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<title>コロナになりました</title>
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<description>現在入院中です。退院するまでの限定ブログです。</description>
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<title>【番外編】入院する際の持ち物公開</title>
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<![CDATA[ コロナに感染した際は各都道府県の自治体によっても異なりますが、厚生労働省から陰性になるまでの間、病院への入院を命じられます。長期の入院が予想されますのでしっかりと準備が必要となります。<br><br>今回は入院の際の持ち物を全てお見せしたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/bontonman/ed/f9/j/o4032302414752352341.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/bontonman/ed/f9/j/o4032302414752352341.jpg"></a><br><br>ボストンバッグ<br>リュック<br>適当な袋2つ<br><br>に必要な持ち物を全て詰め込みました。<br>ちょっと多くなったかな？と心配でしたが案内してもらった看護師さんにはこれだけですか？と逆に心配されました^_^<br>どうやら他の患者さんはスーツケース2.3個を用意して持ち込んでいるようでした。<br><br>ちなみに僕の場合は保健所から陽性の結果を電話で知らされてから約3時間後に車で迎えにきましたから、その間に急いで用意したものになります。<br><br>しかし検査は３日前にしてましたから結果が出るまで充分な時間はあった訳です。その間に落ち着いて用意していればよかったのでしょうがまぁ性格の問題ですね…<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/bontonman/56/c0/j/o4032302414752351435.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/14/bontonman/56/c0/j/o4032302414752351435.jpg"></a><br><br>リュックの中身です。<br>●メリットのシャンプー<br>●歯ブラシ、歯磨き粉<br>●T字髭剃り<br>●眼鏡<br>●コンタクトレンズ<br>●コンタクトレンズの保存液<br>●ロキソニン（お世話になりました）<br>●キューピーコーワゴールドアルファ<br>●熱冷ましシート<br>●点鼻薬<br>●体温計<br>●財布、ICOCA入れ<br>●腕時計<br>●携帯<br>●落書き帳、ペン<br>●マグカップ<br>●折り畳み傘<br>●スマホ、ポケットWi-Fiの充電器<br>●ワイヤレスイヤホン<br>●アマゾンスティック、ケーブル<br><br>リュックの中身だけを並べてみました。<br>そんなものまで必要かぁ？と思われるでしょうが、今となっては我ながら中々のラインナップだなぁと関心してしまいました。<br><br>原則として病院からは何も支給はされません。<br>全て自分で賄わなければなりません。<br>飲み物も食事の時だけです（紙コップ一杯）<br><br>この中でも持ってきて助かったなぁと思うのは、<br><br>●アマゾンスティック<br>●マグカップ<br>●落書き帳<br><br>でしょうか。<br>なにせ入院中は超が付くほど暇ですから何かしらの暇潰し対策をしなければなりません。<br>高熱で意識朦朧とした中、アマゾンプライムあったら何とかなるやろうという当時の判断は正しかったようです。<br>この1ヶ月で随分たくさんの映画を見ることができました。<br><br>後はマグカップも多用しています。ポカリスエットやコーヒーを飲むのに助かりました。<br>病院には支給のコップがありませんからね。当たり前なのですが… <br><br>落書き帳もマグカップと一緒で書くものがありませんので必要となりました。これがなければ簡単なメモさえ取れませんからね…<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/16/bontonman/a9/ea/j/o4032302414752420449.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/16/bontonman/a9/ea/j/o4032302414752420449.jpg"></a><br><br>ボストンバッグの中身です。<br>●タオル計12枚<br>●スエット上下<br>●下着パンツ13枚<br>●シャツ6枚<br>●ティッシュ、ウエットティッシュ<br><br>ボストンバッグには主に衣類関係を入れました。<br>何が正解かわからなかったので、とりあえずは数があって困ることはないだろうと思い入るだけ詰め込みました。<br>保健所から入院中は洗濯ができませんので下着等の衣類はたくさん持っていって下さいとのご指摘もありましたので、パンツはあるだけを持ってきています。<br><br>実際は部屋の中でお湯が使えますので、手洗いであればジャブジャブと洗濯ができるようになっています。部屋干しもできますので、もしかしたら多く持ってきすぎたかも知れません(^^;;<br><br>何気に不可欠なのがティッシュです。<br>これも病院からの支給はありませんからね。<br>僕は箱ティッシュを2つ持ってきていますが、余裕があればもっと用意していてもいいかもしれません。<br>結構使うものなんですよね…<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/15/bontonman/53/79/j/o4032302414752379890.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200502/15/bontonman/53/79/j/o4032302414752379890.jpg"></a><br><br>その他もろもろは自宅にある適当な袋につめこんで持ってきました。　<br><br>●ティファールの瞬間湯沸器<br>●ウィダーインゼリー<br>●カップ麺<br>●ポカリスエット、お茶のペットボトル<br>●アルコール除菌のウエットティッシュ<br><br>なんといってもティファールです^_^<br>最優秀持ってきてよかったアイテムではないでしょうか。インスタントコーヒーを作ったり、カップ麺を作ったりと毎日活躍してもらってます。<br><br>入院当初は湯沸器の利用は控えて下さいと看護師さん（新人さん？若い！）から言われていたのですが、その後主任の看護師さんから許可を頂きました。<br>病院によっても違うとは思いますが、使えるようでしたらぜひ持って行っても損にはならないものではないでしょうか。<br><br>以上が持ち物全ての紹介となります。<br>中々の大荷物ではないでしょうか？<br><br>こんなにも用意しなければいけないのかぁ<br>とゲンナリする方もいらっしゃるでしょうが、長期入院が予想されるので仕方ないのかも知れません。<br>人それぞれですが、持ち込み過ぎて不便に感じることはないです（行き帰りの荷物が重いぐらいですかね^_^;）ので余分めに用意した方がいいかと思います。<br><br>あと、僕が入院している病院は宅配の受け取りと売店の利用が可能となっております。<br><br>宅配は制限（生鮮食品等はダメ）がありますが原則<br>何でも受け取りが可能です。<br>僕も何度かアマゾンを利用して届けてもらいました。<br>病室までは看護師さんが運んでくれます。<br><br>売店は実際に商品を手に取りレジに並んでの買い物はできません。<br>そらそうですよね(^^;;感染しちゃいますから…<br><br>これも看護師さんにおつかいを頼みます。<br>例えばどんなものが置いてあるのかを聞いて、欲しいものをメモに書いてお金と一緒に渡します。<br>しかしすぐには手に入りません。看護師さんは忙しいですから、合間を塗って空いた時間に行ってくれるのです。<br>朝にお願いすれば夕方までに買ってきてくれます。<br>本当にありがたいことです…<br><br>ちなみに僕は1週間に1回程お願いしています。<br>缶コーヒーとお茶とお菓子を少々…<br>重い荷物なのに嫌な顔せずに運んでくれます。<br>いつも感謝です。<br><br>余談ですが、実はお渡しするお金はすぐには使えません。どうやら菌がついてるかもということで最低8時間<br>は日光のもと天日干しするようです。<br><br>買い物に行ってもらう８時間前には先にお金を渡しておかなければいけませんので、どんなに缶コーヒーが飲みたくても最低８時間は待たないといけません^_^<br><br>ちなみに宅配会社以外からの個人の差し入れは禁止されています。家族や友人が差し入れやお見舞いを持ってきたとしても玄関先でお断りされるようです。<br>緊急事態宣言中ですからね。仕方ありません…<br><br>以上長くなりましたが持ち物の紹介とプラスαでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bontonman/entry-12594069278.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2020 13:40:22 +0900</pubDate>
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<title>八方塞がりの2日目、3日目</title>
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<![CDATA[ コロナ疑惑2.3日目<br><br>体温計のデジタルは38.9°を指していました。<br><br>あかん…この熱の上がり方は普通やない… <br>インフルエンザか、もしくはホンマにコロナか…<br><br>昼過ぎにロキソニンを飲んでから8時間ぐらいが経過していましたから、もし再度熱が上がるのであればこのぐらいの時間なんだろうなと予測はしてはいましたがまさかここまで高熱になるとは思いもしませんでした。<br><br>「大丈夫！？すごい熱や。救急車呼ぶ？」<br><br>奥さんが心配そうに覗きこんで聞いてきました。<br><br>「大丈夫や。とにかくもう一回ロキソニン飲んで解熱するわ」<br><br>渡されたお水と錠剤を口に放り込み、あとは熱が下がるのを待つだけになりました。<br><br>「この感じはインフルエンザかも知れへんな…とにかく明日も熱が下がらんかったらまた病院に電話するわ」<br><br>嫁にはこれ以上心配をかけさせたくはありませんでしたので、できるだけ元気よく言ったつもりでしたが、高熱のせいで自分でも情けないくらい乾いた声になってしまいました。<br><br>「わかった。とりあえず氷枕作るわ！あとポカリスエット買ってくるわ。家の前のドラッグストアがまだ空いてるやろ」<br><br>と言うやいなや寝室を飛び出していきました。<br><br>処置してくれた氷枕とロキソニンのおかげで少しだけ熱が下がり体も楽になってきましたので、その間にトイレを済ませ今のうちにと早々寝ることにしました。<br><br>翌朝また熱が上がり怠さと共に起きました。<br>夜に飲んだロキソニンの効果が切れたのでしょう。<br>簡単な朝食を済ませ再度ロキソニンを飲みました。<br><br>これはただの風邪じゃないな。ロキソニンで熱を抑えてるだけやし、インフルエンザにしろコロナにしろ何かしら対応しないとえらいことになるで…<br><br>この日も奥さんとどうするか相談しましたがいい解決策は出てきませんでした。<br>奥さんは相変わらず匂いと味がしないようでした。特段体調が悪化することもないようです。微熱はあったようですがそもそも平熱が高いので問題なかったようです。<br><br>この日も寝ての１日になりました。およそ5ー8時間でロキソニンの効果が切れるのでその度に飲んではの繰り返しになりました。<br><br>うんうんとうなされ続けて翌朝を迎えましたが、当たりかのごとく朝から熱が上がりました。<br>朦朧とした意識の中、<br><br>ロキソニンばっかり飲んで大丈夫なんやろか？ネットで見るとコロナにロキソニンはあかんて書いてあるし、そもそも何の解決にもならない一時凌ぎやしもしコロナやったら重症化になるんやないか…<br>でも今は検査もできひんし病院にもいかれへん。どないしたらいいんや…<br><br>不安と怒りが最高潮になってしまいました。<br>体調面だけではなくメンタルの部分でもかなり辟易していたのでしょう。<br><br>いてもらたってもいられなくなり県のコロナ相談センターに電話しました。<br>どうやらここの窓口では看護師の方が話を聞くことになっており、その都度アドバイスをしてくれるみたいになっているようでした。<br><br>ぼくはここまでの経緯を全て話し病院で医者に見て欲しい、インフルエンザかコロナかわからないが検査をして欲しいという旨を強く伝えました。<br><br>すると返ってきた答えが、ここ2週間程の海外渡航者以外の人は今は検査できない。外来してくれる病院も中にはあると思うから自分で探して行って下さい。<br>それ以外は自宅で療養して下さい。<br><br>といったものでした。<br>空いた口が塞がらなくなるというのはこういう事を言うのでしょうか。大きなショックを受けてしまい返す刀で詰め寄りました。<br><br>「だったら病院に何のツテもない僕ら貧乏人みたいなもんは自宅で死ねっていうことですか！」<br><br>少し大人気ない言い方をしてしまったなと今では反省しているのですが、その答えも<br><br>「そうですね…」<br><br>とボソリと返ってきました。<br><br>これが現実で現状なのかと怒りや悲しみよりも突きつけられたリアルに愕然としてしまいました。<br>自分らで何とかするしかないのか…<br><br>その後も方々の病院に電話をかけては外来できないかと尋ねるもどこもいい返事はありませんでした。<br>インフルエンザの検査だけでもと食い下がるも、コロナの影響で今はやってないと…<br><br>奥さんは相変わらず僕の看病を必死にしてくれているのに、無惨にも熱が下がることはありません。ロキソニンも焼け石に水状態です。八方を塞がれたような気がしたその夜は途方に暮れることしかできませんでした。<br><br>そして4日目を迎えることになりました。
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<link>https://ameblo.jp/bontonman/entry-12593870330.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2020 21:01:51 +0900</pubDate>
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<title>コロナに感染しました</title>
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<![CDATA[ １日目<br><br>コロナ疑惑<br><br>3/30日の夕方過ぎに奥さんからLINEが来ました。<br><br>「匂いと味が全然しないんやけど」<br><br>これはえらいこっちゃと思い試しに体温を測ってもらうとまさかの37.5°...絵に描いたような微熱でした。<br><br>帰宅してから症状を聞くも特になし。微熱は続いてはいるけど、だるさや咳もなく息苦しさもなし。<br>ピンピンとはしていましたので、ホッと一安心しましたがやっぱり気になるのは匂いと味がしない事…<br><br>その日の夜は僕が夕食を作ることにしました。<br>ニンニクがきいたキノコと砂ずりのアヒージョに、もやしのナムル、ほうれん草と豚バラのポパイ焼き（マヨネーズで和えただけ）と味が濃く匂いがきつめのラインナップにしました。<br><br>「どうや？味するか？匂いきついやろ？」<br>と聞いてみるも<br><br>「全然しない！なにも匂いしない。マヨネーズさえも分からへん」<br>と衝撃的な返事がありました。<br><br>どうなんや？コロナなんか？ただの風邪なんか？と不安はありましたが、その日はどうする事もできずにとりあえずは様子見しようということで早めに寝ることにしました。<br><br>翌朝を迎え奥さんの体温を測ると37.8°でした。<br>微熱が続いていました。<br>体調の変化はなく至って普通のようでしたので僕も仕事が休みでしたし、しばらく様子を見て何かあったらすぐに病院に連絡しようと2人で色々と調べていましたが、午後を迎えた頃に僕に体の異変が起こりました。<br><br>うつらうつらと横になっていたのですが、人生で何度も感じたことがある嫌な違和感が…<br>そう、熱です。熱が上がってきたときの身体の怠さが押し寄せてきました。<br><br>「ごめん！体温計とってくれへんか？」<br><br>と奥さんから受け取り測ってみると何と38.5°！！<br>あかん！いよいよほんまにえらいこっちゃ！<br>と愕然としてしまいました。<br>体温計を見た奥さんも慌てふためいて<br><br>「大変やん！どないしよ！大丈夫？」<br><br>とすぐに立ち上がり冷えピタやらロキソニンやらの準備を始めました。<br>（僕はよく熱を出すので、こういったときは慣れた手つきで動いてくれるのです。本当に頼もしい！ありがとう）<br><br>しばらくするとロキソニンが効き始め熱が少し下がってきました。37.5°でしたが、平熱が35°台の僕にとっては随分と楽になりました。<br><br>「どう思う？ほんまにコロナやろか？」<br><br>家族会議が始まりました。しかも急を用している緊急会議です。<br><br>「わからんけど、とりあえず保健所とか病院に電話してみよか？あとお母さんにも聞いてみる」<br><br>と奥さんは電話をしはじめました。<br>　<br>奥さんのお母さん（お義母様ですね）は看護師をしており、以前からも体調が悪い時等何かと色々とアドバイスを頂いていてとても頼りになるのです。<br><br>僕も保健所に電話をしてみました。<br>しかし何度かけても中々繋がらないので、一旦はあきらめて近所の診療所に電話をかけてみました。<br>院長先生が対応してくれたのですが<br><br>「うちはもう外来をやってないんですよ。こんな時期ですからね。すいませんが保健所とか県の相談センターかもしくは渡航者相談センターに電話して聞いてみて下さい」<br><br>いくつか電話してみましたがどこも似たような返事でした。<br><br>ほんならこんなに熱出てしんどいのに僕らはどないしたらええんや？病院は見てくれへんのか。<br><br>と半ば怒りも出てきて途方に暮れていたのですが、そんな中ようやく保健所に電話が繋がりました。<br><br>「どのような症状ですか」<br><br>と聞かれましたので、昨夜からの状況を事細かく伝えました。<br><br>「海外はいかれてないんですね」<br><br>もちろんここ一年はおろか高校生の時にニュージーランドでホームステイに行った以来日本から離れた事はありません。<br><br>「ではまだ１日目ですので、しばらく様子を見て下さい。4日たってもまだ熱が続くようならもう1度連絡もらえますか？それまではまだ何とも言えないので」<br><br>そこで電話は終わりました。<br><br>そんなもんなんか…仕方ないんかな…<br><br>と何だかモヤモヤが晴れないまま電話の一連の内容を奥さんに伝え、とりあえずは熱が下がるか続くかあと3日待ってみるかぁといった結論に終わりました。<br><br>会社にも現在の状況を伝えてしばらく休みをもらうことにしました。<br>とりあえずは安静にして熱が下がるのを待つしかないなと布団の中に入りました。<br><br>コロナやったらどないしよ…入院とかするんかな？<br><br>と一抹の不安はあったにしよ、実はこの時はまだそこまでは深くは考えてはいませんでした。<br><br>奥さんとの会話でも風邪引いて熱が出たか、最悪インフルエンザに感染したかどっちかやろうと。<br>コロナが大流行してはいるけど、特別変な所はいってないし感染の確率は低いんじゃないかと。<br><br>「まぁ今日はご飯食べたら早めに寝よか！味はしないけど私も栄養つける為に食べるわ」<br><br>その日は家にあるもので済ませることにしました。<br>今はロキソニンのおかげで熱が下がっているとはいえやはり微熱特有の怠さがあったので、そこまで食欲が沸いてはきませんでしたが、何とか食事を終え２０時過ぎには布団に入ることにしました。<br><br>ただの風邪であってくれよなぁ<br>明日には治ってますように…  <br><br>と願いも込めつつ意識が遠のいてきた頃にそいつはやってきました。<br><br>またもや熱発でした。<br><br>身体が熱くなる感覚がして頭がボォーとしてきました。身体もひどく怠く、自分の体が自分ではないような気持ち悪い違和感に包まれました。<br>部屋は暖房によって温かいのですが、それを超えた寒気が全身を覆いました。<br><br>「あかん…熱や…ロキソニンあるか…」<br><br>隣で寝ている奥さんに力を振り絞って声をかけました。<br>ふと見た時計の針は22時を指していました。
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<link>https://ameblo.jp/bontonman/entry-12593829192.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2020 18:02:18 +0900</pubDate>
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