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<title>BookLine ～書店店員によるお勧めの一冊～</title>
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<description>書店店員による書評Blog。Line（行間）に注目してオリジナルの視点で紹介！！毎日、店内を見回りお勧めの一冊をチョイス！！ほぼ毎日更新！！自分にあった本を見つけませんか？</description>
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<title>夏期限定トロピカルパフェ事件</title>
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 米澤 穂信 夏期限定トロピカルパフェ事件 ←詳細はこちらをクリック（購入も可）  米澤 穂信春期限定いちごタルト事件 ←詳細はこちらをクリック（購入も可）小市民たることを目指す小鳩君と小佐内さん。この夏の運命を左右するのと彼女が見せたのは『小佐内スイーツセレクション・夏』と題された地図だった…。シリーズ二冊目。楽しみにしていた本作は、期待通りに面白かったです。いろいろネタにふれそうなので細かくは言えませんけど…。連作短編だと思って読んでいたら、実は長編作品でしたしね。ともかくいろんな意味での裏
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<dc:date>2006-12-04T21:10:00+09:00</dc:date>
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<title>彼女はたぶん魔法を使う</title>
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樋口 有介彼女はたぶん魔法を使う ←詳細はこちらをクリック（購入も可）元刑事でフリーライターの柚木草平は、私立探偵も行なう。そんな彼にもち込まれたのは、女子大生轢き逃げ事件。車種も年式も判明し、簡単とみなされていたのに、一ヶ月しても車も犯人も発見されていないという…。このシリーズの『初恋よ、さよならのキスをしよう』を本屋で見かけ、タイトルも素敵なので読み始めましたが…ちょっとびっくり。いや～ハードボイルド系（？）の話とは思わなかったです。いや、面白かったんですけどね。いい女が絡んだ事件には闘志が
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<title>ビンタ本―IID世田谷ものづくり学校スクーリング・パッドの挑戦</title>
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 スクーリングパッド「ビンタ本」編集制作チーム, 黒崎 輝男 ビンタ本―IID世田谷ものづくり学校スクーリング・パッドの挑戦 ↑詳細はこちらをクリック（購入も可） 「ビンタ本」というタイトルには「ビンタをされたことのない世代に “言葉のビンタ”と“考えることの面白さ”を伝えたい」という黒崎輝男氏メッセージが込められています。 どこを開いても「ビンタ的な」メッセージが目に飛び込んでくるように構成を工夫し、カバーを外して持ち歩くことを想定して紙や質感にもこだわりました。スクーリング・パッドで繰り広げ
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<title>超オススメ！！腐女子彼女</title>
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ぺんたぶ腐女子彼女。←詳細はこちらをクリック（購入も可）お久しぶりの更新です☆ネットで人気のブログが本になります！！！12月8日発売！！！！！私もオススメのブログサイトなんです！！！その名も腐女子彼女二個年上の彼女・・・腐女子でした☆腐女子な彼女を持つ男の、戦いの記録見た目は美人系、実は腐女子（しかもかなりの!!）Y子と、 いたって普通の大学生だった僕の日常。 彼女のオタクな趣味に振り回されながら、 日々戦い、翻弄され、時にラブラブな僕の人生は、 いったいどこに向かっているのか……。 オタク女子
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<title>レインツリーの国</title>
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 有川 浩 レインツリーの国  ←詳細はこちらをクリック（購入も可）  中学生の頃に読んだ思い出の本。１０年経ってあのラストを他の人がどう受けとめたのかが知りたくネットで検索し、たどりついたのが「レインツリーの国」というブログだった。そして思いのままメールを書いた。それが始まりだった…。『図書館内乱』で一つのポイントとなった物語が、現実に本となりました。先に『図書館内乱』を読んでいるととある事情が判っているので、この話を先に読んで頂いた方が両作ともより楽しめそう。本に対する想いから相手に対する興
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<title>銃とチョコレート</title>
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乙一銃とチョコレート←詳細はこちらをクリック（購入も可）富豪の家から金貨や宝石が盗む怪盗ゴディバに対する探偵ロイズは子どもたちのヒーローである。ロイズに憧れる少年リンツは、父の形見の聖書の中から手書きの地図を見つけ、この地図が怪盗ゴディバのものと確信し、ロイズに手紙を出した…。ミステリーランドシリーズ。怪盗対名探偵の冒険活劇物と思ったら、さすが乙一！人間の嫌な部分、ダークさがしっかり出てきて、ビターな味の物語となっています。さらに挿し絵がダークな感じを増してますし…。ある意味、子供向けでこんなの
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<title>悩殺ジャンキー</title>
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福山 リョウコ悩殺ジャンキー 7 (7)←詳細はこちらをクリック（購入も可）本日発売☆8巻！！！画像は7巻なんですけどね・・・可愛らしい絵柄とドトーの勢いで一気に読ませます。ギャグもいちいち面白い。で、突然ほろりとさせられる。緩急がすごく気持ちいい。 スタイル抜群なのにカメラの前だと超恐ろしい極悪面になってしまい、歩いてるだけで補導されちゃう主人公那伽（ナカ）と、 すんげーカワイイ悩殺スマイルを武器に一気に人気モデルに駆け上がった、実は肛門科通いな上に○○○の美少女モデル海（ウミ）。この絶妙なコ
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<title>パパとムスメの7日間</title>
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 五十嵐 貴久 パパとムスメの7日間 ←詳細はこちらをクリック（購入も可） 親子の会話がなくなって久しい今時の女子高校生とサラリーマン。それが大地震をキッカケに人格が入れ替わった…。人格が入れ替わる系の話はよくあるし、展開も読めますのでそんなにハラハラもしなかったのですが、でも微笑ましくテンポもよく面白かったです。例えば念願の初デート、でも中身が入れ替わった２人がとても楽しいです。思わず自分の初デートの思い出と重ねてしまう父親。上手く行かないことを願って行なっている父親の行動にやきもきする娘。こ
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<title>死にカタログ</title>
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 寄藤 文平 死にカタログ JTの中吊り広告大人たばこ養成講座でおなじみのイラストレーター・寄藤文平が「死ってなんだろう」という疑問を絵で考えていく本。 哲学書から白書まで、死に関する膨大な資料を引用しながら、様々な「死」が独特の柔らかなタッチで描かれています。国や文化による死の受け止め方の違いを描いた「死のカタチ」、人はどこで死ぬものなのか「死の場所」、古今東西の人物が死ぬまでのストーリーを書いた「死のものがたり」など。細かな絵柄でポップに描かれたイラスト達が死を語るアンバランスさが、”死を考
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<title>Flower</title>
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 和田 尚子 Flower 10 (10)  y←詳細はこちらをクリック（購入も可）こちらは最終巻  和田 尚子 Flower (1) ←詳細はこちらをクリック（購入も可） 葵は、雑誌の読者モデルもやってる元気いっぱいの１４歳の女の子。大好きな竜太たちと同じ南高に入ることを夢みていたが、突然の怪我で車椅子生活になってしまい・・。これを読んでいるとドラマ「ビューティフルライフ」を思い出します。障害と恋ってなんかすごく重い問題のような気が私はしてしまうんですが、きっと考え方次第なんですよね。この作品
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<dc:date>2006-11-13T22:13:11+09:00</dc:date>
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