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<title>オーストラリアでの海外生活</title>
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<description>オーストラリア（海外）に住み始めて気づいた事、日本との相違点など環境問題から日常の生活、また英会話に関する事まで幅広くお知らせます。</description>
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<title>１００メートル級のオーストラリアの木々</title>
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<![CDATA[ <font size="2">オーストラリアの木は<br>１００メートル級のもの凄い高い木々があります。<br><br>以前メルボルンに行ったときに、<br>ツリートップウオーク<br>という場所に行って来ました。<br><br>ツリートップウオークとは、<br>地上５０メートルの所に、<br>つり橋のような長い道が作られていて、<br><br>そこから１００メートル級の高い木々を、<br>見上げたり、また見下げたり<br>して散策できるウオーキングコースです。<br><br>なんでこんなに高いのかなあと考えてみたのですが、<br><br>恐竜が住んでいた時代って、<br>生物の身体はもの凄く大きかったじゃないですか。<br>恐竜は絶滅してしまいましたが、<br>これらの木々はその時代の名残なのだと思います。<br><br>生物の身体の大きさって<br>地球の重力に関係するようです。<br><br>その重力内で気軽に動けるサイズになるのです。<br>重力が高ければ身体が小さくなり、<br>重力が少なければ身体が大きくなるのです。<br><br>恐竜がいた時代は地球の重力が今の半分だったそうです。<br>つまり、その当時の生き物は、<br>恐竜、木々、虫、すべてが巨大だったのです。<br>例えば、昔のトンボも結構大きかったのです。<br><br>恐竜は強いですが、生物学によると<br>いくら強いっていっても筋肉の限界で、<br>現在の重力では恐竜は自分の大きな身体を<br>支える事はできないっていう事がわかっています。<br><br>つまり、地球の重力が低かった事を証明しています。<br>地球の質量はかわっていないので、重力はかわるはずがないっていう意見もあるようですが、<br>実は、地球の重力は月に影響されているのです。<br><br>月は日々地球から遠ざかっている事がわかっています。<br>遠ざかれば、遠ざかるほど月の引力が減り、つまり地球の重力は強くなります。<br><br>つまり恐竜の時代と比べて月はだいぶ離れてしまいました、そして現在の地球の重力はあがったのです。<br>２倍程あがったと言われています。<br>重力があがったので、現在の動物や虫は大きさがそれに合わせて小さくなりました。<br><br>一方、木々ですが、筋肉がないからでしょうか、<br>いくつかの木々はそのまま高いまま残っています。<br>じょじょに、小さくなってはいるようです。<br><br><br>なお余談ですが、地球は完璧な球体ではなく、<br>密度も場所によって微妙に違うので場所によって重力が違うのです。<br><br>オリンピックの重量上げの際は、開催値によってダンベルの重さを微調節するんですよ。<br>つまり日本の東京で１００Kgだったダンベルが、オーストラリアのシドニーで１００Kgという事には<br>ならないそうです。<br>ちなにに、昔、日本のテレビ番組でもマネキンを使って実験していました。<br>その際は北海道で７０kgのマネキンが、沖縄で量ると７０．５Kgでした。<br><br>日本には地域によって鹿の種類が違いますが、北海道の鹿は一番大きいそうです。<br>これも重力が少ないからなのでしょうか。<br><br>そうすると、<br>自分が思うにヨーロッパの人たちは一般的に日本人よりも身体が大きいので、<br>ヨーロッパは重力が日本と比べて少ないのではと思ってます。<br>とういう訳で、背が大きくなりたい人は重力が少ない所に行くと伸びますよ<br>。。。実際はどうなんでしょうか？？？<br><br></font>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 19:10:14 +0900</pubDate>
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<title>豪州のアニメオタクと可愛いものを褒めたたえる日本文化</title>
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<![CDATA[ <font size="2">オーストラリアにも日本のアニメが流通しています。<span style="text-decoration: underline;">日本の漫画は英語に翻訳されていて</span>、<br>シドニーにもある<span style="font-weight: bold;">紀伊国屋書店</span>で販売されています。<br><br>来る、2012年7月14日（土曜日）に”</font><a href="http://www.smash.org.au/"><font size="2">スマッシュ（</font><font size="2">SMASH</font><font size="2">）</font><font size="2">http://www.smash.org.au/<br></font></a><font size="2">”という<br>日本のアニメイベントがシドニーのコンベンションセンターで開催されます。<br><br>自分も実は数年前に妻と一緒にSMASHに参加した事があります。<br>その時は、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">エヴァンゲリオンに登場するキャラクター、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">アスカ・ラングレーの声優である宮村優子さん</span>がメインゲストでいらしていて、<br>エヴァンゲリオンについて語ってらっしゃいました。<br>質問コーナーでは、オーストラリアのオタク達から<br>アスカ・ラングレーの口癖である「<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">あんたバカァ！？</font>」をやって下さい。等等<br>非常に盛り上がってました。<br><br>他にもイベント会場内に<br>メイド喫茶もあり、妻は気に入ってしまって、<br>シドニーでメイド喫茶を開けば沢山お客がくるのになんでないんだろって言ってました。<br><br>日本でメイド喫茶といって思い浮かべるのってＡＫＢです。<br>ＡＫＢは秋葉原のメイド喫茶から発展したグループって聞いてます。<br>何度か歌を歌っている動画を見た事がありますが、<br>踊りがかわいい振り付けで独特ですよね。<br>日本っぽい！って思いました。<br><br>オーストラリアだけじゃないと思うのですが、<br>西洋の文化って<br>女性は大人っぽくなる事を目指しているので、<br>かわいいっていう事は敬遠されるのですよ。<br>とくに１８歳以上になるとです。<br>という訳で、<br>例えば日本人の女性が例えば２０代、３０代で、<br>キティーちゃんのストラップをつけて可愛い！っていっているのを<br>見ると信じられないようです。<br><br>まだ日本に住んでたころ、日本で西洋の人たちに合いましたが、<br>日本に来たばかりの西洋の女性は皆、<br>そういう光景をみると唖然とするのです。<br>しかし日本に滞在して３～６ヶ月も経つと、<br>すっかりかわり、<br>みんながみんなキティーちゃんのグッズを集め始めるのです。<br><br>西洋の人たちにとっては、<br>かわいいものは始め抵抗があるようですが、<br>なにかのきっかけがあって、<br>素直になれば以外と可愛いもの好きなようです。</font>
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<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 11:43:34 +0900</pubDate>
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<title>７月からシドニーで電気代値上げ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">こないだのブログでオーストラリアの電気代が<br>とてつもなく高いという話をしましたが、<br><br>来月７月１日から、<br>自分が住んでいるＮＳＷ（New South Wealth）州で<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">電気代が１８．１％値上げされます。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">もともと高かったのに、さらに値上げです！！！</font><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><br>大阪では今年の夏に原発を停止した際の<br>電力不足が懸念されているようですが、<br><br>オーストラリアでは停電なんて日常茶飯事にあります。<br>今月の６月１０日にも、<br>暴風雨のために、ＷＡ（Western Australia）州で電線がきれ、<br>６月１３日過ぎまで３日間も数万世帯で停電が続きました。<br>自然災害なので、誰も文句がいえない状態です。<br><br>日本は本当にいい国ですね。</font><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 20:16:24 +0900</pubDate>
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<title>世界で３位のオーストラリアの平均寿命</title>
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<![CDATA[ <font size="2">平均寿命って英語で Life Expectancy といいます。<br>WHO（World Health Organisation）から発表された<br>２０１２年版の世界の平均寿命番付を見ると<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">オーストラリアの平均寿命は、世界で３位</span></font>なんです。<br>日本はもちろん１位ですが、<br>オーストラリアが３位って凄くないですか！？<br><br>日本は医療が発達しているので平均寿命が長くなるのはわかるのですが、<br>オーストラリアは日本と比べそんなに医療は発達してません。<br><br>ではどうしてなのでしょう。<br><br>自分の見解では、食生活にあると思います。<br>特に朝食です、<br>殆どの家ではコーンフレークを食べます。<br><br>コーンというよりも穀物／玄米フレークです。<br><br>オーストラリアでは、これが朝のメインディッシュなので<br>スーパーにいくと、もの凄い種類のフレークが棚にならんでます。<br>また、日本のサイズと違って<br>めちゃめちゃでかい箱に入っているので、<br>家族全員毎日食べても何日も持ちます。<br><br><br>人間の死亡の原因で最も多いのが、癌、脳梗塞です。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">がん細胞は普段から人体の血液中に流れていて</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">低体温、つまり３５度ぐらいで活発化します。</span><br>身体になにか変化が起きるとそれが体内の内蔵などに転移して癌になるのです。<br>平熱体温が低い人はなりやすいようです。<br><br>癌予防のための食生活があります。<br>癌にならない成分であるマクロファイファーが含まれている食べ物を食べる事です。<br>バナナ、椎茸、などといわれています。<br>このマクロファイファーは、<br>血液中のがん細胞を攻撃します。<br><br>でも実はこれらのマクロファイファーは人体にストレスを受けると<br>効き目がなくなってしまうのです。<br><br>といってもストレスのない生活をする事はなかなか難しいです。<br><br>そこでなのですが、<br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">玄米</span>に含まれているマクロファイファーは</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">人体にストレスをうけてもスーパーマクロファイファーに変化して</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255); text-decoration: underline;">血液中のがん細胞を攻撃する</span></font>優れものです。<br><br>たまに食べても効果はないらしく、<br><span style="text-decoration: underline;">２週間以上食べ続ける必要がある</span>そうです。<br>オーストラリア人は毎朝<br>食べているので、<br>これが平均寿命を伸ばしているのではと思ってます。<br><br>自分は朝ご飯はあまり食べないので、<br>そのかわりに昼か夜に玄米を食べてます。<br>玄米は英語で、Brown Riceといいます。</font>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 17:38:50 +0900</pubDate>
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<title>日本人の顔と他のアジア人の顔の違い</title>
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<![CDATA[ <font size="2">オーストラリアに来てから<br>自分はアジア人の一人なんだっていう事がわかりました。<br>もちろん知ってましたが、<br>見た目がアジア人っていう事があらためて実感できました。<br>日本にいるとあまりそういう事は考えなかったもので。。。<br><br>アジア人っていっても、<br>マレーシーア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン<br>中国、韓国などいろいろな人種がいます。<br><br>マレーシーア、インドネシア、タイ、ベトナム、フィリピン人の顔は<br>日本人の顔と違うっていう事はすぐわかったのですが、<br><br>オーストラリアに来てからしばらくは、中国、韓国人と日本人の区別<br>はつきませんでした。<br><br>但し、しばらく経ってみると<br>日本人の顔は一般的に中国、韓国人の顔と違う事がだんだんわかってきました。<br>判断基準は<br>単純に日本で見た事がある顔か、そうでないかっていう判断です。<br><br>自分の見解では、<br>一般的にモンゴルと韓国人はアジア人の原型な顔です。<br>おそらく言語のバリア（独自の言葉をもっていた）<br>があったので他の人種とミックスされなかったのでしょう。<br><br>中国人は国が広いので一概には言えなく、アジア人の原型な顔から<br>東南アジアとのミックス等、いろいろな顔があります。<br><br>日本人の顔ですが、大きく分けると縄文人顔と弥生人顔の２通りがあります。<br>約３千年前までは、日本には縄文人というアボリジニ（原住民）が住んでいました。<br>いわゆる旧石器、縄文時代です。その頃の頭蓋骨を見ると彫りの深い顔をしています。<br><br>その後、中国人か韓国人が日本に移住してきました。いわゆる弥生時代です。<br>その頃の頭蓋骨の分布を見ると、<br>南から（九州から）じょじょに凹凸の少ない顔、つまり弥生人が増えてきて、<br>縄文人の人骨はその時期を経て消えていっています。<br><br>縄文人は弥生人（中国人か韓国人）の移住／侵略によって<br>じょじょに北へ追いやられて行き。<br>日本アルプスを隔てて日本の北側は縄文人が住んで、<br>日本の南側は弥生人が住んでいるという時期が続きました。<br><br>その後は縄文人の人骨は北側からも消えてったようです。<br>という事実上の歴史があります。<br><br>自分の見解では、縄文人と弥生人がミックスされたのだと思ってます。<br>そのために、日本人と中国人や韓国人の顔が違うのだと思います。<br>ミックスされているのですが、<br>縄文人よりの顔と<br>弥生人よりの顔の<br>２タイプに分かれます。<br>また沖縄系の顔もあります。<br>なお、自分は縄文人よりです。<br><br>一説では、日本は海に囲まれた島国なので、<br>大昔（何千年も前）の縄文人の航海技術は中国人と比べ優れていたそうです。<br>といっても小さい船でしたがその船で、<br>大陸沿いをそってアメリカ大陸に渡ったそうです。<br>今から１万５千年前の事です。<br><br>ネイティブアメリカン（アメリカ原住民）はアジアから来たと言われています。<br><br>中国人が渡ったのか、縄文人がアメリカへ渡ったのか定かではありませんが、<br>自分はネイティブアメリカン（アメリカ原住民）の祖先は縄文人だと思ってます。<br>その理由は、<br>１.　彫りが深い顔<br>２.　気質／生き様が似ている<br>です。<br><br>ネイティブアメリカンと縄文人の顔は違いますが、彫りが深いところは似てます。<br>凹凸の少ない中国人の顔から、ネイティブアメリカンの顔に変化するという事は<br>考えにくいので、縄文人から変化したという方が理にかないます。<br>人類（ホモ・サピエンス）はアフリカで生まれ、約７万年前にアフリカから他の土地へ散らばってったそうです。<br>つまり、たった７万年の間に、黒人から、白人、または黄色人へ派生していったのです。<br>アメリカ大陸に人類が入ったのが、１万５千年前の事なので、その間に縄文人の顔がネイティブアメリカンの顔に変化する可能性は否定できません。<br><br>また、ネイティブアメリカンと日本人の気質って似ていると思います。<br>日本人の島国気質っていうのでしょうか。<br>戦い方も日本の侍と似ているような気がします。<br>これはあくまで、自分の見解なので本当の所はわかりません。<br><br>とにかく、日本人の顔は他のアジアの顔と違うというお話でした。</font>
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 17:29:06 +0900</pubDate>
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<title>日本文化とチラリズム</title>
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<![CDATA[ <font size="2">日本女性は江戸時代まで着物を来て暮らしていました。<br>着物はがっちりと肌の露出を押さえます。<br><br>普段から体全体をかくしている状態から<br>首筋や手首、足首がチラッと現れると<br>それだけで色っぽく見えたりするのです。<br><br>これが日本のチラリズムの原点だと思います。<br><br>こういう文化があるためか、<br>日本の女性は肌の露出を押さえた服を着てます。<br>これが基準なので、<br>ちょっと露出するだけで、<br>痴漢のターゲットになる可能性があります。<br><br>一方、オーストラリアの女性は肌の露出度が日本人の女性と比べてかなり高いです。<br>スタイルがいいとか、よくないとかに関わらず、<br>皆、外出する際も普段から露出しているので、<br><br>つまり首筋や手首、足首というレベルではなく<br>超ミニのスカートや、キャミソールのような上着しか身につけてないので<br>チラリズムという概念がありません。<br><br>つまり見慣れてしまっているので<br>痴漢のターゲットになりずらいと思います。<br><br>夏になると、<br>シドニーの<br>マンリービーチや<br>ボンダイビーチでは<br>１０代～２０代の若いトップレスの女性が沢山出没します。<br><br>普段から露出しているので、夏になって暑くなると更に露出したくなるのでしょうね。<br>これが基準なのでオーストラリアには痴漢がいません、<br><br>オーストラリアに来てから６年間で１回だけ痴漢関係のニュースを見た事がありますが、<br>その犯人は日本人でした。<br><br><br>つまり<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">日本には痴漢がいて</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">オーストラリアには痴漢がいない</span></font>のです。<br><br>但し<span style="text-decoration: underline;">痴漢がいないかわりにレイプがあります。</span><br>日本ではレイプってあまり聞かないですが、オーストラリアにはあります。<br><br>自分は中学生の時に電車で痴漢にあった事があるのである程度は、<br>痴漢の被害者の気持ちはわかるのですが、<br>レイプと比べるとかわいいものです。<br>両方とも犯罪ですが究極の選択って言う事で。<br><br>自分の持論では日本人は痴漢で満足しているので<br>レイプには発展しないのだと思います。<br>痴漢は良くない事ですが、<br>痴漢がレイプの抑止力？になってるのかも<br>と勝手に思ってます。</font>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 19:32:42 +0900</pubDate>
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<title>捕鯨問題と日本の情報発信力について</title>
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<![CDATA[ <font size="2">日本には捕鯨文化があり、<br>現在も調査目的という理由で捕鯨をしています。<br><br>調査をしているので、<br>どの種類のクジラが絶滅の危機にあるか、<br>またどの種類のクジラは捕鯨しても大丈夫かというデータを収集しているので<br>危機に瀕したクジラは保護し、クジラを絶滅に追いやる事はないでしょう。<br>また、日本は国際ルールに定められた範囲で捕鯨を行っています。<br><br>但し、オーストラリアでは<br>日本の捕鯨に関してオーストラリア人のほとんどの人が反感をもっています。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">一番目の理由</span>としては、<span style="text-decoration: underline;">ホエールウォッチングの観光産業</span>です。<br>ホエールウォッチングはオーストラリアの大きな収入源となっているのです。<br>単純に考えて、オーストラリアの近くの海に日本の捕鯨船が来てたら、<br>オーストラリア人としては良く思わないでしょう。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">二番目の理由</span>としては、<span style="text-decoration: underline;">オーストラリアにはベジタリアンの人が大勢います</span>、<br>自分の周りにも少なくとも２０人はいます。主に女性です。<br>こういった人たちにとっては、クジラも他の動物も関係なく<br>かわいそう、なんて残酷な事をするの！<br>という事になります。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">三番目の理由</span>としては、<span style="text-decoration: underline;">グリーンピース（環境保護団体）とシーシェパードの区別がついていない人が殆ど</span>です。オーストラリアでもシーシェパードはグリーンピースに属していると思われてます。<br><br>こういった理由から、<br>シーシェパードが日本の捕鯨船を妨害すると一躍ヒーローになります。<br>やり過ぎという声はあがらず、日本は自業自得だという解釈になってしまうのです。<br><br>今年の３月にヨーロッパへ行った際に、フランス人の同僚から<br>日本の津波に募金したお金が、捕鯨のために使われているうわさを聞いたという事を言われました。<br>これは<br>「募金したお金は被災地に送られるので、被災地の漁師達にも還元される」<br>というという理屈からシーシェパードが流したのですが、<br>実際には「募金したお金が捕鯨のために使われている」と単純に世界に広まっているのです。<br><br>なお、被災地の漁師達は地元の漁師なので、実質捕鯨に関わっている人はいないと思います。<br>このような情報を正確に世界へ発信している日本の機関がないのが残念です。<br>なぜないのでしょうか。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">世界の声は、捕鯨反対の声が強くなっています、それは日本に住んでいる皆さんが思っている以上です。</span><br>捕鯨しているのは日本だけではありませんが、<br>捕鯨しているために日本へ反感をもっている人たちが世界に大勢います。<br><br>日本の正当性を世界へ発信しする<br>日本の機関を用意できないのでしたら、<br>残念ながら、捕鯨をあきらめた方がいいと思います。<br><br></font><font size="2">自分はそういう話になれば自分のまわりの人たちに正確な情報を伝えますがそれでは不十分です。</font><font size="2"><br>なぜなら日本は安全で住みやすいので、他の国々の人たちと比べ海外に在住する人の比率が極端に低いからです。<br>極端に少ない海外に住んでいる日本人が、自分たちの周りにの人に伝えたといってもたかがしれてます。<br>したがって、捕鯨問題に限らず、これからは世界に日本の情報を日本から発信するなんらかの手段が必要だと思います。<br><br>中国はＣＮＮやBBCの中国版を世界中から放送するという計画があるようです。<br>中国発信のニュースが世界中に広まって行く事になります。<br>日本も将来に向けてなにか考えた方がいいですね。<br><br><br><br></font><font size="2">なお、オーストラリアの首相が以前日本に行った際に捕鯨問題に関して強く言わなかった事に関して、７pmプロジェクトというニュースでニュースキャスターたちが口々になんでなの！？って文句を行ってました。オーストラリアの首相はたぶん、日本が国際ルールに基づいて行っているので言わなかったのでしょうね、そしたらオーストラリアの首相がそのように国民に伝えてくれればと思いますが、それもなかなか難しいようです。</font><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 17:13:45 +0900</pubDate>
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<title>元気があればなんでもできる！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">「元気があればなんでもできる！」って<br>英語にするとどういう風に訳すのでしょうか。<br>実際の所アントニオ猪木さんに聞かないとわからないですが、<br><br>日本語のことわざの「成せばなるよ何事も」っていう意味<br>に近いような気がします。<br>間違ってたらごめんなさい。<br><br>成せばなるよ何事もって英語で<br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">If you put your mind to it, you can accomplish anything.</font><br>と言います。<br>このフレーズは、<br>バック・トゥ・ザ・フューチャー（Back to the Future）という映画の中で<br>使われていて、その日本語訳が「成せばなるよ何事も」となっています。<br><br>１１年前に日本で出会ったオーストラリア人の友人から昨日言われたのですが、<br>自分は将来どうしたいっていう質問に関して、いつも下記のように答えて<br>いたそうです。<br><br>1.　オーストラリアに移住して、<br>２</font><font size="2">.　</font><font size="2">日本人のいない現地の会社で働く<br>３.　そして、金髪白人の美女と国際結婚する。<br><br>道のりは長かったですが、すべて実現したので凄い！って言われました。<br>Lismoreの町では、<br>そのような夢を実現した日本人の友達がいるっていう<br>伝説の男になっているそうです（苦笑）。<br><br>３番は偶然の出会いだったのですが、<br>１。２。に関しては目標＆計画をたてて地道な努力をしました。<br>目標を設定せず、たんなる夢だったら、<br>実現しなかったと思います。<br><br>本気で目標に向かって進んで行くと、人間の脳は無意識に目標を達成するための情報を普段から効率的に取り入れていくといういうのを何かのテレビ番組で説明していました。<br>目標設定って大切なんですね。<br><br>次への目標に向かって頑張って行こうと思います。<br><br>元気があればなんでもできる<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">いち</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">に</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">さん</span><br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255);">ダー！！！<br></font><br></font>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 13:50:07 +0900</pubDate>
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<title>飲茶でドラム</title>
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<![CDATA[ <font size="2">今日は友達たちとシドニーの市内（セントラル駅のそば）にある飲茶レストランに行って来ました。<br><br>昼前、午前１１時なのに店内はお客さんで一杯でした。<br>オーストラリア人の友達情報なのですが、<br>中国では昼前から飲茶を食べる風習があるそうです。<br> <br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/13/bonzercars/fd/57/p/o0313026512022224240.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/13/bonzercars/fd/57/p/t02200186_0313026512022224240.png" alt="オーストラリアでの生活"></a><br><br><br>ニュージーランド人の夫婦は、１～２歳の女の子の赤ちゃんを連れて来ていて一緒に飲茶を食べたのですが。<br>中国の長い箸を<br>ドラムスティックのようにもって元気にはしゃいでました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/21/bonzercars/1b/17/p/o0800024412021190786.png"><img border="0" alt="オーストラリアでの生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/21/bonzercars/1b/17/p/t02200067_0800024412021190786.png"></a><br><br><br>日本の親だったら止めるかもしれませんが、<br>ここはさすが自由なオーストラリア、<br>お母さんは歌い初めて赤ちゃんはさらにノリノリにドラムを叩いてました。<br>自由な国で子供は伸び伸びと成長するんでしょうね。<br></font><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>スリーシスターズ（Three Sisters）</title>
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<![CDATA[ <br><br><font size="2">今週末はオーストラリアのリズモー（Lismore）という町から<br>オーストラリア人の友達がシドニーに遊びに来てます。<br><br>今日は久しぶりにブルーマウンテンズの<font size="3">カトゥーンバ（Katoomba）</font>に行って来ました。<br>カトゥーンバはシドニーから車で２時間ほどの所にあります。<br><br>カトゥーンバの町から、<span style="font-weight: bold;">エコーポイント</span>という標識を目指して１０分程車で走ると、<br><span style="text-decoration: underline;">観光名所で有名な<font size="3">スリーシスターズ</font>（三姉妹）</span>の場所に着きます。<br><br>エコーポイントに到着するとエコーポイントと書いたこの標識があります。<br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/8e/ad/j/o0800060012019116110.jpg"><img border="0" alt="オーストラリアでの生活" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/8e/ad/j/t02200165_0800060012019116110.jpg"></a><br><font size="2"><br>この近くに有料駐車場があるのでここで車を止めて散策します。<br><br>これは、エコーポイントから撮ったスリーシスターズの写真です。<br>写真の左側に岩が３つ並んでいるのが見えますか？<br>この岩が人の形？に見えて、３人立っているように見えるので<br>スリーシスターズと言われてます。<br><br></font><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/58/c2/j/o0800060012019093473.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/58/c2/j/t02200165_0800060012019093473.jpg" alt="オーストラリアでの生活"></a></font><br><font size="2"><br>エコーポイントからスリーシスターズ（Three Sisters）まで歩いて１０分程で行く事ができます。<br><br></font><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/e2/51/j/o0800060012019093471.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/e2/51/j/t02200165_0800060012019093471.jpg" alt="オーストラリアでの生活"></a></font><br><font size="2"><br>スリーシスターズ（Three Sisters）からさらに、<br>ジャイアント　ステアウエイ（Giant Stairway）という階段をおりて行くと<br>ブルーマウンテンの麓（Federal Pass）に行く事ができます。<br><br></font><font size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/0d/bb/j/o0800060012019093472.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/20/bonzercars/0d/bb/j/t02200165_0800060012019093472.jpg" alt="オーストラリアでの生活"></a></font><br><font size="2"><br>妻と一度下までおりた事があるのですが、<br>エコーポイントは、スカイツリー並に高い所にあるので階段を上って戻るのは一苦労です。<br>麓についたのは、夕方の４時３０分でその日は特別に２人とも疲れていたので、<br>戻るのは大変だなあって思っていた所。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「右に向かって２kmほど歩いていくとトロッコの乗り場有、最終便は４時５０分」</span><br><br>という案内版を見つけました。<br>２kmで２０分なら走れば間に合うと思い、２人で猛ダッシュしたのですが、<br>山道は普通の道と違って大変なのです。<br><br>結局着いたのは５時ちょっと過ぎでした。<br>「もうだめだあ、既にヘトヘトなのに、これから階段を上って頂上までいかなくちゃいけないのか～～～。」と意気消沈してたのですが、<br>なんと、トロッコが待っててくれたのです。<br>ラッキーと思って運転手の方にお礼をいったら<br>自分たちのような人たちが毎日のようにいるので、<br>５時過ぎぐらいまでいつも待っているそうなのです（苦笑）。<br><br>無事頂上まで戻って来る事ができました。<br><br>このトロッコは垂直に近いかたちで山を登って行きます。<br>また、トロッコが走るとインディージョーンズのテーマ曲がながれます。</font>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 20:44:15 +0900</pubDate>
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