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<title>ベランダ砂漠の盆栽による緑地化</title>
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<description>まったく植物を育てられず、ベランダが砂漠のようだったのだが、盆栽によってだんだん緑地が広がっているのです</description>
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<title>モミジ集合</title>
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<![CDATA[ <p>先日、大宮盆栽美術館で買ってきたモミジ二鉢。</p><p>お店の番をしていた方に「種類はなんですか？」と聞くと、業者さんに問い合わせてくれた。</p><p>「獅子頭モミジだそうです」。</p><p>&nbsp;</p><p>シシガシラは持ってなかったので、これはいい、友達と一鉢ずつ分けよう、いい買い物したとほくほくしていたのだが、二鉢のひとつが、ヤマモミジだったという事が判明した。</p><p>（しかも友達のやつ）</p><p>　</p><p>そんなことってあるのねえ。</p><p>ただ、これがモミジだったので「あり得るなあ」と納得もしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ヤマモミジという名は、盆栽業界の流通名としてよく使われるようだ。</p><p>というか、庭木の流通時のヤマモミジと、盆栽苗のヤマモミジは違う事もある。</p><p>面倒だね。</p><p>だから「モミジ」を育てるときには、「その樹」を愛するのがコツかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>さて我が家のモミジを集合させてみる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/6a/98/j/o1560208014157193528.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/6a/98/j/o1560208014157193528.jpg" width="220"></a></p><p>これはヤマモミジ。私が盆栽を始めて最初に作った樹で一番思い入れがある。</p><p>最初は左流れの斜幹だった。それを強制的に模様木にしていた。</p><p>ところが先日植え替えしたところ、根張りが深かったことが判明。</p><p>植え付けたところ、右流れの斜幹におさまってしまった。</p><p>まさかこんな風になると思わず、現在は剪定が甘い状態なので、5月頃の剪定は大胆にいこうと思ってる。</p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/68/13/j/o1560208014157193531.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/68/13/j/o1560208014157193531.jpg" width="220"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/f9/48/j/o1560208014157193543.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/f9/48/j/o1560208014157193543.jpg" width="220"></a></p><p>この2枚の写真の5本は、上野グリーンクラブで購入したヤマモミジ実生苗。</p><p>一緒に寄せ植えにしていたものだけれど、この春大きく変更。</p><p>駄温鉢に入れた2本は、失敗して針金のあとがくっきりついてしまったもの。うまく太らせれば目立たなくなるのではないかと期待しているのだけれど、さあ、どうなるか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/11/bonsaiyumiko/02/a5/j/o1560208014157205200.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/11/bonsaiyumiko/02/a5/j/o1560208014157205200.jpg" width="220"></a></p><p>こちらのヤマモミジ実生は、山取りのもので、葉が展開するまでまだまだかかりそう。</p><p>仕立てたときにも葉が少なかったところをみると、いろいろ時間がかかる樹なのかもしれない。</p><p>冬芽は大きくなっているように感じるので、期待してじっくり育てよう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/d9/6b/j/o1560208014157193553.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/d9/6b/j/o1560208014157193553.jpg" width="220"></a></p><p>これは一昨年の盆栽まつりで購入したデショウジョウモミジ。</p><p>大変安価だっただけあり、幹がボロボロ。</p><p>こういうのは育てていて面白い。</p><p>裏から見ると葉もそれなりに出てるわよ。色がもう少し赤くてもいいよね～</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/2b/06/j/o1560208014157193558.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/2b/06/j/o1560208014157193558.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さてこの樹はカシマモミジ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/aa/b2/j/o1560208014157193581.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/aa/b2/j/o1560208014157193581.jpg" width="220"></a></p><p>樹形が面白い。</p><p>節間が長めで冬の姿がイマイチ間が抜けていたので、昨年深めに剪定している。</p><p>一気にふさふさで、すでにこの状態。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/40/5d/j/o1560208014157193588.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/10/bonsaiyumiko/40/5d/j/o1560208014157193588.jpg" width="220"></a></p><p>片方の葉を落としているのだけれど、この感じ。</p><p>今季植え替えもしてないし、芽吹きの勢いもあるので、一度葉刈りをしてもいいかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして先日の獅子頭モミジ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/11/bonsaiyumiko/f2/18/j/o1560208014157219040.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180326/11/bonsaiyumiko/f2/18/j/o1560208014157219040.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>モミジは好きな樹種で、場所さえあればもっとあってもいいな。</p><p>ないからもう要らないけど。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 11:45:30 +0900</pubDate>
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<title>ムロ入れ、ムロ出し、ムロツヨシ</title>
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<![CDATA[ <p>「ムロ入れは遅く、ムロ出しは早く」というのは、冬の育て方の基本だ。</p><p>つまり、この熱帯の東京砂漠（ベランダ）に訳して言えば「寒さに弱い植物は、冬の夜はエアコンなしの室内に取り込んで」ってことだな。</p><p>我が家のベランダは日中暖かく、ひどい時には小春日和とは言えないくらいになる。</p><p>そこに「ムロ」を作ってしまうとサボテンが生えてしまう。</p><p>だから、寒い夜だけ室内に取り込むのは正解だ。</p><p>本を読むと、すべてをその通りにしたくなるが、自分の持っている環境と我が子の個性をよく見ることが大切だね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180322/09/bonsaiyumiko/5e/29/j/o2000231314154472007.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180322/09/bonsaiyumiko/5e/29/j/o2000231314154472007.jpg" width="220"></a></p><p>写真はブーゲンビリアで、熱帯植物。</p><p>数年前に母の日の残りの株を300円で購入したものを盆栽仕立てにしたもので、少し格好がついてきた。</p><p>あまり気にせずいつも外に置きっぱなしだったのだが、リフォームでいい棚が出来たので冬の夜は室内に置いてみた。</p><p>すると可愛らしい小さい葉が出てきた。</p><p>夜だけ室内に取り込むのは面倒だけれど、それが盆栽を楽しむという事だから、手をかけることを惜しんではならない。面倒だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、だんだん気温も上昇してきて「ムロ出し」の頃だ。</p><p>夜も外に置きっぱなし、ああなんて楽なんだ。</p><p>そうだよ、そうだよね。春から秋までは外にいる子だったよね。</p><p>頑張って伸びてください。</p><p>　</p><p>ところがしかし、小さい葉の一部が黒く変色してしまった。</p><p>触るとポロリと落ちてしまう。</p><p>早かったか。</p><p>ムロ出しが早かったのか。　</p><p>結局3月22日の本日も、室内にある。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみよう。</p><p>普通の樹はムロ出しの時期だというのは正解だ。</p><p>しかし、ブーゲンビリアは熱帯植物。</p><p>早い、早かった。</p><p>ごめん、早かったよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでムロツヨシは嫌いじゃない。</p><p>　</p>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 10:28:03 +0900</pubDate>
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<title>オリーブ植え替え</title>
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<![CDATA[ <p>先週土曜日は、友達が我が家に遊びに来てくれて、植え替え大会を開催した。</p><p>友人が持ってきたのはオリーブ盆栽で、2015年11月に購入したものだ。</p><p>昨年は花が咲いたのだが、結実には至らなかったらしく、「今年は実を」というのが彼女の目標になる。</p><p>　</p><p>さて、私も彼女と一緒に購入している。</p><p>買ってきた当初はこんな感じ。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/6e/34/j/o2000300014138795425.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/6e/34/j/o2000300014138795425.jpg" width="220"></a></p><p>すらりと伸びた様子はオリーブらしいが、やはりここは「狭いベランダ盆栽」。</p><p>剪定をして小さく作ることにした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/d8/c3/j/o1080192014138796215.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/d8/c3/j/o1080192014138796215.jpg" width="220"></a></p><p>↑これが2016年3月に植え替えしたもの。</p><p>少し大きめなスリット鉢で、自由な感じに育てていくことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>剪定と針金を繰り返し、こんな感じに。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/91/02/j/o1560208014138796741.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/91/02/j/o1560208014138796741.jpg" width="220"></a></p><p>2016年11月</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/69/74/j/o1560208014138796748.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/69/74/j/o1560208014138796748.jpg" width="220"></a></p><p>2017年9月</p><p>&nbsp;</p><p>でもって昨日、化粧鉢に植え替えをしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/8c/cf/j/o1560208014138797157.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180226/02/bonsaiyumiko/8c/cf/j/o1560208014138797157.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>傾けて植え付けることで、模様木っぽくなったかな。</p><p>出来たらもう少し太らせたい。</p><p>っていうのは、針金で幹が少し傷ついているから。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年2017年は針金の失敗がたくさんあったので現在反省中です。</p><p>つまり「針金を外すタイミングが遅い」という一点なのですが、なぜそうなのか。</p><p>それは、毎日の観察が甘かったから、に他ならないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はそれをごまかすために、どんどん太らせよう。</p><p>ほーら、肥料だよ～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 02:57:30 +0900</pubDate>
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<title>教室通信にインタビューが掲載されました</title>
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<![CDATA[ <p>どうもリケジョです。</p><p>私が通っている彩花盆栽教室は、大宮市にある「清香園（せいこうえん）」という盆栽園のお教室です。</p><p>ビギナーコースを３年間修了すると、アドバンスコースに進みます。</p><p>アドバンスコースには学年がないために、盆栽歴１０年以上の大先輩もいれば、私のようにアドバンスコース１年目（つまり盆栽始めて４年目）のやっと中級レベルに進んだ生徒もいるので、なかなかに面白いです。</p><p>　</p><p>今日のクラスで近くに座ったお二人は、私よりも２年先輩。</p><p>お手入れのために持ってこられた真柏も、とても大きく豊かに育っていました。</p><p>果たして私の真柏は、２年後あのような立派な姿になるのでしょうか。</p><p>疑問です・・・。不安です・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は、教室通信が配布されました。</p><p>昨年夏に、盆友のライターさんにインタビューを受けておりまして、それが記事となって掲載されました。</p><p>そめこはん、ありがとうございます～。</p><p>とりとめのない話を、こんな風に素敵にまとめていただいて嬉しいことでございます。</p><p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/21/bonsaiyumiko/a0/d3/j/o0640085314112623160.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/21/bonsaiyumiko/a0/d3/j/o0640085314112623160.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もともと私は、そごう校の第１金曜のクラスにいたのですが、人数が少なかったため解散になってしまいました。</p><p>約３年間、一緒に学んだクラスの生徒さんも、ほとんどの方が辞めてしまったため、同級生と言える盆友がいません。</p><p>アドバンスコースになってから気持ちも新たに、盆栽と向き合い、学びを求めています。</p><p>どうぞ、イベントやクラスで金髪のおばちゃんを見つけたら、声をかけてくださいまし～＾＾</p><p>今後ともよろしくお願いします～～～。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 21:31:28 +0900</pubDate>
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<title>落ちる鉢</title>
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<![CDATA[ <p>風が吹く。鉢が落ちる。</p><p>体が引っかかる。鉢が落ちる。</p><p>ペットがいたずらする。鉢が落ちる。</p><p>&nbsp;</p><p>それらを経験したときには、必ず「ひゃ～～～」と変な声が出る。</p><p>いちばんショックだったのは、向かいのマンションが火事で、おっとに送るLINE用に写真撮影をしていた時だ。</p><p>乗り出した体を戻したときに洋服が枝に引っ掛ったせいで、（結構）大事な備前焼の鉢を割ってしまった。</p><p>　</p><p>バカなことをした。罰が当たった。</p><p>　</p><p>割ってしまった鉢は泣きながら片付けることになるが、そんなことより中の植物である。</p><p>応急処置が必要なのか、植え替えまで完了するべきか。</p><p>適正に判断したい。</p><p>経験がものをいうが、こういうアクシデントの経験はなるべく重ねたくないものだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>現在のところ、冬至梅とイイギリは植え替えが完了している。</p><p>ヤクシマアセビが、植え替え時期待ち。</p><p>そーっと生育中である。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/20/bonsaiyumiko/58/39/j/o0360064014112616472.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/20/bonsaiyumiko/58/39/j/o0360064014112616472.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">↑冬至梅（台風で落下）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/20/bonsaiyumiko/b5/7a/j/o0640085314112614131.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/20/bonsaiyumiko/b5/7a/j/o0640085314112614131.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">↑イイギリ（深夜の突風で落下）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/20/bonsaiyumiko/0e/4f/j/o0640085314112614122.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/20/bonsaiyumiko/0e/4f/j/o0640085314112614122.jpg" width="220"></a></p><p>↑ヤクシマアセビ（腕が引っかかって落下）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bonsaiyumiko/entry-12344764644.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 21:00:59 +0900</pubDate>
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<title>どうもこんにちはお久しぶり</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロでは初めて記事を書きます～</p><p>&nbsp;</p><p>ブログ自体お久しぶりになってしまいました。</p><p>昨年2016年は、我が家のベランダ工事が春から年末まで続いてしまったため、十分な盆栽活動ができず、モヤモヤギリギリした一年になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段私は、盆栽の成長を写真やメモに記録して、ファイリングしています。</p><p>その中でもう一度まとめておきたいことなどを、改めてブログ記事としてアップしていたんですが、昨年中はファイリングまでたどり着かない写真がたまりまくってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして2017年。新たに家のリフォームが私のメインテーマに。</p><p>主婦として、生活をしっかりキープしていくことが優先事項となってしまい、さらに盆栽ブログが滞るという、やりたいことが後回しになってしまうという。。。</p><p>何という事でしょう。つまんねえじゃねえか。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、リフォーム工事中で仮住まいにおります。</p><p>仮住まいへの引っ越しの際、「2か月間の仮住まい中に、しっかり盆栽ノートをまとめる」というでっかいでっかい決意をしました。</p><p>そして、盆栽ノートまとめの終わりも見え、リフォーム工事の終わりも見えました！！</p><p>&nbsp;</p><p>よし！よっしゃ！</p><p>やっとブログを書くだけの脳の余裕もできたぜ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまりこういうこと。</p><p>待たせたな！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 13 Nov 2017 11:19:31 +0900</pubDate>
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<title>そこから出るとは思わなかった</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/6d/ed/j/o0200026714009261214.jpg" title="170117" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/6d/ed/j/o0200026714009261214.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="170117" hspace="5" class="pict" align="right"></a>昨年末なんとなく行ったビバホームで福寿草と出会った。<br>買う決断に至るいちばんの条件は、やはり値段みたいだ。<br>植物との相性がよくない私がついつい枯らしてしまう確率は低くないため、「わー！高かったのにー！」ってことをとにかく避けたい。<br>福寿草は380円だった。買う。　<br>さっそく700円の鉢に植え付けて1200円の盆栽が完成したよ。<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/49/be/j/o0200030014009261216.jpg" title="170129-1" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/49/be/j/o0200030014009261216.jpg" width="200" height="300" border="0" alt="170129-1" hspace="5" class="pict" align="left"></a>まだ寒い早春に咲く花は、ベランダに出るための後押しになる。<br>毎日その様子を確認して、いつ開くのかその日を見逃さないようにワクワクしながら待ちわびる。<br>咲くとテンション上がるよね～。<br>　<br>1/27に開花。<br>丸くて重い鉢も似合っていて、う～ん、悪くない。<br>花も二つで、しばらく花を楽しむことができた。<br><br>この後は葉が茂って、十分育てて、また秋になったら植え替えるというスケジュールでいいのよね。<br>来年また、この黄色に出会えるのを楽しみにしているよ。<br><br>そろそろ葉っぱが出てくるころかな。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/a9/d9/j/o0200026714009261217.jpg" title="170212ここから葉っぱが出るのかよ未印刷" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/a9/d9/j/o0200026714009261217.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="170212ここから葉っぱが出るのかよ未印刷" hspace="5" class="pict"></a><br><br>・・・そこから出るとは思わなかった。<br>&nbsp;        
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<link>https://ameblo.jp/bonsaiyumiko/entry-12303140431.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 10:42:55 +0900</pubDate>
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<title>白い爪、黒い爪</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/4b/fd/j/o0200030014009261339.jpg" target="_blank" title="DSC_5052"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="DSC_5052" border="0" height="300" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/4b/fd/j/o0200030014009261339.jpg"></a>この時期は一年で一番寒い時期を脱したときだから「次は春だ」という気持ちになる。<br>カリッとした枝の先に、少しずつ力を蓄えて冬芽を大きくしていく様子が、何とも素敵だなあって思う。<br>この芽は春、枝葉か花になるのだけれど、「期待してたけどやっぱり葉芽だったか」という確率がでかい。<br>花を咲かせる。これは私のように無学な人には難しい。<br>覚えているつもりでも、してはいけない時期に剪定しちゃう。<br>してから「あ～。今じゃなかったか」とか思う。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/18/85/j/o0200030014009261341.jpg" target="_blank" title="DSC_5059"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="DSC_5059" border="0" height="300" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/18/85/j/o0200030014009261341.jpg"></a>剪定で樹を作っていくという作業が好きで、手に入れてから2年間は咲かなくてもいいと思っている。<br>完成に近い木を購入することはなく、実生10年前後の苗を授業で手に入れたり、自分で買うのはやたらと小さくて安いものばかりだから、それこそ最初の剪定や針金が重要と考えて、2年間は花をあきらめる。<br><br><br><br><br><br>さて現在の冬芽をご紹介。<br>白いのはシデコブシ。<br>黒いのはヤマアジサイ（黒龍）。<br>両方とも葉芽。<br>シデコブシの花芽が待ち遠しい盆栽3年目でございます。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/f8/f9/j/o0319021314009261344.jpg" title="DSC_5062" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/f8/f9/j/o0319021314009261344.jpg" width="319" height="213" border="0" alt="DSC_5062" hspace="5" class="pict"></a><br>ヤマアジサイの黒い爪。力強さを感じますな。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/4a/9d/j/o0200030014009261350.jpg" title="DSC_5066" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/4a/9d/j/o0200030014009261350.jpg" width="200" height="300" border="0" alt="DSC_5066" hspace="5" class="pict"></a><br><br><br><br>        
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<link>https://ameblo.jp/bonsaiyumiko/entry-12303140482.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 23:18:50 +0900</pubDate>
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<title>油ぎる植物たち</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/16/b9/j/o0200030014009261237.jpg" target="_blank" title="DSC_4616"><img align="left" class="pict" hspace="5" alt="DSC_4616" border="0" height="300" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/16/b9/j/o0200030014009261237.jpg"></a>盆栽教室では、ちょっとしたTIPSというかトリビアが聞けたりする。<br>比較的ポピュラーな話でも、私の場合は園芸関係の知識は乏しいので、先生の話が楽しすぎる。<br>初めて聞く話ばっかりだからね。<br>　<br>今月聞いて「そうだったんだ！」と目から鱗だったのが、葉っぱの白い跡の話。<br>当日の苗は金豆だったんだけど、ここにその白い跡があった。（写真1枚目）<br>「葉にかかった水が乾いたカルキの跡と思われがちですが、これは植物から出てくる油の跡なんです」<br>　<br>そうなんだ～！！<br>気になってたんだよ～！<br>　<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/30/8e/j/o0200030014009261239.jpg" target="_blank" title="DSC_4615"><img class="pict" hspace="5" alt="DSC_4615" border="0" height="300" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/30/8e/j/o0200030014009261239.jpg"></a><br>これは、我が家のオリーブ。そうそう！オリーブも油だからね！<br>　<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/d4/ea/j/o0200013314009261240.jpg" target="_blank" title="DSC_4618"><img class="pict" hspace="5" alt="DSC_4618" border="0" height="133" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/d4/ea/j/o0200013314009261240.jpg"></a><br>これは、ヤマアジサイ。これも？これもかなあ？<br>　<br>そうね～。<br>いやー、勉強になった。<br>　<br>最後にオリーブ全身。 かわいい♪<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/37/f0/j/o0200026714009261243.jpg" target="_blank" title="161115-3"><img class="pict" hspace="5" alt="161115-3" border="0" height="267" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/37/f0/j/o0200026714009261243.jpg"></a><br>&nbsp;        
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<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 11:29:41 +0900</pubDate>
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<title>木のまま気まま</title>
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<![CDATA[ 先月末から2週間ほど入院していたおかげで、一年で二番目に忙しい時期だというのに盆栽に手が入らなかった。<br>当然、様々な記録と作業は先延ばしにされて、数週間遅れで今が忙しい。<br>ああ忙しい。<br>　<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/c3/95/j/o0200024714009261382.jpg" target="_blank" title="DSC_4517"><img align="right" class="pict" hspace="5" alt="DSC_4517" border="0" height="247" width="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/15/bonsaiyumiko/c3/95/j/o0200024714009261382.jpg"></a>写真はキブシ。<br>足元にはヒメタデが咲き乱れているが、これはたまたま種が入って勝手に茂ったものだ。<br>思いのほか調和がとれていて、次の植え替えの時にもヒメタデを連れて行かせるつもりだ。<br>　<br>もとは懸崖だったのだけれども、花後の剪定で一考。半懸崖を目指して少し深めに切ったところ、春夏には頭ばかりが伸びてしまい困ってしまった。<br>授業で先生に相談しながら斜幹で落ち着いた。<br>一年前に一緒に懸崖に仕立てた生徒同士の鉢を比べてみると、実に面白い。<br>全体的に大きくなったものや、葉がとても少なくなっているもの、枝が増えて自由度が高くなっているものなど色々あって、「いいなあ」「何でこんな姿に？」「どうしよう」と見せ合いっこするのはとても楽しいものだ。<br>　<br>それで気づいたのだが、どうも私は自分の株を「美しく教科書通りに」育てたいらしい。<br>「あまり手をかけられなかったのよ」と言う方のものは、とても伸び伸び育っているけれど、形が個性的。<br>言い方は悪いけれど、不格好ながら魅力的なのだ。<br>一方私の鉢は何だか無難で、言い方は悪いけれど、予想通りで面白くない。<br>　<br>もちろんだからといって、自分の鉢に愛がないわけではなく、うちの子がいちばんの「いいところ」を見つけてはニヤリとするわけで。<br>　<br>以前、ヤマモミジの樹形について「模様木として作りたいのに、頭が伸びてすぐ斜幹になってしまう。どうにかならないか」と先生に質問したことがあった。<br>先生の答えは「頭を短めに剪定するのを心がければいい。あるいは、その木の性質を見極めて木のままに」<br>　<br>木のままに。<br>その木のままに。<br>考えさせられるなあ。&nbsp;<br>　&nbsp;        
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<link>https://ameblo.jp/bonsaiyumiko/entry-12303140495.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2016 11:45:02 +0900</pubDate>
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