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<title>出会った頃に戻りたい</title>
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<description>夫の不倫の全容が明らかになったのは10年後でした</description>
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<title>私たちの歩み②</title>
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<![CDATA[ <p>夫があからさまに私を避けるようになったのは離婚の話になってからですが、私もそうされるのを受け入れていたんだと今は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が私に向かって放った酷い言葉が頭から離れず、嫌悪感を露わにする夫の態度に深く傷つき悲しむばかりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それはそうですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなにも愛し合って結婚した人に敵意を剥き出しにされ離婚を迫られたんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>食事も喉を通らず、何をしていても勝手に涙が溢れてきてしまい自分の価値がなくなったようで、生きる気力もなくなってしまう感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとこうすれば良かったのかも、私さえ我慢を続ければこんなことにはならなかったのかも... と結婚生活がうまくいかなかったのを自分のせいにして責めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭内別居の最初のうちは夫に関わりたくないというより、夫からの酷い言葉たちを真に受けた私が夫に嫌われた妻として、腫れ物に触るように距離をとりながら息をひそめて暮らしていたという方が正しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今思うと離婚を前提にした暮らしだったので、お互いに自分とは関わりたくないんだろうと考えて暮らしていたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の方は特に、私を黙らせるためにこれでもかというほどに酷い言葉を散々口にして、子どもたちにも辛く当たっていたので後に引くことができずに、その態度を貫くしかなかったんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも結局は、前の記事に書いたように家族として関わらなければいけない場面は訪れるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>バカみたいに意地を張り、こちらを威嚇するようにして暮らしていた夫も私に頼らざるを得ない場面に出くわしました。</p><p>&nbsp;</p><p>義両親も参加していた子どもたちの行事での、その場を取り繕う夫の態度には嫌悪感を覚えた私ですが、何か頼まれごとをされたときには夫を拒絶したり言い合いになるようなことはしませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギーの無駄だったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう夫の言動に振り回されるのに飽き飽きして、これといった感情はなく頼まれたことだけをこなしました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうしたところで何か嫌味が出てしまったり、いざこざが起きていたら「やっぱり分かり合えない、こいつとは無理。」と夫は意固地になるばかりだったかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなっていたら時間が経っても雪解けることはなかったと思いますが、私にはもう夫に構う気持ちがなかっただけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この当時のことで引っ掛かっている出来事がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私と子どもたちが義実家で楽しそうに過ごしているときなどに、夫に天邪鬼な言動をされていたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなで出掛けようと盛り上がっているのに「俺は行かない。」と言われたり。</p><p>&nbsp;</p><p>家族で泊まるいつもの部屋に当たり前に布団を用意してくれた義母に向かって「俺は一緒になんて寝れない。別の部屋で寝る。」と言っていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>これらがずっと引っ掛かっていたのですが、最近になって納得のいく見解を見つけました。</p><p>&nbsp;</p><p>好意を感じとられたら「負け」と考えるモラ夫は、天邪鬼なことを言ったり意地悪をして相手を傷つけたり困らせて優位に立とうとするそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして反応を見て試す、ネガティブなかまってちゃんだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>「一筋縄ではいかない俺」をアピールして構ってもらったり、相手に気を遣わせて満足したかったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>何ともバカらしいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>こういったことに私は反応しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>夫に行かないと言われたら「何で？行こうよー。」などとは言わずに「分かった。」と答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>一緒になんて寝れないと言われたときは何の反応もせず間髪入れずに別の部屋に布団を運びました。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、相手にしたくなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>悲しさ寂しさなんて通り越して、相手にするのを面倒だと感じる腹立たしさしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>真顔で全て受け入れました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちに夫のこうした言動はなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>突き放すような試し行動に出ても、もう私から求められることも縋られることもなく相手にされずに自分がただの厄介者になっていくのに気づいたんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>私が夫の天邪鬼ぶりに呆れ相手にするのをやめると夫の方から歩み寄る態度を見せ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は幼い頃からの積み重ねで何でも否定するのが癖になっていたんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>本心を隠すことで何か起きたときに「ほらやっぱり。」と納得できるように傷つかないように自分を守ってきた過去のせいで、上手くいかないことばかりを予測してしまうネガティブな思考や、それで身についてしまった天邪鬼を抱えていた夫自身も生きづらかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は今は、素直で可愛いものです<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>本当に憑き物がとれたかのように穏やかな人になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>相手からの年賀状を見つけたときの私の気持ちは自分でもよく分かりませんでしたが強がったり怒りの感情にはせずに、とにかく感じた気持ちをそのまま夫に伝えられたのは良かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の出方を考えたり、期待する気持ちは捨てて自分の感情だけを伝えるというのは大事なプロセスなのかもしれませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12963272073.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:36:24 +0900</pubDate>
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<title>私たちの歩み</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの再構築の過程をまとめてみます。↓</p><p>&nbsp;</p><p>夫のモラハラやフキハラ、自己中心的な言動に振り回されて気づけば暖かい雰囲気などない家庭になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は自身が作り上げたそんな家庭に居心地の悪さを感じるようになり不倫を始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫を疑う私と、それに逆ギレする夫との夫婦仲はどんどんこじれていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな夫婦関係に嫌気が差し私から離婚を切り出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫も離婚に応じるべく何度も話し合いを重ねましたが、不倫の脳内麻薬に侵されていた夫の言動には家庭への責任を果たそうという気持ちなど微塵もなく折り合いがつきませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子が成人するまで同居人として暮らしていこうと約束をして、それからは夫のことは放置でした。</p><p>&nbsp;</p><p>洗濯物は夫の物は洗って干すまではして、畳まずにクローゼットへ投げ込んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>平日の朝食、夕食は用意していましたが休日は一切作りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>食事の時間もずらして顔を合わせなくても済むように暮らしました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のうちは必要なことだけは業務連絡のように伝えていましたが、これだけ関わりなく暮らしていくと伝えなければいけないことさえも次第になくなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の会話は一切なくなり家庭内別居になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それができたのは私が一人でも何とか家計を回せたのと実家が近くにあったからですね。</p><p>&nbsp;</p><p>息が詰まるような生活だったので週末は実家に泊まることも多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いに干渉しませんでしたが、こうして暮らしていても毎年当たり前にしてきたことは訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p>GWの親戚とのBBQ。</p><p>義実家で過ごすお盆休み。</p><p>年末調整の書類の記入。</p><p>義実家で過ごす年末年始。</p><p>親戚との新年会。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚していない以上は関わらなければいけない場面が必ずあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年私が記入してきた年末調整の書類も例年通りに頼まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>固定資産の減税分で戻ってきたお金も素直に渡されました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫に聞いても覚えていないと言うので、当時どんなつもりだったのかは謎のままです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、下の子が成人するまでと期間を決めての同居のはずだったのに夫はそれは考えていなかったそう。</p><p>&nbsp;</p><p>あのとき離婚の話はなくなったつもりでいたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>平然と私に頼みごとをできたのはそのせいなのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫を始めた最初の年のBBQと新年会には、夫は理由をつけて顔を出しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この年のお盆は義実家へも行っていないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも家庭内別居をしながらも家族としての関わりを完全に断つことはせず、離婚を前提に暮らしているのを義両親にも伝えなかった夫。</p><p><br></p><p>こうしたところからも離婚する気がなかったことが分かりますよね。</p><p><br></p><p>そして日常を過ごすうちに、不倫相手を知っていった夫は相手と私を比べるようになり以前のように家族と過ごしたいと考え始めたそう。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が出掛けていった日に熱が出て子守りが辛くて「こんな日にも(T)は(趣味のスポーツ)で家にいません。」と義母に用のついでにLINEで愚痴っていたら、突然夫が帰ってきたことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>義母から連絡があったそうで、スポーツ飲料やゼリーを買い込んで私のところに寄ってきて、おでこに手を当てられ熱の確認をされ</p><p>&nbsp;</p><p>「熱があるなら言えよ。」</p><p>「こんな状態なのに置いてなんかいかないよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われました。</p><p><br></p><p>会話も触れ合いもなかったのに、どういうつもりなのかと驚いたので覚えている出来事です。</p><p>&nbsp;</p><p>熱で辛そうにしている私を見て、この時ばかりはさすがに胸が痛んだのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>相手からの年賀状を見つけてからの水面下の真っ只中は、私は決定的な証拠を見つけたわけでもなく水面下にも気づいていなかったので女の話を出すことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその代わりに夫が家にいてくれなくなって寂しかったこと、夫のことがもう何も分からなくなってしまって悲しいこと、夫が家にいないのをどうでもいいとは思っていないことは伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私に夫への気持ちが残っていると感じた夫の中で何か変わっていった気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>承認欲求が強い人ほど、求められることや必要とされることに喜びを感じるらしいので正にそれだったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>年賀状のことで話をしながら涙している私を見た夫は「ヤキモチ妬いてくれたってこと？」となぜか嬉しそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「私はもう(T)のことが何も分からない。」</p><p>「家にいない時間、どこで何をしてるのかも全然知らない。」</p><p>「いつも一緒にいる仲間たちの方がよく知ってるんだろうね。」</p><p>「私とはもう出掛けることも一緒にご飯を食べることもないんだから。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言った私に</p><p>&nbsp;</p><p>「それは何も聞かれなかったから。」</p><p>「俺のことなんてどうでもいいんだと思ってたから。」</p><p>「聞かれたら何でも答えてたよ。」</p><p>「何が食べたい？今度ご飯食べに行こう？」</p><p>&nbsp;</p><p>と夫は言いました。</p><p><br></p><p>こうして、その態度は軟化していきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12963181435.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 17:22:47 +0900</pubDate>
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<title>本気の不倫はない</title>
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<![CDATA[ <p>再構築を決めた後、どのように暮らしていったらいいのかと悩まれているサレ妻さんの投稿を目にします。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした投稿についている</p><p>&nbsp;</p><p>不倫した人はまたやりますよ。</p><p>不倫するような人はどうせ変わりません。</p><p>自分も自由に暮らせば相手のことは気になりません。</p><p>&nbsp;</p><p>というようなネガティブなコメントが気になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これから再構築を進めていく方たちには、こういった言葉に惑わされないで欲しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのは、自分と同じような考えを持っている人たちと共感し合うことではなくて目の前のご主人と向き合うことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの夫だって、またどうせ不倫すると思われているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ私たち夫婦のこれからは私にだって分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも夫と精一杯に向き合って築いた今の関係には満足しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが築いた関係は諦めの言葉が出るようなものではないと、これだけは言いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、生活環境などによって「離婚できるわけがない」とシタ側に思われている場合はどうしてもサレ側の立場が弱くなってしまいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「いつ離婚になってもおかしくない」と危機感を持つシタ側と比べると甘く見られてしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした点では、自分に引け目を感じることなく意見できる対等な関係を築いておくというのは大前提にあるかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>シタ側が再構築したい、離婚はしたくないと言うならシタ側が寄り添うべきだと私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>再構築って、シタ側がサレ側の残りの人生を充実させるためにどれだけのことをできるか。</p><p>&nbsp;</p><p>これに掛かっていると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>サレ側の人生を充実させるってどういうことか。</p><p>家族を大切にするってどういうことか。</p><p>そのために何ができるか。</p><p>&nbsp;</p><p>シタ側がここに目を向けられたら、サレ側が嫌がることは二度とできないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、どんな風に生きていくべきなのかは自ずと分かるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>変わらない人と変わろうと努力する人の違いは、そこまで考えが及ぶかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その違いなんだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでの自分と向き合う。</p><p>自分がしてきたことの酷さや身勝手さを自覚する。</p><p>自分に対しての失望感や情けなさを感じる。</p><p>それらを受け止める。</p><p>変わらずにはいられなくなって、それが言葉や行動に表れる。</p><p>&nbsp;</p><p>シタ側がこのように自身と向き合えるようにサレ側が寄り添って導いていくことは可能だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも最終的に自身に向き合うのは本人ですから、それができるかどうかはシタ側次第ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>再構築が辛くて苦しいままなのはシタ側が向き合い方を間違えていたり、そもそもシタ側にある問題を解決できていないからであって、再構築夫婦が上手くいかないのは当たり前のような意見には同意できません。</p><p>&nbsp;</p><p>何度でも言いたいのは「本気の不倫はない」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>本気で好きになった相手と、わざわざ不倫する人はいません。</p><p><br></p><p>不倫は恋愛ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私も「夫が不倫した」という事実にたくさん苦しみました。</p><p>&nbsp;</p><p>6年も続いたんだから本気だったに決まってる。</p><p>夫は何度も相手との時間を選んで私たち家族を裏切った。</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えて、どんどん自分が辛くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも不倫の心理とメカニズムを調べて学んでみると、また違った見方ができました。↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12952606857.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『不倫は依存症』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">夫は私との交際当初からのことは、2○年経った今でもよく覚えてくれています。&nbsp;でも、不倫相手とのことは数年遡るだけなのに全然覚えていませんでした。&nbsp;私が尋問しな…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_w.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>●不倫する人が家族を大事に思っているわけがない。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は家族は大事だと漠然とは思っていても、大事にすることの意味が分かっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>●相手と何度も会って家族への裏切りを繰り返していたのに魔が差したでは説明がつかない。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の自己中心的な考え方と、それによってできた心の隙が原因でした。</p><p>「始まりは軽い気持ち、ほんの遊び」でもそこから抜け出せなくなるのが不倫です。</p><p>&nbsp;</p><p>●こんなにも相手に時間を使ってきたということは本気だったはず。</p><p>&nbsp;</p><p>相手に対する純粋な感情ではなく不倫脳による執着でした。</p><p>そうしなくてはいられなくなってしまう依存症と同じ症状です。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして考えていくと夫の行動と感情がチグハグだったわけや、納得できなかった部分にも新たな解釈ができました。</p><p>&nbsp;</p><p>辛いと言いながら同じ場所に留まっているだけでは何も解決しないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は自分のものです。</p><p><br></p><p>自身が幸せになる道は自身で探っていくほかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>人を恨んだって人のせいにしたって人生には終わりがやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときになって後悔しないように私は生きたいです。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:39:05 +0900</pubDate>
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<title>まさか自分が！</title>
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<![CDATA[ <p>不倫する女性って好みの人が目の前に現れたとして、その人の背景にあるものには目がいかないのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私が所属していた趣味のスポーツのチームの1人に、練習に必ずお子さんを連れてくる男性がいたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんがサービス業で働いていて土日に子守りをできる人がいないとのことでしたが、私はこれが正解だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも子どもを連れていれば親子としての姿が目に入りますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>夫と不倫相手が趣味のスポーツの仲間として出会った頃には、私は試合にも練習にも顔を見せなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>妻子の影がないというのは良くなかったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>(とは言っても、人の物を欲しがる女もいますよね。)</p><p>&nbsp;</p><p>家庭の中での夫も妻も一歩外へ出てしまえば、ただの男性であり女性ですから声を掛けられることもあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それを受け入れはしませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>職場・趣味で知り合った者同士が本来は必要のないはずの連絡を取り合った時点で、私は浮気だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その場で面と向かって他愛もない話をするのとは訳が違いますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>わざわざ必要のない連絡を取り合うその下心は自分が一番よく分かっているはずですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>「まさか自分が不倫するとは思いもしなかった。」と言う人もいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも不倫をしない私から言わせると、人との関係に一線を引けていない時点で間違いを起こす気があったんでしょ？としか思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は友達でもない人にプライベートな話をされるのが苦手です。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事関係や学校関係の顔見知りの中にも、よく知りもしないのにプライベートな話を広げようとする人がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>適当に話を流しますが、あなたの友達じゃないんだけど？と引いてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中には、これ以上は踏み込まれたくないという一線があります。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫する人には、それがないというのか... こういったところでつけいる隙を見せているんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もしくは友達がいないから、相手にされると喜んでしまって誰かれ構わず尻尾を振るタイプか。</p><p>&nbsp;</p><p>自身が、そんな風に安易に心の隙につけ込ませておいて「まさか自分が！」なんて笑えますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>本人たちがそれに気づいていないだけなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚したのに、親になったのに自身の立場をわきまえることもなく、道を踏み外しそうになったときに我に返ることもできずに欲に溺れる人間。</p><p>&nbsp;</p><p>不平不満ばかり並べて、支えてくれている人たちに感謝できない人間。</p><p>&nbsp;</p><p>だから不倫するんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>挙句の果てには、自分に酔ってポエムを投稿したり。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイプの人には何かコンプレックスでもあるんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>恋愛ごっこをしている自分を誰かに見てもらいたくて言いたくて仕方なくなってしまうんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ恋愛経験が乏しいんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>妻子ある男性と親密になる、2人きりになるのを何とも思わない女。</p><p>&nbsp;</p><p>家族を欺いて女のために時間を作る男。</p><p>&nbsp;</p><p>出会ったときから、どちらも人として最低ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それを婚外恋愛？癒やし？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人間を運命の相手だの何だのと言えるって... どうかしていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「○○だから不倫しても仕方ない。」などと勝手な言い訳をして自分のことしか考えていないからパートナーを裏切っている自覚もなく不倫できるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>辛いのは自分だけ？</p><p>悩みがあるのは自分だけ？</p><p>頑張っているのは自分だけですか？</p><p>&nbsp;</p><p>家庭に不満があるなら、まずパートナーとの暮らしを改善するべきでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>改善できる見込みがないなら不倫する前に、まずは離婚して独り身になるべきでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>パートナーに家事育児を任せているから安心して仕事ができたり、生活費を稼いでもらえたり、パートナーとの支え合いで今の暮らしがあるんじゃないんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>その上で離婚できない、独り身になれない理由があるなら他の誰かと肉体関係を持つことは不法行為なんですよ？</p><p>&nbsp;</p><p>離婚しないなら、パートナー・親としての役割を全うするべきですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>家庭を作ったのは自分ですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>気に入らないから大変だから、上手くいかないからやめる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな無責任なことは許されないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>何があろうと、自分が築いた家庭への責任は果たすべきではありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>司法で解決する手段だってありますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>不倫していい理由なんてありません。</p><p>&nbsp;</p><p>何やかんやと、自らが不倫をやめない理由を正当化しようとする人がいますけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>第一に、その不倫できる自由時間は誰のおかげで確保できているんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>家庭を持つ人間としての役割を放棄していませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分が独り身になっても不倫相手と変わらない関係を維持できると思っているんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>収入は？家計の管理は？家事は？育児は？</p><p>&nbsp;</p><p>住んでいる地域や地区との関わりなど分かっていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>習い事・学校関連のこと、子どもたちのことは全て把握していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分一人で今と同じ生活ができるんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>パートナーと作り上げてきた自分は捨てずに良いとこ取りをしようとするから、その浅はかな考え方から抜け出せないんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚することのデメリットも受け入れて、きちっと方を付けてから始めれば不倫なんかする必要はないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫する人＝愚かで浅はかな人間</p><p>&nbsp;</p><p>なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫しない私たちとは全く違うので、言い訳を並べて真人間ぶるのはやめてください<img alt="笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/664.png" width="24"></p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:41:42 +0900</pubDate>
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<title>春の訪れと共に</title>
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<![CDATA[ <p>下の子の入学式も無事に終わり、しみじみと考えていたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>気温が暖かくなって少しずつ衣替えを進めたり布団を変えたり、季節の家電を掃除して仕舞ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと、私はこうしたことを全部一人でやってきたんだなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>してもらうのが当たり前だった夫からは長年、感謝の言葉もありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつ仕舞われたのかにも気づいていないぐらいだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>昔のことを思い出しました。↓</p><p>&nbsp;</p><p>「エアコン掃除した？」と夫に聞かれ「まだしてない。」と答えたら</p><p>&nbsp;</p><p>「もうやった方がいいよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>こう他人事のように言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>腹が立った私は「そう思うならやってよ。こっちはやることがたくさんあるんだけど。」と返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は明らかにイラつきながら、ドンッ！バンッ！と大きな音を立てて踏み台を用意して掃除を始める素振りを見せました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも結局は、エアコンの掃除なんてしたことがない夫に「やり方分かんねー、これ洗ってきて。」と指図をされて私がやらされました。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ一緒にやろうよ。」と私が言えたら何か違っていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、あの頃の私にはそんな心のゆとりはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>暮らしの中で気づいたことや、やるべきことを自分事として捉えていないから何でも人任せにするんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「やり方が分からないから教えて。」と私に聞くとか、取説を読むとか。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは気づいた自分がやって、もし大変なら手伝いを頼めばいいことなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>全てをこちら任せにして、私が大変そうにしていたのを夫はいつだって横目に見ていただけで何もせずに暮らしておいて、家庭に居場所がなかったなんてよく言えたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の話になると</p><p>「俺が稼いだ金。」</p><p>&nbsp;</p><p>家事を手伝って欲しいと頼むと</p><p>「俺と同じぐらい稼いでみろよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな風に収入のことで散々見下して大口を叩いていた夫でしたから、私が仕事をしながら兼業主婦として家事育児に奮闘する姿を見て立場をなくし、勝手に引け目を感じていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに態度を改めようとはせず、変な意地を張り続けて家に居づらくなったのは自業自得でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの少し手を貸すことさえも嫌がったのに、何でも一人でやってしまう私に劣等感を持っていたとか何とか。</p><p>&nbsp;</p><p>1人でやるしかなかっただけです。</p><p>&nbsp;</p><p>何もしてもらえなかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>頼めば文句を言われて嫌な思いをするだけだったから。</p><p>&nbsp;</p><p>人ってそういうものですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>わざわざ嫌な思いをしなくても済むように学んでいくものなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>頼んでも嫌な顔をされたり断られたりして、空気が悪くなって八つ当たりされるフキハラに巻き込まれるのが嫌で、それを未然に防ぐようになっていっただけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった小さな積み重ねが良くも悪くも、その関係を作り上げていくんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私がモラ気質の夫と一緒にいられた心理だってそうだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>初めは優しく朗らかな人でした。</p><p><br>愛情もたくさん注いでくれました。</p><p><br>最初のうちは可愛い程度のヤキモチから始まりました。</p><p><br>そのうち誰かと出掛ける予定を入れると良い顔をしなくなって、私がお酒を飲むのにも嫌な顔を見せるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>直接、出掛けるなとは言わないくせに時間を制限したり送迎を拒否したり。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も着信を入れてきて、帰ってからは不機嫌で。<br>&nbsp;</p><p>だけど機嫌が良いときは交際当初と変わりなく優しかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうされるのを繰り返すうちに、私が夫の機嫌を損ねなければいいんだと思うようになっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして夫にコントロールされていったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私さえ我慢すればいいと何でも言いなりになって、次第に夫の顔色を伺うのにも疲れて。</p><p>&nbsp;</p><p>何かをしようとする気力は奪われました。</p><p>&nbsp;</p><p>人を大事にすることを分かっていなかった夫でしたが、私自身も大事にされるのがどういうことかを分かっていない人間だったから、モラ夫から離れることができなかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がそうされているときには気づきませんでした。</p><p><br></p><p>今は夫に支配されていった過程がよく分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は今は「(M)がしたいことは何でもさせてあげたい。」と言ってくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>私を思い通りにしようとせずに丸ごと全てを受け入れてくれる、これが本当の愛ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかで自分が我慢をしながら相手と関わるのは、その関係に問題が隠れている証拠なんだと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私が胸の内に抱えてきた寂しさや悲しさを素直に夫に伝えることができたとき、夫は寄り添う姿勢を見せてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それがなければ、今の夫婦関係はなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>プライドが邪魔をして、自身を見つめ直すことはせずに全てを周りのせいにして一生を終える人だってきっといると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも夫は、なりふり構わずに私と向き合ってくれたから今があるんだと思っています。</p><p><br></p><p>自分が変われば相手が変わると言われていますが、変わらない人もいると思います。</p><p><br></p><p>とはいえ、自分が変わると見えなかったものが見えてきて人生の選択肢が広がるのは確かかもしれませんね。</p><p><br></p><p>夫との今の心地良い関係を大切にしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12962205542.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 12:47:59 +0900</pubDate>
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<title>坊主憎けりゃ</title>
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<![CDATA[ <p>坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ですかね。</p><p><br></p><p>私が義両親と絶縁したから？</p><p><br></p><p>下の子は義両親に入学祝いをしてもらえないようです。</p><p><br></p><p>年末に伯父さんが亡くなった日から夫にも何の連絡もないそうです。</p><p><br></p><p>合格発表の日に下の子が義父にLINEを入れたのですが、すぐに既読になったものの返事は翌日でした。</p><p><br></p><p>何なんでしょうね。</p><p><br></p><p>なんて返すか2人で相談でもしていたんですかね。</p><p><br></p><p>下の子と義父は仲が良くて、よくLINEをしていたんです。</p><p><br></p><p>それなのに夫の不倫を伝えてからは、子どもたちへの連絡もなくなったようです。</p><p><br></p><p>私と縁が切れたら、孫とも縁を切りたいものなんですかね。</p><p><br></p><p>あの義母のことですから、お金を出さずに済んで良かったぐらいに思っているかもしれませんね。</p><p><br></p><p>孫だということに変わりはないんですけどね...</p><p><br></p><p>父親が不倫したことによって特に傷ついてしまった下の子なのに、こんな扱いをする義両親...&nbsp;</p><p><br></p><p>人格を疑ってしまいます。</p><p><br></p><p>うちの両親に可愛がられているのがせめてもの救いです。</p><p><br></p><p>上の子は自分の車で義実家へ遊びに行ったりもしているようで、我が家の様子を聞かれるそう。</p><p><br></p><p>そして、ついさっき上の子が「じいじに車(ミニバン)貸してって電話したら用事があるからダメだって。」と言っていたので</p><p><br></p><p>「嫁と絶縁したから貸したくないのかな。」と笑いながら言うと</p><p><br></p><p>「絶縁したんかい。でもそんなことないでしょ。」と笑っていました。</p><p><br></p><p>「だって(下の子)なんて御祝いももらってないからね。」と言うと</p><p><br></p><p>「え？そんなことある？かわいそ。」と本当に驚いていました。</p><p><br></p><p>所詮、嫁の子なんですよね。</p><p><br></p><p>結局は他人の子なんですかね。</p><p><br></p><p>嫁だからと嫌なことにも耐えてきたあの時間... 返して欲しいなー笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12962578543.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 21:15:53 +0900</pubDate>
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<title>親である自覚がなかった夫</title>
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<![CDATA[ <p>不倫当時に離婚したがっていた理由を、いまになって夫に聞くと</p><p>&nbsp;</p><p>「(M)から離婚を切り出されたから離婚してやろうみたいな感じで意地になってた。」</p><p>&nbsp;</p><p>と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃についてです。↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12927784123.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『離婚届にサインをした後』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">届にサインをした後は何度も話し合いを重ねました。&nbsp;時には罵り合いながら、お互い泣きながら。&nbsp;「好きな人ができたの？それとも女がいるなら慰謝料を請求するけど？」…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_w.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>夫は既に不倫を始めていましたが、私にバレないように少し遊んだらすぐに終わらせるつもりで離婚なんて全く考えていなかったそう。</p><p>&nbsp;</p><p>原因を作ったのは自分なのに、私から離婚を切り出されるとは夢にも思わなかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ACの夫の中では、私に拒絶されたことを認めたくない気持ちが怒りへと変わったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚したかったのは自分の方だったかのように振舞うことで自身を守っていたのかもしれません。</p><p><br></p><p>私への対抗心のようなものが間違った方に向かって、あることないことを言って私を責めてしまったと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が女の存在を疑っているのも分かって、絶対にバレないように話を進めたいとも思ったそうです。</p><p><br></p><p>やっぱり私を精神的に追い詰めて黙らせたかったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が当時の自分をここまで分析できるようになったのは良い傾向だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は、あのとき離婚届に判を押しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>本心では離婚はしたくなかったから押せなかったと言っていますが、他にも理由があったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私が親権を譲ると言い続けたからでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>育児に協力しなかった夫が親権を求めるわけがないとは思っていましたが、離婚すれば夫はただ独身に戻るだけなんて許せませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでも散々好き放題に暮らしていた夫が、子どもたちへの責任も果たさずにのうのうと生きていくのかと思うと、私が親権を持つのを当然だとは思われたくありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちがそのまま夫と住み続ければ学区が変わることもなく環境を変えなくて済んだので、義両親に協力してもらって夫に引き取ってもらう方がいいという思いもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の考えを夫に伝えると「仕事ができなくなる。」と引き取るのは無理だと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>本心は自由に遊べなくなるからだったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は、私に子守りを押しつけていたから不倫できていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>都合良く何でも任せておけば良かった私がいなくなれば、遊んでいる時間はなくなりますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>夫もさすがに自分が子どもたちを1人で育てる立場になってまで、義両親に子守りをさせて遊び歩くことはできないと思ったんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私は</p><p>&nbsp;</p><p>「私だって仕事してるんだけど？同じことだよね？」</p><p>「お義父さんとお義母さんに来てもらって何とかするしかないじゃん。」</p><p>「うちの親はまだ働いてるけど、義両親は退職して年金暮らしなんだから何とかなるでしょ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなこと頼めないよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>「離婚したいって言うくせにあれはできないこれはできないってさ、親の自覚ある？」</p><p>「できないじゃなくて、何とかするしかないんだよ。」</p><p>「離婚するってこういうことだよ？」</p><p>「私だけが一人で大変な思いをしながら生きていけっていうの？」</p><p>「そっちは全部私に押しつけて自由の身になるわけ？」</p><p>「私はもうずっと一人で頑張ってきた。」</p><p>&nbsp;</p><p>「だから養育費は払うじゃん。」</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなの信用できないよ。」</p><p>「だったら子どもたちが成人するまでの養育費、一括で払ってよね。」</p><p>&nbsp;</p><p>「それは無理だよ... 」</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ子どもたちは引き取ってね。私は養育費きちんと払うから。」</p><p>&nbsp;</p><p>「そしたら俺はどうするの？残業だってできないじゃん。」</p><p>「金稼げないと困るのは子どもたちだよ？」</p><p><br></p><p>「じゃあ女をここに住ませて2人で子どもたちを育てていけばいいんじゃない？」</p><p><br></p><p>「だから女なんていないって。」</p><p>&nbsp;</p><p>「それはどうだか。養育費は一括で払えない。子どもたちは引き取れないってさ... 」</p><p>「何なの？無責任過ぎない？」</p><p>「だったら一人ずつ引き取る？」</p><p>&nbsp;</p><p>「それは可哀想だろ。兄弟を引き離すなんて。」</p><p>&nbsp;</p><p>「は？どの口が言ってんの？離婚の原因作ったの誰？そっちでしょ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「俺だけが悪いわけ？俺だってお前とずっと別れたかったのに我慢してきたんだよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>と話し合いをする度に、ああでもないこうでもないと私にも原因があったかのように話をすり替えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、脳内がお花畑で自分が独身に戻りたい気持ちしかなかった夫との話は折り合いがつくことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に頭がおかしくなっていましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>可哀想って？お前の不倫が原因なんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当に子どもたちを夫に引き取らせるにしても、私には罪悪感のようなものはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなったのは夫が不倫したからであって私に落ち度はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちが恨むなら夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が子どもたちと過ごせなくなるような家庭にした夫が全て悪いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>母親だからといって、子どもを手離すことを負い目に感じる必要はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が本気で不倫相手と一緒になりたかったなら、全てを受け入れて不倫相手と2人で子どもたちを育てていけば良かったんです。</p><p>&nbsp;</p><p><span>でも、子どもたちを引き取ると全てが自分に降り掛かってきて生活が一変してしまうのが分かった夫は、離婚はせずに夫として父親としての役割だけを放棄するというズルい選択をしました。</span></p><p><br></p><p>夫は離婚したいと言いながら、様々な覚悟を背負ってまで不倫相手と現実を生きる選択はできなかった情けない男です。</p><p><br></p><p>妻子を置いて勝手に出ていくとか、不倫相手と2人で生きていくために離婚を迫る不倫夫って多いですよね。</p><p><br></p><p>いや、あなたたち子持ちだよ？独り身じゃないんだよ？と思ってしまいます。</p><p><br></p><p>やっぱり子を産み落とした母親とは違うんですかね。</p><p><br></p><p>親って勝手にいなくなったり、やめたりもできないのに。</p><p><br></p><p>同じように突然配偶者が親の役割を放棄したらどうするんですかね。</p><p><br></p><p>親である自覚が足りないから不倫なんかできるんですよね。</p><p><br></p><p>子育てって余所見してる暇なんてないはずなのに。</p><p><br></p><p>夫は不倫していた時間と引き換えに、たくさんのものを失ってきたんだなーと思う今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12961700026.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 18:00:32 +0900</pubDate>
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<title>不倫の原因はどこに？</title>
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<![CDATA[ <p>最近、Threadsをよく見てしまっていて... 気づくと不倫に関する投稿ばかりを読んでしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中にはサレ側を否定する投稿もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫の根深い原因を知りもしないで表面的な部分だけを拾って意見を投稿するのはやめて欲しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったものが目に入らないように気をつけようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>浮気や風俗で怒ってる人を見ると自分勝手だと思ってしまう。</p><p>もし自分の配偶者が浮気や風俗に流れてしまったら、それは自分が至らない足りないから相手にそうさせてしまったということ。</p><p>怒ったところで何も解決しない。</p><p>何でそうなったかを考えて解決に向けて動かないと何も変わらないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>といった内容の投稿がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>素敵な奥さんを持っているらしい男性の投稿でした。</p><p>&nbsp;</p><p>風俗利用を軽視していそうなのは男性らしい考え方ですが、この方が奥さんを素敵なままで居させられる旦那さんだからこんな考えになるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも悲しいことに世の中には、この方のような男性ばかりではありませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それを言ったら今度は、そんな男を選んだあなたたちが悪いと言われるんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言われると私はね、機能不全家族の中で育ったこともあって自分が大事にされているのかどうかも分からずに夫と結婚してしまったのは確かかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも不倫された側としては、こうした投稿にとても傷つきます。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで不倫するか知ってる？</p><p>妥協で結婚するからさ。</p><p>見た目も中身も、人生を通してパーフェクトだと思える相手が現れるまでは結婚しちゃダメね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんて投稿をした歌手もいましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは妥協で結婚されて、パーフェクトな相手に出会ってしまったから夫は不倫したんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>この歌手は、世の中の不倫夫たちがみんな妥協で結婚したと思ってるんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの夫は、そんなことはないと全力で否定していますけど。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう投稿をする方たちって、傷ついた人を更に追い込むようなことをしているのが分からないんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった偏った見方や捉え方を正しい解釈のように表出させるのは良くないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それは誰かを否定する言葉になってしまうんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫問題と真剣に向き合ったことがあるんですか？と聞いてみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の嫁は可愛かったのにと言った共演者に対して「もしそうなら俺らが奥さんを可愛くなくしちゃったんだよ。」と言った所ジョージさんの言葉がありましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>所さんのような考え方ができる旦那さんだったら、どんな女性も幸せに暮らせるんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫にも種類がありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>承認欲求が強いモラ夫の不倫。</p><p>家庭人を演じている女好き夫の不倫。</p><p>モラ妻、DV妻に耐えかねての不倫。</p><p>性依存や異常な性癖を満たすための不倫。</p><p>&nbsp;</p><p>浮気や風俗で怒るのはどうのこうのと言うよりも、その前に配偶者との問題を解決すればいい話ですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者に問題があったとしても家庭を築いた以上は果たすべき責任はありますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者に至らない足りない部分があってそれを不満に思っているなら、まず話し合うべきですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>話し合いにならないと思うなら、それ相応の責任を果たして不倫する前に離婚すればいい話ですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>そのために司法があるんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことを吹っ飛ばして、わざわざ「不倫」しなきゃいけない理由はないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、風俗には性感染症の危険がありますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者をそのリスクに晒してしまうことよりも自身の欲を満たすのを優先させる自分勝手な考え方を理解しなければいけませんか？</p><p><br></p><p>そうして勝手にできる自由時間が配偶者にはなかったとしても理解を示すべきなんでしょうか。</p><p><br></p><p>配偶者が気に入らないから浮気。</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者で性欲が満たされないから風俗。</p><p>&nbsp;</p><p>これで家庭の中にある問題が解決するんですか？</p><p>&nbsp;</p><p>「夫婦の問題」と「浮気・風俗」てね、全く関係のない話なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦の問題は2人で解決すべきことで、浮気・風俗で配偶者を裏切る不貞行為をして私欲を満たしたって何も解決しないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてこれが分からないんですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者に魅力がなくなったから不倫すると思っている人が多過ぎませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>奥さんがどんなに美人でも素敵な女性でも不倫する人はするんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとってパーフェクトな人と家庭を築いたのに、その家庭を大切にできない人がいるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者に原因がなくても不倫する人はするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫脳でおかしくなった人間は目が醒めるまで聞く耳なんて持たないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>難しいことですが自身の中にある偏見に気づくって、とても大事ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>人に優しく生きたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12961981413.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 12:08:17 +0900</pubDate>
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<item>
<title>結婚は配偶者の人生も背負うということ</title>
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<![CDATA[ <p>出掛けているときに周りの夫婦の様子が目に入って、口調の荒さや態度の冷たさに胸が痛くなることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>以前は気にすることはなかったのに、夫婦関係が改善されてからは昔の自分たちを見ているようで何とも言えない気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした態度をしている当人たちは感覚が麻痺してしまって何とも思わないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>母がそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>祖母に対しての態度は酷いもので、鬼のような顔をして怒鳴るように言葉をぶつけて...&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>傍から見ると、その姿はとても見苦しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>配偶者や親に対して、子に対しての冷たくぶっきらぼうな受け答え。</p><p>&nbsp;</p><p>食事をしていても一切会話がなかったり。</p><p>&nbsp;</p><p>中には、そんな言い方ある？と引いてしまうぐらい強い口調の人もいたり。</p><p><br>長年連れ添った夫婦や家族だからこそ、ぶっきらぼうに接してしまうのは仕方のないことなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私もワンオペで忙しかった時期には子どもたちに対して、ついつい冷たい言い方になっていた自覚があるので反省しています。</p><p>&nbsp;</p><p>こういったことに気づかずに一生を終える人もいるんですよね...&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人との関わり方には、身内だとしても越えてはいけない一線があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦だから、親だから、子どもだからといって許される悪態や暴言はないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>馴れ合いの中でも家族に接するときの自分がどんな姿をしているか、客観的に捉えることも必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>家族が大切であるのに間違いはなくても、そこにいてくれるのが当たり前で、何を言っても何をしても離れていかない存在だと勘違いしてしまうものですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして他人にはしない酷い言い方をしたり、優しさや気遣いもなくなって。</p><p>&nbsp;</p><p>気づいたときにはそれが当たり前の接し方になって、気持ちも離れていってしまう。</p><p><br>本来は家族に上下関係はなくて、誰しも同じように価値があって大切にされるべき存在なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>普段、丁寧に接しようと心掛けている他人と同じように家族にも接するべきなのに、それをしないのは甘えでしかありません。<br><br>共に暮らしているということは、支えられているところ感謝すべきところが必ずあるはずですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ家族には誰よりも丁寧に接するべきだと思います。<br><br>でも一番大切で必要で心を許している人には、ありのままの自分を受け止めて欲しくて</p><p>&nbsp;</p><p>察して欲しい。</p><p>分かって欲しい。</p><p>分かってくれるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>と自分の要求ばかりを押しつけて、いつの間にか心の負担ばかりを掛けてしまっている人が多い気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして相手がその要求に応えてくれなくなったり、耐えきれなくて離れていくと不満を募らせるばかりで自身が悪かったとは思わない。</p><p>&nbsp;</p><p>このパターンのモラ夫って結構いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に家事育児に忙しく生きて、子育てが一段落して夫婦で過ごす時間が増えてからお互いの関係に疑問を感じる人も多いのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>素っ気ない態度が当たり前になっていて気づけば他の誰よりも遠い存在になっていたり。</p><p>&nbsp;</p><p>2人で出掛けることも、触れ合うこともなくなってしまったり。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ屋根の下で暮らしているのに、もうお互いのことが何も分からない他人のようになってしまったり。</p><p>&nbsp;</p><p>何だかすごく勿体ないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかく愛する人と結婚したのに、何年も掛けて築いた家庭を振り返ってみるとこんな関係だなんて...&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の記事にも書きましたが、大切な人を大切にするって人生を充実させるためには本当に重要なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚するということは配偶者の人生も背負うことなんだと、この自覚がない人が多過ぎると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫は配偶者の人生を狂わせることなんだと、バレても気づかない人がいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>大袈裟だと言う人もいるかもしれないけど、配偶者は生涯を掛けることを決めて一緒になってくれた人なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫して、その生涯を台無しにしてしまう傷を負わせるって本当にとんでもないことなんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ何で、そんな酷いことをした人と離婚しないの？と言う人もいると思いますが...&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結婚生活ってね、そこで様々なことを経験してきた自分の人生そのものなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>出産して、家を建てて、子育てをして、仕事をして、あれこれ悩みながらも生涯を掛けるつもりで頑張って歩んできた人生なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>責任がどうとか子どもがどうとかは関係なく、それを終わらせて新たな人生をスタートさせようという気持ちが私にはなかったんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり夫と生きていきたいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>この先の人生を2人で充実させていこうと、やっと同じ方を向いて歩き出すことができたのは夫が変わろうと努力してくれたおかげでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いに相手の生涯を充実させたい気持ちが芽生えたから、今の関係が築けているんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の生命保険の掛金が上がってきているので「もう子どもたちも大きくなってきたし、そろそろ掛け捨てでいいから安い保険を考えないとね。」と言った私に「これは(M)のために入ってる保険だから、このままでいいんだよ。」と夫は言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも無駄に払っていたものを解約したり、積極的に病気の治療をしたり。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚20年目にして、やっと自分が一家の大黒柱である自覚が出てきたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を大切にすることが、人を大切にすることに繋がっていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>誰かを大事にするということは自分を大事にすることでもあると改めて感じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12961706732.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:44:29 +0900</pubDate>
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<title>大切な人を大切にする</title>
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<![CDATA[ <p>●大事にするとは</p><p>人や物を価値のあるかけがえのないものとして大切に扱い、丁寧に関わること。</p><p>&nbsp;</p><p>●大切とは</p><p>もっとも必要であり、重んじられるさま。</p><p>重要であるさま。</p><p>丁寧に扱って、大事にするさま。</p><p>&nbsp;</p><p>●重んじるとは</p><p>価値あるものとして大切に扱う、尊重するという意味の言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>不倫について話をする中で夫は「家族は大事に思ってた。」と何度も言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際には大切な人を丁寧に扱うこと、尊重することができていたとは言えません。</p><p>&nbsp;</p><p>大切な存在だったはずの私への態度は酷いものでした。↓</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12960741516.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『変わったのは誰か』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">まだ自分の非を認められずにいた頃の夫も、シタ側の代表的な言い訳を何度か口にしていました。↓&nbsp;家に居場所がなかった。Mからはもう何とも思われてないと思った。俺の…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_w.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>今の夫は</p><p>&nbsp;</p><p>私は何を言われたら、してもらったら喜ぶか。<br>何をされたら嫌がるか。</p><p>&nbsp;</p><p>これをよく考えてくれていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>何でも出しっぱなし、脱ぎっぱなしだった夫がそれもしなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それどころか、子どもたちがそのままにしているものを文句を言いながら拾い歩いています。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分が兼業主夫になって(M)の気持ちがよく分かる。」とも言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから夫は宣言通りに、料理と掃除以外の家事を全てやってくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>朝も私と同じ時間に起きて、細かい頼み事にもすぐに対応してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>土日は私の負担をなくすために外食が増えて、休日のお昼も夫が簡単なものを用意してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私へは、他では見せない甘く優しい穏やかな態度で接してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>どこで何をしていても常に私を優先してくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子の卒業式に一緒に参列して、高校の物品販売やオリエンテーションは付き添いの許可が1名だったので送迎をしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>入学式も保護者1名と決まりがあるので、また送迎をしてもらう予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子の部活の送迎も率先してやってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>地区の集まりや清掃などにも夫が出てくれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前と違って、私が頼まなくても先に予定を見て「俺が行くからね。送っていくからね。」と気遣ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした行動で夫の家族への気持ちが伝わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>他には「この曲いいね。これいいね。」と理解してもらえたり「これ美味しいね。ここに行きたいね。」と共感し合えること。</p><p>&nbsp;</p><p>こういったことでも私の気持ちや考えが大切にされていると実感できています。</p><p>&nbsp;</p><p>大切な人を大切にすること。</p><p>その人が大切にしていることやその考えを尊重すること。</p><p>&nbsp;</p><p>これって本当に大事だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>否定からは何も生まれませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>否定されると誰しも腹が立ったり虚しくなったりして、話すことさえ嫌になってしまうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>天邪鬼な人、いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>意地っ張りな人もいますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう人って、周りから人がいなくなると思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに好きな人にでも、ほんの些細な直して欲しい部分や嫌な部分ってあると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから何か否定したくなるところがあったときに白黒思考で</p><p>&nbsp;</p><p>この人はこういう人間。</p><p>この人とは合わない。</p><p>この人は悪い奴。</p><p>&nbsp;</p><p>と決めつけたり突き放したり関わることを諦めるのは勿体ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人と良好な関係を築いていくには否定はせずに理解しようと努力することや認めることが必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>友達がいないとか家族に相手にされないと歳を取ってから嘆いてる人って、こういう努力をしてこなかったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の気持ちをくみ取る努力をせずに、相手にそれをさせるだけで自分勝手に自己中心的に生きてきたんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>だからといって全てを受け入れてしまうのも良くないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>何か受け入れられないことがあっても、黙ってしまうんじゃくて「そうなんだね、でも私はこう思うよ。」と自分の気持ちは伝えることが大事ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから何か嫌なことがあったり、傷つく言い方をされたときに</p><p>&nbsp;</p><p>「その言い方は傷つくから、やめて欲しいな。」</p><p>「そういう風に言われるの嫌だな。」</p><p><br></p><p>と、こういったことを伝えてもいないのに相手に対しての不満を勝手に溜め込むのも良くないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>感じたことを伝えずに、相手に改善の機会すら与えていないのは自分なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>腹の探り合いというのか、自身が伝えてもいない不満が改善されずに悩んでいたり。</p><p>&nbsp;</p><p>勿体ない部分ですれ違ってしまっている夫婦って、すごく多いような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>この先も共に過ごしていくなら、夫婦関係を諦めて暮らしても改善に向けて歩み出しても、どうせ同じ年月なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>勿体ないなー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/boochan-0713/entry-12961370766.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 12:49:51 +0900</pubDate>
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