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<title>BONDのブログ</title>
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<title>引越しします</title>
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<![CDATA[ <font size="4">ちかじか、引越しします。住所きまったらお知らせします。</font>
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<pubDate>Sat, 10 May 2008 22:21:27 +0900</pubDate>
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<title>「言葉の重み」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#808000" size="5"><em>「言葉の重み」</em></font></p><p><em><font color="#808000" size="5"><br></font></em></p><p><font color="#808000" size="5"><em>世の中に「絶対」という事はあったかい</em></font></p><p><font color="#808000" size="5"><em>よく考えてみて、自分の周りに「絶対」ということはやっぱりなかった</em></font></p><p><font color="#808000" size="5"><em>　だから</em></font></p><p><font color="#808000" size="5"><em>自分の言葉に「絶対」という言葉はいれない</em></font></p><p><font color="#808000" size="5"><em>いれたら入れた分だけ自分が軽くなるような気がしてならない</em></font></p><p><em><font color="#808000" size="5"><br></font></em></p><p><font color="#808000" size="5"><em>だから</em></font></p><p><font color="#808000" size="5"><em>人生の最後まで「絶対」という言葉はとっておこう<br></em></font></p>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 23:18:51 +0900</pubDate>
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<title>五十を越えて</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#808000" size="6"><strong><em>五十を越えて</em></strong></font></p><p><strong><em><font color="#808000" size="6"><br></font></em></strong></p><p><font color="#808000" size="6"><strong><em>五十を越えて、又ひとつべんかいしている</em></strong></font></p><p><font color="#808000" size="6"><strong><em>二十にやらなきゃならなかったことは<br>やっぱりやらなければ</em></strong></font></p><p><strong><em><font color="#6633cc" size="6"><br></font></em></strong></p><p><font color="#808000" size="6"><strong><em>今、やらなければならないことは<br>やっぱり　やらなければ<br>また、来年　べんかいしているな　やっぱり<br></em></strong></font></p><p><font color="#808000" size="6"><strong><em>                      <font size="2">よしもと</font>みつを</em></strong></font></p>
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<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 22:59:52 +0900</pubDate>
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<title>自分探し5「べんかい」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#808000" size="6"><strong><em>「べんかい」</em></strong></font></p><p><font color="#808000" size="6"><strong><em><br>あのねぇ　どんなに上手なべんかいをしてもね　べんかいは　やっぱり<br>べんかい　なんだよなぁ</em></strong></font></p><br><br><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>「人生が暮れる」</strong></font></p><br><p><br><font color="#808000" size="6"><strong><em>そのうち　そのうち　べんかいしながら　日がくれる</em></strong></font></p>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 22:45:27 +0900</pubDate>
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<title>自分探し2</title>
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<![CDATA[ <font color="#008000" size="5"><center><strong>ある自分へ<br>おまえさんな　いま一体何が一番欲しい<br>あれもこれもじゃだめだ　よ<br>いのちがけでほしいものを　ただ一ツに的をしぼって　言ってみな</strong></center></font>
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<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 22:43:35 +0900</pubDate>
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<title>防空指揮所の証言　吉本さんのその4</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">村上中隊長には特にかわいがられた。時々仕事後の夜、「来い」というので部屋に</font><font size="2">行くと、地方人から貰ったものか、ドブロクを出して「もう、消灯だから飲め」と</font><font size="2">言われて4杯くらい飲んだ。飲んだ勢いで、秘密めいた詰もしてくれた。</font></p><p><font size="2"> 無線内容はほとんどわからない。なぜなら、無線士は、発信の時は解読班（別室。</font><font size="2">下士官で無線もできる人。複数）から受け取った数字の暗号をただ打つだけ、受信の時は信号を数字に直してそれを解読班に渡すだけなので、内容はわからない。解読班はそれ</font></p><p><font size="2">を文字に直し、係りの兵士が司令官に渡していた。無線電波は1万キロまで届いた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">交信先は道内、樺太、千島のみならず、満州、北支（中国華北）などとも可能だった。</font></p><p><font size="2">通信は短時間にいくつかワーと入ってくるので4～5位の通信を頭に入れといてまと</font><font size="2">めて処理した。そうでないと一つ一つ処理していたら間に合わない。受けて判ったら</font><font size="2">「ナロータ」（わかった）という暗号を打ってあげる。</font></p><p><font size="2">秘密だからその管理は厳しく、うるさかった。自分の通信は時間がきて打ち終わると、自分の名前を暗号で打って交代し</font></p><p><font size="2">たが、通信そのものは24時間、継続しておかれていた。</font></p><p><font size="2">●最初の勤務は釧路方面の尺別</font></p><p><font size="2">昭和19年7月、月寒の9574部隊での教育期間が終わって、いよいよ勤務となっ</font><font size="2">た。最初の勤務は、釧路方面の海岸淵にある尺別（音別と白糠との間）に私ら無線通信</font><font size="2">員5名がが派遣された。そこは大きな牧場の中だった，近くに電波探知機の中隊があって<br>その配下に入った。敵機が来たら、探知機の地図に入る。何が何機入ったという情報が</font><font size="2">私達に所に生で入ると、暗号無線で月寒の防空指拝所に送信した。</font></p><p><font size="2">私らのよう</font><font size="2">な所を「出先」といい、道内各地の海岸線や樺太（大谷）千島、秋田にもあり、そこから月寒の</font><font size="2">本部に送る仕組みになっていた。</font></p><p><font size="2">役割分担は3交代で切れ目なし。5人の内、3人が勤務で2人は雑用。勤務の一人は発電機を回し、二人は通信。雑役の1人は<br>離れたところにある電波探知機の所に走って電報をとりに行き、暗号に変える。</font></p><p><font size="2">もう1人は食事の支度。8時間交代の24時間体制だ。そこに昭和19年7月から</font></p><p><font size="2">9月位までの3カ月位いて、交代して昭和19年10月に月寒の防垂指揮所に戻った。</font></p><p><font size="2">●札幌の美香保で歩兵の教育訓練</font></p><p><font size="2">　私は正となり、一等兵になって今度は歩兵の教育（無線通信の訓練）を受ける</font><font size="2">こととなった。始めは美香保のグランドの所にあった歩兵の教育部隊に1個中隊分が入</font><font size="2">力月位歩兵の教育を受けた。</font></p><p><font size="2">1分間に打通120以上でないと正通信士になれない。正は1個中隊に半分位いたと</font><font size="2">思うが、美香保で選別されて減り、正は各教育隊にまわされた。</font></p><p><font size="2">訓練生の内、私たち半分が月寒の防空指拝所勤務となった。</font></p><p><font size="2">●指揮所本部地務</font></p><p><font size="2">　昭和19年11月頃から、防空指拝所の2階で無線の仕事を始めた。そこには<br>参謀室があり、北部軍の樋口季一郎司令官がいた。</font></p><p><font size="2">　司令官は近くの司令官邸宅から毎日のように朝、衛兵の護衛で指揮所まで来て</font><font size="2">二階に上がった。その後、地下1Fの作戦室に行った。そこの壁に大きな地図があった。</font></p><p><font size="2">それにはクリスマスツリーのような電気がついていた。それで敵機の進入経路が分るようになっていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　昭和20年7月頃のある日、米機は厚別か清田あたりの田んぼの中に4～50センチの錫のようなものを2～300m続けて落としていった。電波妨害、電波よけである。<br>（その土地の人）が見つけて「変なものが‥」と警察に届けてわかった。そのご電波が届かなくなり、私らは無線の仕事が出来なくなった。<br>●憲兵になり憲兵隊本部で無線の仕事<br>　それで、昭和20年7月に試験を受けて憲兵志願に合格、中島公園にあった北部軍司令部の憲兵隊本部勤務となり、無線の仕事をした。<br></font></p>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 17:18:45 +0900</pubDate>
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<title>　「月寒の防空指揮所で無線通信の仕事」　源吉さんの証言　その3</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　　「月寒の防空指揮所で無線通信の仕事」<br>　　　一数字の暗号で道内、樺太、千島、満州、北支などへ--<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉本源吉　氏（1924T13年生）</font></p><p><font size="2">●幕別で現役入隊<br>昭和19年1月6日、現役で十勝の幕別にある無線通信隊に入隊した。<br>　早速、幕別小学校に設置された教育隊でモールス信号（無線）の練習が始まった。トツーツーツというやつだ。午前は幕別のお寺で8時から12時半まで、午後は児童が帰っていない幕別小学校で行われた。1から10までのト通法というのを3月末までのおよそ3カ月練習した。<br>　最後に教育訓練1期（初年兵教育）の検問で成績などによって通信隊と作業隊（自活班）に選別された。成績のよくなっかた人が作業隊にされるが、各々が各地に送られ、カボチャや芋を作ったりの畑仕事などに使役された。後で私が勤務した月寒の所でも作<br>業班が畑仕事をしていた、通信隊はさらに正と補助（暗号を解く仕事）に分かれた。<br>　幕別の通信隊入隊から1週間、ビンタを38コ取られ、目から火が出た。<br>しかし、私はあることを経験してから自信がつき、恐いものはなくなった。ある日、お寺の使用について確かめたいことがあって、たまたま近くにいた他の兵長に聞いてみようと「○○兵長」と呼んだ。ところが、あとでわかったのだがその兵長は中隊一のつわもので、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「兵長とは何事だ。よし、軍人精神を叩き込んでやる」と言われて、叩かれた。叩かれているさなか、ハツと気がつき、「○○兵長殿」と敬称をつけたところ、許してもらえた。要領を知って、以後自信がついた。</font></p><p><font size="2">●防空指揮所の通信隊億9574部隊で無線通信の再教育<br>　昭和19年4月、月寒の防空指揮所の通信隊（正式名は達9574部隊）に移動した。</font></p><p><font size="2">隊長は村上中隊長で内務班は8つあった。私は8班に入った。部隊の獅子挺身隊員（私らは「女通」と呼んだ）の通信隊宿舎の隣にあった。そこからコンクリートの指揮所に通ったが、ここでは実践的な無線通信の再教育が始まった。戦局が厳しく、寝ても醒めてもト通法の訓練だった。なんと、練習後に打通150までとれた。<br>　無線の電報というのは、1から10までの数字を電鍵の打通の仕方が決まっていた。<br>例えば、1はトツ、2はツー、3はト、ト、ト、と決まっていた04つの数字を一文字（暗号）にしてそれを電鍵で打つ練習。暗号は毎月変えていた。樺太の大谷まで電報を送っていた。<br>　8斑の班長は「ドモリ」の人で話しが聞き取りにくく、又その癖が信号にまで出て電鍵の打ち方も下手で、理解するのに苦労した。<br>　練習中、班長に竹のムチで頭を叩かれて、「班長に叩かれなくても電報はとれます。」<br>口を利いたら「何！」と言われた。班長に口を利いたのは私だけだった。</font></p><p><font size="2">行く前から兵隊だった兄から言われて歩兵典範令、無線典範令を暗紀していたのでその分上司の目に留まり、楽をした。<br>　</font></p><p><font size="2">　ある時、「中隊長や班長の髭剃りできる者、誰かいないか？」と皆の前で聞くが誰もも出ないので私が「ハイッ」と手を挙げた。それを契機に私は中隊隊長と班長の専属当番に抜擢され、中隊長は週に3日位、班長の場合は毎日のように安全カミソリで髭を剃る事になった。その後、古年兵の髭も剃ってやった。私は嫌でも自分ことは後回しにして積極的にあっらへこつちへ行って飛ぶようにして世話をした。<br>そうしないと軍隊では出生もしない。班で整列・集団ビンタの時、私は当番などで忙しく、そこにはいなくて、ビンタを喰ったことがなかった。<br>　それで中隊長と班長とはとりわけ親しい関係になり、秘密のような話も耳にするようになった。<br></font></p>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 23:29:06 +0900</pubDate>
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<title>北海道は外国です。と昨日の吹雪で帰れなかった千歳空港の若者は言いました。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">北海道共和国宣言</font></p><p><font size="2"><br>北海道は外国です。と昨日の吹雪で帰れなかった千歳空港の若者は言いました。</font></p><font size="2"><p><br>やっと気づきました。東京と一緒の国と思っているから、隣の芝生は綺麗に見えるのです。</p><p>内地の景気は別な国のお話なのです。イギリスで言えば、北海道はアイルラント、本州はGREAT　BRITAINなのです。</p><p><br>道州制、経済特区は未来永劫勝ち取る権利です。北海道は倭人の植民地ではないのです。北海道にはドバイのような非関税経済区を千歳と苫小牧臨港地区に作るべきです。アイルランドにはあります。<br>スコットランドも自治権を大幅もっています。worldcupも代表をおくれます。</p><p><br>北海道は独立国なので、入札は道内の企業しか参加できないのは当たり前です。内地の大企業に吸い取られるのは中小企業にはたまらないです。<br> それを阻止しようとした鈴木宗雄さんは北海道共和国の代議員としては当たり前で、内地の行政機関の検察庁に裁かれるのは植民地の反乱者であるシャクシャインも抹殺と似ています。<br>北海道共和国の議員は自民党　民主党　官僚のいいなりにはならない人が必要です。</p><p><br>上海のように道州制、経済特区を勝ち取り、ドバイやシンガポールのように発展しましょう。</p><p><font size="2"><br></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/bond008/entry-10075681386.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 23:26:40 +0900</pubDate>
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<title>「自分探し」 第2弾　を書いている途中です。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いま　「自分探し」第2弾　を書いている途中です。<br>これは日本を背負っていく若者への鎮魂歌とエッセイです。<br>まずこの詩から1歩を踏み出します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「けれど」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いつか○○先生が何かに書いておりました</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「けれど……」という奴は結局は何もやらないと</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ほんとにそうだ ほんとにその通りだ</font></p><p><font size="2">「けれど……」の次にくる<br></font></p><p><font size="2">言葉は必ず弁解と言いわけだ<br>それはやれなかった理由ではなくて<br>やらなかつた弁解だ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分がやらなかったことを<br>なんとか、やれなかったことにする定めの<br>ていさい体裁のいい言いわけだ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しようと思ったのですけれど<br> やらなければいけないと<br>考えたんですけれど……<br>思うだけ、考えるだけでは具体的な形にならぬ</font></p><p><font size="2">やれなかったのじゃない<br></font></p><p><font size="2">要するに<br>やらなかったのだ</font></p><p><font size="2">やらなかったことに<br></font></p><p><font size="2">「けれど……」なんて<br>余分なものをつけることはない<br></font></p><p><font size="2">後にもさきにもかけがえのない<br>たった一つのいのち</font></p><p><font size="2">あす明日知れぬ<br>はかないいのち　<br>と、いうことを骨身にしみて感じながら<br>生きている者は<br>「けれど……」なんて<br>おまけはつけない</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">具体的にやるか、やらぬか　<br>ニつに一つの選択だけ<br>余分なおまけを<br>つけているひまがないのだ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やらなかった時は<br>やらなかった<br>ただそれだけでいい<br>それでおしまいにすればいい<br>一切おまけはつけぬこと</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうすれば<br>毎日の生活<br>どんなにさわやかに<br>なることか<br>毎日のいのちが<br>どんなにはつらつと<br>なることか</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">人生のプロは<br>けれど……という<br>ことばは使わぬ</font></p><p><font size="2">これは誰にいう<br>セリフでもありません<br>くちばかりで<br>身体の動かぬ<br>怠け屋のわたし自身への戒めです</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"> （相田みつをの詩より）<br></font></p>
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<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 22:27:28 +0900</pubDate>
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<title>自分探し</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><br> </font><font size="2">　昨今、「フリーター」という言葉が使われていますが、フリーターと社員との異なる点について事例をもとになるべく客観的に考えてみたいと思います。そこで今回は、コンビニの市場調査という視点からアプローチしてみます。<br>『コンビニのレジの年齢性別ボタン』</font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/0f/10046204246.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/47/0f/10046204246.jpg" border="0"></a></div><p></p><p><font size="2"> </font></p><p>  コンビニやファストフードのレジスター（別名POSレジ）には、市場調査のために、客の年齢や性別をインプットする為のボタンがあります。店員が客の姿かたちから年齢と性別を（あるいは時として職業も）推測し、ボタンを押します。チェーン本部ではこういったデータを収集して、どのような客層がどういった時刻に訪れ、何を買っていくのかを分析し、新製品開発、販売戦略に活用するのです。  <br>　<br>      【フリーターの方の体験談】<br>                                                 </p><p>名前：白鳥　2002/01/15(火)  <br>はじめまして！<br>私も１年前コンビニで働いていました｡客層キーなんですが、私の場合､すんごいおじいちゃん、おばあちゃんでも、みんなが２０代でした・・・（笑）だって、そんなん年齢不詳な人だっているのに分かんないですもん！（いいわけですね、すいません・・・）<br>今は､居酒屋でバイトしてるんですが、ここでの客層の割り振りは、気に背くカップルだと､<br>どんなに若いカップルでも中年カップルと打っています｡ちょいとした私のささやかなかわいい反抗です。</p><p>名前：右京　2001/11/26(月)  <br>最近、コンビニにおける年齢キーの存在を知りました。これを知ったとき、ちょっとびっくりしました。私の友達でもコンビニでアルバイトを経験した人が沢山いますが、そんなことを聞いたことは一度もありませんでした。私なんかもう２１歳なのですが、未だに高校生だとか中学生に見られます。実年齢を言うとびっくりされます。そして年齢の見方というのは人それぞれ違うので、同じ人にたいしても、キーを打つ人によって打つキーはちがってきたりすると思います。</p><p> </p><p>  この体験談のように、アルバイトの方は市場調査に関するデータを考えないでPOSレジのボタンを押していると思います。これが数千万円のコストをかけた店舗で、あなたがその店舗の全責任を任されている若き店長（正社員）でしたらどのようにするでしょうか。いりもしない商品がいつまでも売れ残っていたり、緊急に必要な物が真夜中に買いに行って無かった。その時、そのコンビニはコンビニエンス（便利）ではなく、不便な店になります。「品切れ」は在庫管理システムとしては確率の問題でゼロにはできませんが、頻繁に起こす店は問題です。最近は経営計画の失敗で閉店に追い込まれるコンビニエンスストアも増えています。私も最近一年間で１０軒近く見ています。市場調査能力は、皆さんが将来どの分野に行かれても直面しなければならない問題だと思います。<br>　フリーターの勤める職種は限定されており、フリーターとしての経験は挨拶などの基本的な職業能力をつける以外役に立たないことが多いのです。そればかりか、フリーター就業が長期に及ぶと、キャリア形成の貴重な時期をのがすおそれがあります。社員としてPOSレジを市場調査の道具として使いこなすか、フリーターで単なるレシート発行器として扱うかは皆さん次第なのです。<br>  </p>
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<link>https://ameblo.jp/bond008/entry-10068882329.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:11:40 +0900</pubDate>
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