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<title>タナゴコロ。</title>
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<description>雑記。</description>
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<title>『 シークレット・ウインドウ 』</title>
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<![CDATA[ デビッド・コープ監督、『 シークレット・ウインドウ 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉人気作家モート・レイニーの前に、謎の男シュ－ターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとう。やがて、シューターの姿を見た者や正体を探る者が、次々と命を落とす。ただ一人、モートを除いて。男は何者なのか？本当の狙いは何なのか？全編に張りめぐらされた謎解きの伏線、かつてない戦慄、そして予測不可能の結末が。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>ジョニー・デップはやっぱり雰囲気を持っているので、どんな役でも魅せてくれますね。内容としてはなんとなく先が想像できるのですが、それでも見応えはあると思います。そもそも予測不可能の作品が多すぎて、予測はしなくともどこかで似たような内容のストーリーを経験してますから・・・。予測ではなく経験として先を読んでしまう人は多いはずです。<br><br><br><br>地元の名産なんですが・・・<br><br><br><br>今後はとうもろこしに若干の抵抗を感じてしまいそうです。
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10577224763.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 01:05:36 +0900</pubDate>
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<title>『 シン・レッド・ライン 』</title>
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<![CDATA[ テレンス・マリック監督、『 シン・レッド・ライン 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉ １９４２年、日本軍が待ち構えるガダルカナル島に上陸した米軍Ｃ中隊は、日本軍の猛反撃に遭った。彼らは、生と死の境界（シン・レッド・ライン）をさまよっていく。兵士たちの極限状態を描く戦争アクション大作。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>ジョン・トラボルタやジョージ・クルーニー等がチョイ役で、あとは『 戦場のピアニスト 』のエイドリアン・ブロディ等も出ています。ただ、この作品の前にみた『 ミスティック・リバー 』でも思ったのですが、ショーン・ペンは本来こういった役をやられるようで・・・。最初に見たのが『 ＭＩＬＫ 』だったのでイメージが違ってならなかったのですが、世間的には逆だったんですね。まぁ、こっちのほうが合っているといえば納得させられます。戦争アクションとしては自分には合わなかったですが、超大作であることは感じ取れました。以上。
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<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 00:54:30 +0900</pubDate>
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<title>『 ミスティック・リバー 』</title>
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<![CDATA[ クリント・イーストウッド監督、『 ミスティック・リバー 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉ 舞台はボストン。労働者階級が住む界隈で育った３人の親友。だが彼らはある悲劇をきっかけに、互いに疎遠になっていった。歳月は流れ、おぞましい出来事が３人を再び引き合わせる。ジミーの１９歳の娘が無惨に殺されたのだ。容疑者はデーブ。今や警官となったショーンは、事件の解決を急がなくてはならない。怒りに逆上したジミーが、自らの手で片を付けようとする前に。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>３人の幼馴染み。被害者の父、警官、容疑者としての３人の再会はどのような結果をもたらしたのか。最近、イーストウッドの作品を結構見ていますが、とても日本人ウケするような作風だと思われます。まぁ、アメリカでも十二分にウケてはいるんですけども・・・。余韻を残すというか。スッキリはしないんだけれども納得はできるというか。<br><br><br><br>名優、名監督にありました、
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10577191881.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 00:12:04 +0900</pubDate>
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<title>『 Ａ.Ｉ. 』</title>
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<![CDATA[ スティーブン・スピルバーグ監督、『 Ａ.Ｉ. 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉ デイビットは１１歳、体重２７キロ、身長１３７センチ、髪の色、ブラウン その愛は真実なのに その存在は、偽り " 愛 " をインプットされて生まれてきたＡ.Ｉ.の少年の、数千年にわたる壮大な旅を描いた物語。近未来 ー ついに " 愛 " をインプットされた少年型ロボット、デイビットが誕生する。 彼を試験的に養子に迎えたスウィントン夫妻は、愛情深いデイビットをいつしか本当の子供のように思い始める。しかし、不治の病に冒されていた実子が奇跡的に回復したことで、デイビットは居場所を失ってしまう。母モニカに愛されたいデイビットは、人間になる方法を求めて旅に出る…。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>近未来的ピノキオストーリー。残念ながらキューブリックはまだ未開の領域なので、そこらへんに対しては何とも言えませんが、スピルバーグがその遺志を継いでつくった作品ということで・・・。借りてみました。「 愛 」を持ったロボットということで、なにをもって「 人 」というのかを考えさせられる作品でした。人類の希望と言うか可能性が描かれています。
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10577179854.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 23:57:06 +0900</pubDate>
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<title>『 １７歳のカルテ 』</title>
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<![CDATA[ ジェームズ・マンゴールド監督、『 １７歳のカルテ 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉ スザンナは自殺するつもりではなかった。何かに苛立ち、何かが不安だった。娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。そこで “ 境界性人格障害 ” と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う…。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>ティム・バートンの流れでウィノナ・ライダーを知りまして・・・。この作品もそれで借りてみました。洋画に疎い自分でも知っているアンジェリーナ・ジョリーも出ていましたしね。作品の内容はほとんど把握していなかったのですが、『 カッコーの巣の上で 』の女性版的な感じですかね。まぁ、こちらは自伝が原作のようですが・・・。誰しもが悩み、苛立ち、精神的に不安定になることはありますからね。何が異常であって、何が正常なのか。誰がそれを決めるのか。見て損はないと思う作品です。
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 02:47:36 +0900</pubDate>
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<title>『 蘇りの血 』</title>
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<![CDATA[ 豊田利晃監督、『 蘇りの血 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉善か悪か、人か魔か。人間が全世界を支配する以前の時代。世界から追放された一人の男は、地の底から「 蘇る 」。それは、人間として生きるため、愛する者を守るため。闇の世界を司る大王の業病を癒やすため、同地に招かれた天才按摩のオグリ。だが、オグリの健康な体への嫉妬と忠誠を誓わない態度に腹を立てた大王は、オグリを殺してしまう。そんな中、オグリにひそかな思いを寄せるテルテは、彼を現世へ蘇らせるため、地の果てにあるという “ 蘇生の湯 ” を目指すが……。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>学生時代、『 空中庭園 』が上映中止になるのではないかと思いながらも、数少ない上映館まで足を運んで見に行きましたが・・・。その豊田監督の復帰作ですね。『 青い春 』はスキな映画を聞かれた際に、答える確率の多い作品のひとつなので期待していました。ただ、豊田監督っぽさは音楽にも映像にも感じられるのですが、個人的には内容が自分の理解力の範疇を超えていたようで・・・。他の作品のようにハマることはできませんでした。まぁ、個人的な感想なので見てみてください。
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 02:34:57 +0900</pubDate>
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<title>『 サイドカーに犬 』</title>
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<![CDATA[ 根岸吉太郎監督、『 サイドカーに犬 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉母親が父親に愛想を尽かして家出。その間に家にやってくるようになったのが父親の愛人で、型破りだが暖かい心を持つヨーコという女性だった。そんなヨーコと次第に固い絆で結ばれるまだ小学校４年生の長女・薫。この物語はそんな薫の視点から描いた家族ドラマとなっている。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>派手さはありませんが、良質な作品だと思います。邦画っぽいです。竹内結子の演技はスキですしね。不幸な女性と言うか、どこか寂しさを持ち合わせた女性を演じるのは本当にウマイと思います。なんか出世作との評価もあるようですがそれも納得できます。<br><br><br><br>頭突きはイタイですよ。
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10571120807.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 14:39:27 +0900</pubDate>
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<title>『 蟲師 』</title>
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<![CDATA[ 大友克洋監督、『 蟲師 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉蟲師ギンコは、蟲たちを引き寄せる体質のため、旅を続けていた。立ち寄った宿で角が生えてしまった少女を癒すなど、出会う人々を蟲の妖しい仕業から解き放ち、救っていた。一方、もうひとりの蟲師、淡幽は、文字を記録し、蟲を封じていたのだが、一ヶ月ほど前にある蟲師の話を聞いて以来、不可解な病に臥していた。淡幽を救おうと、手がかりが書き記されている巻物を紐解くギンコ。だが、ある件に差し掛かると、文字が巻物から蠢き出し、ギンコの体にのりうつっていくのだった！一体、どんな蟲が彼らを翻弄しているのか？ギンコが蟲師となった秘密も解き明かされていく！<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>『 ＡＫＩＲＡ 』の作者が監督です。ただ、原作を知らずに見たので内容がほとんど理解できませんでした。他の方のレビューも厳しいものが多いようですね・・・。オダギリジョーや大森南朋、蒼井優とキャストも演技派が揃っているとは思うのですが。原作を知っている人の解説が欲しいです。
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10571015745.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 11:27:02 +0900</pubDate>
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<title>『 変身 』</title>
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<![CDATA[ 佐野智樹監督、『 変身 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉人気作家・東野圭吾原作の小説を映画化。ある事故に遭い、脳移植を受けた青年と、その青年に常に変わらぬ愛を捧げる女性との切ないまでのラブストーリーを描く。事故の後、長い眠りから覚めた純一はある夜、悪夢にうなされ、自分ともう一人の自分が自身の中に存在することに気づくのだが…。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>東野圭吾の映像化作品はだいたい読んでいるので本作も読了済。キャストも玉木宏と蒼井優と問題なしでした。ただ、原作がスキだとどうしても比べてしまう部分があるので。結末が個人的にはやっぱり納得できませんでした。あとは映画自体がなんとなく一昔前の雰囲気で・・・。感覚の問題だと思うので一概には言えませんが。<br><br><br><br>まぁ、恋愛映画は苦手ですしね。<br><br><br><br>多分、そうです。
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10571002539.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 11:21:35 +0900</pubDate>
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<title>『 マトリックス レボリューションズ 』</title>
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<![CDATA[ アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー監督、『 マトリックス レボリューションズ 』見ました。<br><br><br><br>内容は・・・<br><br><br>◉ マトリックス・シリーズを完結させる本作は、前作『 リローデッド 』のラストシーン直後から始まる。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。彼を救うため、トリニティーらは、マトリックス内でメロビンジアンの一派と戦う。その間もマシン軍団はザイオンに迫り、ついにマシンと人間の大戦争が開始される。<br><br><br>とのことです（アマゾン参照）。<br><br><br><br>完結編です。いつもは洋画と邦画、ジャンルも連続してしまわないようにと見る順番を考えるのですが、このシリーズは一気に見てしまいました。面白い・・・。まぁ、ラストなのでストーリーを収束しなければいけないということもあって、少々、前の２作より魅力に欠ける部分もあるのかもしれませんが、全体としてみたら文句ありません。終わり方は気になりますけどね・・・。続編というと違うと思うので、エピローグ的なものをつくってほしいですね。以上。
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<link>https://ameblo.jp/bookky/entry-10570851431.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 05:12:38 +0900</pubDate>
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