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<title>僕のゲームレビュー</title>
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<description>僕がゲームについてレビューしていきます。ネタバレ等気にせず書きますので、ご覧いただく方はご注意ください。</description>
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<title>遠隔捜査</title>
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<![CDATA[ <p>ある日突然、無実の罪で逮捕されてしまった主人公・斉藤光志。</p><p>彼は身動きが取れない状態で、元恋人の新人弁護士・新城法子の協力を得ながら自分の無実を証明していく・・・というストーリーです。</p><br><p>このゲーム、『魅力的なキャラ』が一人もいないんです。</p><br><p>このゲームの一番の肝は「濡れ衣をきせられた斉藤光志の無実を証明すること」ですが、そもそも「この主人公を助けたい」と思えないんです。</p><p>弁護士の元恋人も「同棲していた主人公が数年前に突然出て行ってしまい、それ以来の再会」という設定にもかかわらず、わりとあっさり捜査に協力します。</p><p>これは弁護士の『仕事』として協力するとも考えられますが、だったら勝手に出て行ってしまった主人公に対してメチャメチャ怒っていて、「あなたとは口も聞きたくないけど仕事だからしょうがなく捜査に協力する」ぐらいのほうがインパクトもあるし、「あの時なぜ主人公が出て行ってしまったのか？」という展開になったときの感情の変化も伝わりやすいと思うんですが・・・。（ちなみに、そこまでプレイしていないので、そんな展開になるかどうかは分かりません。あくまで「そういうキャラだったら良かったのに」という話です。）</p><br><p>いいキャラがいない理由としては、『人間っぽさ』がないからでしょうね。</p><p>行動力のある主人。けなげで優しい元恋人。正義感強く融通きかない刑事。</p><p>箇条書きで表せるようなキャラばかりで、愛着が湧きません。</p><p>愛着がわかないので「この先～はどうなるんだろう？」と思えず、プレイする気もなくなるんですね。</p><br><p>尋問システムも使い勝手が悪く、特に目新しいものでもありませんでした。</p><br><p>BGMは良かったですね、ストーリーとマッチしていました。</p><br><p>総論</p><p>ゲームにおける『つかみ』は大切ですね、このゲームには惹きつけられるものがありませんでした。</p><br><p>評価点・・・・・30/100点</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10323838128.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 02:50:59 +0900</pubDate>
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<title>かまいたちの夜3</title>
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<![CDATA[ <p>『かまいたちの夜』３部作の完結編です。</p><br><p>今回はきちんと前作の続きとしてストーリーが書かれています。</p><br><p>前作ではほとんどシナリオを書いていなかった我孫子さんですが、今作ではすべてのシナリオを担当しています。なので、「まあまあ」楽しめました。</p><p>やはり前作のシナリオ自体がくだらなかったのに、その設定を引き継ぐのはかなり無理があったんではないでしょうか。</p><p>逆に言えば我孫子さんが書いたからこそ、それなりに楽しめたんだと思います。</p><br><p>新たに『ザッピング』システムが導入されました。</p><p>これは複数の視点からストーリーを進めていくというものなんですが、特に必要性を感じませんでした。</p><p>ほとんど同じ場所にいるのに、何度も同じような文章を読んでいかなければならないので、途中でダレてきてしまいました。</p><br><p>ボリューム不足の問題もありますね。</p><p>前作のようにたくさんありさえすればいいというわけではないんですが、それにしても少なすぎます。</p><p>『かまいたちの夜』と『かまいたちの夜2』のメインシナリオを入れて水かさを増してたくらいですからね。</p><br><p>最後に・・・「カップラーメンください」のくだりは笑わせてもらいました、僕の中では今作の一番の見所でしたね。</p><br><p>総評</p><p>やっぱり『かまいたちの夜』は最初の作品で完成されていましたね、続編が蛇足にしかなっていません。</p><p>これは他のシリーズにも言えることですが・・・。</p><br><p>評価点・・・・・45/100点</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10323155246.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 03:55:57 +0900</pubDate>
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<title>かまいたちの夜2</title>
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<![CDATA[ <p>前作の出来事が実はゲームで、その作者である『我孫子武丸』から「ゲームの売り上げで島を手に入れました、勝手に名前を使わせてもらったお詫びに島に遊びに来ませんか？」という内容の招待状が透の下に届き、透はすぐに真理と連絡を取って・・・ここから物語が始まります。</p><br><p>このゲーム、前作にあったいい所がまったくないんですよね。</p><p>まず推理ゲームじゃないんです。</p><p>確かに『殺人事件』も起きるし『犯人』もいますが、推理する必要はありません。最後に名前を入力するだけです。</p><p>間違えてもすぐその場面に戻るので、思いつくかぎり名前を入力するだけでクリアできます。</p><p>「前作が難しかった」ということもあるんでしょうが、いくらなんでもこれは・・・。</p><br><p>トリックも最悪でした。「変装していた」って・・・。『コナン』や『ルパン』じゃあるまいし。</p><br><p>推理を簡単にした分ストーリー性を重視したんでしょうが、肝心のストーリーもつまらない２時間ドラマのような内容で、とても満足できるものではありませんでした。</p><br><p>本編後に追加されるシナリオに期待したんですが、「虫」がどうだの「呪い」がどうだのと嫌悪感を抱くものが多く、しかもエンディングが救われない話ばかりで気分が滅入ってしまいましたね。</p><p>追加シナリオの中でも楽しめるものもありました。</p><p>そもそも前作でシナリオを書いた『我孫子武丸』さんは、今作ではほとんどシナリオを書いていません。</p><p>その数少ないシナリオの中に『官能編』があります。これは面白かったです。</p><br><p>レビューとは関係ないんですが、ファンの投稿によって作られた『あなただけのかまいたちの夜2』という本があります。</p><p>その中の『犯人考察篇』に今作のメインシナリオがなぜくだらなかったのか、おもしろく書かれています。</p><p>『かまいたち２』に落胆した方にぜひオススメしたいですね。</p><br><p>総評</p><p>「人気シリーズのシナリオは同じ人が書くべき」という代表になってしまった作品ですね。</p><p>期待していただけに、とても残念です。</p><br><p>評価点・・・・・35/100点</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10322493791.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 06:01:11 +0900</pubDate>
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<title>かまいたちの夜</title>
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<![CDATA[ <p>今回から『かまいたち』3部作をレビューしていきます。</p><br><p>『透』（主人公）と『真理』が雪山でスキーを楽しみ、真理の叔父の経営するペンションに泊まるところからこの物語が始まります。</p><p>ペンションで起こった『密室』殺人にまきこまれる二人、犯人は何処からきて何処にいったのか・・・。外は大吹雪、電話もつながらない。閉鎖されたペンションの中で透は犯人を推理しいていく・・・というのが主なストーリーです。</p><br><p>やはり推理モノは設定が大事ですね。</p><p>『閉鎖されたせまい空間』にいることで常に緊張感があり『疑心暗鬼』が生まれます。</p><p>「犯人はこの中にいるのか？もしかしたら今横にいる真理が犯人なんじゃないか・・・」と。</p><p>その心理描写がうまくて、僕もドキドキしながらプレイしてました。</p><p>さらに犯人を特定できない場合、疑心暗鬼によってペンションの泊り客どうしが対立し新たな悲劇が起きる（誰かに殺される、誰かを殺してしまう）エンディングを迎えてしまいます。</p><p>逆に悲劇のエンディングがあるからこそ、「このエンディングをみたくない」＝「犯人を見つけたい」となり最後までダレずにプレイできました。</p><br><p>トリックも秀逸で、単純だからこそ無理もなく「そういうことか！」と納得できるものでした。</p><br><p>ベストエンドを迎えた後には、さまざまなストーリーが追加されます。</p><p>『雪女編』『スパイ編』など、どの話も面白かったです。</p><br><p>総評</p><p>推理モノゲームとしては最高峰ですね。</p><p>さすが『サウンドノベルシリーズ』で一番売れたゲームです。</p><br><p>評価点・・・・・95/100点</p>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10322217712.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2009 19:22:49 +0900</pubDate>
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<title>この世の果てで恋を歌う少女 YU‐NO</title>
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<![CDATA[ <p>主人公は『有馬たくや』という高校生</p><p>ある日突然、考古学者の父が行方不明になり死亡認定が下されます。</p><p>しかし、死んだはずの父親から『ある装置』と一緒に手紙が送られてきます。</p><p>「私は生きている、お前のいる場所ではなく別の場所でな。その装置（リフレクター）は、今は数十時間過去にさかのぼれるモノに過ぎない・・・しかし宝玉がすべてそろえば、あるいは私に会うことができるかもしれない。」</p><p>謎の手紙に戸惑うたくや、しかし父親に会うためたりない宝玉の捜索を始める・・・というのがこのゲームの主なストーリーです。</p><br><p>この作品のすごいところはADV（アドベンチャーゲーム）でありながら「本当の意味でのRPG」を体験できることです。</p><br><p>例えばAとBという選択肢があるとします。</p><p>他のADVなどではAを選択した場合の主人公、Bを選択した場合の主人公の二つのストーリーが展開され、AとBがまったく別の次元で語られます。</p><p>ですが、このゲームの主人公はリフレクターを使えるので、Aを選びストーリーを体験した後「あの時Bを選んでいたらどうなっていたのだろう？あの時に戻ってBを選んでみよう」ということができます。</p><p>「Aを選んだ」ということも「Bを選んだ」ということもなくならず、さらにAを選んで手に入れたアイテムをBで使うことによってCという新たな選択肢も選べたりします。</p><p>まさに主人公と一緒にプレイヤーが経験をつむ（レベルアップする）ってことなんですよね。</p><br><p>これは本当に素晴らしいシステムですね、まさかゲームで主人公とプレイヤーが一緒にレベルアップできえるなんて思ってもみませんでした。</p><p>一般的なRPG（モンスターを倒し主人公を強くしていく）では絶対に味わえない感覚です。</p><br><br><p>さらに主人公のたくやがとても魅力的なキャラ（普段はボケたりふざけたりするが、実はまじめ）なので、システムとの相乗効果でとても感情移入できました。</p><p>発言もいちいちおもしろいんですよね、たくやが担任の女教師に質問されて「なんで答えなくちゃいけないんだよ」と、ちょっと生意気な態度なので「私は担任だぞ！」と注意すると「俺は納税者だ！」とかいうわけのわからない反論をしたり、かなり笑わせてくれます。</p><p>今までで一番好きな主人公です。</p><br><br><p>総論</p><p>僕の一番好きなゲームです。</p><p>続編やこのシステム使ったゲームが他にないのがとても残念です。</p><br><p>評価点・・・・・100/100点</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10321186428.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 05:44:36 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴンクエストⅨ</title>
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<![CDATA[ <p>新しい要素がたくさん増えましたね、『キャラメイキング』『装備を変更するとキャラのデザインも変わる』『大量のクエスト＆クエストによる上級職への転職』『すれ違いによる一緒に冒険＆宝の地図交換』『シンボルエンカウント』等。</p><p>この要素が受け入れられるかどうかで今作の評価が決まりますね。</p><br><p>ですが、僕はすべて要らない要素だと思いました。</p><p>キャラはせっかく鳥山明さんがデザインされているので鳥山さが考えたキャラでいいですし、装備品の見た目の変化も「ふーん」って感じでした。</p><p>クエストも「～を取ってきて」や「～を～の状態で～匹倒せ」などストーリーとは一切関係ものばかりのただの作業ですし、シンボルエンカウントもなぜこの仕様にしたのか理由がわかりません。</p><p>すれ違いで一緒に冒険するのは楽しいんでしょうか？僕にはわからない感覚です。</p><br><p>もうひとつ大きな変化があります、主人公が天使なんです。</p><p>「ドラクエシリーズの主人公＝プレイヤーの分身」だと思っていたんですが、さすがに天使に感情移入はハードル高すぎだなと・・・なのでストーリーも純粋に楽しめませんでした。</p><br><p>さらにストーリーに集中できない要素として、『サンディ』の存在があります、『ドラクエⅨ＝サンディ』ぐらいの強烈なインパクトがありましたね。</p><p>見た目は体を黒く焼いて茶髪な、まぁいわゆるギャルですね。ギャルの妖精。</p><p>普通の村人等には見えないという設定(主人公にしか見えない)です。</p><p>主人公のまわりをつねに飛び回りナビゲートしてくれるキャラなんですが、イベントごとに出てきて人が目の前で死んでいるのにもかかわらず報酬の話しをする等、人を見下したような発言がありそのたびに現実に引き戻されるので、いまいち世界観に浸れない原因になってイライラさせられます。</p><br><p>イラつく理由を考えてみたんですが、やはり『つっこめない』のが最大の要因かと。</p><p>僕が思うに、もう一人サンディとはまったく逆なキャラクターデザインのつっこみ役の妖精を出したりすれば二人の漫才のような掛け合いもできるし、実は二人はもともと一人だった・・・とかストーリーにも厚みをもたせることもできたでしょう。</p><p>町のイベントでも村人にサンディが見えていれば、村の子供がサンディのまねして「ガングロ・茶髪」になって親に怒られる！とかいろいろできそうなキャラなんですけどね。残念です。</p><br><p>戦闘スピード・・・遅すぎます。</p><p>僕はテンポの悪いゲームは基本的に駄作だと思っているので、『ドラクエⅧ』以降、戦闘スピードが演出のために犠牲にされていてとてもイラつきます。</p><br><p>BGMも過去作品の曲以外は特に良い曲はありませんでした。</p><br><p>他にもダンジョンに仕掛け（謎解き）がない、カジノがない、セーブがひとつしかできない、などなどありますが上記の理由（サンディ＆戦闘スピード）でずっとイライラさせられていたのでどうでもよくなってしまいました。</p><br><p>総評</p><p>僕には「ドラクエⅨ」の中で楽しめる要素がひとつもありませんでした。人気シリーズがどこに向かっていくのか・・・不安です。</p><br><p>評価点・・・・・20/100点</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10320416559.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 01:00:03 +0900</pubDate>
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<title>はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして僕です。</p><br><p>最初の書き込みなんで、ブログを始めたきっかけから書こうとおもいます。<br>単純に僕がゲームのレビューを見るのが好きなんですね、「あー、この人はこう思ってるのかー」とか。</p><p>なので僕のブログも同じようにかんじてくれる人がいればいいな、と思って始めました。</p><p>ネタバレありなのは、そうじゃないと僕がレビューかけないんですよ、文才ないんで。</p><br><p>そんなことで、よろしくです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bokuno-game/entry-10319811847.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 08:31:19 +0900</pubDate>
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