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<title>ココロとアタマをくすぐる読書</title>
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<description>本は心の栄養源♡日々、読んだ本を紹介します。</description>
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<title>「その無難な服では稼げません！」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062184389/book196405-22/" target="_blank">朝5秒の鏡の魔法 その無難な服では稼げません!</a><br>しぎはら ひろ子<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062184389/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4062184389" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51r3H%2BREQ-L._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この本の中で筆者が伝えたいことは</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「服装戦略」</span></span>という、ちょっと聞きなれない言葉ですが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">服装（装い・見た目）</span></span>をうまく利用して</p><p>人生をうまく回していこう、という考え方です。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでまず、</p><p>人生を変えるには・・・</p><p>ズバリ、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">見た目を変えること。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>見た目を変えると、周りの反応が変わり、</p><p>お金、チャンス、仕事、恋愛…</p><p>人生すべてが好転すると筆者は言います。</p><p>&nbsp;</p><p>「いやいや、だって人間、大事なのは中身でしょ！」</p><p>なーんて思うかもしれませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>人は無意識のうちに、何でも<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「見た目」</span></span>で判断することが多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことをこの本の中では、</p><p>店頭に並ぶペットボトルに入った飲料の例えを使って、</p><p>実に納得のいくように説明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、日ごろあまりおしゃれに自信のない人にこそ、勇気をもらえる内容なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは…</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「おしゃれセンス・コーディネート・着回し術はいりません」</span></span>と。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「ほとんどの人が、流行やセンスの呪縛にかかり、</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">無難な服の買い物を繰り返している」</span></span>というのです。</p><p>&nbsp;</p><p>筆者がいう「服装戦略」というのは</p><p>おしゃれをすることではなく、</p><p><span style="font-weight: bold;">自分をどう見せたいか</span>、ということに、</p><p>とことんこだわるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>・クローゼットはあなたの心の在り方を映す鏡。</p><p>&nbsp;</p><p>・服たちは、あなたの望む人生を切り拓いていくための心強いパートナー。</p><p>&nbsp;</p><p>・服装は暗黙の身分証明になる。</p><p>&nbsp;</p><p>・女性を老けて見せる恐ろしいカラー</p><p>&nbsp;</p><p>・おしゃれかどうかではなく、なりたい自分にふさわしいかどうかで服を選ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>本当の自分と向き合い、これから自分がどう在りたいか、ということを</p><p>見つめ直すことは大事です。</p><p>その上で自分が選ぶべき服装が見えてくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は、</p><p>流行やセンスに振り回されないで、</p><p>自分がく着るべき服を知るための助けにもなるし、</p><p>自分の望む人生を見つめ直すきっかけにもなるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、服装の持つ大きな役割に、気付くことができるようにもなるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12232012009.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>「ゼロ」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478025800/book196405-22/" target="_blank">ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく</a><br>堀江 貴文<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478025800/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4478025800" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F312QeCm8-gL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前の記事で、「ホリエモンのこと、あまり好きではなく…」と書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、どういうわけか、またホリエモンの著書です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても気になります、ホリエモンのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>で、こちらの本。</p><p>&nbsp;</p><p>題名の「ゼロ」という言葉が度々登場します。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの大きな意味は、かつて堀江さん自身が逮捕され、懲役を終えて</p><p>世間に戻ってきた自分のことを表しています。</p><p>&nbsp;</p><p>会社も資産も仲間もすべて失ってゼロになった、自身の状態を表すゼロ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自身の幼少期、少年期の何一つ自信を持てていなかったころのゼロ。</p><p>&nbsp;</p><p>その他、何かにチャレンジして失敗したとしてもゼロに戻るだけ、という意味。</p><p>&nbsp;</p><p>この本で、堀江さんは自分の全てをさらけ出している気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>前半は、幼少期に家族のことや、中学高校での生活のことなど</p><p>大学へ入るまでのことが書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>少々意外でしたが、生まれ育った環境は「あたたかい一般の家庭」</p><p>ということろからは、かなり外れていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分なりに計算して（というか工夫して）勉強して</p><p>現役で東大に合格するのですから、相当に頭がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、ただ単に暗記力が優れている、とか努力家、ということではなく、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「常に頭を使って考えている」</span></span></p><p>ということなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>堀江さんは、懲役で、紙を折る仕事や同じ受刑者の介護の仕事を</p><p>経験したそうで、その時のことも詳細に書かれていますが、</p><p>&nbsp;</p><p>そんな仕事（こういった表現の良し悪しはともかくとして）にさえ</p><p>やりがいを見つける、というか前向き、能動的な取り組みをするところに</p><p>心を刺激されます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「どうやったら、もっと早く、効率的にうまくできるか？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どんな些細な仕事にさえ、頭を使い、挑戦的に取り組むのです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼ほどの人が、です。</p><p>&nbsp;</p><p>「僕はＩＴの寵児と呼ばれた男だ。こんな仕事、やってられるか！」</p><p>なんてことは一切考えないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから彼は言います。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「やりがいのある仕事は作り出すもの」</span></span>だと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「不自由さを感じているとしたら、それは時代や環境のせいではなく</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">ただ思考が停止しているだけ」</span></span>なんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は収監されている間も、スタッフを通してメルマガやブログをプリントアウトしたものを手に入れ、今後のビジネスプランを練ったり、読者の相談にも乗っていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「みんな塀の中にいるわけでもないのに、どうしてそんな不自由を選ぶんだ？」</span></span></p><p>と思ったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の可能性に蓋をしているのは自分。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の置かれている環境を決めているのも自分。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">自由とは心の問題</span></span></p><p>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んで、前回より一層堀江さんのことを理解できたような気がするし、</p><p>叶うことなら、一度は直接会ってお話を聴いてみたいと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中で彼自身も言っていますが、</p><p>コミュニケーションの取り方で、</p><p>少々周りに誤解を与えてしまうところは否定できませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この本は本当に沢山の人に読んで欲しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、「どんな仕事に就けばいいか悩んでいる」とか</p><p>「今の仕事にやりがいを見つけられない」</p><p>など、仕事に関して悩んでいる方には、特におすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、この本の中で私が一番、ハッと目が覚めるように心を打たれた言葉がこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「失敗して失うものなんて、たかが知れてる。なによりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12228870769.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2016 15:18:51 +0900</pubDate>
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<title>「お人好しの罠」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00XXZY442/book196405-22/" target="_blank">お人好しの罠 ～やさしい人が損をしない10のルール</a><br>伊達 一啓<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00XXZY442/book196405-22/" target="_blank"><img alt="B00XXZY442" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CjH2HswnL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭に書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「気のいい人、やさしい人、おとなしい人、人を疑うことをしらない人」</span></p><p><span style="font-weight: bold;">このうちの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">一つでも該当</span>するものがあれば、あなたは立派な<span style="color: rgb(255, 0, 0);">お人好し</span>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>なんと！！</p><p>&nbsp;</p><p>やさしさが取り柄かな、なんて自分のことを思っていたのですが、</p><p>それがお人好し条件だたとは、ちょっと驚きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">お人好しほど損な生き方はない</span></span>、とか</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">お人好しは二億円も損する！</span></span>とか…</p><p>&nbsp;</p><p>え？なんで？</p><p><span style="font-weight: bold;">お人好し</span>はそんなに分の悪い生き方なの？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな思いで読み始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>関係の無い人、赤の他人にまで優しくしてしまう心理。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな災害に見舞われたり、犯罪や事故に巻き込まれた人に対する思いやりとか励ましの行為に見て取れる人間の本性。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことから、人間の誰もが持っている脳の働きと</p><p>それによる行動などが明かされています。</p><p>&nbsp;</p><p>困っている人を助けてあげたい、という立派な志も</p><p>時と場合によっては、<span style="font-weight: bold;">ただ単に自分が優越感に浸りたいから</span>、</p><p>という自分でも気づかぬ利己に動かされている場合があるというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分に自信がないと、下手に出たり、</p><p>その自信の無さを隠そうとして、優しさの中に隠してしまうことがあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、優しいこと＝いいこと、優れていること、</p><p>なんていう幻想は捨ててしまわなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、そうは言っても、目の前で困っている人がいたら</p><p>自分のできる範囲で助けてあげたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、あくまでも無理のない範囲で。</p><p>そして、同情やおせっかいにならないよう、</p><p>自分のスタンスをしっかり持って、ということでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12227985060.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 15:33:38 +0900</pubDate>
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<title>「シンプルに生きる　モノを持たない暮らし」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019962/book196405-22/" target="_blank">シンプルに生きる　モノを持たない暮らし</a><br>ドミニック・ローホー 原秋子<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019962/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4344019962" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51g%252BffzuAdL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ずっと前に読んだつもりていたのですが‥</p><p>実はこの度初めて読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>俗に言う<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「シンプル生活本」</span></span>は、これまでも沢山読んできましたが、</p><p>ドミニック・ローホーさんのシンプル生活本は、基本中の基本ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>まさに<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">バイブル</span></span>と言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">バイブル</span></span>なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、本に書いてあること全てをやる必要はないし、</p><p>無理する必要もない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、手元に置いておいて、ことあるごとにちょこちょこ読み返してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、「あ、そうだった」と、日々の暮らしの中で</p><p>自分でも気が付かないうちに、</p><p>流されてしまっている様々なコトに気付くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>更にそれは、今のこの自分に必要な<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">言葉</span></span>であったり、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">指標</span></span>なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、私は次のこの言葉に深い意味を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「きちんとした服を身に着けることは、決して無用な贅沢などではありません。これはバランスの取れた生活の一部にすぎません。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>主婦であれば、自分のモノを差し置いて節約に励むことも多いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、行き過ぎた節約は、本当のシンプル生活からは遠ざかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>複雑から逃れ、本当の自分を見つめ、美的感覚を磨いて、</p><p>生活のバランスを大事にした生き方のためのバイブルです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12227072179.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 13:03:27 +0900</pubDate>
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<title>「社長、その服装では説得力ゼロです」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0099FGOYI/book196405-22/" target="_blank">社長、その服装では説得力ゼロです（新潮新書）</a><br>中村 のん<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0099FGOYI/book196405-22/" target="_blank"><img alt="B0099FGOYI" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5121nREv32L._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んで、あらためて<span style="font-weight: bold;">「服装って大事だなぁ」</span>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に仕事場での服装。これは本当に大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>着飾れ、とか、高級ブランドモノを着ろ、というのではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がどのような姿勢で仕事に取組み、</p><p>接する人々に対して、どのような思いやりを持っているのか？</p><p>&nbsp;</p><p>そういった「思い」が全て服装に出ている、と言っても過言ではないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>例え、仕事着がジーパンとＴシャツで済まされる職場であったとしても</p><p>交渉の場やお金の話が出る場においては、</p><p>それなりのキチンとした服装で臨む、ということが</p><p>社会人としての最低限の常識だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>案外、「自由な服装」＝「どんな恰好でもいいこと」と</p><p>勘違いしていることが多いようですが、</p><p>自由な服装ほど、気を使わなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみると、例えば、銀行の窓口の女性が、やたら派手であったり、</p><p>Ｔシャツ姿であったら、そこへ大事なお金を持って行く気にはなれませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「服装」は信頼や信用といったことに大きく関わってくるだけでなく、</p><p>服装を通して、その人の性格やものごとに対する考え方、</p><p>あるいは、生活ぶり、部屋の様子まで想像できてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>天才肌、なんて言って、昔は勉強ができれば、仕事ができれば、</p><p>身だしなみ、服装なんで関係ない、などという時代もあったようですが、</p><p>今日、そのような考え方はもはや通じません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分をどう見せたいか、それも無理することなく、似合った服装で。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、手間のかかることでもあるし、面倒なことでもあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でもそうやって自分と向き合う時間をとることが</p><p>とても大事なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>若さでごまかすことのできない年齢になればなるほど、</p><p>そのような時間が大事になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>服装、身だしなみには、より一層気を使いたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12225266948.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 14:59:04 +0900</pubDate>
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<title>「お金はいつも正しい」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575303283/book196405-22/" target="_blank">お金はいつも正しい</a><br>堀江 貴文<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575303283/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4575303283" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5140IOXvGzL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ホリエモンこと、堀江貴文さんの著書。</p><p>東日本大震災の3ヶ月ほど後に出版されたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ホリエモンのこと、正直に言うと個人的にはあまり好きではない…</p><p>のですが、どうしてもこの方の言動が気になり、</p><p>著書も、なぜかいつも気になり読んでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は、</p><p>・お金の基本</p><p>・給料</p><p>・貯金</p><p>・借金　…</p><p>と１１の項目から成り、各項目の頭数ページに</p><p>&nbsp;</p><p>「フリーターの青年が、堀江さんに指南されながら</p><p>働くことやお金の価値感を学んでいくストーリー」</p><p>&nbsp;</p><p>が漫画で描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>本全体を通して、堀江さん自身の経験や考え方から</p><p>この時代における「お金」や「仕事」の</p><p>斬新な捉え方を知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ホリエモンというと、ライブドアの騒ぎやフジテレビ買収などの記憶から</p><p>「金の亡者」、「私利私欲に走ってる」、「調子に乗りすぎ」</p><p>などのイメージがどうしてもつきまどってしまうのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>この本で彼の真意や心の内を知ると</p><p>それはまさにマスコミなどに勝手に作られた像であり、</p><p>&nbsp;</p><p>一途に<span style="font-weight: bold;">「今の日本を変えたい」</span>という思いから出た行動によって</p><p>誤解された面が多いのかな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本のまえがきに書かれているのですが、</p><p>多くの人は「お金」に関する教育を受けていないため</p><p>「お金」はもらうもの。</p><p>そして貯金することが一番、と思い込んでいるといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今やゼロ金利だのマイナス金利だのと</p><p>銀行に預けておいても何の得にもならない時代。</p><p>&nbsp;</p><p>「お金」は貯めておくのではなく、道具として使ってこそ、</p><p>なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>時代とともに社会の仕組みやその変化のスピードも違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この変化やスピードに乗ったお金の使い方と</p><p>人々の価値観の移り変わりを見極める力の養い方など</p><p>&nbsp;</p><p>固定観念に縛られないものの見方を知ることができる一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12222492778.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 15:28:22 +0900</pubDate>
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<title>「『起こること』にはすべて意味がある」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837967663/book196405-22/" target="_blank">「起こること」にはすべて意味がある: 思い描くことが現実になる「引き寄せ」の法則 </a><br>ジェームズ アレン<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837967663/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4837967663" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513i6cmmBRL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「人は自分が思っているような人になる」</p><p>&nbsp;</p><p>「心に描けないことは実現しないし、</p><p>思い描けば、そこが目的地となって到達することができる」</p><p>&nbsp;</p><p>このことを改めて心に留めることのできる内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>中でも私が強く惹かれたのが</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「賢明な人びとというのは、自分の行いがもたらす結果ではなく、行いそのものを気にかけます。」</span></span></p><p>という一文です。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは無意識のうちに、損得や結果の良し悪しを見据えて行動してしまうことが多々あります。</p><p>「誰も見ていないからいいだろう」とか</p><p>「一度だけなら構わないさ」などと。</p><p>あるいは</p><p>「今回はこうしておいた方が得だ」など。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の信念から外れる行動は、それ自体がストレスを生み、</p><p>一貫性のない生き方に繋がってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一本スジの通ったブレることのない行動が</p><p>目先の損にはなるかもしれないけれど、</p><p>将来的には自分にとってのプラスになるのだということです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、かつて私は、一種の詐欺のようなことに巻き込まれた経験があります。</p><p>どうしてそのようなことになったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは私自身の<span style="font-weight: bold;">「思い」</span>が、そういった状況を引き寄せたのです。</p><p>この本を読んでそう確信しました。</p><p>&nbsp;</p><p>将来への不安と現状への不満。</p><p>そして、ちょっとでも楽をしたい、という邪心。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなもので心を満杯にしていたら、悪事が引き寄せられてしまう、ということ。</p><p>今ならすぐにわかるんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>心をクリアにさせて、迷いなく行動できるようになるための一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12220096484.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 20:11:44 +0900</pubDate>
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<title>「豊かさの波に乗るお金の法則」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309247369/book196405-22/" target="_blank">神様が教えてくれた 豊かさの波に乗るお金の法則</a><br>日下由紀恵<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309247369/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4309247369" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41tjFrSxw-L._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>筆者自身、離婚を経験し、シングルマザーとして</p><p>２人の子どもを育ててきた経験から</p><p>「お金」に対する考え方と「お金」を呼び込む生き方などについて</p><p>書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>「お金」や「富」に関する多くの本でも書かれていることですが、</p><p>「お金」には「流れ」があって、</p><p>人々の抱く感情や行いに深く関わっているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">必要な額は絶対に入ってくるように宇宙の流れが働いている</span></span></p><p>のです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">お金</span></span>は、安心、喜び、感謝、信頼されるところに流れ込み、</p><p>不安、恐れ、不道徳なところから逃げ出すといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、誰も見ていないからということで</p><p>信号無視をしたり、ゴミ出しのルールを守らないと</p><p>自分自身が意識しなくても、罪悪感を持つこととなり</p><p>それによって<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">お金</span></span>が逃げ出すことに繋がるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもなぜ私たちはお金を欲しがるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それはお金自体が欲しいのではなく、</p><p>その先にある自由や夢の実現を望んでいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから</p><p><span style="font-weight: bold;">お金は貯め込むのではなく、お金を使ってどんな幸せな人生にしたいか、</span></p><p><span style="font-weight: bold;">を考えることでお金が引き寄せられてくる</span>のだと筆者は言います。</p><p>&nbsp;</p><p>お金が入ってきたときは勿論、嬉しいし、感謝できると思うのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>お金を支払うときにも、支払うことで得たものに感謝して</p><p>支払える自分に誇りを持てるようになると</p><p>益々お金の流れを呼び込むことができるようになるのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>豊かさへのステップアップになる本です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12217194203.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 13:54:17 +0900</pubDate>
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<title>「あなたのアクセスはいつも誰かに見られている」ちょっと怖いネット広告の仕組み</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459407474X/book196405-22/" target="_blank">あなたのアクセスはいつも誰かに見られている</a><br>小川 卓<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459407474X/book196405-22/" target="_blank"><img alt="459407474X" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Hfax829nL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>インターネットを利用していると、</p><p>過去に通販サイトで検索した商品が広告として表示されたり、</p><p>お気に入りの芸能人のニュースがトップ画面に表示されたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>便利と言えば便利ですが、なんだか誰かに自分の趣味や嗜好を</p><p>覗き見されているような感覚もなきにしもあらずで</p><p>少々気持ち悪く感じることも多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことが一体どのような仕組みで行われているか、ということを</p><p>この本が説明してくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>通販サイトやニュースサイトなどでは、ユーザーが</p><p>&nbsp;</p><p>「どのようなモノに対してクリックするか」</p><p>「どんなキーワードを使って検索をするか」</p><p>&nbsp;</p><p>などといったある時点での行動だけでなく</p><p>&nbsp;</p><p>サイトの閲覧時間や過去の商品の購買履歴なども含め</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">「個人の情報」</span></span>として処理されるのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、この個人に関する情報にも２通りあって、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">①「個人と特定するための個人情報」</span></span>と</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">②「個人は誰だとは特定されないけれど、個人の行動を特定する情報」</span></span></p><p>があるのだといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>①の方は流出したり、悪用されると、その個人に直接被害が及ぶ可能性があるのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>②の方は、行動データーとして広く活用されているもの、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>このような「行動データー」が、実際にＳＮＳやアプリにおいて</p><p>どのように取り込まれ、どのように活かされているのか、ということにまで</p><p>この本では説明されていますが、</p><p>ちょっと読んだだけでは理解できる内容ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、これだけは言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">私たちユーザーは、ネットを使って便利な思いをしている分、</span></p><p><span style="font-weight: bold;">それに見合うだけの情報を提供している。</span></p><p>&nbsp;</p><p>それに、ネットは閉じられた狭い世界ではなく</p><p>公（おおやけ）の場、といえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットの利用をむやみやたらに恐れる必要はないとは思いますが、</p><p>パスワードの管理や信用あるサイト、アプリを使う、などの</p><p>緊張感と節度を持ったネット利用の姿勢が</p><p>自分自身を守る最大の鍵になることは間違いないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12215284842.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 15:35:34 +0900</pubDate>
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<title>「空飛ぶタイヤ」企業体質はなかなか変えられない</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062764520/book196405-22/" target="_blank">空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)</a><br>池井戸 潤<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062764520/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4062764520" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51j8mM1LjFL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062764539/book196405-22/" target="_blank">空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)</a><br>池井戸 潤<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062764539/book196405-22/" target="_blank"><img alt="4062764539" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gwIu42ZpL._SL160_.jpg" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>実際に起きた事故を題材に書かれたフィクションだが、</p><p>グループ企業の体質や、銀行内の構図、</p><p>そして主人公となる中小企業の社長の立場が細かく描かれている。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、実際の状況も似たようなものかと、推測される。</p><p>&nbsp;</p><p>財閥グループの中の企業は、</p><p>保身的で自身の出世や上司の顔色ばかりうかがって、</p><p>事なかれ主義、臭いモノに蓋、身勝手、、、</p><p>&nbsp;</p><p>そこへ切り込む主人公の一本スジの通った生き方は</p><p>本当に大切なものを教えてくれるし、</p><p>小さいけれど、根ががっちり張った信念こそが</p><p>巨大な企業をも倒してしまうほどの力を持っている、</p><p>ということを見せつけてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、読んでいる途中も、読み終わってからも、</p><p>この企業の体質は全く変わっていないのだと思える。</p><p>&nbsp;</p><p>つい先ごろの、「燃費計算の偽装」だって</p><p>結局は変わらない体質から生まれたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、映像化して多くの人に知ってもらいたい内容だが、</p><p>なんらかの圧力もあって叶わないのかもしれない。</p><p>残念だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br>こちらにも本に関する楽しいブログが沢山あります<br>↓↓↓</span></p><p><a id="blogmura_banner" href="http://book.blogmura.com/recommend/ranking.html"><img width="125" height="41" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbook.blogmura.com%2Frecommend%2Fimg%2Frecommend125_41_z_clover.gif" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/book-ippai/entry-12212810015.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 17:16:53 +0900</pubDate>
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