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<title>book109のブログ</title>
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<title>水滸伝②</title>
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<![CDATA[ <p>今日も少し水滸伝を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>林沖についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>林冲も王進と同じく師範</p><p>&nbsp;</p><p>王進とは違い、軍を強く使用と思わず、賄賂も受け取る。反逆者側の人間だったと、悟られないように過ごしていました。</p><p>僕は実際、ばれていたんじゃないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>役職に就くために贈り物を送ることになった。その際に嫁の実家からお金を工面してもらう。（当時嫁の実家も、賄賂、贈り物のやり取りなどで今の地位を維持している）と書かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この贈り物を送った後に、罠に引っかかり、とらえられるとなると。時系列から考えて、国側はそこまでわかったうえで、この罠を仕掛けたと思う。「ところで○○についてわかってることはない？」というようなフレーズがあった。その時点でそいつの処遇は決まっていたのだろう。つまりこれはすでに策略が行われていたうえで、貢物を贈らせたとみてよいと思う。</p><p>なんとも言えないような、考え方。僕の今までの人生においてこのような考え方はなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の表向きの立場を得るための、労力を得ながら、裏では、失脚させるために動いていた。ということになる。</p><p>似たような経験が僕にはある。なので引っかかるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>現実社会においても、タブーな事をしている人が失脚することが決まりつつある。そういう時に、今後の大きな約束をするとする、相手にとって利益のある。相手から莫大な労力を得られたとしてもその時期には相手は失脚しているので一方的に徳をしているということになるのである。小説の話であれば、敵は同じなので恨みを買いやり返えされることとなるが、現実社会で、例えば、死ぬ事が決まっている人との口約束は、ほぼないものと同じなのではないのか？よくわかっていないが。</p><p>&nbsp;</p><p>読者ほったらかしのブログとなってしまいました。</p><p>僕はね、これまで、まじめに真摯に、誠実に生きていれば、皆と仲良くやっていけると思っていた。しかし、裏でこのように失脚させるために動いている人がいるとなると、なんと難しい話。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/book109/entry-12974653650.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 17:55:01 +0900</pubDate>
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<title>水滸伝の①</title>
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<![CDATA[ <p>今日から本題に入りますが、誰得な内容になります。</p><p>&nbsp;</p><p>王進という人が出てきました。軍を鍛える師範で、軍を強くしたい。と思っている。</p><p>しかし、時代は中国の汚職や賄賂がありふれた中です。</p><p>&nbsp;</p><p>土地の権力者の息子たちは軍に入ります。そして数年軍で鍛えられた後、金回りのいい物資の部隊などに配属されると。</p><p>「名士とは、金の匂いをうまくかぎつけるやつなのか？」というような内容が書かれているところもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その名士の息子たちは、軍に入り訓練される中でいいポジについているが、実力が伴っていない。</p><p>王進は、師範であり。軍を強くすることこそが使命と思っているので、結果的に国家の敵な立ち位置となってしまう。</p><p>そして、組織の敵とみなされると、あらゆることに、後付けの理由を付けられ、名誉を気づつけられる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして追われる身となるという話しです。</p><p>大きくまとめると</p><p>僕が思ったのは、王進はまじめで、自分の仕事を全うしようとするがあまり足元をすくわれてしまった。</p><p>これは小説であり、今後逆転があるのかもしれないのだが、</p><p>日本には、「長いものには巻かれろ」という言葉ある通り、自分の職責を全うしようとするだけではなく、組織全体の流れを見て動く必要があるということを学ぶ機会となった。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身も会社で圧倒的な実力を発揮しようと思うこともあれば、皆で力を合わせて、頑張り、楽するところはみんなで楽をするという働き方に変えようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その代わり、投資などの個人戦の分野では、呂布のような圧倒的な力を余すことなく発揮したいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで30ページほどです。</p><p>先が長いですねー継続できるか不安ですが、頑張っていきますよー</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/book109/entry-12974534763.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:09:39 +0900</pubDate>
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<title>読書の始まり～水滸伝～</title>
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<![CDATA[ <p>「水滸伝」という本を読むことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな本？？どんな話？</p><p>手に取ることとなった経緯について話していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみたところ</p><p>水滸伝は、中国の歴史の話、本には12世紀の中国と書かれています。</p><p>12世紀といえば中国ではチンギスカンの少し前、日本では元寇の少し前、鳥羽上皇の時代らしいかな？</p><p>&nbsp;</p><p>歴史も苦手ですよ、ほとんど勉強したことがないです。間違ってたらすみません。</p><p>調べてると「院政」というのが出てきた。「白河天皇が天皇の座を幼い子供に譲って自分は条項になり、皇室の長老として自由な立場で政治を動かす。これが院政です」と書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨーロッパでは、ルネサンスの時代とのことでした。</p><p>はい、難しいですので時代背景はこのくらいにして。</p><p>&nbsp;</p><p>手に取ることになったきっかけです。</p><p>古本屋で、たまたまかつて裏から日本を支配していた黒幕達というようなタイトルの雑誌を手に取ったんですね。その中に、「水滸伝」について触れられているページがあって、気になりました。</p><p>友達に話してみると、「しっている」というか、作者の北方謙三さんの大ファンで、写真集も持っているほどだと。</p><p>読みたいと思っていたのが、友達の勧めにより、読むしかない！ってなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、水滸伝は全部で19巻とかなりの量になります。これを一人で読んで内容をまとめてとなると大変です。</p><p>なので、ブログを始めましたーということで</p><p>次回から本題に入りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/book109/entry-12974531888.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 14:36:30 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、ブログを始めたきっかけについて話したいと思います。</p><p>とは言っても、ブログの使い方はまだわからず。</p><p>初投稿ということもあり、緊張しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、日本語が苦手で、国語の能力を伸ばしたいと思い、数年前から、ツイッターを始めていました。</p><p>最初はチャットGTPを使い、書く練習をしていましたが、少しずつ自分が考えている事をアウトプットできるようになり、投稿頻度が増えました。そして、文字数制限によく引っかかるようにもなりました。</p><p>2000ツイート程投稿することができました。</p><p>ほどんど見ている人いませんでした。たまに1いいねもらえるくらいでした。</p><p>自己満足で書いているので仕方がないです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、本題のブログをはじめようと思ったきっかけです。僕は読書が苦手で、本をあまり読めません。読むとすぐ眠たくなってしまうからです。しかし、ブログに書くことで、読書内容がまとまり、整理され、継続力につながると。</p><p>いいこと尽くしです。</p><p>&nbsp;</p><p>読者はツイッターの時と同じく、僕しかいないかもしれないけど。</p><p>自己満足で書き続けたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/book109/entry-12974530025.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 14:16:06 +0900</pubDate>
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