<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブックエンドに挟まれて死ぬ</title>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bookend39/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>本を買う金が欲しい。本を読む時間が欲しい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>春休みに入っています</title>
<description>
<![CDATA[ <br>読書は時間のあるときに、ゆっくりとしています。<br>春休みは基本的にバイトなのです。<br><br>森博嗣の本が溜まってきたので読みたいのですが、推理物は止められなくなるので、学校が始まってからにします。<br>電車などで読むと、読書に対して未練がましくなくていいです。<br>乗り換えや下車するときに強制的に中断がやってくるので、自分の意思が尊重されずにすみます。<br><br>『クワイエットルームにようこそ』（松尾スズキ）や、『ポルトガール』（蒼井優；これは写真集ですが）、『月刊シナリオ』などを読んでいます。<br>シナリオは小説以上に想像力が必要だと読んで初めて知りました。<br>役を演じる俳優の名前も載っているので、想像はキャラクターを想像することではなく、もっぱら場面（背景）を想像することです。<br><br>普段の脳の作業場とは違うところを使っているようで、読むのに時間がかかっています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10230618046.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 21:47:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>代わり映えもしないし本も読んでいない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本当に時間がないです。</p><p>この日記を書いている時間は暇なんだろと誰かに云われそうな気がしますが、そんなに暇ではないです。</p><br><p>暇な時間つまり空白の時間が僕の中で空白のまま点在していて、きっとその時間は僕の睡眠に還元されているはずです。</p><br><p>ということは基本的に暇な時間は寝ていることでいいですねマスタ？</p><p>－ はい、その通りです。</p><br><p>夜型になってしまってから、睡眠時間というものをどこかで補わなければならなくなったのは痛い。</p><p>たとえば電車の中であったり授業中であったり。</p><p>読書に費やせるさまざまな生活の部分が睡眠に奪われていくわけです。</p><p>どうせ社会に出たら朝型に戻さなければならないわけだし、今は学生身分のモラトリアムを楽しんでもいいのですが、やはり睡眠時間の減少と読書時間の減少は正比例しているわけですので、少しずつ改善していかなければなりませんね。</p><br><p>これからバイトです。バイトではテンションを高めに保つことが不可欠です。</p><p>そうしなければ、相手にも不快な影響を与えてしまいます。</p><br><p>明日は少し遠出をします。</p><p>電車の中での空白の時間は、是非とも読書に充てたいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10211763274.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:48:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１マス進んで平日に戻る</title>
<description>
<![CDATA[ <p>テスト期間中だというのに（去年の経験によると、学校に行く日が極端に減る期間）、なぜか毎日学校に向かうことになりそうなんだぜ。うえー。しっかり学生してるってことなのか？いいやそんなことなさそうだがなー。</p><br><p>少しホームページを更新。詩を載せました。詩を書くのは本当に本能で。詩の面白さって、きっと最低三種類あって、その三種類はぼくが発見したんだぜ当たり前だが。</p><p>ひとつめは本能で書いた無造作な面白さ。支離滅裂さが面白く、「きっとこれは本能で書いたんだろうな」ってわかる感じ。ふたつめは計算されつくされた面白さ。次の行に来るべき言葉とかはそれしか思い浮かばない感じ。「ああ、この言葉でよかった」って安堵できる感覚。さいごは、無造作を緻密に計算した面白さ。作りこまれた本能。本能を理性で押さえ込んで作った面白さがどこか不思議さを感じさせ、どこか急かされるようでそれも安堵へ変わるアンバランスさが堪らない。</p><br><p>ぼくは本能。計算すると途中で計算ミスするんだよなー。</p><p>ぼくは数学が苦手だ。文字を使った数学も苦手だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10201544572.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:25:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読書記録「京大芸人」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/29/32/10133642655.jpg"><img height="321" alt="ブックエンドに挟まれて死ぬ-kyohdai" src="https://stat.ameba.jp/user_images/29/32/10133642655_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>芸人として成功する近道は、相方になる予定の宇治原を京都大学に入れること。<br>高性能勉強ロボ・ウジハラの京大合格大作戦が始まった! <br>高学歴コンビ・ロザンの菅が、芸人になるまでを爆笑の連続で描く自伝的小説。 <br></p><p>◆</p><br><p>ロザン好きなんですよ。正直ネタは面白くないけど。</p><p>漫才でもうちょっとウケたらテレビ露出も増えるんやろなーと思いつつ。</p><br><p>さて。</p><br><p>書き方とか文章を書く能力とかそういうのは、少ししっかりした本を読める人にして見たらB級。</p><p>稚拙といえばそれまでだが、菅ちゃん（筆者）の相方、宇治やんの京大合格までの勉強法とかは役立つ人が多いのでは？　と思える。</p><p><br>まあ軽く読めるし、（爆笑とはいかなくても）クスリぐらいできるんじゃないでしょうか。</p><p>心があったかくなる本です。</p><p>菅ちゃんかわいいし（テレビ的な意味で）。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10198031166.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 22:56:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学生しています</title>
<description>
<![CDATA[ <p>レポートの次は、テストが山積み・・・。</p><br><p>授業の最終日にテストをするというのは効率のいいことなのか、ただ単に「テスト期間」として設けられた期間中にテストをするのが面倒なのか、学生にはわかりかねます。</p><br><p>今週水曜日からテストが順次始まっていまして、さらに来週から再来週にかけても多くあります。</p><p>暇を見つけて読書していますが、なかなかうまくいかないものですね・・・。</p><br><p>そうそう、趣味の創作で、大学の機関誌に載せる作品の校正もしなければなりません。</p><p>〆切1月29日。自分の作品って読むの疲れるし、読んだら読んだで穴ばかり見つかってそれを埋めたくなる・・・。</p><p>きりがないもんです。</p><br><p>以下メモ</p><br><p>（今読んでいるもの）</p><p>『京大芸人（菅広文）』 ← 途中で止まってる、残り1/3</p><p>『空の中（有川浩）』 ← 文庫なので持ち歩いています、電車の中などでちまちまと</p><br><p>（今日買ったもの）</p><p>『プシュケの涙（柴村仁）』 ← 表紙買いの電撃文庫（ライトノベル）。まんまとラノベの商売戦略にはまってしまった気もしますが・・・。まあ買ったので読みます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10197433323.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 21:10:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とりあえず</title>
<description>
<![CDATA[ <p>したいと思っていた、ホームページのデザイン変更（俗に言うリニューアル）をしてしまいました。</p><br><br><p>学校の課題・・・終わってない。</p><p>「そういう気分じゃないときってあるでしょ」</p><p>と、自分で不条理なのをわかっていて納得しようとする、これさえも不条理。</p><br><p>読書ですが、今読んでいるのは、ロザンの菅ちゃんこと菅広文の『京大芸人』。</p><p>親が買ってきていたので、軽く読めるものとしてのチョイス。</p><br><p>麒麟田村の『ホームレス中学生』は読んでません（理由：書いている人が人だけに読みにくそう）。</p><p>その理由から辿ると、『京大芸人』も本来なら読まないブックリストに入りそうなもんですが、現に今読んでいるというのは、「手元にある」という状況がぼくにその本を読ませる原因になった、といっていいでしょう。</p><br><p>なかなか読みやすいです。</p><p>それは文章が稚拙で簡単な文章で構成されているからなのか、はたまたそういう「つくり」なのか。</p><br><p>・・・考えないことにしましょう。</p><p>レビューは明日以降。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10193915595.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 18:55:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読書記録「わたしを離さないで」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/af/38/10130566392.jpg"><img height="306" alt="ブックエンドに挟まれて死ぬ-never" src="https://stat.ameba.jp/user_images/af/38/10130566392_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春 の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇 妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々 がたどった数奇で皮肉な運命に……。彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真実を明かしていく――英米で絶賛の嵐を巻き起こし、代表作『日の名残り』を凌駕する評されたイシグロ文学の最高到達点。解説/柴田元幸。 </p><br><p>◆</p><br><p>読んでよかった、と思った。</p><p>そのように素直に思えた作品は珍しい。</p><br><p>上記のAmazonから引っ張ってきたあらすじでは何を言っているのかわからないところもあるかもしれないが、読んだぼくからしてみれば、つまりそういうことだよな、としか言いようがない。</p><br><p>素直にあらすじを書いてしまうと、それはもう結論にたどり着いてしまうような作品。</p><p>介護人が何であるとか、提供者が・・・というのは読んでいくうちに明らかになることであって、ぼくがここで書くことではないし、Amazonのカスタマーレヴューに隠れている結論をあなたが今から漁りに行くことでもない。</p><br><br><p>淡々とキャシーの口調で最後まで語られていくことに、ときどき嫌気が差す人がいるかもしれない。</p><p>ただそれはこの作品での大きな意味を持っている。</p><p>慣れるしかない。しかし慣れたら先を読まずに入られない雰囲気が漂っている。</p><br><p>翻訳も名訳に値する。</p><p>日本語でそのままかかれたように仕立て上げられていることは、この物語を読むにあたって本当にすばらしいことだ。</p><br><p>まずは読みなさいといいたい。</p><p>もちろん好き嫌いは人それぞれだから、読むのに飽きたり面白くなければ、ぼくの住所を教えるからそこに着払いで送ってもらいたい。</p><p>ぼくにはきっとそれらを読み潰す自信がある。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10193435136.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 19:08:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>gravity</title>
<description>
<![CDATA[ <p>インフルエンザがはやっているようですので、ご注意ください。</p><br><p>今日も受け持っている生徒がインフルエンザで休んでいました。</p><p>中学生や高校生のなかには、間近に受験が迫っている人もいましょう。</p><p>特に体調には注意していただきたいものです。</p><br><p>そういえば、ぼくも受験前は一律して体調崩していた。</p><p>まあ受験には引っ掛からなかったのでよかったというほかないが、中間テストや期末テスト直前に数日休んでしまってあと散々・・・ということがよくあったことを思い出した。</p><br><p>ぼくは高校受験をしていないので、この時期の追い込みであるとか、この時期における勉強の有用性には詳しくないが、中学校受験したとき、小学生ながらにとても緊張したのを覚えている。</p><br><p>大学受験には失敗したけれど、まあ「潔さ」という（ある意味）大人の感情があったおかげで助かった。</p><p>今の大学には半分満足半分不満。あまりにも中途半端。</p><p>やるならやる、やらないならやらない、ということまでもが中途半端で時々困る・・・。</p><br><p>いまの高校生や中学生に、ぼくが塾で言っているように</p><p>「勉強せよ勉強せよ」</p><p>と、鸚鵡のようにいうのは酷かもしれないと、実は思っている。</p><br><p>ただ、塾とはそういうところだよな、と楽観視している自分もいる。</p><p>いまぼくが教えている受験生に、</p><p>「あんたよりもぼくは小学生のときに勉強していたよ」</p><p>と言い切る自信があるからこそ、僕は塾で働けているのだと実感せずには居れない。</p><br><p>まあ誇りというやつですか。</p><p>もしくはエゴというやつですか。</p><br><p>まあ何でもいっか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10192163869.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 23:27:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>読書記録「凍りのくじら」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1e/9e/10128639299.jpg"><img height="306" alt="ブックエンドに挟まれて死ぬ-kujira" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/9e/10128639299_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう…。家族と大切な人との繋がりを鋭い感性で描く“少し不思議”な物語。</p><br><p>◆</p><br><p>今回からAmazonに載っているあらすじのようなものを一緒に載せることにする。</p><br><p>辻村作品は『子どもたちは夜と遊ぶ』 → <a href="http://ameblo.jp/bookend39/entry-10162091687.html" target="_blank">感想</a>　以来二作目。</p><p>『子どもたちは～』から考えると、ミステリの要素とそれに付随してくるグロテスクな要素は少なめ。</p><p>そういう意味では軽い。決して文章が軽いわけではない。しっかり辻村深月の文章である。</p><br><p>特徴としては、随所にドラえもんに絡めた話の展開が出てくることが大きい。</p><p>もちろんドラえもんを知らずとも楽しめる。</p><p>いや、むしろそのほうが面白いかもしれない。</p><p>というのも、ドラえもんという要素が、それほど話に直結していないからである。</p><p>「あーこういうハナシがドラえもんの中にはあるんだなあ」程度でいいと思う。</p><br><p>ただ、主人公の描写は相変わらずうまい。</p><p>キャラクタがしっかりしていてブレない。ほかの登場人物もまたいい。</p><p>『子どもたちは～』から比べるとキャラクタの濃さは薄いかもしれないが、それは物語の長さの違いから生まれるものだと思えば納得できる（『子どもたち～』はこのハナシの倍の尺があるのだから）。</p><br><p>やはり引っ掛かるのがラスト。</p><p>まさに怒涛である。</p><br><p>すべてを巻き込んで、間欠泉のように巻き上げ撒き散らす。</p><p>「どんでん返しだ」といえば聞こえはいいが、やはり消化不良。</p><br><p>ラストまで読んだ感想は「おーそう持って行ったか」である。</p><p>・・・良くも悪くもそういう感想を抱くことが多い。</p><br><p>お勧めできる作品であることは確か。</p><p>随分と読みやすいし、ちゃんと読者を引き込む力を持っている。</p><p>またいつか辻村作品は読みます。</p><p>デビュー作「冷たい校舎の時は止まる」に戻るか、次回の文庫化作品にいくかは未定です。</p><br><br><p>ちなみに今読んでいるのは、カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』（ハヤカワepi文庫）。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10190695208.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 23:21:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ラーメンズ熱再発。</p><p>いや、ずっと好きなんだけど、弟がようつべでラーメンズのコント観て大爆笑してるのみたら、無性にDVD-BOXとか欲しくなって、オークションとかアマゾンとか見て回ってる。</p><br><p>どれくらいの熱かというと、まあBOXひとつ一万円あれば買えるみたいなので、この際、出てるBOXをふたつとも買ってしまおうかと思うくらいの勢いをもった熱。</p><br><p>でも、まずは椿とか雀とかのほうかなあ・・・そっちはちゃんと観てないので。</p><p>てかラーメンズの秀逸なコントがそんな金で買えるなんてなんて素敵な世の中！</p><br><p>次回公演もチケット取れたらいいなあ。</p><p>・・・すぐ売り切れるけど。</p><br><br><p>それでは。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bookend39/entry-10189581036.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 18:16:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
