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<title>ふろんた　観戦日記</title>
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<description>ぺた残しと　メッセージを送るために　アカウントとったようなものです。</description>
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<title>サックスブルーの戦い　vs磐田</title>
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<![CDATA[ お互いに相手のホームでしか勝てない磐田戦。<br>ヤマハスタジアムでは勝てるのに、等々力では勝てない。<br>お互いに同じ事を思っているのでしょうが、これも相性なのでしょう。<br>そんな相手と、勝てば３位が見える貴重な場面での対戦となりました。<br><br>京都戦に引き続いての４バック。この試合は井川選手が先の試合で痛んで不在。<br>山岸選手、ヒロキ、横山選手、村上選手の４バック<br>ＶＪ、ケンゴ、谷口選手　の中盤<br>テセ、ジュニーニョ、黒津選手　の３ＴＯＰ<br>黒津選手がサイドを自在に変えて、変則的にがんばっていて３ＴＯＰの要という印象。<br>ただ、３ＴＯＰの限界というか、不幸というか前に人が多すぎるが故に他の選手の侵入するスペースが無くこれをどう改善していくかが今後の課題でしょうか。<br><br>ＶＪはいつも通りの献身で、ボールを奪うチャレンジとか見ていて楽しい選手でした。自分で言っていたハートでプレイするという言葉通り。相手が引いてしまっているのでボールを出すスペースも無く、破壊力という意味では消えてしまっていた感じ。但し、攻撃の展開という意味ではケンゴ一本槍だったのがＶＪという選択肢が増えて明らかに良いと思ったり。<br><br>守備は横山選手がまだ経験不足を露呈していました。一番危険である前田選手をしばしばフリーにしていました。それが失点につながった訳ですが。。。また、川崎山脈や菊地選手の時は放り込みは前々怖くなかったのですが、勝てないことも多くこれも課題でしょうか。<br>良いという意味ではセットプレイで点を取れるようになったこと。<br>ケンゴではどうも得点の香りがしない・・・・<br>ＶＪが痛んだ後に出てきた大橋選手は、今までで一番良かった感じがします。積極的な守備、攻撃への関与、シュート。ＶＪに比べればスピード、フィジカル、それからくる献身　等劣る部分はありますが良い影響を受けている印象。これからが楽しみ。ＶＪも９０分持たないので、彼の出番は多いはず、しかもスーパーサブとして輝ける選手なので。加えれば、相手が疲れてきてスペースが生まれる時間の方が輝ける選手というのもあります。フィジカル的にも、パスを出すスペース的にも。<br><br>今日良かったのはテセ。前線での競り合いに強さを発揮し、ポストプレイも明らかに進化が見えた。シンプルに自分の役割を果たしていた。今日のこの出来では我那覇選手に出番が無いのは仕方がない。我那覇選手がこの出来のテセからも出番を奪えるだけの調子になってくれると、本当に最強のＦＷ陣と言えるのだけれど。前半に我那覇選手、後半相手が疲れたところにテセというのが最高に嫌らしいパターンだと思っているだけに。<br><br>足を攣った黒津選手に代わって入ったレナチーニョはまだまだ　これからの様子見という感じ。コンビネーションがまだだし、前に十分なスペースは無いし、期待は持てそうだけれどどうだろう？？<br>当面のライバル　黒津選手も含めて超えなければならない壁は高いという感じ。<br><br>怪我人が増える程に村上選手のマルチロールが効いている。早くユースケが帰ってきて欲しい所。ベンチに村上選手がいるのであれば、誰が痛んでもなんとかなるけれど、今彼が痛むと替えが効かない。ケンゴ異存はＶＪのおかげでなんとかなりそうだけれど、ユースケ、井川選手、寺田選手、怪我人が多い今何気に一番怪我されたら困る選手のような気がしないでもない。。。。<br>前なら　久喜野選手、田坂選手他選択肢もあるのだけれど、後ろは心もとない。<br><br>試合としては、前田選手をフリーにしての失点。<br>２度の得点のオフサイド取り消し。<br>同点直後のＦＫの直接ゴール。（本当にスーパーなゴールがうちの試合で入る・・・）<br>残念なことはありましたが、同点直後の突き放しなんてのがありながら追いつけたのは良かった。<br>勝てなかったのは非常に残念ですが、何よりジュビロ相手の等々力での連敗を止めただけでも大きい。こうしてジンクスをつぶしていかないと。<br>（ビッグスワン、九石ドーム、日本平　この辺りの鬼門をつぶしたい所）
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<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:06:17 +0900</pubDate>
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<title>080726　vs名古屋</title>
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<![CDATA[ <p>この日は川崎市制の記念試合ということで、イベント盛りだくさんでした。<br>試合のための開場前には　マスコット（川崎関係のマスコット勢ぞろい＋グランパス師匠）撮影会があったらしいですが、当然の様にスルー。<br>知り合いと一緒の観戦ということで、自分はシーズンチケット列。友人は一般席列に。<br>30分前から入場できるシーズンチケットの効果をフルに感じられた日でした。一般入場の１５分以上前に入れた訳ですが・・・・・二人以上並んで座れる席は　ホーム側はスクリーンが見えないような位置のみ。<br>一般入場の方はアウェイ側に行かれるか、結構凄い位置に行くか　という感じでしょうか。<br>実際試合が始まったあとは　２Ｆ最後列の後ろも鈴なり状態。<br>これで２万２千人　あと３千人はどこに入るのやら　と言う感じの盛況でした。<br><br>正規開場の時間後は<br>川崎をホームにしている各スポーツ団体のパフォーマンス<br>東芝硬式野球部と　三菱ふそう硬式野球部の　遠投<br>富士通フロンティアーズ（アメフト）のパスの実演<br>富士通レッドウェーブ（女子バスケ）　の３ｐｔスロー<br>東芝バスケ部（男子）のダンクとアリウープ<br>ＮＥＣレッドロケッツ（女子バレー）の練習とアタックの実演<br>　アタックのターゲットはトランポリンの中田大輔さん<br>　　半ば逃げてます。<br>　どうせなら　マスコットとか　アメフト（鎧付き）とかの方が良かったんじゃない？<br>最後は中田さんのトランポリンの演技<br>　空中での着替えに、オーバーヘッドキック。毎度のパフォーマンスですが<br>　どんどん上手くなってますね。さすが。<br>という感じのパフォーマンス。<br></p><p>しかし　マスコットに他のチーム達の色　ほとんど　赤ばっかｗ</p><p><br>練習前の退屈が凌げます。<br><br>選手発表では<br>　マギヌンと米山選手を拍手でのお迎え<br>　玉田選手にはお約束のブーイング。<br><br>ということで、試合開始。<br>ヴィトール・ジュニオール（ＶＪ）の高い所からのチェイシングもあり、フロンタが押し込んでいく展開。ちょっと予想外でした。ＶＪのおかげで中村憲剛（ケンゴ）選手の自由度があがり、機能が大幅に増した印象。<br>それだけに、一瞬のカウンターで喫した失点は残念。<br>落とした玉田選手、それをあのタイミングであそこに打ち込んだマギヌンを褒めるしか無いところですが。しかも、よりによってマギヌン。早い恩返し弾でした。<br>等々力　川崎相手ということで、カニダンスを自重してくれたマギヌン。やはり良い選手／人です。<br>そして、この失点と同時に折角復帰してきた寺田選手が痛んでしまったのが痛すぎます。まだ前半１５分で出される×印。歩いてピッチから出られたので、軽いと願いたいですが。突然に入った横山選手がちゃんと機能してくれたのは大きな収穫ですが、選手交代というカードを失ったのも確かです。<br><br>その後も攻勢を続けるフロンタですが<br>バヤリツァがかなり効いていたのと、なんと言っても楢崎選手の鉄壁ぶり。<br>先の対戦でもそうでしたが、何故フロンタでこれだけの力を見せ付ける川島選手が３年も控えで甘んじていたのかを見せ付けてくれます。本当に日本第一ＧＫは楢崎選手だと思ってしまいます。<br>瞬間的に神様が降りてくることがある　という意味ではジュビロのあのお方もありですが、安定感では段違いですね＞楢崎選手。<br><br>おかげで追いつくことのできないまま前半終了。<br><br>ハーフタイムは毎度おなじみの　西城秀樹のコンサート。<br>まぁ　それは良いのですが　スタジアムＤＪに一言　言いたい。<br><br>『本日のメインイベント』はないでしょう　と。<br>　せめてメインゲストに（これも　名古屋に失礼かな？）<br>フロンタのレプリカに身に包んだ、秀樹が歌うローラとヤングマン。<br>　ノリノリでＹＭＣＡに付き合ってくれる名古屋サポーターに感謝です。<br><br>これだ浦和戦だったら、サッカー以外のイベントということで、終始ブーイングとかありえそうですし。<br><br><br>後半はホーム側にフロンタが攻め込んでくるだけに、よりヒートアップする訳ですが。<br>相変わらず硬い。。。。<br><br>一度は本当に入っていないのかと　思ってしまう幻のゴールも含めて怒涛の攻撃の後にＶＪの２戦連続のゴールで同点に。本当に良い選手を獲得したものです。レンタル完了後、買い取ってほしいなぁ・・・・。<br>マギヌンの様な失敗はもういいです。<br><br>その後は本当に総力戦という、お互いにチャンスがあり、弾きあう、双方暑さから足が止まり、試合終了後両チームの選手が足を止めてしまう状況。まさに死闘。見ごたえはありましたが、勝てた試合だと思うだけに惜しい・・・。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/70/10081099459.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="080726 vs名古屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/70/10081099459_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/a1/10081099460.jpg" target="_blank"><img height="132" alt="080726 vs名古屋" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/a1/10081099460_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>清水戦</title>
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<![CDATA[ 昨晩は無事にフロンターレがエスパルスに勝利で何よりでした。<br>無事などと書いていますが、海豚を食べる人種が生息する清水はフロンタに相性が最悪で<br>昨年エスを狙え！でようやく初勝利をまで、手も足も出ない相手でした。<br>田坂投入での４バック　黒津の活躍　都倉の復活　見所満載だったみたいですね。<br>テセが馬鹿な発言をしたことがネットで晒されて　うあぁな状況だっただけに良かった。<br><br>チケットを家に忘れて、しかも普段と違う木曜開催ということで<br>観戦を諦めたんですが行けばよかったですよ。<br><br>てか　行こうとしたんですけれどね。<br>ＰＣをシャットダウンを選んで数回選んで、10分以上シャットダウンしなくて<br>電車を逃しただけで。<br>諦めたあとは、電源ボタン長押しで強制的に殺したあと再起動で仕事を続けましたが。<br>いつシャットダウンを始めるか判らないＰＣで仕事なんかできませんしね。<br><br>ということで　月曜日はさいたまスタジアム２００２で　対浦和戦です<br>無能審判で負けた試合の鬱憤晴らしが出来ますように（－人ー）<br>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 20:59:51 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの勝利　vs横浜FM</title>
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<![CDATA[ <p>山登りしたその日にスタジアムにて観戦<br><br>試合はロスタイムの劇的な勝利<br><br>スタジアムで見ていた感想。<br>いつも良いケンゴをおいておくと、村上が素晴らしかった。果敢なチャレンジ、骨惜しみしない守備。<br>山岸の連携が明らかにあがっていた。使われる頻度が増えた。<br>それが素直に嬉しい　あとはもう少し効果的になってくると。<br><br>交代組の テセと大橋も、考えてプレイしているのが良く判った。<br>テセにはもう少し追いかけて欲しいとも思ったけれど。</p><p><br>代表の重みを覚えた井川、二人に触発されたヒロキ、正直 楽しみ。<br><br>ただし、今日は得点したものの我那覇はボールを収められて無さすぎ。<br>川島のキックがテセ向けになってる？<br><br><br>最後に今日の主審 西村 やはりシテという印象でした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/b1/10075834647.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="080706 vs横浜FM" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/b1/10075834647_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 23:47:24 +0900</pubDate>
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<title>逆境イレブン</title>
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<![CDATA[ <p>サッカー欧州選手権　ＥＵＲＯ２００８</p><p>トルコの監督は　トルコの歴史の中で伝説的な実績を残した名将　“皇帝テリム”</p><p>　変幻自在のメンバーで相手を幻惑してきた。</p><br><p> そして迎えた本大会。</p><br><p>ＧＬの初戦の相手は　優勝候補ポルトガル。</p><p>為す術もなく　完敗した。 </p><br><p>後が無い第２戦の相手は　相手は先のＷ杯　欧州最終予選で争い、敗れた相手。</p><p>そして今回の大会のホストカントリー　スイス。暴動までを起こすきっかけとなった相手。</p><p>お互い初戦を落としている同士の対決ということで、激しい戦いになるのは必至だった。</p><p>何れも得点が入らないままに時間は流れて迎えたロスタイム。</p><p>劇的なゴールで勝利を得、生き残りの権利を得、トルコの因縁は終わった。</p><p>しかし、それは大会ホストカントリーを屈辱のままに倒したという事。新たな因縁の誕生でもあったのだが。 </p><br><p>続くＧＬ　第３戦。相手は強豪チェコ。あしらわれて迎えた後半３０分　スコアは０－２。</p><p>絶望が漂い始める時間。しかし、ここからが奇跡が始まり、終わってみれば３－２と逆転に成功する。</p><p>チェコは前回のユーロでの　ギリシア戦に続いての奇跡の逆縁負けを喫する事になった。</p><br><p>ここで２勝ということで、なんとかＧＬを２位で突破に成功する。</p><br><p>トーナメントの初戦の相手は　優勝候補ドイツを辛くも退け　結果ＧＬを全勝で突破したクロアチア。</p><p>実力は均衡し、いつまでも得点が動かないじりじりとした試合。</p><p>双方無得点のまま突入した延長も後半１４分。クロアチアに先制点が入る。</p><p>残るはロスタイムを含めて３分。そして、そのロスタイムの２分に同点に追いつくのに成功した。</p><p>ＰＫ戦をも制し、トルコは３試合連続のミラクルを達成した。</p><p>その結果が　怪我人と出場停止の山。何故この程度でカード貰うのか！！　と叫びたくなるようなのもあり不幸は重なる。次の試合で、出場可能な選手は　僅かに１３人。エース　ニハトを怪我で、主将　エムレ・ベロゾグルも怪我で、第一ＧＫボルカンすら出場停止で欠く。１３人のうち二人はＧＫという惨状。もうポジションも何もない。二人目の怪我人が出た段階で３番目のＧＫがフィールドプレイヤーとして出場しなくてはならない。</p><br><p> そして対戦の相手は　トルコが手も足も出なかったポルトガルを力の差を見せ付けて一蹴した世界の強豪ドイツ。</p><br><p> これが逆境だ。</p><br><br><br><br><br><br><p> しかし、　そのような状況にも関わらず先制したのはトルコ。試合を優位に押したのもトルコ。</p><p> 同点に追いつかれ、７６分に逆転されようとも、これまでの奇跡と同様に８６分に追いついてすらみせた。</p><p>しかし、奇跡もここまでだった。９０分　ドイツが突き放し、勝負は決した。</p><p>力負けはあれど、奇跡は認めない、空気を読めないドイツらしさを見せつけた。 </p><br><br><p>トルコの奇跡の旅は終わった。 </p>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:44:20 +0900</pubDate>
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<title>ガナゴール！！　vs札幌（ナビスコカップ GL）</title>
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<![CDATA[ <p>我那覇の無罪が決まったＣＡＳ裁定後の最初の試合。<br>Ａ代表に　川島、憲剛、寺田、井川<br>北朝鮮代表に　テセ<br>Ｕ１９代表に　園田<br>Ｕ２３代表からの戻ったばかりの　谷口</p><p>主力から６人が抜けた状態。</p><p><br>良い点は山岸と菊地の復活。</p><p><br>そんな中、必勝が求められたナビスコカップ　札幌戦。<br>メンバーが足りない中、終始押し込まれる展開。しかし、今日は植草がすばらしかった。シュートをことごとく防ぐ。ポジショニングも集中が感じられ、ＤＦが防いでいるシーンもしっかりとコースに入っていた。彼が序盤のシュートを二つ防いだことがかなり効きました。</p><p>大橋からの大きなサイドチェンジで、田坂が持ち上がりセンタリングから我那覇のゴール。</p><br><p>勝訴の翌試合でのゴールはできすぎ。</p><br><p>試合を観ていた感じたのは我那覇はジュニーニョから信頼されているなと。<br>良くパスが彼に出ます。<br></p><p>菊地は本当に良く取れたな、と。本人が得意という空中戦は本当に強い。滞空時間が長いというヘディングですが将にという感じです。これが一年目というのだから、先行き楽しみ。<br></p><p>あと大橋。ポジショニングが巧くなり、ボールを受けれるようになった。また守備がかなり効くようになった。彼のボールダッシュがそこそこ観られました。その代わり、どうもパスが良くない。スペースしか観れて無くて、選手がどこに行きたがっているのかが、見えていない感じ。またキラーパスを狙いすぎてハマらないというか。。。パスミスや判断遅れも多く　残念な感じだった。後半になると、パスのアイデアが見違えたように良くなった。<br>大きなサイドの展開や、スルーパスが出始めたのが感じられた。あとわずかで長いのが多かったけれど、ジュニーニョのＰＫを誘ったパスはスピード　コース　完璧なパスにだった。<br>あともう少しで覚醒できそうな感じがあるだけに頑張って欲しい。</p><br><p>今日の試合　勝訴後のゴールでヒーローは我那覇になりましたが、正直MOMは植草というのが正直な感想。次もこの調子でお願いします。</p><br><p>２－０での勝利、そして柏が千葉と引き分けたおかげでなんとかＧＬ突破の目が生まれました。<br>次のＪＥＦ千葉戦＠フクアリが消化試合にならずに楽しめる訳で。<br>養父がサスペンションででれない代わりは谷口が復帰できるはず。</p><br><p>楽しみな観戦になりそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/e5/10067948698.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="080531 vs札幌" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/e5/10067948698_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<pubDate>Sat, 31 May 2008 23:40:40 +0900</pubDate>
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<title>無恥　鬼武チェアマンと川淵C</title>
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<![CDATA[ <p>誤って改めざる　これを過ちと言う<br>　と言うのは先生の言葉ですが、<br>ＪＦＡ＆Ｊリーグ幹部達の恥知らずはどうしたら良いのでしょうか？</p><p>ＣＡＳの裁定が下された後も、意図的に誤訳をしています。<br><a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/29/01.html">http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/29/01.html</a></p><p><br>そもフロンターレがＪリーグを訴えないのは<br>その規約に、リーグに所属する全ての団体と個人はチェアマンの裁定に従うものとし、外部機関への訴えを禁止するという腐った規定があるためです。（この規定自体は憲法違反なので、争えばあっさりと覆るでしょうが）我那覇選手の件に関して言えば、然るべき機関での裁定であれば争いに応じるとしたので、この点でも問題ありませんが。</p><p>で、我那覇選手側がＪＳＡＡでの裁定を望んだところＣＡＳでの　しかも言語を英語としての裁定でないと駄目としたのはＪリーグ側。目的は訴訟費用のつりあげによる我那覇の断念（数百万レベルが数千万レベルにと：実際我那覇の費用は4500万と言われています）。<br>で、負けたら無理矢理な誤訳して逃げる？　英語ができないなら、英語の裁定を望むな。それとも意図的に誤訳して逃げる余地を確保するためだった？<br>もはや笑止千万でしょう。</p><p>ＣＡＳの裁定が下されたのは　キリンカップ パラグアイ戦の日。<br>その代表の試合を観るのをスルーしてこの協議に費やしてだした結論がこれだというのだから、もうという感じ。しかも我那覇サイドから代表の試合に水を差さないように、発表を遅らせるようにという提案を蹴ったのもＪリーグ側というおまけまでついています</p><p>もうこれが川淵（古河閥）Ｃと鬼武（ヤンマー閥）チェアマンの体質なんでしょね。<br>保身しか考えていない。サッカー界の不祥事が重なるのはトップが腐っているからの必然なのかもしれませんね。彼らが上に立ってからろくなことがありません。Ｊリーグの成功は木之本さんお功績ですし。ただ川淵さんは人の功績を横取りして奢っているだけ。彼が何かやる度にサッカーは人気が落ち、悪い方向に向かっています。<br>もう老害を超えた何かでしかないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/book-box/entry-10101327374.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 01:19:08 +0900</pubDate>
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<title>さいたまに連敗　vs大宮</title>
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<![CDATA[ <p>練習中に負傷したとかで、菊地がメンバーから外れて臨んだ大宮戦。<br>これまで菊地がフィルター守備に奮戦することで、憲剛と谷口の前への上がりを自由にさせていたのがＧＷの５連戦。それが元の大橋をトップ下におき、出場停止になった井川のかわりは新人の横山でという布陣となっていた。予想以上に早くきた、横山の初スタメン。印象として、ソフティの渾名に恥じない、足元の巧さとロングフィードの巧さ。両足で巧く蹴れるのは大きな武器。正直掘り出し物の選手ですね。証券会社を蹴っているだけに後悔しないサッカー選手人生を歩んで欲しいと思う。<br>さておいて、やはり初スタメンということで判断の遅さ・・・というのでないな、味方からのパスを待ってしまう場面が見受けられました。もう少し迎えに行かないと、Ｊ１では掻っ攫われてしまう危険もありその辺の判断を磨いて欲しい。また、やはり連携不足は大きいですね。前に大きく能力もありながら、すぐに森に預けてしまうという感じもありましたし。連携不足から、森が奮戦せざるを得ず後半の体力不足・集中力切れを招いてしまった気がします。　ただ、将来性は抜群に感じ、山脈の後継者として楽しみ。</p><p>試合としては、大橋が蓋になってしまっている感じ。巧くパスを出せない、シュートも撃てない。試合感が落ちているのか判断が一歩遅い感じ。ただ、チーム全体のアグレッシブな守備で前半は圧倒できテセとジュニーニョの力で２点を先取できた。<br>逆に後半はもう・・・・何度も裏を取られ・・・・完敗な内容でした。<br>大橋や集中の切れた森を変える選択肢はなかったのか。現有戦力ではジュニーニョにトップ下に入って貰っての３ＴＯＰにも見えてしまう２ＴＯＰという戦術もあっても・・・・と思ってしまったり。大橋は相手の足が止まった後半にスーパーサブとして入れるのが一番輝く様な気がします。</p><p>大宮の得点は１点目はオフサイドっぽいですが、１点目はただただデニス･マルケスを讃えるしかないすごいシュート。３点目は原田の不用意なファールからではありましたが、ハーフラインより外からの超ロングループシュート。川島の油断とポジションもありますが、あの距離をあそこの位置に放り込んだ小林慶行を褒めるしかありません。一つの不運と２つのスーパーなプレイでの３失点ですが、この内容だと誤審だったとしても審判は責める気にはなりません。<br>体力切れもあったのかもですが、川崎には試合を収められる力がないのを見事に示した１戦。やはり控えの層が薄い。</p><p>後ろで、先取への不満と愚痴を大声で言い続ける奴がウザかった。。。ブーイングしろよ　とか言っているし。他人に頼るな、自分でしろと。付き合う気なんかありませんが。味方にブーイングをしない。　それは川崎サポの美点だと思っていますから。ブーイングをしたいのであれば、浦和なり東京なり千葉なりに幾らでもチームはあります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/29/ca/10065514635.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="080517 vs大宮" src="https://stat.ameba.jp/user_images/29/ca/10065514635_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-box/entry-10098344367.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>何か　再臨とまでは言わないけれど　vs浦和</title>
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<![CDATA[ <p>雨の中、多くの両チームのサポーターが駆けつけた試合。<br>毎度相手サポーターを歓迎するスタジオＤＪも<br><strong>『この雨の中　朝早くから駆けつけてくださいましたレッズサポーターの皆さん』</strong><br>　と言っていました。<br>本当に雨の中　早朝からかけつける彼らはすごい　と思います。<br>敢えて難を言わせて貰えば、<strong>等々力の２Ｆは立ち見応援禁止エリア</strong>。ルールを守って応援していただきたい。<br>ブーイングとかについては文化の違い。好きではないですが、どうこう言うつもりはありません。川崎の　味方に対しては基本的にブーイングをしない　というスタイルもかなり独特な様ですし。（そんなフロンターレの環境が大好きなのですが）</p><p><br>この試合は宅配便を待っていたら出遅れてしまって、スタジアム到着は12:30。雨とはいえ、<strong>レッズ戦では開場後30分では席はありませんでした。</strong>折角の立ち見ならと　バックスタンド　１Ｆの真ん中位の通路での観戦することに。Ｇゾーンはもう立錐の余地はありませんでしたし。</p><p>さておいてそんな試合を、<strong>へぼ審判に台無しにされた</strong>のは全く残念でした。<br>首位攻防に準じるような大一番は　松村さんとか穴沢さんとか評判の良い人でお願いしたかった。レッズ贔屓で有名な松尾さんなんてのは論外です。</p><br><p>まぁ　お互い雨のおかげでミスが出はするものの、両チーム守備が良い渋い試合になりました。固い　非常に固前半を通じて、フロンターレの守備は機能しており撃たれたシュートも殆ど無く点の取られる気配の無い状態。（試合通じてPK込み３本ですし）フロンターレも得点の気配というと。。。。ではあったのですが。<br>急に出れなくなっていた、ユースケ（森）の代役としてショージ（村上）は十二分に機能してくれました。右でも左でも機能してくれる、貴重なバックアップになってくれています。昨年はレギュラーでしたが、山岸の加入で控えに廻っていますが、しっかりと働いてくれる。ありがたい限りです。ユースケに比べると物足りなさも感じますが、それは贅沢というものでしょう。</p><br><p>後半の失点は残念。<br>スタジアムで観ると、井川が先にボールに触っているように見え、なんで？？　という印象。帰宅後にビデオで観ても、足が掛かっているとしてもエリア外でＦＫ。足がかかっていたとしても、追いつけたと思えないので、得点機会阻止にもならないという印象。ただし、井川がその後足を上げてしまっているようで（それがエリア内）、ＰＫの判定を取る審判がいてもありうる内容だと思います。異議で井川がカードを貰ってしまったのが勿体無い。これで４枚ツモで次節出場停止です。</p><p>問題はその後。フロンターレの攻撃で　都筑　山田　がゴールラインにいて明らかなオンサイドの攻撃をオフサイド判定。ゴールした谷口が副審を確認してガッツポーズ後、レッズ選手の抗議を受けてから旗を揚げています。後述していますが、前半の闘莉王の肘うちを見逃したのと同じ副審。不信感と嫌な思いが残るものとなりました。都筑の影で山田が見えなかったのかもしれませんが、何で後から旗を揚げる？？</p><p>まぁ　どちらもホームでの笛ではないのは確かでした。さいスタでの出来事なら、まぁ納得いくのですが。</p><p><br>観ていて</p><p>酷かったのは　一つは井川が闘莉王に潰されたシーン。何かやったな　と思いましたが後でＴＶで確認したところ闘莉王が肘打ちしてるんですね。それをＴＢＳが全国放送。普通の人間ってのは人を振り払う動作で肘は肩より上に上がらないものです。明らかに顎を狙った故意。<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=QEgfxmdZ2Bs" target="_blank">柏戦</a> といい、ホントに闘莉王は人間として失格な選手ですね。かっとしてなったというより、一連のプレーの中で流れるようにできる　Natural Born Criminal　と言うべき人間性なのでしょうね。<br>副審に確認してなお、カードが出ない。後日ビデオ判定でも処罰をするルールになっている以上しっかりと処罰していただきたい。どの道怪我の治療もあって次の試合は出ないから、あとから出場停止判定されてもいいとか、闘莉王自身は思っていそうですが。</p><br><p>つまらなかったのが、レッズの選手のすぐの倒れっぷり。そして、<strong>それを気にせず攻めるレッズ選手</strong>。で、フロンターレの選手が奪ってもその時点でフェアプレイを要求して審判が切る始末。一度なら良いですが、一度　二度ではありませんでした。相手に攻撃をしかけつつ　倒れていればカウンターの心配も無いせこい戦術。印象悪すぎです。首位のチームのすることか？　と。</p><p>いずれにしても、大橋・黒津　の二人投入も実らずの敗戦となりました。<br>不可解な判定が無ければ、さすがレッズ　強い！！　となるのに、誤審のせいでもやもやとした嫌な思いが残るものとなってしまったのが残念でした。昨年がワシントンのシミュレーションでのＰＫ。その前の年が“何か”でしたね。</p><br><p>それ以上に残念なのは、この後の用事が立て込んでいて、試合終了と同時にスタジアムを出ないといけない状況だったこと。いつもなら　敗戦後の選手を讃えるために待っているのに。。。。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/a3/10064165632.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="080513 vs浦和" src="https://stat.ameba.jp/user_images/07/a3/10064165632_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-box/entry-10096283884.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>vs 鹿島アントラーズ</title>
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<![CDATA[ <p>昨年のリーグ戦の　そして何より天皇杯準決勝の雪辱ができました。</p><br><p>昨年フロンターレのＡＣＬ疲れが出たのは８～９月でしたが、代表が特に居ない鹿島の場合は『<span style="FONT-WEIGHT: bold">疲れ</span>』というよりも昨年から続いた連勝の反動　という感じなのでしょうか。折角控えで良いチェンジペースをできていた　ダニーロをスタメンにしている。とか野沢が控えだとか、色々あるのでしょうが。<br><br>5/03　は山岸選手の誕生日ということで、アップ練習の時にはコールの際にスタジアムに響くハッピーバースデー。<br><br>ジュニーニョの１００試合出場セレモニーはビッグフラッグの下で一切観れませんでした。スタッフは脇で旗を揺らしながら観てるし。。。　選手入場が済んだらさっさと止めて欲しかった。セレモニーはみんなで共有でしょうに。彼らはビッグフラッグで盛り上げているんだと　言いたいのかもしれませんが　だったら貴方たちも観るなと。<br><br>前半から良い感じで攻めてはいる展開。<br>前よりも明らかに山岸が使われるようになりました。動き自体フィットしてきているのを感じますし、骨惜しみしない守備、無駄走りは相変わらずですが、使って貰えることで良さが更に出て来ました。特に彼はサイドパスを出すのが無茶苦茶うまいですね。ＰＡ付近のゴール前にさって入れるボールがすごくうまい。また、長すぎてあわないのも多数ありましたが、ユースケ（森選手）からの長いサイドチェンジなどワクワクという感じ。最近のユースケは調子が良くて、二人くらいなら突破できる魅力があります。そして　相手を右サイドにつっておいて、山岸という使い方ができるようになると幅が広がります。<br>中盤もトップ下として前から守備をしつつ、突っ込んでいく谷口。フィルターとして働く菊地。その間でリンクマンとして、守備に攻撃に縦横無尽・八面六臂で働く憲剛。<br><br>菊地は対人の強さ、空中戦の強さを観ると、　なるほど多くの球団が競合しただけはある選手という感じがします。と、同時にディレイをかけるべきタイミングでも一気にスライディングで突っ込んでしまうこともありまだ、若いという感じがします。それから　井川選手は成長の著しいですね。安定感も出てきた気がします。うまく新井場を押さえ込みましたし。珍しいものといえば、川島がバックパスへの対処で軸足を滑らせてピンチを招くというのもありました。事なきを得ましたが。<br><br>試合は、マルキーニョスのスーパーなジャンピングボレーシュートで先制を許します。現地で目の前でみて、え？？というシュートでしたが、リプレイを観ると　もう・・・・というすごいシュートでした。彼が途中で負傷交代してくれたのは、正直助かりました。前線であれだけ守備をして、且つ決定力もあるFWですから。<br>それからは　スローインからテセが流して谷口のゴール。追いついたにも関わらず、予想外の青木のロングシュートからのゴールで突き放される展開。しかし、後半は山岸からテセと渡って同点。更に1分後には山岸から憲剛へのクロスでヘディングで逆転。誕生日に山岸が真の仲間入り。できすぎです。</p><br><p>試合後は、挨拶の後ケーキをぶつけられ、誕生日を祝われる山岸。</p><br><p>この良い展開のまま、磐田に　そして浦和に連勝して勝ち点で首位に追いつきたいところ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/77/ba/10062359476.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="080503 vs鹿島" src="https://stat.ameba.jp/user_images/77/ba/10062359476_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-box/entry-10093693706.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 23:18:14 +0900</pubDate>
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