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<title>bontanamesukeさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>オルセー美術館展</title>
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<![CDATA[ 昨日、六本木の新国立美術館にオルセー美術館展を見に行ってきました。<br>私は、絵画に詳しい訳ではなく、女房がどっからかタダ券を一枚入手してきて、見に行こうというので付いて行った次第です。<br>結論から言うと、絵画を見るのも、なかなかいいですな。<br>中学の美術の教科書とかに出ていた名画が直接見られのですから。<br>写真などで見るのとは一味もふた味も違います。<br>恥ずかしい話ですが、私は印象派の絵がどういう特徴を持っているのか、よく知らないし、どの画家が印象派に属するのかも、よく知らない。<br>今回展示されているゴーギャン、ゴッホ、セザンヌとかの画家たちは後期印象派とかポスト印象派とか呼ばれているらしいのですが、細かいことはよくわかりません。<br>そんな、絵画にうとい私にも「いいなあ」と思わせる名画の数々115点を1500円で観れちゃうのはお得です。<br>展覧会が始まって二週間で来場者数が10万人を超えたというので、さぞかしすごい人出だろうと思っていたのですが、平日昼は、すいているとは言えないですが、観るのには支障なかったです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bontanamesuke/entry-10560861818.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:16:30 +0900</pubDate>
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<title>立川談志の芝浜</title>
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<![CDATA[ 図書館から借りた立川談志の落語CD芝浜を聞いた。<br>凄い！<br>泣いた。<br>私は、落語に詳しい人ではない。<br>寄せに行ったこともなければ、テレビの落語中継を見たことも、ほとんどない。<br>知っていたことは、談志の弟子だった立川志加吾という漫画家が「家元の芝浜は凄い」とマンガに描いていたことだけ。<br>予備知識なし、まっさらな状態で聞いた。<br>ただ、ただ、泣けた。<br>真の名人芸の凄みを感じた。
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<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 10:44:05 +0900</pubDate>
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<title>チョコレートスパークリング</title>
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<![CDATA[ 二週間くらい前に、通勤途中にある自販機で、サントリーチョコレートスパークリングという500MLのペットボトルの炭酸飲料を買った。これが、自分としては、すごくうまかった。要するに、炭酸の中にチョコレートが溶け込んでいるような味なんだが、不思議とうまいのだ。<br>一気に飲み干してしまった。<br>チョコレートスパークリングがすっかり気に入ってしまい、次の日も飲んだ。<br>ところが、更に次の日には売り切れていて自販機の該当箇所には、別の製品が入っていた。<br>その自販機は、いろんなメーカーの不人気商品らしきものを集めて100円で売っている自販機なんだが、そのご近所では、人気だったから、売り切れたのだろうか？<br>最近の炭酸飲料は、どれも、不味くて350ML飲み干せたためしがない。たいがい半分くらい捨ててしまう。<br>どの自販機を見ても、代わり映えのないラインナップで、全然購買意欲をそそらない。<br>新製品も出ているが、既製品のマイナーチェンジだったり、前よりもっと魅力のない商品になったり、本当にもうウンザリです。<br>驚きを与えてくれないんだよね。<br>チョコレートスパークリングは何年ぶりかで驚きを与えてくれたんですが、こういう商品が消えてしまうのは、残念ですね。もう一度飲みたいな。
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<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 20:21:27 +0900</pubDate>
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<title>ズクナシの魅力</title>
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<![CDATA[ さて、昨日書ききれなかったズクナシについてですが、まず第一に言えるのは、曲がいいことです。メロディーがよく、詞もよいので、とても覚えやすいです。メンバー4人でじっくり練った曲は、ハズレがない。<br>それから、演奏が抜群にいい。<br>歌を生かす演奏なんですね。ロックでは、えてして、楽器が歌を殺してしまうことがあるんですが、彼女たちは、絶対そんなことはない。<br>そして、ボーカル衣美は、とにかく動き回ります。<br>ステージどころか、客席も走りまわり、手拍子を打たせ、歌わせます。<br>昨日は客席にいた対バンのメンバーをとっつかまえて、掛け合いをしていました。あげく、曲の最後には、マイクを二本持ってステージに寝っ転がっちゃいました。こんなシンガー、まず、居ません。男のロックミュージシャンなら、もしかしたらいるかもしれないけど、女性では、まず、居ないでしょう。会場内は、いやおうもなく、歌に巻き込まれていきます。<br>これは、絶対にライブに行かなきゃわかんない。<br>だから、僕はライブに行け!と力説するんです。<br>彼女たちは、明日明後日は新潟県の節黒城（だったかな？）で、コンサートをするみたいです。<br>近くの人は、ぜひ行こう！遠くの人も、時間があったら
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<link>https://ameblo.jp/bontanamesuke/entry-10547536276.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 21:37:09 +0900</pubDate>
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<title>素晴らしいステージ</title>
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<![CDATA[ ズクナシLIVEに行ってきました。<br>素晴らしいステージでした。<br>今日も笑顔とハッピーな気分を分けていただきました。<br>詳細は、そのうち、また、ゆっくりと。<br>帰りの電車の中にて。<br>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 23:58:54 +0900</pubDate>
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<title>ズクナシLIVE</title>
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<![CDATA[ 今日は下北沢のCLUB QUEのズクナシLIVEに行ってきます。<br>僕はズクナシの関係者じゃないけど、宣伝しちゃいましょう。<br>とてもよいバンドです。時間のある人はぜひ行ってみよう！絶対、損しないから。
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 13:44:28 +0900</pubDate>
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<title>ゲゲゲの女房</title>
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<![CDATA[ NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」が面白くて、ほぼ毎朝見ています。<br>テレビ嫌いの僕としては、極めて異例なことです。<br>やっぱり、懐かしいんですね。<br>水木しげるさんの漫画も好きで何冊か持っています。<br>「ゲゲゲの女房」の原作本はまだ、読んでいないんですが、大分前に、水木しげるさんの自伝「ねぼけ人生」は読んだことがあり、多少はわかるのです。<br>役者さんも、いいですね。テレビをあまり見ない僕は、役者さんの名前をしらないんですが、女房役の人も、水木しげる役の人も、いいです。<br>自分も、貧乏だけど頑張っていこうという元気をもらえます。
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 10:27:12 +0900</pubDate>
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<title>生活</title>
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<![CDATA[ アマゾンに予約していた福満しげゆきさんの新刊「生活」が届きました。<br>妻フィギュアつきの特装版です。<br>さっそくあけてみました。<br>フィギュアが小さいです。小さすぎです。そこがカワイイと言えばカワイイんですが。<br>さて、本編。面白いんですが、何かひとつ足りない。<br>アイデアも斬新でスピード感もある。ストーリーテリングもよい。でも、物足りない。<br>思うに、キャラクターの魅力じゃないかと。<br>福満さんの「小規模な生活」「うちの妻ってどうでしょう」は妻キャラが魅力的です。ぼやく作者キャラも魅力的です。生活では、作者キャラと同じ顔とバンドマンと同じ顔の二人の主人公なのですが、もうひとつ何か足りない。<br>長編で登場人物の名前がないのも、つらい。<br>あとは、細かいことですが、前半は本の判型が小さくて読みづらかったです。<br>誤解ないように言っておきますが、つまらないと言っているのではないんです。他の凡百の漫画よりは、はるかに面白いんです。「小規模」「うち妻」ほどではないと言っているだけです。<br>次回作に期待しましょう。<br>
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 06:02:33 +0900</pubDate>
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<title>最近のお気に入り</title>
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<![CDATA[ 最近、ズクナシというバンドにはまっています。<br>ズクナシは女性4人のバンドです。1960～70年代のソウルやリズム&amp;ブルースの影響を受けたサウンドで、とくにボーカルの衣美さんは圧巻です。和製ジャニス・ジョプリンと言っている人もいるみたいですが、僕はアレサ・フランクリンに似ていると思いました。<br>でも、そんな誰に似てるどうのこうのじゃなく、彼女自身がよいのです。<br>日本語の歌詞にこだわっているところがいい。<br>さらに、もっと凄いのはメンバー全員が超強力で個性的なこと。<br>ベースのSPICY MARICOさんは超かっこいいベースを弾きます。よく通る声のコーラスはバンドに欠かせません。<br>キーボードの238（ブサンパ）さんの超絶発狂キーボードも凄いです。ハモンドオルガンなんか黒っぽくてめちゃめちゃかっこいい。<br>ドラムの茜さんのドラムも凄い。小柄な体からどうしてあんなにパワフルなドラミングができるのか？<br>まあ、とにかく凄いバンドです。まだ知らない人はYouTubeで「ズクナシ」を検索してみて下さい。YouTubeを見て聴いて気に入ったらライブに行ってみて下さい。とにかく凄いから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bontanamesuke/entry-10542532238.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 12:13:40 +0900</pubDate>
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<title>川越スカラ座</title>
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<![CDATA[ 先週水曜日19日に友人と川越スカラ座で映画「時をかける少女」仲里依紗版と原田知世版を見てきました。<br>川越スカラ座は、初めて行ったんですが、川越市役所近くにある古い小さな映画館です。<br>古いながらも、きちんと掃除されていて感じがいいです。<br>川越在住の友人によると、つぶれかかっていた映画館を地元の若者たちがボランティアみたいな感じで運営しているようです。こういう映画館は応援してあげたくなります。<br>さて、映画の方は、仲里依紗を先に見ました。私は仲里依紗という女優さんを知らなかったんですが、演技がうまくて、私はうかつにも、泣いてしまいました。良い映画でした。<br>原田知世版は、私らの世代には、言わずもがなです。彼女はこの作品がデビューだったんですね。16才の原田知世、初々しいです。セリフが棒読みだろうが、そんな小さなアラはどうでもいいくらいの名作です。とても懐かしかったです。
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<link>https://ameblo.jp/bontanamesuke/entry-10542374563.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2010 07:27:28 +0900</pubDate>
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