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<title>ジャンバラ-書評ブログ-</title>
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<description>田舎のアラサー男がいろんなジャンルの本の書評を紹介！</description>
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<title>「T・Pぼん 1: /藤子・F・ 不二雄」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17978508" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1: 藤子・F・不二雄大全集 第3期/藤子・F・ 不二雄<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VOknX251L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,785</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>藤子先生と言えば、ドラえもん・キテレツ大百科・パーマンなどが代表作となると思います。<br><br>実際に、上記以外の作品で多く知られているものは少ないと感じます。<br><br><br>本作はそんな藤子先生の隠れた（？）名作「Ｔ・Ｐぼん」です。「Ｔ・Ｐ」は「タイムパトロール」の略です。<br><br><br>僕は正直なところ、藤子作品を真面目に読んだのは小学生の頃が最後です。ドラえもんなどのアニメも小学生の頃を最後に真面目に見た記憶はありません。<br><br><br><br>そんな僕がこの作品を知ったきっかけは小学生のころに、「Ｔ・Ｐぼん」のアニメが2時間で放送されていたからです。毎週アニメが放送されていたわけではなく、1回だけ2時間映画のように放送されていたんです。（記憶違いはあるかもしれません）<br><br><br>そのときのアニメがとても面白くて今でも印象に残っていたんです。そして、偶然アマゾンで見かけて購入したというわけです。<br><br><br>内容はやはりドラえもんやキテレツ大百科などとは異質なものでした。<br><br>最近の少年誌ではあまり無いでしょが、普通に人が死んでいきます。しかも、首を切り落とされたりなど残酷な描写もあったりします。<br><br><br>とはいえ、本作はタイムパトロールつまり、タイムマシーンに乗って人を救うというＳＦもので、設定自体はまさに藤子作品という感じではあります。<br><br><br>話の流れや、登場人物の反応など今の時代に見ると違和感を感じる部分は多くあり、小学生時代にアニメで見たほどの感動や面白さというのはありませんでした。<br><br><br>ただ、この作品は大人はともかく子供が見れば十分に楽しめるものになっていると思いますので、そういう意味ではやはり藤子作品は子供のためのものなのかなあという気がします。<br><br><br>懐かしさにかられて購入したものの、昔の感動を再現とはいかず残念なところはありますが藤子・Ｆ・不二雄さんのドラえもんなどとは違った一面が見れるという意味では貴重な作品です。<br><br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">6</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11096522151.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 15:34:52 +0900</pubDate>
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<title>「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/清水悦子」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちらー<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17949173" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/清水悦子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HTGJtuZgL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>赤ちゃんの夜泣きにお困りの方は多いと思います。<br><br>我が家も1歳に満たない子がいるので、夜泣きで困る日があります。とはいっても我が家の場合はそこまでひどいということも無く、朝までぐっすり寝てくれることも多いので心底困っていると言う訳ではありません。<br><br><br>ただ、寝かしつけるときには必ず抱っこか、母親のおっぱいで寝ている状態で自分から眠りにつくことが無いので参考になることが書いてあるかと読んでみたわけです。<br><br><br><br>内容としては、著者自信が子供の夜泣きに苦しんだ経験があるということで、とにかく子育て苦労する母親に向けてやさしい言葉で書かれており、こういった文章を見ているだけでも母親としては救われることがあるのではないかと感じました。<br><br><br>肝心の夜泣きの問題については、生活習慣を正すことを第一として寝かしつけるときにやってはいけないことが細かく書かれています。実際に実践できるかどうかはまだ不安もありますが、その語りかけてくるような文体はとても好感が持てました。<br><br><br><br>そして、何といっても本書で一番感心してしまったのは冒頭部分です。そこでは著者のやり方を実践して、夜泣きが治る可能性について触れているのですが、そこでは<font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">7割</span></font>の可能性で治ると書かれているのです。とても正直な数字なのではないでしょうか。普通こういったときは、「99％の人が満足しています！」みたいな謳い文句が多いわけですが、本書では冒頭からいきなり「3割は改善しない可能性がありますよ」と正直に書いてあるわけです。<br><br><br>うちの子がこの7割にはいるかどうかは、分かりませんが本書を参考に実践をしていきたいと思います。<br><br>小さなお子さんがいらっしゃる人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。<br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">8</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11094500421.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 13:01:29 +0900</pubDate>
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<title>「使命と魂のリミット/東野 圭吾」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17818803" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">使命と魂のリミット (角川文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512lYqZmzLL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥740</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>ここ最近東野作品が多いですね。<br><br>東野作品はとにかく安定していてはずれがほとんど無いのがすごいです。<br><br><br>さて、本作ですが、内容は病院を舞台にした物語となります。<br><br><br>話の軸としては、病院へのテロ（？）行為の予告と、主人公である女性医師の父がある病気の手術後に死亡した謎に迫るものとなっています。<br><br><br><br>病院へのテロ行為については、その真相は予想もしないところにあります。<br><br><br>そして、女性医師の父の死には、女性医師の母と女性医師の上司が関係してくるのでは？という複雑な形になっています（小説で読めば東野さんの巧妙な文章でそんな複雑に感じないですが）。<br><br><br><br><br>この二つの軸は関係ないように見えて、終盤に向けてどんどん絡み合ってきて謎が解明されていくという形になっています。<br><br><br><br>多くの東野作品と同じように全ての人間が幸福になるというラストではないのですが、女性医師の成長やその後を想像したくなってしまうラストなど見どころは多いです。<br><br><br>東野作品はすごいですね…<br><br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">7</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11085555784.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 23:29:14 +0900</pubDate>
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<title>「架空通貨 /池井戸 潤」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17800233" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">架空通貨 (講談社文庫)/池井戸 潤<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61XSK6NPSFL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥730</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>池井戸さんと言えば、僕が「下町ロケット」ではまり、続いて読んだ「鉄の骨」も面白くて一気に好きになった作家さんです。<br><br>しかし、<a href="http://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11003681791.html">民王</a>を読んであまり面白くなく池井戸熱も一気に冷めてしまっていました。<br><br><br>この架空通貨は友人に薦められて、久々に手に取った池井戸作品です。<br><br><br>主人公は高校教師とその女生徒となり、その女生徒の父親が経営する会社の破綻に絡んで物語が進んでいきます。教師と生徒が主人公でありながら、池井戸さんお得意の経済小説（？）になっているわけです。<br><br><br>ちょっと入り込めないなと思ったのが、主人公の教師がなぜ一生徒の問題にそこまで首を突っ込むのかが描かれてきれていない感じがする点です。<br><br>途中で暴力団が絡んできたり、命の危険をさらしてまで主人公の教師は行動していくのですがその動機が今一つ理解しきれません。<br><br><br><br>そして、最後の場面で架空通貨を作り上げた張本人が、その動機などを語る場面があるのですが、そこで出てくる言葉が「金・金・金」という感じで、とにかく単純な悪役になっているんです。クライマックス前まで主人公の行動に疑問を感じながらも、池井戸作品ならではの経済を絡めた展開を楽しめたのですが、最後に興ざめしたという感じです。<br><br><br>池井戸作品はもういいかなあ…　「下町ロケット」「鉄の骨」は面白かったのになあ…<br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">5</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11084142851.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 17:22:48 +0900</pubDate>
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<title>「天空の蜂 /東野 圭吾」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17728404" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">天空の蜂 (講談社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51bCo-tv3KL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥880</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>最近は東野圭吾作品が続きますねー<br><br><br>本作は東野圭吾さんが原発問題について書いた小説となります。<br><br><br>しかも、本作が書かれたのは相当前の話で東日本大震災とは関係なしに書かれたものなのです。<br><br><br>内容も東野作品としては派手なものになっていて、巨大ヘリコプターが原発の真上にやってきて日本政府、電力会社を脅迫するというものです。<br><br><br>福島の事件が起きるより相当前のことであるにも関わらず、原発の安全性に疑問を呈すような記述が多々見られるのが興味深いです。<br><br><br>小説の中では、電力会社も政府も<br><br>「爆弾を積んだヘリコプターが落ちても原発は大丈夫！」<br><br>と自信を持っています（とはいえ、何が起こるか分からないということでヘリコプターの落下を阻止するべく奮闘するわけですが）。<br><br><br>これも大震災前の電力会社、政府の態度とそっくりですね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">現実の世界では爆弾を積んだヘリコプターどころか、津波であっさりと破壊されてしまったわけですが…</span><br><br><br>小説の内容も、ヘリコプターの落下を阻止するべく奮闘する主人公、刑事の様子が臨場感溢れる形で描かれており、面白いです。<br><br><br><br>ただ、ヘリコプターに取り残された少年を自衛隊が救出するときの描写は実際にどのような状況なのかが分かりづらかったです。<br><br><br><br>実際に起きた原発事故を念頭において読み進めていくと、いろいろと現実と重なる部分がでてきて小説のリアルさがアップして楽しめます。<br><br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">7</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11079160145.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 12:28:31 +0900</pubDate>
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<title>「秋元康の仕事学」　を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='秋元康の仕事学 (　)/著者不明' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eI2GI56QL._SL160_.jpg' alt4='1'" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%AD%A6-%EF%BC%AE%EF%BC%A8%EF%BC%AB%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%80%8D%E5%88%B6%E4%BD%9C%E7%8F%AD/dp/4140814764%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1429038-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4140814764">秋元康の仕事学 (　)/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51eI2GI56QL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,050</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>言わずと知れたＡＫＢのプロデューサーの秋元康さんの本です。<br><br><br>秋元さんと言えば、今はＡＫＢのプロデューサーとして有名ですが過去にはおにゃん子クラブや、映画、本、歌の作詞などで数々のヒット作を産み出してきた人です。<br><br><br><br>僕がこの本で一番興味を持ったのが秋元さんのバックボーンについてです。<br><br><br>長年に渡り第一線で活躍し続ける秋元さんはどのような勉強をして、どのような職業を経験して今の地位にあるのか知っている人って案外いないのではないでしょうか？<br><br><br>驚くことに秋元さんは高校在学中にラジオ番組へ投稿したことがきっかけで、メディア業界に携わるようになったということで、バックボーンと言えるような土台は何もないということなんです。<br><br><br>さすがに秋元さん自身もその自分の不確かさには不安を覚えていたようで、一時期アメリカに渡って仕事をほとんどしていないことがあったそうです。<br><br><br>その後美空ひばりさんの楽曲の作詞をすることで、完全な自信を手に入れ今に至るという感じになっています。<br><br><br><br>本書では秋元さんの手法について色々紹介されているのですが、一言でまとめると<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">感覚で勝負する</span>ということだと思います。こういった部分は土台が無いからこそ出来ることという気もしますし、感覚だけでここまで活躍し続けることもすごいと感じます。<br><br><br><br>途中で、勝間さんとの対談も入っているのですが、ここも理論を組み立てる勝間さんと、感覚で喋る秋元さんの対比がなかなか面白かったです。<br><br><br>中でも秋元さんが、<br><br>「夢は全力で伸ばした手の指先の1ミリ先にある」<br><br>と名言を言っているのに<br><br>「いつまで経っても届かない」<br><br>などと冷静な突っ込みを入れたりします（笑）<br><br><br>正直、この本で学べることは「秋元さんってそんなこと考えてるんだー」ってことくらいで、応用するのは中々難しいと思います。ですが、気楽に読めますので、興味がある方はどうぞ。<br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">6</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11076366942.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 17:03:38 +0900</pubDate>
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<title>「マスカレード・ホテル/東野 圭吾」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17666238" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マスカレード・ホテル/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51s8tZWtoaL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>今月2冊目の東野圭吾さんの本です！<br><br>本作は基本的には全てのやり取りがホテル内だけで起きます。<br><br>主人公はそのホテルのフロント係の女性と、ホテルのフロントに潜入した刑事となります。<br><br><br>多くの東野作品と同じように連続殺人事件の真相を解明していくのが目的となっています。<br><br><br>通常の連続殺人事件の謎を究明していく小説というのは、最初は点と点だった殺人事件が線になり解明に向かっていくという手法が取られます。<br><br><br>しかし、本作では早い段階で複数の殺人事件が点ではなく線として語られていて、それが点と点になってしまうという普通とは逆のパターンになっています。<br><br><br>また、事件の解明の途中でもホテルという舞台を利用して様々な登場人物が出てきてサイドストーリーが展開するのも魅力でしょうか。<br><br><br>ただ、本作の要とも言える設定として、警察が殺人事件が起きるのを知っていながら、事件防止より犯人逮捕に重点を置いているのは首をかしげてしまいます。警察が民間人を危険に晒すような捜査手法をとるわけないでしょ？という疑問を持ってしまうのですが、こんな細かいことは突っ込まないほうがいいのかなあ。<br><br><br>とはいえ、話自体はとても面白いのでおススメですよ。<br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">7</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11074383794.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 17:00:01 +0900</pubDate>
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<title>「自分のアタマで考えよう/ちきりん」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちら！<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17645367">自分のアタマで考えよう/ちきりん<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jjyUhhoML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>有名ブロガーちきりんさんの2冊目の著作です。<br><br><br>ちきりんさんのブログを見てると、賛否は置いておいて自分の頭で考えて、自分の言葉でブログを書いていることがよくわかります。<br><br><br>本書はそんなちきりんさんの思考法についてまとめた一冊です。<br><br><br><br>さて、本書ですが結論から言うと冒頭部分のちきりんさんが考える<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">自分の頭で考えるとはどういうことか？</span>の説明が、この本の全てと言って良い気がします。<br><br><br><br>本書では、冒頭部分で架空のプロ野球のファン層の変化を表した表を元に自分で考えるということについてちきりんさんの説明がされているのですが、それが全てだと僕は感じました。<br><br><br><br>その後の文章というのは、全てそのちきりんさんの考え方を実際にどのようにするのか、つまりちきりんさんの思考法をトレースする手法が書いてあるだけで（それも当然有益なものです）、本書の核心部分というのは冒頭の部分だと感じます。<br><br><br>ここでそれを書いちゃうとネタばれになってしまいますが、僕はそれを読んでとても深く納得してしまいました。過去の自分を振り返って、自分の頭で考えた気になっていた数々の経験を思い出して反省しました。<br><br><br>僕にとっては、冒頭部分以外は読み流す感じになってしまいましたが、それでも十分読んだ価値がありました。<br><br><br>今までの自分の思考法、価値観を変える可能性が高い一冊だと言えます。<br><br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">8</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11072996047.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 00:41:47 +0900</pubDate>
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<title>「ある閉ざされた雪の山荘で /東野 圭吾」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちらー<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17619121">ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)/東野 圭吾<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F6111W0ZX25L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥560</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>東野圭吾さんの小説ですが、設定はベタベタです。<br><br><br>まず、舞台は山荘となります。<br><br><br>その山荘はある問題によって密室となります。<br><br><br>そして、そこで殺人事件が起きます。<br><br><br>つまり、外部と連絡の取れない密室の山荘での殺人事件というコントでもやってそうな、ベタな設定になっているわけです。<br><br><br>ただ、このベタな設定で読んでいる人を大きく裏切り、読んでいる人をドキドキさせる物語を作ってしまっているんです。<br><br><br><br>読み進めて行くうちに小説の中で行われる事件に引き込まれて、次のページが気になってしまうので一気に読んでしまいます。コマ切れの時間で読むのはあまりおススメできない小説かなと感じます。<br><br><br>終盤近くになって、読んでいてなんとなく犯人が予想できてくるのですが、実際にその予想した人が犯人になってしまいます。こういった展開もベタですが、最後にきちんとまとめられているので予想が当たったからと言ってガッカリするということもありません。<br><br><br><br>これを面白くないと言う人は少ないと思うので、言葉は悪いですが無難におススメできる小説ですね。<br><br>東野圭吾さんの小説を未読に人でもまったく問題ない作品なのでぜひ読んでみてはどうでしょうか。<br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">8</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11071146810.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 01:24:52 +0900</pubDate>
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<title>「矛盾があるからヒットは生まれる/稲船　敬二」を読んだ</title>
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<![CDATA[ 今日読んだのはこちらー<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17513254">矛盾があるからヒットは生まれる/稲船　敬二<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WcVoWa7TL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,200</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>稲船さんというのは、カプコンという会社でゲームの「ロックマン」「鬼武者」などを生み出したゲーム業界の大御所さんです。<br><br><br>ロックマンは僕も小さい頃によくやったので懐かしいですね。<br><br><br>さて、そんな稲船さんですが、長年勤めたカプコンを退社して自分で会社をやりだしたということで、本書も稲船さんの独立後の本となります。<br><br><br>内容としては、稲船さん自身がどのようにヒット作を量産するような人間になれたのかを語っていくような感じになっています。<br><br><br>タイトルの<br><br>「矛盾があるからヒットは生まれる」<br><br>というのに惹かれて読んだのですが、正直なところありきたりな内容となっていました。<br><br><br>ゲーム業界の分析は興味深いものがありますが、それ以外の成功していく手法というので目を引くものはありません。<br><br><br>どうしても稲船さんの成功というのは、カプコンという大きな会社の名前の元でやっていたというイメージがあるのですが、本書ではカプコンという会社の力については触れておらず、稲船さんの正攻法は読んでいて鼻につくところもあります。<br><br><br><br>この本はあまり参考になるところはなかったですが、カプコンという肩書が無くなった稲船さんが今後どのように成功していくのかは楽しみなところです。<br><br><br><br><br>お勧め度<br><font size="6"><span style="font-weight: bold;"><font size="7"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">5</span></font>/10</span></font><br><font size="1">＊あくまでも個人的な主観に基づくものです。本は見る人によって評価がまったく変わることがありますのでその点はご了承ください。</font><br><br>お勧め度目安<br>10　→　年齢・性別・民族・地域を問わず見るべし！<br>8・9　→　出来る限り多くの人に見てもらいたい！<br>6・7　→　書評を見て気になった人は見てもらいたい！<br>4・5　→　本屋で立ち読みでもしてもらって気になった人は見たらいいかな～<br>2・3　→　あまりおススメはできないかな…<br>1　→　怖いもの見たさで見たい人だけ！<br><br><br><br><font size="3" style="font-weight: bold;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?1228486">人気ブログランキングへの投票はこちらをクリック！！</a><br>皆さまの投票（ワンクリック）で10ポイント入ります☆　</font><br><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=book-honsuki"><font size="3"><span style="font-weight: bold;">☆☆書評を見逃したくない人は読者登録をどうぞ！☆☆</span></font></a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/book-honsuki/entry-11063543122.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 17:31:02 +0900</pubDate>
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