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<title>居酒屋本屋　～おいしい本、紹介します～</title>
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<description>お酒や料理は、そのときの気分や雰囲気にあわせて楽しむもの。本も同じように選べたら、人生少し楽になるかも？</description>
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<title>記事紹介「なぜ本を読んだ方がいいのか」</title>
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<![CDATA[ <p>本の紹介ではなく、</p><p>「なぜ本を読んだ方がいいのか」、</p><p>それに関する良記事があったので紹介。</p><br><p>なぜ本を読んだ方がいいのか。</p><p>メタ認知の効用とは。</p><br><p>なぜ僕が村上春樹を好きなのか、</p><p>ひとつの答えがわかりました。</p><br><br><p><a href="http://copywriterseyes.hatenablog.jp/entry/2014/07/06/015841" target="_blank">それでも本を読んだ方がいい理由。</a></p><br><br><p>なんだか、こうリンクが貼ってあっても怪しいですね。笑</p><p>「copywritersblog」で検索すると出るかと。</p><p>2014年7月6日の記事です。</p>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 11:04:36 +0900</pubDate>
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<title>村上春樹「女のいない男たち」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27512071" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">女のいない男たち/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cNUdZY69L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,700</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>村上春樹を久しぶりに読んだ。<br>なんだろうか。<br>独特なその表現に、にやっとしてしまう。細胞が喜んでいる。<br><br>そうだ。僕は村上春樹の作品が好きだった。<br><br><br></p><p><br>村上春樹作品について、以前友人と話したことがある。<br>主人公がモテることや、「やれやれ」。<br>そして、「女性がいなくなること」。喪失感。<br>この小説も、タイトルからわかるように、女性がいなくなる。<br>どの話においても、<br>「女性の不在」が、輪郭がわかるほどはっきりと、表現されている。<br>村上春樹好きの僕は、それだけでも少し楽しくなる。<br><br><br>短編集なので、人によっては物足りなさを感じるかもしれない。<br>初めて村上春樹を読む人に、まずこれは勧めない。<br>でも短編ならではの、楽しさもある。<br>読み終えたあとに、ほっとため息をついて、<br>少し遠くを眺めながら物語りの読後感を味わう、そんな楽しさ。<br><br>また、読み手に想起させる試みのようなものがあった。<br>「女性の不在」に関して、もし自分がそうなったらと、<br>イメージを抱かせる提示がなされている。<br><br>また女性がいなくなった（笑）、<br>といった感情を改めて、<br>自分の立場に置き換えてみる。<br><br>するとそこには、<br>半身をもぎ取られたような、<br>絶望があった。<br>深い井戸のような絶望。<br><br><br>村上春樹の作品をまた読みたくなった。<br>あの頃とは違う、別の視点で読み解くことができるかもしれない。<br><br></p>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 10:14:13 +0900</pubDate>
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<title>言葉のいらないやりとり。</title>
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<![CDATA[ 言葉のいらないやりとり。<br>そこに親密さをおぼえる。<br><br>車の運転手同士のやりとりが、僕は好きだ。<br><br><br>仕事柄、車を運転するときがある。<br>左に曲がるときはウインカーを出し、<br>列にいれてくれたときは、ハザードランプを点滅させる。<br>手をあげて挨拶するときもある。<br><br>あのやりとり。<br>向かう先の意思を伝えて、<br>それに応じて他の車が気を遣う。<br>その心配り。<br><br>歩いているときには感じない。<br>「どうぞ」と「ありがとう」。<br><br>運転しているときの僕は、少し優しい気がする。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 16:41:44 +0900</pubDate>
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<title>桜庭一樹「私の男」</title>
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<![CDATA[ <p>直木賞受賞作品。</p><p>この小説を原作にした映画は、モスクワ国際映画祭でグランプリを受賞し、</p><p>高い評価を得ている、らしい。</p><br><p>僕が読み終えた感想としては、</p><p>うーん・・。</p><p>僕には合わなかった。</p><p>胸やけしてしまった。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AE%E7%94%B7-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%A1%9C%E5%BA%AD-%E4%B8%80%E6%A8%B9/dp/4167784017%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2225601-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167784017" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='私の男 (文春文庫)/文藝春秋' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZroIkdiUL._SL160_.jpg' alt4='1'">私の男 (文春文庫)/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ZroIkdiUL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥724</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p><p>なんというか、</p><p>天ぷらを食べ続けたような感じ。</p><br><p>味付けを変えたり、</p><p>いい油、いい素材を使ったりと、</p><p>天ぷらの中では上質なんだけれど、</p><p>やはり天ぷらは天ぷらなわけで、</p><p>食べ続けるとしんどくなる。</p><br><p>胸やけ。</p><br><br><p>言葉、表現には、プラス・マイナスがあると思う。</p><br><p>そこに喜びがあるのか、憎しみがあるのか、</p><p>嬉しさがあるのか、苦しみがあるのか。</p><p>視点となる人物が抱く感情で、表現は変わる。</p><br><p>この小説はといえば、憎しみや苦しみに満ちていた。</p><p>たとえば、「赤黒い舌」だったり、「踏み潰される煙草」だったり。</p><br><p>どこまでもグロく、これでもかと「異様さ」が押し出される。</p><br><br><p>それでも読む手を止められなかった不思議。</p><br><p>過去にどんどん遡っていく文章構成がよかったのかもしれない。</p><p>主人公の感情の理由が知りたくて、そしてどこかに救いを求めて、</p><p>読み続けた小説だった。</p><br><p>個人的には、あまりお勧めはしない。</p><p>もし手に取る場合は、</p><p>ある程度、心に余裕があるときに読むことをすすめます。</p><br><br><p>本日も、居酒屋本屋にご来店いただきまして、</p><p>ありがとうございます。</p><br><p>もしよろしければ、別の記事もご覧下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdinner/entry-11887897530.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2014 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日暮キノコ「喰う寝るふたり住むふたり」</title>
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<![CDATA[ <p>最近は本屋の平台で大きく展開されているのが目立つ。</p><p>僕が買ったときは、まだ本屋で小さく置かれていたときだった。</p><p>勝手ながら、我が子が巣立つ様子を見ているようで、嬉しくなる。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27494229" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">喰う寝るふたり 住むふたり 1(ゼノンコミックス)/徳間書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FwO%252BEvz2L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥607</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>同棲8年目の彼氏彼女の様子を描いたもので、ドラマ化もされたほど。</p><p>人気が出始めている漫画だ。</p><br><p>彼氏彼女の二人の視点が交互に描かれる作品。</p><p>同じ時間帯のことを男女の視点で描いているのに、読んでいて飽きない。</p><p>それは、二人のキャラクターがいいことに加え、</p><p>ある種のミステリー要素があるからだと思う。</p><br><p>たとえば、</p><p>女性の視点では、</p><p>男性は酔っていて女性はそれに対して腹を立てている。</p><p>でも、男性の視点でみれば、</p><p>そこに含まれていた事情が読み取れる。</p><p>ビール二本買ってたのってこういう意図があったのか！</p><p>と、あとで種明かしが行われる。</p><br><br><p>当たり前だけど、</p><p>他人の気持ちはわからない。</p><p>想像することしかできない。</p><p>それってとても不思議で、とてもミステリアスなことだ。</p><br><p>同じように、</p><p>相手の気持ちがわからないのに、関係が成り立つってのも、また不思議。</p><br><p>そんな不思議さを、さわやかに教えてくれる漫画。</p><p>ほっこりほのぼの。</p><br><p>この記事を書いているいまは、まだ３巻までしか出ていない。</p><p>早く続きが出ないかなあ。</p><br><br><br><p>本日は「居酒屋本屋」にご来店いただき、ありがとうございます。</p><p>もしよろしければ、別の記事もご覧ください。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>伊坂幸太郎「砂漠」</title>
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<![CDATA[ <p>小説を面白くする要素には、いくつかあると思う。</p><p>ストーリー展開はもちろん、取り上げる題材、文体、キャラクターなど。</p><p>これら要素の中でも、とりわけキャラクターが素晴らしいのがこの小説。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27494033" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">砂漠 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41T43dRdclL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥853</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>誰もが（特に男性）が経験するだろう、</p><p>大学時代の非生産的な日々。</p><p>その日々をきれいに磨き、彩りを加えた小説。</p><p>そして、その生活にアクセントを与える個性的なキャラクター。西嶋。</p><br><p>主人公である北村の視点で描かれるからこそ、</p><p>西嶋の破天荒で何事にも動じず、自分を貫く姿が、</p><p>スポットライトを浴びて描き出される。</p><br><br><p>僕自身は、大学生の頃、早く社会人になりたかった。</p><br><p>何も生み出していない現状が嫌で、</p><p>社会人になれば明るい未来があると思っていた。</p><br><p>大学生のころの、非生産的な毎日。</p><p>ありあまる時間と体力。</p><p>友達と会っては、真面目に授業を受けることもなく、</p><p>ぐだぐだと煙草をふかす。</p><br><p>振り返ると、とても懐かしい。</p><br><p>それら日々が素晴らしかったのではないかと、</p><p>小説と自分を重ねて、脚色されていく。</p><br><br><p>西嶋のキャラクターに勇気をもらえる一冊。</p><p>なんだか何でもできそうな気持ちになってしまいます。おすすめです。</p><br><br><p>本日は「居酒屋本屋」にご来店いただき、</p><p>ありがとうございます。</p><p>もしよろしければ、別の記事もご覧下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdinner/entry-11887392925.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 23:00:22 +0900</pubDate>
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<title>本谷有希子「生きてるだけで、愛。」</title>
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<![CDATA[ <p>友人の女の子は、この本を『バイブル』と呼んでいた。</p><p>人の心を動かす力があり、救いのある小説だと、僕も思う。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27487459" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pnDZorRmL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥400 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><p>鬱の人が世の中にはいる。</p><p>人を殺してしまう人がいる。</p><p>この社会の枠でうまく生きれず、苦しんでいる人がいる。</p><br><p>そういった人たちと自分との差なんて、おそらくほとんどなくて、</p><p>誰もが社会の枠から出てしまう恐れがある。</p><br><p>普通に生きるってなんだろうか。</p><p>それはたぶん、サーカスで観る綱渡りのような、</p><p>とても危ういバランスで成り立っている。</p><br><br><p>主人公の寧子は過眠症で引きこもり。</p><p>何かと戦うように、魂を擦り減らすように生きている。</p><p>その苦悩と、決壊。</p><br><p>暗さを吹き飛ばすほどの勢いとエネルギーがあるこの小説。</p><p>著者の本谷さんは劇作家だけあって、</p><p>最後のシーンの情景は迫力ある。</p><br><p>鬱でファンキーな小説だけれど、</p><p>どこか救いのようなものがあるように、</p><p>僕には感じられた。</p><br><br><br><p>本日も「居酒屋本屋」にご来店いただき、ありがとうございます。</p><p>もしよろしければ、</p><p>他の記事もご覧下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdinner/entry-11886869233.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バクマン。</title>
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<![CDATA[ <p>僕には婚約している彼女がいる。</p><p>彼女に何か面白い漫画はないかと言われて、</p><p>紹介したのがこの漫画。『バクマン。』。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27486962" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">バクマン。 1 (ジャンプコミックス)/集英社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5136ZnqgOGL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥432 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>僕自身は漫画が大好きで、学生時代に漫画喫茶にどれだけの時間とお金を注いだかわからない。</p><p>それは、渇きに近い。</p><p>――そろそろ漫画を読みに行かなければ。</p><p>何かに急きたてられるように、僕は漫画喫茶に通っていた。</p><br><p>愛すべき漫画は数多くあるが、</p><p>このバクマンもその一つ。</p><br><p>読むと熱くなり、ラストに近づくともっともっと熱くなる。</p><br><p>強敵に対して必殺技を繰り出すようなバトル漫画ではない。</p><p>全国優勝を目指してライバル校に挑むスポーツ漫画ともちがう。</p><br><p>『バクマン。』は 「漫画家」 が主人公の漫画だ。</p><p>漫画という舞台で、ライバルと戦い、編集者と協力し、</p><p>最高のものをつくりあげる。</p><p>一話一話に山があり、続きがどうなるのかとページをめくる手がとまらない。</p><br><p>彼女はといえば、面白い！と最終巻まで読んでくれた。</p><p>自分が紹介した本が受け入れられると、嬉しいものだ。</p><br><p>ただ、漫画自体は（漫画にしては）文字数が多いので、</p><p>少し気持ちに余裕があるときに読んだほうがいいかもしれない。</p><p>エネルギーを使う。でもその価値はある。</p><br><p>どうやら、2015年には、映画化されるらしい。</p><p>佐藤健が最高（主人公）の役かなあと、正直首を傾げる部分があるが、</p><p>友人に聞くと、佐藤健の演技力なら問題ないのではと言っていた。</p><p>何より監督が『モテキ』を手掛けた大根仁。</p><p>あの原作をどう見せてくれるのか、楽しみでしょうがない。</p><br><br><br><p>本日も「居酒屋本屋」にご来店いただきまして、ありがとうございます。</p><p>もしよければ、</p><p>他の記事もご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdinner/entry-11886824150.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 22:15:28 +0900</pubDate>
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<title>池井戸潤「下町ロケット」</title>
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<![CDATA[ <p>朝の電車。</p><p>スーツをきた男性、身だしなみを整えている女性。</p><p>数多くの人が電車に乗り、それぞれの目的地へ向かっている。</p><br><p>ふと思う。</p><br><p>働くってなんだろうか。</p><p>仕事ってなんだろうか。</p><p>こんなにも多くの人が電車に乗っているけれど、</p><p>みんなどうやって働いているのだろうか。</p><br><p>仕事に楽しさはある。</p><p>でも、それと同じくらいに不満があり、疑問が残る。</p><br><p>窓の外の景色を後ろに飛ばして、電車は今日も走り続ける。</p><br><br><p>ふと思い出す。</p><br><p>親父はずっと働いていた。</p><p>朝から会社へ出かけ、夜遅くに帰ってくる。</p><p>家に帰るとおいしそうにビールを飲んでいた。</p><p>自分を育ててくれた親父。家族。</p><br><p>どうやって40年も働くことができたんだろうか。</p><p>どこにモチベーションがあったのだろうか。</p><br><br><p>ふとしたときに思う、仕事の悩み。</p><br><p>そんなときにおすすめするのが、</p><p>池井戸潤著『下町ロケット』。</p><br><p>働くとは何か、仕事とは何か。</p><p>ひとつの答えを教えてくれる。</p><p>仕事って楽しくて、熱いものだと教えてくれる。</p><br><p>客観的に、仕事を見つめたい人におすすめの１冊です。</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27471488" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">下町ロケット (小学館文庫)/小学館<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51m0%252B3skvXL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥778 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bookdinner/entry-11885926687.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 09:19:38 +0900</pubDate>
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<title>居酒屋本屋、開店しました。</title>
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<![CDATA[ <p>居酒屋本屋、本日開店しました！</p><p>店長のゲンさんです。よろしくお願いいたします。</p><br><p>このブログを通じて、</p><p>皆様に「良質な本」を紹介していけたらと思います。</p><br><p>といっても、いい本に出会うことなんて、そんなにないのが現状。</p><p>更新が途絶えないようにできればいいですが……。</p><br><p>実は、今日6月29日は、僕の30歳の誕生日。</p><p>30歳の抱負は、</p><p>・ブログを1年続けること。</p><p>・50件以上の投稿をすること。</p><br><p>未熟ではございますが、</p><p>よろしくお願いいたします。</p><br><p>店長　ゲンさん</p>
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<link>https://ameblo.jp/bookdinner/entry-11885780864.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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