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<title>体の悩み大改善ブログ。</title>
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<description>体臭・口臭・薄毛など体に関するさまざまな悩みを独学で、時には医学の力を借りて改善することを目標にしたブログです。</description>
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<title>サッカー見てます。</title>
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今サッカー見てますよ。
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<dc:date>2010-07-04T03:18:39+09:00</dc:date>
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<title>脅威。</title>
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目の前で繰り広げられた光景は明らかに常軌を逸していた。Ａ４サイズ程のカルテのほぼ全面をわずか数秒でその筆記体のような文字が埋め尽くそうとしていたのだ。　「五感のうちどれか一つを失った人間は　　　　　　　　　　　　　　　残された感覚が鋭くなる」そんな言葉が頭をよぎる。“声”とは五感の一つではないが、“声”という機能を失ったおじ医者んは、“書く”という動作が異常に鋭くなったのだ。『筆談』によるもの・・とも一瞬考えられたがそんな次元ではないその速さが“書く”こと本来の目的さえも追い抜いてしまっているこ
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<dc:date>2010-05-24T18:28:36+09:00</dc:date>
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<title>英気。</title>
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己の最愛の孫を抱くかのごとく　その万年筆を手に取ったおじ医者んは筆記体のようでアルファベットではない文字をゆっくりとカルテに書き始めた。ドイツ語？　　　　かなぁ？？スラスラと書き進んでいくおじ医者んを見るとその眼光が徐々に鋭くなっていることに気がついた。そして、どことなくその表情にもみるみると英気が甦っていくように思えた。そ、そうか！　わかったぞ！！
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<dc:date>2010-05-21T18:34:52+09:00</dc:date>
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<title>カルテ。</title>
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ふと思い返すと、診察室に入ってからというもの私に話しかけてくるのはすべて看護婦でこのおじ医者ん、奇妙な“音”は発したもののまだ一言も“言葉”を発していないではないか！まさか・・喋れないんじゃ・・・？？そんな疑念と不安が交錯する中で、おじ医者んが動いた机の上にカルテと思われる用紙を置き引き出しの中から２０ｃｍ程の長方形の箱を取り出したのだその箱を開ける刹那を私は固唾を飲んで見守った箱から出てきたのはずいぶんと年季の入った万年筆だったまんねんひつ？？　　
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<dc:date>2010-05-16T23:39:07+09:00</dc:date>
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<title>疑念。</title>
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辱めを受けたのはほんの数秒だったろうか・・・おじ医者んが近づいてきて、私の腫れ上がったおしりを見るなり「うん・・うん・・」　と、かすかに聞こえるか聞こえないか声とは言い難いような“音”を発したのだ。直後、なにやら看護婦に目で合図を送ると看護婦は私に椅子に座るよう、うながした。それにしてもなぜこの医者は喋らないのだろう？もしかして・・・
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<dc:date>2010-05-05T00:48:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/boimprove/entry-10522369425.html">
<title>恥辱。</title>
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最初に口を開いたのは、おじ医者んではなくそのとなりにいた看護婦だった。「今日はどうなさいましたー？」「あの～・・・右のおしりがひどく腫れてまして・・・」「それじゃあ、こちらのベッドにうつ伏せになってズボンを下ろしてください」「は、はい・・・」指示にしたがって出来あがった光景は『ベッドの上でケツを出してうつ伏せになる男』かなりの辱しめである。
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<dc:date>2010-04-30T23:50:23+09:00</dc:date>
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<title>皮膚科にて</title>
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近所にある皮膚科はとても古くからやっていて建物はひどく老朽化していました。受付を済ませ、一人、誰もいない待合室で待っていると「たいしゅうさーん、どうぞー」診察室に案内された私の目に飛び込んできたのは白衣を身にまとった白髪（はくはつ）のおじいちゃ・・・おじいちゃん！？　　いえ、お医者さん。見るからに７０歳は優に越えていらっしゃるであろうその御老体を前にして、私はほんの少しだけ不安になりました。『このおじ医者ん、ホントに大丈夫かなぁ？』
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<dc:date>2010-04-29T23:08:19+09:00</dc:date>
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<title>しこり？ｏｒ爆弾？その３</title>
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その５年の間、年に１、２度　腫れてはしぼむを繰り返し回数を重ねるごとに成長を続け、そして今現在・・・最後に腫れたのは３ヶ月前ですが、大きさは野球のボール程で痛みも、さわるなキケン！レベル。それはもう爆弾と呼ぶにふさわしいものになっていました。そろそろ、これを読んでくださっている方も「さっさと病院行けよ！」と思ったのではないでしょうか？さすがにその時ばかりはその痛みに耐えきれず仕事を休んで近くの皮膚科へと向かうことになったのでした・・・
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<dc:date>2010-04-27T12:09:19+09:00</dc:date>
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<title>しこり？ｏｒ爆弾？その２</title>
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直径１ｃｍ程だったしこりはゴルフボールの半円ぐらいの大きさに腫れ上がりチクッとした痛みから激痛へと進化を遂げて再び私のおしりで悪さを始めたのです。仕事の関係で病院に行けないでいると（↑都合良く言いましたが結果的には放置です・・・はい）またしても２、３日で腫れは引き、元の１ｃｍしこりに戻っていました。喉元過ぎれば何とやら・・・そんな状況が５年も続きましたつづく。
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<dc:date>2010-04-26T23:50:28+09:00</dc:date>
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<title>しこり？ｏｒ爆弾？</title>
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この悩みが現れたのは２４歳の春。イスに座ると右臀部にかすかな違和感を覚えました。手で場所を確認すると　「あれ？腫れてる・・・」ちょうど右臀部の真ん中ぐらいに直径３ｃｍ程の腫れものができていました。おしりの皮膚とはまた別の弾力で、指で押すとチクッと痛みが走ります。２、３日様子を見ると、腫れは引きそこには１ｃｍ程のしこりのようなものだけが残っていました。生活していて特に何の支障もきたさなかったので私は当然のように放置しました・・・。時は流れ・・・そんなしこりがあることもとうに忘れた２５歳の冬。突然！
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<dc:date>2010-04-25T23:08:48+09:00</dc:date>
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