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<title>活字中毒</title>
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<description>本を読むのが大好きなので、読んだ本の感想などを書いていきたいと思います。様々なジャンルの本を目に付いたものから読んでいます。活字中毒な私に、ぜひお付き合いください。</description>
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<title>さきちゃんたちの夜 / よしもとばなな</title>
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よしもとばななさんの作品を、最近になっていくつか読み返していたところに新作。とはいっても、3月に出たものなので半年になりますが・・・。6人のさきちゃんが出てくるお話です。(実際には5話ですが・・・)失踪した友人を探す早紀。亡くなった叔母の遺品を整理しに行った紗季。祖父母秘伝の豆スープを配る咲。なかなか厳しい世の中だけど、お話の中のさきちゃんたちはとても輝いていました。もちろん人生楽ばっかりではないし、大変なこともたくさん。毎日楽しくて仕方ない！という感じでもない。でも、読み終わった後にとても気持
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<dc:date>2013-09-02T13:05:23+09:00</dc:date>
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<title>おしりをしりたい</title>
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 おしりっていうだけで、ある年齢の子どもにはうけること間違いなしです。（笑） 一見下ネタ？みたいに見える表紙の本ですが、おしりは大事だよ～とか、おしりって実はこんな役目をはたしているんだよとか、おしりのつく言葉などを教えてくれる楽しい本です。 私はこの本を小学1年生の息子のクラスで読み聞かせに使いました。 おしりという言葉を使ったことわざの部分は、まだ1年生になったばかりの子どもたちにはちょっと難しかったかな？という気もしますが、言葉遊びが好きなお子さんならはまると思います。特におしりのたくさん
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<dc:date>2013-07-01T13:41:28+09:00</dc:date>
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<title>まぼろしハワイ / よしもとばなな</title>
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 久しぶりによしもとばななさんの新作を読んでみました。新作とは言っても昨年のものなので、出遅れているかもしれませんが・・・。相変わらず「ばななさんらしい」という言葉がぴったりの本でした。この本には「まぼろしハワイ」「姉さんと僕」「銀の月の下で」という３つの短編が入っているのですが、どれもハワイが絡んでくるお話です。ひとつひとつのあらすじは、書けないです。というか、書きたくても主人公たちの哀しみを私が書いたら薄っぺらくなってしまいそうだから。もう先入観なしに、ばななの世界へどーんと飛び込んで欲しい
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<dc:date>2009-04-28T23:32:46+09:00</dc:date>
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<title>しゃばけ / 畠中恵</title>
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 しゃばけ は本好きの叔母に勧められて読みました。 難しくない上に、おもしろいので小学生の高学年くらいになったら十分楽しめる本なのではないかと思います。主人公の一太郎と妖たちの会話も、なんとなくほのぼのしていて妖怪とは思えないくらい。こんな妖怪たちなら周囲にいてくれてもよいかもしれないなと思うほど、とてもよい雰囲気のストーリーでした。 時代は江戸後期の文政の頃。主人公は回船・薬種問屋を営む大店の跡取り息子である若だんなの一太郎。体が弱くて床につくことが多い一太郎は小さなころから妖怪たちに守られて
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<dc:date>2009-04-27T09:34:09+09:00</dc:date>
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<title>心が痛くて泣きそうです</title>
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本blogなのに、本に関係のないお話でごめんなさい。でも、どうしてもたくさんの人に知ってもらいたくて記事を書きました。昨日、マイミクさんの日記で相原碧ちゃんという6歳の女の子の話を読みました。 みどりちゃんは「特発性拡張型心筋症 」という難病になってしまい、楽しみにしていた入学式にも出席できずに病院で寝たきりの状態とのこと。しかも、治すには心臓移植をするしかないのに、日本では子どもの心臓移植ってできないんですよね・・・。 ということで、みどりちゃんのご両親は渡米して手術することを決意したそうなの
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<dc:date>2008-04-17T23:17:49+09:00</dc:date>
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<title>悪人 / 吉田修一</title>
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 この本は私にとって吉田修一さんの2作目です。1作目はパーク・ライフ という作品でした。最初に読んだパーク・ライフと、この悪人という作品は、だいぶ印象が違いましたよ。なんか違う人が書いたみたい。個人的には悪人の方がおもしろかったです。 保険外交員の女性が殺された。捜査線上に浮かぶ男。彼と出会ったもう一人の女。逃げ続ける2人。加害者と被害者、それぞれの家族たち。なぜ事件は起きたのか、悪人とはいったい誰なのか・・・。 複数の人の視点から描かれたこの作品は、くるくると回りながらあちこちの目線から物語が
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<dc:date>2007-09-03T15:13:07+09:00</dc:date>
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<title>陰日向に咲く / 劇団ひとり</title>
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 なんで表紙も背表紙も劇団ひとりさんの写真なんだろう・・・。本がそんな感じだから、てっきり私はエッセイかと思ってました。だって、芸人さんだし。でも、違いましたよ。彼は単なる芸人さんではなく、ちゃんと作家さんでした。予想以上におもしろくて、驚かされました。ただの暗いお兄さんかと思ってたのになぁ。 しかも、この本が処女作なんでしょ？そんなことちっとも感じさせない筆力で、私をぐいぐいと引き込んでくれました。ラストにはちゃんとくすっと笑いたくなるオチを入れてるあたりも、ひとりさんだなぁって思わせてくれま
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<dc:date>2007-06-30T23:56:10+09:00</dc:date>
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<title>クジラの彼 / 有川浩</title>
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 クジラって、あの海のクジラかな？って思っていた私。でも、全然違いました。この本はラブストーリーで、しかも恋するのはみんな自衛官。ちょっと特殊な恋愛事情かもしれませんが、どのストーリーも有川さんらしいドキドキ・ワクワクする女の子心をくすぐるような恋がいっぱい詰まっていました。 自衛官のイメージって固くて、真面目で・・・といった感じだったのですが、恋をしたらみんな同じ。様々なことで悩んだり、喜んだり、幸せになったりするんですよね。ちょっとシチュエーションが違うだけで・・・。 相変わらず、有川さんの
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<dc:date>2007-06-27T10:50:49+09:00</dc:date>
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<title>14歳 / 千原ジュニア</title>
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 ふ～ん、千原ジュニア って誰？という私がなぜかこの本を手にとったかというと、本の帯を東野圭吾さんが書いていたから。そして、興味を持ってからネット検索したらお笑いの人だって・・・。ちっとも知りませんでした。そして、14歳の時に彼が引きこもりをしていたというストーリーだと知ってちょっとびっくりしました。なんとなく私の勝手な想像で、お笑い芸人の人たちって友達も多くて明るいっていうイメージだったからです。でも、彼は違う。もし、この本の彼が本当の彼だとしたら、ものすごく内向的で暗い気がしますよ。そして、
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<dc:date>2007-05-19T23:47:21+09:00</dc:date>
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<title>美丘 / 石田衣良</title>
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 タイトルにもなっている「美丘」は女性の名前。この本の登場人物で、とてつもないパワーと個性をもった女の子です。そして、自分の死が間近に迫っていることを知っているからこそ、光輝くようなパワーを発揮しています。表紙だけ見ているとヌードだし、男女からみあってるし・・・そういう関係の本かな？って思わせるところもありますが、これは恋愛小説。でも、たんなる恋愛小説ではなくて、死というエッセンスが加わっているから短くて濃厚な恋の話です。 大学2年生の太一は大学の同級生6人ほどのグループの中心にいて、そのなかの
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<dc:date>2007-05-08T16:20:02+09:00</dc:date>
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