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<title>飲食業界、辞めてもいいんだよ。</title>
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<description>嫌な仕事を続ける時代ではありません。辛ければ辞めましょう。「飲食に人生を食われるな」がテーマです。</description>
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<title>はじめまして。2</title>
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<![CDATA[ 〈続き〉<br>ある書籍に出会い、私の考えは一変しました。<br><br>嫌な仕事、つまらない仕事はしなくてもいい。<br>自分が好きで没頭できること、それが自分に向いている仕事なんだ。<br><br>ざっくり、こんな感じです。<br><br>そうしてたどり着いたのは、やはり飲食関係でした…失笑<br>しかし今、僕は昔とまったく違う風景を見ながら仕事をしています。<br>今までは、若い頃のガムシャラな情熱を忘れ、生きるためのお金ほしさに、辛い労働環境にも文句ひとつ言わず、諦めの渦の中で働いていました。<br>今は違います。<br><br>「日本食文化の変化に一役買いたい」<br><br>僕が働く理由（Why）です。<br>このWhyを達成させるべく、手段（How）を選び、物事に取り組んでいます（What）。<br><br>長くなりましたが、これで僕の自己紹介とさせていただきます。<br><br>明確な大義を失い、なんとなくの理由で飲食店で働いている皆さん。<br>僕は基本的に人を否定はしません。しかし、一生に一度の人生です。自分の人生を飲食業界に食わせるのだけはもったいないと思いますよ。<br><br>飲食業を続けていく方、足を洗う方。その多くの人々に幸多からんことを。
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<link>https://ameblo.jp/bombay-0804/entry-12087064780.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 15:57:48 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして、yukiです。<br><br>飲食業界に入ってから早数年が経ちました。<br>ソムリエの資格を取得していますので、短くとも5年以上は従事しています。<br><br>一昔前までは、飲食でのし上がろうという情熱をメラメラと燃やしていた時期もありました。<br>しかし、多くの方がそうであるように、歳を重ねていくうちに「俺、本当にこのまま飲食業を続けていくの…？」という、なんとも言えない不安感が押し寄せてきました。<br><br>充実しているとは言い難い労働環境。隣の芝が青く見えるのも当然です。<br>かと言って、ほぼ飲食店でしか働いたことのない俺が今から他業界に転職…？<br><br>不安に耐えられなくなった僕は、偶然出会った書籍（これに関しては、別の機会に詳しくお話します）に衝撃を受け、考えを一変させました。<br><br><br>後半へ続く…
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<link>https://ameblo.jp/bombay-0804/entry-12086970019.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 10:19:01 +0900</pubDate>
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