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<title>情報教材なんて買うなら本を読め本を。</title>
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<description>このブログは、ネットビジネスの世界を、皮肉っているブログです。</description>
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<title>ネットビジネス脳になってしまってませんか？</title>
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<![CDATA[ ネットビジネスをやっている多くの人は、ネットビジネス脳になってしまっています。<br>普通の人の感覚から大きくかけ離れてしまっていることに気付かないんですね。<br><br>例えば、情報商材のセールスレター。<br>あれを始めてみた時は怪しいなっていう感覚だったと思うんです。でも、それをアフィリエイトしたりしてよく見るようになるうちに、特に違和感がなくなっていきます。<br><br>そうして、感覚がずれていくんですね。<br><br><br>普通の人からしたら、まずセールスレターがあんなに長いという時点で怪しんです。<br>さらに、カウントダウンタイマーとか詐欺くさいし、なんだかんだ理由をつけて値段をごちゃごちゃ説明して、気持ち悪いとまで思っているかもしれません。<br><br>でも、そう思うのが普通なんですよね。<br><br><br>ネットビジネスの世界にいると、こういうのが反応がとれるんだみたいな味方になってしまって、違和感に気づきにくくなります。確かに、反応がとれるかもしれませんが、その分こいつ怪しい、胡散臭いというレッテルがつくことをわかっているんでしょうか。<br><br>販売している人も、それをアフィリエイトしている人もです。<br><br><br>他にもね、ネットビジネスをやっている人なら、メールアドレスと交換で何かを受け取るとかあんまり抵抗がないですが、普通の人から明日ら、は？、やだよ、どうせ迷惑メール送るんだろ、みたいな感覚です。<br><br><br>とりあえず、ネットビジネス脳になっている人は、少しネットビジネスから離れて、正常な感覚を取り戻したほうがいいんじゃないですかね。<br>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 10:30:19 +0900</pubDate>
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<title>テクニックに溺れ本質を学ばない愚かな人々</title>
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<![CDATA[ ネットビジネスの世界では、次々と新しい手法が出てくるので、そういった手法に乗り遅れまいと努力している人が多いです。<br><br>もちろん、それ自体はいいことだと思います。<br>ツイッターやフェイスブックが出たら、どうやってこれをビジネスに活用しようかと考え、試行錯誤することは大切です。実際にはそれでスパム的に使う方法を思いつく残念な人が多いのですが。<br><br>しかし、手法というのはつぎつぎと生まれては消えていきます。<br>ツイッターだって、今やスパマーによって荒らされまくってますし、いつまで生き残っているのかわかりません。<br><br>ですので、手法に固執しているひとは非常に危険なんですよね。<br><br><br>過去には、PPCで稼いでいた人がいわゆるグーグルスラップに合い稼げなくなりました。<br>SEOで稼いでいた人は、大幅なアルゴリズムの変動で稼げなくなりました。<br>メルマガも、かつては簡単に読者を集められたかもしれませんが、いまや読者もあつまりにくく、反応も下がっていますよね。<br><br>なので、こういった手法に固執していないと稼げない人は、ずっと不安定で不安な人生を送ることになりますね。<br><br><br>ですので、もっと本質的なこと。<br>人にどんな価値を提供できるのか、なぜその価値を提供したいのか、そういうことがしっかり身についていることが大切で、手法なんていうのは時代に合わせて学べばいいだけです。<br><br><br>なんかね、ＳＥＯアフィリエイト命みたいな人とか、いずれ稼げなくなったときにどうするんだろうなあと思うんですよね。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 12:53:37 +0900</pubDate>
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<title>アフィリエイトで稼げるキーワードとは</title>
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<![CDATA[ なんか、情報商材を眺めていたらアフィリエイトで稼げるキーワード集なんてものが売っているんですね。<br>そんなものが売られているなんて知らなかったので少し興味が湧きました。<br><br>しかしね、売れるキーワードなんて求めている時点でもうその人は稼げないでしょうね。<br>なんか、このキーワードでサイト作れば売れるよ！って、購入者を馬鹿にしているように感じてしまうんですよね。<br><br>もちろん、内容が伴っていればいいんですが、そういう内容のサイトを作れる人は売れるキーワードなんて求めないと思います。<br><br>某アフィリエイト塾では、アフィリエイトは売れる商品、売れるキーワード、作業を効率化できるツールがあれば稼げるとか言っているらしいのですが、なんかもうビジネスってそういうもんなんですかねと残念な気持ちになってしまいます。<br><br>アフィリエイトでも、誰のために、何のために、何を提供するのか、ということをしっかり考えたほうがいいと思うんですよね。<br>別に売りやすい商品を、売りやすいキーワードでサイトを作って儲けましょうでもいいですけどね、僕はつまんねえなあと思ってしまいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bookbok/entry-11207417676.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 20:44:37 +0900</pubDate>
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<title>アフィリエイトマスター講座（ＡＭＣ）は稼げるけれど・・・。</title>
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<![CDATA[ アフィリエイトマスター講座というアフィリエイトを教える塾が期間限定で募集を再開しています。<br>３月３０日（金）までの募集だそうです。<br><br>僕はこの塾（ＡＭＣと略します）についてけっこう詳しいので、詳細を書いてみます。<br><br><br>まず、ＡＭＣはアフィリエイトを全く知らない人でも、サイトアフィリエイトで稼げるようになることが十分可能です。<br>テキストが非常に丁寧で、それこそブログの作り方のような単純なことから解説してくれるので、右も左もわからないという人でも、その通りにやっていれば、半年で１０万くらいは行けると思います。<br><br>また、サポートがすごいです。<br>これに関しては、おそらくほかのどの塾でもかなわない。<br>わからないことはだいたいその日のうちに解決します。<br><br>ってことで、ＡＭＣはめちゃくちゃいい塾じゃん！と思われるかもしれませんが、僕は決してお勧めできません。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">【ＡＭＣをおすすめできない訳】</span><br><br><span style="font-weight: bold;">・その１　ゴミサイトを量産して、情報弱者から金をとろうというスタンスだから</span><br><br>ＡＭＣでは、とりあえず３００サイト、サイトを量産しようという目標があります。<br>そのサイトというのも、商品名や作者名という購入に近いキーワードで、公式サイトをまとめたような質の悪いくそサイトを量産することを推奨しています。<br><br>サイトの質はどうでもいい、売れる商品と、売れるキーワードを選べば情報弱者はばかだから買ってくれるんだよよ、という考えです。<br><br>一つすごい例を出しますと、フォーラムと言う掲示板で、このサイトどうですか、という質問をした人がいるんですね。<br>僕はそのサイトを見たのですが、明らかに自分が持っていない情報商材を、あたかも自分が実践して成果が出たかのように書いていました。<br><br>それを見たスタッフのコメントが、すごくきれいでいいサイトです、みたいな感じ。<br>その程度のモラルの塾なんです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">・その２　人に迷惑をかけるノウハウだから</span><br><br>ＡＭＣでは、ＳＥＯのやり方として、ブログの量産や、自サイトからの自作自演リンクを教えています。自作自演は僕は好きじゃないですが、まあいいです。ただ、無料ブログサービスをサテライト目的で量産する迷惑行為は嫌いです。<br><br>ブログ消されちゃった、あはは。みたいな感覚が当たり前になっている塾です。ブログサービス会社に迷惑をかけていることなんて考えられないでしょうね。<br><br>また、リンクルと言うツールをつかって、中小検索エンジンやいろいろなリンク集に自動で登録しまくります。<br>これも、もう荒らし、スパム行為ですよね。<br><br>こういうことを推奨しています。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">・その３　将来性に疑問があるから</span><br><br>ＡＭＣでは、スタッフ自体があまり稼いでいません。横山直広さんは実際に今はアフィリエイトをやっていませんからね。別の社員が塾を運営していますが、あまり稼いでいません。<br><br>もちろん、塾生のサポートだったり、いろいろな実験をしているので、自分の作業をする時間はあまりないのだと思います。<br><br>しかし、ネットの世界はとても流れが速く、実際に稼いでいる人でないとその変化になかなか対応していけないと思います。<br><br>そのために、塾を教えている人は実際にアフィリエイト業界の前線にいる必要があると思います。<br>ＡＭＣのスタッフは、いつまでも昔のやり方が通用していると考えている節があります。<br><br>そもそも、僕からしたら未だに自作自演のリンクを推奨していて、量産を推奨している時点でもう未来はないと思います。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">・その４　クズアフィリエイターを量産するから</span><br><br>ＡＭＣのノウハウや考え方を信じていると、かなりやばい考え方の人間になってしまいます。<br>大事なのは商品選びやキーワードで、サイト内容なんてどうでもいい、と教えている時点で、検索者や購入者のことに考えが至っていません。<br><br>そして、稼げれば購入者がどんな思いをしようが、騙そうがどうでもいいという考えになってしまう可能性があります。<br><br>挙句の果てには、商品を販売するのは販売会社だから、アフィリエイターは商品を紹介するだけ、だからサイト内容なんて適当でも大丈夫なんて言う、クソアフィリエイターの論理を振りかざす用意なってしまいます。<br><br>実際に商品を買わずに適当なこと書くような人を量産して、そういう人たちが作るくそサイトがネット上に量産して、ネットを荒らしているだけですね。<br><br><br>ネット上にくそみたいなサイトが量産するとどうなるか。<br>購入者がネットでの口コミや評判を信じないという傾向がどんどん高くなっていきます。<br>そして、本当に価値のあるアフィリエイターまでもが、アフィリエイトというビジネスはくずだというレッテルを貼られます。<br><br>こういうアフィリエイターを教える塾が、しっかりとしたモラルで塾を運営していないと、アフィリエイトという業界全体に悪影響が出るんですね。<br><br><br>・・・・・・・・・<br><br><br><br>まあいろいろと気になることを書きましたが、ＡＭＣが特別悪いというわけではなくて、たいていどんなアフィリエイト塾や教材でもこんな感じです。<br><br>くそみたいなものばかりなんですよね。<br>そりゃあネットの世界は怪しいというイメージが生まれるのも納得です。<br><br>アフィリエイトをこれから始める人は、どうかまっとうな人間としての価値観を失わずにいてほしいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bookbok/entry-11206031714.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 12:34:56 +0900</pubDate>
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<title>とりあえずツイッターとブログとフェイスブックと・・・</title>
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<![CDATA[ 昔ながらの地域密着型のお店やサービスっていうのは、ネットを使っていないところが多いです。<br>使ってないといっても、本当に全く使っていないところもあれば、ホームページくらいはあんまりきれいじゃないけどあるっていうところもあります。<br><br>で、そういう集客にあまりネットをつかっていないお店っていうのは、なんかネットの集客にすさまじい可能性を感じている場合があるんですよね。<br><br><br>いや、オフラインの集客がうまくいってなければ、オンラインでもそんなにうまくいかないのでは、と思うんですよね。<br><br>とりあえず、ツイッターで集客したとかいう話を聞いたから使ってみようとか、アメブロがいいらしいとか、なんとなく使ってみるんですね。<br><br>で、たいていうまくいきません。<br><br><br>それは当然です。<br>ネットを使おうが使わなかろうが、きちんと戦略を立ててやらないと意味ないですよね。<br><br>特に狭い地域で集客したい場合、ネットで集客ってけっこう難しいです。<br>例えばある町で、小さなスポーツショップを経営している場合。<br><br>このスポーツショップがツイッターで集客しようとしても、ある小さな町に住んでいる人で、スポーツに興味があって、ツイッターをやっている人、そんな人を集めるなんてあまりに効率が悪いですよね。<br><br>だったらチラシとか地域の広報しなんかを戦略的に活用したほうが全然いいです。<br><br><br>ネットに詳しくない人は、ネットの力ってすごいと妄想する場合があるけれど、実際はどんな広告でも戦略的にやらないと意味がないよという話です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bookbok/entry-11205396578.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 19:54:30 +0900</pubDate>
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<title>政治に興味がない若者はけしからん！</title>
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<![CDATA[ 若い世代の投票率が低いみたいですし、政治に興味を持っていたり、地方の議員の手伝いをしてみたり、政治家を志してみたり、そんな若い人はかなり少なくなっていますよね。<br><br>それで、世の大人たちは言います。<br>最近の若い連中はけしからん！、と。<br><br>でもね、僕からしたら若い人が政治に興味をもてなんて無理な話なんです。<br>だって、いつまでもくだらないことばっかりやってるじゃないですか。つまらなそうな世界に誰が興味を持つのでしょうか。<br><br>プロ野球で、バッターはほぼ全員三振、守備はほぼ全員エラー、そんな試合ばかり魅せられてプロ野球選手を志す人がいるのかと言う話。<br><br><br>政治家さんは、特に地方の人は、どうやったら若い人に政治に興味をもってもらえるだろうと考えている人もいます。<br>でも、そのまえに自分たちのことを考えるべきだと思います。<br><br>あなたのやっていること、周りにおもしろく見えていますかと。<br><br><br>政治も、いつまでも堅苦しくやってたらだめなんですよ。<br>もっとエンターテイメントにしないと。<br><br>若い人に興味をもってほしいなら、何かおもしろいことを企画してやったらいいと思うんです。<br>地方の議員さんが月１とかで報告会をやってたりするんですけどね、まあおじいさんおばあさんばかりです。<br>そして、内容は非常につまらない。<br><br>たいていは学校の授業よりもつまらない。<br><br>だから、そういう集まりの機会も、もっと楽しくしたらと思うんですけどね。<br><br><br><br>選挙活動もね、もうあんなの若い人はうっぜーとしか思っていませんからね。<br>だったらそんなことに力を入れるより、普段の活動でいかに人を楽しめられるか、考えたほうがいいんじゃないですか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bookbok/entry-11203933854.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 08:49:57 +0900</pubDate>
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<title>安定した仕事、人生とは</title>
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<![CDATA[ 安定した仕事とはなんでしょうか。<br><br>例えば、大卒で大手企業に入ったら定年まで安泰、以前はこんな感じでしたよね。<br>今は時代が変わっていますが、このような考えは未だに根強いです。<br><br>しかし、大手に入れば本当に安泰なのか。<br>大手と言わずとも、無事に就職できたからあとは定年まで安定なんて思ってて大丈夫なんでしょうか。<br><br><br>例えば、大卒で某大手企業に入社した男性がいたとします。<br>彼はその会社で２０年ほど働いていましたが、会社の経営が奮わずにリストラされてしまいました。<br>彼は４０代で、子供もいます。<br><br>彼は一生懸命就職活動をしますが、４０代の男性を取ってくれるところなんてそうそうありません。<br>結局、彼と彼の家族は途方に暮れるのでした。<br><br><br>こんなことって、ふつうにあり得ると思うんですよね。<br>なので、僕は安定した人生を送りたいのであれば、仮にいま職を失ったとしても、生きていく術を持っている必要があると思います。<br><br>それは、突き抜けた技術で合ったり、多くの人脈であったり、自分でビジネスを作っていける力だったりします。<br>会社に勤めているときからサイドビジネスを始めてみるとかもいいでしょうね。<br><br><br>僕から見たら、とりあえず就職が決まって安心している人の方が、就職が決まらない人よりもリスクの高い人生を送っていると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bookbok/entry-11202917043.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 08:05:31 +0900</pubDate>
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<title>就職活動と将来設計となんだかんだ</title>
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<![CDATA[ 最近は就職難だから、早いうちから企業研究や自己分析、インターンシップをやって、大手企業に就職しよう！って考えている人がとても多いですね。<br><br>これだけの不景気ですから、そのように考えるのは非常に合理的だと思います。<br>実際に就職活動を始める時期が以前よりも早くなっていて、大学３年の夏くらいから始める人も多いようです。<br><br>経団連の取り決めで、採用活動を開始する時期が１２月だったでしょうか、決められましたが、それもあんまり関係ないでしょうね。<br>就活の準備は早くからやろうとする人が多いですし、行動力のある人はフェイスブックを使ったり、いろんなつてで早い段階から就活しています。<br><br><br>就職先を考える際に、何かやりたいことがあって会社を選ぶのはいいことだと思います。<br>ただ、表面的には志望理由があっても、安定しているしとりあえずどこか大手に入りたいと考える人も多いと思います。<br>それはしごくまっとうな考えです。<br><br><br>ただ、大手だから安定しているっていう考えはもはや通用しないと思うんですよね。<br><br>こんなご時世なので、大手だって平気でつぶれます。<br>２、３年後につぶれるとかはなくとも、その会社で４０年くらい働くわけですよね？<br><br>４０年間安泰な企業なんて果たしてあるんでしょうか。<br><br><br>JALがつぶれるなんて、昔JALに入った人は考えもしなかったでしょうね。<br>ＮＥＣがやばくて、大幅なリストラをしていますが、ＮＥＣがこんなことになるなんて、誰が考えていたでしょう。<br><br>また、震災によって、東京電力も大変な目に合っていますね。<br>東電がつぶれるとかはないと思いますが、ここで言いたいのは、経営状況がよくても、災害やその他の理由により経営状況が悪化する可能性は十分あるということ。<br><br><br>なので、大手に入って一生安泰、なんていう古い考えは捨てたほうがいいですね。<br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 21:23:58 +0900</pubDate>
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<title>インフォトップのうざさはさすが</title>
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<![CDATA[ 情報商材ASPの最大手であるインフォトップですが、なかなかうざいです。<br><br>まず、管理画面に入った時に毎回ホバーウインドウが出るんですよね。<br>なんかの商材の広告です。<br><br>その広告はバツを押さないとほかの操作ができないので、誰もがその広告を見ないといけなくなります。<br>うざったすぎですね。<br><br>そんな広告見せられたら逆にアフィリエイトなんてしたくなくなりますよね。<br><br><br>また、インフォトップから来るメールもうざいです。<br>たまに【重要】という言葉を件名に入れておいて、ただの商品の宣伝だったりします。<br><br>それから、インフォップアカデミーというメルマガ見たいのも届きます。<br>これはアカデミーとかいいながら、ただ商品をアフィリエイトしているだけです。たぶんですが。<br><br>インフォトップ自身がインフォトップの商品をアフィリエイターにアフィリエイトしているって、どうしたらそんな発想ができるのかと思いますね。もしかしたら違うのかもしれませんが。<br><br><br>もちろん、インフォトップからのメールはうざいので来ないように設定しています。<br>情報商材は怪しい怪しいと言われますが(実際ひどいのがほとんどですが)、ＡＳＰ自体がなんだか怪しいので仕方がないですね。<br><br>最大手のインフォトップでさえこんな感じなんですから。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 19:36:55 +0900</pubDate>
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<title>せどりで稼いでみましょう</title>
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<![CDATA[ せどりっていうビジネスがありますよね。<br>せどりといえば、あの伝説と化している阿部式せどり塾が思い起こされます。<br><br>あの塾では、ブックオフで本を見つけて、それをアマゾンで転売します。<br>なんか魔法のメガネという名のただのバーコードリーダーを使って商品を目利きするようですが、ブックオフ側で規制されないといんですけどね。<br><br><br>まあ阿部式せどり塾はいいんですが、せどりっておもしろいんですかね。<br>モノを安く仕入れて、仕入れよりも高い金額で転売する。<br><br>なんの感情ももたないロボットならやれそうですが、感情のある人はちょっときついビジネスなんじゃないですかね。<br><br><br>どんなビジネスをやるか考えるときには、自分が楽しめるかどうかを考えたほうがいいと思います。<br>僕から見たらせどりはなんのためにやるのかよくわからないので、できません。<br><br>でも、それを楽しめる人もいるのかもしれませんね。<br><br><br>そもそも、ビジネスを楽しむという感覚でいると、あきれる人もいそうです。<br>ホリエモンも儲かるビジネスをやれと言っていましたしね。<br><br><br>どういう価値観でビジネスをやるのが自分にあっているのか、そこを考えることが大切だと思うんですよね。<br>多くの人は、簡単にお金を稼げるビジネスをやりたがりますが、いつまでもそういう考えでビジネスをやっていてもいいことない気がするんですけどね。<br>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 19:37:07 +0900</pubDate>
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