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<title>本と映画、マンガも</title>
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<description>読んでみて良かった本と映画、ときどきマンガも紹介します。</description>
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<title>北の国から</title>
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<![CDATA[ 子供の頃、よくみました。忘れられないシーンがたくさんあります。富良野、行ってみたいです。
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<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:35:01 +0900</pubDate>
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<title>孫正義語録</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=916223" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">孫正義語録―孫氏の兵法/孫氏の兵法製作委員会<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11W6A5sTqSL.jpg" width="96" border="0"></a> 久し振りに書きました。ソフトバンク孫正義氏の言葉を集めた本です。孫氏の思考のあり方に学ぶべき点が多くありましたので、特に興味をもった言葉を紹介します。<br><br>　「会社は、自分自身の魂が宿っている存在なんです」<br>　「Ｍ＆Ａは戦わずして勝つ外交戦です」<br>　「七割の勝算があれば戦います」<br>　「悪への利益供与は1円たりとも行ってはなりません」<br>　「事業家は金儲けの商人ではありません」<br>　「潜在意識に至るまで念じていれば結果は必ずついてきます」<br>　「私がやりたいのは改善ではなく革命です」<br>　「壮大な構想を立ててそこから引き算をします」<br>　「足し算をしていてはダメです」<br>　「頭がちぎれるほど考えました」<br>　「自分で壁を越えてきた体験が自信につながります」<br>　「圧倒的に一番になれる事業以外は手を出しません」<br>　「会社は300年くらい生き続けてくれないと困ります」<br>　「自分はすばらしいことをやっているのだと思えればいつか必　ず相手に伝わります」<br>　「ビジネスの社会では、事業は戦いであり、勝つか負けるかで　しかありません」<br>　「1年を12ヶ月で割ってはいけない。14で割るべきだ」<br>　「ちっぽけなことを言うくらいなら事業家なんかやらないほ　　うがいいんです」<br>　「命を燃やしていますがたのしい感覚をもって仕事をしていま　す」<br>　「みなさん人生のすべてを自分の会社に捧げているように思え　るのです」（特に影響を受けたという、松下幸之助、本田宗一　郎、盛田昭夫、稲盛和夫の各氏を指して）<br><br>以上 </dt><dt>￥1,260 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=916223" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">孫正義語録―孫氏の兵法/孫氏の兵法製作委員会<br></a> </dt><dt>￥1,260 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 14 May 2007 08:32:44 +0900</pubDate>
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<title>青春映画の最高傑作</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=341475" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">マルチュク青春通り デラックス・コレクターズ・エディション （BEST COLLECTION）<br><img height="200" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpics.dmm.com%2Fmono%2Fmovie%2Fn_606tsab42388%2Fn_606tsab42388ps.jpg" width="147" border="0"></a>文句なし、青春映画の最高傑作でしょう、これは。笑いあり、涙あり、闘いあり、です。<br><br>　1978年、軍事政権下の韓国。ブルース・リーに憧れる高校2年生のヒュンスは、通学バスで一年上の美しい少女に恋をする。これがまた切ない恋です！<br>　高校は、軍部を盾にした教師や風紀委員会が幅をきかせ、教室では暴力や度の超えた管理が横行する。そして大学受験。真面目な青年を演じるヒュンスの兄貴分にあたるウシクは一匹狼的な不良だが、ある日、風紀委員会のボスと屋上で決闘し、その仲間達10数名の卑劣な加勢もあり、袋叩きに遭って高校を去る。<br>　その一部始終をみたヒュンスは、徹底的に体を鍛える。そして、同じ屋上で、全員を病院送りにし、自身も血まみれになりフラフラになりながら階下へと行く。制裁を加えようと待ち構える教師や軍部を前に、激昂するヒュンスは廊下のガラスを叩き割り、怒鳴りつける。「韓国の高校、くそったれ！」。そしてヒュンスも高校を去る。<br>　井筒さんの『パッチギ！』も良かったですが、純粋に青春映画としては、比較にならないと思う。正直、びっくりしました。日本の映画は、本当に、全く、韓国映画に適いません。今更ではありますが、それを痛感しました。この差は一体何なのだろう？韓国の友人はいないし、行ったこともないけれど、心から素晴らしいと思う。ちょうどｇｙａｏでやっています。<br></dt><dt>￥1,697</dt><dt></dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 21:15:25 +0900</pubDate>
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<title>天才がどんどん生まれる</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=316845" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">天才がどんどん生まれてくる組織/齋藤 孝<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4106035510.01._SCMZZZZZZZ_V1118209684_.jpg" width="108" border="0"></a>天才について考察した本はたくさんあるが、その多くは、一人の天才に関する記述である。しかし本書は、「突出した才能を持つ個人の癖に惑わされずに、その才能を支えている基本技を見抜く。（中略）一人の「天才」が生み出されている母体が必ずある」という。今問われていることは、個性重視か組織優先かといった二項対立ではなく、「集団の個性」とでも言うべき眼差しについてである、と。<br>　そのような問いの中で、天才が生まれる社会的装置を次々に抽出していく。大きくはルネッサンスや明治維新、身近なところでは少年ジャンプやスター誕生、あるいはプロ棋士を育むために全国に広がる「奨励会」という町の組織、手塚治が住み石森章太郎や藤子不二雄を輩出したトキワ壮など。そして大切なことは、その装置を生み出した、やはり個人のことである。松下村塾の吉田松陰、トキワ壮の手塚治、小澤征爾ら世界的音楽家を育てた斉藤秀雄など、次々に天才を生み出す社会的装置そのものを創り上げる個人の姿が必ずある。ホンダにとっての本田宗一郎、ソニーにとっての井深大など、それは企業経営においても全く同様である。<br>　では、天才を生む装置を創る者たちは、どのようにして育まれるのだろうか。一つの考察として、同じ著者による『孤独のチカラ』がある。その帯には「ひとりぼっちの底から、力をつかめ！」と書かれている。</dt><dt>￥1,155</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jan 2007 19:12:36 +0900</pubDate>
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<title>宇宙が味方する！</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=304129" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">宇宙が味方する経営/伊藤 忠彦<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4770040601.01._SCMZZZZZZZ_V38058249_.jpg" width="107" border="0"></a>書名からは想像し難いが、本書は大阪の第二地銀、関西アーバン銀行の現役頭取による。7年前、三井住友銀行の常務であった伊藤氏は、破綻寸前の当時の関西銀行頭取に就任する。その後の再生は凄まじく、現在の業務純益は250億円、不良債権比率は15％から1％台にまで下がり、2005年には東証1部上場も果たすなど、超優良行へと劇的な変化を遂げている。そのような「奇跡」はなぜ起きたのか？<br>　「私たちの本質は『肉体』ではない。私たちの本質は『霊体』である」「人間性が優れているからこそ、その波動と同調する守護霊がついて、幸運を運んでくる」「宇宙の進化」「進化の波動」など、一見荒唐無稽とも思われるような記述が随所にある。著者自身、「頭がおかしくなった」と思われることを恐れ、これまで人前でこのような考えを表明せずにきたという。しかしそこには、多くの成功哲学にも通底する経営の真髄があり、20歳でキリスト教の洗礼を受けたという筆者のそれは、さらに人生の意味、目的そのものにまで到達しており、付け焼刃ではない多くの示唆に溢れている。<br>　頭取に着任後、従業員500人との面談、取引先700社の社長との面談を、時間をかけて実施したという。その時に掲げた経営方針は、1.社会価値の追求、2.業務改革の断行、3.人間尊重の経営、だという。タイトルに惑わされず、多くの経営者に読んで頂きたい書である。</dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 01:40:57 +0900</pubDate>
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<title>哀しい用心棒の甘い恋</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=292758" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">「甘い人生」 ~イ・ビョンホンの代表作になるまで~<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB0007MTBKG.01._SCMZZZZZZZ_V60235781_.jpg" width="114" border="0"></a>イ・ビョンホン主演のヤクザ映画。シブイ、渋すぎます。ささいなことから（組長がかこっている若い女（学生）の監視を言い渡された主人公が、その女に淡い恋心を覚えてしまい、それを組長に感づかれる、という極めてささいなこと。しかし、ありがちで、妙にリアル）半殺しの目に遭い、組を追われたイ・ビョンホン。組織に、親に、長い間犬のように忠実に尽くしてきたのに何故なんだ！と主人公の怒りは爆発する。企業社会にもどこか通じる悲哀と憤りである。最後は単身で乗り込み、組長のみならず組ごとつぶして、壮絶に自分も散ってしまう。タイトルの「甘い」は、考えが甘い（足りない）ということと、文字通りの甘い恋心との両方を指すのだろう。<br>　格闘シーンの美しさは、やはり最近の韓国映画の『美しき野獣』にも同じような印象をもったが、何故なんだろう、今の日本映画では、とても表現できない。単純で、かっこよく、少し哀しい物語。ひそかに、4～5回は観ました。</dt><dt>￥1,500</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 17:57:39 +0900</pubDate>
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<title>何という美しい映画</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=279298" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">アンジェラ スペシャル･エディション/ジャメル・ドゥブーズ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000H4W1II.01._SCMZZZZZZZ_V60876211_.jpg" width="113" border="0"></a>パリで借金付けになり、今日24時までに返済できなければ命がないというところまで追い詰められた、どん底の男がいよいよ身投げをしようとする時、アンジェラ（天使）が現れる。うだつのあがらない、チンピラ以下のその男に対して、カフェでアンジェラは言う。「あなたの内面はとても美しい。私はそれを教えに来たの」と。アンジェラの姿かたちは、その男自身の鏡であり、その内面なのだという。男が「俺は男だ」と反論すると、「あなたはむしろ女性的なの。あなたの思考や感性はそこからくる。感情的には女性。男は狩人、あなたには向いていない」「それなのに、男の欠点ばかりを身にまとっている。ウソ、野心、権力を求め、批判を恐れ、愛を恐れている」とアンジェラは言う。あなたの内面は本当はとても美しいのに、と。<br>　鏡の前に男を立たせ、後ろから優しく肩と胸に手をまわし、「長い年月、愛もなく、信頼もなく、傷ついた自分の体をみて、ふさわしいことをしてあげて。自分を大切だと、言ってあげて」というアンジェラの言葉に、初めのうち口に出すのが難しいと戸惑う男は、遂に自分を「愛している」と言い、涙する。<br>　誰の人生にも、このような瞬間が必ずある。どん底の淵に喘ぎ、抜けられない、今度こそおしまいかと思うとき、自分自身の存在、大切な生命そのものと向き合うときがある。誰の傍にも、アンジェラはいる。</dt><dt>￥3,121</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>
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<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 16:01:40 +0900</pubDate>
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<title>スティーブ・ジョブズ、格好いいです。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=269677" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">スティーブ・ジョブズ-偶像復活/ジェフリー・S・ヤング<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4492501479.01._SCMZZZZZZZ_V1129791595_.jpg" width="109" border="0"></a>  おそらく生まれて初めて読んだビジネス書が、スティーブ・ジョブズをアップルから追放した張本人、ジョン・スカリーによる本だった。上下組の大きな本だったが、刺激に満ちた物語と、何よりもスティーブ・ジョブズという人間の魅力に惹きつけられ、一気に読了したことを覚えている。思えば、最初に出会った起業家が、スティーブ・ジョブズだったのかもしれない。<br>　五百数十ページに及ぶ本書は、その類まれなる起業家が、十数年をかけてアップルのＣＥＯに返り咲き、劇的な復活を遂げるまでの、いわばその後の物語である。ただ単に復活したのではない。その間、古巣に訴訟を起こされながらも新たにネクスト社を創業し、買収後にＩＰＯを果たしたピクサー社はディズニーを超えるまでになり、徹底的に戦い続け、再び成功し、そして返り咲くのである。その後のアップルの躍進については、もはや説明不要であろう。<br>　したり顔のベンチャーキャピタリストや学者たちは、企業とは、そのステージに応じて経営の担い手が変わっていくものであり、起業家とは、その存在感を後退させていく宿命にある、と説く。それがビジョナリーということだと。しかし、アップルという数奇な運命の会社を、彼らに説明することはできない。そして、歴史に名を刻むほどの会社は、実は皆そうではないのか。企業とは、起業家のことではないのか。<br>　昨日、一代で2兆円もの企業を創り上げた人物を久方振りに訪問し、その思いをさらに強くした。 </dt><dt>￥2,310 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookcinema/entry-10021750032.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 14:55:49 +0900</pubDate>
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