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<title>★ PUNK SOLUTION ★</title>
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<description>業務チャットで『娘』のやろーに即席で迫られたブログタイトルを『繭 大好きーーー!』と書き殴った処...定石通りの「キモイ!」の後に、まさかの「アリかも?!」発言を喰らい...危うく採用されそうに成った此のブログ..前途多難な日記に成りそうな予感 !</description>
<language>ja</language>
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<title>苦悩なき者</title>
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<![CDATA[ <p>此処数日、個人的には反共絡みがインなんだけれど、掘れば掘るほど人間の哀しい習性が浮き彫りになる。（苦笑）</p><p><br></p><p>理想と現実の狭間にある矛盾が苦悩を呼び、ソレを突き抜けた先に"答え＝自分"が存在するのは、ヒトに許された ある種の美徳と数えてイイ知恵の行使法だと思うのだが、その"答え"に なおも猜疑を向ける自虐性は、万人が携えているというワケでもないヒロイズム（抑鬱症気味の自己愛含む）の有無によって萌芽すると思われ、多くの"答え"は"正解化"してゆく運命にある。</p><p><br></p><p>本人以外は知る由もないが、人間主義を掲げて粛清の弾き鉄を引くゲバラの苦悩は如何ばかりであったか?などと想いを巡らせた結果、"人って矛盾に苦悩している間は他者の痛みも解るので"とツイートした次第。</p><p><br></p><p>一方で、前首相による従来の主義主張の真逆を行く行動に際しては、途端 無音と化す支持者や一部マスメディアの"正解"を壊せない感や、優しさに端を発しているのにもかかわらず、反差別界隈の運動家と称される人たちが、なかなか一般層の理解を得られない理由は、まさに"正解"にある‥と思うと、共産主義という猿山が辿った"信じる"ことが生む悲劇ってのは、「皮肉だなぁ?!」‥ちょっと黄昏れてしまった。（笑）</p><p><br></p><p>そんな事を話したら、カミさんが、「聞いてる間中、この前 観た『フロンティア』の冒頭に流れる格言で、ジョー・ストラマーが"狂信は無意味だ。狂信に優しさや人間性はない。"って言ってたの思い出してた。」と教えてくれた。</p><p><br></p><p>さっすが、ジョー、良いコト言うねぇ~❣️😁</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210915/10/bollocks-ltd/ff/28/j/o1080143815001263410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210915/10/bollocks-ltd/ff/28/j/o1080143815001263410.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><p></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12698052306.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 09:27:21 +0900</pubDate>
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<title>JAPANESE</title>
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<![CDATA[ <p>極々私的コードなのだけれど、文章中に使用されていると即座に読むのをやめるワードがある。マスゴミ、反日、上級国民、悪夢の民主党政権‥ ナンか自分で考えてるカンジがしないのだ。ジョージ･ソロス、イルミナティ辺りまで来ると、もしかしたら?スゲー頑張って知識欲を満たしている人かも知れない!? と思うようにはしてるけど。。（勿論、ソノ知識、俺は要らないっス･笑）</p><p><br></p><p>まぁ、何でこんなこと書いたかというと、ある種の憂国ってぇのかね!?‥俺の好きな日本語は、多彩な文法に裏打ちされた流麗なるフォルムを誇る世界屈指の言語である筈なのに、この20年ほどで、ワンワードの印象に頼った、旋律破壊型の文章が持て囃されるようになったと感じている次第で‥コレは偏に、"ちゃんと教育していない"からだと思う。</p><p><br></p><p>で、何でもイイから "兎に角 勝ちたい"人たちが使う上記の如き"塊（かたまり）化"目的の単語は、「出せば効く。」との勘違いから、ソレ自体が一つの文章扱いになってしまい、論旨も文法も著しく個体性を欠落させる。旋律ってのは、型を踏襲しつつ自らの鼓動で紡ぐものだと思うので、先に言葉で楔を打たれた心の臓じゃ、詩（うた）なんて奏でようもないナァ‥っと。</p><p><br></p><p>仮に どんなに強くても（←そう思ったことは一度もないけど･笑）、美しくない日本語なんて読む気も聴く気も起こらねー。ニッポン、ニッポン言いたいならさ、どーでもイイこと吹き込むのより、"神髄"教えてくれよ?! マジで頼むワ。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12696657089.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 23:30:35 +0900</pubDate>
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<title>江口さん</title>
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<![CDATA[ <p>昼過ぎに有頂天の久保くんから PCM（元）社長の江口さんが亡くなられたとの一報を頂いた。</p><p><br></p><p>直後から、頭に思い浮かぶ限りの関係者にメールを入れ、ひと段落着いた時点でRYDERSのJ・OHNOに電話を入れた。</p><p><br></p><p>お互い、江口さんの思い出を語り出したら止まらなくなり、気がつけば2時間が経っていた。</p><p><br></p><p>次に 式典がある場合に備えて、メッセ経由でMAGNETSの田中くんに連絡を取ろうと、ツイッターを開くと、既にタイムラインにはKERAを筆頭としたPCM勢のお悔やみ記事が並んでいた。</p><p><br></p><p>知る限り、皆、美辞麗句で送るのが こそばゆいタイプなので、忌憚無き回想で綴られていて‥「問題多き人物だったけれど、魅力的だった。」的一文が必ず何処かに盛り込まれている。（苦笑）</p><p><br></p><p>確かに、当時から"江口と言えば大風呂敷"と揶揄される程度には（笑）、海のものとも山のものともつかない幻想を、"然もありなん"と、錯覚? いや、確信させる能力があった。</p><p><br></p><p>この際、現世で企てられるもの全ての結果が"良好"と決まっていればイイのだが、流石にソレは無理な相談で、関わったタイミングが悪かった人には、奔放で無責任な仕切り人に見えていたのかも知れない。</p><p><br></p><p>ただ、俺の記憶には そんなマイナスイメージが一切ないのだ。今までも、当時を知る人間から「エグっつぁんだからねぇー?!」と、半ば諦め口調の同意を求められては、返答に窮する場面が何度もあった。</p><p><br></p><p>俺が、もう一人の憧れの"社長"であるトライアングル・プロダクションの藤田さんに旅立ちを懇願した理由は、全権を掌握する彼のもとでは"憧れ"を超えられないと悟ったからで、その時 欲したものを全部与えてくれたのが、江口さんだったからだ。</p><p><br></p><p>前述のように、人によっては無責任と評する"やりっ放し"感も‥散々 江口節を吹いた後で「ホラ、ゲンちゃんやっちゃいなよ?!」と丸投げされる瞬間に感じるのは、「お墨付きーっ!」でしかなかったし、何より、途中で四の五の言わない（多分、面倒臭かっただけだと思うが･笑）ので、俺自身が全てジャッジして全て遂行してから、結果としての作品を渡したり、ライヴ観覧を促したりするだけで事足りた。</p><p><br></p><p>俺にとっては、ある時は大の字で寝転び、またある時はゴロンゴロンと好き勝手に暴れられる空間を、得意技"風呂敷広げ"で確保してくれる最高の"社長"だったのだ。</p><p><br></p><p>何で、突然、アメブロを復活させたのか?不思議に思われる方も居ることだろう。。</p><p><br></p><p>実は6月の頭に真由子と二年半ぶりの仲直りをした。その前日に、MAGNETSの田中くんがTwitter上で俺を見つけてくれて、20年ぶり位の直接交流が始まっていたので、「繋がる時はホント連鎖するナァ?!」などと、不覚にもアンチ🖕運命論者の俺がソノ存在を肯定しかけていた。（笑）</p><p><br></p><p>そして迎えた一昨日、真由子のスケジュールの合間を縫って対面‥運動会の号砲そっちのけで語り尽くせぬ思いを交換して失った時間を埋めた。明けて昨日は、何度夢に出て来たか分からない（笑）彼女の子息と再会し、突然の別離を詫びた。</p><p><br></p><p>「そんな"連鎖"のオチがコレかよっ！」</p><p><br></p><p>本当は、ある時点から私闘に陥っていた事象を今更「仲直りしましたー♪」なんてダセー事したくねーよ。と思っていたので、敢えて公用の言葉にしようとは思っていなかったのだけれど、この連鎖（勝手な思い込みだとは解っているが）に意味を持たせない限り、やり切れない気持ちに押し潰されそうで、今、コレを書いている。</p><p><br></p><p>「ホレ、ゲンちゃん、開けといてやったから好きにやってみな?!」ですか?コレ!? 江口さん。</p><p><br></p><p>ありがとうございました。</p><p>安らかに。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12688512861.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 23:45:48 +0900</pubDate>
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<title>高取さん ありがとう</title>
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<![CDATA[ 11月26日に月蝕歌劇団主宰 高取 英 さんが急逝された。<div><br></div><div>尤もこれを書き始めた現在も、ネットでは噂の域から事実認定への過度にある段階で、未だ公式の発表はなされていない。</div><div><br></div><div>よって、この記事自体が日の目を見る事があるのか ? すら定かではないが、ウチの社の運命を変えたと言っても過言ではない出会いに、感謝と哀悼の意を表せずには居られなかったので、言葉を包まずに書く !</div><div><br></div><div>...と意気込んではみたものの、高取さんとの出会いに触れる前に、絶望的展開を迎えていた 昨秋のとある事件を吐露せねばなるまい。</div><div><br></div><div>それは、筋少の『エニグマ』MVにMayulaがガヤ要員として招集された帰路に齎される吉報から始まる。</div><div><br></div><div>本人のもとへ監督から直々に映画ヒロインへの起用を伝える電話が入った。帰宅ラッシュに重なった地下鉄で、人目も憚らずハイタッチしたのは記憶に新しい。</div><div><br></div><div>お世話になった周囲の方々への報告も済ませ、徐々に関連付けの初期告知も始めた。早々に台本も手にするところとなり、全てが順風満帆に進んでいるかと思われた矢先に事件は起こった。</div><div><br></div><div>初対面時には、「夏目の代紋を背負っている自覚を持てよ !」と、露出路線（ハナから俺が承認するワケないが・笑）を歩む2世タレントを例に取り、安易なソレに嫌悪感すら漂わせ乍ら諭してくれた監督だったのだが、「絡みのシーンで、アングル上どうしても全裸カットが必要だから脱いでくれ。」と本人に直電を入れて来た。</div><div><br></div><div>当然、オファー時から、「綺麗に撮りますから絡みは呑んでください。絶対に脱がせません。」と伝えられていたので、その後も何度となく確認しており、齟齬など起きよう筈もない。</div><div><br></div><div>「まぁ、こいつの常套手段なんだろう。」と、事務所を飛び越えた仁義無視から詰め始めたら、「脱ぐ事を承認してくれたら、この役、絶対 他に回さないから。」と、ちゃぶ台返しとも恫喝ともつかないプレッシャーをかけて来やがったので、彼がサンドバッグとして差し出して来たプロデューサーを名乗る人物から、仮に公開でもしようものなら、俺の周囲を完全に敵に回す...いやそれどころか、芸能マスコミ垂涎のウラをとって降板『させられた。』</div><div><br></div><div>Mayulaも俺も、この降板自体には全く未練は無かった。寧ろ、「撮られる前で良かった !」は、月並み過ぎる感想ではあるが、まさにソレだった。</div><div><br></div><div>だ・が !</div><div>困った事に、各方面への報告を撤回しなければならない。ま、ソレは何とかなるとしても、来年（2018年）の活動の柱を『摩訶摩瑜利』の発売と、役者復帰と伝えていた俺自身が見当を誤ったばっかりに、Mayulaにブレーキを踏ませてしまった事こそ、悔やんでも悔やみきれない現実として残ったのだった。</div><div><br></div><div>そうこうする内に年も明け、正月早々、件の出来事も含めて PANTAさんに相談に乗って頂いた。</div><div><br></div><div>御大の威光は並のソレではなく（笑）、果ては皇室の関係者にまでMayulaを御紹介頂ける行脚に帯同してくださった。そしてその一環に、高取さんへの謁見も含まれていたのであった。</div><div><br></div><div>折しも、姉と慕う女優、天正彩さんが月蝕に上がっていた事も手伝い、大山（たいざん）と目して臨んだ『寺山の遺伝子』とのファーストコンタクトは和やかに進んだと聞く。</div><div><br></div><div>一頻りの紹介が終わると、突然、高取さんが「あなた、舞台上がりますか ?」と聞いてきたそうで、Mayulaが「もー是非是非 !」と答えたところ、</div><div><br></div><div>「じゃ、次の主役やってください。」• • • • • • • • • • • •</div><div><br></div><div>当たり前だが、本人は暫く事態が把握できなかったらしい。PANTAさんに「マユ、主役だってよ ! おい。」と言われて我に復り、「どんな役なんですか ?」と言い終わるか終わらないかのタイミングで、</div><div><br></div><div>「梶原一騎、知ってます ? 彼です。」</div><div><br></div><div>え゛え゛え゛え゛え゛www !!!</div><div><br></div><div>こんな滅茶苦茶な事を伝える際も、高取さんは、あくまで飄々と且つ、あの少年のような悪戯心を湛えた瞳で言い放つのだから、やはりただ者ではない。（笑）</div><div><br></div><div>残念ながら、俺はこの時、同席していなかった。いや、『残念ながら』は今だからこそ使える表現で、当時は、臨場できなかったことが不安で不安で仕方なかった。</div><div><br></div><div>理由はひとつ。Mayulaが『使われる仕事（ホントは使って頂く仕事なんだけどね）』への警戒心は最高潮だったから。（苦笑）</div><div><br></div><div>当然の如く、俺は最短での高取さんとの対話を希望した。最初は、求めに応じた高取さんが俺とMayulaと三人によるグループLINEを開設してくれた。サブカルの祖に等しい人物と同じ空気を吸っていた氏に宛てて最初に話しかける言葉には最上級の礼を尽くしたつもりだったが、戻って来たのは、「はい。こちらこそよろしくお願いします。」と些か拍子抜けする文言。然し乍ら今となっては、高取さんとの『らしい』遣り取りのログを眺めては込み上げるものを抑えている。</div><div><br></div><div>一週間後にはお目にかかった。次回公演の最初の稽古日だ。本当に失礼な話だが、あの日の俺は、試すような言葉を幾つも用意して稽古場に赴いた。</div><div><br></div><div>大きな背中を丸めて本読みを聞き入る姿は、まさに怪人の佇まいであったが、時に発せられる指導の声はあくまで優しく、少女ひとりひとりの個性を尊重し、ダメ出しの際ですら最後は高取さんの方が「ま、いいですよ。」と、自分と相手の双方に相槌を打つことで空間を成長させていた。</div><div><br></div><div>この日は台本の都合がつかず、Mayulaもワルキューレの稽古に参加したのだが、シーンの概要が把握でき始めた頃、俺の中では一つの確信が生まれつつあった。</div><div><br></div><div>基本、野郎と大海原を行きたがる（笑）俺が、なにゆえMayulaでなくっちゃいけなかったのか ?</div><div><br></div><div>それは男という生物が、生理の根底にある社会性に帰属し、体裁を整えた結果、 日々表現出来なくなってゆく『永遠の少年』を具象化したいからで、これを可能にするのは、小僧の心を持ったパトスの生物＝Mayulaしかない ! と思っているから。</div><div><br></div><div>で、芝居が進むにつれ思ったのだ「高取さんの表現って、ナンか ? 凄げぇ~似てる !」</div><div><br></div><div>因みに、俺は常々思うのだが、</div><div>「ラブシーンって要るか ?!」（爆）</div><div><br></div><div>エロ、グロ、ナンセンス...サブカルの三種の神器は高取演出にも散りばめられているが、そのもの以上のソレが表現出来るのって、男と女が裸で絡めばイイってもんじゃない。ゴシップの要素を取り払う装置としての女性劇団なのだとしたら...</div><div><br></div><div>色々考えているうちに「この人なら賭けられる !」と思っていた。（笑）</div><div><br></div><div>大体、『賭けられる』とか何だよ ?!って話で、会った瞬間に主役を即決してくださった正真正銘の大賭けが無かったら、Mayulaは今年前半の役者復帰を遂げられなかっただろうし、俺は俺で、未だ自分の見る目の無さを悔いていたに違いない。</div><div><br></div><div>Mayulaは、高取さんから壇上の心得と演劇人の歓びを学び、俺は、人に賭ける事の意義を取り戻させて貰った。結果、今は全てが好転している。</div><div><br></div><div>さっきも真由子と、「高じいの最後のツイート、競馬だったんだねぇ ?!」と盛り上がってしまった。（笑）</div><div><br></div><div>高取さん、俺はこれからも、どんなに苦しかろうと人に賭けることを辞めません。短い期間でしたが、かけがえのない教えを頂き、ありがとうございました。どうぞ安らかに。</div>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 23:43:09 +0900</pubDate>
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<title>時効だよね。結果は美談？だし。（笑）</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">因みに第２話は、祭りの話をする前の予備知識としてストックして頂きたいオハナシ。<br><br>【カルロス編第２話（前編）】<br><br>流石に四半世紀以上前の出来事なので、どの楽曲のプロモ週間だったか ?（恐らく『Stay Girl Stay Pure』か『Down Town Mystery』のいずれかだが）忘れてしまったけれど…<br><br>録画番組は、本格プロモのプレ期間を使い撮りを終える為、発売2週前にも拘らず、その日も芝浦の寺田倉庫前にて深夜１時を回る野外演奏の収録があった。<br><br>当時の多忙ぶりからすれば、テッペンから一時間程度で現場を後に出来るなんて「結構早く終わったね ?!」の部類で、皆に「お疲れ様。」を告げたカルロスも比較的リラックスしたムードで車に乗り込んだ。<br><br>また、移動時間に少しでも休憩を取らせてあげたいという社長の計らいで、一週間前に納車された…フルサンルーフ、電動リクライニング、TV（当時は画期的）、冷蔵庫完備…謂わばリムジン並の装備を施した特注ハイエース（時価400万円強）もソレに一役買っていた。<br><br>翌日の取材は午後からだったが、少しでも本人を寝かそうと、他のメンバーを残し俺は車を出す…行程の3分の2を走破した辺り 第二京浜に差し掛かる頃には、後部座席のカルロスも微睡み半分でテレビモニターを眺めていた。<br><br>左折合流すべき本線は緩やかなヒルトップに位置し、左車線に停車している仮眠タクシーが邪魔で、右方から来る車の影が見えない。それでも宅送を急ぐ俺は、10キロ程度のスピードの儘、真ん中の車線にノーズを出した。<br><br>瞬間、右方からのハイビーム（多分、坂なのでそう見えた）に目が眩む。ハンドルを切る時間が無かったので、衝突回避の為、アクセルを踏み込んで反対車線まで突っ切ろうという イチかバチかの手段に出た。<br><br>辛うじて「行けた !」と思った0コンマ1秒後、お尻が左に引っ張られる感覚と共にグワシャン !と鈍い音がする。同時に右側の重力が消え、視界が傾き始めた。状況は直ぐに把握出来た。大事故に遭った人間の多くが口にするスローモーション現象が、今まさに 展開されているからだ。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「この車は片輪走行に陥っていて、軈て横転するだろう。シートベルトをした儘では横転時の車内に立てない。先ず外せ。」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「即時脱出しないと、爆発、炎上、黒焦げもある。取り敢えずキーを抜け。」<br><br>外界の呆気に反して、沈み行くFour Million カーの中では、ロッシーニの『泥棒かささぎ』が優雅な時計を刻んでいた。<br></span><span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"></span><br style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px;"></div>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2018 22:00:54 +0900</pubDate>
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<title>今だから…?</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先日呟いた『作文欲』を拾われ、HONDALADYのDie君から「マネージメント視点で今だから書けること、書いちゃいなよ？！You！」と唆された結果、「じゃ、ボチボチやってみま〜。」と応えたものの、最初に書きたくなったのは？氏ご所望であろうEra in PCMではなく、カルロスとの思い出だった。（笑）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">言わずもがなではありますが、カルロスとは？1986オメガトライブ（後にカルロス・トシキ＆オメガトライブ）のヴォーカリストとして、『君は1000%』『Super Chance<span style="font-variant-caps: inherit;">』『アクアマリンのままでいて』などのメガヒットを量産した80年代後半を代表するJ-POPシンガーのひとり…カルロス・トシキ其の人であります。</span></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分より２歳下のカルロスではありますが業界歴は４年程長く、共に残ったガキ感覚から、年齢差への兄貴感を抱く自分と、経験値を絶対とする先輩感を抱く彼との間に、当時、言葉には出さなかったけれど、精神面での主導権争いはあったと思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">尤も相手は、アルバムセールス60万枚の実績を持つ青年で、こちとら大学出たばかりの青二才ときてる限りは、世間の軍配が何方に上がるかなんて火を見るよりも明らか…それこそ1000%男 カルロスの面目躍如だろう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ま、そうは言いつつ、理屈なんざ軽く突破出来てしまうのが若気の至りの素晴らしいところ（笑）、上司の教訓的結び言葉だった「いいか、マネージャーは『仕切り』が仕事だ！本人に仕切られてたら、そりゃ単なる付き人だからな！仕切られるな仕切れ！」に準ずるが儘、二・二六の青年将校よろしく 彼に『スターの甘え（笑）』が見て取れると「此奴をバカ（裸の王様）にしちゃイケナイ！」と奮起し、「カルロスぅ~、君はアーティストなんだよね？！だったらさぁ…」と小姑化著しかったのは、今思えば赤面ものの『仕切り』だったと苦笑頻り。その一方で、プライオリティ無視の『何時でも本気』が眩しくもある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">さて、前回 何を書いたか忘れていたが、この話も軈て大河に変わる頃には『喧嘩やろうぜ！』（笑）になっているだろう…と予告して、一旦ペン？を置かせて頂く事とする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">m(_ _)m</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12382605900.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 07:30:24 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ セコい真似だなぁ…と、一抹の抵抗感はあるものの、ツイッターに書くと「読みたくもネェ~もん上げてンじゃねぇ。」ってなお叱りを受けそうなので、今後、明確なる「No！はNo！」系の記事は、選択行為を担保出来るようにリンク貼りで入口化する事にした。<div><br></div><div>だから更に思ったままに書く。（笑）</div><div><br></div><div>火事と喧嘩は江戸の華！</div><div>江戸市民は上手い事を言ったものだ。</div><div><br></div><div>他者がどうかは知らないが、自分の場合、人生の目的は『喧嘩』と『祭り』なのだと確信している。</div><div><br></div><div>尤も、相手を要する『喧嘩』も、更に登場人物を必要とする『祭り』も、「面倒臭せぇ~！」な感覚もおぼえる性格としては、熱量消費に見合った『得るもの』を想定出来なければ、進んで踊り場に出ようなどとは先ず思わない。</div><div><br></div><div>それでも、喧嘩と祭りに生存証明を求めるのは？…</div><div><br></div><div>俺が描くヒトの二次元展開図の先端は、常に裁断され心臓と同じ色に塗られていて、且つその色は一色たりとも同じ色が存在しないので、どんなに同調的な接触を試みようと、微細な火花くらいは常にパチパチ音を立てている。霞喰らって生きらンない限り、ヒトから闘争本能が消滅する日なんて訪れっこない。同化不能が前提だ。何から始める？</div><div><br></div><div>自分の喧嘩には、その場限りの関係に適用するステゴロと、祭りへの階段を登る手段としての衝突を用意している。</div><div><br></div><div>前者は、目前の景色を変える為の謂わばスウィープ。あくまで、心地悪い現状打破用に行使する生存を賭けた闘争なので絶対に負けてはならない。負けたら先が無い戦いに打って出る時の心得が、絶対に降参しない事。復讐心まで折る事。負けない相手を選ぶ事。であるのは、かのヒクソン・グレイシーが実践的に証明しているので参照。（笑）</div><div><br></div><div>対して後者の闘争は、負けてもイイや。（笑）いや違うな…負けるという概念すら存在させるべきではない。何故なら、異形の誕生さえ祝福すべき意思の増殖活動が齎す物とは？信頼と歓喜だからだ。神輿担いで上気するために集った連中の間で、「俺が先棒担ぎたい。」だの「縦に畝りたい。」だの「此処で回頭したい。」だのと、自然発生的に起こる小競り合いに理屈なんて無ぇ。より高次の歓喜に至りたいという意識の結合が為せる業なのだから。ま、衝突自体が儀式だ。（笑）</div><div><br></div><div>で、ナニがこんな事を書かせたか？</div><div><br></div><div><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;">昨秋から対峙恐怖症？の責任者に当たりがち。仲介者への媚びと此方への黙殺の落差に、最早 意思の在り処さえ不明な者も含まれるが（苦笑）、大勢を占めるのは強辯のち逃亡系。腹黒さを隠して近付き儘成らずと知るや、癇癪を拡散してシャッターを下ろす。タチが悪いのは、爆心から周囲3km四方の尊厳を傷付け捲る事だ。</span></p><p style="font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;">と、ツイに下書きしてから、暫し悩んだ事に起因している。</p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;">遍く意図が伝わってるとも思わんが（笑）、自分がネガツイを晒す時ってのは、当て擦りが目的じゃない。警告の要素もあるにはあるが、梨の礫のSome Oneに向けて、「根深くしたくないンで、頼むから連絡くれよ~！」って、暗号が含まれている事が多い。</p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;">それらの方は、仕事で関わっている人ばかりなので、俺にとっては祭りの輪にある人との認識で接しているのだが、主張だけされて、ぶつかり合いを避けられると、結果、ステゴロみたいな無駄な熱量を使うだけの与太喧嘩になっちまうだろ！ってハナシ。</p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;">更に言えば、爆心 from 3km四方の中には、俺がマネジメントを預かっている者も当然含まれて来る。恐らく事の当事者は仁義を欠いていることに気付いていないが、Aさんにだけ御行儀良くしておけばいいや…は、Bさんの尊厳を軽視している証明になってしまうとは思わないのだろうか？？大体、AさんもBさんも、それどころか相当狭い範囲での展開である限り、本人同士で筒抜けだろう？！ってなイマジネーションは湧かないものなのか？？…ネタも登場人物も違うが、秋口からのケースは全てこの種のダブルスタンダードを平然と仕掛けて来たものばかり。正直、幼稚過ぎて悲しくなる。（苦笑）</p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;">世の中、色んな人が居るので、自衛の手段は半世紀かけて培って来た。実害が及ばなければ、一緒に神輿担がなけりゃイイだけなので簡単だが、俺の守備義務が存在する範囲、特に本人たちの尊厳を辱める結果を招いた場合は推して察してちょ。</p><p style="line-height: normal; font-family: Helvetica;">m(_ _)m</p></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12375450122.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 20:00:04 +0900</pubDate>
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<title>やっと金庫が開いた時の義父の気持ちが解った気がします…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 03:01:23 +0900</pubDate>
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<title>Ｒａｒｅ Ｃａｓｅ</title>
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<![CDATA[ ナンだか…俺裏になった感があるが（笑）、久々の更新。<div><br></div><div>此処のところ１ヶ月に一度のペースで別棟から業務上の筋違いを持ち込まれている。</div><div><br></div><div>それも、昔の界隈なら「猿猴が飛ぶ。」と先達に戒められていたレベルの理不尽。（溜息）</div><div><br></div><div>先の二件は、カチ込んでカタ（金品じゃナイよ魂ね）を取ったが、今回の案件、謂うなれば……身体中に爆弾巻き付けて土下座とか？？（笑）自爆テロ覚悟で実を取りにかかる些か捻じ曲がった感覚の姿勢を貫かなければならない。</div><div><br></div><div>ま、結実せずに自爆したなら</div><div>「ミナサンサヤフナラ。」</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12175176306.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 12:00:56 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ 感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み⚫︎感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情⚫︎営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情⚫︎営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情・営み・感情⚫︎営み・感情・・・<div><br></div><div><br></div><div>羅列されて行くのは記号&nbsp;<div><br></div><div>みんな死ぬのに ばかだなぁ<br><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/bollocks-ltd/entry-12063673978.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 01:30:50 +0900</pubDate>
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