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<title>会社の管理職が大人の発達障害？　周辺者の悩み</title>
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<description>発達障害に関するブログを拝見すると、本人または家族が書かれている場合が多いようですが、私の場合、発達障害者と一緒に仕事をした経験がありますので、それをお話ししたいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>最後に</title>
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<![CDATA[ <p>本人に対して、発達障害ではないかと指摘するのは非常に難しいです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/17/bokansya18/5f/46/p/o0800074515336353663.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/17/bokansya18/5f/46/p/o0800074515336353663.png" width="220"></a></p><p>上司や経営者なら尚更です。<br>Bさんについては、具体的な根拠がないのに発達障害ではないかと疑っていると思われるかもしれません。<br>しかし、Aさんが発達障害の可能性が高いので先入観もありますが、Bさんの場合、ここでは書けないくらい信じられない言動が多くあります。<br>それは、大人としてビジネスマンとしてです。<br>Bさんは現在、経営者ですから、尚更あり得ない言動となりますので、発達障害の可能性が高いと疑っています。<br>もし、発達障害でなければ、これまでの言動をどのように理解すれば良いか悩むことになります。<br><br>ところで、指摘を受けて自分が発達障害と分かった時、どのように対応するか難しいところです。<br>しかし、一つだけ言えることは、発達障害者も周りの者もそのままの状態だと、いずれ大きなトラブルとなります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231004/12/bokansya18/02/3f/p/o0747080015346447351.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231004/12/bokansya18/02/3f/p/o0747080015346447351.png" width="220"></a></p><p>上司が発達障害の場合、部下にしわ寄せがいくので、部下から不満が爆発するというところを何度も見てきました。<br>そのような状態になっても、その上司が自分は悪くないと思っていると、最悪の結果となります。<br>ですから、ビジネスマンは発達障害というものを知識として身につけ、各自が該当しないか常日頃から意識すべきだと思います。<br>自己診断もある程度可能です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231004/12/bokansya18/ca/b7/p/o0615093115346447235.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231004/12/bokansya18/ca/b7/p/o0615093115346447235.png" width="220"></a><br>今回のタイトルは「最後に」となっていますが、今後、大きな変化があれば逐一ブログに書き込みたいと思います。<br>私としては、今後も書き込むことができることを祈っています。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12823131455.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会社を存続させるためには…</title>
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<![CDATA[ <p>紹介させてもらっている会社は、現在はなんとか機能しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231001/09/bokansya18/af/25/p/o0599078315345041581.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="288" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231001/09/bokansya18/af/25/p/o0599078315345041581.png" width="220"></a></p><p>不思議なもので、そこそこ伝統があれば、各部署の社員の仕事は自動的に受け継がれ、誰かが指示しなくても機能するようです。<br>もちろん、トラブルや変化が必要となった場合は、誰かのリーダーシップが必要となりますが．．．</p><p>&nbsp;</p><p>私は、このブログを通じて、発達障害というものをできるだけ多くの人に知って欲しいと願っておりましたが、その途中でBさんの言動が気になり始めました。<br>もし、Bさんがこのブログの存在を知りましたら、発達障害を十分調べた上で、自分に当てはまるなら、診察を受けてもらいたいです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231001/09/bokansya18/bf/19/p/o0788078815345042062.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231001/09/bokansya18/bf/19/p/o0788078815345042062.png" width="220"></a></p><p>そして、発達障害と診断されれば、自分が会社に対してどのような行動が必要か考えて欲しいです。<br>自らカミングアウトするのは、難しいかもしれません。<br>これは非常に難しい問題だと思います。<br>自分が発達障害だとカミングアウトすると、少なくとも他の人と同じように働くことは難しくなります。<br>しかし、自分の役職を変えずに部下に委任するようにして、サポートしてもらう方法もあると思います。<br>Aさんについては、先に書きましたとおり、得意な分野を生かす方法がありました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231001/09/bokansya18/ee/19/p/o0800060715345043712.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="167" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231001/09/bokansya18/ee/19/p/o0800060715345043712.png" width="220"></a></p><p>ですから、Bさんも得意な分野があれば、それを生かして他の分野は部下に任して欲しいのです。<br><br>もし、Bさんが発達障害でなければ、勤務態度を改善して欲しいです。<br>でなければ、Aさんを斬った意味がなくなるので．．．</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12822689479.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 10:00:36 +0900</pubDate>
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<title>もう一つの危険</title>
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<![CDATA[ <p>少し状況が変わり、また、よくよく考えると意外にも「反対側」に危険があることがわかりました。<br>前々回、新事業が空振りに終わるので、今回はなんとかなるだろうと考えていましたが、「商売」とは別の危険因子があることに気づきました。<br>反対側というか内側の問題です。<br><br>経営者は実質的にBさん一人、しかし、会社には出社せず新事業に打ち込んでいる…<br>では、社員数はというと、詳しくは言えませんが、一桁と考えて下さい。<br>零細企業ではよくあることですが、社員は少ないにもかかわらず、1人や2人はすぐに退職します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230927/14/bokansya18/f1/e9/p/o0735080015343471957.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230927/14/bokansya18/f1/e9/p/o0735080015343471957.png" width="220"></a></p><p>しかし、経営者側が穴埋めしてくれるので、従業員が退職して会社が傾いたという話は聞いたことがありません。<br>実は、この会社も少し前まではこの方法で何とかなっていたのです。<br>しかし、現在、社員が減り、募集をかけても欠員補充に時間がかかり、しかも、こんな状態で経営者が「本業」を顧みないという状況では、さらに退職者が出そうな雰囲気があります。<br>もし、1人が退職すると、完全な人手不足になりますが、経営者が穴を埋めてくれそうにないので、「ドミノ倒し」となる可能性があります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230927/14/bokansya18/51/4d/p/o0800047415343471043.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230927/14/bokansya18/51/4d/p/o0800047415343471043.png" width="220"></a></p><p>さらに、<span style="color:#ff0000;">営業関係社員が激減した場合は、「開店休業」状態にもなり得ます</span>。<br>おそらく、Bさんは社員に足下をすくわれることを考えていないでしょう。<br><br>現在、社員から不満が出ており、その少ない社員が1人でも退職すれば、会社が傾きかねません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230927/14/bokansya18/42/40/p/o0800080015343473078.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230927/14/bokansya18/42/40/p/o0800080015343473078.png" width="220"></a></p><p>それを考えると、早めに行動を起こした方が良さそうです。<br>Bさんについては、発達障害の可能性があると判断できないので、発達障害という言葉は使わず、「警告」を発したいと思います。<br>今のところ、それくらいしか思いつきません。<br>私としましては、時間をかけて、Bさんが発達障害かどうかを見極めてから、行動を起こすつもりでした。<br>発達障害であるかどうかは、説得に当たり非常に重要な根拠になると考えたからです。<br>私は、これまでのBさんの行動を思い出してみると、あまりにも行動が衝動的すぎるので、発達障害の可能性が高いと思います。<br>経営者でなければ気にすることはないのですが、経営者にとってこの「衝動性」は危険すぎます。<br>会社のことを考えると、Bさんをかばうわけにはいきませんので、行動を起こすしかありません。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12822179324.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 10:00:35 +0900</pubDate>
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<title>本人に教えてあげるということは…</title>
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<![CDATA[ <p>Aさんの時に迷ったことがあります。<br><span style="color:#ff0000;">本人に対して発達障害の疑いがあることを教えてあげるということ</span>です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/72/23/p/o0800073715337599045.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/72/23/p/o0800073715337599045.png" width="220"></a></p><p>Aさんの場合は、発達障害の可能性が高かったので、早い時期に教えてあげた方が良かったのではないかと今でも思います。<br>しかし、実際は単なる「特性」ですが、「障害者」ではないかと話しをするわけですから、場合によっては、激怒されるのではないかと躊躇しました。<br>そして、Bさんの場合は、可能性があるだけの状態で、指摘するわけにはいきません。<br>しかも、BさんはAさんが発達障害の可能性があると認識していたので、自分が発達障害であるとは絶対に考えておりません。<br>しかし、Bさんは、比較的早い段階でAさんがADHDであると気づいていましたが、読み書き障害については気づいていないようでした。<br>Aさんの場合、読み書き障害の方が目立つはずなのに、Bさんはそれは指摘せず、BさんがADHDであると自信を持って指摘しました。<br>つまり、Bさんも読み書きが苦手なので、Aさんの読み書き障害に気づかなかったのではないかと思います。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230828/16/bokansya18/40/75/p/o0153021215330971433.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="212" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230828/16/bokansya18/40/75/p/o0153021215330971433.png" width="153"></a><br>実は、現段階では、Bさんが発達障害という可能性があると言えないのではないかと思い始めました。<br>できる限り調べてみたのですが、経営者の発達障害の事例がないため、判断しようがないのです。<br>私は、これまでのつきあいから他のビジネスマンと比較してかけ離れている言動が見受けられるので、発達障害の可能性があるとは思うのですが、証明することが難しいようです。<br>発達障害者の知能はどちらかというと高く、天才と思われる人も多いのですが、もし、Bさんが発達障害でないということになると、経営者としてというより大人としてかなり「幼い」ということになります。<br>そうとは思えないので、Bさんは発達障害ではないかと疑ったのですが、素人が判断する段階ではないようです。<br>最終的に証明ができなければ、結果として発達障害ではないということになります。<br>裏を返せば、Bさんは気楽に好きなことをしたいだけかもしれません。<br><br>結局、現時点で発達障害の可能性があると本人に指摘するのは、かなり無理があるとわかったのですが、時間がありません。<br>Bさんに発達障害という言葉は使わず、何らかの指摘をする方法を考案中です。<br>何もしないわけにはいきません。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230924/12/bokansya18/59/0a/p/o0632080015342119854.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230924/12/bokansya18/59/0a/p/o0632080015342119854.png" width="220"></a><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 10:00:26 +0900</pubDate>
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<title>目の前の危険</title>
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<![CDATA[ <p>おそらく、会社関係者のほとんどは、現在の危機的状況を理解していないと思います。<br>突然ではなく、徐々にエスカレートしていっているので、感想としては、<br>「またBさんの新しい物好きが始まった」<br>くらいでしょう。<br>たとえ、その中身を知ったとしても、<br>「社員としては、経営危機になれば、転職するか他の仕事に就けばいいや」<br>と思うでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/09/bokansya18/7a/f2/p/o0800080015340398985.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/09/bokansya18/7a/f2/p/o0800080015340398985.png" width="220"></a></p><p>慣れてしまうと、割り切って働くしかないかもしれません。<br><br>自分としましては、Bさんに気を遣う余裕はありません。<br>Bさんがどうなろうとも会社は存続させたいと思うだけです。<br>私に何ができるかわかりませんが、なりふり構わず行動するかもしれません。<br>Bさんが発達障害ということがはっきりすれば、短文でメールを送ることができます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/09/bokansya18/f2/97/p/o0678067515340399334.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/09/bokansya18/f2/97/p/o0678067515340399334.png" width="220"></a></p><p>それで、大きく変わる可能性があります。<br>しかし、発達障害ということがはっきりするということが前提で、現実的ではないような気もします。<br><br>ただ、最近始めた新事業は完全な空振りになるような気がします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/09/bokansya18/61/cd/p/o0744080015340399579.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230920/09/bokansya18/61/cd/p/o0744080015340399579.png" width="220"></a></p><p>つまり、顧客を1人も得ることができずに終わってしまうのではないかと思います。<br>Bさんは営業力がある人ではなく、これまで丸投げばかりしてきたし、勉強して知識を身につけるということをしてこなかったので、顧客の心をつかむことはできないと思います。<br>そのうち、無理だと気づいて諦めると思いますが、それまで余計な経費を使うことにより、会社の利益は大幅に減ることになるでしょう。<br>といっても、受注して大きな損失を抱えるより、受注が全くなく経費だけで終わればまだましだと思います。<br>しかし、それで終わるのであれば、それほど苦労はしません。<br>必ず次があるからです。<br>その前に、何かしておきたいのです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12821199356.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 10:00:30 +0900</pubDate>
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<title>今あるものを新しくしない</title>
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<![CDATA[ <p>Bさんが「新しい物好き」であることは説明しましたが、では、何でも新しくしたがるのかと言われるとそうではありません。<br>家で例えますと、「増築」はしますが「改築」はしません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230917/18/bokansya18/f1/c1/p/o0800056915339234389.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230917/18/bokansya18/f1/c1/p/o0800056915339234389.png" width="220"></a></p><p>これが不思議なところで、新しい物好きであれば、今あるものを全てぶちこわして「更新」するのではないかと考えてしまいますが、今あるものに手をつけることはほとんどありません。<br>新しい物好きであれば、会社経営者の場合、極端な改革であれば、会社名を変更するとか、少なくとも会社のロゴを変更するくらいは<br>あると思いますが、これには保守的のようです。<br>実は、会社のロゴは、あまりにも古すぎるので、少しくらい変更しても良いのではないかと提案がありましたが、Bさんは反対されました。<br>また、社内の設備なども新調しようとしません。<br>ですから、新しい物好きの会社のわりにはかなり古いイメージとなっています。<br>おそらく、初めて訪れた人が社内を見ると、保守的で古い体質の会社だと勘違いしそうです。<br>「増築」はするが、「改築」は一切行わないという考え方が、Bさんの特徴とも言えます。<br>この理由をよくよく考えてみると、「新築」は業者に丸投げできるが、「改築」は丸投げしにくく、自分の負荷がかかり過ぎるからではないかと思います。<br><br>それから、これは誰でも当たり前のことかもしれませんが、好きなことばかりして、嫌いなことや苦手なことは一切手を出さないというところがあります。<br>これは、Aさんにもありましたが、二人とも「丸投げ」がほとんどで、面倒な仕事は全く見ようともしませんでした。<br>仕事というのは、意外にも好きな部分はごく一部で全体としては、嫌いな仕事の方が圧倒的に多いと思います。<br>特に経営者は、会社の仕事全体を見なければならないので、好きな仕事はほとんどないような気がします。<br>その為、好きな仕事をしようとするとこれまでと全く異なる方向へ進むのではないかと思います。<br>現在、社内に反対できる者がいないので、Bさんは周りを気にせず突き進んでいる様子です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230917/18/bokansya18/ee/5f/p/o0800077715339234588.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="214" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230917/18/bokansya18/ee/5f/p/o0800077715339234588.png" width="220"></a><br>残念なことに、自分が好きなことができるのは、社員のおかげであることを忘れています。<br>社員がいなくなると、好きなことができなくなることを考えていないようです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12820842359.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 09:00:48 +0900</pubDate>
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<title>発達障害の「衝動性」なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>また「衝動性」に戻ってしまいました。<br><span style="color:#ff0000;">ADHD（注意欠陥・多動性障害）とは発達障害の一種で、 思いついたことをよく考えずに即座に行動に移してしまう「衝動性」が見られるようです。</span><br>その「衝動性」とは、衝動買いのような多少誰にでもあるような行動です。<br>しかし、Bさんの場合、その「衝動性」はかなり大きなもので、会社の形を変えるレベルです。<br>もちろん、失敗すれば、会社は大きく傾くでしょう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/eb/cc/p/o0800075915337597284.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="209" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/eb/cc/p/o0800075915337597284.png" width="220"></a><br>最初は、新商品として、それまでの商品とはタイプが大きく異なるものを勧めていました。<br>といっても本人は売らないし、営業マンが売らなければ良いので、会社としてはほとんど影響はありませんでした。<br>しかし、Bさんの「衝動性」は徐々にエスカレートして、会社の形を変えるまでになりました。<br>これほどまでの大改革を断行するにしても全く迷いがないのが信じられません。<br>経営者であれば、他の人に相談したり、慎重になったりしますが、一直線に進んでいるように思えます。<br>また、どこか自慢げに話しますし、実際に事業展開する前は、情報漏れを恐れるはずですが、全く気にしていません。<br>つまり、当たり前のように新事業を始めようとしているのです。<br>また、これまで、数々の新商品の失敗を後悔や反省もせず、新しい物に飛びつくという特徴もあります。<br>今回の怪しげな新事業に手を出すという営業戦略は、おそらく、一般的な経営者100人に聞くと、100人ともその新事業を止めるべきだと言うでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/1e/64/p/o0684080015337600710.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/1e/64/p/o0684080015337600710.png" width="220"></a></p><p>それくらいぶっ飛んだ事業を始めたのです。<br><br>私は、もう一度、発達障害に詳しい方にお聞きしたいのですが、Bさんは発達障害者と言えるでしょうか？<br>つまり、その衝動性からADHDだと判断できるかということです。<br>読み書き障害も明確ではありません。<br>本人は、気づいている可能性があり、隠しているように思えます。<br>ADHDについて、ネットなどで表情や会話で判断できるとか説明がありますが、Bさんの場合、不自然なところは全くありませんでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/72/23/p/o0800073715337599045.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="203" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230913/17/bokansya18/72/23/p/o0800073715337599045.png" width="220"></a></p><p>例えば、突然、勝手に話し出すとか、話題を急に変えたりとかは全くありません。<br>会話については、極々普通のビジネスマンと同じです。<br>因みに、Aさんについてですが、わかり易い発達障害者でしたが、会話については、Bさんと同様で極々普通のビジネスマンでした。<br><br>もし、BさんがADHDである疑いが強いならば、何らかの手を打つことができるかもしれません。<br>こういう言い方は良くないかもしれませんが、Bさんは発達障害である方が会社としては救われます。<br>発達障害ではなければ、Bさんに経営手腕がないということで、会社が傾くところを指をくわえて待つしかなくなってしまいます。<br>これがビジネスというものです。ここまで来てしまったのです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12820306511.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 10:00:15 +0900</pubDate>
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<title>大人の発達障害の難しさ</title>
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<![CDATA[ <p>発達障害者との仕事におけるつきあいは、非常に難しい。<br>最初から発達障害者として働いている場合は、それほど難しくありません。<br>今回、私は経験しましたが、発達障害の疑いがあるとわかってもそれを指摘することは難しいです。<br>まず、本人が自分は「普通」と思っているから…<br>逆に我々の考え方がおかしいとさえ思っているでしょう。<br>この状態で、「あなたは発達障害の疑いがあります」と言っても信じてもらえないし、猛烈に反発される可能性があります。<br><br>もし、会社の仕事で部下が発達障害ではないかと気づいた場合、「病院で診察を受けた方がいいよ」と進言しても良いと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/17/bokansya18/5f/46/p/o0800074515336353663.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/17/bokansya18/5f/46/p/o0800074515336353663.png" width="220"></a></p><p>もちろん、発達障害の程度にもよりますが、仕事に大きく影響する場合は、遅かれ早かれ退職しなければならないでしょう。<br>そして、再就職しても同じで、入退職を繰り返すことが多いと聞きます。<br>それならば、早いうちに病院で診察を受けて、発達障害であることがわかれば、会社としてそれ相応の対処ができると思います。<br><br>しかし、問題なのは、上司、特に管理職以上が発達障害と疑われる場合です。<br>「病院で診察を受けた方が良いですよ」とは言えません。<br><span style="color:#ff0000;">発達障害の一番難しいところは、本人に自覚がないことです。</span><br>現在、Bさんの言動に手を焼いているところですが、当然、本人は優秀な経営者と思っているでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/17/bokansya18/6f/81/p/o0800080015336355322.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/17/bokansya18/6f/81/p/o0800080015336355322.png" width="220"></a></p><p>匿名で発達障害の解説本を送るという方法があるのですが、読み書き障害がある場合は、まず読まないので無駄骨になってしまいます。<br>Aさんの場合は、典型的だったので、簡単なメールを送信することはできたと思います。<br>もちろん、気づくのが遅かったので実現しませんでしたが．．．<br><br>Bさんの場合、よくわからないところがあり、発達障害なのか、単なる世間知らずなのか判断できないので、メールで指摘することは難しいです。<br>しかし、このまま放っておくと会社が傾く可能性が大きいのです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230904/10/bokansya18/b3/af/p/o0556064915333808864.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230904/10/bokansya18/b3/af/p/o0556064915333808864.png" width="220"></a></p><p>なんとかしたいと思っても、方法が見つかりません。<br>突破口となるのは、やはり「衝動性」でしょうか．．．</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12819893187.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2023 10:00:26 +0900</pubDate>
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<title>発達障害なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>Bさんの考えられない言動を説明しました。<br>いけないとわかってはいますが、先入観から、発達障害の一つADHDの「衝動性」を疑ってしまいました。<br><br><span style="color:#ff0000;">ADHD（注意欠陥・多動性障害）とは発達障害の一種で、 特徴的な症状として、年齢に見合わない「不注意さ」、好きなこと以外に対する集中力がなくほとんど関心や興味を示さない「多動性」、思いついたことをよく考えずに即座に行動に移してしまう「衝動性」が見られるということです。</span><br>「不注意さ」「多動性」そして「衝動性」．．．<br>しかし、Bさんの場合、スケールが大きいのと、すぐに気が変わるということはなく、しばらくは本気で打ち込みます。<br><br>実は、Bさんは、甘やかされて育てられたということもあり、世間知らずで、子供のように新しい「おもちゃ」に飛びつくのかもしれません。<br>ですから、発達障害ではないようにも思えます。<br>しかし、それでも社会人として経営者として長かったので、学生のように騙されるのか？と考えてしまいます。<br>「常識外れ」というレベルをはるかに超越しています。<br>元々あった衝動性が、周りにあった束縛から解放され、一気に爆発したような感覚があります。<br>よって、この衝動性を止めることができなくなりました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230831/10/bokansya18/d7/a4/p/o0571076715332073736.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230831/10/bokansya18/d7/a4/p/o0571076715332073736.png" width="220"></a><br>結局、これが発達障害と関係があるのかわかりません。<br>そもそも、ADHDの解説として「衝動性」を挙げている場合と挙げていない場合があります。<br>また、元来、発達障害は「特性」ですから、能力を除けば性格の部分もあるので、一概に線引きできません。<br>だからこそ、「グレーゾーン」という考え方もできるのでしょう。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230906/11/bokansya18/f4/4d/p/o1042104215334635861.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230906/11/bokansya18/f4/4d/p/o1042104215334635861.png" width="220"></a><br>Bさんの場合、発達障害と考えられるのでしょうか？<br>わかる方がいらっしゃれば教えて頂きたいと思います。<br>Aさんの場合は、わかり易かったのですが、Bさんの場合は、Aさんよりぶっ飛んだ行動がありますが、発達障害の範囲に入っているとは言えないようにも思えます。<br>では、それがわかれば何かできるのか?と問われても、今のところ何もできません。<br>しかし、知らなければ何もできないように思えます。<br><br>もし、Bさんが発達障害であったら、教えてあげたいが、簡単ではありません。<br>管理職以上であれば、尚更です。<br>本人に認識してもらうのも難しいです。<br>やはり、Aさんの時と同じように傍観者として終わってしまいそうです。<br>こっそり本人に教える方法があれば教えて下さい。<br>因みに「怪文書」を送ってみようかと考えましたが、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230906/11/bokansya18/c8/a0/p/o0742080015334636047.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230906/11/bokansya18/c8/a0/p/o0742080015334636047.png" width="220"></a></p><p>Bさんにも「読み書き障害」がある可能性は高いので、やはり、Aさんの時のように読まないと思います。<br>それに、「あなたは発達障害の疑いがあります」と指摘するには、明確な根拠が必要です。<br>単なる先入観や偏見であった場合、取り返しのつかないことになってしまいます。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12819433681.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2023 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>考えられない</title>
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<![CDATA[ <p>Bさんは、一般ビジネスマンからは全く考えられないことを始めました。<br>詳しくは書けませんが、簡単に例えますと、大企業が行うようなことを始めたということになります。<br>最初に書きましたが、こちらの会社は、社員が少ない零細企業です。<br>経営者も実質的にはBさんだけと言っても良いでしょう。<br><br>会社は、分相応な経営をしなければならないと思います。<br>分不相応な経営を行うと、失敗した場合、会社が傾くリスクがあります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230904/10/bokansya18/b3/af/p/o0556064915333808864.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230904/10/bokansya18/b3/af/p/o0556064915333808864.png" width="220"></a></p><p>これまでの経営方針に飽きて新しいことを始めるのは結構ですが、分相応でなければなりません。</p><p>例えば、これまでの取扱商品の販路を広げるため、首都圏や地方に支店を設けるというのは、これまでのビジネスの延長ですから、反対するものはそれほど多くはないと思います。<br>しかし、これも例えばの話ですが、これまでのビジネスとは全く関係のない事業を海外で始めるとどうでしょうか？<br>そして、その事業の営業をBさん1人が行うとなると．．．<br>当然、本業がおろそかになり、事実上経営者がいなくなります。<br>おそらく、ほとんどの人が反対すると思います。<br>理由は、リスクが大き過ぎるだけではなく、本業にも大きな影響が出るからです。<br>抽象的な表現としては、分不相応ということになります。<br>これは、あくまでもわかり易い例ですが、このようなレベルでBさんは経営方針を建てていました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230904/10/bokansya18/49/05/p/o0800075415333809224.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230904/10/bokansya18/49/05/p/o0800075415333809224.png" width="220"></a><br>会社の将来について何も考えていないし、何のためらいもなく怪しげな経営を始めてしまう。<br>これまでと異なり、かなり大きな衝動性を感じました。<br>新しいものへの衝動性というよりも怪しいものへの衝動性。<br>一般的なビジネスマンには、全く理解できませんでした。<br>偏見や先入観が入っていることは確かですが、あまりにもぶっ飛んだ経営を何のためらいもなく始めたところは、常識を越えた特性があるのだと思います。<br><br>現在も迷うことなくこの事業展開を継続しています。<br>会社の経営が不安定で、新事業を展開するというなら理解できますが、会社は安定的に利益を上げており、現体制を堅持するだけで将来的にも不安はないのに、ここで一か八かの大勝負をする必要はないはずです。<br>わざわざ会社の存亡を賭けるという衝動性は、どこから来るのか？<br>しかし、発達障害の「衝動性」にしては、あまりにも大きすぎるので別物かもしれません。<br><br>&nbsp;</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/bokansya18/entry-12819030670.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 10:48:03 +0900</pubDate>
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