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<title>名路の読書感想文てきななにか。</title>
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<description>　小説やら漫画やらの自分が気に入ったセリフと共に紹介する読書感想文てきななにか。　感想文てきななにかはあくまで個人の感想です。意見の相違、価値観の相違からのご指摘は名路のよわーいメンタル保護の観点からスルーする。っていう注意書(笑)よろしくどうぞ。</description>
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<title>空の境界　未来福音　の感想文てきななにか</title>
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<![CDATA[ 『未来ってのはあやふやだから無敵なんだ。けどさ。それにカタチがあったら壊れちまうのは当然だろう』<br><br>こんにちは。<br>名路です。<br><br>今回の感想文てきなななにかは<br>奈須きのこ「空の境界　未来福音」からです。<br>これは、２つのストーリーが平行して進んで最終的に同じストーリーとしてまとめられている作品と思います。<br>少し処理能力が弱い自分としては、何度も何度も読み返してストーリーを繋げるのが楽しかった。<br><br>未来予測の少女と未来測定の爆弾魔の２つのストーリー。それが最後には同じストーリーとして活きるってなんかとても読んでいてワクワクした。<br><br>冒頭のセリフは主人公が言った未来に対する発言。<br>嫌なことがあったりすると未来がわかっていればこんなことを感じなくて済むのに、、とか思ったりするけれど<br>やはりそれはちがうんだと思う。<br>あやふやな未来だからこそ、嫌なことや嬉しいこと、何とも言えないことがある。確固たる未来というカタチは自信の行動まで確固たるものにしてしまうんじゃないかな。確固たる未来そんなもんは、少し違うだけで簡単に壊れちまうのは当然だろう。<br>そーゆことなんやと思って冒頭のセリフはとても印象深い。<br>未来がわからないからいろんな本に出会える。<br>面白いとわかってる本を読むのも楽しいけれど、自分で見つけて面白いって思えるものに出会えるほうがいい。<br><br>嫌なことを嫌がって、楽しいことを楽しめる。それこそあやふやな未来が無敵であるってことなんだろうな。<br>決まりきった未来なんておもろくも嫌なこともねぇんじゃねぇかなー<br><br>とかぐだぐだ思った今日この頃でした。<br>文章下手くそですみません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141211/21/bookbooker/83/25/j/o0800106613156055346.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141211/21/bookbooker/83/25/j/o0800106613156055346.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookbooker/entry-11963444056.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 21:34:17 +0900</pubDate>
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<title>初投稿。　「ライジングサン　７巻」</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141210/03/bookbooker/fe/8a/j/o0800106613154490503.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141210/03/bookbooker/fe/8a/j/o0800106613154490503.jpg"></a><br>続けるにせよ<br>辞めるにせよ<br>それは自分自身の意志で決めなさい。<br>自分の行動理由を自分以外の何かに求めるのはやめなさい。<br><br>そんな者を私は尊敬したりしない<br><br>それがどんな道であろうと己で立ち<br>己の意志で自分の道を進む者<br>そこに男も女もない<br><br>私が尊敬する者があるとしたらそういう者だ<br><br>「ライジングサン　7巻」より<br><br><br>　はじめまして。<br>名路(みょうじ)と言います。本名の一部をアナグラムで当て字です(笑)<br>ブログ説明にもあるとうりただの読書感想文てきななにかを書いていこうと思います。<br><br>さて、初投稿に選んだのは　藤原さとし「ライジングサン」７巻です。<br>この漫画は自衛隊モノで、よくある戦闘系ではないところがお気に入り。自衛隊に入隊したての自衛隊幹部候補生たちの話ですね。<br>冒頭のセリフは、自衛隊を辞めようとしていた自候生の父親の言葉。<br>グッときた。<br>いろいろ話の設定があるから詳しくは言うの面倒なんだけれど、このシーンの父親のかっこよさ。憧れる。<br><br>この言葉は今の自分には非常に胸に刺さるセリフだった。<br>他人に任せて自分で決断することを恐れてばっかりやったから、、さも自分で決めたかのようにしてても他人に流されてることが多い。<br>だから、このセリフはグッときたねー。<br>自分の行動理由を他に求めてはいけない。<br>自分の意志で行動を決めるしかないんだなぁとしみじみと思いました。<br><br>とまぁ、こんなぐだぐだな自己満でちょびちょびっと更新していきたいと思います。<br>よろしくお願いしまーす。
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<link>https://ameblo.jp/bookbooker/entry-11962768318.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 03:25:33 +0900</pubDate>
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