<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>cafe Twinkleマスターの映画コラム</title>
<link>https://ameblo.jp/bond73/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bond73/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>西部劇と探偵映画</title>
<description>
<![CDATA[ 2015年、Twinkleをごひいきいただきありがとうございました。お馴染み様より西部劇と探偵映画のリクエストがありましたので、数本の映画をご紹介します。<br>まず、西部劇の紹介から・・・<br>①シルバラード<br>②ペイルライダー<br>③マーベリック<br>④ジャンコ繋がれし者<br>⑤トルゥーグリッド<br>⑥ヤングガン<br>⑦ダンスウィズウルブス<br>⑧許されざる者<br>⑨ロイ・ビーン<br>⑩クイックアンドデッド<br>名作はまだまだ沢山ありますが、比較的新しい物ともしかして見逃している物をチョイスしました。<br><br>次に、探偵映画は・・・<br>①オリエント急行殺人事件<br>②シャーロック・ホームズ<br>③ヤングシャーロック<br>④名探偵登場<br>⑤動く標的<br>⑥ラストボーイスカウト<br>⑦ミッドナイトラン<br>⑧ロンググットバイ<br>⑨チャイナタウン<br>⑩アウトロー<br>中には純粋な探偵ではない物もありますが、探偵的な仕事の映画をチョイスしました。<br>参考にしていただければありがたいです。<br>ひとつひとつの内容をつお伝えできずすみません。<br>それでは、良いお年をお迎えください。<br>来年もよろしくお願いします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-12111689884.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 23:16:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最強の２人を観て</title>
<description>
<![CDATA[ 最近ようやくフランス映画の最強の２人を観ました。この映画は年齢も人種も地位も違う２人の男性がお互いに影響しあい、今の自分を変えていく物語です。人は、自分に足りない物を良いパートナーによって向上させあうと感じました。<br>私自身にとっては、妻が最強のパートナーと思います。ただ、妻にとって私が最強のパートナーであるかは疑問です。妻の事をサポートしてると、言ってくださる方もいらっしゃいますが、サポートしているのではなく私がお願いしてやらせもらっています。私の収入の為に仕事としてやらせてくれています。私の為に仕事の負担が増えています。<br>妻の事を仕事が好きで、それを夫の私が支えていると思っている方もいらっしゃいますが、それは逆で私が支えられています。そんな私が、妻にとって良きパートナーであるかは疑問です。<br>私の事を理解し、私の事を考えてくれる妻。それに対して、妻の事をどれだけ理解し考えているか？たぶん妻の１０分の1もやれてないと思います。<br>最強の２人を観て、パートナーについてパートナーとして改めて考えさせられました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-12077069983.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 13:47:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２人の邦画俳優</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年、１１月に２人の邦画俳優が亡くなりました。高倉健さんと菅原文太さんです。お二人の映画を始めて観たのは、いずれも幼い頃でした。<br>健さんの映画は、近所のおじさんが映画館の映写技師をしていて、おじさんにお弁当を届ける為におじさんの息子と２人で映画館に行った時でした。お弁当を映写室に届けると、おじさんに映画を観て帰れと言われました。私が小学校に入る前で、おじさんの息子が小学校一年生でした。映画館に行った事はありましたが、映写室に入ったのは初めてでした。<br>今思えば、もう少し映写室を観ておけば良かったと後悔に近い思いがあります。<br>その時、上映されていたのが健さんの任侠映画でした。題名も気にせず観たのですが、映画の内容から網走番外地シリーズだとわかりました。<br>６歳の子供が、健さんの網走番外地シリーズを映画館で観ている光景は、今の時代では考えられないでしょう。その映画を観て帰れと言ったおじさんも、今の時代の常識では考えられないでしょう。でも、映画をあの時観れた事を、とても感謝しています。<br>今の時代、映画の規制が多くてR指定(12、15、18)<br>で、年齢制限されている子供達は可愛そうな気がします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-11978317296.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 16:44:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アカデミー賞について</title>
<description>
<![CDATA[ もうじきアカデミー賞の受賞式が行われます。<br><br>数年前に話題になったアバターですが、各部門ノミネート数が多かったわりに受賞が少なかったようです。<br><br>作品自体が受賞しなかった理由とも考えられますが、一説にはアカデミー選考に理由があると言われています。<br><br>アカデミー賞の選考員は多くが役者です。アカデミー賞を受賞すると、その後の作品に大きな影響があります。<br>アバターの様なCGがメインで、登場人物までCGで描かれた場合、役者の仕事が減ってしまう恐れがあるからです。<br>もしアバターが受賞すると、役者にとって死活問題になりかねないと考える人が沢山いたのだと思います。<br><br>役者もある意味、職人だと思います。<br>様々な職人の仕事が機械化されてしまった昨今、映画の役者にもその流れが迫って来たのは、何とも複雑な心境になります。<br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-11158987155.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 17:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>刑事映画３</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の続きになりますが、ダーティハリー２についてです。この作品の脚本は二人の映画監督によって書かれています。一人はマイケル・チミノで、ディアハンターの監督です。もう一人はジョン・ミリアスで、ビッグウェンズデーの監督です。この二人が監督をする前に共同で脚本を書いた作品なので、とても面白く出来上がっています。<br>１、２が良かった分、３、４、５が最初の２作品を越えられなかったのが残念です。ちなみに４は、クリント・イーストウッドが監督をしています。<br>シリーズ物は、最初の作品が面白いからシリーズ化されます。しかし、最初の作品が面白ければ面白い程、その後の作品を作るのが難しくなります。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-11047657729.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 14:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>刑事映画２</title>
<description>
<![CDATA[ ダーティハリーは、全５作品あります。中でも１、２はとても良く出来た作品だと思います。１の中で有名な台詞があり、犯人との銃撃戦の最後にハリーが言う「俺が六発撃ったかまだ五発か、実を言うと撃ち合いに夢中で数えるのを忘れちまったんだ。だが、この拳銃はマグナム４４と言って世界一破壊力のある銃撃なんだ、お前の頭なんか一発でふっとんでしまう。さぁどうする？」名台詞があります。この場面は、前半とラストシーンの二ヵ所に出てきます。不思議なのは両方とも五発しか撃ってないのですが、結果が違っているのが面白いところです。私は、そこが気になって何度も見返しました。でも、どうしてそうなったかわかりませんでした。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-11032162355.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 16:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>刑事映画あれこれ</title>
<description>
<![CDATA[ 前回まで、刑事コロンボについて書いたので刑事つながりにしたいと思います。<br>映画館で始めて観た刑事映画は、ダーティー・ハリーでした。 <br>当時、小学生だった私にはそんなに面白く思えませんでしたがその後、テレビで何回も放送されたのを観て、この映画は面白く素晴らしい映画だと感じるようになりました。 <br>主演は、クリント・イーストウッドで、今では映画監督としても才能を発揮しています。この映画が彼の俳優としての地位を確立し、代表作の一本になりました。 <br>４４マグナムと言う大口径の拳銃を持ち、犯人と対決する姿は子供の私にとてもカッコ良く憧れる存在になりました。彼のファッションを真似たりモデルガンを買ったりしてハリー・キャラハン(劇中の役名）になりきったりしていました。<br>この続きは次回に…<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-11018624401.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 15:09:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>刑事コロンボの魅力最終回</title>
<description>
<![CDATA[ 刑事コロンボについて数回に渡って書いてきましたが、今回が最終回です。 <br>テレビで放送された本数は、旧シリーズと新シリーズ合わせて６９本になります。 <br>多くの作品の中で印象的な台詞があります。  <br>頭脳明晰な犯人を逮捕するシーンで、言った台詞です。 <br>「自分はそんなに頭が良い訳では無い、軍隊に入った時、頭の良い連中がいて、始めは正直かなわないと思った。 <br>でも、しばらくして時間を掛けて根気強くやれば、その連中と渡り合える事に気付いた。」  <br>そんなに感じの台詞でした。 <br>この台詞にコロンボの全てが集約されていると思います。<br>もちろん、コロンボ自身は頭脳明晰だと思いますが、ずば抜けている訳では無く、一般的な人間です。<br>私もそんな感じで、物事に取り組めたらと思います。  <br>最後に亡くなったピーター・フォークと刑事コロンボに言葉を贈りたいです。<br><br>さようなら、ありがとう
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-10994107688.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 13:36:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>刑事コロンボの魅力２</title>
<description>
<![CDATA[ コロンボの魅力について、補足したいと思います。 <br>コロンボのこだわりとして、まずヨレヨレのコートがあります。どんな時も身につけているアイテムで、タキシードを着る場面がありましたが、その上着として使う程、執着するお気に入りの物です。 <br>それから、葉巻も大抵の場面でくわえています。 <br>また、かなりねんきの入った車(プジョー）に乗り続けています。 <br>気に入った物に対する愛着心は、こだわりを持ち続ける頑固さを表し、自分のスタイルを変えない事にもなります。 <br>裏を返すと、捜査に対して信念を曲げない事と、どんな相手に対しても自分のペースを乱さない事にもなります。 <br>犯人が大物なので、捜査に対しての圧力をかけられる場面もたびたびありますが、捜査を続けて行く姿はとても魅力的です。 <br>続きは次回に…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-10968142688.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 20:41:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>刑事コロンボの魅力</title>
<description>
<![CDATA[ 刑事コロンボが何故多くのファンに愛され続けているのか？それは、人物キャラクターが大きいと思います。 <br>それまでのヒーローは、カッコ良いとかタフガイとか強いなどのキャラクターが定番でした。 <br>容姿や行動がスマートで、見る人が憧れる存在でした。 <br>シャーロック・ホームズや明智小五郎などが代表的なキャラクターでした。 <br>それに反して、コロンボは容姿や行動にスマートさが無く、頼りない感じをいだかせます。 <br>犯人は、知的で地位や名声のある人物ばかりです。 <br>一見ダメオヤジが、手ごわい犯人を追い詰めて、最後に逮捕するその爽快感がたまらないではないかと思います。 <br>犯人と事件とは関係ない話しを交えながら、事件の真相に迫って行くのは、まるでチェスや将棋などのプロの頭脳戦を見せてくれたような感じがします。<br>続きは次回で…
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bond73/entry-10958544359.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 16:51:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
