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<title>流されて@ボリビア</title>
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<description>「人生楽しく、もがく」がモットーで自分の道がピシーッと決まらないままに2年間(2005年9月～2007年9月)のボリビア生活日記デス。</description>
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<title>n,78 最後にオマケ話</title>
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     ラパスの空港を離陸するまでども、ボリビア→日本 超ロング移動中です。ラパスを出るまでがバタバタしていたのが、ラパスを出た途端に暇になってくるというギャップが凄いですねぇ（としか表現できません）。離任日早朝、ラパスの空港には単身同僚の方々と後任（便宜供与の現場引継）が見送りに来てくれましたが、僕も含め、ほとんどが二日酔い状態。おかげで、別れの独特な雰囲気にならずに済んだから良かったと思っているのですが、タイトルのオマケ話は、離任日のラパス空港ではなく、その前夜の出来事。 この顔面ケーキ、
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<dc:date>2007-09-27T00:17:31+09:00</dc:date>
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<title>n.77 離任報告　(9/23)</title>
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帰国前日･･･いよいよ、ボリビア生活の2年間が終ろうとしてますが、実感が全く湧いてきません、“帰国したらどーしよか？”と今までさんざん悩んでいたのにね。多分、帰国準備で忙しいおかげなんでしょうが、ホントに僕はボリビアから離れるのだろうか？と疑問になるくらいですわ。いや、離れるのは確実なんだけど、悲しいとか寂しいとかっていう気持ちもなければ、2年間を全うしたー！という達成感や充足感とかも湧いてこないんです･･･。契約上の最終勤務日だったのは3日前。後任に自分から引き継げる事は、全てとは言えないけれ
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<dc:date>2007-09-26T23:41:17+09:00</dc:date>
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<title>n.76 ジコマンゾクの美学 (9/18)</title>
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.報告する事が特になく、ひたすら聞き流してるだけ（あるいは新聞の熟読）の定例会議。言い換えれば、会議の席の話す内容かどうかも怪しい話や明らかな無駄話で時間を長引かせられては、飽き飽きする定例会議。この日は僕にとって最後だったので、僕の挨拶で長引かせてしまった･･･と、言っても数分ぐらいだけど。その挨拶は言いかった事を遠回しに、鈍い人にには“自分は批判されてない”と思えるくらいに、なお且つ、上司には迷惑をかけない程度の内容をカンペにしたものを、会議の場で読んでみました。・任期前半の職場環境は、決し
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<dc:date>2007-09-26T23:38:02+09:00</dc:date>
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<title>9/17 TwinLanesBowling</title>
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前日のプロレス同様に、まだ行き残してたところだったのがラパスのボーリング場。行った人の話を聞く度に、行きてぇ！といつも思っておりましたが、行ってみると噂どおりの凄さでした。タイトル通りに2レーンしかないのですが、それだけじゃありません。何がすごいかと言うと、全てが手動なんです。ススコアが自動計算なのは当たり前。手動という事は、こんな事も有り得てしまうのです。→こうなれば、レーンが木目で古くて傷ついてるとか、曲がってるんじゃないかと気になりません。他にも、 手書きの投げ方指導や、穴が4つあるボール
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<dc:date>2007-09-20T20:43:12+09:00</dc:date>
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<title>9/16 チョリプロ</title>
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人生初のプロレス観戦してきました。 リングの周りで踊るチョリータさん。この踊り子が、 悪徳レスラー（♂）と戦うのです。レフェリーも悪役なので。助っ人でなぜか･･･そして、悪徳レフェリー&amp; 悪徳チョリータvsチョリータ    最後にはチョリータが勝つのでした。ボリビアで行き残していた内の一つ、いやー、笑わせてもらいました。Cholitas Wrestlinghttp://www.cholitaswrestling.com/
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<dc:date>2007-09-19T20:42:19+09:00</dc:date>
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<title>n.75 残り一週間</title>
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 先週あたりから荷物の整理を始めているのですが、ココで2年住んでいた割には大した荷物量じゃなく、部屋を引き渡す寸前にならないと動かせないものばかり。そんな中、僕の後任が無事ボリビアに到着して、一昨日から対面での引継スタート。&quot;対面で&quot;って書いたのは、引継資料は前に渡してあったからで、渡した資料を後任はちゃんと読んでくれてたみたいでとりあえずは一安心しました。たった5日間の赴任前研修で、前任との対面は一週間ほど。これだけで後任が、僕が去った直後にまともに機能するなんて考えられるワケがない。幸いにも
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<dc:date>2007-09-16T22:10:17+09:00</dc:date>
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<title>9/9 Último Todoterreno(ラスト・オフロード）</title>
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 先月のアレキパ旅行で愛車をダメにしたので（帰国までには治らないのはほぼ確定）、同僚の車での最後のドライブという事で、Zongoというところに行ってきました。 見所はZongoにあるのではなく、途中の風景。標高4,700mから1,200mまでの下がる崖っぷちのオフロードを運転していく中で、高山気候から徐々に熱帯気候に変わり、植生も変わっていく。         こんな風景、コロイコのチャリ下りツアーでもお目にかかりましたが、それでも飽きないのは、日本ではなかなか存在しないからでしょうね。これで見
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<title>n.74 更になくなっていく感覚</title>
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遂に9月に入っちゃいましたねぇ、ボリビアでは最後の月になってしまいました。1日の土曜にサルバドールから一日がかりでラパスの自宅に戻った時には既に23時を過ぎていた･･･翌日日曜はサッカー大会に駆り出されたのです。ココでの詳細は後日にお話しするとして、酷使した体が回復しないまま、月曜日から職場復帰。3週間も空けていた割には仕事はそれほど溜まってはいなかったけれど、僕の帰りを待っていたかのように、出張などのフライト手配依頼が舞い込んできました(笑)そろそろ、職場の机の片付けとか引越しの荷造りを始めな
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<title>n.73 やり残してる事</title>
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有給消化と言う名の三週間がもうすぐ終る。過去の仕事の中で、こんな長期休暇は有り得なかったですし、これからの（何らかの）仕事でも有り得ないはず。それがわかっていても、三週間って時が経つのは早いなぁと感じてしまっております。本場のカポエイラに通ってみて、認識させられたのは出来てると思った基本が出来ていなっかた。まぁ、ラパスで通っていたのはスクールと言うよりもサークルですから、基本を徹底的にやる事はありませんでしたからね。それが、今回のサルバドールで基本見直しが出来たのは収穫だったのかな。あと、前の日
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<dc:date>2007-08-29T22:08:54+09:00</dc:date>
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<title>行き詰まりました</title>
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カポエイラと言うものに。楽しめなくなってしまっていて、義務感だけが圧し掛かっているような感じです。語学のせいもあるんでしょうね。ポルトガル語が出来ない事で、自分だけが取り残されていってしまっているような疎外感を持ってしまいます。カポエイラのスクールでは地元ブラジル人は何より、欧米人も楽しそうにやっているし、それが上達の素だとアピールしている風にも見える。その前提はポルトガル語が話せることなのでしょうか？そんな事を言ってると、スペイン語留学の時も同じ感情になった事を思い出しました。4年前、サラマン
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<dc:date>2007-08-26T06:53:22+09:00</dc:date>
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