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<title>自分磨きの読書日記</title>
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<description>自分磨きのために読んだビジネス書・自己啓発本などから学んだエッセンスを綴っています</description>
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<title>025. 『人生計画の立て方』　（本多　静六・著）</title>
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<![CDATA[ <p>『人生計画の立て方』　（本多　静六・著）</p><br><br><p>●印象に残った箇所●</p><br><p>・処世九則</p><p>　　第一　常に心を快活に持すること</p><p>　　　　　　　　私は常住坐臥、絶えず愉快に生きるために、毎朝目覚めると、</p><p>　　　　　　　　まずきょうも生きていたことを何よりも有難く思い、忙しければ</p><p>　　　　　　　　忙しいほど仕事がたくさんできるとよろこび、日々健康に、日々愉快に</p><p>　　　　　　　　働ける自分自身に感謝している。</p><p>　　　　　　　　病気でもするようなことがあれば、休息の時間が与えられたと感謝しつつ（中略）</p><p>　　　　　　　　心の持ちよう一つで、（中略）、だれしも常に快活に面白く働ける。</p><br><p>　　第二　専心その業に励むこと</p><p>　　　　　　　　いかに微力不才と思う人であっても、その全力を一つの目的に集中すれば</p><p>　　　　　　　　必ずある程度の成果がかちえられる。したがって、何人も一点に集中、</p><p>　　　　　　　　一事に沈潜し、専心その業を励むにおいては成功うたがいない。</p><br><p>　　第三　　功は人に譲り、責は自ら負うこと</p><br><p>　　第四　　善を称し悪を問わないこと</p><p>　　　　　　　　　人それぞれに長所もあれば短所もある。</p><p>　　　　　　　　　不評判な人にも必ずどこかに良いところ、長じたところがあるにきまっている。</p><p>　　　　　　　　　その悪いところには対手にならず、その美点長所だけを対手として付き合えば、</p><p>　　　　　　　　　何人とも友人になれる。</p><br><p>　　第五　　本業に妨げなき好機はいやしくも逸しないこと</p><p>　　　　　　　　　専門以外、本業以外のことについて知る適当な機会があったら、</p><p>　　　　　　　　　この場合好機を逸せず、できるだけ見聞し、調査し、その要点を</p><p>　　　　　　　　　しっかり把握しておくのがよろしい。</p><br><p>　　第六　　常に普通収入の四分の一と臨時収入の全部を貯えること</p><p>　　　　　　　　　独立生計の基礎を築き、致富への出発ともなるものであって、</p><p>　　　　　　　　　何人にも絶対必要な人生計画である。</p><br><p>　　第七　　人から受けた恩は必ず返すこと</p><p>　　　　　　　　　</p><p>　　第八　　人事を尽くして時節を待つこと</p><p>　　　　　　　　　何事も時節というものが熟してこなければ、決して予定通りの成功を</p><p>　　　　　　　　　おさめることはできない。少なくとも上の7か条の実行に心がけ、</p><p>　　　　　　　　　その全力を尽くして事に当たれば、その成果は決して疑いのないものである</p><p>　　　　　　　　　が、事いまだ成らざるは、時節いまだ来たらざることを信じて、</p><p>　　　　　　　　　さらにいっそうの努力をつづけ、その時節の到来を待つべきである。</p><p>　　　　　　　　　しかも、その時節の到来は必至なのだ。</p><br><p>　　第九　　原則として個人間に金銭貸借を行わぬこと</p><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10397175144.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 13:04:20 +0900</pubDate>
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<title>024. 『体温免疫力で病気は治る』　（安保　徹・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816341358?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816341358">『体温免疫力で病気は治る』　（安保　徹・著）</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816341358" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816341358?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816341358"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41ZBFZQDFEL._SL100_.jpg" border="0"></a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816341358" width="1" border="0"> <br><br></p><p>健康系の本を立て続けに読んでいますが、同じ著者の方が書いた本でも、</p><p>所々に新たな気付きがあり、とても興味深く読ませてもらっています。</p><br><p>自分の目標や夢、これから進む方向などを考えたりすると、</p><p>やっぱり健康管理から目をそらすことはできないんですよね。</p><br><p>ビジネスで成功されている方でも、健康を崩してしまった・・・</p><p>という話は時々聞きます。</p><br><p>「成功」　とは、単にビジネス上の成功だけでなく、本当に自分自身が</p><p>幸せで心豊かに暮らせることだと思っているので、</p><p>これからもビジネス系や自己啓発系の本を読んで勉強すると共に、</p><p>健康管理についても勉強していきたいと思っています。</p><br><br><p>●印象に残った箇所●</p><br><p>・利き手は、反対の手よりも体温が高いため、病気になりにくい</p><br><p>・利き足と反対の足から歩き出し、反対の足も鍛えて体温を上げる</p><br><p>・自律神経は自分の意思で自由にコントロールできないが、</p><p>　唯一コントロールできるのが呼吸。</p><p>　</p><p>　息を吸う行為は交感神経、息を吐く行為は副交感神経。</p><p>　深呼吸をするということは、両方の神経を刺激するので、自律神経のバランスがとれて</p><p>　気持ちが落ち着いてくる。</p><br><p>・運動前には深呼吸やストレッチをする。</p><p>　⇒筋肉をゆるめる効果がある。</p><p>　　　筋肉が固まったまま運動を始めると、筋肉や関節を痛める原因になるため。</p><br><p>・私たちは普段の生活で、重力に逆らいながら多大なエネルギーを消費している。</p><p>　そのエネルギーが熱。　よって、体温が高くなければ、活動エネルギーが少なくなり</p><p>　やる気もおこらなくなって、すぐに疲れてしまう。</p><br><p>　重力に逆らっても疲れない体にするには、運動をして体に負担をかけることで</p><p>　骨や筋肉を鍛える。　筋肉が動けば熱が発生するうえ、重力に負けない体を</p><p>　つくることができる。</p><br><p>・重力に逆らう時、できるだけ疲れないようにするには、いつも　「よい姿勢」　でいること。</p><p>　仙骨を前に出し、首の骨を後ろにひいて、背骨を伸ばした姿勢がよい姿勢。</p><p>　⇒体を無理に筋肉で支えるのではなく、骨で重力を受け止めている立ち方。</p><br><p>・体温を上げるために食事をかえる。</p><p>　玄米菜食は、体温を上げ心を穏やかにしてくれる。</p><p>　ただし、玄米ばかりたくさん食べるのは逆効果のため、適切な量を食べること。</p><br><p>・スイーツの流行はストレス社会のゆえ</p><p>　甘い食べ物は副交感神経を刺激して体温を上げてくれるが、</p><p>　砂糖の糖（＝しょ糖）は体内に入るとすぐに血糖値があがる。</p><p>　その後、血糖値が下がるスピードも速い。よって、すぐに上がった体温も</p><p>　すぐに下がってしまい、短時間でおなかがすいてしまう。</p><br><p>　一方、米やパンなどの炭水化物の糖（＝ブドウ糖）は、でんぷんが</p><p>　酵素によって分解されてはじめてできるものなので、</p><p>　血糖値はじわじわと上がっていく。体温も、少しずつ上昇していく。</p><br><p>・塩分不足で元気がなくなる</p><p>　⇒塩分の取りすぎは良くないが、不足するのもよくない。</p><p>　　塩分摂取を減らすと脳出血は減ったけれども、脳軟化症が増えているのが事実。</p><p>　　塩分をとらないと、交感神経への刺激が少なくなって、血流が維持できなくなり</p><p>　　活力のない世界に入ってしまう。</p><br><p>　　大学のある教授は、講義で居眠りをする学生が多いので、</p><p>　　ためしに講義前にコップ一杯の塩水飲ませたところ、その講義では誰も寝なかった。</p><br><p>・不満の多い人ほど具合が悪い</p><p>　⇒マイナスの心は低体温を招く。</p><br><p>・体の声を聞く感性が大事。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816341358?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816341358">⇒アマゾンのレビューを見る</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816341358" width="1" border="0"></p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> <br></p><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10273236083.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 09:58:42 +0900</pubDate>
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<title>023. 『体温免疫力』　（安保　徹・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816337172?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816337172">『体温免疫力―安保徹の新理論!』　（安保　徹・著）</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816337172" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816337172?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816337172"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/513NX54MCAL._SL100_.jpg" border="0"></a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816337172" width="1" border="0"> <br><br></p><p>安保先生の免疫力シリーズ。</p><p>基本的には、他の本と同じような内容が書かれていますが、</p><p>何度も同じ内容を違う本で読むことによって、1回では腑に落ちなかったことが</p><p>納得できたり、深い気付きを得られたりします。</p><br><p>医学を本格的に勉強していないと、なかなか体の仕組みを</p><p>深いレベルで理解することは難しいですが、安保先生の本は</p><p>素人でも　「ここまで理解していればいいよ」　というレベルで</p><p>やさしく説明してくれるので、読みやすいと思います。　</p><br><p>仕事をするにも、好きなことをするにも、まずは健康第一。</p><br><p>自分の健康は、きちんと自分で守っていきたいものですね。</p><br><br><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816337172?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816337172">⇒アマゾンのレビューを見る</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816337172" width="1" border="0"> </p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> </p><br><br><br><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10271454973.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 15:39:08 +0900</pubDate>
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<title>022. 『結果を出して定時に帰る時間術』　（小室　淑恵・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415400612?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4415400612">『結果を出して定時に帰る時間術』 (小室　淑恵・著)</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4415400612" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415400612?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4415400612"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419vZbD3seL._SL500_AA240_.jpg" width="150" border="0"></a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4415400612" width="1" border="0"> <br><br></p><p>ワークライフバランスで有名な小室さんの一冊。</p><br><p>今までの日本社会は、本当に　「定時に帰るのは気まずい」　「残業した方が頑張っていると思われる」</p><p>「残業しないと仕事が終わらない」　という思い込みをほとんどの方がしていたのではないか</p><p>（いや、今も思っている方がほとんどなのではないか）、</p><p>と少ない社会経験の中で感じています。</p><br><p>でも、小室さんが本書で書かれているように、本当は時間通りに仕事ができる人が</p><p>本当の　「できる人」　であると同時に、たくさん仕事が降ってきても、それらを</p><p>他の人に振れるか、または自分のパフォーマンスを最大限に出すために、余計な仕事は</p><p>きちんと断れるか、ということも、能力のひとつなのではないかと思います。</p><br><p>これからの世の中、きっと今まで長時間労働をして頑張ってきた人たちが、</p><p>体を壊したり、心を壊したり、「なんか今の生き方違うかも。。。」　と立ち止まることが</p><p>多くなるような気がします。</p><br><p>改めて、自分の働き方を見直してみようと思った一冊です。</p><br><p>「そうは言っても、仕事がありすぎて・・・」　「定時に帰るなんてありえない」　</p><p>なんて思っている方は、ぜひ読んでみてください。</p><p>特に育児と仕事を両立している方には、オススメです。</p><br><br><br><br><p>●印象に残った言葉●</p><br><p>・「時間がたくさんあるほうがいい」　は誤解</p><br><p>　⇒時間がないほうが（締め切りがある方が）　仕事がはかどる。</p><p>　　時間があればあるだけ、ペースが遅くなる。</p><br><p>・長時間労働にメリットはない</p><br><p>　⇒夜中まで仕事をしていると、頭も疲れてきて仕事のペースが遅くなったり、</p><p>　　アイディアが浮かばなくなったりする。</p><p>　　早く帰って友達とごはんを食べたり、勉強会に参加したりするほうが、</p><p>　　アイディアがどんどん出てきて結果的に仕事につながる。</p><br><p>・後輩に仕事を任せる</p><br><p>　⇒後輩は仕事が遅いから・・・　と自分で全てやってしまわないこと。</p><p>　　教えるのに時間がかかったり、後輩のペースが初めは遅いとしても、</p><p>　　徐々に慣れてくれば仕事は速くなり、仕事を任せて自分に余裕ができる</p><br><p>・気持ち良く　「お先に失礼します」　を言う方法</p><p>　</p><p>⇒”自分が有能だから早く仕事が終わった”　では嫌われてしまう。</p><p>　　周りの人たちのおかげで仕事が効率よく終わった、と感謝することがポイント。</p><p>　　例えば、帰る前に上司に　「効率よくやるやり方を教えていただいたおかげで、</p><p>　　今日は早く仕事を終わらせることができました。　ありがとうございます！」</p><p>　　と報告してから帰る、など。</p><br><p>・定時に帰ろうと思っても、上司からどんどん仕事が降ってくる場合</p><p>　</p><p>⇒上司が自分の抱えている仕事量を把握していないことがほとんど。</p><p>　　　毎朝上司にきちんと　「今こういうことに取り組んでいて、これだけの量の仕事を</p><p>　　　抱えている」　と報告することで、上司も自分の状況をわかってくれる。</p><br><p>・仕事時間が半分になるスーパー時間術</p><br><p>　　-何か頼まれたら　「後で確認します」　ではなく、その場で電話をして済ませてしまう</p><p>　　-メールはすぐに簡潔に返信し、振り回されないこと</p><p>　　-自分で締め切りを作る</p><p>　　-すきま時間を有効活用する</p><p>　　-3分以上かかる「やること」　は、全て手帳に書く</p><p>　　　（自分の記憶力は信用しない。思い出すだけで時間がかかることもある）</p><p>　</p><p>・育児と仕事を両立させるためには</p><br><p>　⇒仕事と育児だけでなく、ボランティア活動やその他のことにも携わり、</p><p>　　三足、四足のわらじを履く方がよい。</p><p>　　世界が広がり、育児や仕事に活用できるアイディアがもらえたり、</p><p>　　育児を助けてくれる仲間ができたりする。</p><br><p>・育児があるから仕事が思い切りできない、仕事が忙しいから育児をちゃんとできていない</p><p>　という思い込みは捨てる</p><br><p>　⇒ライフが充実するからこそ、アイディア、人脈、スキルが得られて結果的に</p><p>　　ワークの質と効率が高まる。</p><p>　　ワークとライフは相乗効果の関係。　</p><p>　　「ワークライフバランス」　ではなく、　「ワークライフハーモニー」。</p><br><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415400612?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4415400612">⇒アマゾンのレビューを見る</a> </p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> <br></p><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10269377459.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2009 06:41:44 +0900</pubDate>
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<title>021. 『月の癒し』　（ヨハンナ・パウンガー・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870313057?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4870313057">『月の癒し』　（ヨハンナ・パウンガー　著）</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4870313057" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870313057?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4870313057"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QYV3CB2RL._SL100_.jpg" border="0"></a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4870313057" width="1" border="0"> <br><br></p><p>人は月の影響を受ける、ということは良く聞く話でしたが、</p><p>今まで詳しい本を読んだことがなく、人からオススメされて読んでみました。　</p><br><p>一見すると、スピリチュアル系の話かと思われがちですが、</p><p>実際本当に人間の体は月の満ち欠けに左右されているわけですから</p><p>（女性は特に感じると思いますが）</p><p>事実として興味深く読みました。　</p><br><p>新月～満月になるまでの、月が満ちている時は</p><p>「吸収」　する力が強く、食べ物を食べても太りやすくなるそうです。</p><p>欠乏症を補うには、この時期がいいそう。</p><br><p>また、満月～新月までの月が欠けて行く時期は、</p><p>「解毒」　「洗浄」　「発汗」　「発散」　などの作用があるそうです。</p><br><p>大掛かりな仕事で集中してやらなければならない時などは、</p><p>エネルギーを貯める新月～満月の時よりも、</p><p>エネルギーが発散する満月～新月の時期の方がよいようです。</p><br><p>植物（ハーブや薬草、野菜など）　を採取する時期は、</p><p>植物が一番活気をおびる満月の日が良いそうです。　</p><br><p>実際に満月の日に自家製のハーブを採取したら、</p><p>ずっと腐らずに驚いたという方のお話を聞きました。　</p><br><br><p>また、月のリズムは私たちの体のバイオリズムに影響するようですね。</p><br><p>23日で肉体のバイオリズムが入れ替わり、</p><p>28日で感情のバイオリズム、</p><p>33日で理性のバイオリズムが入れ替わるそうです。</p><br><p>今、どのタイミングにいるのかを計算する方法はこちら。</p><br><p>　１）　年齢　×　365　＝　A</p><p>　２）　直前に誕生日から今日までの日数　＝　B</p><p>　３）　うるう年の日数を追加　＝　C</p><p>　４）　生まれてからの日数の合計　＝　A＋B＋C</p><br><p>　次に、合計日数をそれぞれ　２３、２８、３３　で割る。</p><br><p>　小数点より前（整数）の数字は無視し、小数点以下の数字を使う。</p><br><p>　例えば、合計日数を２３で割って、「654.782」　という結果が出たら、</p><p>　「0.782」　という数字に今度は　２３　をかける。</p><p>　この結果が、今回のリズムが始まってからすでに過ぎた日数。</p><br><p>　</p><p>　・肉体のリズム　・・・　1日目～11日半が高期、その後は低期。23日で一サイクル。</p><br><br><p>　・感情のリズム　・・・　1日目～14日目までは高期、</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　そこから急降下し、さらに13日かかって最下点に達する。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　そして28日後の2つ目の交替日で終了し、また新たなサイクルが始まる。</p><br><p>　・理性のリズム　・・・　1日目～16日半が高期、全体のサイクルは33日間続く。</p><br><br><p>３つのリズムは、全てが一緒に高期になるわけではなく、相互に影響しあって</p><p>密接に関わっている。</p><br><p>高期と低期の変わり目が、一番不安定になる時期だそうです。</p><br><br><p>自分のバイオリズムを知っておくと、ちょっと元気がない時でも</p><p>「今日はこういう日だから」　と割りきることができて、自分自身に優しくなれるかもしれませんね。</p><br><p>自分のリズムを知って、月や自然とうまく付き合いながら</p><p>暮らしていきたいと思いました。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870313057?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4870313057">⇒アマゾンのレビューを見る</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4870313057" width="1" border="0"> </p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank"><font color="#996699">読書ブログのランキング</font></a> </p><br><br><br><br><p>　　</p>
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<pubDate>Wed, 27 May 2009 11:31:17 +0900</pubDate>
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<title>020. 『儲けを生み出す悦びの方程式』　（小阪　裕司・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569628826?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569628826">『「儲け」を生みだす「悦び」の方程式 ―見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み」とは』<br>（小阪　裕司　・　著）</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569628826" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569628826?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569628826"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51FWAJT27RL._SL100_.jpg" border="0"></a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569628826" width="1" border="0"> <br><br></p><p>”感性マーケティング”　で有名な小阪裕司さん。　</p><p>この本も、例に漏れず人の感性に訴えかけるマーケティングについての本ですが、</p><p>たくさんの実例と共に、「お客さんに悦びを与えて買ってもらう」　方法が</p><p>たっぷりと盛り込まれていて、大変勉強になりました。</p><br><p>「売りつける」方法や、「こういうコツで売れる」　という方法ではなく、　</p><p>どうやってお客さんに悦んでもらってお金を払ってもらうか。</p><p>商売をしている方も、お客さんも、両方が幸せになるマーケティング手法が</p><p>書かれています。</p><br><p>文章も少し砕けた感じでさらりと読める一冊です。</p><br><br><p>●印象に残った言葉●</p><br><p>・商品が売れないと、不況や少子化や買い控え等を理由にしてしまうが、</p><p>　本当は商品が売れないわけではない。</p><p>　お客には、<strong>買う理由が分からないだけ</strong>。</p><br><p>・消費者は、自分の生活を簡素化しようとしている。</p><p>　モノに囲まれても豊かじゃないことを知っているからです。</p><p>　（中略）</p><p>　自分の人生にどんな悦びをもたらしてくれるものなのか、ということを、</p><p>　シビアに点検してから買うようになっている。</p><br><p>・人間は何かいいことをしてもらったら、いいことでお返しするという性質がある。</p><p>　<strong>「悦び」　は必ず返されるということ</strong>。</p><p>　あなたが誰かに悦びを与えたときには、相手があなたに　「悦び」　を返すために動く。</p><br><p>・<strong>儲けの仕組み、その動力はひとの　「悦び」　です</strong>。</p><br><p>・どんな商品を売っていようが関係ありません。</p><p>　あなたが創ろうとしているものは、「商品を売る仕組み」　ではなく<strong>、「お客を動かす仕組み」</strong>　です。</p><br><p>・相手がいつ何をすれば悦ぶかだけを考える</p><br><p>・相手を悦ばせる仕組みが、切れ目のない流れになっているか</p><br><p>・<strong>お客は、ゲームボードの上のコマのように、あなたが描いたお客のシナリオ、</strong></p><p><strong>　その流れの上を1マス1マス進んでいくのです</strong></p><p>　（中略）</p><p>　ただ、あなたのお客は感情のない”コマ”ではない。</p><p>　だからこそ、<strong>あなたが作り上げた仕組み上のマスをお客に進んでいってもらう動力は</strong></p><p><strong>　「悦び」　なのです。</strong></p><br><p>・お客に何かをしたら、お客の次の行動につながるように、流れが途切れないように</p><p>　考えること</p><br><p>・たくさんの見込み客集客ルートをもつことが大切</p><br><p>・既存客に毎月セールスをかける方は非常に少ない。</p><p>　<strong>あなたがお客を悦ばせるために考えた、お客の暮らしを、人生を豊かに楽しく</strong></p><p><strong>　するために考えたあなたのできることを、お客に毎月するのだと考えればいい</strong>。</p><br><p>・<strong>自分が楽しくお客さんも悦んでいただけるような前向きな感じで</strong></p><p><strong>　始めていくことによって、やっぱり悦んでいただける仕組みができていく</strong>と思うんです。</p><br><p>・消費者はじっと見ています。　「わたしは誰から買うべきなのか」　と。</p><br><p>・他者との競争はありません。　あるのはただ精進、己との戦い。</p><p>　自分が精進して自分の芸を磨いて、自分のファンを増やすだけ。</p><br><p>・「悦び」を動力にして儲ける商人は、<strong>商品を売っているのではない</strong>。</p><p>　<strong>伝道活動をしているんだ。</strong></p><p><strong>　喜びを動力にした事業は伝道です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>・才能というのは、持っている人のためのものではない。</p><p>　あなたの持っている才能は、その才能を持っていない人のためのもの。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569628826?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4569628826">⇒アマゾンのレビューを見る</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569628826" width="1" border="0"></p><br><br><strong><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> <br></p></strong><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10268844402.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 10:36:09 +0900</pubDate>
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<title>019. 『招客招福の法則』　（小阪　裕司・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/453231271X?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=453231271X">『招客招福の法則―儲けの王道がみえる88の話』　（小阪　裕司・著）</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=453231271X" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/453231271X?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=453231271X"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GQBNQ9DVL._SL500_AA240_.jpg" width="150" border="0"></a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=453231271X" width="1" border="0"> <br><br></p><p>日経MJ（日経流通新聞）に週1回コラムを書いている小阪裕司さん。</p><p>いつも楽しみに読んでいて、すっかり小阪さんの　「感性マーケティング」　に</p><p>魅了されてしまいました。</p><br><p>今、不況の時代だからこそ、お客さんに　「なぜこの商品を買う必要があるのか」　というところを</p><p>理屈だけでなく感性で訴えることが大事だと、自分自身仕事をしていてもそう思います。</p><br><p>昔の　「こうすれば売れる」　というマニュアル化されたマーケティング手法とは</p><p>またちょっと違ったマーケティング手法ですが、きっとこれからは</p><p>こういったやり方が主流になっていくのではないでしょうか。</p><br><br><p>●印象に残ったこと●</p><br><p>・儲けには理由がある。</p><p>　ココ・シャネルの言葉　「儲けた金とは、しかるべき理由があって生まれた物質的証拠でしかない」</p><br><p>・値引きについて</p><p>　「安いからお買い得」という言葉は、お客が既に買おうと思っているものにしか</p><p>　当てはまらない。</p><p>　ほしくもない商品を　「安くしておくから」　と言われても、意味のないこと。</p><br><p>・人生を豊かにする機会　を売る</p><p>　セールのDMにありがちな売られる商品の説明は二の次でいい。</p><p>　こうした機会に商品がお客に教えるべきことは、この機会がいかに</p><p>　お客自身の人生を豊かにするチャンスなのか　ということだ。<br><br><br></p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/453231271X?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=453231271X">⇒アマゾンのレビューを見る</a> </p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> <br></p><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10267784248.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2009 17:35:44 +0900</pubDate>
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<title>018. 『さあ、才能に目覚めよう』　（マーカス・バッキンガム＆ドナルド・O・クリフトン　著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532149479">『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』　（マーカス・バッキンガム＆ドナルド・O・クリフトン　著）</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532149479" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532149479"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A7ZKPW20L._SL500_AA240_.jpg" width="150" border="0"></a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532149479" width="1" border="0"> <br><br></p><p>この本は、自己啓発書の中でも　「読んで本当に良かった」　と思った一冊。</p><p>私たちは小さい頃から　「欠点は改善しなさい、短所は直しなさい」　と言われ続け、</p><p>長所よりも短所に目がいくように教育されている気がします。</p><br><p>でも、もっともっと長所を伸ばすべきだ　というのが本書の主張。</p><br><p>そういえば、先日斉藤一人さんの講演に行った時も、</p><br><p>「短所は頑張って直しても、人並みにしかならない。</p><p>　でも、長所を磨いたらものすごい才能になる。</p><p>　だから、短所はいいから長所をどんどん磨きなさい」</p><br><p>とおっしゃっていました。</p><br><p>日本人はなかなか長所を認めるのが苦手のようですが、</p><p>長所を生かすと物事がもっとスムーズに進んでいくようです。</p><br><p>この本のカバー裏に印字されてるIDを使って、「ストレングス　ファインダー」　という</p><p>自分の長所を判定してくれるテストも受けられます。</p><p>私も受けてみて、　「へぇ～！」　と関心しっぱなしでした。</p><br><p>きっと、これからの生き方や仕事の仕方が変わるきっかけになるかもしれません。</p><p>オススメです。</p><br><br><br><p>●赤線を引いた箇所●</p><br><p>・<strong>人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである。</strong></p><p>・<strong>成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人ひとりが一番の強みとして持っている分野である。</strong></p><br><p>・ウォーレン・バフェットが仕事をこよなく愛し、世界一の投資家という名声が得られるまでになったのは、</p><p>　自らの強みを活かす道を切り開く才能があったからだ。</p><p>　彼自身もそう信じている。</p><br><p>・ウォーレン・バフェットは、弱点を克服することに重きを置かなかった。</p><p>　（中略）</p><p>　最も強力な自らの特徴を特定し、教育と経験によってその特徴を補強し、</p><p>　それを今日だれもが認める最も大きな強みに成長させたのである。</p><br><p>・才能とは、「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、</p><p>　何かを生み出す力を持つ資質」　である。</p><br><p>・外界からどれほど抑圧されていても、その強力な回路はその人に気付いてもらえるよう</p><p>　常に訴え続けている。</p><p>　自分の才能を本気で見つけたいなら、耳をすましてその声をとらえてほしい。</p><br><p>・「偽りの切望」　に心を奪われてしまうと、真の切望の声が聞こえなくなってしまう。</p><br><p>・どんな分野であれ、必要な技術を習得するのが早ければ、その分野を</p><p>　さらに追求すべきだ。</p><br><p>・<strong>無意識の反応、切望、修得の早さ、満足感、これらはいずれも才能のありかを</strong></p><p><strong>　突き止めるための手がかりだ。</strong></p><p>　これらの手がかりが語りかける声に耳をすましてほしい。</p><br><p>・才能を突き止める最善の方法は、先に挙げた4つの手がかりを最大限利用して、</p><p>　自らの行動と感情を長期にわたってとくと見つめることだ。</p><br><p>・ストレングス・ファインダー（才能を判定するテスト）の目的は、強みになりうる</p><p>　最もすぐれた潜在能力の源泉を見つけること。</p><br><p>・強みというものはあまりに身近な存在なので、人はことさら注意して</p><p>　見ようとしないのである。</p><br><p>・人はみな才能に関わる弱点に対処する独自のサポートシステムを自然と</p><p>　身に着けているのではないだろうか。</p><br><p>・実際にはする必要のないことをしようとして、時間も信用も尊敬も</p><p>　失うというのはよくあることだ。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532149479">⇒アマゾンのレビューを見る</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532149479" width="1" border="0"> </p><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> </p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 17:02:09 +0900</pubDate>
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<title>017. 『疲れをためない生き方』　（安保　徹・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4876885850?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4876885850">『疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座』　（安保　徹・著）</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4876885850" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4876885850?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4876885850"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31S8g28tmmL._SL500_AA240_.jpg" width="200" border="0"></a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4876885850" width="1" border="0"> <br><br></p><p><br></p><p>安保先生の本は、主に　「免疫力」　に書かれたものが多く、病気に関することと</p><p>一緒に書かれることが多いようですが、この本は　「病気」　ではなく　「疲れ」　に</p><p>焦点を当てて書かれた一冊です。</p><br><p>”便利さが新しい疲れと病気を生み出している”</p><br><p>という著者の指摘は、医学を勉強していない私でも　「きっとそうなんだろうなぁ」　と</p><p>思います。　</p><br><p>だからこそ、きちんと体の仕組みを知り、自分自身で体調管理をしながら</p><p>楽しく仕事をしたり、心地良く暮らして生きたいものです。</p><br><br><p>●メモを取った箇所●</p><br><p>・仕事やストレスなどで緊張が続くと、交感神経が優位になる。</p><p>　すると、白血球中の顆粒球の数が多くなり、増えすぎると外敵と戦うだけでなく</p><p>　体の中で重要な役割を担っている常在菌とも戦い始める。</p><p>　また、顆粒球は古くなって死んだ細胞も食べるが、増えすぎると正常細胞まで</p><p>　攻撃し始める。</p><p>　</p><p>　こうして体のあちこちで化膿性の炎症（にきび、おでき、急性肺炎、急性虫垂炎、扁桃炎など）</p><p>　がおこる。</p><br><p>　さらに、顆粒球が増えると、粘膜上で顆粒球が役目を終える時に発生する</p><p>　活性酸素の量も増え、さらに体温も下がって酵素の働きも悪くなり、</p><p>　血流も滞って新陳代謝の働きが弱まる。</p><br><p>　こうして修復がおいつかなくなり、活性酸素による組織の老化が起き始める。</p><p>　（しみ、しわ、動脈硬化など）</p><br><p>　逆に副交感神経優位が続くと、リンパ球の方が多くなり、花粉やホコリなど</p><p>　通常外敵とみなさないものまで過剰に反応し始め、アレルギー性の疾患が発症する。</p><p>　（ぜんそく、アトピー、花粉症など）</p><br><p>・適度に交感神経を刺激し、その後は副交感神経優位の状態の休みを入れる</p><p>　というメリハリのきいた生活が理想</p><br><p>・大きな視点で体を見つめる</p><br><p>・「疲れない生き方」　ではなく、「疲れをためない生き方」　の実践を。</p><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4876885850?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4876885850">⇒アマゾンのレビューを見る</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4876885850" width="1" border="0"> </p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> <br></p><br><br><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 25 May 2009 16:42:55 +0900</pubDate>
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<title>016. 『体を温めて病気を治す3分体操』　（石原結實・著）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4537206357?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4537206357">『石原結實の体を温めて病気を治す3分体操』　（石原結實・著）</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4537206357" width="1" border="0"> <br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4537206357?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4537206357"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F412z2ObQjDL._SL500_AA240_.jpg" width="150" border="0"></a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4537206357" width="1" border="0"> <br><br></p><p>免疫力関係の本を何冊か読み、もっと具体的に体を温める方法を・・・　</p><p>と思い手にした一冊です。</p><br><p>体操だけではなく、体を温めるとなぜ良いか、ということも</p><p>医学の知識がない人にもわかりやすく書いてあり、</p><p>改めて　「体温を上げることって大切なんだ」　ということがわかりました。</p><br><p>どの病気にはどんな体操が良い、という具体例まで書かれていて、</p><p>大変参考になります。</p><br><p>また、自家製薬湯の作り方や自家製湿布の作り方など、</p><p>具体的な例が盛りだくさんで、何度も手にとって参考にさせていただくことになりそうです。</p><br><p>特に冷え性の女性は、体温が1度下がると免疫力が30％下がるそうなので、</p><p>体を温めるために参考にしてみてください。</p><br><br><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4537206357?ie=UTF8&amp;tag=book092-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4537206357">⇒アマゾンのレビューを見る</a><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book092-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4537206357" width="1" border="0"> </p><br><br><p><img alt="チューリップ１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-diamond-princess/303799.gif"> <a href="http://blog.with2.net/link.php?805994" target="_blank">読書ブログのランキング</a> </p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdays/entry-10267754244.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2009 16:29:40 +0900</pubDate>
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