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<title>本が好きな女子の日記</title>
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<description>本を読むのが好きで、毎日、本屋さんに立ち寄るのが日課です。</description>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ 謹賀新年<br><br>今年が良い年でありますように<br><br>年末年始は、本を読む時間もなく<br>やっとで明日あたりからは<br>落ち着いたお正月が過ごせるような気がします。<br><br>お友だちから、教えてもらった若い女の子の歌<br><br><iframe width="200" height="120" src="https://www.youtube.com/embed/ITE03Bhvvsg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>若いっていいな、輝いているなって思います。
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 01:01:34 +0900</pubDate>
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<title>タイトルが気に入って「君が降る日」を読んでいます。</title>
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<![CDATA[ 島本理生さんの小説が好きになって<br>すこしずついろいろ読んでみています。<br>最近、本屋さんへ行って気になったタイトルの小説、<br>島本理生さんの「君が降る日」<br>を読もうと思っています。<br><br>人間関係が希薄になっているようなきがする<br>今の世の中なので、どんな形でも人と人が<br>寄り添っている姿を思い描くと<br>切なくなります。<br><br>それが、多少傷付け合うような関係ですら<br>美しく感じる瞬間があります。<br><br>現実から逃げてはいけないのだろうけれど<br>現実から離れて、小説の中に没頭している時間だけが<br>心地よい場合があるのだな、と最近感じています。<br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 18:38:10 +0900</pubDate>
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<title>素敵な季節がやってきました。</title>
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<![CDATA[ やっと、過ごしやすい一日がやってきました。<br><br>日中の暖かさが、<br>ありがとう、と言いたくなるくらいに<br>あたたかで、嬉しい一日でした。<br><br>公園まで続く桜並木は<br>「うぁあー」と声をだしてしまうくらいに<br>咲き乱れていて、<br>人も桜も<br>今日の日を待ち望んでいたように<br>咲き乱れ<br>花見に溢れて<br>しばし、いろんなことを忘れて<br>お花見散歩をしました。<br><br>東京じゅうで、たくさんの人が<br>桜を感じているんだな、と思うと<br>桜の持っている力を感じます。<br><br>感じるのですが、この感覚を<br>書き残しているような<br>小説を読んでみたいな、<br>そんなことを思って<br>探してみたのですが、意外なことに<br><br>桜を題材にした小説をあまり見かけたことがありません。<br>坂口安吾や、梶井基次郎、そのくらいしか<br>学校では習わなかったのですが<br>もっとこの時の気分を書き残したものが<br>あるかもしれない、と思って探してみています。<br><br>こんな季節に、せっかくだから読んでみたいと思いました。<br><br>今日は、桜の季節の小説を探して楽しんでいます。
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:10:12 +0900</pubDate>
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<title>純愛ものが読みたくて「夏の海」</title>
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<![CDATA[ 風邪をひいてから、<br>どうしてもあったかいものが欲しくなって、<br>そんな気持ちになる本がないかな、<br>そう言って読書家の大先輩に言ったら、<br>長編の苦手なわたしに<br>近藤紘一さんの「夏の海」を読むといい、<br>と薦めてくれました。<br>初めて聞く名前だったので、紙に書いてもらい<br>それを持って、本屋さんに行きました。<br><br>「目撃者」というエッセイ集に納められている<br>短編小説？といっていいのでしょうか。<br>エッセイといったほうがいいのでしょうか。<br><br>人が人を愛おしむということは<br>こんなにも美しく感じられるものなのか、と<br>初めて感じました。<br><br>そしてそれを作り出しているものの<br>”成分”は、日常のささやかな情景の中に<br>あるということを、感じました。<br><br>今までに感じたことのない感じの素敵な読書体験でした。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 08:20:04 +0900</pubDate>
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<title>風邪をひきました。</title>
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<![CDATA[ 村上春樹さんの「風の歌を聴け」を<br>読み終わった土曜日の夜から日曜日じゅう、<br>高熱が出てしまいました。<br><br>気温が上がったり下がったりしているのに<br>付いて行けずに、風邪をひいてしまったみたいです。<br>こう言ってしまうと、まるで「風の歌を聴け」のせい？<br>というように聞こえますが、そんなことではありません。<br><br>何か関係性があるとしたら、小説の中の<br>N・E・Bポップステレフォンリクエストという番組のような<br>自分には関係のない、とある町のとある人の手紙を<br>紹介しながら、乾いていながら、なんだか、<br>静かにウェットにしてくれるラジオ番組が聴きたくなって、<br>夜更かしをしてしまったせいかもしれません。<br><br>わたしの人生に吹く風は、どんなふうに<br>風向きをかえたりしてゆくのだろ、<br><br>そんなことを考えながら、<br>ものすごく長い時間、布団の中にくるまって<br>ぼーっとしていました。<br><br>「風の歌を聴け」は、わたしにとってとっても<br>特別な一冊になりました。<br>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:30:37 +0900</pubDate>
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<title>村上春樹さんの「風の歌を聴け」</title>
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<![CDATA[ 今日の午後、村上春樹さんの「風の歌を聴け」を読み始めました。<br><br>家の近くの公園のベンチで30分くらい読んでいました。<br>やっぱりちょっと寒くて、途中で帰って来て、部屋で読み続けています。<br><br>村上春樹さん好きの友だちから、<br>「春樹」を読むなら、ハードカバーで読まなきゃだめ、<br>と言われていたので、<br>古本屋さんで探して、買ってきた本です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/01/bookday/3b/4f/j/o0247020011864616281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/01/bookday/3b/4f/j/t02200178_0247020011864616281.jpg" alt="$本が好きな女子の日記-kazeoutawokike" width="220" height="178" border="0"></a><br><br>少しずつ、時間をかけて読みたくなってしまいました。<br><br>時間がすごくゆっくりした感じになって、<br><br>読んでいる時間自体が、ちょっと気持ちいいのです。
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<link>https://ameblo.jp/bookday/entry-11198947746.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 01:14:16 +0900</pubDate>
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<title>本を持ってお散歩に行きます！</title>
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<![CDATA[ 今日は、ほんとにいいお天気です。<br>もったいないので、お昼すぎにちょっとだけ、<br>太陽の下で、本を読んでみようと思います。<br><br>小説を読む時の入り口を楽しむというのも<br>本を読む楽しみのひとつだから、<br><br>いよいよ、村上春樹さんの「風の歌を聴け」<br>を読んでみようと決意しました！！<br>長いの読めるかな、と心配ですけど<br>今日のお天気を感じながら、風の歌を聴いてきたいと思います。<br><br>まだ寒いかな。<br><br>先日、雨の日に買ってきた、朝井リョウさんの本は、<br>桜が咲き始めたら読み始めようと思っています。<br>なんだかそんな感じの本なのです。<br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 11:32:07 +0900</pubDate>
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<title>雨が降っていないと思ったのに、雨</title>
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<![CDATA[ 日曜日の午後、<br><br>ふらりと駅前の本屋さんまででかけようとして<br><br>表に出たら、雨が降り始めていました。<br><br>そんなに寒くないので、<br><br>ちょっとお出かけしようと思います。<br><br>昨日、本屋さんに立ち寄った時に<br><br>気になった本があって、<br><br>一日たったら、もっと気になり始めてしまったので<br><br>立ち読みして、良かったら買ってしまおうかな、と思っています。<br><br>朝井リョウさんという作家です。
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 13:05:14 +0900</pubDate>
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<title>雨の日のような本にするか、晴れた気持ちになるような本がいいか</title>
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<![CDATA[ 雨の日に読むなら、<br>どっちの雰囲気の本がいいのかな。<br><br>というよりも、今日は、<br>なんだか、ちょっと楽しい気もちで過ごしたいから<br>そんな本を探しに、お散歩です。<br><br>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 12:30:29 +0900</pubDate>
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<title>金曜の夜に再読、村上春樹</title>
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<![CDATA[ 結局、先週読んだ村上春樹さんの<br>「東京綺譚」の「偶然の旅人」があたまから離れずに<br>昨日の夜は、もう一度読み返してしまいました。<br><br>偶然の出来ごとは、念じたからそうなった、という人もいます。<br>わたしはどちらかと言えば、「偶然」が旅をしているという<br>村上さんの考え方が好きです。<br><br>オカルトや幽霊が苦手なので<br>怖いお話しではないのだと思いますが、<br>「レキシントンの幽霊」は夜に読むのはやめておきました(;^_^A<br><br>今日は雨なので、<br>少し気分の違う本を読んでみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/bookday/entry-11195183250.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 11:09:09 +0900</pubDate>
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