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<title>何でもかんでも</title>
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<description>興味のあること何でも書きます。</description>
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<title>日本の神様４</title>
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<![CDATA[ <p>随分久しぶりになっちゃいました。</p><p>神様の本を読んだり調べたりしていると、古事記や日本書紀の読み解き方にも多少の違いがあるようで難しく、時間がかかっています。でも面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は日本書紀に関してちょっとだけ触れて、日本の神様の続きを書いていこうと思います。</p><p>『日本書紀』は、天武天皇（てんむてんのう）が、天武681年（天武10）に「帝紀（ていき）」および「上古諸事」の編纂を川島皇子（かわしまのみこ）、忍壁皇子（おさかべのみこ）らに命令して、およそ40年後の720年（養老4）に完成した歴史書で、『古事記』の成立から8年後のことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>『日本書紀』は、30巻と系図1巻からなり、「天地開闢」から持統天皇（じとうてんのう）までを扱っており、舎人親王（とねりしんのう）が元正天皇（げんしょうてんのう）に、その完成を奏上（そうじょう）しました。</p><p>&nbsp;</p><p>『古事記』と『日本書紀』に描かれる神話は、大きな話の流れは同じで、「記紀神話」とも呼ばれています。</p><p>『古事記』は、日本の歴代天皇の系譜を記述して、天皇の皇位継承を国内に示す目的で編纂され、『日本書紀』は、アジアに通用する正史を編纂したとする説が一般的のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっと、古事記に書かれている神様のお話に戻ってきました。それではおさらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>太古の昔、天地の区別もなく、全てのものは形もありませんでした。あるとき天と地が別れ、天の高天原（たかまがはら）にはじめて現れたのが天之御中主神（あめのみなかぬしのかみ）でした。&nbsp;</p><p>天之御中主神（あめのみなかぬしのかみ）は、宇宙そのもので、宇宙の中央にいて全てを支配する日本神話の最高神です。最初に姿を現し、いつの間にか、完全に姿を隠してしまいました。 これが、天地開闢（てんちかいびゃく）、宇宙の始まりです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に高御産巣日神（たかみむすひのかみ）が現れ、続けて、神産巣日神（かみむすひのかみ）が現れましたが、やはり同じようにすぐに姿を隠してしまいました。 この三柱（みはしら）の神は、いずれも独神（ひとりがみ）で、男女の区別がなく、男女両方の能力を持った神様で、造化三神（ぞうかのさんしん）と呼ばれています。このとき、大地はまだ水に浮く脂のように漂っており、固まっていませんでした。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に姿を現した宇摩志阿斯訶備比古遅神（うましあしかびひこぢのかみ）、天之常立神（あめのとこたちのかみ）の神も、独神で、姿を現した後いつの間にか身をお隠しになりました。</p><p>これまでに現れた五柱の神様は、宇宙の創造にかかわる神様で、別天つ神（ことあまつかみ）と呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の部分まで追いつきました。かなり時間がかかってしまいますが頑張って続けます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12667341307.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 15:25:30 +0900</pubDate>
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<title>日本の神様３　古事記</title>
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<![CDATA[ <p>日本の神様のことを知るために、古事記や日本書紀をパラパラと見てみると、めちゃめちゃ面白くてちょっとハマってしまいました。</p><p>いままで、古事記や日本書紀は難しそうだという先入観念のため敬遠していたのですが、内容を知るようになると面白くて一生懸命調べるようになりました。とは言っても原文を読むというより現代訳になっているものを探している感じです。</p><p>本屋さんに行くと、古事記だけのものや古事記と日本書紀を比べているものや、漫画になっているものまであって、とても入りやすくなっていました。また、ネットでもいろいろな方が、書いているので学術的な部分も知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ジジイが興味を持ったのは、なんと言っても、神様がとても俗っぽくて、恋愛あり、愛憎劇あり、下ネタありで、これって神様なのかなと疑問に思ってしまうような内容が満載だったためです。当然歴史的にも貴重な書物なので、とても勉強になる内容が盛り沢山です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、ちゃんと順序立てて書いていこうと、勉強中です。</p><p>今回は、古事記に関してちょっと真面目に書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>古事記１</p><p>古事記は、神話の時代から、推古天皇までの歴史をまとめた歴史書で、天武天皇（てんむてんのう）、稗田阿礼（ひえだのあれ）、太安万侶（おおのやすまろ）によって、各地に伝わっていた日本神話や歴史、伝承などをまとめたものです。</p><p>それまでの歴史書は、天智天皇（てんちてんのう）の時代に歴史書のほとんどが焼失してしまい、天武天皇が神話や歴史を残そうと作ったもののようです。（その当時の歴史的な状況や政治的な状況で、研究者によりいろいろな解釈があるようです）</p><p>原本はすでになく、写本が残っています。</p><p>今から約1300年前、飛鳥時代の681年から編纂が始まり、奈良時代の712年に完成したようです。</p><p>完成までに30年という月日を要したようです。</p><p>&nbsp;</p><p>古事記は上中下の３巻に分かれています。</p><p>上つ巻は、神々の世界が描かれています。（天地開闢から天孫降臨まで）</p><p>中つ巻は、神武天皇から応神天皇までが記されています。（天皇が国をまとめていく）</p><p>下つ巻は、仁徳天皇から推古天皇までが記されています。</p><p>&nbsp;</p><p>古事記の編纂に関わった天武天皇は、歴史や伝統、歌、舞などの芸術を好み、伊勢神宮や出雲大社の式年遷宮を定めたり、薬師寺を作ったのも天武天皇と伝えられています。</p><p>稗田阿礼（ひえだのあれ）は、記憶力に優れた朝廷の舎人（とねり）で、古事記の元になる帝紀（天皇の系譜）や旧辞（神話や伝説）を全て暗記したと伝えられている人物です。</p><p>太安万侶（おおのやすまろ）は、朝廷の役人で、稗田阿礼が、記憶した帝紀と旧辞を書き起こした人物です。</p><p>稗田阿礼、太安万侶は、資料が少なく、いまだに本当に実在した人物かも明確ではないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり大まかですが、古事記はこのようにしてできたようです。</p><p>諸説あり、まだまだ解明されていない部分もあるようです。</p><p>多くの方が、研究しているので興味のある方は調べると面白いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ジジイにしては、かなり真面目に書いちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12665099447.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 16:59:00 +0900</pubDate>
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<title>日本の神様２</title>
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<![CDATA[ <p><b>日本の神様　神話の時代</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>別天つ神の次に現れた十二柱七代の神を神世七代と呼ばれています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>１、国之常立神（クニノトコタチノカミ）</b></p><p><b>２、豊雲野神（トヨグモヌノカミ）</b></p><p><b>３、宇比地邇神（ウヒヂニノカミ）・須比智邇神（スヒヂニノカミ）</b></p><p><b>４、角杙神（ツヌグイノカミ）・活杙神（イクグイノカミ）</b></p><p><b>５、意富斗能地神（オオトノヂノカミ）・大斗乃弁神（オオトノベノカミ）</b></p><p><b>６、淤母陀琉神（オモダルノカミ）・阿夜訶志古泥神（アヤカシコネノカミ）</b></p><p><b>７、伊邪那岐神（イザナギノカミ）・伊邪那美神（イザナミノカミ）</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>伊邪那岐神（イザナギノカミ）・伊邪那美神（イザナミノカミ）は、天つ神の指示で天の浮き橋（アマノウキシマ）から天沼矛（アマノヌボコ）で海をかき回し、淤能碁呂島（オノゴロトウ）を作りました。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>そして、淤能碁呂島（オノゴロトウ）に、天の御柱（アマノミハシラ）と八尋殿（ヤヒロドノ）を建て、伊邪那岐（イザナギ）は左回りに伊邪那美（イザナミ）は右回りに天の御柱の周囲を巡り、二神が出会ったところで、伊邪那美（イザナミ）が先に「阿那迩夜志愛袁登古袁（あなにやし、えをとこを）」ああ、なんという愛おしく、素晴らしい男だろうと褒め、</b></p><p><b>次に伊耶那岐（イザナギ）が「阿那邇夜志愛袁登売袁（あなにやし、えをとめを）」ああ、なんという愛おしく素晴らしい乙女だろうと褒めてから、二神は目合った（めあった）交わった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>女性である伊邪那美（イザナミ）のほうから誘ったため、正しい交わりでなかった。そのため、まともな子供が生まれなかった。二神は、最初に生まれた不具の子である水蛭子（ヒルコ）を葦船（あしぶね）に乗せて流してしまいます。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>次に淡島（アワシマ）が生まれましたが、またしても不具の子であったため、悩んだ二神は別天津神（コトアマツガミ）のところに行き、まともな子が生まれない理由を尋ねたところ、女から誘うのがよくなかったとされた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>そのため、二神は淤能碁呂島（オノゴロトウ）に戻り、今度は男性である伊邪那岐（イザナギ）のほうから誘って再び目合ったそして　伊邪那岐神（イザナギノカミ）・伊邪那美神（イザナミノカミ）が生み出した島は、</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>１、淡道之穂之狭別島（アハヂノホノサワケシマ）　淡路島。</b></p><p><b>２、伊予之二名島（イヨノフタナノシマ）　四国</b></p><p><b>　　愛比売（エヒメ）　伊予国</b></p><p><b>　　飯依比古（イヒヨリヒコ）讃岐国</b></p><p><b>　　大宜都比売（オホゲツヒメ）阿波国</b></p><p><b>　　建依別（たけよりわけ）土佐国</b></p><p><b>３、隠伎之三子島（オキノミツゴノシマ）隠岐島、　別名　天之忍許呂別（アメノオシコロワケ）</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>４、筑紫島（ツクシノシマ）九州</b></p><p><b>　　白日別（シラヒワケ）筑紫国</b></p><p><b>　　豊日別（トヨヒワケ）豊国</b></p><p><b>　　建日向日豊久士比泥別（タケヒムカヒトヨクジヒネワケ）肥国</b></p><p><b>　　建日別（タケヒワケ）熊曽国</b></p><p><b>５、伊伎島（イキノシマ）壱岐島、　別名　天比登都柱（アメノヒトツバシラ）</b></p><p><b>６、津島（ツシマ）対島、　別名天之狭手依比売（アメノサデヨリヒメ）</b></p><p><b>７、佐度島（サドノシマ）佐渡島</b></p><p><b>８、大倭豊秋津島（オホヤマトトヨアキツシマ</b><b>）</b><b>本州、　別名天御虚空豊秋津根別（アマツミソラトヨアキツネワケ）</b></p><p><b>以上の八島が大八島国（オホヤシマノクニ）という。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>二神は続けて6島を産む</b></p><p><b>１、吉備児島（キビノコジマ</b><b>）児島半島、　別名　建日方別</b><b>（タケヒカタワケ）</b></p><p><b>２、小豆島（アヅキジマ</b><b>）小豆島、　別名　大野手比売</b><b>（オホヌテヒメ）</b></p><p><b>３、大島（オホシマ</b><b>）屋代島</b><b>（周防大島）、　別名　大多麻流別（オホタマルワケ）</b></p><p><b>４、女島（ヒメジマ</b><b>）姫島、　別名　</b><b>天一根（アメノヒトツネ）</b></p><p><b>５、知訶島（チカノシマ</b><b>）五島列島、　別名　</b><b>天之忍男（アメノオシヲ）</b></p><p><b>６、両児島（フタゴノシマ</b><b>）男女群島、　別名　</b><b>天両屋（アメノフタヤ）</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>多くの神様が生まれ、神様の住む世界は、天界「高天原」（タカマガハラ）と呼ばれ、</b></p><p><b>人の住む世界は、地上「葦原の中つ国」（アシワラノナカツクニ）と呼ばれ、</b></p><p><b>死者の住む世界は、冥界「黄泉の国（ヨミノクニ）と呼ばれるようになります。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>これで、日本の国の原型ができました。</b></p><p><b>続きは、また次回です。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 15:11:05 +0900</pubDate>
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<title>昨日の一杯</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の一杯</p><p>&nbsp;</p><p><b>麒麟山酒造</b></p><p><b>　　新潟県東蒲原郡阿賀町津川４</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　麒麟山酒造は、天保１４年（１８４３年）創業の新潟を代表する淡麗辛口の</b></p><p><b>　　蔵元です。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　伝統辛口　麒麟山</b></p><p><b>　　辛口を貫きながらも、爽やかさを与えてくれる適度な酸があり快適で</b></p><p><b>　　すっきりとしたお酒</b></p><p><b>　　アルコール分　１５度</b></p><p><b>　　原材料　米（国産）　米こうじ（国産米）</b></p><p><b>　　酒造米　五百万石　新潟早生</b></p><p><b>　　精米歩合　６５％</b></p><p><b>　　</b></p><p><b>　　香味　爽やかさ</b></p><p><b>　　甘辛　辛口</b></p><p><b>　　美味しい飲み方　冷やして　常温　燗　</b></p><p><b>　　相性の良い食べ物　幅広い料理と</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210314/17/bokeneko24/e3/dd/j/o3520198014910228858.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210314/17/bokeneko24/e3/dd/j/o3520198014910228858.jpg" width="220"></a></b></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 17:46:18 +0900</pubDate>
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<title>買い物袋</title>
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<![CDATA[ <p>毎日の買い物で、以前は無料でいただいていたレジ袋。</p><p>今は、スーパーでもコンビニでも、ベーカリーショップでも必ず買い物袋をお持ちですかと、聞かれるようになりました。</p><p>一応、持ち歩くようにしているのですが、時々うっかり忘れてしまうことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、朝テレビを見ていて、壇蜜さんがレジ袋を買ったお金は、どこに行くのかというようなことを言っていました。</p><p>私も以前から気になっていたのですが、レジ袋小は２円、中が５円、大が１０円と書いてあったりますが、それなりに高いと思っています。まして、お店によっても金額はまちまち。</p><p>税金として支払っているわけではないので、企業さんの利益になっていると思うのですが？</p><p>スーパーやコンビニなどは、大量に作っているので１枚あたりの単価がそんなに高くないと思うのですが？</p><p>買い物袋を持ってくる人が多くなったとは言え、今まで無料で配っていたものが有料になったということは、かなりの利益なんじゃないでしょうか？</p><p>せっかく、環境のためにレジ袋を削減しても、その利益を環境のために使っているという話を聞かないので、何となくしっくりこない感じです。是非、環境のために使って欲しいと願っています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12662330464.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 17:43:38 +0900</pubDate>
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<title>週末の一杯</title>
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<![CDATA[ <p>金曜の夜の一杯は</p><p>&nbsp;</p><p><b>銀盤酒造</b></p><p><b>　　富山県黒部市荻生４８６３－３</b></p><p><b>　</b></p><p><b>　　銀盤は、北アルプス黒部峡谷を臨む風光明媚な自然環境にあり、</b></p><p><b>　　明治43年9月に太古の時代に酒が湧き出たと伝えられる荻生村で創業の蔵元です。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　純米吟醸　銀盤　特選銘酒　￥３１８ー</b></p><p><b>　　サラッとした飲み口で、とても飲みやすいお酒です。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　アルコール分　１５度</b></p><p><b>　　原材料　米（国産）　米こうじ（国産米）</b></p><p><b>　　酒造米　特別栽培米雄町</b></p><p><b>　　精米歩合　５０％</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>　　香味　すっきりとした</b></p><p><b>　　甘辛　辛口</b></p><p><b>　　美味しい飲み方　常温</b></p><p><b>　　相性の良い食べ物　刺身、おでん、天ぷら</b></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210314/17/bokeneko24/30/3a/j/o3520198014910215057.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210314/17/bokeneko24/30/3a/j/o3520198014910215057.jpg" width="220"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12662326615.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 17:23:12 +0900</pubDate>
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<title>日本の神様１</title>
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<![CDATA[ <p>以前、元号と天皇をちょっと調べてみて面白くなり、時々本なんかみていると、</p><p>日本の神様にたどり着いちゃうんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、神話の世界の日本の神様を調べていると、古事記や日本書紀にたどり</p><p>着いちゃうんです。</p><p>これがなかなか面白くて時々書いてみようかな、なんて思ってしまいました。</p><p>とは言っても、飽き性のジジイですからどこまで続くかわかりませんけどね。</p><p>お酒の勉強も、資料を読んだりしてますけど、やっぱり難しくて途中で寝ちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>神様の始まりは、世界に何もなかったところから始まります。</p><p>ある時、突然、世界が天と地に分かれ、天に1人の神様が生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に生まれた神様は、天御中主神（アメノミナカヌシノカミ）、</p><p>&nbsp;</p><p>次に生まれた神様は、高御産巣日神（タカミムスビノカミ）、</p><p>&nbsp;</p><p>その次に生まれた神様が、神御産巣日神（カムムスビノカミ）です。</p><p>&nbsp;</p><p>この３人は、男性でも女性でもない独神（ヒトリガミ）と呼ばれる神様で、</p><p>造化三神（ゾウカノサンシン）と呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、宇麻志阿斯訶備比古遅神（ウマシアシカビヒコヂノカミ）、</p><p>&nbsp;</p><p>天之常立神（アノトコタチノカミ）という２人が生まれ、</p><p>&nbsp;</p><p>この５人の神様が、別天つ神（コトアマツカミ）と呼ばれる神様たちです。</p><p>ここから、日本の神様はスタートします。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく長いので、ゆっくり書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12662139443.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 18:12:56 +0900</pubDate>
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<title>昨日の日本酒</title>
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<![CDATA[ <p>加藤喜八郎酒造</p><p>　　山形県鶴岡市大山３丁目１−３８</p><p>&nbsp;</p><p>　　江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ね、</p><p>　　広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして、「東北の小灘」とも言われ</p><p>　　たそうです。</p><p>　　加藤喜八郎酒造は、明治５年（１８７２年）創業の蔵元です。</p><p>&nbsp;</p><p>　　純米酒　大山　出羽路庄内　３００ml　￥５０７-</p><p>　　アルコール分　１５度以上１６度未満</p><p>　　原材料　米（国産）　米こうじ（国産米）</p><p>　　酒造米　はえぬき</p><p>　　精米歩合　７０％</p><p>&nbsp;</p><p>　　香味　爽快</p><p>　　甘辛　普通</p><p>　　美味しい飲み方　冷やして・常温</p><p>　　相性の良い食べ物</p><p>　　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210312/23/bokeneko24/cc/7b/j/o3520198014909401671.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210312/23/bokeneko24/cc/7b/j/o3520198014909401671.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12662005260.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 23:43:50 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災</title>
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<![CDATA[ <p>今日は東日本大震災から１０年の日</p><p>&nbsp;</p><p>テレビ各局で特集が組まれ、朝からずっと東日本大震災の番組だらけです。</p><p>震災当日、ジジイは事務所の中で作業をしていました。ビルの１０階です。</p><p>それはもう、揺れたの何んのって。</p><p>コピー機が左の壁際から事務所の中央まで動いていくのですから、大騒ぎです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今日だけ特集を組んで、繰り返し震災当時の映像を流すことに、何となく違和感を感じます。</p><p>震災を忘れず、風化させず、震災を受けた地域の方達を応援することは、とてもいいことだと思いますが、テレビで特集番組として、放送することが本当に必要なことなのか少々疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗事かもしれませんが、毎日の生活の中でいつ起こるかわからない地震や津波、台風など自然災害の過去の記録を伝え続ける方法があるのではないか？</p><p>本当に一人一人が自然災害のことを考えたり、準備したりするたに必要な情報を伝える方法があるのではないか？</p><p>行動できない自分が歯痒く、そんなことを思っています。</p><p>とは言っても、こんなことを考えるきっかけになっているので、テレビを完全に否定しているわけではないのです。</p><p>ただ、一日中特集を組む必要はないと思っているだけです。</p><p>これをきっかけに、自然災害についても調べて、書いていこうと思います。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokeneko24/entry-12661678318.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 11:39:13 +0900</pubDate>
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<title>家飲み　ウイスキーの追記</title>
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<![CDATA[ <p>今更追記するまでもないのですが、とりあえず書いときます。</p><p>&nbsp;</p><p>サントリー　トリス　クラシック　７００ml　￥９００-</p><p>１９４６年から７０年近くの歴史を受け継ついだ「トリスクラシック」</p><p>優しく甘い香りと、丸みのあるなめらかな味わい</p><p>&nbsp;</p><p>アルコール度数　３７％</p><p>原材料　モルト、グレーン</p><p>美味しい飲み方　ハイボール、ロック、水割り</p><p>&nbsp;</p><p>家飲みのウイスキーの定番中の定番です。</p><p>ジジイは、トリスクラシック、ブラックニッカ、カナディアンクラブ、</p><p>ホワイトホース、カティーサークなどが、常にお家にあります。</p><p>ちょっと飲みたいときにちょうどいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210205/21/bokeneko24/b6/80/j/o3024403214891948709.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210205/21/bokeneko24/b6/80/j/o3024403214891948709.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 11:00:18 +0900</pubDate>
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