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<title>hanzo♪のブログ</title>
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<description>一歩一歩　　夢の実現に向かって！</description>
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<title>クレーム！</title>
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<![CDATA[ 何年かぶりにクレーム対応に行ってきました！<br><br>むかしバイヤーをやっていた頃クレームが集中した時期があって、その時以来かな？？<br><br><br><br><br>どんなクレームかって言うと、<br><br><br>初期不良<br><br><br>初期不良なんです。<br><br><br>それも、一つのお取引先様に連続して、、、。<br><br><br><br>扱っている商材が機械の類なので、初期不良はつきものなのですが、連続はダメです、連続は。<br><br>機械の場合は不良率が統計的に出ていて、今扱っている商材の不良率は3%程度、、、とメーカーからは聞かされていたけれど、50台納品して2台、、、と言う事は4%の不良率。<br>誤差の範囲と言われればその通りなんですが、連続はダメですよ、、、連続は！<br><br><br>覚悟を決めてイザ！<br>その会社の社長様宛、謝罪のために訪問。<br><br><br>冒頭から、<br>「申し訳ございませんでした！」<br>とにかく平身低頭、とにかく謝るのみです。<br><br>誠意が伝わったのかどうかは分かりませんが、謝罪の意と現状分析、今後の対応について理解を示して頂き、事なきを得たという感じです。<br><br><br><br>クレーム対応については、持論があるんです。<br><br>クレームの対応の極意は、「サプライズ」。<br><br>早く、、、、とにかく、クイックレスポンス。とりもとりあえず。<br>遠く、、、、どんなに遠方でも、労を惜しまず。<br>遅く、、、、どんなに遅い時間でも、とにかく出向く。<br>そして、<br>ディライト、、、ちょっとした感動！<br><br>他にもありますけど、この4つのつぼを押さえて、とにかく謝ること。<br>土下座、、、とい謝り方は、ディライトに属するのかな？<br>それから、期待以上の解決策を提示することなども、ディライト。<br><br><br><br>雨降って地固まる、、、ではありませんが、クレーム対応のいかんによっては熱狂的なファンになってもらえるし、信頼関係を築く良いアクシデントだとも思っています。<br>だから、クレームには物凄く敏感ですし、大きなチャンスととらえています。<br>※　これって人間関係と同じですよね。<br>　　 ケンカしても自分が悪いと思ったらきちんと謝る。これって大切。<br><br><br>今回のクレームはディライトまでは行かなかったけど、原因分析から訪問まで結構早かったので、その点は評価して頂けたかな？（社長様ありがとうございました！）<br><br><br><br>でも、、、できる事なら、クレーム対応はしたくはありません。<br><br>パワーの消費が激しいから、、、、カラータイマーが消灯しちゃいます。<br>3分間も持ちません、、、、<br>ピコーン、ピコーン、ピコン、ピコン、ピコン、ピコ、ピコ、ピコ、ピコ、ピ、、、、っ♪<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10581124709.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 11:37:08 +0900</pubDate>
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<title>現状を否定せよ！</title>
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<![CDATA[ 結果を出せないのには理由がある、だから、今やっている事を否定せよ、、、。<br><br><br>自分もそれなりに年も失敗も積み重ねてきたし、、、、<br>そりゃ、それなりに色々とやってきたんで、そんな事は言われなくでも分かっていますわ、、、。<br><br><br>でも、大先輩から「現状を否定せよ！」と言われてしましました。<br><br><br><br>現状を否定するという事の難しさ<br><br>現状を否定する事の厳しさ<br><br>そして、現状を否定できない愚かさ<br><br>そんな訳で、精神的に参ってます。<br>精神が弱ると、考え方も非建設的になって、前向きな思い付きができません。<br><br><br>まさに今の自分が、この「現状否定」というるつぼの中にいます。<br><br><br><br>「そんな事言ったって、簡単には変えられないさ、、、」<br>そういう気持ちが先立ち、自分自身を正当化しようとし、そして、今まで積み重ねてきた経験と変な意味での信念が邪魔をして、否定をすることはできるけどターンができない。<br><br><br>そうなんだよ、<br>先が見えないという事は、進んでいる道が間違っているのか、進み方が間違っているのか？<br>この二つしかないんだ。<br><br>進んでいる道は間違ってはいないんだ。<br>何故って？<br>それは周りの客観的評価を見ても分かるし、自身の肌で感じられるものがある。<br><br>、、、と言う事は、進み方が間違っているのか？<br><br>進み方って何なんだ？<br>方向？手段？考え方？、、、それとも、自分自身そのもの？<br>富士山の頂上へ向かっているつもりなのに、青木ヶ原の中をウロウロしているだけなのか？<br>、、、じゃ、どうすればいいんだ？<br>、、、、、、どうすればいいんだ？<br>、、、、、、、、、青木ヶ原を抜けるためには？<br><br><br>考えていたって仕方なし、<br>とにかく、今のこの状況を脱皮するには、現状否定をせねばならんのです。<br>もう一度、方向性を、手段を、考え方を組み直さなければならんのです。<br><br><br>急がば回れ、、、か、、、、、そうします。<br><br><br>「やり直すのではない！、、、やり直せるんだ！！」<br>あっ、マエムキング！<br>「そうですよね、やり直せる、チャンスがあるんですよね！！」<br><br><br>でも、きっついなぁ、、、、、、。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10574835934.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 14:43:11 +0900</pubDate>
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<title>リセット？</title>
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<![CDATA[ 今日二度目のBlog投稿です。<br><br><br>この頃、スランプに陥っています。<br>スランプ、、、じゃあないな、大きな壁が自分の前に立ちはだかっているというか、、、。<br>その壁を乗り越える術が見つからないというか、、、。<br><br><br>人の前では「全然平気ぃ～♪」のような態度を取っていますが、<br>本当は、死んでます。。。。<br><br><br>心に迷いがあると、本来できる事が出来なくなって、それが焦りになって、気力が失せてくる、、、そんな感じの悪循環。<br>もしかすると、それが顔に出ているかもしれません。<br><br><br>先々週から先週あたりは展示会の準備やらで気が紛れていた部分があったのですが、それが終わってから、<br><br>フッッ、、、、<br><br>と心に穴があいたような感じです。<br><br><br>そう、<br>焦ってるんだという事は、自分でも分かっているし、焦ったところで何の解決にもつながらい事も分かっている。<br><br>自分のやり方が間違っているのか？　どうすればいいんだ？<br>自問自答してみても、「これだ！」という答えが現状では見つからない。（それは当たり前か、、、）<br><br><br>誰も助けてはくれないし、助けを求めようとは思わない。<br><br><br>道を開切り開くためのショートカットはしたくない。<br><br><br>いっそリセットしようか？<br>デフォルトに戻ろうか？<br><br><br>急がば回れ<br>それもいいかもね、、、。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10568736664.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 21:01:55 +0900</pubDate>
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<title>借金問題♪</title>
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<![CDATA[ 改正貸金業法が6月18日に施工されました。<br><br>これで、グレーゾーンそのものがなくなり、グレーゾーンで商売をしてきた消費者金融業者は窮地に立たされます。<br>とくに問題なのは「総量規制」。<br>以前のBlogにも書きましたが、これは、貸付金利の上限の引き下げ以上にインパクトがある規制です。<br><br><br>、、、なんて、そんな事を言うためにBlogを書いているんではありません。<br><br>グレーゾーンが撤廃と言う事は、グレーゾーン金利分の過払い金返還請求で潤っていた法的資格のある業者様も、大きな痛手であるという事です。<br>地下鉄に乗っても、街を歩いていても、TVをつけても、「過払い金請求をしませんか？」みたいな広告が氾濫しています。<br>ほんと、「儲かってまんなあ～」状態です。<br><br>でも、その過払い金請求なるものは、知識さえあれば個人でもできる話で、そういった業者様はその弱みに付け込んで大きな利得を得ているのです。<br>商売ってそういうものでしょうが、過払い金請求だけは、、、首をかしげてしまいます。<br>何故って？<br>一案件ごとに数万円の着手金を請求し、過払い金返還に成功したら成功報酬。<br>成功報酬が現金で支払えない場合は分割ＯＫ、、、って言うところさえあります。<br>「えっ？成功報酬を分割？　それって、過払い金返還の額より成功報酬の方が高いってこと？」みたいな錯覚さえ覚えるのです。<br>弱者救済とは名ばかりで、ハッキリ言ってハイエナ商売以外の何物でもありません。<br><br><br>何れにしても、大きな労力を必要とせず、あぶく銭みたいな利得を得られる訳ですから、そりゃ法的資格を持った業者様は、挙って参入するでしょうよね。<br><br><br><br>なんでこんな事を書いているのかと言うと、<br>数か月前に、知人から借金の事で相談を受けたからなのです。<br>よくよく悪い人に引っかかって、自分の貯金はおろか多額の借金までさせられたらしく、悩んだ末、「支払った借金を取り戻せるかもしれません、、、」という、誇大広告にも似た電車の吊り下げ広告を頼って、業者様に相談をしたそうなのです。<br><br>十数件の借金があったため、着手金だけで数十万円。<br>その着手金を、、、多くは聞きませんでしたが必死になってかき集め、ようやく落ち着いたか？と思っていたらしいのですが、待てども待てども何にも連絡がない。<br>止まるはずの請求行為も無くならない、、、。<br>これはひど過ぎです！！　正直言って、着手金のボッタクリです。（詐○っていうとマズイので、、、）<br><br>多分その業者様も、悪意があって連絡していなかったのではないと思いたいのですが、自らの処理能力を超えた案件を抱えているのだ、、、と察するには余りあります。<br><br>「そんなら引き受けるなよ！！」、、、って、言ってやりたい！<br><br>その人には、冗談でこう言いました。<br>「その業者様に着手金請求事件でも提起したら？」<br><br>でも、そうも言っていられる状態でなかったので、<br>その業者様には整理依頼の中止を申し入れ、そして、自ら過払い金の請求手続きを進めるよう、方法も含めアドバイスをしました。（もちろん、着手金は戻ってきませんでしたが）<br><br><br>過払い金請求案件は、改正貸金業法の施工に伴い、確実に縮小していきます。<br>そして、総量規制に端を発し、借金ができない人の自己破産が急増、ある人はヤミ金に走る事でしょう。<br><br>なんか、世の中の縮図がここにあるようで、、、。<br><br><br>又感じた事があったらBlogに書きます。<br><br><br>そうそう、自分で過払い金請求をはじたあの人、、、どうなっているかな？<br>あとで連絡してみようかな？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10568318847.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 11:57:40 +0900</pubDate>
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<title>展示会_DSJ2010 in 幕張メッセ♪</title>
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<![CDATA[ 6月9日から11日までの3日間、幕張メッセで開催したデジタルサイネージジャパン2010に出展しました。<br><br>3日間のTOTAL入場者数は131,771人！<br>昨年のDSJ2009は130,993人だったので、昨年以上の賑わいを見せた格好です。<br>経済不況と言われる昨今、軒並み展示会の入場者数が減少する中、前年以上の来場者を動員できるというという事は、それだけ皆様に期待して頂いている産業なのかな？、、、と、ちょっとだけ自信を持ってしまったりして、、、。<br><br>普通の展示会は3日間で6～80,000人程度だから、それを見てもこの反響は桁が違うと言ったところでしょうか？<br><br><br>とにかく、凄かった、<br>通路は人人人で、ピーク時は歩くこともままなりませんでした。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/09/9f/j/o0800060010589250472.jpg"><img width="220" height="165" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/09/9f/j/t02200165_0800060010589250472.jpg" alt="hanzo♪のブログ-通路2"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/09/9f/j/o0800060010589250472.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/eb/45/j/o0800060010589250470.jpg"><img border="0" alt="hanzo♪のブログ-通路" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/eb/45/j/t02200165_0800060010589250470.jpg"></a><br><br></div><br>今年の傾向は？？、、、<br>率直に言って、「現実に一歩近づいた展示」、、、と言ったところでしょうか？<br>昨年は夢物語の、現実性の乏しい展示物が多かったのですが、今年は現実的なアプローチが多かったと思います。<br>ただ、3Dディスプレイがあちらこちらに展示されていましたが、私的な意見としては、デジタルサイネージと3Dは親和性に乏しいと思っています。<br>まあ、眉唾ものかな？<br><br><br>とはいっても、<br>圧巻はシャープさんのブース。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/29/e1/j/o0800060010589250473.jpg"><img border="0" alt="hanzo♪のブログ-SHARP" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/29/e1/j/t02200165_0800060010589250473.jpg"></a><br><br><br>60インチの狭額ディスプレイを壁と床に50面以上配置したマルティディスプレイ、、、、、凄かった！<br>5000万円を超える導入のコストはもちろん、オペレーションやコンテンツ創りも含め現実的にどうなのかな？とは思いましたが、「こんなこともできるんだ！」という夢を売って頂けた、、、という意味では良かったのかな？<br><br><br>コンビニにも本格的にデジタルサイネージが入り込みそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/8b/35/j/o0800056610589257517.jpg"><img border="0" alt="hanzo♪のブログ-LAWSON" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/8b/35/j/t02200156_0800056610589257517.jpg"></a><br><br>これから、デジタルサイネージはますます身近になってきそうな気配、、、。<br><br><br>大企業もビジネスチャンスととらえ、参入が相次いでいます。<br>機器を提供している関係で、私も自分達のブースとと掛け持ちで対応していました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/03/1f/j/o0800060010589257519.jpg"><img border="0" alt="hanzo♪のブログ-NTT" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/03/1f/j/t02200165_0800060010589257519.jpg"></a><br><br><br>デジタルサイネージは機器産業ではなくコンテンツ産業である、、、という一端を披露したといっても過言ではないでしょう。<br>面として多くのデバイスを配置すること。<br>そして、必要な人に必要な情報をタイムリーに提供するためのインフラの確保。<br>この部分を抑えないと、デジタルサイネージ産業では生き残っていけないのでしょうね？<br><br><br><br><br><br>そうそう、ちょっとだけ自分達のブースをご披露します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/8b/ef/j/o0800052410589250487.jpg"><img border="0" alt="hanzo♪のブログ-TB1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/8b/ef/j/t02200144_0800052410589250487.jpg"></a><br><br><br>46インチ狭額ディスプレイ×縦2面のコンテンツや小型のタッチパネルが評判で、色々な方々に撮影をして頂きました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/13/da/j/o0800058210589250486.jpg"><img border="0" alt="hanzo♪のブログ-撮影" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/bonbin/13/da/j/t02200160_0800058210589250486.jpg"></a><br><br><br>数ヶ月間をかけた集大成をこの3日間でご披露申し上げる事が出来ました。<br>とにかく狭いブースだったので、せっかくお越しいただいた多くのお客様に、十分な対応ができなかった事が心に残りますが、スタッフ全員が協力しあい、やるだけのことはやりました。<br><br><br><br>つかれました、、、、、<br>3日間でパワーを使い果たしたって感じです。<br><br>明日からまた普通の仕事に戻りますが、たまりにたまった仕事と、展示会にご来場いただいたお客様へのフォローアップで、また暫くは、てんてこ舞いの毎日が続きそうです。<br><br><br>でも、がんばります！<br><br><br>このブログで何かご質問がありましたら、メッセージくださいね。<br><a href="http://twitter.com/han_zo">twitter</a>のDMでもOKですよ♪<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10562158505.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 19:26:12 +0900</pubDate>
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<title>ふと気がつくと、、、</title>
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<![CDATA[ この頃、殆ど休みらしい休みがなく、仕事ばかりの毎日が続いています。<br><br>まっ、、、仕方ないか？<br><br>デジタルサイネージに足を突っ込み始めて数年、、、<br>「少しずつ動き始めた弾み車の回転を止めたくない！」<br>その思いだけで、毎日を過ごしています。<br><br>周りのみんなから、「飲みに行かない？」と誘われても、飲みに行く時間がない。<br>「ごめん、、、」と断るのが本当に辛いのだけど、「仕方ない、、、」と自分自身に言い聞かせてきた。<br><br><br><br>昨日、仕事場で一人、、、、事務作業と言うか、ウィークデーで片づけられなかった仕事を片付けていた。<br><br><br>「なんか、飲みに行きたいな～？」<br><br>ふとそう思って何人かの知人に、「今日飲みに行かない？」って電話したのだけど、みんなＮＧ。<br><br>「今日は土曜日だし、、、突然誘われたって、そりゃ無理と言うもんだ」<br><br>その時は納得したのだけれど、<br><br>でも、少し（、、、といっても30分位）経って考えなおしてみると、<br><br>誰かと飲みに行こうと思っても、そこには誰もいないという自分があった。<br><br><br><br>人は一人では生きていけないとは本当で、まさにその渦中いにいる自分。<br><br>自分を押し殺し、心を鬼にして、自分の信念を信じ、とにかく前に進もう進もう、、、としてきたけれど、今、その転換期を迎えているのかな？<br><br><br>息抜きが必要だよ、、、<br><br><br>ある人に言われました。<br><br><br>息抜き？<br><br><br>息抜きってどうすればいいの？<br><br><br>そんなことも分からなくなってしまったのかな？<br><br><br><br>今日は日曜日です。<br><br>外はいい天気。<br><br>「息抜きに何処かに行きたいなあ、、、？」と思っても、目の前に片付けなくちゃならない仕事がある現実。<br><br><br><br>昨日、突然旧知の先輩に、「この企画資料を創って、、、」と言われてしまった。<br><br>「今は無理です、、」<br><br>って断ればよかったのかな？<br><br>でも、自分を頼りにして言ってきたのだから、その期待に応えなければ、、、。<br><br>そういう気持ちが先立ってしまい、「大丈夫ですよ！No Problem！！」<br><br>本当は完全オフの予定だった日曜日。<br><br>今日中に、この企画書をまとめないとならんのです！<br><br>ちなみに、デジタルサイネージとは全く関係ない企画資料なんだよねぇ、、、。<br><br>「どうしよう、、、まいったなあ？、、、」と鉛筆をなめてます（PPTと睨めっこ）<br><br><br><br>だれか、あなた様の余っている時間を分けて下さい♪<br><br><br><br>追伸<br><br>来週から、デジタルサイネージジャパン2010が開催されます。<br><br>複数のブースを掛け持ちでてんてこ舞いですが、この展示会が一つの節目として賭けています。<br><br>お時間のある方は、是非会場に足を運んでくださいね！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10555445235.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 12:29:16 +0900</pubDate>
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<title>更新サボってスミマセン。</title>
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<![CDATA[ 5月、、、、とんでもなく忙しかった。<br><br><br>忙しい、、、とは心を亡くすとは良く言ったもので、ホント、心を亡くしてた。<br><br>以前のブログに書いたけれど、<br>自分への戒めとして、自分以外の人には絶対に「忙しい」とは言わないと心に決めているのだけれど、先日つい「今ちょっと忙しいから、、、」と言ってしまいました。<br><br><br>「あっ、忙しいって言っちゃった！」<br><br>マズイって思ったのだけど、ブログの中だけは勘弁して。<br>忙しい、、、って、言わせて下さい。<br><br><br><br><br>明後日から6月です。<br><br>6月9日から3日間、幕張メッセで大イベントを控えています。<br>（何のイベントかは過去のブログをご覧下さい。ヒントがあると思います。）<br><br><br>このために、3ヶ月間色々と準備してきました。<br><br>尾ひれが沢山ついてきましたが、、、、でも、このイベントがこれからの人生（いや、仕事）を左右するといってもいい位のインパクトを持っていると考えています。<br><br><br><br>時間があったら会場に来て下さいね。<br><br>小さいながらもブースも構えてます。<br><br><br><br><br><br><br>今日、知人のブログが更新されているのを見て、<br>「ヤバイ！更新しなきゃ！」<br>という衝動に駆られて更新したキライもありますが、これからは、少しはまめにブログを更新できるよう頑張ります。<br><br><br>そうそう、<a href="https://twitter.com/han_zo">twitter</a>ではマメに呟いていますので、良かったらフォローして下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10549379970.html</link>
<pubDate>Sun, 30 May 2010 21:36:15 +0900</pubDate>
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<title>ショートカット</title>
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<![CDATA[ ちょっと聞いて下さいよ！<br><br>ひどい話があったもんです。<br><br>ショートカットですよ、、、、ショートカット！<br><br>真剣勝負のF1の世界なら、シケインをショートカッすることで、順位のアドバンテージを得たら「ピットで10秒ストップ」などのペナルティーがあるんですよ！<br>当然そうなれば、1/100単位の世界で争っている勝負では、そのペナルティーが取り返しのつかない結末に結び付く可能性もあるだろうし、、、だから、善意の過失以外ショートカットなどあり得ない。<br>それが真剣勝負の世界でしょう！！<br><br>でも、ビジネスの世界ではそうではないんですね。<br>真剣勝負なのに、Wonderな世界です。<br><br>ショートカットしようが何であろうが、勝てばいいのですか？<br>それも、図体の大きい超メジャーの一流会社とあろうものが、、、、。<br>思いっきり社名を書きたい気分です。<br><br><br>どういうショートカットかって？<br><br>取引のショートカットです。<br>その会社の為に動作検証に時間を費やし、機器を貸し与え、どれだけの時間を費やしたのか？<br>それが、最後の最後になって、それもダマテンで、、、、「直接取引ができないか？」と、その機器のメーカーに商談を持ちこんだのです。<br>その機器メーカーの担当課長は偉い方で、<br>「住○3○という会社が、直接取引がしたいと商談に来たけれど、この会社、××（私）さんが話を進めてい会社ですよね、、、」<br>と連絡が入り、ショートカットの画策を察知したのです。<br><br><br>「ありがとうございます。会社対会社の事なので、あとは御社のご判断にお任せします、、、」みたいな内容の返答を、もう少し乱暴な表現で伝え電話を切ったのですが、内心、「ふざけんな！」とアドレナリンが噴き出してしまいました。<br><br><br>自分さえよければ、、、それでいいのか？<br>自分の会社さえ良ければ、、、それでいいのか？<br><br><br><span class="c">論語にもあります。<br>其恕乎、己所不欲、勿施於人</span><br><br>そんな事していると、必ず自分のところに戻ってきますよ、、、同じ事が。<br><br>そう信じたいと思っています。<br><br>あ～～～～頭にきた！！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbin/entry-10517377559.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 12:06:58 +0900</pubDate>
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<title>これからが始まり♪</title>
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<![CDATA[ 私の最も信頼している人が、大きな決断をしました。<br><br><br>それは、会社の看板を下ろすこと、、、。<br><br>その人は悩んで悩んで悩んだ結果、その決断をし、そして、先日実行しました。<br>明日から色々な人から罵声を浴びせられる事でしょう。<br>でも、それを承知の上で今回の決断に至ったのです。<br><br>それに対して私は、何もしてあげることはできません。<br>悲しいですけど、それが現実です。<br><br><br>以前その人から相談を受けた時、次のアドバイスをしました。<br><br>それは<br><br>「お客様をないがしろにしない事」<br>「働いている従業員様をないがしろにしない事」<br><br>その二点。<br><br><br>人は一人では生きていけません。<br>必ず将来、今回の身の振りが廻りまわって自分に帰ってきます。<br>だから、絶対ないがしろにしない事。<br><br><br>人を大切にすれば、必ず自分に返ってくる。<br>そう信じています。<br><br><br>これは終わりではなく、始まり。<br>新しい門出の始まり。<br><br><br><br>明日から門出を祝うための準備をしようと思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 10:55:43 +0900</pubDate>
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<title>ブランドを創る　其の六♪</title>
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<![CDATA[ やっとここまで来ました。<br><br><br>デジタルサイネージのコンテンツブランドが決定しました！<br><br>会社の仲間と何週間も話し合い、そして、決めました！<br><br><br>そのブランド名は<br><br>美Sign<br><br>ロゴはこんな感じです<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100321/16/bonbin/cd/a1/j/o0800034110460631399.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100321/16/bonbin/cd/a1/j/t02200094_0800034110460631399.jpg" alt="hanzo♪のブログ"></a><br><br><br>コンテンツブランドを創るにあたって、思い入れがあります。<br><br>美Signの美は、もちろん美しいという意味<br><br>美はBeで、動きのある、動いているという意味<br><br>そして美はBeeにも掛けてます。<br><br>女王蜂の周りに群がるオス蜂のように、このサイネージコンテンツの周りには、いつでもお客様が群がるように！<br>という思い。<br><br><br>このブランドの下に、デジタルサイネージコンテンツフォルダーの輪を広げ、信頼されるデジタルサイネージコンテンツを提供していきます。<br><br><br>美Signブランドのコンテンツでは、「安かろう悪かろう」「高かろう良かろう」をなくそう。<br><br>デジタルサイネージにSPの一端を担ってもらおうというクライアント様に、安心してコンテンツ制作を任せてもらおう。<br><br>そして、ハードウェア・ソフトウェアの両面から、デジタルサイネージの民主化をもっともっと進めていこう。<br><br>そう願って、これから一歩一歩前に進んでいくつもりです。<br><br><br><br>先週、特許庁に商標の登録も済ませてきました。<br><br>あとは、仲間探しです。<br>もう、数社（数名）様から手を挙げて頂いていますが、一緒に汗を流して頂ける仲間を募集しています。<br>「こういったコンテンツ創りなら絶対負けない！」という方がいらっしゃいましたら、企業・個人を問いませんので、気軽にお声掛けくださいね！<br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 16:42:50 +0900</pubDate>
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