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<title>ギョーテン絵日記</title>
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<title>検査入院という入院</title>
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<![CDATA[ <p>主治医に事情を話したら、ここでは何もできないということで、</p><p>大きな病院を紹介された。</p><p>予約とって病院にやってきたら、</p><p>担当医が検査入院をすすめた。それも大至急。</p><p>事態は一刻を争うといいうことで2月7日に入院に、</p><p>入院したら女医は重症度1から10あるならば●●さんは10だという。</p><p>ここでは循環器外科のオペはやれないので、</p><p>都内の大学病院に急遽転院となる。</p><p>それも救急車に乗って病室からまっしぐら都内の大学病院に移送。</p><p>救急車に乗ったのはこれが初めて。</p><p>見送りのナースは「●●さんＶＩＰだわよ」と言うではないか。</p><p>ちと大げさではないかと思うのだが、それほど事態は急を要した。</p><p>15日にオペすることに。</p><p>　　　●　　　　　●</p><p>そこから地獄の闘病生活は始まることになる。</p><p>いや～辛い時間だった。</p>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 16:03:42 +0900</pubDate>
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<title>白昼の蜃気楼</title>
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<![CDATA[ <p>1年前ぐらい前から心臓に違和感を覚えている。</p><p>薬は服用していない。</p><p>坂道を自転車で上がっていくと、心臓に違和感が走る。</p><p>最初のころは歯が浮くような感覚にとらわれた。</p><p>そのうち治るだろうと思っていたが、だんだん病状は悪化するばかり。</p><p>数日前の午前中、寒波が日本全国を覆ったが天候は快晴。空気が冷たい。</p><p>その日、とんでもないトラブルにみまわれた。</p><p>　　　●　　　　●　　　　●</p><p>住宅街の坂道、簡単に上がれるだろうと思っていたが、</p><p>BOOKOFFへ向かう裏道の坂を上り終えた辺りで呼吸困難、</p><p>自転車を降りて呼吸を整えていたらさらに苦しくなってきた。<br>そこで意識を失う。</p><p>気づくと仰向けになって道路に寝そべっていた。</p><p>起き上がったらしい。そこから先記憶なし。</p><p>50ｍ先の駐輪場まで行き、自転車にキーをかけ店内に入ったらしい。</p><p>気づいたらBOOKOFFの店内にいたが、今どこにいるのか理解できず。</p><p>夢の中を彷徨っているような感じ。<br>時間経過不明、その後正気をとりもどし1冊買って帰宅。</p><p>こりゃ来週は病院に行く必要がありそうだ。</p><p>さて、午後はプールでひと泳ぎしてくる。最近泳いでいない。</p><p>今日は日曜日なので、団体さんの使用がなく静かなのだ。</p><p>途中で意識を失えば、溺れて死ぬだろう。</p><p>係員が気づいて3分以内に蘇生措置を施せば生き返るかもしれない。</p><p>黄昏の晩年は綱渡りだ。</p>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2023 12:33:19 +0900</pubDate>
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<title>混浴禁止令</title>
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<![CDATA[ <p>今日、サウナに行って驚いた。</p><p>混浴、従来は10歳以下は可能だったが、</p><p>2023年1月1日から7歳以下になった。</p><p>つまり小学生の男の子はもう母親といっしょに女湯に入れないのだ。</p><p>わたくしは小学校の5年生だったころ、女湯にどうどうと入っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校のころは男女いっしょに着替えをしていたが、</p><p>中学生になると突然別々となった。</p><p>ああ江戸時代が懐かしい。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 19:19:09 +0900</pubDate>
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<title>スリにご用心</title>
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<![CDATA[ <p>渋谷で落ちた財布を拾って欲しいと駅員にお願いしていた男が</p><p>非常停止ボタンを押してトラブルになった。<br>わたくしも石神井公園のホームで財布を落としたことがある。<br>私の財布をホーム下に落としたのは私ではなくスリ師である。経緯はこうだ。<br><br>季節は冬の早朝満員電車内、トレンチコートを着ていた。</p><p>駅について何人かが降りる時にズボン右後のポケットに違和感。<br>財布の感覚がない？スリだと確信、降りた男を捕獲。</p><p>40歳ぐらいの男は居直って「調べてみろ」とコートを脱いでこちらに渡した。</p><p>ポケットを調べるとポケットに穴があいていた？<br>電車は発車し、証拠もないので男を解放。駅の交番に掏られたことを届けた。<br>駅にもどって熟考。あのポケットの穴は何だったのか？そこで気づいた。<br>ホーム下を見ると案の定財布が落ちている。</p><p>周りにだれもいないので、自分で降りて拾い上げた。<br>スリは財布を掏った後、降りる時に私に捕まったので、</p><p>その瞬間穴の開いたポケットから財布を下に落としたのだ。</p><p>後で回収にくるつもりだったのかも知れない。</p><p>交番に行っていた数十分の内に回収できたかもしれないのにスリ師はしなかった。</p><p>近辺で様子をうかがっていたのかも知れない。<br>会社に報告して怒られた。スリは集団で行動している可能性があるのであぶなかったと。</p><p>　　　　　●　　　　　●</p><p>ここで不思議なのは通勤時間帯を30分程度ずれただけなのに、ホームには誰もいなかったこと。</p><p>次に乗る人たちが数人はいるはずなのに、人の気配がなかったことだ。</p><p>なんかミステリーゾーンに迷い込んだ、そんな感じだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokunemui/entry-12752193526.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 10:51:37 +0900</pubDate>
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<title>山梨県道志村女児行方不明事件に思う</title>
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<![CDATA[ <p>女の子が穿いていた靴？が見つかった。今日、さらに片方が見つかったらしい。</p><p>3年前に大捜索したとき、見過ごされたのだろうか？いや違うだろう。</p><p>犯人がわざと置いたのだ。</p><p>犯人は愉快犯、見つけてみろというメッセージではないかと愚考している</p><p>あるいはコピーキャット（累犯者）がやっている可能性もあるが。</p><p>靴の状態は比較的新しいらしい。</p><p>3年も放置してあれば、相当傷むはず、置かれたのは比較的最近ではないのか？</p><p>監視カメラの情報から近辺に侵入したクルマを新しい順にすべてリストアップし、</p><p>不審者を特定する膨大な作業が必要だろう。不審者特定のＡＩの開発が求められる。</p><p>母親の会見を見ていると涙を誘う。(T__T)</p><p>山梨県警は犯人を絶対捕まえて欲しい。</p><div>　　　●　　　　　　　●</div><div>だいぶ捜査が進んだ。</div><div>遺留品はどうやら被害者のものらしい。</div><div>母親の気持ちを思うといたたまれない。</div><div>事件後、大捜索でのべ1000人以上が半径数キロを捜索した。</div><div>まず見落としはなかろう。</div><div>大捜索が終わって、人もまばらになったころ、</div><div>犯人はクルマに彼女を乗せてやてきたのではなかろうか。</div><div>その時、すでに彼女はこの世の人ではなかった。</div><div>車道からそう遠くない山林に埋めた。</div><div>夜ならば車道からそんなに距離が離れていない場所。</div><div>昼間偵察に来て予め林道を歩き、埋める場所を決めていたかもしれない。</div><div>それでも車道から数百メートルが限度だろう。</div><div>穴掘り作業が車道から見えないような場所だ。</div><div>雑木林は植物が入り乱れそんなに深くは掘れなかったはずだ。</div><div>犯人は山に帰すという意識があった。だが、犯行現場はあえて避けた。</div><div>怖かったからだ。</div><div>浅く埋めたのであれば動物が掘り返したりする。</div><div>あるいは豪雨で流れたりもする。</div><div>　　　●　　　　　　　●</div><div>大規模な捜索が終わったころから</div><div>犯人が動き出すと気づいた捜査員はいなかったのか？</div><div>近隣のコンビニなどの監視カメラなどはもちろんだが、</div><div>センサー（クルマが通ったときだけＯＮになる）つけた監視カメラを要所要所に設置し、</div><div>近隣の車道を通るクルマをすべてリストアップ。</div><div>番号から個人を特定、前科者などを見つけることは容易なはず。</div><div>不審な動きをしたクルマ、Ａ地点からＢ地点を移動するのにクルマなら15分</div><div>なのにクルマＨは2時間もかかている。</div><div>途中で何かやっていたと推測できる。</div><div>すべての監視カメラをＡＩにつなげ、不審者あぶりだしを行うのは可能だ。</div><div>ただ、相当金はかかる。</div><div>こういった犯罪を想定して、持ち運びのできる全天候型監視ネットワークシステムを</div><div>作っておく。防滴仕様のビデオカメラ数十台とそれらを管理するＡＩ、</div><div>アメリカ映画ででてくるようなバンに一式積んで聞き耳をたてて監視する。</div><div>いや通信ネットワークを使えば、警察署内で管理できるだろう。</div><div>何ヶ月もかかる地味な捜査だが、もし遺体を山に埋めに来たという事実があったら、</div><div>犯人逮捕につながるはずだ。</div><div>　　　●　　　　　　　●</div><div>肩甲骨のＤＮＡが彼女のものだと確定された。</div><div>いたたまれない思いでカラダが震える。</div><div><p>当時の警察犬による追跡によると、橋の前に来ると見失ってしまったとか。</p><p>拉致されたんだろう。クルマを使った犯行だ。</p><p>では何故2年以上も経って当時なかったものがでてきたのか？</p><p>事件後埋められたものが動物に掘り起こされたか</p><p>土砂で流されたかで地表にでてきたか？</p><p>あるいは犯人がパラパラと近辺に捨てたのか？そのどちらかであろう。</p><p>前者なら犯人流の埋葬行為であり</p><p>後者ならば捕まえてみろという犯人のメッセージだ。</p><p>一度埋めたものを掘り起こしたということも考えられる。</p><p>犯人は意外と近くにいるのかも知れない。</p><p>東京から山梨でも行ったり来たりするのはエネルギーがいる。</p><p>遺留品を持って運ぶのはリスキーだ。</p><p>北海道からやってきて犯行に及んだなんてことはなかろう。</p><p>犯人はクルマを所有し、幼児に異常な好奇心を持つ粘着質な男だ。</p><p>こういった人間が普通の社会生活を送っているかと思うと怖いが、</p><p>普通の社会生活を送っている場合もある。</p><p>その場合、知能は比較的高いが、人生に満足していない人間だ。</p><p>家庭は持っていないだろう。単身者か親と同居とかだ。</p><p>自分の趣味の世界を家族や他人に知られずにいられる空間が必用だ。</p><p>今後の捜査の進展に期待したい。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/bokunemui/entry-12740090077.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 18:52:00 +0900</pubDate>
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<title>東久留米市のリーズナブルな銭湯</title>
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<![CDATA[ <p>湯～プラザ 柳泉園に行った。<br>東村山のプールから1kmほど東南に移動した所にある。</p><p>以前から知っていたが入場したことはなかった。</p><p>体育施設と併設されているようだ。体育施設利用者は1時間限定で200円で入浴できるらしい。</p><p>500円でドライとミストサウナが楽しめる。シャンプーやボディ石鹸も使える。今時リーズナブル。<br>タオル1枚で入れる。刺青者もいない。</p><p>広々とした湯船が拡がる。これぞ銭湯の醍醐味。</p><p>手足を思いっきり伸ばして大門未知子ふうに足を上げる。</p><p>何という気持ちよさ、疲れが吹っ飛ぶ感じだ。</p><p>洗い場に移動。</p><p>弘法の湯にはなかったシャワーがある。最初消耗品が利用できるとは知らず、</p><p>持参したシャンプーでまずは頭髪を洗う。</p><p>髭剃りでもみ上げを剃っていて手がすべって耳の後ろまで剃り上げた。</p><p>こうなったら反対側も同様にしないとならない。</p><p>まあしばらくは人と会うこともないのでいいかと思い大胆になる。</p><p>&nbsp;</p><p>ドライサウナは満員、そこでミストサウナの方に入る。ガラス張りなので安心感がある。</p><p>こちらは人気がないのか1人しかいない。</p><p>湿度100％の熱湯のミストが部屋に充満している。サマーベットに横たわり、しばし寛ぐが、</p><p>このまま眠ってしまったら死ぬなと思うと何かリラックスできない。</p><p>3分ぐらいで出た。また湯船に浸かってしばらく様子をうかがう。</p><p>ドライサウナに入るためのウレタン製か座布団のようなものが設置されていて、それを持って入る。</p><p>定員は7名だが8名入っている。一人出てきたのでおもむろに入室する。</p><p>ここに座れという暗黙のサインがあった。</p><p>熱い、プールの採暖室とは違う。室温計が良く見えないが、90度ぐらいか。</p><p>120度に入ったことあるので、それを思えばたいしたことないのか。</p><p>でも、ひさびさなのできつかった。</p><p>その後、湯船に入ったり出たりベンチで座って休んだりを繰り返し、外に出るともう真っ暗。</p><p>帰り道はヘロヘロ。気に入ったのでまた来る。</p><p>　　　　　　●　　　　　　　●　　　　　　　●</p><p>シートン動物記で、動物界の頂点に君臨していた灰色熊だったが、</p><p>老年を迎え、日々体が衰えていく自分を感じ始める。</p><p>そんな時に山間の奥地で温泉を見つけ、そこで疲れきった体が癒されることを知る。</p><p>以後、灰色熊はたびたびそこを訪れることとなる。</p><p>そんな場所が人間にも必用だ。</p><p>まさにここがそんな場所のひとつになりそうな気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>2024年　2月2日（金曜日）お昼ごろ</p><p>露天風呂のある左側風呂場の湯船で脱糞した人がいた。</p><p>スタッフにより緊急清掃と湯の入れ替え作業が行われた」。</p><p>入浴券は次回使用券として返還された。</p><p>年寄りが多くなるとこんなことも増える。</p><p>年に何回か事故があるようで、</p><p>清掃をしていた女性いわく「いつものことよ」。</p><p>威力業務妨害、刑法233条。</p><p>&nbsp;</p><p>2024年　4月10日（水曜日）</p><p>刺青している人、入場お断りと受付に日本語で明示されている。</p><p>だが、この日刺青した男が入ってきた。</p><p>背中と肩にかけて本格的な刺青をしている。</p><p>背中は剣を持った金太郎のような絵柄、</p><p>近くで注意深く観察するわけにもいかないのちら見しかできない。</p><p>ミストサウナに入っていった。</p><p>通常のサウナに入っていると、着衣の係員がやってきて、</p><p>サウナ内をチェック。</p><p>どうやらだれかが通報したらしい。</p><p>ミストサウナの刺青もんと交渉していた。</p><p>退場後、受付に聞くと、今回はおおめにみるが、</p><p>次回からは入場禁止と告げたという。</p><p>まあ、反社の連中ではないかもしれないが、</p><p>ああいうのにうろちょろされると、</p><p>落ち着かないわな。</p><p>所沢の「弘法の湯」では反社の連中がたくさん入浴していた。</p><p>2023年12月末で廃業となった。</p><p>-----------------------------------------------------------------<br>●湯～プラザ 柳泉園〒203-0043東京都東久留米市下里4-3-10</p><p>10：00～21：00　木曜日定休　</p><p>1週間ごとに男湯と女湯を交換している。</p><p>左の湯にはミストサウナはないが露天のホットタブがある。</p><p>全裸日光浴可能。ただし午前中、午後は陽が届かなくなる</p><p>-----------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokunemui/entry-12731750823.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 22:14:52 +0900</pubDate>
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<title>所沢のちいさな銭湯</title>
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<![CDATA[ <p>弘法の湯のそばまで来たが、銭湯らしいそそりたつ煙突はどこにも見えない。</p><p>スマホのマップ使ってやっと見つけた。すごくわかりにくい。</p><p>ピカレスクでもエロティックでもないショボイ煙突が住宅地の一角に見える。</p><p>銭湯とは思えないような狭いスペース、そこに確かに銭湯が存在した。</p><p>15時前、すでに12名の男女が群れている。</p><p>平日の午後、社会からリタイアしたような老人たちばかりだ。<br>450円払って、入場。女風呂に入っていって「お客さんそっちは女風呂」と叱られる。</p><p>昔の記憶をたどれば、だれが決めたか知らないが思えば右側は女性用だった。</p><p>すごいコンパクトな銭湯。庚申湯（田無）の1/3ぐらいの小さな風呂屋だ。<br>45度の透明な風呂と42度の薬用風呂がある。<br>体格のいい刺青者がいた。先に湯船につかっていた痩せた老人に話しかけていた。</p><p>さすが辺境の地、昭和の風情が残っている。こういう人たちを最近は見かけなくなった。</p><p>公共施設は刺青している人の入場を拒否する。</p><p>新宿のサウナでも同様な掲示があるが、昼間入場すると背中に見事は彫り物をした男が堂々と背中を流している。</p><p>湯船に頭だけ出したやせた老人も、湯船からでると、太腿にみごとな彫り物が。<br>熱いので水でうめていたら、どこそかの老人が、みんなはこれが好きなんだ、我慢しろと説教。</p><p>どうもこいつも裏社会から堅気の世界に温まりに来ているようだ。納得したような顔して熱さに耐えた。</p><p>すでに風呂場は満杯。所沢の駅から1ｋｍちょっと、昔は途中レトロな風景が連なっていたが、</p><p>今では近代的なマンションが乱立、昔の風情はないがここは今時貴重な風呂場だ。</p><p>-------------------------------------</p><p>●弘法の湯： 埼玉県所沢市金山町１５-１９　</p><p>15:00～23：00　水曜日定休</p><p>2023年12月31日廃業　</p><p>回数券の払い戻しはないそうです</p><p>-------------------------------------</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokunemui/entry-12730451633.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 16:57:36 +0900</pubDate>
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<title>屋根を修復する</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ前に青年が尋ねてきて、</p><p>「近所で工事をしている者ですが、お宅の屋根がはがれています」と</p><p>恐ろしいことを言うではないか？怪しい業者には見えなかった。</p><p>そうですか、と聞き流したが、後日また別の業者らしい人が、</p><p>自宅のインターホンを通して同じようなことを。</p><p>そんなことが数回あった。こりゃ何とかしないとアカンと思っていたところ、</p><p>また来たので、今度は顔を出してみた。</p><p>近所で工事しているものだけどというが、おそらく業者間で情報を共有しているのだろう。</p><p>見積もりは無料だというので、まあ頼んでみるかということになった。</p><p>高額請求してきたら断ればいい。</p><p>約束の日、4人の若者がクルマで乗りいれてきた。</p><p>梯子をかけて作業員が登る。自分が一番乗りしたかったが、危険なので最後に登ることに。</p><p>その間1分程度。その間に破壊工作でも行われないか不安があった。</p><p>屋根に登った若造の姿が隣の家の窓ガラスに映っている。</p><p>へたなことしたらただではおかないぞと心の中で呟いた。</p><p>業者と刺し違える覚悟はあった。</p><p>平屋の屋根には登ったことがあるが、2階屋の屋根に登るのは初めて。</p><p>眺望がすばらしい、空気が気持ちいい。</p><p>指摘された部分はたしかにえぐれかかっていた。釘がヌケかかっていた所も1箇所あった。</p><p>「この程度なら自分で直せるな」と思ったが、業者はどういう処置をするのか皆目見当もつかない。</p><p>業者の作業方法を見てみたい気もあった。</p><p>地上に降り、見積もりを聞く。年長の男が口ごもったように10万円ほどだという。</p><p>「とてもそんな金は払えない。自分でやる。」と言うと年長の男は食い下がってきた。</p><p>それで55000円で頼むことになった。1人工で半日の仕事だという。</p><p>後日、最初に来た青年が午後3時50分から作業を始めた。</p><p>半日仕事ではないのかと問うと、ボクは1時間でやれると言う。</p><p>私もいっしょに屋根に登り作業を見ていた。</p><p>お客がそばで見ていて作業するのは初めてだという。普通、お客は屋根に登って来ない。</p><p>年齢を言ったら驚かれた。25ｍ無呼吸水泳できると言ったらさらに驚かれた。</p><p>終わったのは4時30分、1時間もかからないじゃないか？</p><p>作業内容は特に専門技術や知識が必要なことなはく、</p><p>シール剤8060プロを要所要所に塗布するだけだ。</p><p>まあ授業料は高くついたが、次回からは自分でやれることがわかった。</p><p>後日、集金に来た。文句を言ってやろうかと思ったが、</p><p>今更とやかく言ったところでどうなるもんでもない。</p><p>多くの客はずいぶんぼられているんだろうなと思いつつ気持ちよく支払った。</p><p>　　　　●　　　　　●</p><p>5月に入りまた、「近所で工事やっている屋根がはがれているのが見えた」という業者がやってきた。</p><p>先般、修理をしたばかりだ。そう告げると、業者名を聞いてきたが忘れたととぼけた。</p><p>「一昨日大雨が降ったから…」と若い男はもっともらしく言う。</p><p>その業者はいかにも今見つけたばかりという顔をして後ずさりし他人の敷地まで足を踏み入れた。</p><p>「見えないな」とつぶやいた。そりゃそうだ、この位置から見えるはずもない。</p><p>大山工務店とかいう名刺をもらった。</p><p>そもそもここ1年の間に、近所で工事やってて、屋根がはがれているのが見えた</p><p>という話がいろんな業者から複数回あったというのがおかしい。</p><p>近くで工事などやってない、業者間のカモデータサイトとかで見てやってきたのだろう。</p><p>一昨日に大雨が降ったからいかにもリアル感ある。</p><p>これからもやってくるだろう。私はカモにされたわけだ。あああやっかいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 22:54:52 +0900</pubDate>
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<title>通信事務で追跡依頼をすると</title>
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<![CDATA[ <p>1月14日（金曜日）に郵送した郵便物、土日をまたいで都内ならば17日（月曜日）には着くはず。</p><p>ところが2月になっても届かないので先方から連絡が来た。</p><p>普通郵便なのでレターパックやゆうパックみたいに追跡番号があるわけではない。</p><p>したがって、着かなければ発送者は泣き寝入り。</p><p>だが近代日本でそんなことがあってはならない。</p><p>追跡番号がなくても郵便物はちゃんと届かなくてはならない。</p><p>ときどきニュースになるが、郵便局員が郵便物を配達するのがいやになって、</p><p>どこかに隠したり、廃棄したりする事件、年に1回ぐらいある。</p><p>全国の郵便局員は何人いるかしらないが、そんな不届きな奴がいるいじょう、</p><p>自分の送った郵便物がそんな憂き目にあってないともいえない。</p><p>そこで問い合わせをした。</p><p>昔、もう数十年前のことだが、年賀状が例年になく少なかったことがあった。</p><p>そこで、追跡調査をしたら、正月7日もすぎたころになって数枚の年賀状が届いたことがあった。</p><p>元旦に着くはずのこの年賀状はいったいどこに埋もれていたのか？</p><p>郵便局でバイトした経験から、郵袋（麻のずた袋）の奥にまれに郵便物が死蔵している場合がある。</p><p>そのために郵袋検査という作業をする。</p><p>ボクがチェックしたときにも、郵袋の底にハガキが眠っていたことがあった。</p><p>かように届かない郵便物というのはどこかで眠っているのである。</p><p>今回も、追跡依頼のハガキを書いた。</p><p>ハガキ大の厚紙に、本来切手を貼るべき位置に、「通信事務」と明記、</p><p>追跡依頼をお願いする文章を添えて投函。その2日後に先方から郵便物が届いたと連絡を受けた。</p><p>追跡依頼の効果があった。</p><p>やってみるものだ、人生あきらめてはいけない。</p><p>考えている間に行動することだ。</p><p>それにしても半月もの間、郵便物はどこに眠っていたのだろう？不思議である。</p><p>今のところ郵便局からは何のコメントもない。</p>
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 14:57:21 +0900</pubDate>
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<title>iphone8充電できない不具合解消</title>
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<![CDATA[ <p>iphone8の充電トラブルは充電器コードが原因かと思って</p><p>USBと交流電源をつなぐアダプターをはずし、</p><p>PCのUSBの端子に直接つないで充電を試みたが、充電できず。</p><p>ということはこのアダプターのせいではない。</p><p>ならばUSBコードの断線か？これもちがう。</p><p>端子をiphone8に接続するとブルッと微動して反応する。</p><p>電気が通電している証拠だ。ということはiphone8の端子に異物でも入り込んだのか？</p><p>拡大鏡とライトを当てて確認したが異常なし。</p><p>iphone8の電源部の異常ということになる。</p><p>こうなると業者に修理依頼するしかないが、</p><p>さらに深読みしてソフトウェアの問題かも知れないと思いたつ。</p><p>それなら直せる可能性がある。過去何度もPCのソフトウェアの不具合を直してきた方法、</p><p>それは再起動だ。</p><p>iphone8再起動は音量ボタンの上をタップ、下をタップ後、電源ボタンを長押しする。</p><p>再起動後、USBコードを差し込んで充電をした。</p><p>おおおおお、33％の残量から34％、35％と上がっていくではないか。</p><p>アダプターが熱を帯びてきた。修理成功した。</p><p>auショップに行かなくてよかった。行ったら係員が同じことやっただろう。</p><p>不慣れな係員ならば、業者に出して修理代請求されるところだった。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 23:02:16 +0900</pubDate>
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