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<title>sometime</title>
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<description>子供♂一人を連れていきなり北海道に移り住みました。日々思う事を書いてみます。</description>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.24</title>
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<![CDATA[ 本日、平成26年12月27日、またもやサボっていたラスト診察日記を書きたいと思います。<br><br>10月27日だったでしょうか、Hくんにもう一回だけ来てと言われた最後の診察へ行って来ました。<br>やはり、待ち時間少なく快適。<br>もう採血もないので、顔見ることなく内診。<br><br>相変わらずでした、Hくん、どうですか？もなかったような記憶があります。<br>ちゃちゃっと診察して、すぐに隣の部屋に呼ばれました。<br><br>もう大丈夫です、と。<br>それだけ。笑<br>また一年後に卵巣が腫れたりしてないかだけ調べに来て、とのこと。<br>あっさりです。<br>で、聞きました、もう子宮頸癌の検診受けなくてよいのですか？って。<br>私としては、子宮や頸部を摘出しても、もしかしたら膣と頸部の境目辺りで何かが残ってて悪さをするような可能性もあるのかなと思って聞いたのですが、こちらもあっさり、必要ないです、ということでした。<br>なので、婦人科系は卵巣の様子と乳癌のチェックでよいと。<br><br>そんなわけで、私の高度異形成による子宮摘出は、発見の6月から最後の診察10月までの約5ヵ月でひとまず終わりました。<br><br>その後、子宮摘出による後遺症のようなものは全くありません。<br>年齢的に40代半ばなので更年期障害も出てきていると思います。<br>イライラしたり、身体が怠かったり。<br>でもこれは手術とは関係のないものと考えています、術前からあったことなので。<br>また、卵巣があって幸か不幸かまだ働いているので、排卵期や生理前と思われる頃にはしっかりしんどい症状が出てきます。<br>けれども子宮が無いおかげで出血しないので、それはそれは快適です！<br>不謹慎と思われるかもしれませんが、生理の時が本当に辛かったので、PMSはあるものの出血と痛みから解放されただけで、本当に楽になり嬉しいです。<br>さっそく温泉にも行きましたし、今日はスキーにも。<br>もちろんどんなことも子宮があって、生理が来てもできることばかり。<br>だけど、旅行やスポーツって、やっぱりしんどい時は避けたくなるものです。<br>生理の辛さって、本当に重いものです。<br>それらから解放されただけでも、私にとってはよい選択だったと思っています。  <br>そして、Hくんなりの見解で検診は必要ないとのことでしたが、何かの折に検診も受けてみるつもりです。検診する部位が無いのですが、私なりに気になるので。笑<br><br>さてさて、これでこちらの記事は一息つこうと思います。<br>実は波瀾万丈？！の人生で、書きたいことはいっぱいあるのてすか、仕事が忙しく家庭や子育てもあり、現在手一杯^^;<br>また暇を見つけて何かをUPしていくことができたらなぁと思っています。<br><br>子宮摘出日記を読んでくださった方、ありがとうございました！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11969835509.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 21:09:47 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.23</title>
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<![CDATA[ とんでもなくご無沙汰してしまいました。<br>No.22をアップしてから1ヶ月以上が経っています。<br>忙しさにかまけてアップが延び延びになってしまいました。<br><br>さて、出血から1週間後の診察からさらに3週間、9月24日に再び診察へ。<br>なんとびっくり、この病院へ来てから初めて長時間待ちました。<br>予約時間に行ってから呼ばれるまでに40分程かかりました。<br>どこの科も患者さんが多かったようです。<br>我が町から車で一時間ちょいかかるので、誰にも合うこと無いだろうと思っていたら甘い。<br>隣の科と待ち合いが同じ場所なのですが、息子のクラスメイトのお母さんに遭遇。<br>私、来月には妊娠しているかもしれません。笑<br>それくらい田舎って噂好きなんです。<br><br>待ちに待って呼ばれました。まずは内診。<br>カーテンの向こうからHくん、その後どう？と。<br>私、出血してないです、おりものはありますけど。<br>いつものように内診して、Hくん、まだおりものあるからお薬入れときますねと。<br>そして隣の部屋で話を聞きます。<br>主人も一緒でした。<br>前より良くなっています。が、まだ糸が見えるのでもう一回だけ来てくださいとのこと。<br>そして10月の終わりに予約を入れました。<br>ここでまた不思議に思っていたことを質問。<br>腹腔鏡での手術、外から見た傷はお臍の中に一つ、お臍の両サイドに1㎝未満の傷が一つずつあります。<br>その傷が本当に小さく、キレイなんです。<br>ここまで小さい傷だから、もしかして縫わずに自然にくっつくのだろうかとも思い、聞いてみました。<br>もちろん縫っているとのこと。<br>腟側から縫えるわけもなく、やはり外から縫っていると。<br>ちゃんと一本線になるような縫い方があるんですね、関心します。<br>引っ掻き傷程度の傷です。<br>まぁ、今さらどんな傷が残っても気にはならないのですが。<br>帝王切開の横15㎝程の傷がど～んとありますからね、縦でも横でも何でも来い！って感じです。<br>けれど若い方ならやはり気になるものでしょう。<br>でも傷の心配はご無用です。<br>若ければ治りも早いし、すぐに目に付かない程度の存在になるでしょう(個人差はあると思いますが)。<br>Hくんも、ビキニも着られるよ♪って言ってました。笑<br>いやいや、今、この体型でビキニなんて着たら捕まりますから。<br><br>術後約2ヶ月半、最近は身体も軽く、もう手術したことを忘れています。<br>その時が過ぎてから、9月の終わり頃に気付いたのですが、少しずつ家事にも手が出るようになってきました。<br>術後仕事復帰してからは特に主人に甘えていました。何もしないわけではなかったのですが、やはり疲れているのか何となく怠くて、帰宅してからの動きが鈍い。<br>けれど9月の終わり頃に気づきました、自然と家事の範囲が広がっていました。<br>同時に主人も手を抜いて来るわけですが。笑<br>そして不思議なことに9月24日の診察以降、血液が混じったおりものも無くなりました。<br>翌日から急に普通のおりものに。<br>しばらくは、また出血するんじゃないかとビビっていましたが、今はもう忘れてしまっています。<br><br>さてさて、約2週間後に診察に行って何もなければこの子宮摘出話も一通り終了となります。<br>最後はきちんと診察日にアップするように努力します。笑<br><br>続く～<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11938729184.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 22:16:22 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.22</title>
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<![CDATA[ 今、気付きました。<br>No.19のタイトル、残念なことになってます。<br>高度異形成の成の字が抜けている。笑<br>失礼しました。<br><br>さてさて、次の診察日までに約2週間あるので、もう一つ具体的な病気の話ではなく、気持ちのお話を。<br><br>6月2日に検診を受け、その結果の連絡があってから今日まで3ヶ月半。<br>この病気を怖いと思ったことは一度もなかったように思います。<br>かかってしまったものはどうしようもない、対処しよう、そんな感じでした。<br>どのステップでも、では次、さらに次っという感じで今進みました。<br><br>ただ、一度だけ、手術中に命をおとし、目覚めることがなかったら～と想像した時、涙しました。<br>主人のいない夜です。<br><br>何故泣いたか。<br>子供の成長を見ることができなくなる、想像すると辛かったです。<br>そして、8才の息子の行き場所がどうなるのだろうと考えると、これも辛かったです。<br><br>いずれ詳しく書こうとは思っているのですが、今の主人とは再婚です。<br>息子を連れての再婚。<br>だから、私が死んだら息子をどうするか、そこも手術までに考えました。<br>主人は二人とも自分の子として育てると言ってましたが、彼に息子を押し付けてよいものか。<br>子供が二人いるより、一人の方が彼も再婚しやすいだろうし、ましてや血のつながりも無い子、果たして色んな意味で主人が育てていけるのか、主人にそこまで任せて良いのか等々、私が突然消えてしまった時のことを考えました。<br>もし、息子が主人と暮らさないことになったら、息子は何処に。<br>私に親権があるので、私が死んだら息子は前の夫のところではなく、私の両親が育てるという流れになるそうです。<br>これは、離婚の時に聞いた話で、もちろん本人の気持ちや両親や元夫の状況にもよるのでしょうが、流れとしては私の両親のもとへ。<br>となると、また想像しますよね～、ジジとババに育てられるのか。<br>いや～、無理だわ。<br>っとなると、兄家族のもとに？<br>いやいや、そこにはそこの家庭があるし、私が死んだからって、急に兄家族と一緒になんてそんな迷惑かけたくない。無理無理。<br>ってなると、やっぱり養子縁組してる今の主人の言葉に甘え、兄妹離れず暮らすのが良いのか。<br>でも、主人も結婚4年で妻に先立たれ、ちびっこ二人を一人で育てるなんて大変！<br><br>っという行き場のない考えに陥り涙しました。<br>が、結局、どんだけ考えても、その時私はそこにいないのです。何も言えない、この世に存在しない人になってしまってるんです。<br>遺書を書いたとて、無かったことにされたら終わり。<br>生きている人達がその後を考え、ベストな状態を選択して生き続けてもらうしかないのです。<br>ってことは、私にはどうしようもない⇒なるようになる。<br>そこに行き着き、堂々巡りな思考は止まりました。笑<br><br>まずは私が麻酔から目覚めること！<br>それが一番、いや、死んではいられない、死ななければいいんだ！<br>まだまだやりたいことはいっぱいあるし、子供が成長して手が離れたら、主人と遊ばなきゃ、っとまぁ最終的には私は生きる(^^)/<br>そして遊ぶ！ってとこに落ち着きました。<br><br>今はまだ完治していないし、再手術となると麻酔が怖いけれど、仕事にも復帰できて普通の生活が送れている。<br>これでいいや♪<br>そんな風に思う最近です。<br><br>結局、最終的には楽天家？！<br>なるようになる～笑<br><br>続く～
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11923049955.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 21:22:49 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.21</title>
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<![CDATA[ 次の診察日まで少し時間が空くので、今日は術後の日々の様子を。<br><br>もう既に術後何日と数えるのが面倒に。笑<br>1ヶ月と1週間位経つでしょうか。<br>おかげさまで、今のところ再出血していません。<br>Hくんに確認すらしていないのですが、まだお湯にはつからずシャワーの日々。<br>そして傷口も開いているから、怖くて夫婦生活(←いつ聞いてもオモシロイ言い回しですね)なんかできません。<br>そして疲れやすい。<br>気のせいかもしれませんが、仕事を終えて帰宅するとぐったり。<br>もちろん日中もホルモンバランスなのか更年期なのか、風邪なのか、いったい何が原因でしんどいのかよくわからない毎日です。<br>日々できるのは日常生活のみ。<br>残念ながら、大好きな読書もストップ中。<br>本を読む元気が無いのです。<br>本当は少しずつ筋肉もつけないといけないのですが、腹圧ドクターストップ中なので、下手に運動もできず、体力落ちる一方。<br><br>けれど嘆いていても何も始まりません。<br>仕事を楽しみ、日常生活を無事こなせた、なんて自分を褒めてお布団に雪崩れ込む。<br>毎日疲れきって終わります。<br><br>今後の順調な快復を願い、明日も仕事です！<br><br>そして、ここに一度くらい書いておきましょう。笑<br><br>普段からそうなのですが、主人、本当に頑張ってくれています。<br>入院中、退院後、そして術後1ヶ月過ぎた今も、完治に至らない私に無理をさせないよう、家事、育児をやってくれています。<br>家族なんだから当たり前、だけどなかなかここまでできないと思います。<br>感謝の気持ちをこめて。<br>ありがとう！<br><br>続く～<br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11921997124.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 20:33:36 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.20</title>
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<![CDATA[ スマホ、嫌いです。<br><br>昨夜、振り返れば40分もかけて書いた記事を最終チェックしている途中、どこに何が触れたのか、一瞬で全部消えました。<br>よって、本日のアップとなりました。<br><br>では本題に。 笑<br><br>9月に入り手術から1ヶ月が過ぎました。<br>そして、想定外の出血から一週間、3日に病院へ。<br><br>この一週間、ふっと何か出たなって感覚があった時や、お手洗いへ行った時、毎回出血していないかとドキドキでした。<br>出血=傷口が開いて=入院手術=麻酔。<br>何より麻酔の後遺症が怖くて、鮮血が出ていないことを確認できるとホッとしました。<br>もちろん術後のおりものは続いているので、それを見ていると、開いた傷口が化膿していないかも心配でした。<br><br>まずは採血。いつものベテランさんではありませんでしたが、痛みもなくすぐに終了。<br>そして産婦人科へ。<br>やはり、ほとんど待ち無し！<br>私にとっては快適な病院です。<br><br>内診から。<br>カーテンの向こうでHくんは言いました。<br>どうでした？あれから。<br>私は、赤い血は出なかったですと答え、ちゃちゃちゃっと内診終了。<br>水がかかりますよ～以外何も言わないHくん。<br>この後、主人と話を聞きました。<br>傷口は前回と変わり無いですとのこと。<br>つまりは、前回より開いてないけど、塞がってもいないと。<br>肉が盛り上がって来るには1ヶ月はかかるでしょう、強い腹圧がかからないようにしてくださいとのこと。<br>2才の抱っこちゃんがいる私にはなかなか厳しいことですが、気を付けるとしましょう。<br>そして次は二週間後に予約。<br>また二週間ドキドキの毎日ですが、なるようになるでしょう。<br><br>ずっと書きそびれていたのですが、仕事復帰は術後19日目でした。<br>事務なので力は必要ないですが、やっぱり座り続けているとお腹が圧迫されるのか、何となくお腹が苦しい日もありました。<br>内臓を摘出していても術後19日で仕事に戻れるなんて、人間って凄いなぁって思いました。<br>本当はもう少し養生？していたほうが良いのかもしれませんが、実際のところ家にいても育児、家事があるので動かざるを得ない状況。<br>ならば復帰しちゃえ！って感じでした。<br><br>どうぞ次の診察日まで大量出血しませんように～。<br><br>続く～<br>
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11920549694.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 21:11:48 +0900</pubDate>
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<title>高度異形で子宮摘出！No.19</title>
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<![CDATA[ 本日術後28日目。<br>なんと！一昨日、大変なことが起こりました。<br>それがわかったのは昨日のことなのですが。<br><br>術後26日目、8月27日夕方。<br>何時ものように仕事から帰宅するも、少し身体が怠く、熱っぽい感じ。<br>ちょっと横になるわ～とソファでぐったり。<br>仕事の疲れかなぁと思いながらうとうと。<br>そして、ん？？？という感覚がありお手洗いへ。<br>目にしたのは鮮血でした。<br>残念ながら赤い血がシートに広がっていました。<br>このまま止まればよいけど、もっと出てくると困るなぁと思い病院に電話。<br><br>時間外なので電話に出た男性に産婦人科に繋いでとお願いすると、こちらにかかっている妊婦さんですね？と。笑<br>もう、産めないんですけど～と思いながら状況を話し、繋いでくれたのは緊急外来の看護師さん。<br>ここで詳しく状況を話して、医師に確認して折り返し連絡をくださることに。<br>10分ほどして電話をかけてくださったのは、当直医？のようでした。<br>産婦人科の医師にも確認をとって、今の様子だったら、明日来てもらってもいいし、希望であれば今からでもとのこと。<br>でも、一時間以上かかる距離&amp;子供いるってことで、翌日行くことにしました。<br><br>28日。久々に新しいお店を開拓しようとランチ予約まで入れていたのにキャンセルして、病院へ。<br>そして待ち受けていた状況は午前休診。笑<br>受付の機械までもが休診設定になっているので、どうにもならず。<br>受付で昨日からの状況を話して、産婦人科外来へ。<br><br>まずは血液検査。今回は急だったからか、産婦人科でそのまま採血。<br>現れたHくんに状況を話して診察へ。<br>最初はここ痛い？って聞きながら切った部分を3ヶ所押して確認。<br>痛くないです～。<br>で、こっちは前の傷だよね？と帝王切開の傷を押して確認。<br>痛くないです～。と。<br>そして、内診。<br>ここで初めて、ちょい何時もと違う様子のHくんを見た感じがしました。<br>はっきり、わぁ！等の言葉にしたわけではないのですが、何か様子が違い、処置を進めるHくん。<br>カーテンの向こうにはNくんもいたのか、二人の会話が聞こえました。<br>そして、Hくんが言いました。<br>肉が切れちゃって傷が開いてます、と。<br>そりゃ～Hくんもびっくりだったことでしょう、予想外の展開というか。<br>処置は洗って洗って洗って、止血して、膣剤入れてといった感じでした。<br>そして隣の部屋で説明がありました。<br><br>現在、傷口が開いてしまった部分があり、そこから出血したとのこと。<br>滅多にないんだけど、まれにあると。<br>縫ってる糸は60～90日位で溶けるんだけど、とても強い糸で肉がちぎれたような状態とのこと。<br>今後、この傷口が前部開いてしまうようなら縫わなきゃならないから入院して処置。<br>今はこのまま肉が盛り上がって自然に塞がるのを待って様子を見るのみと。<br>で、本来なら毎日病院に行って洗浄して薬を入れるのが一番早く治るんだけど、遠いしね～、元々予約いれてる9月3日に来てくださいってことになり、しばらくは血が出るかもだけど、あまりにいっぱい出たら連絡くださいとのことで終了。<br><br>話していて思い当たるふしは？って話になり、前日に何時もより子供を抱っこしたくらいかなぁって言ったら、それくらいは大丈夫と。<br>事務仕事も問題ないとのこと。<br>便を出すときに力んだ？とも聞かれたけど、めちゃめちゃ力んだ記憶もない。<br>原因不明。<br>でももしかしたらHくんの中では、夫婦生活が原因だろ～！って思っているかも。<br>診察の時にも、夫婦生活は？って聞かれて、無いですと返答。<br>話をした時にも、早すぎる夫婦生活でこうなることも～なんて言ってましたから。<br>ここは、なんか悔しいです。<br>やってないのにやって、それが原因だと思われてたら、な～んか悔しい！<br>けれど、その場で絶対やってませんからと否定すれば否定するほど怪しまれそうで、、、笑<br><br>っというわけで、このまま経過観察をぽつぽつアップすれば終わりかなぁと思っていた「高度異形成で子宮摘出！」。<br>残念なことにしばらく続きそうです。<br><br>そして、今日。<br>体調も変わらないので仕事に。<br>止血の効果かほぼ何も出ずに終わりました。<br>が、先程、夜になってからですね、またピンク色よりやや血液色よりのおりものが出始めました。<br>何となくお腹も張っています。<br>痛みまでいかないけれど、下腹部に違和感あり。<br>無事朝を迎えられるのか、気になるところです。<br>普通の朝を迎えられることを祈ります。笑<br><br>続く～
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11917171023.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 23:56:47 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.18</title>
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<![CDATA[ さて。<br>今回は術後の自分の身体に起こっている症状をまとめてみたいと思います。<br><br>まずは退院～約一週間後の診察日まで。<br>入院中もそうだったのですが、ほぼ膣からの出血は無し。<br>時々下腹部がチクチク痛む、または重くしんどくなる<br>微熱が出る。これは一回か二回あったと思います。<br>膀胱が痛いまではいかないけど、不快感がある。<br>オシッコが出にくい。<br>こんな感じでした。<br>飲んだお薬はロキソニンと胃薬のみ。<br><br>診察日～今日、術後23日目まで。<br>膀胱の不快感はほぼ無くなりました。<br>が、ちょうど診察日からおりものに血が混じるようになりました。<br>出血というほどのものではなく、おりものがピンク色や茶色になる程度です。<br>これはずっと続いています。<br>あとは下腹部がたまにチクっとしたり。<br>あっ、少し我慢が必要なのは、傷に貼ったテープに負けている痒みです。 <br>このテープは傷が俗に言うケロイド化するのを防ぐためのテープなのですが、わりと持ちが良く、剥がれたら貼り直せばよいと聞き、傷が大きくならないよう貼り続けています。<br>バン○エイドのような粘着や、サロン○スの粘着に負ける体質なので、どうだろうなと思っていたのですが、比較的酷い被れもなく今日に至ってます。<br>が、今日は1ヶ所剥がれてきたのでテープを取ったら赤くなっていました。<br>手持ちの薬を塗って明日まで様子を見ます。<br>テープを貼っているのにはもう一つ理由があります。<br>傷3ヶ所の位置がちょうど下着やパンツのウエスト部分に擦れたり圧迫されたりで、テープがないと少しだけ痛むのです。<br>なので、傷の表面をカバーする意味も含めて貼っています。<br>このテープ、病院で紹介してくれた3Mのステリーテープといいます。<br>これの効果が出て、傷がケロイド化しないと嬉しいです。<br>2年前の帝王切開の15センチ程の傷は、残念ながら少し盛り上がっているので、その時にもこのテープの紹介があればなぁと残念に思っています。<br>ちなみにこの2年前の帝王切開の傷、未だに痒くなったり痛くなったりします。<br>部分ぶぶん、少しずつ盛り上がりも引いてきているので、綺麗になるのを気長に待ってみます。<br><br>話がそれましたが、現在までの術後の症状は以上のような感じです。<br><br>が。<br>驚くことがありました。<br>いえ、驚くと言うより悲しいというか。<br><br>私は確かに子宮を摘出したはずなのに、本来なら生理が来ているであろうタイミングに合わせてPMSの症状が見事に出てきました。<br>それもそうですよね、卵巣は取っていませんから、排卵もありホルモンも分泌される、なので医学的には何もおかしくはないのですが、お腹の張り、腰痛まで今までと変わらずやってきたのです。<br>子宮が血液を溜めて、その為にお腹が張ったり腰が痛くなったりするのだと勝手に解釈していましたが、どうやら違ったようです。<br>ホルモンの影響でそれらの症状が出るのです。<br><br>子宮を取れば確かに出血はしないので、例えばですが、生理中の蒸れる不快感は免れることができます。<br>けれど、それ以外のPMSの症状は変わらずやってくる。<br>となると、子宮を摘出した利点はいったい何だったのだろうと思いました。<br>子宮がないので、子宮体ガンの心配はありません。<br>そのリスクが無くなったのだからヨシとするべきなのか、痛い思いをして命をかけて、でもPMSには襲われる～、そして近い未来に更年期もやって来る。<br>ん～、微妙です。<br>不謹慎な悩み？ですね。<br>襲いかかっているガンのリスク約50%から逃れられたのだから、やはりよかったのでしょう。<br>そう思うことにします。笑<br><br>続く～
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11914682641.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 20:47:49 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.17</title>
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<![CDATA[ 術後五日目で退院。<br>その後は自宅療養です。<br><br>病院ではなかなか寝られず苦しみましたが、自宅では不思議、ゆっくりじっくり眠れました。<br><br>酷い痛み等もなく、痛み止も必要ない事がほとんど。<br>ただ、低血圧のせいか、体力が落ちているからか、フラフラする日が続きました。<br>なので、疲れを感じたらすぐに横になるようにしました。<br>時々下腹部がしんどくなったら痛み止を飲む、そんな感じで日々を過ごし、退院後の診察日8月12日を迎えました。<br><br>この日に摘出した子宮の病理検査の結果を聞きます。<br><br>まずは血液検査。<br>術前の血液検査の時と同じ看護師さん、またまたチクッとも感じさせない採血です。本当にスゴい技！<br>ここで癒され？産婦人科へ。<br><br>この日のこの病院の産婦人科、初めて賑わっていました。笑<br>でも妊婦さんは、一人か二人、他の患者さんが多かったようです。<br>なので待ち時間があるのかと思いきや、すぐに内診室へ通され、内診。<br>もちろんHくんです。<br>この病院に来てから意識のある間にHくんに触れられたのは初めてでした。笑<br>どうですか？<br>はい、膀胱炎かもしれません。<br>痛い？<br>今日は痛くはないんですが、オシッコが出にくかったり、スッキリしなかったり、下腹部がしんどかったり。<br>たぶん、術後の導尿で管が入っていたからその影響でしょう、様子をみましょう、と。<br>違和感を訴えたので下腹部を3ヶ所ほど押して、ここ痛いですか？ときかれましたが、それ以外は中の傷を見てさらっと終わり。<br>診察が終わり、下着をつけているともう向こうで名前が呼ばれ、慌ててHくんのいる部屋へ。<br><br>主人と共に入りました。<br>え～っと、結果はガンの前ね、問題ありませんでした。なので、治療は終わり。もう一回9月の初めに来てください、とのこと。<br>で、9月の3日に決めてから、下腹部の違和感の話を。<br>昔だったらまだ入院してる時期だしね～っと。あるものが無くなったのだから違和感あって当然って感じのコメント。<br>様子をみましょうと。<br>まぁ、何人も同じことをしてきた患者をみている人が言ってるんだから、普通の状態なんだろうと納得して終わり。<br><br>そして忘れずに見せてもらいました。<br>摘出した子宮の画像です。<br>見れますか？と尋ねると、あっさりクリックして画像を画面に出してくれました。<br>ホルマリン漬けになってるので、黒っぽく変色していましたが、確かにイメージ通りの子宮の形でした。<br>卵管も付いていました。<br><br>そして気になっていたことを質問。<br>子宮を摘出した後、膣の穴はどっちから縫うのですか？<br>どうでもいいことなのに、退院してからずっと気になってて。笑<br>これは、私の場合、腹腔鏡手術なので腹腔鏡下で縫うとのことでした。<br>腹腔鏡手術、膣式だったので、子宮は膣から引っ張り出してる、ってことは膣側から縫うのかなぁなんて疑問を抱いてました。<br><br>こうして術後初の診察は終わり、結果は高度異形成。ガン化してなかったので、放射線治療や抗がん剤治療はないようです。<br>帰りに保険関係の診断書を窓口でお願いして、ラーメンを食べて帰りました。<br><br>その後の体調や様子はまた次回。<br><br>続く～
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11914281314.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 21:59:43 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.16</title>
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<![CDATA[ 8月6日、術後五日目、早くも退院です。<br><br>最後の朝、早朝より採血。<br>内容に問題なければ退院できます。<br>最後の朝食も美味しくいただき、あとは退院の準備のみ。<br>お迎えが来るまで時間があるのでテレビを観ながらのんびり準備。<br><br>朝の回診に来たのはHくんとNくん。<br>いつもと変わらず簡潔。<br>けれどHくんが言いました。<br>あれ？今日、退院？<br>はい、と答える私。<br>ほら、荷物まとまってるもん、と、Hくん。<br>おいおい、主治医！今日、退院なの知らんのん？！って、心の中でつっこみながらも、これはHくんなりの気遣いか？と思ったりもしました。笑<br>いつも読みたいけど読む気にならない数冊の本をテーブルに置いていたのですが、この日はそれらも片付け、確かにいつもと違う雰囲気の病室。<br>Hくんは意外に患者の様子を見ている？のかな？なんて思ったり、いや、ただ、気分で話しかけたのだろうか、と思ったり。<br>偏屈のような噂のあるHくんですが、そうでも無さそうだなと感じた入院生活でした。<br><br>そうこうしているうちに家族が迎えに来てくれました。<br>2才の娘は一週間ぶりに会うからか少し照れ気味。<br>それでも部屋から出る時は抱っこをせがまれ、恐々抱っこ。<br>傷もあるし、体力落ちてるしと思ったのですが、母強し、いきなり13キロ抱っこも平気でした。<br><br>帰り際に数名の看護師さんとすれ違い、皆さん笑顔で無理しないでね～っと声をかけてくださり、Mちゃんともお別れできました。<br>そうそう、忘れてました。<br>この日の朝、準備していて鼻が痒かったのでほにょっと触ったらいきなりスゴい鼻血が出たのです。鼻血なんて滅多に出ないのに、退院の事実に興奮したのでしょうか。笑<br>別れ際の看護師さん、鼻血の心配もしてくれました。<br><br>この後、入退院受付窓口で精算を済ませ病院を後に、家族でランチを。<br>一週間寝ていたせいか体力落ちていて、すぐにしんどくなり帰宅。<br>一時間ちょいの道中も車の振動が身体に響きぐったり。<br>帰宅してから横になりました。<br><br>さて、これで入院生活は終わりです。<br>が、退院後の体調や病理検査の結果等もう少し書いていくつもりです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140821/00/bonbon5415/0b/21/j/o0800060013041294896.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140821/00/bonbon5415/0b/21/j/o0800060013041294896.jpg"></a><br>朝食<br><br>続く～
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<link>https://ameblo.jp/bonbon5415/entry-11912864749.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 23:49:53 +0900</pubDate>
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<title>高度異形成で子宮摘出！No.15</title>
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<![CDATA[ 8月5日、術後四日目。<br><br>明日は退院ということで、看護師さんより退院指導がありました。<br><br>看護師さんが部屋に来てくれ、1枚の紙を読みながら説明。<br>退院後の予測される身体の様子や、異変が見られた時のこと、無理はしないように等々。<br>次回の診察日は、退院から約一週間後の設定となるそうです。<br>8月12日に決めました。<br>その時に摘出した子宮の病理検査結果を知ることができるそうです。<br><br>それ以外は特にすることもなくのんびり過ごした記憶があります。<br><br>そういえば、この日の前日、手術室担当だった看護師さんが部屋に来て、今後の参考にしたいので手術室での対応の感想を聞かせてほしいと。<br>私はそこでは大半意識がなかったわけで。笑<br>意識を失うまでの感想を。<br>麻酔医の点滴が痛かった！と。<br>またまた平謝り。<br>あっ、怒っているわけではありません、笑って～！って感じです。<br>それと、手術室で音楽かかってましたよね？っと聞きました。<br>今となってはどんな曲だったか全く思い出せないのですが、その時私はその音楽は医師の趣味だと思ってました。<br>あっ、音楽聞きながら手術するんだ、ドラマみたい～っと。<br>ですが、それは患者さんにリラックスしてもらう為の音楽だそうです。<br>さらに、術後やたらと肩が痛いのですが？と相談。<br>これは病棟の看護師さんに聞いたときも同じ返事をもらったのですが、手術中の身体の固定が原因と思われるとのことでした。<br>記憶のある間は平らに寝ていた私。<br>手術中は違ったようです。<br>腹腔鏡の手術で子宮摘出の時、頭が下がる形になるそうです。<br>で、肩をしっかり押さえると。その押さえがきつかったりずれたりしてたのかもしれないとのこと。<br>頭が下がるということは、それを支える肩にはかなり負担がかかるだろうと思うと、多少の痛みが残るのも仕方のないこと。<br>それより、術中の自分の姿勢が気になってしかたありませんでした。<br>どう考えてもスゴい格好ですよね。<br>しかも素っ裸で。<br>医師にはきっと女ではなくカエルに見えるんだろうなぁ。笑<br>そんなこんなで手術室の看護師さんと楽しく時間を過ごしました。<br><br>さて、翌日はお昼前に退院です。<br>最後の昼食と夕食だぁ～と思いながら食事をいただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/23/bonbon5415/ed/bd/j/o0800060013041251903.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/23/bonbon5415/ed/bd/j/o0800060013041251903.jpg"></a><br>朝食<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/23/bonbon5415/1e/5f/j/o0800060013041252394.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/23/bonbon5415/1e/5f/j/o0800060013041252394.jpg"></a><br>昼食<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/23/bonbon5415/e1/78/j/o0800106613041252952.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/23/bonbon5415/e1/78/j/o0800106613041252952.jpg"></a><br>夕食<br><br>続く～
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 22:56:47 +0900</pubDate>
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