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<title>ＢＯＮ+　　</title>
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<description>愛犬ボンと過ごす日々の記録。たまに映画とか読書とかの独り言。</description>
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<title>幸福</title>
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<![CDATA[ <p>ひと月以上が過ぎました。</p><br><p>やはり寂しいです。</p><br><p>後悔はありません。１３年、楽しかった。面白かった。</p><br><p>苦手な夏を前に、苦しまずに、「あぁ、面白かった」というような笑顔で死んでいった彼は本当に幸せだったと思います。</p><br><p>彼が死んだら、僕はごはんも食べれなくなるのではないかと思っていましたが、彼が死ぬ前よりちゃんと食べれています。</p><p>目のことや、今年に入ってから進行した腫瘍による顔や手のむくみ・はれ、食欲の減退を心配していた時より、しっかり食べています。</p><p>彼と歩いた道を歩き、運動不足にもならないように気をつけて、夜もしっかり寝ています。</p><br><p>でも、やはり寂しいです。<br></p><p>気がついたら、涙が流れたりしています。</p><p>きっと、幸せな思い出が多すぎて、目や鼻からあふれ出てしまうのだと思います。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/91/63/j/o0640048013661099259.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/91/63/j/t02200165_0640048013661099259.jpg"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/11/bon920/1b/c9/j/o0640048013661138947.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/11/bon920/1b/c9/j/t02200165_0640048013661138947.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/55/44/j/o0640048013661111626.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/55/44/j/t02200165_0640048013661111626.jpg"></a> <br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/eb/ac/j/o0640048013661108492.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/eb/ac/j/t02200165_0640048013661108492.jpg"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/3b/73/j/o0640048013661108494.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/3b/73/j/t02200165_0640048013661108494.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/3b/3b/j/o0640048013661110735.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/3b/3b/j/t02200165_0640048013661110735.jpg"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160601/10/bon920/99/4d/j/o0480064013661108493.jpg"></a></p><br><p>ほんま、面白かったなぁ、ボン。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12166209810.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 10:07:35 +0900</pubDate>
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<title>４月２２日</title>
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<![CDATA[ <p>２２日の朝、ボンは亡くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>眠るようなおだやかな最後でした。</p><p>朝、タオルで体をきれいにふいてやった直後、</p><p>「あっという間」もなく、一秒もなく、家族みんなの前で動かなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>会いに来てくれた人みんなに「きれい」「眠ってるみたい」と言われ、「最高の死に方」だとほめてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>目の病気や、実は腫瘍もありましたが、最後までごはんも食べ、水も飲み、おしっこもうんちも自分でして―</p><p>&nbsp;</p><p>１３歳と３ヶ月と１７日。</p><p>&nbsp;</p><p>今はありがとうとしか言葉が出てきません。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログにコメントしていただいたボンのお友達の皆さんにも―</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160426/10/bon920/b9/f8/j/o0640048013629502843.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160426/10/bon920/b9/f8/j/o0640048013629502843.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12154094004.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 10:53:21 +0900</pubDate>
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<title>その後</title>
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<![CDATA[ <p>ボンの目ははっきり開くようになり、目やにもほとんど出なくなりました。</p><p>痛がったり、気にしたりする様子もないので、先月、カラーをはずしてやりました。</p><br><p>２ヶ月ぶりのカラーなし。</p><p>やはりストレスが激減したようで、鼻の上にできていたぶつぶつが３日で消えてしまいました。</p><p>目を気にする様子もなく、普通に生活しています。</p><br><p>ただ、目が治ったかというとそんなことはなく、右目の中には赤白いくもり（にごり）が残っています。</p><p>見えていないわけではないみたいだし、痛いわけでもないようですし。</p><br><p>悪くなっていないとは思いますが、良くなっているとも言えません。</p><p>ただひたすら、近所のS動物病院で処方してもらった目薬をさし、様子を見る日々です。</p><br><p>ちなみに、痛い思いも怖い思いもさせたくないので、病院にはつれていかず、僕が事情を話して薬をいただいています。</p><br><p>あ、そうそう、先週からは、朝晩がとても寒いこともあり、昼間にお散歩に行くようにしました。</p><p>久しぶりのあたたかい光の中、そんなに長い間ではありませんが、のんびり歩いています。</p><br><p>やはり、ボンには病院につれていかれたりせず、家とそのまわりで過ごすのがいま一番しあわせなのかなぁと思います。</p><br><p>僕自身は相変わらず病院へ行ってお薬をもらっている状態です。</p><p>少しでも不安をおさえて、ボンにやさしく接してやれるように。</p><br><p>治ったわけではありませんが、ほんの少しの改善のご報告でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12091387559.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 13:00:51 +0900</pubDate>
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<title>療養中</title>
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<![CDATA[ <p>8月、ボンの病気が再発しました。今度は右目です。</p><br><p>左目を治療したＯ動物病院へつれていきましたが、あらためてわかったことは、専門知識豊富と言われて食っているような獣医というのはやはり自分の治療法だけに固執して、それぞれの犬のことを見ていない人が多いということ。</p><p>つれていくたびに目を痛めつけるような治療をこちらに確認することなく繰り返し、過呼吸など副作用が激しいステロイドを使うことを強要したり、全身麻酔が無理だとわかっているのに「手術したら治るんやけどなぁ」を何度も連発したり（手術しても完治しない場合があることは僕でも勉強して知っています）…ボンだけでなく、僕自身も行く度に消耗しました。</p><br><p>そうこうするうちにボンが（目が見えにくかったのか）家の階段から落ちました。</p><p>緊急に近所で見てもらったところ、幸い骨折などはなく、消炎剤を飲みつつ安静ということになったのですが、そのことを報告に行った時のＯ医師のこちらの話を聞きもしない態度にあらためて「あぁ、この人にとっては、自分の言うとおりに手術をさせる犬だけが患者なんや」と納得しました。</p><br><p>階段落ちでついに僕自身も限界が来てしまい、今は近所の獣医さんの助けをかりながら、ボンは自宅療養、僕も医者に通い、点滴や投薬等、心身共にまいったのを治しているところです。</p><br><p>ボンが治らないかぎりこのブログを更新することはないと思うので、とりあえず、現状を記しておきます。</p><br><p>さて、それでは、今は眠っているボンのそばについててやりたいと思います。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 11:12:46 +0900</pubDate>
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<title>最近の読書</title>
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<![CDATA[ <p>「こころ」　夏目漱石</p><p>「台湾出兵」　毛利敏彦</p><p>「江藤新平」　杉谷昭</p><p>「大隈重信」　中村尚美</p><p>「大久保利通と明治維新」　佐々木克</p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">「信長影絵」津本陽</p><p>「リチャード二世」　シェイクスピア　松岡和子訳</p><p>「ジュリアス・シーザー」　シェイクスピア　松岡和子訳</p><p>「ペテロの葬列」　宮部みゆき </p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-11981769849.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 10:40:25 +0900</pubDate>
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<title>元気になりました</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/11/bon920/68/b3/j/o0640048013337756379.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/11/bon920/68/b3/j/t02200165_0640048013337756379.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><p>転院したボンは二週間で良くなりました。</p><p>いまは元気です。</p><br><p>しかし、かかりつけ医から紹介された眼科専門クリニックでのひどい治療―</p><br><p>血液をとっておきながら他の犬の血清を使いアレルギー症状、かわりの目薬は効かず、四千五百円もする食塩の目薬を処方し（転院先で驚かれた。こんなもの痛いに決まってると）、こだわりの動物用コンタクトは落ちては入れなおしで犬・飼い主双方にストレスと苦痛を与え、「犬が落ち着かないから」と追い出された診察室から聞こえて来る「キャン！」という泣き声、しまいにはいやがっているコンタクトをはずれないように目をぬいつけると言い出した段階で他の犬の血清だったことを話し（ここまでで一ヶ月）…</p><br><p>―等々は、カラーをつけての不便な生活も含めてそうとうのストレスだったようで、目が治ったとたんにボンは嘔吐と脱水と可呼吸で倒れた。</p><p>幸い持ち直し、いまは元気になったが…</p><br><p>本当にひどい目にあわせてしまった。</p><p>これからはなるべく医者には近寄らず、のんびり美味しいものを食べさせて毎日を過ごさせてやりたい。</p><p>かかりつけ医での定期健診もやめ、いまは近所の病院をさがしているところだ。</p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12039101617.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 11:18:49 +0900</pubDate>
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<title>転院</title>
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<![CDATA[ <p>かかりつけの獣医に紹介されていった眼科専門医ですが、自分の治療法にこだわる姿勢に不信感がぬぐえず、状態も悪化したため、別の病院へ行きました。</p><p>やはり悪化していました。</p><p>あらためて治療を始め、二週間後に改善していなければ、手術です。</p><br><p>「アメリカ帰りは信じるな」</p><br><p>一言だけ書いて、引き続き看護を続けます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12025678030.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 12:11:52 +0900</pubDate>
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<title>目、その後</title>
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<![CDATA[ <p>ボンの目は角膜上皮びらんという病気でした。</p><p>月曜に手術というか外科処置を専門医でしてもらい、現在療養中です。</p><p>引き続き看護の日々です。</p><p>元気になったら、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12015928507.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 20:48:26 +0900</pubDate>
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<title>治療中</title>
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<![CDATA[ <p>ボンは散歩中に左目を傷つけて治療中です。</p><p>草か虫か、原因はわかりませんが。</p><p>一日６回、３種類の目薬を５分間隔で。</p><p>目をかかないようにカラーを装着。</p><p>かわいそうですが、ひどくなるともっとかわいそうなので。</p><p>しばし看病に専念します。</p><p>がんばります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12008544083.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 20:27:01 +0900</pubDate>
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<title>はらだちまぎれに</title>
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<![CDATA[ <p>もうひとつ書いとこう。</p><p>昨年末のはなしだ。</p><br><p>近隣での危険行為を長いこと見ていて、がまんできずに警察に告発した。</p><p>すると、Ⅰという五十代のおっさんが私服でうちに押しかけてきて、言った―</p><br><p>「あなた自身に迷惑かかってますか？」</p><p>「かかってないなら関係ないですよね？」</p><p>「どっかで誰か死んでも関係ないですよね？」</p><p>「じゃあ、年末なんで、この件は今ここで終わりにします」</p><p>「騒音など自分や家族に迷惑かかることがあれば、いつでも警察に言ってくださいね」</p><br><p>で、帰っていった。</p><p>年末、２５日のはなしだ。</p><p>あきれて何も言えなかった。</p><p>その後、自治会の役員さんや市議会議員さんにはたっぷり話したが。</p><br><p>彼の言い分は児童虐待にたとえるといちばんわかりやすいだろう。</p><br><p>子供の泣き声が聞こえる。</p><p>児童虐待が心配だ―この場合は通報しないでくれ。</p><p>泣き声がうるさくて迷惑だ―この場合は通報してもいいよ。</p><br><p>ちなみに、Ⅰはこうも言っていた―</p><p>「つかまえるのがわれわれの仕事です。防犯ではありません」</p><br><p>いろんな事件が起きるたびに、うすっぺらいニュースキャスターが「勇気を持って通報しましょう」とか言うが、無駄だ。</p><br><p>つい最近、ボンの散歩中に、うちから離れた公園でサバイバルナイフ（あの事件で使用されたクーリーとかいうやつ）を振り回す中学生（小学生かもしれない）を見た。</p><br><p>もちろん、通報などしない。</p><p>「関係ない」からだ。</p><br><p>僕の知人にだけ、そっと警告している。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bon920/entry-12002157681.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 10:23:37 +0900</pubDate>
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