、因縁のモデル400もオーバーホール。劣化した部品2点を交換、磨耗していた1点を研磨して組み直すと、難なく点火。快調に燃焼するようになったのである。このシングルバーナーが元気に燃焼しているのを見るのは初めてだったので、ちょっとした感動ものだった。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131204/23/bohemian-ameba/05/40/j/o0480048012770636908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131204/23/bohemian-ameba/05/40/j/o0480048012770636908.jpg" alt="photo:02" width="500" height="500" border="0"></a></div><br><br>そんなこんなに気をよくしたのと、キャンプもどきに参加した友人がビンテージのランタンを持ち出してきたので……。
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 02:06:21 +0900</pubDate>
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<title>キャンプのようなもの (2)</title>
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<![CDATA[ 時折雨がぱらつく天候にだったが、日が暮れ、周囲が闇に包まれると、まるでキャンプサイトにいるような雰囲気になってきた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131121/01/bohemian-ameba/c8/5d/j/o0361036112755891214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131121/01/bohemian-ameba/c8/5d/j/t02200220_0361036112755891214.jpg" alt="$ピーカン! 本日も晴天。-のようなもの" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>友人自慢のコールマン製「ノーススター」LPガスランタンを点灯。320CP（約200W相当）というスペック通り、やたらと明るい。ほかにも何灯かのガスランタンを準備しながら、使いかけのガスボンベの残量が半端だったりして、結局新品のボンベに付け替えていた。ウチの道具類はガソリン燃料のものばかりなので、使う都度に給油する手間と着火の際の加圧作業が面倒だが、コストも安いし、低温にも強い。ガス燃料の器具は楽だけどボンベの管理が面倒だなあ……と思いつつ、往年のコールマン製「アンレディッドランタン」に着火。思えば、このランタンを使うのは3.11の停電以来のことだ。続けて、同じコールマン製のコンパクトモデル「ピークワンランタン」にも着火。のはずが、ポンピングしてもスコスコと空気が抜けてしまう。メインテンス用のオイルを注入してなんとか加圧して点火。暖をとるために、同じピークワンシリーズのコンパクトなシングルバーナーと遠赤外線ヒーターの組み合わせで使おう！と思ったが、こちらもスコスコと加圧できず。オイル注入でも無理な感じ。まあ、ヒーターがなくても問題ないので、そのまま放置。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131121/01/bohemian-ameba/28/eb/j/o0478047812755891215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131121/01/bohemian-ameba/28/eb/j/t02200220_0478047812755891215.jpg" alt="$ピーカン! 本日も晴天。-焚き火台" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>そうこうしている間に、食事が終わる。その後は、大人たちが焚き火を囲んでの酒宴になる。これはキャンプと同じ流れだ。焚き火と言っても、庭先なので、地面に直火ではなく、スノーピーク製の焚き火台を使っていた。聞けば、キャンプ場でも地面に直火はダメらしい。時代も変わったなあと言ったら、若いころにアメリカで過ごしていた別の友人が、向こうではわりと昔からそうだったと教えてくれた。きちんと消火されずにヤケドや火災の原因になったり、地中の生物や植生に悪影響を及ぼすとか、美観を損ねるとか、さまざまな理由があるらしい。<br>そんな話をしている合間にも、BBQを聞きつけた知人たちが現れては消えしているうちに、夜も更けていった。当初はテントも張る予定だったが、雨に濡れると撤収がいやなので中止。深夜になってから、友人宅のリビングで寝袋に入って寝るのであった。
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 01:51:12 +0900</pubDate>
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<title>キャンプのようなもの (1)</title>
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<![CDATA[ 今月初旬、夏から話が流れてたキャンプをすることになっていたが、事情により友人宅でのBBQに変更。幸い、山の上あたりなので、焚き火もできるのがありがたい。雲行きが怪しいので庭先に簡易テントを2張セットし、テーブル、椅子、調理器具などを並べてセットアップ。20年以上前に活躍していたウチのキャンプ用品も登場。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131121/01/bohemian-ameba/2d/ef/j/o0540054012755889173.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131121/01/bohemian-ameba/2d/ef/j/t02200220_0540054012755889173.jpg" alt="$ピーカン! 本日も晴天。-焼き鳥！" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>3家族が集まってのBBQなので、調理道具も多め。大小のチャコールグリルをはじめ、ガスコンロが2台、愛用の2バーナーストーブ（キャンプ用のコンロみたいなもの）も鉄板焼き用に準備。BBQと言いながら、気温が低かったのでメインを鍋に変更しながら、大人たちは片手にグラスを持って、料理と話に花を咲かせる。子どもたちは焚き火でマシュマロを炙ったり、グリルで肉や魚を（焼き鳥まで）焼いたり、飽きると走りまわったりと楽しそう。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 01:38:29 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ 一昨日と昨日は、森戸大明神の例大祭。<br><br>例年どおり、以前住んでいた町内会の子ども御輿の世話役で、御輿の後方での交通整理をしてた。<br>ほかの御輿とかち合わないよう、8時過ぎに集合して、9時30分に出発。約1時間かけて神社まで行って、祭礼が始まる11時より前に無事神社を出る。<br><br>当初の天気予報と異なり快晴となったのは良いが、警察の指導により交通整理係は袢纏だけでなく腕章と反射ベストも着用せねばならず、かなり暑かった。右手にピカボー（誘導灯）、左手にトランシーバー、作用ズボンに安全靴という格好は、ベストのおかげで袢纏もあまり見えないため、ほぼ完全に工事現場の人にしか見えない……。<br><br>途中、二箇所の休憩場所では、着くなり記念写真の撮影をせねばならず、山車の中に乗せといたカメラと三脚をセットしたり、大わらわの忙しさだった。<br><br>山車と御輿を御仮屋である町内会館に戻した後は、5時間ぶりにTシャツ姿に戻り、町内会の飲み。その後、御輿と山車の手伝いをしてくれた飲食店をまわったり、1周年のお祝いに行ってなかった店に顔を出したり……。最後、夕食を食べてなかったので、一人でラーメン屋に寄ったら「どうしたちゃったんですか？　疲れ果てて……」と言われる始末で、23時ころに帰宅。<br><br>そんなこんなで、祭礼とともに、夏の終わりとなる（今年はまだ暑そうだけど……）。<br><br>これからレギュラー仕事も忙しさのピークを迎え、<br>それも落ち着くころには、もう子どもの運動会かあ……。
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 21:24:21 +0900</pubDate>
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<title>ヘロヘロ・ダラダラ</title>
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<![CDATA[ 梅雨だから当然ではあるが、スッキリしない天気が続いている。おかげで気分も体調もスッキリしない。<br><br>最近はいろんなことを並行してやりすぎて、わけがわからなくなってきた。まあ、そんなに混乱するほどのことでもないんだが、プロジェクター天吊＆オーディオ再配線計画や、潮でサビサビになったオートバイ再生計画、玄関の棚作り計画と居間の左官計画（このふたつは梅雨明けに延期したが……）。<br>それぞれの作業にいろんな部材が次から次に必要となり作業は止まるし、手元作業が多くて老眼の身に辛いし、もー大変。<br><br>ほかにもいろんなことを始めたけど、とにかく手が回らない。そのひとつであるギターもここ一週間ほど触っていない始末。これじゃ、いつまでたっても弾けるようになんないなあ。ヤバイぜ。<br><br>このブログはもちろん、Facebookへの書き込みも停滞気味。<br><br>そんなダメダメモードなのに、今日も家族の用事で何度か葉山～逗子間を往復したり、子どもらと佐島の温水プールに行ったりで、ヘロヘロ。<br>明日は、駐車場で当てられたクルマの修理見積を取りに関内のディーラーへ行って、そのまま打ち合わせで新宿へ行く予定。帰りは渋滞の時間になりそうで、いまから気が重い……。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2012 00:35:47 +0900</pubDate>
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<title>このとこ</title>
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<![CDATA[ 連日、新宿一丁目に通う日々。<br>でも、このカタログ制作もぼちぼち終盤。<br>来週水曜の色校戻しで本誌の作業が終わる。<br><br>で、そのまま羽田から小松まで行って、金沢ロケ。<br>土曜日の夕方（夜かな）帰ってくる予定。<br><br>翌週には、カタログ同梱物の色校正があったり、<br>発行と同時にリリースする抜粋版のページ選定などがあるので、<br>毎日ではないにしろ、結局、新宿一丁目に行くことになる。<br><br>でもまあ一段落ではあるな。<br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 01:27:06 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ</title>
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<![CDATA[ 昨日の夕方から熱を出した二女。<br><br>鼻の穴に検査用の綿棒を入れられるのがイヤだという二女を説得して、<br>昨夜、夜間診療所に行ったのですが、<br>熱の出はじめだと検査をしてもインフルエンザは陰性の結果しかでないと言われ、検査せず。<br><br>本日の午前中、近所の病院で検査をしたところ、インフルエンザのB型に感染していました。<br><br>親戚の集まりがあって、明日から一泊で河口湖行きの予定もキャンセル。<br>ただの風邪なら、長女と二人で行くつもりだったけど、<br>長女も感染しているかもしれず、ほかの子たちも集まるから……。<br><br>このお出かけを楽しみにしていた長女は、<br>学校から帰ってきたら大騒ぎとなることが必至。<br><br>昨夜に引き続き、きっと涙して悲しむことになると思います。<br>
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 13:58:56 +0900</pubDate>
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<title>単3形電池を買いました。</title>
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<![CDATA[ <br>先日、三洋電機のニッケル水素電池『エネループプロ』を買った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/23/bohemian-ameba/fc/a7/j/o0800080011810718079.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/23/bohemian-ameba/fc/a7/j/t02200220_0800080011810718079.jpg" alt="$ピーカン! 本日も晴天。-eneloop proを買った。" border="0"></a><br><br>ここ1～2年、カメラに付けるクリップオンストロボに『エネループ』を使うようになった。『エネループプロ』はその上位版で、標準型より容量が多く長持ちするらしいので、買ってみた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/23/bohemian-ameba/e3/8c/j/o0800080011810718081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/23/bohemian-ameba/e3/8c/j/t02200220_0800080011810718081.jpg" alt="$ピーカン! 本日も晴天。-eneloopとeneloop pro。" border="0"></a><br><br><br>～～うちの事務所における電池の変遷～～<br><br>＜ニッケル水素電池時代＞<br><br>1990年代後半には、よくニッケル水素電池を使っていた。<br>当時のコンパクトデジタルカメラは電池消費が激しく、アルカリ電池を何本買っても切りがない状態だった。そのため、充電して繰り返し使えるニッケル水素電池を使うようになったのだ。<br><br><br>＜リチウム電池時代＞<br><br>その後、デジタルカメラのバッテリーは専用のリチウムイオン充電池になったので、単3形電池自体を使うのは、クリップオンストロボやそのチャージャーだけになり、リチウム電池を使うようになった。<br>ニッケル水素電池は、充電してしばらく時間が経つと、自然放電が激しく容量が減ってしまう。そのため、直前に充電しておかないと遣いものにならない。しかも、単3形アルカリ電池の電圧が1.5Ｖあるのにニッケル水素電池だと1.2Ｖしかない。<br>ところがリチウム電池だと高出力でチャージは速いし、長持ちするし、温度変化にも強く極寒でも電圧が下がりにくい。それに、他の電池よりも全然軽く、大量に電池を使う機器や、予備を持ち歩くにも楽だった。<br><br>ところが、軽装のロケ撮影などでクリップオンストロボを多用するようになり、リチウム電池をどんどん消費していくようになって、問題が起きた。リチウム電池最大の欠点である「高価」という点でコストが気になり出したのと、使いきりの一次電池なので廃棄が面倒。<br><br><br>＜新世代ニッケル水素電池時代＞<br><br>その頃、ニッケル水素電池でも、自然放電が少ない『エネループ』シリーズが台頭してきた。充電して数年後でもまだ使える性能なので、面倒もなく、予備電池としてもストックしておける。従来のニッケル水素電池に比べて容量が若干少ないものの、直前に充電しなくても良いというという点が大きなメリットだ。<br>そこで、単3形電池をリチウム電池から『エネループ』に以降。<br>昨夏、一般のニッケル水素電池と同容量の上位モデル『エネループ・プロ』が登場したというリリースをみて、カメラ用はこれに順次切り替えようと思ったものの、すっかり忘れていて……。半年以上過ぎた今になって、やっと購入できたというわけ。<br><br><br>【電池容量について】<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/23/bohemian-ameba/5a/60/j/o0800080011810718080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/23/bohemian-ameba/5a/60/j/t02200220_0800080011810718080.jpg" alt="$ピーカン! 本日も晴天。-電池容量が25%アップ。" border="0"></a><br><br>従来からの『エネループ』の電池容量は1900mAhなのに対して『エネループプロ』は2400mAh。ちなみに廉価版の『エネループライト』は950mAhしかない。<br>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 23:12:37 +0900</pubDate>
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