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<title>bokumarcoのブログ</title>
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<title>長い長い1日 ①</title>
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<![CDATA[ 今日は母の手術の日。<div>腹式単純子宮全摘＋両側付属器切除 リンパの一部郭清(検体のため？)</div><div>2時間かからない程度のものと聞いていた。</div><div><br></div><div>前日から母は入院。それでもいつもと変わらず、自分のことそっちのけで、立会いに来る叔母夫婦や、父や我らが兄弟の食事の心配ばかり。</div><div>見舞いの方々とも和やかに会話してた。</div><div><br></div><div>手術は今日(明けて昨日)の12:15からの予定。</div><div>それでも朝から母はいつもと変わらず、用意したものを食べたのか？やら、今日の夜ごはんはどうするの？などなど、人のことばかり。</div><div>母らしいと言えば、母らしく、だからこそいつもと同じように見えた。</div><div>「虫垂炎の手術してるだけあって、肝がすわってるのかな？こっちの気も知らないで」</div><div>なんて思ってた。</div><div>手術のお迎えがあるまで、叔母夫婦と伯母夫婦と話してた。さながら井戸端会議のように。<br></div><div><br></div><div>手術室前。</div><div>名前を聞かれる母。</div><div>血液型を教えてください。</div><div>今日はなんの手術をしますか？</div><div>決して矢継ぎ早に質問されているわけではないけど、母はどもっていた。名前以外は答えを誘導されるような状態だった。</div><div>「緊張しています」</div><div>初めて耳にするようなトーンで口にする母。</div><div>やはり、カラ元気だったのだ。</div><div><br></div><div>その言葉を聞いて、肩に手をおいてなだめてあげたかったのに、動けない自分。</div><div>手術室に入る直前で、いってきます、いってらっしゃい！をさせようと思っていたのに、何も口に出来ない自分。歩いて手術室に入って行く母。</div><div><br></div><div>母自身も、父も、俺も、真っ白だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 03:08:18 +0900</pubDate>
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<title>誰へのメッセージ</title>
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<![CDATA[ ウソでも笑ってる方が免疫力高まるから、暗くならずに。<div>すぐに命に関わる病気なんかより、ずっとマシ。 &nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>母へ宛てたメッセージ。</div><div>でも、ホントはそのまんま自分へのメッセージなのかも。</div><div>告知された当人より、先にまいりそうになってどうする。頑張れ、俺。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bokumarco/entry-12163316488.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 16:46:04 +0900</pubDate>
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