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<title>ヘボ青年の乗馬日記</title>
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<description>中学1年からJRAの乗馬少年団で活動（技術は並以下）現在22歳。上京後は2年のブランク後乗馬を再開し2級取得、そこのクラブの方から指導者試験の話を聞き今年受けることに。やる以上は本気でやろうと今の仕事を継続しつつ某乗馬クラブでバイトとして鍛錬中。</description>
<language>ja</language>
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<title>指導者試験への道　～恥を忍んで聞きに行く～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は本番一か月前ということもあり、乗りに行く機会も増え更新できていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>本番の馬も確定し、練習も進んでいますが経路での練習は。。。うーん。やはり一年早かったかな。</p><p>というのが正直な現在の状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>模擬テストの結果的にはギリギリ合格レベル～落ちてもおかしくないと担当の方に伝えられましたが、</p><p>実際に何度も練習していると</p><p>上達よりも自分の未熟な部分が日に日に増えていくように感じ、もどかしい毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>バイト先の方からは「力まないで大丈夫だよ。」と気を使っていただく始末。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今日なぜ更新したかというと、どうしても文章に記録しておきたい大事なアドバイスを頂いたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>練習→作業も終わり、バイトの終了時間まであと30分程度。その時、近くに男性インストラクターの方（恐らく20代後半くらい）がいらしたので、</p><p>普段から会話しやすく相談に乗ってもらっていたのでこの機会に乗り方のお話を聞いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>その方は馬場でも障害でも結果を残されている、僕にとっては雲の上の方なのですが</p><p>いつも地上からその方が新馬を調教している姿を見ていて、どうしたら自分もああやって乗れるのだろう。とずっと疑問だったので</p><p>自分のわからない部分を全て聞いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>試験まで残り3週間となった今更、質問しても合格には繋がらないかもしれませんが</p><p>結果的にこれが自分の実力向上に繋がり、もし今年落ちても来年以降で受かればそれも。。。という気持ちもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が質問した点は、</p><p>・その方が乗ってから常足でハミ受けを安定させるまでの一連の動作。</p><p>・拳の譲り方</p><p>・下から見てると拳を全く使っていないのにハミが一定して安定しているのは、どうやればいいのか（ストレートに聞きました）</p><p>・脚の使い方</p><p>・自分の意識してる点をお話しした上で、間違っている点はどこか教えていただく。</p><p>&nbsp;</p><p>この4点です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず第一に言われたのは、自分を理解する。ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>その方は身体も男性の中では比較的小柄でご本人的には恵まれている方ではない体格だと仰っていました。</p><p>その中で自分の乗り方は、拳を自分の方に持ってきて馬のバランスを持ち上げて多少持ってかれそうでも</p><p>筋力で我慢させ、馬の言いなりにならない。まずそこは自分の乗り方だから別に真似しなくてもいいよ。とも言われました。</p><p>身体を鍛えているのは、そのためだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合は身体が無駄に大きいうえに、ヒョロイためこの乗り方だとまだ馬にハミを持ってかれてしまう。</p><p>だから、その乗り方なら腕力が必要。とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「必要なのは、「自分自身」の乗り方を見つけること。</p><p>下から見てる分には、A君（僕）はもっと馬を支配しに行った方がいい。</p><p>馬に合わせてハミを掛けていける人もいるけど、そっちのタイプでは今はないから。</p><p>今日もそうだけど、上手くいってないのはそれが中途半端だから。</p><p>馬からすると、完全にコントロールされるのか。それとも馬の気分に合わせてくれる乗り手なのか理解できない。</p><p>完全にコントロールしようとしてるのに、手綱が緩んだりシートがブレるから馬からすると意味が分からない状況になる。」</p><p>&nbsp;</p><p>要約するとこういう内容のお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは上の質問事項でいう、ハミの譲り方と自分の乗り方の間違いのお話で指摘された点でした。</p><p>ハミの譲り方は一番はタイミングで、僕はそれがやはり完ぺきではないようです。</p><p>それがせっかくハミと繋がったコンタクトを外す原因の一つでした。</p><p>これに関しては感覚を養うしかない。とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>常足からハミ受けを安定させるまでの一連の動作。</p><p>これはなかなか感覚的な要素が強く、言葉ではなかなか難しいと仰っていましたが、</p><p>僕にも分かるように嚙み砕いて説明してくださりました。</p><p>&nbsp;</p><p>内容としては、</p><p>&nbsp;</p><p>「まず馬に乗って手綱を短く持つでしょ？その段階でハミを嫌って突っ張ったり首振ってくると思うんだけど、</p><p>　それは俺もそうなのよ。同じ。</p><p>　ただ、それを許さないだけ。その時は拳を使ってもいい。多分A君が下から見ててすぐにハミ受けしてるように見えるのは</p><p>　この部分のことだと思う。許すところは許す。ダメなところはダメ。</p><p>　これはさっき言った支配するってことの1つ。突っ張ったからってそこで諦めて手綱伸ばしたらそういう関係性になっちゃうよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、拳を動かさないのにハミが一定してるのはなぜですか。という質問をしたところ、</p><p>これも繋がっているようで、</p><p>&nbsp;</p><p>「それも同じ。俺が乗っても速歩とか駆歩中に拳使わないっては無理。</p><p>　自分の場合は筋力で我慢させて、ある程度のところで譲ってあげる。譲る時は全て譲る。</p><p>　でもシートは必ず押す。A君の場合はこのシートも甘いかな。</p><p>　仮に譲ってもシートで押せてない。だからハミが抜けちゃう。譲るにしてもシートで推進はすること。これがめちゃくちゃ重要」</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後、脚の使い方についての質問をしました。</p><p>最初の常歩から脚で推進はどれくらいしていますか？と質問。</p><p>&nbsp;</p><p>「推進？いらないいらない。」</p><p>&nbsp;</p><p>思わず、えっ！と声が出てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「最初に必要なのはちゃんとコンタクト取ること。推進何て全くしないよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>正直、今までの自分の常識が完全に覆されました。</p><p>毎回毎回、最初から脚で軽く推進しつつハミ受けを安定させようとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「すいません。自分は脚使うものだったと思っていたので色々と勘違いしていました。。。」</p><p>&nbsp;</p><p>「脚の推進なんてのは別に長い拍車でも付ければ誰でもいくらでも動かせるし、ムチもある。</p><p>　一番大事なのはちゃんと関係性を作ること。その時に速さとかは一切いらないよ。</p><p>　むしろ最初から脚使ったらそれだけハミ突っ張るからハミ受け安定しない。。。。てかそれも原因じゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>「最初はどれだけゆっくりのテンポでもいいからハミ受けに集中してみるといいよ。その時に脚推進はいらない。</p><p>　ハミ受けの形を作って初めてそこで脚を使う出番が来るから。</p><p>　ハミ受けもしてないのに脚でガンガンやってても仕方ないから。とにかく次はゆっくりを意識してみな。」</p><p>&nbsp;</p><p>結局40分くらいに渡って乗り方のアドバイス頂きました。</p><p>ここに書ききれないくらいの量ですが、とりあえず絶対に忘れないように大事な部分はここに記載しました。</p><p><br>試験自体は落ちること覚悟していますが（というか恐らく厳しい）<br>最後までもう少し足搔いて見たいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12701147065.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 22:55:28 +0900</pubDate>
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<title>指導者試験への道　～一週間の練習の成果～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は一週間のうち４日乗らせていただいたので、ブログにまとめる時間がありませんでした。</p><p>ですが、最後にようやく「これだ」という気づきがあったので、そこを文に修めようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の三日間はKに騎乗し練習。</p><p>&nbsp;</p><p>試験を意識した乗り方を継続しつつなので、恐らく前よりはマシになっていますが</p><p>何ともしっくりこない連日。</p><p>&nbsp;</p><p>拳を安定させようと意識しても、どこかで馬を捕まえに行ってしまう。</p><p>これが悪循環を生み、結果的にハミを受け入れてもらうのではなく、強引に受け入れさす形に。</p><p>&nbsp;</p><p>「拳使わんとそのポジションで待ってるだけでいいよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>指導の方からはそう言われ、そうしてるつもりでも何かが違う。</p><p>お手本を見せてもらっても、これだ！よし自分も！で試すも何か違う。</p><p>&nbsp;</p><p>「全然良くなってるけどね。まあこればかりは慣れだなあ。」</p><p>&nbsp;</p><p>そう言ってもらってもやはりこれ以上は自分には厳しい感もあり、今週は何となくテンションが下がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、4日目。</p><p>週の終わりということもあり、何か気付きが欲しいなと思い、いつもは朝8時出勤のところを7時に到着。</p><p>&nbsp;</p><p>朝は指導者の皆さんがそれぞれの馬場で調教や先乗りをしているため、これは勉強のチャンス。</p><p>&nbsp;</p><p>普段も見れるときは見るようにしていますがいかんせん、クラブのバイト（お手伝いレベルしかできていませんが、、）なので、</p><p>作業の手を止めてまで見るのは、、、、って感じもするので自重していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ずーっと、馬場の脇から普段指導していただいている指導者の方の騎乗を拝見。</p><p>&nbsp;</p><p>何が自分と違うのか。ジーっと見てると一番思ったのは、</p><p>&nbsp;</p><p>乗り始めからハミを追っかけていない点。</p><p>&nbsp;</p><p>当然、拳の位置も乗り手の姿勢も綺麗そのもの。手綱も緩まず張りをキープしていますが</p><p>馬は首を長く使い、そこまで姿勢を求めていない様子。</p><p>&nbsp;</p><p>では、ここからどうやってコンタクトを取っていくのかなと見ていると、</p><p>&nbsp;</p><p>↓ここからは自分の勝手な想像です。プロの方、間違っていたら申し訳ございません。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ拳のまま、徐々に後脚を踏み込ませて前進気勢を強く。</p><p>しかし、その時にハミを捕まえるのではなく、あくまで乗り手は真っすぐに。そのポジションで待つだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして馬がハミを受け入れたくれたときの乗り手の姿勢。</p><p>&nbsp;</p><p>これは乗り始めの姿勢と何ら変わりはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>要するに、</p><p>正しいポジションで待ってるからあとはそこに君（馬）が収まるまで待つよ。</p><p>的なこと。</p><p>&nbsp;</p><p>以前言われた、馬が入ってくるまでそこの我慢して！</p><p>このことを指してるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合は、この「正しい姿勢の待ち」が不足しているが故、馬が安定する前に拳で催促してしまっている。</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>表面上は何となく理解していても、その過程をマジマジと見せてもらったことで納得できました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、騎乗馬はH君。指導はちょうど朝見せていただいた先生でした。</p><p>&nbsp;</p><p>気付いたら早く試したくて仕方ない性分なので、作業してる前半の数時間はムズムズして仕方ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>騎乗し軽く常歩。</p><p>&nbsp;</p><p>意識することは一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>「真っすぐ待つ。」これだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>内方で馬を誘ったり、ハミをガチャガチャ弄らない。</p><p>とにかく真っすぐ、右と左の拳にかかる重みを均等に。</p><p>&nbsp;</p><p>動きが足りなければ推進脚で前に。</p><p>&nbsp;</p><p>その時も自分の姿勢、拳は一定に。</p><p>&nbsp;</p><p>この拳の均等を意識すると、自分がいかに外方のコンタクトが甘いか痛感しました。</p><p>とにかく内方が強くなってしまい、これがマズかったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで待っているとＨ君もしっかり収まってくれました。</p><p>そのまま速歩へ。</p><p>&nbsp;</p><p>問題なく軽速歩。</p><p>これは以前から苦手と書いているとおりですが、とにかくコンタクトが甘くなっても追いかけず</p><p>ハマるのを待つ。来ないならそこに来るように後脚を動かすことを意識しました。</p><p>&nbsp;</p><p>駆歩も同じく。</p><p>やはり自分のシートが安定しやすい分、こちらも問題なく終了。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日いいじゃん。何の問題もないよ」</p><p>&nbsp;</p><p>（いや、それは先生のお陰です）と言いたいところでしたが、朝見てましたと言うのもアレなので。。。</p><p>&nbsp;</p><p>後半も同じように、真っすぐ待つを意識。</p><p>&nbsp;</p><p>というより、自分の場合は外方で待つ。の方が正しいかもしれません。</p><p>（内方が強すぎるため）</p><p>&nbsp;</p><p>練習が終わり言われたことは、</p><p>「試験もその動きでいいよ。今日は指摘することない。」</p><p>&nbsp;</p><p>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>少しの変化ですが、終わってみれば今週は価値ある一週間でした。<br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12693616528.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 14:42:02 +0900</pubDate>
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<title>指導者試験への道　～小さな気づきが大きな変化に～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はバイト先のクラブではなく、普段から通っているクラブの方で練習してきました。</p><p>基本的には経路の練習。</p><p>&nbsp;</p><p>軽くフラットワークをしていく中で姿勢と拳の確認。</p><p>以前に比べてこの乗り方にも慣れてきた感覚があります。</p><p>本番行く馬ではないため、あくまでも自分のための練習ですが身になっている実感がわきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回特に練習したのは、巻乗り、三湾曲蛇乗り、半輪乗り、この3つ。</p><p>&nbsp;</p><p>巻乗りは姿勢をキープしたまま定められたラインに確実に乗せる練習。</p><p>基本の基本に帰り、とにかく平均点以上取れるように自分のクセを出さないように。</p><p>&nbsp;</p><p>巻乗り、半輪乗りはバイト先で繰り返し練習しているだけあって以前より上手く姿勢を纏められるようになってきましたが、</p><p>問題は蛇乗り。</p><p>指導者試験では第二湾曲が反対姿勢なのですが、これが個人的に死ぬほど苦手で本番までに直さなくてはいけない所です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は最初に経路を回り、後半はひたすら反対姿勢の蛇乗り練習。</p><p>いつも教えていただいてる指導員の方のアドバイスの元、とにかく繰り返し練習。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし反対手前を意識する余り曲げることが綺麗にできず、どうしてもそこで内方の手綱を一瞬使ってしまうため</p><p>そこで反対姿勢が一瞬崩れてしまうのが減点になってしまう。とのご指摘。</p><p>&nbsp;</p><p>このままでは間違いなく本番も減点確定なので、指導員の方に湾曲時の乗り手の扶助を全て聞いてみることに。</p><p>言われてみると自分の手綱、脚、シートの扶助が間違ってる可能性も高いのでこういう時は一から聞くことにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>「第二湾曲は外方に乗りながら、外の脚で内方に押して外方の手綱が楽になるタイミングでシートで押しつつ曲げる感じ。」</p><p>&nbsp;</p><p>あーもう既に自分は間違ってる。</p><p>外方の脚は支えることと、反対姿勢をキープすることに意識するあまり全く押せていません。</p><p>なら、今回は外方から内方に連れていくイメージで乗ってみよう。</p><p>でリトライ。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、悪くはないものの何かしっくりこない。</p><p>少なくともさっきよりは姿勢もキープ出来てるし、指導員の方曰く今の乗り方なら本番でも合格点。</p><p>とのこと。</p><p>しかし、強いて言うなら旋回態勢に入るのが遅い。多分、蛇乗りで一度馬体を真っすぐにすることに意識が行き過ぎて</p><p>結果的にワンテンポ、旋回が遅れてる。</p><p>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで改善方法として言われたのが、目線の切り替えタイミング。</p><p>今までは馬体を真っ直ぐにして、そこから旋回方面に目線を切り替えていたのを、</p><p>ここからは馬体を真っ直ぐにするのは一瞬で、すぐに目線を対象の旋回地点に切り替えて馬体を旋回姿勢に徐々に変えていくこと。</p><p>&nbsp;</p><p>で、もう一回やってみると、あーこれだ。とついに納得。</p><p>&nbsp;</p><p>目線を切り替えるタイミング一つでここまで変わるとは。</p><p>それだけで視野が広くなり、何より急回転にならず早めに曲がる態勢に入る分、精神的にも余裕を持つことができることが</p><p>一番の収穫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日見てもらった限り、減点を食らいそうなのはここだけだったので</p><p>そこは改善方法が分かったので、残り二ケ月の練習で及第点に届くように練習しようと思います</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12691671159.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 21:36:40 +0900</pubDate>
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<title>指導者試験への道　～馬が変わっても柔軟に乗りこなす～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、練習してきたので纏めようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>乗り馬はブログでは初登場となるH君。</p><p>試験本番はこの馬で行くかKで行くかというところですが、選んでいいよと言われているので、</p><p>自分的にはこの馬かなと思っている馬です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると今後はこの馬で残り２ケ月間練習することになります。</p><p>&nbsp;</p><p>担当の先生は前回と同じく面接を担当していただいた指導者さん。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｋで馬場姿勢で乗る練習をしていましたが、この馬には過去４～５回乗せていただき、</p><p>当時は以前のヘボフォームだったので、今回はいつも以上に意識をして乗りました。</p><p>&nbsp;</p><p>この馬の特徴としては少しハミに乗っかかり前のめりになってしまいがちで、そこを乗り手がバランスを上げてあげる必要があるのですが、</p><p>自分の場合、一緒になってその姿勢を助長してしまっていたので今回は直していくことを目標に置きました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に反応は軽く、元ＪＲＡの競争馬で上のクラスで走っていたというのも頷ける馬です。</p><p>自分としては扶助への反応と些細なことに物怖じしない点が乗っていてとても安心できるので試験に。とお願いしました。</p><p>（恐らく試験では自分がビビり倒すので）</p><p>&nbsp;</p><p>乗ってまずは常歩から。</p><p>&nbsp;</p><p>単純に自分の身体のサイズに合っているのか乗り心地がとてもよく、短い手綱でもしっかりハミと繋げてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>姿勢の意識を強くして数回乗っているため、徐々に自分も慣れてきたのか特に意識をしなくとも馬場寄りの乗り方にチェンジできるようになってきました。</p><p>もちろん馬場を極めたプロの方からすれば全くまだまだなことは承知しております。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からの指示は一言。</p><p>「Ａ君はもうそこでいいからね。今のそのポジション、馬の姿勢でいいから。それ以上何もしなくていいからそこで後肢をもっと踏み込ませて」</p><p>&nbsp;</p><p>乗馬というのは面白いもので、人によって乗りやすい・乗り難いは同じ馬でも分かれます。</p><p>このＨという馬もまさしくそうで、人によっては全く動かない、乗り難いと言われることも多いそうです。</p><p>逆に自分は別馬ですが、うーん乗りこなせないなあと思っていたら、別の方はその馬にしっかりハマっていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>で、Ｈは自分にとってはハマる方で馬場の姿勢を意識して拳を高い位置にキープしても求めた反応が返ってくる分</p><p>下手に上でガチャガチャやってしまう自分の悪い癖も出にくく、安定して乗れている感じがしました。</p><p>&nbsp;</p><p>速歩に移行すると、若干ハミの繋がりが甘く感じた感じはしましたがここは以前教わったことを思い出し、</p><p>引き込まないように、力で制圧しないように外方の拳と脚で支えながら内方で推進しつつ道を作る一番ノーマルな方法でコンタクトを維持。</p><p>&nbsp;</p><p>巻乗りや輪乗りで内方姿勢を作りつつ、自分の姿勢はぶれない様に。</p><p>ここで一緒になって内側に寄せてしまうのが過去の自分の悪い癖。少し大げさですがとにかく自分は真っすぐをキープ。</p><p>気持ち内方寄りのバランスが理想ですが、今は自分の矯正中なので真っすぐを意識しました。</p><p>&nbsp;</p><p>課題の軽速歩では、やはり少しシートが崩れているためHのクセでもある前のめりがここで姿を見せ始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちょっと前突っかかってるからね。もっとバランス後ろでいいよ。もう安定してるから求めなくていいから」</p><p>&nbsp;</p><p>ですよね。やはり自分のバランス前に行っちゃってますよね。</p><p>軽速歩のシートを落ち着かせていると今度は姿勢が疎かに。常歩の姿勢をもう一度思い出し姿勢を直す。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると馬も自ずと先ほどのポジションに収まってくれます。</p><p>これが正解だと頭に叩き込み、駆歩へ。</p><p>&nbsp;</p><p>常歩→駆歩への発進。ここで意識するのは発進と同時にハミとの繋がりを失わないこと。</p><p>あくまでも常歩の姿勢をキープしつつ、ハミとの繋がりを失わない程度に拳を譲って発進。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも若干前のめり気味になってしまい、微妙なところ。</p><p>&nbsp;</p><p>「若干シートが強いよ。脚だけで反応してるから座りでそこまで押さなくていいから。今一瞬バランス崩れたのはそこだから。」</p><p>&nbsp;</p><p>自分では座りで下手に押さないようにしてるつもりでも、馬の反応が答えを示しています。</p><p>明らかに馬場的な駆歩発進ではなかったので、ここは反省事項です。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のように問題点こそ挙げましたが、やはり相性のいい馬なだけあって全体的にはしっかり纏まっていたかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先生からは最後に、</p><p>「ほとんど拳は問題なくなってきてるし姿勢も大丈夫。あとは少しのクセだね。夢中になると拳が寝たり座りが悪くなるから、</p><p>　そこも意識できるように」</p><p>&nbsp;</p><p>小さな一歩ですが、毎回少しずつ改善はできていると思うので、この調子で次回も練習してきます。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12690923867.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 21:15:44 +0900</pubDate>
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<title>指導者試験への道　～引き続き馬場姿勢の練習～</title>
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<![CDATA[ <p>今日も練習してきたので纏めます。</p><p>&nbsp;</p><p>場所はいつも通りバイト先のクラブです。</p><p>（ここだけ見るとクラブで遊んでるみたいなので、乗馬と一応付け加えておきます）</p><p>&nbsp;</p><p>今回も同じく騎乗馬はK。指導員の方はバイトの面接を対応していただいた方です。</p><p>恐らく自分がここでバイトするようになってから一番教えていただく機会が多く、</p><p>&nbsp;</p><p>厩舎でのバイト中も手が空いた時など乗り方のアドバイスを多々頂いているので</p><p>今回の試験のことで色々とお世話になっているため、少しでも成長した姿を見せたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もほぼマンツーマンでの練習。</p><p>&nbsp;</p><p>騎乗前に意識したのは、姿勢、拳の位置はもちろんのこと前回指摘された軽速歩のシートの安定。</p><p>恐らくここを克服できないと、これ以上上手にはなれないと思うので何とかしなくては。</p><p>&nbsp;</p><p>常足の段階では拳を引き込んでハミを安定させないことを意識し、とにかく前に出した推進をシートで留めるイメージをキープ。</p><p>そして、前回前々回の指導員の方のアドバイスから、引き込まない分の拳は内方に少し開き逃げ道を作りそこでハミを安定させ、</p><p>とりあえずは安定。</p><p>&nbsp;</p><p>「姿勢意識してね。馬の頭頸は安定してるから、もうそこは気にしなくていいよ。A君の場合は練習で頭頸上がってもいいから</p><p>　とにかく姿勢と拳。その結果頭が上がるのはOKだから。」</p><p>&nbsp;</p><p>とのご指摘で、頭頸はある程度安定していたので、ここはもう気にせずとにかく身体を大きく以前の馬場馬術の選手の写真を意識。</p><p>ひっくり返るんじゃないかというくらい姿勢を反らせても、実際は若干マシになった程度。</p><p>&nbsp;</p><p>「もっとドーンと構えていいよ。鞍の座る位置がもう若干後ろかな。」</p><p>&nbsp;</p><p>気持ち後ろに座り直し姿勢はいかにも偉そうに大きく。</p><p>やはり慣れない姿勢にハミも安定を徐々に失いそうになりますが、ここは以前教えていただいた対処法で対応。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく引き込まないように。それを意識し頭頸を高い位置に求め速歩へ。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり速足では自分のシートが安定する分、全体のバランスもキープしやすく</p><p>乗っている自分自身が、これが試験ならまあ最低ラインは大丈夫かなと思えるくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>「前々から拳の指摘はしてたけど、今日は今までと比べて相当良くなってるよ。もう少しだね。</p><p>　まだ若干クセが出かかってるから、ただ気持ちでそれを抑えてるのは分かるから、あと本当に少しなんだよね」</p><p>&nbsp;</p><p>恐らくその少しが何を指すかは自分でも承知していることで、</p><p>当然ハミの安定だと思います。拳が安定し姿勢が安定し、じゃあ後何が足りないというと</p><p>その慣れない姿勢に自分のシートが安定しなくなり馬の姿勢も。。。。という悪循環。</p><p>&nbsp;</p><p>もう慣れるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>軽速歩はこれでもかというくらい、シートを慎重に。</p><p>Kは前へ前へ。しかし敢えてシートは合わせずバランスは後ろへ。</p><p>&nbsp;</p><p>その前への強い推進をシートに感じられるように、ゆったりと。しかし力強く。</p><p>恐らくスピードで言うと過去最低だと思いますが、軽速歩の人馬の姿勢で言えば少なくとも前回よりはマシになったかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>駈歩はとにかくバランスを持ち上げるように上に上にを意識。</p><p>&nbsp;</p><p>「そこでいいよ。その位置でいいから拳安定させて。親指立てて。拳寝ないように。</p><p>　　集中すると指にクセが出始めるね（笑）」</p><p>&nbsp;</p><p>気づいたら拳が寝てしまうため、器具で固定されてるかのようにキープを意識。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずそこまで終わり、最後は速歩で経路にも出てくる手前変換や図形運動を練習。</p><p>その際も内方の拳で引き込んで誘導しないように、外方から連れてくる意識。</p><p>&nbsp;</p><p>で、最終的な先生のお話は、色々ありましたが纏めると</p><p>「相当意識変わったと思う。馬上でガチャガチャしなくなったから、綺麗に見える。</p><p>　試験ではいくら馬を操縦できても汚いと印象悪いから、その方向性で大丈夫だよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>と有難いお言葉。</p><p>ブログで毎回まとめるようになって数回で効果出たような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は金曜日。来週以降は週3～４で乗る予定なので頑張ってきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12690007575.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 22:02:07 +0900</pubDate>
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<title>指導者試験への道　～拳の安定に特化した練習～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はバイト先の乗馬クラブで練習してきたので記事に纏めようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は前回と同じ指導員の方の元、馬も同じKで練習。</p><p>ほとんどマンツーマンの形となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>練習前に先生から言われたのは、「今日は頭頸が上がってもいいから、拳を安定させた中でハミを掴もう」</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの自分は拳の操作が少し多くその中でハミを安定させていましたが、当然馬場の試験となる指導者検定ではそれはNG。</p><p>馬場の乗り方に矯正すべく拳をジッとしつつ、馬をそのポジションに誘導させることをメインに練習を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>前半の常足、この時点で指摘された中で印象的だったのは、自分の拳の操作が控え手綱ばかりだということ。</p><p>これがいわゆる巻き込み型の誤ったハミ受けをしてしまっている原因です。</p><p>&nbsp;</p><p>「外方は真っすぐ繋げておくだけ、内方のハミを引き込むんじゃなくて真横に手綱が緩まない程度に少し内に開いてそこで安定させて」</p><p>の言葉のもと、若干内方寄りにハミを捕まえつつ拳は前回の記事の通りヘソの前。バランスは普段より上。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これが難しい。</p><p>まず、単純に馬場の姿勢に自分が慣れておらず違和感が物凄いこと。</p><p>そして、この馬が単純に乗り難しくなかなか手の内に入ってこない。</p><p>&nbsp;</p><p>「当然、指導員試験受けるなら色んな馬知ることが大事だけど、その中でもその馬はコンタクト難しいタイプだから</p><p>　この手のタイプの対応は知っておいた方がいいよ。だから配馬されてるんだと思う。」</p><p>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「（近くの馬を指差し）あいつなんかは今のA君のコンタクトの取り方で全く問題ないけどね。</p><p>　こいつに関してはハミを動かすと、動かした分だけ反抗するだけだからとにかくジッと待つこと。そして受け入れてくれたら内方で捕まえる」</p><p>&nbsp;</p><p>そして速足に移行し正反動も特に問題なし、しかし軽速歩に移行した際にまたも課題が見つかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今更ですが、自分は軽速歩がシートがイマイチ安定していない。ということ。</p><p>思い返せばこのKという馬に乗ってから常足、正反動の速足、駆足と割とハミは安定していたイメージ。</p><p>しかし、軽速歩だけはどうにもしっくり来ない。それがバランス矯正をしている中で明白になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>只でさえ正しいシートで軽速歩できていない人間が拳の位置を変えた上に、姿勢も意識を強める。</p><p>自分の中ではなかなかのハードトレです。そんな時に普段できていない軽速歩の安定した座りなどできるわけもなく。</p><p>&nbsp;</p><p>「正反動まではちゃんと前回から修正できて来てるけど軽速歩だとA君のシートが安定してないからKのバランスも安定しなくなるんだよ。</p><p>　求めたポジションに来るまでジッと待つには、そこに至るまで乗り手も同じポジションでいてあげないといけない。</p><p>　軽速歩のリズム、シート、手綱の握りを一歩ごとに微妙に変わってる。特にシート。これをもっと意識して。」</p><p>&nbsp;</p><p>結局、軽速歩では納得のいく安定した姿勢は作れず駆足へ。</p><p>シートメインの駆足では、ハミの方も安定し自分でも、「あっ、これ馬場姿勢の駆足できてるな。」と感じれるくらいの状態に。</p><p>座っている中では半減脚も自分のリズムで使え、拳も落ち着いて使えます。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、軽速歩に課題を残したまま今日は終了。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に言われたのは、</p><p>「多分、A君自身はこの乗り方に違和感あると思うけど、フラットワークとしては前回より格段にいい。</p><p>　後は軽速歩の座り。これはとにかく練習で安定させるしかないから意識して同じポジションに座ること。」</p><p>&nbsp;</p><p>また課題が見つかりましたが、馬場姿勢の拳と姿勢で駆足の形が作れたことは収穫だと思っています。</p><p>Kの特徴でもある、前に前に進んでしまう勢いをしっかりシートで留めることも完ぺきではありませんが前よりはできるようになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>後は軽速歩。これに関しては立つ座るを繰り返す中でハミへの意識が強くなるあまり、疎かになってしまっていた箇所。</p><p>初心に帰り、もう一度やり直したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は月曜日。また少しでも成長して来たいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12689441596.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 21:50:05 +0900</pubDate>
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<title>指導者試験への道～昔の指導の意味に今気付く～</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のブログで自分のフォームを分析しましたが、今回は過去指摘された言葉を振り返りつつ</p><p>今後の練習に活かしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の写真を見つめてて気になったのは自分の姿勢の悪さ。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で思い出したのが、JRAの少年団時代にアドバイスされたフォーム。</p><p>&nbsp;</p><p>当時（恐らく中学3年か高校1年）、部班で馬術部と合同で練習している際に、</p><p>一旦止まれの号令。そしてJRAの職員さんが自分の所へ寄ってくると股関節から前傾姿勢を作り、</p><p>背筋は真っすぐ。障害でも飛ぶのかというレベルの前傾フォーム。</p><p>しかし「このフォームで乗って」の指示。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/13/bomcryzy/67/65/p/o0480064014978756512.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210728/13/bomcryzy/67/65/p/o0480064014978756512.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>記憶を頼りに図にすると大袈裟抜きでこんな感じの前傾姿勢。</p><p>当時はあまり意味が分からず、乗りにくいなあと感じていましたが今になってこの意味が分かりました。</p><p>というのも、この職員さんはこの直後に別の競馬場に異動になったため、ほとんど指導はこれ以降受けれませんでした。</p><p>なので、深い意味も分からず結局今のだらしないフォームに逆戻り。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし昨日画像を見てて、あっそういうことか。と約8年越し？に納得。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は猫座が酷く股関節から背筋が曲がってしまい、結局座骨も寝てしまう。</p><p>これでは座骨が効かず正しいフォームとは言えないでしょう。</p><p>そこであの職員さんは座骨を立たせた意識を強めるために、矯正としてまず大袈裟に股関節から前に倒し</p><p>尚且つ、姿勢は真っすぐで強制的に座骨が鞍ツボに刺さるように直してくれたんだと解釈しました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを理解したうえで徐々に前傾を直し真っすぐに戻せば座骨の立ったキレイなフォームになる。</p><p>ということではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、今イスの上ですが股関節から体を前に真っすぐ倒すと座骨がイスに刺さるのが感じられます。<br>&nbsp;</p><p>昨日の記事では拳の位置と胸・肩を次回は意識すると書きましたが根本から誤っていました。</p><p>そもそも馬場の選手は場面に合わせて股関節から少し前傾するか、後傾するか、まずはそこが支点になっているように見えます。</p><p>ここの意識を強くしたうえで拳・胸・肩を馬場の試験用に安定させる。これが残り3か月の目標になります。</p><p>&nbsp;</p><p>股関節の意識を強める。</p><p>あの当時の記憶を今さら思い出し当時の職員さんには感謝です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12688997019.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 17:28:47 +0900</pubDate>
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<title>指導者の試験への道～自分の姿勢の確認～</title>
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<![CDATA[ <p>今回は昨日指摘された馬場姿勢への矯正の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは次の練習時に自分の意識する点を明確にするために開設したものなので、</p><p>当たり前だろ！と思われるような内容も多々あるかと思いますが、温かい目で見ていただけると幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210727/20/bomcryzy/6c/f5/p/o0480064014978471172.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210727/20/bomcryzy/6c/f5/p/o0480064014978471172.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>下の画像は自分の先月の騎乗時の動画のスクショから切り取りました。</p><p>上の馬場の選手（海外の人馬かと思います）と比較すると、全てにおいて劣っていることに気づかされます。</p><p>&nbsp;</p><p>馬が違う以上、完璧な比較はできませんが人間のフォームは意識と理解の問題だと自分は思っています。</p><p>仮に自分が若い馬を調教する立場ならともかく、今の力量ではそんな次元ではありません。</p><p>もしその馬が障害向きだとしても、自分はしっかり馬場の乗り方を理解して実行に移さなくてはいけないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この写真だけで明らかに自分の足りないものが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>1番に姿勢。</p><p>上の選手は胸を張り肩もしっかり開き堂々と騎乗しているのに対し、下の自分はいかにも自信なさげなフォーム。</p><p>いわゆる猫背とは正にこういうことなんだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして昨日のテーマとなった拳の位置。</p><p>こうして比べると本当に顕著にそれが表れています。</p><p>&nbsp;</p><p>上の方は脇を閉め腕は前。肘を90度に曲げその中でハミを捉えているのに対し、</p><p>自分は肘から拳までダラリと下がり馬のバランスも当然低いところ。</p><p>&nbsp;</p><p>こうしてまとめて書いていると次回の意識すべき点が分かってきて便利だなと思いますが、</p><p>忘れないために、再度記載します。</p><p>&nbsp;</p><p>①背筋を伸ばし大げさなくらい胸を張り肩も開く、やりすぎと指摘されたら直せばいいので大胆に。</p><p>②拳の位置を肘を90度に曲げたその直線上に置けるように。窮屈でも慣れるまでは練習。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らくこの2点を意識することで嫌でも脇は閉めることになり目線も上がってくるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>試験まで3か月。難しいところですがやれるところまでやってみます。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12688890765.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 21:10:26 +0900</pubDate>
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<title>指導者の試験への道～馬場の姿勢を作る～</title>
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<![CDATA[ <p>今日はスタッフとしてバイトの中で練習させてもらいました。</p><p>指導者の方とマンツーマンで教えていただけるのはとても有難いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回騎乗した馬はKとします。</p><p>&nbsp;</p><p>K君（サラブレッド）はこのクラブでバイトするようになってから恐らく半分くらいはこの馬に乗っているのではないかと思うくらい騎乗の頻度が多い馬。</p><p>前進気勢が強く脚の扶助を入れれば入れた分、前に出てくれるタイプ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし恐らくこちらのクラブの方がこの馬を自分に多く充てているのは恐らくそれをしっかり収縮させ馬場姿勢に持ち込ませることを目的をしているのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる前進気勢は強いタイプなため動かす分には楽ですが、ではその状態で試験に出て受かるのかと言うと当然NO。</p><p>&nbsp;</p><p>これは指導者の方に言われたことですが、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合は前に出すことよりも後肢の踏み込みを感じ今の前へ前への動きをハミでもっと受け止め、</p><p>馬場的ないわゆるバランスを起こした姿勢を作れるようになることを目指すべき。と教えていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく本題となる今日の練習内容は拳の位置の矯正。</p><p>&nbsp;</p><p>まず最初の20分は自由にフラットワーク。</p><p>今回の先生は初めて見ていただく機会だったので、現状のスキルを確認したいとのことで特に指示はなく自分の思うままに騎乗。</p><p>&nbsp;</p><p>フラットワークではハミへのコンタクトの安定と試験でも重要となる内方姿勢の確認。</p><p>左右の輪乗りを繰り返しなるべく拳の作業を少なくしつつ脚扶助のみで内方バランスを安定させるように心がけました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして20分のフラットワーク終了。</p><p>先生からは、</p><p>「なんか試験に関してネガティブな感じだったけど普通に乗れるじゃん」とのこと。</p><p>ただし、問題はここから。</p><p>&nbsp;</p><p>「その乗り方は俺も昔してたし気持ちはめちゃくちゃわかるんだけど障害のフォームに近いんだよね。</p><p>　馬場の乗り方とは少し違う」</p><p>&nbsp;</p><p>「もちろんそれがA君（自分）のフォームの良さでもあるから消す必要はないけど、指導者の試験を合格したいなら</p><p>　あれは馬場の試験だから馬場の乗り方に矯正すべきだね。」</p><p>&nbsp;</p><p>では具体的にはどうするべきかと言うところで指摘されたのが拳の位置。</p><p>&nbsp;</p><p>「ハミ受けのコンタクトを安定させようと拳を使う頻度が少し多い。最初から見ていたけどほとんど開始の段階でハミ受けは安定していたからあれ以上は操作する必要はない。むしろあそこでバランスを上げて姿勢が安定できれば他は問題ないと思うよ」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分は身長が185cmと無駄に長身なため、この拳の操作も目立ってしまい馬場の審査ではマイナスな印象を持たれやすので、</p><p>ここは何とか直さないとダメとのご指摘。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、ここから後半は頭頸は気にしなくていいからとにかく拳を位置をヘソの前。そして脇は閉める。</p><p>窮屈でも馬場の乗り方に矯正するために、そこでコンタクトを安定させる練習を開始。</p><p>&nbsp;</p><p>そして乗り始めるとこれが違和感があって仕方ない。</p><p>今までいかに自分の拳の位置が低すぎたのか。あれだけ目の前の指導者の方の乗り方を見ていて拳の位置を上にしていたはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>ハミを掛けつつ拳を上げていくも、</p><p>「もっと上！まだベルトくらい。もっと上でいい。そこで安定させて！」の声。</p><p>&nbsp;</p><p>上手な指導者の方を見てて、</p><p>「よくあんな拳の位置で乗れるなあ。」なんて思ってた自分が恥ずかしい。</p><p>&nbsp;</p><p>あんた指導者の試験受けるんだからそのポジションで乗れないと受かるわけないでしょ。と心で呟く。</p><p>&nbsp;</p><p>拳をヘソの前。脇を閉め、違和感が半端ないものの駆け足まで一応ハミの繋がりだけは切らさず終了。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで先生がお手本を見せてくれるとのことで交代。</p><p>&nbsp;</p><p>先に自分の乗り方を見せていただき、うわあ、、、これは確かにダメだよな。。と反省。</p><p>その後、先生が先ほど自分に指導してくれた拳位置、脇、背筋のキレイなフォームで騎乗。</p><p>&nbsp;</p><p>先生が手綱を短く持ち拳を上げいわゆる馬場のフォームに変えるとKも頭を上げハミを嫌がる。</p><p>「この馬は乗りにくいから仕方ない面もあるけど、A君の場合ここでハミを自分の方に引き込んでコンタクトを取りに行っている。</p><p>　でも、その動作をするならその分前に出した方がいい。この姿勢は馬も人も苦しいからどうしてもお互い楽したくなる。</p><p>　そこで楽をさせず前に出せば必ず馬が譲ってくれる瞬間が来るから、こんな感じで」</p><p>とお手本を披露され、凄い。。。と立ち尽くすしかない情けない自分。</p><p>&nbsp;</p><p>「馬もそこで引き込んでくれれば楽なんだけど、前に出た方が楽な関係を作ってあげればこの苦しい姿勢でもちゃんと乗りこなせるはずだから、そこを試験までに矯正できるといいね。」</p><p>とのアドバイスを最後に頂き終了。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は金曜日。</p><p>来月からは週4で乗る予定なので、何とかしなくては。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12688712544.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 21:38:39 +0900</pubDate>
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<title>乗馬　～指導者試験への道～</title>
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<![CDATA[ <p>ーーー中学1年からJRAの乗馬少年団で活動（技術は並以下）ーーーー<br>現在22歳。<br>上京後は2年のブランクがあり、その後ふとした理由から乗馬を再開し2級を取得。</p><p>そこのクラブの方から指導者試験の話を聞き今年受けることに。<br>やる以上は本気でやろうと今の仕事を継続しつつ某乗馬クラブでバイトとして採用してもらい試験合格のためにスタッフとして練習。</p><p>元いた乗馬クラブでも練習は継続し、少ない合格率を1％でも上げられるように修行中。</p><p>&nbsp;</p><p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p><p>&nbsp;</p><p>初のブログになります。</p><p>&nbsp;</p><p>書き方もよく分かりませんが、自分が毎回練習する際に感じたこと、新たな気づきをどこか残せる場はないかと思い</p><p>ブログを開設しました。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の説明の通り、JRAの少年団時代から才能皆無なことは重々承知しております。</p><p>しかし、当時のJRAの職員の方の華麗な騎乗を毎回見るたび、いつか自分も。と心で思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>指導者試験に合格することははその憧れへの一歩だと思っております。</p><p>今の技術レベルでは合格率は50～60％と所属していたクラブの指導者の方には言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>このまま厳しいと分かってて無理な戦いをするなら、少しでも可能性を上げて悔いなく試験を終えることが一番納得できる道だと思い</p><p>今年の5月。某乗馬クラブさんに問い合わせ、試験までの間のバイトとして仕事の休みの日働きながら騎乗を見てもらうことになり、</p><p>現在に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>5月から今日に至るまでも色々と気づく点はありましたが、全てここに書くのは大変なのでブログでは</p><p>今日のことから記そうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなるので今日の練習は次のブログから公開します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bomcryzy/entry-12688704475.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 20:57:30 +0900</pubDate>
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