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<title>インドと星と私</title>
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<description>ず～っと昔の記事はこちらから→http://plaza.rakuten.co.jp/bagus2/</description>
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<title>ケララの休日　（１）</title>
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<![CDATA[ 2015年4月11日からは、この二年間待ちに待った、人生でもっとも待ちわびた休暇に入りました。この2年間仕事の上での責任が重くなり、けつの穴の小さな私は、重たい石を背負ってあるくような日々<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！">。あと一歩。あと一歩。とやってきたのでした。そして、ホテル住まいとストレスで、不健康極まりない生活をしており（つまり、飲みすぎ食べすぎである<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">）体重も激増。もちろん、体調も悪くなってきていました。<br><br>というわけで、ケララで、アーユルヴェーダのトリートメントを受けることにしました。以前は、数回、スリランカで受けていたのですが、今回は、知人からケララのアーユルヴェーダ・リトリートを紹介してもらったこともあり、ケララでのはじめてのアーユルヴェーダの旅を決行することになりました。<br><br>そして、トリートメントが始まるまでに数日あったので、それまでは、以前から興味のあったインド占星術を少し学んでみることにしました。<br><br>常夏のケララ。アーユルヴェーダ発祥の地として知られるこの地で、私は本当に癒されることができるのでしょうか？？？？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>というわけで。ケララでの日々を、書いてみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-12026251359.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 21:17:18 +0900</pubDate>
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<title>スーツケース水浸し事件</title>
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<![CDATA[ 今回、インドには4月の中旬にやってきて、Lucknowへ。<br>この事件は、ある朝、表向き四つ星？？？の古いホテルで起きた。<br><br>昔、部屋を見に行ってなんだか気に入らないな～なんて思っていたんですが、今回は、アンティーク風のガネーシャが飾ってある廊下や、Gomiti川が見える小さな部屋が、案外、静かで快適に思われて、結構、居心地良かったんです。<br><br>しかし、チェックインした時から、なんとなく、どこかで、ポタッ。ぽたっ。っていう音がしていたんです。でも、まあ、きっと壁の裏のどこかで漏れてるのかな、くらいに思っていました。翌日も、問題なし。<br><br>3日目の朝…午前6時。散歩しようと、着替えるために、スーツケースに目をやれば、アレアレ😳スーツケースの中の服がびしょ濡れ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>そして、天井から、ポタポタ水滴が落ちてきているのに気付き、足元を見れば、洪水だあ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン"><br><br>急いで、レセプションに電話して、メインテナンスの人を呼んでもらうも、待っている間、「しかし…こういう緊急事態の時には、Duty Managerが真っ先に来るもんじゃね？？？」と思い、もう一度、レセプションに電話して、「Duty Managerにすぐ来るように言って。」と依頼。すると、すぐにやってきた。<br><br>そうそう。ここは、インド。分業の国。レセプションの仕事は、電話を取り次ぐだけなんで、Duty Managerを呼ぶべき事態かどうかは、おもんぱかるはずもない。（意地悪でしないというより、そういうところなので、思いが及ばないんです。）<br><br>Duty Managerには、水浸しになった衣類の洗濯を依頼。部屋も新しく用意してくれた。これ、メンテナンスのおじさんだけだったら、水の処理だけされて終わってたよ。<br><br>スーツケース水浸し事件は、インドでそして今までいろいろな国を回っていても、初めての経験でした。電気製品が入ってなかったのが、不幸中の幸いでした。今度から、不振なポタポタ音には注意したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-12021069544.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 09:31:31 +0900</pubDate>
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<title>「未開の顔・文明の顔」中根千枝さん</title>
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<![CDATA[ いや～だいぶ長い間、ブログお休みしていましたが…<br>ふと、再開したくなったので、また、ぼちぼち書きたいと思います。<br><br>この数年は、インドに軸足が動いてきており、去年の暮れから今年の初めにかけては、インドの北東州にも行ってきました！<br><br>いろいろな発見があり、インドの新たな魅力に改めてとりつかれています。<br><br>先ほど、中根千絵さんが書かれた、「未開の顔・文明の顔」という本を読み終えました。<br>1950年代にインドのアッサムやカルカッタでの研究生活を中心に、ヨーロッパ、ギリシャ、エジプトなどでの4年にわたる在外研究の記録です。<br><br>この本の半分くらいは、当時のインドの村落部での調査中にあった人々や起こった出来事などがかかれているのですが、私自身のウガンダでの学生時代の調査の様子や、インドのアッサムとその周辺の州で体験したことなどと、オーバーラップすることが多く、目の前にそのときの著者の見ている光景が浮かんでくるようでした。そして、ナガランドでも、彼女は、インパール作戦でなくなった日本兵の慰霊の場を訪れ、そこで、私は、今年の2月に、まさに、その場を訪れ、彼女と同じことを思ったのでした。山の中で、インド人官吏に彼女が感じたその知性・人間性のすばらしさは、私が、たびたび、仕事を通じて感じるものでもあります。<br><br>中根千枝さんについては、20年以上前浪人していたときに予備校の先生に別の著書を薦められて、史ってはいたものの、去年の12月、インドのメガラヤ州の大学の先生に、「僕たちは、あなたたち以外に、有名な日本人の女性を知っている。Chie Nakaneというひとだよ。」といわれて、当時、インド北東州の初めて、足を踏み入れ、その社会構造の違いに目を見張り、豊かな伝統・文化に知的好奇心をおおいに刺激されていた私は、帰国後すぐに、中根千枝さんのこの著書を読んでみることにしたのでした。<br><br>この本を読んでみれば、ああ、この人にもっと早くめぐりあっていたら、イギリスまで勉強にいかなかったかもしれないな。。。と思ったりもしました。でも、当時の私の頭には、インドのかけらも感心の対象ではなかったので、当時読んでも、なにも感激しなかったかもしれません。そうそう、当時の私が読んで、感動していたのは、川田順三さんの「サバンナの手帖」だったんです。<br><br>この、中根千枝さんの本をきっかけに、インド北東州について、もっともっと理解を深めていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-12020915576.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 21:54:18 +0900</pubDate>
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<title>リンクが…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/amemberentry-10913680988.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 07:43:51 +0900</pubDate>
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<title>もういいかい</title>
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<![CDATA[ <a href="http://healing-pianissimo.com/" target="_blank"></a>と…前回、ブログを更新してから、だいぶ長い時間が過ぎてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>気がつけば、もう今年も半分終わってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>さて、昨日は、記念すべき日となりました。<br><br>今まで、自分のものとして、アート作品を持つということは考えませんでした。ま、各国から、現地のアーティストが書いた絵やバティックなどは持っていますから、それらをア～トと呼ぶか呼ばないか…<br><br>しかし、昨日は、違いました。<br><br>昨日は、いつもお世話になっている、荻窪の<a href="http://healing-pianissimo.com/" target="_blank">ピアニシモ</a>さんにかざってある素敵な作品を創られている<a href="http://www.t-toko.com/" target="_blank">徳永陶子</a>さんという方の展示会に伺いました。<br><br>いろいろと考えて、私の古くて新しいマンションでまだ、何もない４畳半に一枚飾りたいと。この部屋、天井が青い空に雲が浮かんでおり、壁紙は空色です。<br><br>それ以外の私の部屋は、各地で集めたガラクタが並べてあり、かなりエスニックな感じ。<br><br>しかし、この４畳半は、どうしたものか、私の集めてきたもの、どれも似合いません。<br><br>で、オレンジや黄色が入った、ブルー系の絵を見ていて、これなら合うかな～と…<br><br>しかし、実際に、部屋に入れた状態を想像してみれば、いまひとつ。<br><br>徳永さんは縦長のキャンバスは落ち着きがわるいので、正方形か横長がよいという私のわがままを聞いてくださり、まだ、箱にしまってあった、絵を見せてくださったりもしました。<br><br>すると、それまで、気にしていなかった絵が私の目にとまり、一瞬で決まりました。<br><br>絵を説明するのは苦手なので、興味のあるかたは、ぜひ私の家に見に来て来てください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>その絵には、「もういいかい」というタイトルがついていました。<br><br>絵を包んでくださった方が、『「もういいかい」が「もういいよ」になったね～』<br><br>と言っていました。<br><br>そのときは、ばたばたとせわしなくその場を去った私ですが、あとで考えてみると、このタイトルは私にとっていろいろな意味を持つものであることに気づきました。そして、「もういいよ～♪」というのも。<br><br>この絵は、日の出の太陽が出そうで出てこない、待っている側の待ちどうしい気持ちを思い出させてくれました。<br><br>そして、まだわからない未来の準備が整ったかな？どうかな？という気持ちもオーバーラップします。<br><br>作品のサイズは小さいのですが、私にとってはいろいろな意味を持つ絵になりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>しかし、いつもの私のこと、時間に追われてばたばたと展示会をあとにし…振り返れば、大切な作品をいただいてくるのですから、もうすこし、ありようがあったではないかと…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-10913652357.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 05:51:08 +0900</pubDate>
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<title>【シンガポール】足裏マッサージとパスポート番号</title>
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<![CDATA[ だいぶなが～い間、ブログをほったらかしてありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>インドでもまだ仕事をしていますし、シンガポールにも休暇で来たりもしています。<br><br>この間、変わったことと言えば、ますます、インドから離れられなくなっているということでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>昨日、デリーからシンガポールにやってきました。<br><br>久しぶりのシンガポール。<br><br>ルンルンとフットマッサージに出かけていきましたが、パスポート番号と名前を記入しろといわれ、<br><br>何で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ">？？？<br>フットマッサージごときにパスポート番号が必要なんだ！！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>理由を説明してよ！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン"><br><br>と．．．店屋の人は、私の従順な日本人にあるまじき反応に驚いたのか、理由の説明もできずに固まっていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>私は、店屋が混んでいたので、一見の客を断るために難癖をつけて出て行ってもらおうとしていたのか．．．と思い、いすに座ったものの、店を後にしました。<br><br>すると、店屋のマネージャーさんが追っかけてきたので、「一見の客を断りたいなら、はっきり言えばいいじゃない！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" alt="プンプン">」というと、「これは、近頃、チャイナタウンでは不法滞在外国人がからんだ事件があり、警察の指導によるものなのよ！！一見さんだからとかいうのは絶対無いわ～！！お客さんはみんな大事なのよ！誤解しないでほしい！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">」と必死に説明されました。<br><br>だったら、最初から言ってくれれば、マッサージしてもらったのに．．．<br><br>しかし、その後、ぷらりとはいった足裏マッサージサロンは、今まで行っていたところよりも上手だったので、良かったです！変化が必要だったのかもしれません。<br><br>今日も、この新しく見つけたところでマッサージしてもらいます。<br><br>では、では。
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-10869818275.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 10:43:55 +0900</pubDate>
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<title>インドでの学び</title>
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<![CDATA[ このあいだ、うちの事務所の会計士さんがやってきました。とても、スマートな、人当たりのよい人で、スピリチュアルな人です。<br><br>この人が、「日本人はインドで仕事をするのは大変だと思っています。問題が、あとからあとから出てくる。」<br><br>私は、社内でも「インドでの仕事は楽しいです！」と名言する貴重な人種なのだけれども、それは、私が変人とか、鈍感な人間だとかいうことではなく（実際は、自分でいうのもなんだが、非常に繊細なところも持ち合わせている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">）今まで、とても恵まれた環境で仕事をさせてもらっているからなのだと思うし、いろいろなことを学ばせてもらったからだと思っています。<br><br>そして、彼が、「私のGurujiが言いました。Expectationというものは、人を不必要に苦しめます。」そして、多くの日本人は、日本のやり方、そして無意識の期待をそのまま持ち込んでいるので、インドのやり方が彼らの期待にそぐわないときに問題が起こるとも言っていました。<br><br>私は、「インドには、インドのやりかたがあるから。日本のやりかたをそのまま持ち込んでもだめよね～」といいました。そうです。これはどの国にも共通するでしょうが、その国・社会独特の物事の進め方、ものの考え方があります。私たちには、「あれ？」とか「ありえないじゃ～ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">」と思うようなことも、彼らなりにロジックがあるわけです。この国が私に教えてくれたことは、「すべてのことには理由がある」ということ。それが、自分であれ、それ以外であれ、理由があるのです。それに気づくことで、無意識の思い込みの部分を減らすことができ、あまりトラブルに見舞われることなく、仕事が運んでいるのかもしれません。そうそう、「ありえないよ～ん」と思うことは、いまだに多々ありますが、それは、笑い飛ばすことにしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>そして、この違いを認めることが、忍耐を要するわけなんですが、この会計士さんいわく、私は、それを持ち合わせているんだそうです。私は、それをインドが教えてくれたと思っていますが、彼は、私はインドに来る前からそれを持ち合わせていたといいます。ふりかえれば、この違いを認識することなく、期待が裏切られて、失敗し、へこんだことは数知れず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">自分にむかついて眠れない夜をすごしたことも数知れず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>その眠れない夜が、今の私を作ったのであり、インドの仕事も「楽しい！」といえるようになったのだと思っています。最近は、年もとってきたので、マネジメントも少しするようになって来ました。今まで、気にせずともよかったことも、気にしないわけにはいかず、率いるのは多国籍軍<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">「ええっつ？？？ありえない！」とか「やられた～」と思うこともありますが、そういうときには、以前よりもあわてずへこまず、冷静に分析し、アクションに結び付けられているように思います。<br><br>異なる国で、仕事をするのですから、日本の効率的なやりかたがすべて適用できるとは限りません。そして、多くの場合、そうでないのです。でも、日本に良いところがあるように、この国にも良いところはたくさんあります。両者の良いところをあわせれば、もっと良い物が出来上がると思うのです。そう思うことは、異なる文化の人々に対して寛容にもなれるし、ものごとが「期待」通りに運ばなかったときに、「まあ、そういうこともあるさ」と自分自身にも寛容になれるようにも思います。そして、これは、私にとっての貴重な学びであったと思います。そして、これからもさまざまな国で仕事をしていくことになるであろう私の基本姿勢かもしれません。<br><br>そうそう、この国では、私たちが知り得ないことが要因で、ものごとがストップしたりしますね。そういうときは、てこでも動きません。こういうときは、無理に動かそうとせずに、しばらく静観する。果報は寝て待てではありませんが、そういうことも必要です。なので、インドでは、時間をかけるということも必要なことですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>しかし、だからといって、ことの善し悪しの判断が変わることはありません。だから、主張するところは主張します。この国のやり方にのっとって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>いずれにせよ、学びの種はつきません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">このような私を支えてくれる、周りのスタッフや関係者には感謝の念がつきることがありません。
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<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 18:14:27 +0900</pubDate>
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<title>美男美女はいずこに．．．</title>
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<![CDATA[ 先日、友人と話していました。<br>「男性陣は、巷で見るインド人女性はヒンディー映画に出てくる女性たちとはかなり違う．．．」と、がっかりしていると。<br>私は、「インド人の女性はみんな化粧栄えしてきれいだと思うけれども．．．」<br>といったあと．．．<br><br>自分のことを思い出していました。<br><br>私もかつて、北インドに来た最初のころ．．．北インドならば、私の好きなヒンディー映画の俳優さんみたいな男のひとがいっぱいに違いない．．．と妙な期待を抱いておりました。<br><br>しかし．．．<br>「巷のインド人男性は、映画に出てくるような俳優さんからはほど遠い．．．」と思ったのを覚えています．．．<br><br>ただ、若者は、そうでもないみたいです。やはり栄養状態やライフスタイルが変わってきているからかもしれません。顔立ちも、私が一緒に仕事をするような世代とは、違ってきているように思います。近い将来、インドは美男美女の宝庫！となるかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-10652366016.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 22:06:51 +0900</pubDate>
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<title>ホテルの値上げ．．．</title>
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<![CDATA[ さて、この私が長逗留しているホテル．．．最近名前が変わりました。<br>そしたら、ルームサービスのメニューも値段がアップ！<br>きゃ～ん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>まあ、最近は、ほとんど頼んでいなかったんですが、時々、ビリヤにとかダールとか食べたくなって頼むんです。<br>心なしか、これらの値段もアップ．．．<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>なんとも．．．しかし、デリーではこの値段で、このクオリティーのホテルには泊まれませんから、値上がりしたとしても、安いものですが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>また、部屋探しするかもしれません．．．
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-10652360708.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 22:04:32 +0900</pubDate>
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<title>風邪か．．．</title>
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<![CDATA[ インド再上陸、1週間がたちました。<br>こちらは、モンスーンで雨がたびたび降っており、冷えます。<br>しかし、窓の外を見ると緑がどんどん濃くなっていき、雨にぬれた緑<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー">がすがすがしい感じを与えてくれます。が、寒いせいか体調がいまいち。<br>今朝は、鼻がおかしかったので、風邪の引きはじめかとおもい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" alt="カゼ">、インド製風邪薬を飲んで半日寝ていました。<br>そしたら、今は、すっきり。<br>今晩、寝れば治るものと思われます。インドの総合感冒薬っていうんですかねは、強すぎず弱すぎず、私にあっているようです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/bombaymix/entry-10652357848.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Sep 2010 22:02:00 +0900</pubDate>
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