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<title>bon1017kokeのブログ</title>
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<title>マディソン郡の橋</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201203/01/bon1017koke/fa/74/j/o0800053314860691063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201203/01/bon1017koke/fa/74/j/o0800053314860691063.jpg" border="0" width="400" height="266" alt=""></a></div>もう何年も前になるだろうか。<br>僕は神戸の海の近くを家族と車で走っていた。<br>たまたま聞いていたラジオで、この映画の紹介をしていた。<br>普段ラジオの内容など、ほとんど反対の耳へ抜けていくのに、この時はなぜか強く印象に残った。<br>僕はすぐにネットでDVDを購入し、嫁が寝静まってからほとんど使ったことのないプレイヤーの再生ボタンを押した。<br><br>僕は途中でDVDを止めた。<br>クライマックスをラジオで聞いて知ってしたからだ。<br>この2人が結ばれることがない事がわかった上で、別れのシーンを見ることができなかった。<br>そして、未だに僕はクライマックスを見ていない。見たい気持ちはすごくあるが、この2人が終わってしまうのがとても悲しい。<br>この映画はただの不倫映画ではない。<br>映画のレビューで、不倫映画と低評価を下している人はまるで理解していないし、まぁどんな映画をみてもストーリーの上っ面しか見れない心の貧しい人だと思う。<br>この主演、監督をつとめたイーストウッドの手掛ける作品は、どれもあなたならどうしますか？と見る側に問いかける映画だ。<br>僕なら… まだ答えは出そうにない。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/bon1017koke/entry-12641702842.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 01:49:11 +0900</pubDate>
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<title>星座のお話</title>
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<![CDATA[ <p><b>BUMP OF CHICKEN</b>というバンドをご存知でしょうか。</p><p>僕もあまり詳しくはありません。</p><p>何曲か知っています、といった程度ですが、好きな曲も何曲かあります。</p><p>その中の一曲に、<b>プラネタリウム</b>という曲があります。</p><p>最近、ひょんな事から何年ぶりかに聞いたのですが…&nbsp;</p><p>若い頃この曲を聴いて自分が考えたていた事を書きたいと思います。</p><p>以下、歌詞冒頭です。</p><p><br></p><p>四畳半を広げたくて　閃いてからは早かった</p><p>次の日には出来上がった　手作りプラネタリウム</p><p>科学の本に書いてあった作り方の他にアレンジ</p><p><u>実在しない穴を空けて恥ずかしい名前つけた</u></p><p><u><br></u></p><p>この歌はラブソングですので、恥ずかしい名前というのは、そーいう事の意味です。</p><p>この歌詞はなんか照れくさいですよね。</p><p><br></p><p>みなさんなら、どんな名前の星座にしますか？</p><p>誰もこれを読んでないと思いますが、奇跡的に読んで頂いた方、教えて下さい。</p><p><br></p><p>ちなみに、若かりし頃、僕が考えた恥ずかしい星座の名前は…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font color="#0000ff" size="7">便座</font>です。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200312/22/bon1017koke/35/3d/j/o0300030014727099135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200312/22/bon1017koke/35/3d/j/o0300030014727099135.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><br><br><p></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 22:27:26 +0900</pubDate>
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<title>もし映画の世界で生きられるとしたらどの作品を選ぶ？</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200311/01/bon1017koke/46/46/j/o0296037514726197017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200311/01/bon1017koke/46/46/j/o0296037514726197017.jpg" border="0" width="400" height="506" alt=""></a></div><p style="text-align: center;"><img alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/daily_neta/202003/06-12_02.png" width="200"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/もし映画の世界で生きれるなら" target="_blank">みんなの回答を見る</a></p><br>圧倒的に007シリーズですね。<br>絶対に死なないし、殺しても怒られない。<br>あとは会社からの支給品が豪華。<br>高級車やら高級時計なんかも支給される。<br>ブリオーニやトムフォードのスーツやタキシードも経費で落ちるでしょう。<br>あとはなんといっても、女にモテる。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/bon1017koke/entry-12581266860.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 01:49:08 +0900</pubDate>
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<title>男はつらいよね。</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200310/23/bon1017koke/a4/eb/j/o1024102414726153673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200310/23/bon1017koke/a4/eb/j/o1024102414726153673.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>まず、なぜ私がブログなんてものをはじめたのか、そこらへんの経緯をお伝えしないといけません。<br>私の趣味嗜好は、同年代の人とはとても合わないからです。<br>齢30前後の世代は『男はつらいよ』なんてのは聞いたことはあるけど見たことはない人がほとんどなのです。<br>私は小学生の時からロードショーの釣りバカ日誌をVHSに録画し、擦り切れるまで繰り返し見るといった、当時からもうすでに周りの子供達とは映画の嗜好がズレ始め、二十歳過ぎからは男はつらいよシリーズに移行しました。<br>当時、ネット配信などは主流ではありませんでしたから、毎週のように某レンタルビデオ店に足繁く通った思い出があります。<br>それから10年、もう何周見たことでしょうか。<br>寅さんに対する思いを吐き出さなくては、もう体内に留めて置くことができなくなりました。<br>かといって、妻、友人、親兄弟、誰一人として私の寅さん談義に興味はもってくれないでしょう。<br>よって、誰も見てないであろう、もしかして、奇跡的に誰かの目に止まるであろう、ここに書き記したいと思います。<br><br>長い長い旅の始まり、映画版での男はつらいよシリーズの記念すべき第1作目は、昭和44年に公開されました。<br>私の生まれる17年も前の事です。<br>ストーリーを簡単に説明しますと、（シリーズを通して、どの作品も単純明快なお話ですが）<br>中学の時に家を飛び出した、寅次郎が20年ぶりに、故郷である柴又に帰ってくる。<br>涙ながらの感動の対面も束の間、寅さんは、腹違いの妹、さくらの縁談をぶち壊してしまい、大ゲンカの末にまた旅の人となってしまうが、旅先で柴又帝釈天の御前様と娘の冬子と再会。幼なじみの冬子の美しさに引っ張られ、一緒に帰郷することに。<br>一方、寅さんの実家の団子屋、『とらや』の裏の印刷工場に勤める青年博は、さくらに思いを寄せていた。<br>そんな博たち工員に対し、寅さんはお前たち貧乏職工はさくらに近寄るな。さくらは大学出の男じゃないと釣り合わない、などと自分の事を棚に上げて喧嘩を売ってしまい、ついには寅さんVS印刷工場の職工達の果たし合いに… <br>とまぁこんなストーリーなんですが、この果たし合いの中で寅さんの名言が生まれます。<br>物わかりが著しく悪い寅さんに対し、博は例え話しを切り出します。<br>仮に兄さんに好きな人がいたら…僕と同じ、くやしい気持ちになるはずだ、と。<br>それでも、さすがは寅さんです。まったく例え話しを理解してくれません。<br>『冗談いうなよ！俺がお前と同じ気持ちになってたまるかい！バカにするない！』<br>博　『なぜだ？』<br>寅　『なぜだ！？お前頭悪いなおい！』<br>　　　『俺とおまえは別な人間なんだぞ！？早い話がだ、俺がイモ喰って、お前の尻からプッと屁が出るか？どうだ！』<br>飽きれてしまう博に対し、さらに追い討ちをかける寅さん。<br>『ざまぁみろい！人間はね、理屈なんかじゃ動かないんだよ』<br>とまぁこうです。<br>一見、寅さんの事を話のわからないバカな男としか思えないこのシーンですが、僕の解釈はこうです。<br>みなさん、子供の頃にこんなことを言われた覚えはないでしょうか。<br>『自分がされて嫌な事は、人にもしてはいけないんだよ』誰もが恐らく一回は言われたことがあると思います。<br>私も当たり前の事と認識していました。この寅さんの言葉に出会うまでは。<br>自分がされて嫌なことが、他人は本当に嫌なのか。<br>更に、自分がされて嬉しいこと。それが他人にとっては嬉しいことなのか…<br>こう思うようになりました。<br>寅さんの言うように、自分以外は別の人間です。<br>自分が嫌な事と、他人の嫌なことも違います。<br>嬉しい事についても同じで、自分が嬉しいからといって、他人も嬉しいと決め付けてしまうのは危険なことだと思うようになりました。お節介ってそーいう事なんですね。<br>多種多様な意見を尊重しなければいけない、現代のスタンダードを、既に寅さんは私の生まれる遥か前のから世の中に教えてくれていたのかなぁ…<br>そんな風に思います。<br>人間って、理屈じゃ動かないんですね、寅さん。<br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/bon1017koke/entry-12581242776.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 23:19:50 +0900</pubDate>
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